告知した文書と報告書を提出するんですよ。 はいはいはいはいはい。
ところが、よく言われてるのが、この報告書って誰もチェックしないので、 何もしてないのに報告したかのように提出してる連中がいると。
あー、そういうことができちゃうんだ。 で、その結果、出したけれども何も報告されてないよっていう、
そのかわいそうな住人、近隣住民さんたちが生まれて、 それが報道されてしまうと。
その通りです。できます。できますが、私が今日お伝えしたいのは、
そういうふうにして住民説明会はめんどくさいからやったふりをして、 報告書を区役所に提出する。
なんてことは、ぜひ民博ガイドラジオのリスナーさんは やらないでいただきたいということです。
結局後で割を食らうのは自分ですよね。
その通りなんです。何も告知しないで始めちゃって、 めんどくさいから始めちゃって、
じゃあそれでうまくいくかといったら必ずトラブルが起きますから。
そうですよね。
聞いてないと。区役所に説明を求めるとか、 民博反対というプラカードを立つとか、
いうふうになりますから、私は本当に長く民博を続けたいの。 ただ、この説明会が一番大事。
要は、周りの住民の皆様を味方につけるかどうかなんですよ。
そうですよね。ちなみにそういう虚偽の報告をした場合、 それがバレた場合、
後で取り消されたりっていうことはないものなんですかね。
私が知る限り、住民説明会をしなかったから 取り消されてるっていうことは聞いたことがないんですよね。
じゃあしなくていいけど、その報告提出させて、 でももう出しちゃえば出しとくみたいな感じで、
それでそういう人たちもいるんですね。
そうですね。この辺は行政の問題だと思うんですけれども、 もうちょっと提出された書類に関して裏塗りをするとか、
ちょっとしたチェックをやってくれればいいんですけど、 しないんですね。保健所が。
爆発的に増えてるからっていうのもあるんですかね。 手が全然回らないという、そういうことですかね。
そういうことだと思います。
徳島区内、新宿区内に本当に1日何十件も 申請が来るような雲があると思うので、
やってられないってのはあると思うんですけれども、 法律に決められてることをきちんとホストがやっていれば、
民泊の問題は生じるわけがないっていうのは私の考えで、
結局、それを真面目にやらない人がいるし、 真面目にやらないことをチェックもしていない行政があるから、
こんなことになってしまってるっていうふうに思うんですね。
そこで民泊一律禁止だっていうのは すごく筋が違うんじゃないかと私は思います。
でもやるとしてどのようにってところがね、 やっぱりリスナーも僕も気になると思うんで、
それを教えてください。
これは実は私も自分のやり方はあるんですけど、
実はこの3年間、いろんな方の旅館業申請とか、
住宅資格事業法の申請のお手伝いをしてきて、
他の人はどうやってるのかと見てきて、 ちょっと今日改めて感じるものがあるんですね。
これはお寿司の大会ですか。
お寿司を作る大会ではないんですよね。
ないの?
なんかややこしいけども、
サステイナブルハイシティテック東京の略ですね。
SUSHITEC TOKYOっていうのはね。
僕もなんかボケて言いましたけど、
僕の繋がってる偉い人たちのFacebookのタイムライン、
結構SUSHITEC行ってきたとか、出展してるとか、
出展してる企業応援してるとか、
すごい実は出てて気にはなってたんですよ。
そう、まさにそのイベント。
どんなイベントですか?
もう本当に、もうおっしゃったように、
その日本の最先端のテクノロジーを、
いろんな企業がブース出して、
それをいろんな人たち、
日本、世界中に見せるっていうイベント。
で、やっぱりそうするとね、
日本人だけじゃなくて、
いろんな国の偉いさにも見せたいわけじゃないですか。
海外から結構いらっしゃってたんですか?
