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聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
翔太さん、今日は、ヒューマンデザインのお話ですね。
はい。
プロジェクターの認識されない不安について教えてください。
はい、ありがとうございます。
これ、ヒューマンデザインという、何でしょうね、個性分析の考え方の話をするので、何のことやらみたいな人もいるかもしれませんが、
ヒューマンデザインで調べていただけると、謎の画像が出てきますので、皆さんぜひ、ご自身のタイプを見ていただきたいんですけど、
今日はその中で4つタイプがありまして、20%の人しかいないんですけど、プロジェクターという人種の話をしたいなと思っております。
はい。
プロジェクターっていうのは、どういう生き物かっていうところからちょっと先しゃべると、
自分にしかできないことで、人をガイドするっていう役割を持った人なんですね。
パワータイプではないんですけど、独自の専門性を持って、その専門性で人をガイドするっていう人たちなんですけど、
大事なのが正体を待つってことは大事だと言われてまして、誰でもできる仕事をやる人ではないので、
あなたにこそこういうことをお願いしたいんだよねっていうことを待ち、
その正体を待って動くとプロジェクターはうまくいきますっていうふうに言われているわけです。
そういうプロジェクターっていう生き物がいるんですけれども、僕プロジェクターなんですね。
最近講座をやっててHuman Designの、改めてプロジェクターのところを読んでいたんですけど、
プロジェクターには人に認識されないっていう恐怖感がありますって書いてあってですね。
いやーめっちゃわかるわーと思って。
認識されない?
そう、全然わかんないですよね、たぶんね。プロジェクターじゃないと。
そう、わかんない。認識されないってどういうこと?
人が自分を見つけてくれない、自分の存在が存在しているってことを、周りの人の目に見えていないっていうことの恐怖があるんですね。
そう、だからそういう恐怖があるのでプロジェクターが間違った、よくやる罠としては、
自分をここに存在しているよっていうのを無理やりアピールして過剰に表現したりとか、
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自分からジェネレーター、ジェネレーターっていうのはオープンハートみたいなね、
マイネリストの人々がいるんですけど、ジェネレーターみたいに能動的に人にオープンな人を装って、
自分から話しかけに行ったりすると、本来のプロジェクターじゃない動き方なので、
間違った逃げかけが始まってしまうっていうことがあります。
教科書に書いてあるのが、プロジェクターはめちゃめちゃ強いオーラ持ってるんですよって書いてあるんですね。
だから見つけてくれるべき人は見つけてくれます。
だから安心して自分でいればいいだけですっていうふうに書いてあるんですけど、
プロジェクターは正しい正体ってものがあるわけですよ。
あなただからこそこういうことやってほしいっていう時に、
正しい正体である必要があって、自分じゃない人がやるべき仕事の正体はもちろん間違っているわけですよね。
だから正しい人に見つけてもらえればそれでいいわけですよ。
その場の全員に知られている必要があるわけじゃなくて、
自分の価値を見出してくれる人が自分を発見してくれればよくて、
それはプロジェクターが沈黙してたりとか黙っている。
待っているっていう、ただ待っているって時にもっともプロジェクターは電波が乱れないみたいな感じですね。
ラジオって周波数が合ってる時に綺麗に流れるじゃないですか。
人が自分のにとって正しい人生が展開されていく時っていうのは、
自分の正しい周波数でいる時に正しい引き寄せが起こって、
正しい出来事が起こっていくって話なんですよね。
だからプロジェクターはプロジェクターの周波数でいるってことが大事なわけですけど、
余計なことするとそれが乱れて起こるべきことが起こらない。
だから招待されたけど招待されない。
自分独自の価値が乱されないってことになってしまうわけで。
でもそれなんでかっていうと、自分見つけてもらえないんじゃないか。
っていうことによってそれが乱れちゃうんだけど、
安心してくださいと。
あなたのオーラは強いし、黙っていれば黙っているほど、
待っていればちゃんと待っているほど、
ちゃんと見つけるべき人は見つけてくれます。
見つけてくれないとしたらその場所、そこにいる人が正しくないってことなので、
ただ自分でいてくださいねみたいなことが評価書に書いてあるんですけど、
めちゃめちゃわかりみがあるなと。
めちゃめちゃ認識されたくてもがいてきたなと思ったので。
それ言ってますよね。よくね。
そうなんですよ。よく言ってるんです。
いるかいないかわかんないのが怖いみたいなね。
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そうですね。自分独自のトラウマみたいなものもあるとは思うんですけど、
プロジェクター共通でそういうものをもしかしたらみんな持ってたりするのかなというふうに、
改めて評価書読んでいてですね。
おお、みたいな。なんかわかりみが深いなと思った話でしたね。
なるほど。質問していいですか?
どうぞどうぞ。
これ、プロジェクターさんってなんかさ、すげー能力高いとかさ、なんて言ったらいいの?
いろいろできちゃうじゃない?
はいはいはい。
で、パワーがあるわけじゃないでしょ?
そうですね。
でもさ、パワーがあるように見られちゃったりするのは、
エラー的行動がそういう印象を持たせちゃったってこと?
