プロジェクターとマスタリーの重要性
私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。 今回は、ヒューマンデザインのプロジェクターには、習熟・専門性が必要って書いてるけど、それって何?っていう話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを切る過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。 本日は8月16日日曜日です。よろしくお付き合いください。
というのも、プロジェクター向けに話していきますが、プロジェクターという人種はですね、マスタリーが重要らしいんですよ。
今回はね、ラウルスさんの文献、一時文献をしっかり当たっていこうと思うんですが、なのでちょいちょい引用を喋っていくんですが、
ラウルスさんはプロジェクターには何らかのマスタリーが必要だって書いてるんですね。
マスタリーっていうのは、習熟とか専門性で私は訳してますけど、そのラウルスさんはこの理由を世界の多数を占めるエネルギータイプの中で、非エネルギータイプであるプロジェクターにはアドバンテージが必要だからって説明してます。
アドバンテージっていうのは強みとか優位性ですかね。
さらに、他の講義紹介とかでもさ、プロジェクターっていうのはナレッジベースを取り込んで人間社会を組織して支えているシステムをマスターする存在ですとかって書いてるんですよ。
そのプロジェクターっていうのは、知識体系をちゃんと取り込んで、この社会を組織して支えているシステム。
システムっていうとそのITシステムとかじゃなくて、仕組み、体系みたいなものをちゃんと深く理解して使える、習熟している、専門家である存在だみたいな感じで書いてるんですね。
じゃあそのマスタリーってなんやねんってなるわけですよね。
マスタリーの定義とラウールスの見解
そもそもそのマスタリー、その習熟専門性って何なのよってところでいくと、人生で重要なのは自分がマスターできる何かを見つけること、そしてそれが何であるかは本当に重要ではないって書いてるんですよ。
マジで謎すぎるんだよな。なんかその何かシステムを知識体系をちゃんと理解していなきゃいけないってめっちゃ書いてるくせに、それは何でもいいって書いてるんですよ。
で、何でもいいのってなるじゃない。ここで私はずっと止まってたんですよ。なんだそれはみたいな。
そうなんだ、何か専門性いるんだなってなって。特に私62プロジェクターで6番ライン持ってるので、50歳以降とかに何か必要なんだろうなって思って、早く見つけとかないといけないなとは思ってたんですが、何もわからないままずっと来てて。
今回ちょっとキャリアについて考えるきっかけで、あの待てよみたいな、私の専門性ってよく考えたら何なんだっけかって思って考えたんですけど、なんか一般論で行くとさ、私のキャリアとかで行くとプログラミングに詳しい、なんかすごい専門的であるとか、
講師とかもやってたし、なんかその教えることにおいてプロイとか面談とかワンワンとかめっちゃやってきたから、そのコーディング的な部分ですごい専門家であるとか、心理学とか昔からやってたからそういうのがすごい詳しくて専門性がありますねとか、特定ジャンルに専門家ですってやることが、
なんか今のそのさ、SNSとかのさ、自己紹介とかだとそういう感じで書かなきゃいけない感じあるじゃない?空気感あるじゃない?私わかりやすいじゃないですか。私今のね、そのITとしてプログラミングやってきましたよ、詳しいですよとか、先生としても何年の、何ですか、実績がありますよとか、何年ぐらいやってきた、何人ぐらいに教えてきましたよとか、キャリアシーンもやってきたんですけど、何人ぐらいキャリアシーンしましたよってなったらすごい、あ、なるほどめっちゃ詳しい人だ、超専門家じゃんってわかりやすいじゃない?