そうそう、少々おかけて50カ国ぐらいかな。
で、それぞれのいろんな都市の代表さんに、
今回というか、おもてなしのセッションを見せつけるために、
しっかり英語もしゃべれて、
対応できるっていうリエーゾンっていうんですかね。
その対応者のアルバイトの招集がかかって、
今回それで僕がお手伝いをして、
とある都市の代表のお手伝いをしてきて、
で、もうそうですよ、目の前で。
都知事が出てきたりとかね。
で、翻訳通訳ちょっとお手伝いしたりみたいな、
そういうことをしてましたね。
結城さんが海外の偉いゲストがスシテックを回る、
そのコンシェルジョンをやられたということですか。
しかも僕のゲストだけね、直前にちょっと怪我されちゃって、
車椅子になっちゃった。
大きくの良い方だったから、
もう車椅子ずーっと押しながらの3日間で大変でしたよ。
じゃあ通訳とか日程のコーディネートだけじゃなくて、
実際車椅子を押すっていう介護までやっちゃったっていうことですか。
そうそうそうそう。
すごいなぁ。
いやすごいお疲れ様でした。
今日実はこの収録前にこのスシテック東京を話していたのは、
そのスシテック東京のテクノロジーが実はなんか、
体験ガイドの革新的なテクノロジーに繋がってるって話ですよね。
ちょうどね、ちょうどじゃない、もうすでに結構何回か前に、
この姉妹番組の体験ツアーガイドラジオの117回でね、
英語が話せなくてもガイドができるAI翻訳の可能性っていう回をやったんですけども、
その中でね、そのAIを使った体験ツアーガイドっていうのをね、
僕のこちらの体験ツアーガイドのパートナーのヨシさんに参加してきてもらったんですよね。
AI翻訳って言うと僕らがイメージするのはGoogle翻訳じゃないですか。
僕もよく使ってますけど、スマホにしゃべりかけると翻訳してくれるっていう。
まあただですけどね。
あれかなって思うんですけど、あれはあれで結構タイムラグあるじゃないですか。
なんかスマホにしゃべりかけて、そうするとスマホのスピーカーからテレテレテレってこう、
僕が英語でしゃべるとなんかステイン語とか出てくるみたいな。
そういうのは使ってますけど、もうちょっと進化したバージョンがあるんですか、AI翻訳って。
そうですね。このね、中田料理学園っていうところでやってる中田誠司さん、2代目ですね。
中田料理学園。
はい。金沢の駅前かなりリッチ、いいところにあるんですけども、
この人がやってる体験っていうのは、なんかもうね、写真を見て、
リンクも今載せてるんですけども。
めっちゃ外人がいる。
ね、まさに外国人も芸人も寿司にどーんみたいな。
もうじゃあ、あたかもこれを教えるガイドさんもね、英語ペラペラなんだなって思うじゃないですか。
ペラペラでしょ。
違うんですよ、それがね。これ英語しゃべれなくてもできる。
英語でしゃべってない。
そう、それがAIのおかげなんですよね。
ちょっと待って、だって料理体験なんだから、わさびをするとか出汁をひくとか、
そういう、僕出汁をひくってどう英語でしゃべっていいかわかんないけど、
結構難しいじゃないですか。
これができるんですよ。
これ今写真撮ってるのが永田さん、セイジさんなんですけども、
なんかすごいどやーって見せながらやってるじゃないですか。
これ後ろちょっとぼやっけであるんですけど、後ろにでっかいディスプレイがあって、
そこでこのセイジさんがしゃべった一言一言がもうリアルタイムで翻訳されて、
文章が出てきて、さらにそれを英語音声で再生されるんですよ。
だから目の前にいる参加者さんたちはそれを理解して、
こうするの、こうするのってちゃんと理解してくれるんですよ。
つまりあれだ、グーグル翻訳とかとスマホにディスプレイが出るけど、
それを後ろのモニターに転送して、
自分がしゃべったことは全部その場で英語で字幕で出てくるわけですね。
そういうことなんですよ。これすごいよね。
それができたら本当、だって世の中、
料理人はたくさんいるけど英語ができる料理人はそんなにいないっていう中で、
そうは言うても英語ができなくても、
そのスクリーンでAI翻訳のスクリーンがあれば、
料理教室が英語ができなくてもできちゃうってことなんですね。
そうなんだよね。これ全く同じ技術。
このSUSHITEC TOKYOで偉い人のことを小池さんだったりとか、
英語がしゃべれない日本人の人のスピーチがリアルで翻訳されてましたからね。
小池さんは英語しゃべれると思いますけどね。
小池さんはしゃべれる。逆回りだな。
小池さんがしゃべった英語が日本語でも字幕がそこに出てきて、
参加してた人たちがリアルタイムでアーム入れるっていう同時通訳レシーバーを付けなくても。
さっき感動したのはこのAI翻訳が
すごいお高いのかと思ったら高くないんですよね。
なんかその一台、ラジオの回で紹介したのは、
タイムケトルX1っていう機種で、
これが一台10万円ぐらいで導入できるみたいですね。
パソコンより安いじゃないですか。
そうっすよね。かなり精度が高いみたいですよ。
ほぼほぼコミュニケーションの素子は生じないっていうのを聞きました。
リスナーの方でも、
今までいろんな人に取材してきましたけど、
英語に関して自信がない方多いと思うんですよね。
でも、これからはAI翻訳で本当に英語ができなくても、
誰でもグローバルな仕事ができる時代になってきたんだなって。
これは参加してみたいし、