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 hima-97 「表現とは何か?」その3(全3回)ゲスト:デザイナー 村田俊英さん(株式会社Resilire)〜「いろんな視点で世界を見るとデザインが良くなる話」〜
2026-03-29 31:35

hima-97 「表現とは何か?」その3(全3回)ゲスト:デザイナー 村田俊英さん(株式会社Resilire)〜「いろんな視点で世界を見るとデザインが良くなる話」〜

ゲスト:村田俊英(株式会社Resilire デザイナー)

X:⁠https://x.com/kookaking⁠

toBスタートアップResilire(レジリア)の一人目デザイナー。新卒で博報堂アイ・スタジオにWebデザイナー兼Flasherとして入社。TBWA/HAKUHODOでデジタルプラナー、STORES, inc.でプロダクトデザイナーとデザインを軸に幅広く経験。2023年から個人事業でデザインメンターサービスの代表兼講師を務める。

メンターサービス:⁠https://designmentor-pro.com/


内容:

スクールが時代に追いついていない。師匠の背中を見て覚えるは古い。Figmaもあって身につきやすくなったはず/阿部寛のホームページ、あれは一つの完成形。極めたら逆に面白い/村田さんが今作りたいのは「人間」。教育は人間づくり。人に教える才能があるらしい/人にあまり興味ない方が教えられる。没入しちゃうとやられる。フラットに入れる方が向いている/メンターサービスはいつ入ってもいつやめてもいい。/良いデザイナーを増やしたい。ノウハウ全部公開している。優秀なメンターが増えたらその人がデザイナーを育てた方がいい/使いづらい銀行アプリのストレスが、夫婦関係や親子関係を阻害している可能性がある。アレルギーの注射が使いづらかったら死ぬ/ビジネス視点と人間の優しさの架け橋になるのがデザイナー/想像力を鍛えるためにいろんな視点を持つ。生成AIで何でも作れるから想像力がないと何も作れない/すぐアウトプットしないで我慢して貯めるのが大事かもしれない。言語化しちゃうとあらゆる情報をそぎ落としちゃう


いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


95回から97回は村田俊英さん(Resilire デザイナー)と一緒に「表現」とは何か?について話し合ってみました。表現とは何かをひたすら話してみました。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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00:02
いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話とちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながらお互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
暇人ラジオ始まります。
暇人ラジオ 仮)始まりました。よろしくお願いします。
ホットキャスト、年間300本ぐらい作ってます。クリエイターの麻生馬です。
ありがとうございます。ピーターです。
今日はですね、岡田さん一押しのゲストの村田さんっていらっしゃってるんですけども。
脳筋デザインラジオっていうラジオがありまして。
デザインに関する学びを発信するラジオで、村田さんっていう方と、
今日ゲストの方ですね。
もう一人竹尾さんっていう女性のデザイナー二人でやられているラジオなんですけど。
僕聞き始めまして、この人めっちゃおもろって思ってオファーしました。
村田さん、そんな感じでいいですか。
ありがとうございます。村田と申します。よろしくお願いします。
師匠の背中を見て覚えるみたいなのがもう古いし、より多分フィグマもあって、
よりそれが身につきやすくなったはずなんで、
今の時代にあった作り方、デザインの学び方があるなって思ってる。
けどそれを多分でかいスクールはまだうまく取り入れられてない。
形式値しか教えられてないから、どうやってアンプ値を押せればいいんだろうっていうのの実験をしてるっていう感じですかね。
なるほどね。じゃあちょっとそのペイン的な話とはまた違う話かもしれないですね。
そうなってくると。
でもそういう使命感はちょっとあるかもしれないですね。
なんかでもさっきペインみたいな話に行くと結構みんなそれこその使命感というか、