だからなんかこうそういうのイメージしてたんですけど、さっきのそのラウルさんが書いてる漢字を見るに、なんかそういうんじゃ全然ないんだよね。なんかこう、外側に並んでるこういう専門家みたいなものを自分の頭で決めて、なんかこう努力してその資格を取るとかさ、なんかその領域にめっちゃ詳しくなり、勉強するとか、なんかそういうこう一般的なキャリア論とはなんかちょっと違うんじゃねーっていうところ。
でまぁ難しいよねっていう話なんですが、でその多分この専門知識っていうよりもさっきの書いてたシステムを深く理解していくみたいなところから、なんか見えることが重要なのかなーってちょっといろいろ調べてて思ったんですよね。システムってのはその仕組みみたいなところですけどね。
プロジェクターの「認識能力」とマスタリー
でさっき伝えていたプロジェクターっていうのはシステムをマスターするんだっていうラウルさんの言葉に戻ってくるんだけど、同時にラウルさんはプロジェクターっていうのは他者をレコグナイズする、認識するとか見抜くみたいな意味ですかね、ようにデザインされているって書いてるんですよ。
でここが、そのプロジェクターはちゃんとこの認識して見抜くんだっていう、私はよく視力って言ってますけど、ところにかかってくるのかなって思うと、そのマスタリーっていう専門性っていうのは、なんか資格を持ってますとかでは当然なくて、なんか知識いっぱい持ってて、なんか詳しいですっていうよりもその対象を見た時にどういう仕組みで動いているのかが見えるみたいなことなんじゃねーかなと。
視力をガンガン上げて、解像度が高く認識できる領域をしっかり持つことってことかなとは思ってて、なんか毎回そのマニュアル見てとか、なんか辞書みたいななんか分厚い専門書引いてやるとかじゃなくて、
見た時に、ここ詰まってるなとか、この順番おかしいなとか、この人はこうだなみたいなのがわかるみたいな、その詳しい人っていう、何聞いても答えられますって詳しい人っていうよりは、なんか見える人みたいになることなのではなかろうかなと。
まあちょっと仮説を持っていますね。私の場合はやってきたことが、そのプログラミングとか、あと研修設計とかもやってきたりね、研修立ち上げたりとかもしてきたし、講師も当然やったし、キャリア支援もやってきて、ワンオンもやりまくり、組織開発とか最近だとやってますね。
人材開発、人材育成みたいなところもいろいろやってきて、当然そのエンジニアとしてもやってきましたね。そのエンジニアチームまとめていくみたいなことやってきました。本当にわけわかんないキャリアなんですけど、使ってきたジャンルそのさ、見るとすごいバラバラすぎるんだよな。
Cって言うならIT業界にいましたぐらいしか共通性がないぐらい、なんだかバラバラしていて、言うと何に詳しいのって聞かれると、すごい困るんですよ。
すごい困る。だってエンジニアとして何十年もやってますって人に勝てるわけないし、研修講師としての登壇回数とかで戦うと全然勝てないし、そもそも私疲れるしね。
登壇すると疲れるし。キャリアシーンに関しては人数は割と多いけど、別に資格持ってるわけでもなく、結構裸でやっちゃってるしなーとか、
なんかそのいろいろやってるが故に当然その力も時間も分散するから、その専門家に戦わされるとすごい負けちゃうじゃん。
私専門性ないのかな?困った困った。みたいなところから来てたけど、何に詳しいのって聞かれるとちょっと困っちゃうけど、別に詳しくないかも。
そんなに勉強とかも別にしないからそんなにわかんないかもってなるけど、対象を見た時に、私は何を見てるのかな?みたいな問いに変えた時に、
話し手自身のキャリアと専門性の探求
ちょっと違ってくるかもなーって気がしてきたのよね。例えば、なんか最近ね、AI研修やりたいって相談を受けたんですよ。
全然仕事ではない雑談って感じで相談を受けた時に、別にそのAI研修を作れるほどの知識はないなって自分では思ってるけど、
どういう状態なんだ?みたいな。どういうゴールを持っているんだ?君たちは?みたいな話を聞いてて、何ができる必要があって、
どういう順番でやっていくとこの辺のゴールまでは行けそうでない?みたいなザグミが含めて、だからまず直近はこれをやった方がいいよみたいな。
これぐらい来たらここを直していくべきか。まずはその試すフェーズに、そのコース何人が参加できるとか決まっちゃってるから、
やらなきゃいけない時期だったり対象人数とかだと、これぐらいはやって一回試して、一旦ここでチェックして、
最終的にはこういう感じになる方が次の転換やりやすいんじゃないかな?みたいな感じでババババって結構一瞬で構造を組めた時に、
これは結構マスタリーなのでは?ってその時ビーンってきたんですよね。
特に別に見てないけど、実際研修やる人たちと喋ってたわけじゃなくて、設計側の人たちと話してたから、
なんか、知らないが多分こうだろうな、みたいなのはなんとなくわかるみたいな。
ってなった時に、触手の名前、これもさ、研修設計とかで言うと、そうなんだろうけど、私教材そんな作れないから。多分作れないから。
教材作るってなったら別の人の知識を借りるんですけど、ゴールの設定はできるし、そうじゃないなみたいな話も多分できるんだよなって思った時に、
触手の名前とかジャンルの名前みたいなんで探す必要はあんまないかもしれないなーって思ったんですよ。伝わります?
