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【関連リンク】
・ユウキのパーソナライズドツアー:https://www.airbnb.com/experiences/2378638
・パーソナライズドツアーを始めたい方はこの番組をチェック!:https://open.spotify.com/episode/1Xp0zs50gaJFhOS4GJJxPw?si=AgUPbQeCRKGWSKDrjVbW5g
【トピックス】
パーソナライズドツアーとは?/メリットは?/どんなところが難しい?/これからのインバウンドにはパーソナライズに絞ったものが求められてくる/器用貧乏な日本の観光資源/日本のお笑い/今年もスーパーホストを獲得しました!
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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
https://www.airbnb.jp/users/show/31484416
ユウキ (@animesensei)
https://www.airbnb.jp/users/show/156849545
感想
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ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 今日の収録は7月5日ですね。
なんか梅雨って言ってるけど、まだまだ暑い日が続いてますね。 既に、既にか。
まだまだ暑いというか、今梅雨だっていうこと自体が分からないぐらい、今日も35度ですからね。
え、今日そんなに暑いの? 今日僕これからあれですよ、ツアーなんですけれども。
ちょっといつもと違うツアーで、パーソナライズドツアーって言うんですけど、 イメージ的にないですよね。
パーソナライズドツアー、あれ、ユウキさんって今まで秋葉原オタクツアーという形で、 ゲームセンターとかガチャガチャとかメイドカフェとか、
なんかそのあるコースだったじゃないですか、私も体験させていただいたんですけど、 今までユウキさんがやってるツアーと違うんですか?
そうですね、それも今もやってるんですけど、それとは違うツアーっていうのを、 最近エアベイに登録して、
パーソナライズドツアーっていうのは、 いわゆるカスタマイズツアー、お客さんのやりたいことに合わせて、
こちらで新しくコースを提供するっていう形のツアーですね。
なるほど、それは今のトレンドなんですか?
そうですね、少なくともAirbnbの体験ツアーのページにおいては、 これが結構ドーンと新しいカテゴリーだよって強く押し出したい形でやってるんですよ。
もうフィルターができるんですね、それをパーソナライズドツアーで。
パーソナライズドとか、今Airbnbの体験で大きく出るんですね。
そうなんですよ、どんどんどんどん押し出していきたいフェーズみたいで、 僕もこのAirbnbから始めてみないか、パーソナライズドツアーをって形で言われたので、
じゃあ登録してみようって登録したんです。
確かにそうですね、割とクリティキーが良くて、 教育お客さんも案内するんですけども、
割と良いなと思って、良い悪い点あって、 悪い点としてはそうですね、もう一つのグループしか案内できないので、
複数人数をまとめて対応っていうのはね、 とてもパーソナライズドっていう名前の通りできないんですよ。
ただ逆にそのお客さんと良い点としては、 お客さんとすごく事前に密につながることができるっていうのも、
メッセージのやり取りで今回何したいのっていうのを向こうからガンガン言ってきてくれるからですね。
本当だ、すごい長いメール来てますね。
結構バッチリそのやり取りをした上で、 結構前々から長いですね予約したタイミングで、
これとこれとこれが好きなんだ言ってくれて、 じゃあこれとこれとこれを案内するよっていう。
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例えばこの今見ている人だと、どんなことをリクエストしてきたんですか?
旦那さんと奥さんとちっちゃい娘さんがいるって言ってて、
その娘さんはサンリオとか、あとは少年ジャンプのスパイファミリーみたいな、 子供向けの作品とかが好きっていうことを言ってて。
でも行きたいとこも、ポンとここに行きたいんですっていう風な、 割と難易度高いところをガンガン落ちてきてるわけですね。
その辺をこちらの方で、じゃあ今日なんじがなんじをこう言って、みたいな話をして。
お互いすごく好感度も上がってきて、好きなものとかも聞いているから、
もうその人たちに合わせたアニメのTシャツとか、 そういうグッズもちょっとお土産代わりに買っておいているので、
向こうも向こうでお土産プレゼント交換しようよ。
じゃあ向こうもこういうものを買ってくれない。 そういうやり取りが来る前からできるんですよね。
これどうですか?今までのコースのツアーと今回のように、 今パーソナライズツアーのようにリクエストを受けて作っていくツアーって、
難しいところと楽なところっていうのは、それぞれどんな違いがあるんですか?