別に誰がどうのこうのとかじゃなくて、自分の昔を優しくしてる行為みたいな感じに見えますからね。
わかりますね。
自分もやっぱりあります、それはすごく。
でもさっきのスクールが遅いっていうのはやっぱりすっげえあるなと思って、
なんかよくやっぱり打ち合わせとか今日もあったやつとかもそうですけど、もうなんか境外化した音楽ホールみたいなところの仕事で、
ずっとコンサートみたいなやつのリフレットみたいなやつとかをずっと担当してるみたいな仕事だったんですけど、
じゃあなんかいつも同じ行動を感じでやりますよねみたいなやつが、これいつからアップデートされてないんでしたっけみたいな話をさっきしてて。
03:05
白、モノクロじゃなくてよくないですかみたいな話とか。
なんか普通のなんかもうどうでもいい話だったんですけど、なんでこうなってるんでしたっけっていうのを話し出したら長くなって伸びたんですけど、話が。
確かにみたいになって。
これ確かにわかりにくいっすねみたいになって。
なんか最近こういうのありますよねよくみたいな。
同じやつなんでコピペしてるんでしたっけみたいな感じで。
こっち側からするとテンプレなんで楽なんですけど作るのが。
でも横から見たらユーザーから見たら別にこれじゃなくてもいいよねとかですね。
時代もこんなんじゃないよねとか。
なんか結構でもそういうふうになんか疑っていく時期なんだよなって気がしてきてます。
自分もなんかやっぱりAIも出てきたし。
それ加速しそうですよね。
確かに。
それでもなんかちょっとした期間だけだったらアップデートがいいなと思うんですけど、
なんかそれ極めたらこっちの方が逆におもろいみたいなのも出てきそうだなって思ったのがあって。
なんかチャットにもあげたんですけど、アペヒロスさんのホームページとかそれだなって思って。
ここまで貫くと逆におもろいみたいな。
そうっすね。あれはやばいですよね。
あれは多分一個の完成形なんですよ。
そうですね。
あれはもう出来上がってるんですよね。
確かに。
もはやちょっとアンチデザインのタグインみたいに見えますからね。
もはや染まれくると。
確かに。
あれあれでもブランディングになってるからな。
そうですよね。
確かに。
でもなんかあれですよね。こうやってずっとデザインの歴史とかを見ると、整ったり崩したりとか見方変えたりとか潮流がどんどん変わっていくじゃないですか。
だからそれこの正解とかっていうのが別に何だって言っちゃいいみたいな考え方的に。
今もあるが、カウンターがどんどん出てきて、カウンターのカウンターのカウンターのみたいに戻っていったりとか。
なんだろうなとか思いながら思ってみてますけど。
今はもうあらゆることが早く動いてるから、自分を見つめ直す時期なのかもしれないなって思いますね。
自分が何作りたいんだっけとか何したいんだっけっていうのを追い直さないと、なんかあれもやらなくちゃこれもやらなくちゃってなっちゃう気がする。
本当そうですよね。
確かに。
クラウドコード。
やらなくちゃ嘘。
なんかもう焦っちゃいますよね。あれクラウドコード入れてるけど見てなかったわとかですね。何作れるのとか。
そうそうそう。翻弄されますよね、技術にね。
そうですね。
村瀬さんはじゃあ改めて今何作りたいって感じてるんですか?
何作りたい?人間?
人間?
人間?いやなんか教育って人間作りだと思ってて。
06:01
確かに。
意外と教育、人に教えるのが才能があるっぽくて、なんかこれはうまく使えるのかなーって思ってますね。
確かに。いや、先生感ありますよ、やっぱ村瀬さん。
確かに。
村瀬さん先生はしてないんですか?なんか教弁、教談とか。
全然全然。全然ないですけど。
本当ですか?
でもなんか人に教えるのはうまいって言われてて、で実際そのメンターを5年ぐらいやっててもやっぱりちゃんとうまくできてるんで、なんかその才能はありそうだなって最近気づいたっていう感じ。
俺村瀬さんに教えてもらおうかな。
僕も教えてもらいたい。
いやいやいや。
俺教えるのめっちゃ苦手ですからね。
いやでも教えるのって、人にあまり興味ない方が教えられるんですよ。
確かに確かに。
一人一人にすごい没入しちゃうと、なんかやられちゃうんですよね。
いや確かに。俺そっちですもん。
なるほど。
めちゃくちゃそっちですもん。
だからあえてフラットに見れる方が、変に深追いせずに、それぞれの立場に立つそれぞれの方法で学習方法を伝えられるから、意外とそっちの方が向いてるらしくて、それの分で向いてるっていう感じ。
めっちゃ面白いですね。なんか人に興味ないけど人を育てたいっていう。
確かに。
矛盾してる?