そうですね。まず体力はないんですけど、人のエネルギーを借りられるんですよ、プロジェクターっていうのは。
だから自分の燃料じゃなくて他社の人がそこにいれば他社の燃料で動けちゃう。
しかも2倍動けちゃうっていうのが実はプロジェクターはありまして、
だから周りから見るとすごいパワフルな人に見えたり、しかも電池積んでないので自分で電池の残量がわからないんです。
まだ電池がないから残量も何もないんですけど。
だからジェネレーターっていうパワータイプの人たちは自分電池積んでるから動けるし、電池がゼロになったら寝落ちするわけですね。
疲れたなーって休めるんですけど。
プロジェクターは電池の残量がないので疲れたことに気がつけないってことがあって過剰に働きすぎちゃうみたいなことがあるんです。
過剰に働きすぎちゃう状態が周りに当たり前に見られていると、あの人は体力があってバリバリ仕事する人だっていう間違った認識をされてしまうんですけど、
それが1個あるかな。自分の体力のなさに気がつけない。気がつきにくい。
なるほどね。
翔太さんなんかすごいいっぱい背も背も高いし、いつも何かしてるイメージがあるのね。
はいはいはい。
それはさ、そういうエネルギッシュな人といるからできちゃうの?
いやー僕の場合ノットセルフなんじゃないかなって思いますけどね。自分らしくない罠に余った状態ってことなんですけど。
本来だから僕プロジェクターっていうのは目安週3日3時間労働が推奨されているというかそれぐらいがいいですよって言われてるんですけど、
それはすごくわかる。確かにそれぐらい言ったりしたいなーみたいな気持ちはすごいありつつの。
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まあまあでも前よりは休むようにはなってはいますけどね。基本的にノットセルフなんじゃないでしょうか。
3号プロファイルっていうね。またちょっといろいろ謎の言語を話してしまいますけど。
3番プロファイルっていうのは試行錯誤する人で失敗しないとわからない人っていう感じなんで。
僕は失敗しないとわからないタイプなんですけど、だから本当にマジで働きすぎるとやばいよっていうことを身をもって体験しないと学べない人だって。
まあまあでも徐々にわかってきたから、労働時間減っておりますけれども。今後はもっと緩やかにいきたい気持ちはあります。
なるほど。すごくいつも何かしてるイメージがあるからさ。
でもなんかそれがなんつーんだろうな。ただこの番組に関してとかは特にだけど、好きでやってるじゃん。
はいはいはい。
そういう感じはなんかさ、いい状態なんじゃないですか。
そうですね。たぶんそれで言うとそれに関してはいいと思うんですけど、なんか最近気がついたのが、3時間のセッションに連続で入れると途中で集中力切れるってことにやっと気がついたんですよ。
ほんとかないですかそれ。
そうそう。それもね、まあさすがにちょっとやめようって思いましたけど。それはよろしくないよねっていう。
経験によって学んでいる最中な。
もうちょっと自分に優しく。
いける3時間に連続はきつそう。だって6時間でしょ。
そうですね。
午前1本、午後1本みたいな。
いやそういうわけでもないんですよね。まあなんか日によって5話ほどかあったりするんですよ。だからまあ3時間のセッションが2つの前になんかミーティングとかあった可能性もあるし、夜講座があった可能性もありますけど、そういう日が続くとやっぱ疲れてきます。
疲れると思います。
受ける。
まあ僕脾臓が白いので、脾臓が白いってまた謎の言語を喋っておりますけど、脾臓が白い人っていうのは生命の危機を感じやすいんですね。すぐにもう生きていけないんじゃないかみたいに思っちゃうところがあって、それがその恐怖感。
というものは仕事と紐づくと、休む恐怖とかにつながるわけですよ。この休んでるうちになんかやるべきことがやれてなかったらどうしようとか、なんか今月の売上大丈夫だろうかみたいな感じで、脾臓白に取り憑かれると、そこがブースターになって働きすぎにつながるみたいなこともあるんですよね。
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自覚があっても止められないっていうのが面白いよね。
そうですね、自分でもパートナーと休みを作るようになってたりするんで、その日はもうなんかまったりするみたいな。っていう日は定期的に入れるようになってたりとか。
工夫をね、強制的にもしない時間をね。
あと最近はなんか、意味のない時間を許可するみたいな。
うんうんうんうん。
ということが始まってきたので、ライトノベルとか読んでますね。
だから、実用書とか研究とかじゃなくて、本当に何の役にも立たないライトノベルを読んでたりとかして、ポリベーガル理論の緑状態になっていたりします。
あー大事。すごいなんかちゃんと続いてる前回から。
謎の言語多発。
でも次のお話もちょっとまた謎のワードが出てきそうなんですが。
じゃあ今回はこんな感じで、きっとプロジェクターの皆さんに響くお話だったんじゃないかなと思いますね。
このお話が面白かったな、自分もプロジェクターだからめっちゃわかるわとか、近い人がプロジェクターだからわかるわなんていう人にはめっちゃ響いたんじゃないかなと思います。
またね、別のお話も聞きたいな、次が楽しみだなという方はぜひチャンネル登録していただいて、高評価、シェアなどしていただけるととってもとっても嬉しいです。
ではまた次のお話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。