難しいところで言うと、一つ一つルートに合わせた、 好き嫌いに合わせたものを考えていくので、
正直最初の方が手間ですけれども、ある程度作っていくと、
そんなにたくさんバリエーションはないかなと思って言っても、 4つか5つぐらいのパターンの中からそれらを組み合わせて出せば、
満足はしてもらえるかなと思うんですね。
好感度っていう意味では、もちろんメッセージの手間はあるけれども、
それさえクリアしてしまえば、普段よりもより楽しんでもらえるかなっていうのはすでに思いますね。
ごめんなさい。私の方が余計な話をするかもしれないですけど、
パーソナライズとって非常に大事なこれからのキーワードだと思っていて、
私は浅草で民泊をやらせていただいてるんですけれども、
お客さんがラーメン食いたいって言うわけです。必ず。
このラーメン食いたいの中身を掘り出すことが大事。
一覧に行きたい人もいれば、腹ある人もいるし、夜遅くまでやってるところが好きな人もいれば、
妹の人だけが行くような、例えば寿司なんかだと、
明らかに開店寿司向きの人と地元の誰も知らない、地元の人しか行かないような寿司屋に行きたい人って分かれてくる?
その人たちのニーズを瞬時に判断して、同じことを聞かれても違うように答えることって、
すごく大事な気がしてるんですよね。
大事ですね。決めつけちゃいけないっていうのがキーワードだと思っていて、
僕自身も秋葉で、例えばゲーム好きっていうのは、
僕の中だとレトロゲーム、コレクターが好きなゲームを集めたがる人って結構多いなって思っていたから、
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その通りに案内していたけれども、必ずしもそうじゃない、
要は最新のゲームが欲しいっていう人もいて、
僕からするとそれは今までは別に、
家電量販店、どこでもあるようなもので買えると思っていたけれども、
むしろそっちの方がいいって言ってくれる人もいるから、
そうした思い込みを捨てた上で、
さっき言ったなんでラーメンなのって、ラーメンの中でもハラールのラーメンなのとか、
お一人様のラーメンなの、みたいなことをしっかり深掘りした上で、
どうしてそれがいいのかっていうのを思い込みを捨てた上で、
しっかり聞くっていうのが一つのキーになりますね。
だからどんどんガイドの世界、まさに結城さんのようなパーソナルツアーのガイドさんって、
難しいけど面白い世界に突入していて、
今までのガイドって、結城さんが参入する前の通訳案内士の時代って、
大勢をバスに乗せて、ずっとバスの中で喋って、
難しいけれども、眠いのにずっと喋り倒すっていうような、
ある意味参加してる方からしたら結構きつい感じだったじゃないですか、団体旅行で。
それがどんどんお客さんの方に寄り添っていく。
お客さんの満足度がどんどん高まっていくけども、
やってる方からすると、一つのことをずっと覚えて喋っていいわけじゃない。
でも、それによってどんどん日本に対するポーカードが高まっていくわけだから、
一歩遅延してるんですよね。
でも、やれる人はどんどん少なくなるんだろうから、面白いですよね。
自分よがりなツアーっていうのは、今後どんどん淘汰されていくのかなって思います。
そうですね。だから、どんどん多分これから、
体験ってこうやって今の結城さんの話からすると、
Airbnbがある意味体験の文庫を、そんな風にパーソナリズしてくれる人だったらいいよ、
っていう風に広いたってことですもんね。
そうですね。
そう、Airbnb側も、本来であればAirbnbの体験の新規登録できないんですよ。
でも、今話したパーソナリズツアーっていうのは、僕であったり、
姉妹番組体験ガイドツアーの相方のヨシさんみたいな方を経由すれば、
紹介プログラム、リファラルプログラムっていう形で始めることができて、
狙いとしては主にAirbnb側も、やっぱり言い方悪いけど、
うぞうむぞうのツアーガイドを登録したところで、
やっぱりAirbnbが求めている世界観とマッチしないガイドさんって、
非常に多いと思うんですね。
うんうん。
売りたいものを売るだけの、そういう。
お客さんとコミュニケーションした上で、その人が求めているものに、
ちゃんとフォーカスできるっていう人を求めている。
なるほどね。なんか、面白いと言いますか、
なんとなく日本の観光が向かっていくところって、
どんどんそういう風にお客さんに寄り添っていく。
で、それができる人が、実は結構スキルがいる人たちで、
そういう人は生き残っていけるし、
とりあえず何でもかんでもいいから、
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自分の売りたいものを売りつけるっていう人は、
これから淘汰されていくんだなっていう。
多分旅館の世界もそう、民泊の世界もそうなんですよ。
これからお客さんにどんどん寄り添う人だけは、
残っていくんだなってすごく思いました。
日本のポテンシャルはそこにあるかなと思うんですよ。