矛盾してないのか。
人を育てた後はまたこれまで興味ないってことでしょ。だから結局育てた人がどうなるかっていうのは別に関して興味ない。
やっぱり育てた方が転職していい会社に行きたいとか、すごいデザインスキル伸びて会社で成功されているのは嬉しいけど、それってその人の力なんですよ。
本当僕はちょっとのサポートしてるだけで、あとは積み上げとか習慣っていうのはその人の頑張りでしかないんですよね。
確かにそうですよね。
ほんのちょっとしか変わってないんで、その人の成功とか成長も良かったなっていう感じ。
俺がやったんだっていうのを全然思わず。だからあまりそれに対してどう思わないじゃないけど、良かったなっていう感じになるって感じですかね。
だからどうなるか、どう滅ぶかを毎回良くしようっていうわけじゃなくて、結果的に良くなったら良かったねって。
09:04
嬉しいなみたいな。
っていう感覚ですね。
なるほどね。確かに。だからきっかけは与えてるって感じですもんね。
きっかけとかサポートとか道をこっちだよって誘導するのやってるけど、やるのはその人なんで。
いや確かに。
それはもうどうしようもないじゃないですか。
そうですね。
だからそれをサポートする、それで良くなったらその人が頑張ったからっていう感覚なんですね。
確かに。まさにでもそれってメンターサービスって言ってるからあれですよね。本当メンターっすよね、それだと。
そうですね。
コンサルとか言うとね、急に結果にコミットしてる感があるんですけど、メンターって言うとすごい、あーって確かにみたいな。
たぶんデザイン向き不向きもあるし、そういう環境、子供がいるとか、今すごい忙しいとか、いろんな環境があるから、それに対して結果コミットするってよく分かんないなと思ってて。
なんで僕のメンター、いつ入ってもいいし、いつ辞めてもいいんですよ、別に。
へー。
そう。だから僕スクールって20万が30万払えるみたいな。
ありますよね。
1年間続けろみたいな感じじゃないですか。あれが不毛だなと思ってて、そんなのはたぶん、それで縛っちゃうの良くないなと思ってて。
確かにスクール側の都合っすよね。
まあ確かに学ぶ側の都合じゃないですね。
学ぶ人からしたら、いつ入ってもいいし、いつ辞めてもいいよ、あなたの好きなタイミングと好きな環境の時に入ってねっていう感じなんで、そっちの方が向いてるなと思います。
特にデザインみたいな特殊スキルというか、暗黙地スキルは持ってますね。
だからあれですよね、それも見直してるっていうか、現代的な教え方のスクールですよね。
何か言うとさっきの、ちょっと捉え直してるっていうか。
普通だったら20万30万もらってバンバン増やせばいいやんって思う人の方が、まだ昔っぽくていうか多そうですけど。
全部オープン。自分のスクールのプランの学び方も全部ノートで公開してるし、メンティーさんが作った作品も全部公開してるんで、そういう情報のオープンさも気にしてますね。
それは人気出ますよ、村瀬さん。
いやいやいや、確かに。
だからメンター増えたらいいなって思ってますね。
逆にですね。
全然増えてほしい。だって、もっと僕よりデザイン上手い人いっぱいいるから、その人が普通にメンターしたほうがいいし、そういう人がいっぱい増えてほしいですね。
その心は?
12:00
確かに。
単純にミッションが、デザインの力でより良い社会を作りたいって感じなんですよ。
うんうん、わかります。それはすごくわかる。
良いデザイナーを増やしたいだけなんですよ。
なるほどね。
それは別に僕じゃなくていいじゃないですか、普通に。
わかりますわかります。
なので、全部ノウハウ公開して、より優秀なメンターがいたら、その人がよりいっぱいデザイナーを育てたほうがいいなっていうだけ。
なるほどね。きっかけ作り。
知ですね、漫画のね。知的なやつね。
繋いでくやん。
デザインの知的なやつですね。
本当に社会を良くするデザイナーってなかなかほんと少ないから、
なんか、シーン、結構大規模とか囲ってたりするから、
こういう人をちょっとでも増やさないと、スタートアップとかベンチャーが成長しにくいよなって思ってたりはしたんですよね。
聞いてもいいですか?