名前が基本的にあんまりないかもね。
6/2プロファイルと無意識の能力
でもでも、あ、でもそう、ここで、私のやり方は6人プロジェクターだからって説も結構強いかもって思ってて、
ここはちょっと一般的なプロジェクター論とは分けた方がいいかなと思うんですけど、
6人っていうのは、6番がロールモデルのラインで、2番がハーミットってその忍者のラインなんですけど、
私は2番ラインが無意識側にあるから、
ラウールさんの講義資料のなんか紹介?公式紹介によると、
無意識の2番ラインっていうのは、生まれつき自然に備わったものがあって、それが外から呼び出されるのを待ってるみたいなのがあるんですよね。
なんかこう、外側にプロジェクトしてるっていうその自然に表出してるのに本人はそれに気づいてないとかって説明されるし、
6人っていうプロファイルもこの2番ラインの性質を結構身体側に持っているので、
自分で探せないもの?自分的には普通にできることだから、専門性として私は全然カウントしてない可能性があって、
私的にはそのマスタリーってやつは見たらわかることじゃね?って思ってても、
その6人を前提に話してる可能性があるから、結構これは全プロジェクターではないかもしれない。
自分のそのプロファイル何なのかに見た方がいいような気もする。
他者からの認識を活用した専門性の発見
これなんかめっちゃ思うんだよな。
なんか人と話してて、初めて自分が詳しいキャラとして認識されてんだって思うことよくあるから、
あんまり他の人はもしかしたら違うのかもしれませんね。
さっき、今喋ってて思ったけど、担当領域広くて、結構設計側にいるから本当に色々できる人に見えるんだよな。
なんか私語的に見られるガチなこと多いけど、全然そんなことないんですけど、
なんかこう相談されたりとかして、そこからこれが結構詳しいキャラとして見られてるんだなって、
他者の認識を使って自分で認識するみたいなことをやってるから、
そのプロファイル違うと全然気づき方みたいなところはちょっと違うかもみたいな気はします。
じゃあみんなどうやって探せばいいのかなってところ、ちょっと自信はないにしよう。一応一般論で考えてみようかなと思うと、
まずはさっき言ったみたいに私と同様で過去のインビテーション、正体を探す。
過去自分がどう招待されてきたか、どう認識されてきたか、つまりさっき言ったみたいに頼まれ事とか質問みたいなのをまず取っていくのがいいかもしれないね。
ブラウルさんも正体を通じて自分が何をマスターすることになるのかを見つけて、最終的にはそのことで認識される必要があるって書いてたから、
まずはそのマスタリーを先に決めて、それを売り込んで正体を受けるとかは多分全然違うよね。多分違いますよね。
文章的には正体から深く入ってて、そこですごい深く習熟する、認識されるっていう流れが書かれてたから、
私の専門性ってなんや?みたいなことを頭の中だけで一人で考えるというよりは、過去何に招待されてきたのかな?を見るのは結構筋がいいんじゃない?って気がする。
「見る能力」としての専門性
特に私の場合その6人なので、自分的にはあんまわからんけど、他人から見たらそれそれですそれですみたいなことは結構合うのかな?って気がするし、
まあでも6人関係なく結構キャリア支援とかしてて、他人も見てきましたけど、めっちゃ思うけどね。
え、なんか無自覚だねみたいな。それ超強いと思うけど、なんでそのカード使わないんだ?みたいな人多いから、
みんな自分のことを当たり前にできることって認識甘くなるよね?って気がするので、他人使っていくのは結構いい気がします。
だからこの触手とかじゃなくて、繰り返し使ってる見る能力みたいなのを探していくのがいいかもしれない。
これは一時文献に書いてたわけじゃないんですけど、何の仕事頼まれた?とかだけじゃなくて、なんで私に頼んできたんだろう?とか、何を見た欲しかったのかな?とか、どこ整理して欲しかったのかな?とか。
自分のレスポンスに対して相手がしっくりきてる感じとか、それそれみたいになったとかを探してきて、これかな?って仮説立てていくのがいいかもしれない。
私的には、現場は私は多かったわけですよ。いろんなエンジニアとして開発してた時期とか、教えてる時期とか、キャリア支援してたりとか、研修設計して全体統括してる時期とか、ひたすらワンワンやり送ってる時期とか、いろいろあったけど、
そこで共通してたことなんだったかな?みたいな感じで、多分見ていくと良いのかな?って気がしました。