観光立国って他にもイタリアいろんなところにあると思いますけれども、
その人が自分でも気づいてないような、
これがやりたい、これが欲しいっていうものを
いち早く察する。その上で与えてあげれば、
あ、僕欲しかったんだっていうところを引き出せてあげれば、
より付加価値を与えられますもんね。
おっしゃる通りですね。
日本って、例えばニューヨークで行けば
ブロードウェイと自由の女神とだったりするし、
あるいはフランスで行けばエッフェル塔と
ルーブリ美術館、いわゆるアイコニックなものがあるんですけど、
日本の観光って何?って言った時に、
僕結構いろんなセミナーに出てるんですけど、
日本の観光の意味って日本はこれだって言えないことなんですって。
あー、なるほど。そうなんですね。
モバとブロードウェイを見せたきゃいいニューヨークとか、
ルーブリ美術館とエッフェル塔を見せたきゃいいフランスとかと違って、
日本って曲もあるし、アニメもあるし、ゲームもあるし、
美術館もあるし、近代建築、現代建築もあるし、
高尾さんのような山や海のようなアドベンチャーツーリズムもあるし、
たくさんあるんですよ。
非常貧乏なんですね。
貴様貧乏なんです。
そう、何でもあるので、これだっていう風に決めつけることができない。
だから日本に観光に来る人って、
こう、押し付けのプログラムだと全然自分のニーズと合わない。
あまりにもやれることが多すぎて。
っていうことがあるらしいです。
で、今結城さんの話聞いてて思ったのが、
日本のそういった多様性と、何でもかんでもあるメニューからカスタマイズできるんだよ、
そういう風なことこそが多分これからの強みなんじゃないかって思ってきましたね。
はい、そうですね。
観光資源として、観光地もそうだけど、
僕は日本人っていうものがいかに海外から、
ちゃんとアピールすればすごく評価される。
これが一つのコンテンツになると思うんですよね。
そんなところまで見えているのかであったり、
おもてなしもそうですけれどね。
日本のお笑いって、
結城さんってあんまり見ないんですからテレビで。
お笑いは大好きですよ。
日本のお笑いって意外と世界と比べるとハイレベルなんですよ。
そうですね。
全然また脱線して申し訳ない。
中国に私いたんで、
中国って漫才しかないんですよね。漫才コントしか。
そうですか。
で、僕のように中国がわかる日本人がすると、
何が面白いのかわからないくらい、
日本の古い漫才と日本の古いコントしかない。
で、日本のお笑いって、
松本ひとしをはじめとして、
お笑いっていう領域をすごい拡張して、
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大変なことやってるじゃないですか。
いろんなのがありますよね。
昨日YouTube見たんですけど、
チョコレートプラネットっていうお笑いコンテンツ。
彼らがアメリカで日本で5年前に流行ったTT兄弟がやって。
やってましたね。
超バカウケ。
アメリカガラ・カタレン。
オーディション番組のやつとかに出てますよね。
知ってる?
見ました見ました。
そうなんですよ。
アメリカも基本的にはスタンダップコメディは中心だと思うので、
ああいうTT兄弟ってないんですよね。
笑いのフォーマットとして。
確かに。
あのね、なんだっけ。
あってはいけないではなくて、
パンツの人。
履いてないの人。
安村さんね。
安村さんもそうですよね。
あれもないんですよ。
スタンダップコメディの世界にはありえないフォーマット。
そうなんです。
日本の観光資源、日本のお笑い資源ってものすごいいられてないものがあって、
だからこれから先の10年間ってすごく面白いなって個人的には思ってます。
そんなことに私も貢献すべく、
今年も7月1日付けまた私もスーパーホストを継続させていただいたので、
頑張りたいなと。
でもなんかもう当たり前になってきたんじゃないですか。
何年も続けてると当たり前なんですけど、
ただ続けるためには5つ星を撮り続けなきゃいけないんですよ。
だから誰たら終わりなんですよね。
5つ星はもうほぼほぼ基本的に撮ってるんじゃなかったですか?
そうでもない?
もうこの3ヶ月5つ星しか撮ってないんですけれども、
でもちょっとでも気を抜いたらこの瞬間に落ちますからね。
なんか緊張感なくスーパーホスト撮り続けてますけど、
実は結構大変なことがあると思ったりしてますね。
このラジオにゲスト出演してる方々はみんな撮ってますけど、
みんなすごい努力を課されてるんだけど、
それをお首にも出さないっていう人たちですね。
そうですね。やっぱそれが当たり前だと思ってはいけないっていうことですね。
ということでぜひこのラジオのリスナーさんも、
この楽しい観光の世界に飛び込んでいただきたく、
今日の終わりには新たな告知もしますのでよろしくお願いします。
お願いします。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
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