村田さんが考えるより良い社会ってどういう感じの社会で、そこに寄与できる良いデザイナーってどういうデザイナーって感じてますか?
例えばですけど、実は気づかないうちに、すごいストレスをためてるなと思って。
例えば、めちゃくちゃ使いづらい輪行アプリとかがあって、
これを使ってるとめちゃくちゃイライラするとかって、
実はホームユーザーとの関係とか、妻と子どもとの関係とかも、
実は阻害してる可能性があるんですよ。
確かに。
大きな話で言うと、
なんか注射、要はアルレリティの注射とかって、
使いづらかったらそれだけで死んじゃうんですよね。
どこに刺していいか分かんないとか、どう使っていいか分かんないって死んじゃうんじゃないですか。
最近だと、日本の作ったシステムで、イギリスかどっかの銀行、郵便局の職員が自殺してるんですよ。
これはシステムがバグってて、
でもイギリスの人が不正したって思われちゃって、自殺しちゃったんですけど、
いろんな不具合が実はいっぱいあって。
そこを解決するのって、意外とデザイナーの人間中心視点とか、
いろんな視点を持ってるとかの方が、よりよくしやすいなと思ってるんですよね。
今最近だと、いろんな記事を見て、すごいバナナが超出てきてて、
バトンタッチがどこなのか分かんないみたいなのがあって、
押してほしい、押してほしいっていう目的だと育っちゃうんですよ、どうしても。
15:03
その目的をどう変えるかとか、
絶対ビジネス視点とプロダクト視点が攻められるのはどうしようもないんですけど、
そこを接ってどう繋げるかとかって、デザイナーの時間なんですよね。
その辺を言えるかどうかって、すごい一人気のデザイナーになっちゃって言えないじゃないですか。
ビジネス視点も分かるし、デザインの方も分かるし、倫理観とか歴史観とかも全部分かっててみたいな。
しかもコミュニケーション能力もあるみたいな、そんなのってまじ一人気になる。
見てもらえる権威性すらもいりますからね。
詳を取っておかないとね。
そんな人ほとんどいないから、そうしないと永遠に良くならないなっていう。
いっぱい散りばめられてる世界だなって思ってる。
これは最近、情報の非対称性とかで話した感じもありますけど、
イギリスがめちゃくちゃ、富イコール、金をいっぱい持ってればいいっていう事態があったんですよね。
その時に、中国にアヘを売りまくればいいじゃんとか、アヘ戦争すればいいじゃんとか、
三枚舌でいろんな外交して、パレスチナのあそこを君にもあげる、君にもあげる、君にもあげるって言って、
今でもそれが戦争主義になってるみたいな。
そういう目的にしちゃうと、もうこれ時点でアウトなのになっちゃうんですね。
みたいなことを知ってて、
それをどうビジネスとデザインの人、使い心地に上手くやっていくかみたいなところの架け橋になるのはデザイナーなんじゃないかっていう。
なるほどね。
そういう人を一人でも増やしたいっていうので、ベンターサービスしてると。
やってるって感じですね。壮大ですけど。
確かに。大事な視点ですね、それは本当に。
やっぱり視点の株がないと偏りますからね、本当に。
今言った話だと、各視点を持ってデザインに及べるかどうかっていう話ですもんね、結局のところ。
結局、この方向だと失敗したいよとか、上々目指してあれあれ目指してばっかりだと短期的な目標ばっかりだとやっぱり失敗したいよとか。
そうですよね。
その辺を知ってて、その辺をケースと話せるかどうかっていうところですよね。
そこですよね。
何でもそうですけど、目的意識を尖らせていくと、本当に視点が一視点になりがちじゃないですか、本当に。