私ここあんま言語ができてないんですけど、何に詳しいと思われているのか?何を宛にされているのか?みたいなのを見ていくといいのかもしれない。
そこに自分のマスタリーの種があるかもね。これを自分で言語化してしっくりさせていくことが大事かもしれませんね。今後って思ってます。
専門性探求の結論と話し手のコアスキル
冒頭の話に戻りますが、ラウールさんは何をマスターするかっていうこと自体は本当に全然重要じゃないって書いてるから、
正しい専門分野を自分で探し当てれば!みたいな感じで、やっきに探す必要はないのかもしれないなって結論最後に思ったんですよ。
私の現時点の仮説としては、このプロジェクターっていうのの専門性、マスタリーを探すのであれば、
自分が何が好き?とか、何の専門家になりたい?みたいなところだけじゃなくて、
自分は何が見える人で、その能力を何について繰り返し認識?招待?されてきたかな?みたいなのを見る方がいいんじゃないかなって気はします。
6人に関して言うと、さっきも言ったけど自分ではちょっと当たり前すぎて気づいてない可能性がちょっと高いから、
他人からの認識とか招待の履歴を見て、そこら辺が手がかりになるんじゃないかなというふうに思っております。
最後にあなたの専門性は何なの?って聞かれた気がするので、ちょっと頑張って言語化してみようかなと思いますが、
私的にはいつもやってることは同じで、相手が人間一人の人であっても、集団?組織であったとしても、
あとはシステム?仕組み?ITの本当のシステムの時もあれば、何か業務フローみたいなものであったとしても、
マジでやってることは一貫して一緒で、何がしたいの?っていうのをまず取りに行くこと。そこがまず見えている状態で、
今どうなってんの?っていうのをそのまんま見て、ってことはここずれてますねっていうのを見つけて言語化して、
それをじゃあどうするといいかなっていう、実行可能な形での改善案みたいなのを出して、
それをここはちょっと工夫したとこですが、ちゃんとコミュニケーションを取って伝えていくみたいなところをやってるだけなんですよね。
マジでこれなんだよな。研修設計もそうだし、何どうしたいんですか?相手をどうしたいんですか?みたいなところでゴール決めて、
現状どうなってんの?ってなって、じゃあこうするとなりそうですねみたいな。
あんまり短い期間だとそれは実行可能じゃないから、これぐらいの期間終わった方がいいと思うよ、みたいなプロジェクトを見ていくことになるし、
対人間に関してもあなたはどうなりたいの?っていうところをちゃんと、ここに時間かかりますね対人間の場合は、
自己理解とか自分がどう思ってるのか分からない人多いから、どうしたいの?っていうのを一緒に考えて探して、壁打ちしてあげて、
見つけたら、じゃあ今現状どうなのかな?どうしていく?っていう話をするだけで、
割とやってる方が集団でも一緒ですね。私たちはどうなりたいんでしょう?みたいなのをとっていくって感じで、
やってること結構一緒なんだよな。領域は違うけど、やってる筋肉は同じで、
あとはその辺に必要な知識だったりとか、人が増えれば増えるほど変数が増えちゃうから、そこをまず、なんだろうな、
こうしましょう、以上で終わるチームもあれば、みんなどう思ってる?っていうところから入っていかなきゃいけないチームとかあるから、
そういうところやっぱコストかかってくるけど、それ以外で言うと、大体こうでしょ?みたいなのはあんまりブレることがないので、
この辺が自分の専門性に近いのかなって私は思ってます。
インカネーションクロスと才能の明確化
ちなみにこれはインカネーションクロスにも結構かかってきてたんですよ。
私の場合はね、特に結構器用なタイプなので何でもできるんだけど、どの現場に入れられてもそれっぽく立ち回れるし、
それなりに必要なスキルみたいなのは獲得できちゃうが故にできることいっぱいあって、結構難しかったんですけど、
インカネーションクロスが何なのかっていうところを使って、
なんかコアな自分のスキルみたいな才能みたいなのってこれかなって仮置きできたのが、そこをクリアにするのに非常に助けになりました。
よくわからない人はインカネーションクロス見てみるのもかなりお勧めできるかなと思います。
まとめと今後の展望
いろいろガーッと喋りましたが、何かの参考になれば幸いです。
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では他のエピソードでもお会いいたしましょう。
じゃあまたねー。