これは本当に怖い話ですよね。
突破できればもう何だって捨てていいみたいな、極端に言えば本当にさっきみたいな話になりがちだからですね。
18:02
特に経営とか、戦いをする人っていうか。
勝つっていっぺんに集中するからですね、基本的に何事も。
資本主義は育ってるじゃないですか。
それからこれはもうしょうがないですよ。
こういう経営者がいて、そういうビジネスが交わってるのはしょうがなくて。
それをどう人間の使い越しとか人間の優しさとかに効果するかっていう担当者はデザイナーが自分がやりやすいんじゃないかっていうだけですね。
デザイナーじゃなくてもいいんですけど、デザイナーがやりやすいんだろうなっていう。
俺もそれは同意見ですね、やっぱり。
なんでかっていうと、最近よく思うのが可視化できるからだと思うんですよね、何事も。
ビジョンにできる、ビジュアルにできるっていうのがやっぱりすごいでかい気がして。
この間、最近コンサルみたいな感じでブランディングみたいな感じで書いてくれたときに話しながら、普段あんまりしなかったんですけど、
あまりにふわーっとした話をしたときとかに、その場で作って見せてたんですよ、ずっと。
書いてたんですよ、言ってる話をずっとそこでずっと書いて、いられとかで書いて見せながらみたいな感じでずっとやってたんですけど。
そして驚くほど理解が進むし、納得したりとかしていくっていうか、言ってる言葉がAIみたいにどんどん絵になっていってる感とか、
フラレコとかも近いんですけど、すごく良くて。
それが結構、自分が洗練されたデザインを作れたかどうかはわかんないですけど、やっぱりわかりやすかったりとか、
美しく、いろんな視点で描かれていくっていうことが、すごくすっきりしていって、余計な考えがなくそこに綺麗に収まっていくっていうか。
そういったときに、こういうのってすごく普段だったら、人前でデザインとかするのとか恥ずかしいし嫌だなとか、
なんか言われたらめんどくせーなとか思ってあんまり嫌いなんですけど、なんかいいかもねってちょっと思ったんですよ。こういうの。
デザイナーのできることって結構いろいろやっぱ、あれだと思いました。
今聞いてて冒頭の話に出てた、いなほができると争いが生まれるみたいな話だったんですけど、それが一種の可視化みたいなところで、いなほを作れる力がデザイナーみたいな感じに聞こえますね。
なるほどね。
確かに。可視化は大事ですよね。やっぱそれが一番わかりやすい。
そうですよね。なんかやっぱりすごい喋るから、自分とか。ずっと喋ってるけど、どうせそんなのほら、頭に留まってないで喋ってる話なんて誰もですね。
10分前で言った話覚えてるからちょっと怪しいからっすね。
怪しいですね。
確かに。
21:00
みなさん毎回忘れてこれ言いましたっけって暇じいてるんですか。
ひどいものですよ。自分なんて。分かり終わったらブラッシュアップされていくからですね、どんどん。
意外と誰も覚えてないですよね、多分。ポッドキャストの前回とかの話を覚えてないから大丈夫です。
本当そうですよね。4週したって人もいますからね。
すごい。逆にそれ話しかけられて困りますもんね、喋ってる側に。
そう言いましたっけみたいな。だって、まず聞きます?自分のやつオンエアチェックとかします?もう一回。
一応一回聞きますけど。
忘れてないです。
本当に覚えてないですよ。最初の痛い一話とか全然覚えてないですよ、何話したっけみたいな。
覚えてないです。なんか、すげえいいこと言ってるなとかたまに話しますからね。
確かに確かに。あれ編集してるんですか?
いや、してないですね、ほぼ。
やっぱそうですよね。
ポン出しですね。
ポン出しね。
いや、すごいですね。そういうところは無責任じゃないけど、思いついても全部入れちゃうみたいなところは、すごいシンパシー感じます。
ひまじんもほぼポン出しですね。
そうですよね。
いや、もうそれでいいかなって。
いや、俺もそう思います。
特にポッドキャストは。
なんかそういうメディアですよね、ポッドキャストって多分なんかですね。
雑談系は。
雑談系は。さすがにでもそれで刺されるような人数でもないしみたいな感覚がありますね。
確かに確かに。そうですよね、確かに。
いやでもなんかあれじゃないですか、今からもっとどんどんリスナーさん増えていってどんどん固くなっていったりとか。
親って村田さんみたいな台本を読んでるかのように喋りしているのみたいな。
なんかビジョンが全然違うぞみたいな。
台本ね。台本読めないからな。
大丈夫ですよ、多分ポッドキャスト。
本当ですか。
そんな増えないよ、そんな増えない。
そうであって欲しいですかって。増えては欲しいですけど、そのスタンスは変えないでいって欲しいですね、やっぱり。
大丈夫です。
いやーすごい期待してます。
いやでもまだまだなんかあれですね、村田さんの界隈は盛り上がりそうな感じがすごいしてて。
本当ですか。
注目ですね。
頑張ります。
なんかAppleポッドキャストランキングのデザイン部分で1位取ってましたね、そういえば。
たまにね、取るんですよ。
素晴らしい。
ありがたいことに。
皆さん注目してますね。
最近なんか増えました、デザイナーポッドキャスト。
そうですか。
みんなどんどんスタートしてる気がするんで。
多分僕みたいな納期デザイナーじゃんみたいな雑談のふわふわしたやつが1位取るんだったら俺らも取れるだろうっていう。
ノッカピッチですね。
24:00
知識をね、下げてると思います。
いや面白いですね。
いやふわっとしてますけど、ちゃんと言うことはちゃんとしてますよ本当。
本当ですか。
テーマがね、ちゃんとね。
一丁ね、一丁言いますね。
やっぱ厚みあるっすよね。だから結構知識の厚みみたいなやつが結構面白いっていうところがポイントだなって僕は思ってますけど。
嬉しいです。
本当に。
すいませんもう90分くらいやっちゃってますね。
すいません。
よし、決めていきますか。
決めていきますか。
いやでもあれですね、でも表現ってなんかやっぱり今日思いましたけど、なんかこう、やっぱりその表現がどうとかっていうのもあるけど、なんかこう、やっぱ視点っていうのがなんかすごい今日出てきた話だったなって僕ちょっと感じました。
確かに。宮川さんからも港さんからも出てきましたね。
うん。
うん。
確かに。
なんか興味を持っていろんな視点を持つっていうこと。
多分いろんな媒体が出てきてるし、生成AIも多様に出てきてるから、多分いろんな視点持って作ったほうが、多分今後創造力が大事だと思うんですよ。創造力。
いやめっちゃそれ。
創造力があれば何でも作れるから。
うん。
創造力がないと何も作れないですよね。
うん。
そうですよね。
創造力を作るには多分思考の視点とか、思考力とか、体験とかが全部大事なんで、それをもっと創造力を鍛えましょう、そのためにいろんな視点を持ちましょうっていうのは結構重要かなって思います。
確かに。
宮川さん、それはもう俺も同意見すぎます。完全に。それをやってるのがシマジンラジオと俺は思っていますからね。
すごい。これ創造力を鍛えてるんですか。
いやいやいや、デザインの場合のデザインはやっぱりそれですからね。いや創造力が一番最大と思ってますから、僕ははっきり言って。
さすが。
だって言語化したらもう終わりですから、そんなもの。言語化とかクソですからね。もうそんなことはしたら。
またそういうポジションを取りに行ってんすか、宮川さん。
そうしますか、俺。俺そのポジション。こんなに喋ってるのに言語化とかクソって言ったらもう、ちょっと成立しないですよ、多分。
あれだけ村田さんノートを書いて言語化してるのに、言語化クソだっていう。
いやいや、俺はこんだけチチチチチキランとか喋ってるのに、もう言語でしかしてないのに、何を言ってるのこの人はって。
でも言語化をしちゃうと、もうそれでもあらゆる情報を削ぎ落としちゃうんで。
そうですよね。
言語化せずに、生成やリスクみたいなところがいいかもしれないですね。
言語化する前から表現するみたいな方法が生まれるかもしれないです。
確かに。
そうですよね。だからやっぱり非言語コミュニケーションの価値って、僕はいつも結構、宮川さんと話してるんですけど、やっぱそれってすごくでかいなって思ってますね。
想像力が。それでエラーが起きることはあるから、社会実装としてはやっぱりデザイナーがいた方がいいと思うんですけど、
27:02
実際に人間的な話に行くと、やっぱり非言語コミュニケーションってやっぱりすごい豊かだなって、ある種思ったりもしてますね。
たぶん変にアウトプットしないすぐに。この時代すぐにアウトプットできちゃうけど、それを我慢してためるみたいなことが結構大事かもしれない。
確かに。ちょっとそれやりましょうよ。アウトプットサウナみたいな。どんだけ。
ためられるか。
言いたい、言いたい、言いたい、言いたい、言いたい、言いたいな。さっきの知識知っちゃったけど、言いたい、言いたい。
いやー、やっちゃってるわ、それ。
デザイナーでやりたいですね。デザイナーとか表現を仕事にしてる人たちの中で、言ったら負けみたいな。
これどういうことですか?って時に、うまい。みたいな。
ちょっとマッチョすぎですね。運動になりそう。
やばいですね。地獄みたいな。
いやー、でもそれ面白い視点でしたね、最後の。やっぱりすぐ言わないって結構大事かもしれない。
作らない、言わない、悶々と考え続けるってのが大事。
確かに。だから結構やっぱりエスキスみたいなやつってやっぱりすごい大事ですよね。
やっぱりそこがすごい作る前の工程がやっぱり、結構尊いなって自分も思います。
やっぱ厚みってありますもんね、見えない厚みみたいなやつ。
ありますよね。
確かに。個人的にはその辺を含めてデザイナーの人にはアウトプットしてほしいなと思いましたね。そこを見たいのかも。
あー、確かに。
なんか宮崎駿が絵描いてるとことか見たいじゃないですか。なんかそれみたいな感じですね。
なるほどね。思考量みたいなところをね。
確かに。思考量ありますね、確かに。
いやー面白い。じゃあちょっと村田さんの思考量、確かライブ配信ちょっと楽しみにしてます。
いやー思考量ね、歩きながら考えてるからな。歩きながらやっぱり聞いてますね。
いいですね。見るのかどうかわかんないけど。
でもなんかあれですよね、ポッドキャストってちょっとまだ伸びてきてるけど、なんかあれですよね、そのほら、聞いてて思考が浮かぶじゃないですか、人の話を聞いて。
それをやってるような気もしますね、聞いてるときって話聞いて、自分もそれをトリガーになって思考が増えるっていう。
それはありますよね。僕もポッドキャスト聞いて、お、なるほどみたいな思いつきます。
ですよね。
あるあるある。
それ結構面白いですよね。
そう。俺なんかポッドキャスト好きですね。
ポッドキャストのなんかいいとこみたいなところですね。
確かに。思考する問いとか視点をもらってる感じですね。
本当に。
面白い。いやーなんか、もうこれですね、またいつも言うんですけど、無限に行けるやつだね。
30:02
無限に行けるやつですね。
おかわりとかやばいんでちょっとあれなんですけど。
村瀬さん、もしよかったらまたなんかちょっと機会があったら遊びに来てください。
ぜひぜひ、いつでも行きますんでよろしくお願いします。
ぜひ。
たけおさんも来てほしいですね。
そうだ。2人で来ていただくのが面白いかもしれないですね。
もうしゅうしゅう使わないで。
僕黙ってきます。
しゅうしゅうの存在で出演しておきます。
しゅうしゅう。
いやいや楽しいですね。いやーすいません、なんか今日はお忙しい中。
いやいやいや。
本当にありがとうございました。
了解です。ありがとうございました。本当にこちらこそ。ありがとうございます。
じゃあこれで終えていきましょうか。
はい。そんな感じで。
はい。じゃあひまじんラジオおかご借りこれで終えていきたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
何かが変わったかもしれないし、何も変わっていないかもしれません。
ただ、暇な時間を一緒に過ごせたこと、それだけで十分です。
感想があれば、Xでハッシュタグひまじんラジオをつけてポストしてください。
ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。
自分らしくゆるく生きていきましょう。
ひまじんラジオでした。また次回。
31:35

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