ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
本日のテーマは、Airbnbのホストイベントで公開収録決定です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。えっと。
公開収録ってなんか、ちょっとなんかラジオの番組によくあるいい感じの言葉ですね。
濃い感じのワードですが、それは僕たちの番組にもついに来たということですね。
しましたね。なんか皆さんの前で収録しちゃうんですかね。いつもはズームでこっそり収録してるのに。
たまーに対面収録してるような僕たちですが、今回は結構大規模なところでね、お呼ばれをしたんですけど、どんなイベントがあるって言いました?
Airbnbホストイベントとさっき申し上げましたが、ちょっとAirbnbホストイベントなんで、公開といっても厳密には皆が入れるイベントではなくて、
Airbnbホストさんだけが入れるイベント。その代わりAirbnbホストさんであれば、民泊やってる人でも、体験やってる人でも、
Airbnbサービスっていう新しいサービスやってる人でも、ホストであればどなたでも入るっていう、そんなイベントがなんと、
今年の2026年6月30日に開催されるそうですね。
ようよう、6月30日といえばもうあと2ヶ月もないですね。
9月30日、そうです。今日の収録は5月8日ですから2ヶ月ないですね。いよいよですね。
はい。なんかね、そのきっかけというか流れとしては、僕らがお世話になっているAirbnbの社員さんのゆうこさんという方から、
僕らがね、その番組やってることに認知いただいていて、で、その時間は、イベントの時間が大体10時から18時って書いてあるんですけども、
その中の1時間枠をいただきましたね。
そうなんですよね。結構、いろんなイベントあるわけなんですけど、
なんか我々がこのイベントの1時間をいただくというのは結構光栄でもあり、
そのAirbnbの社員さんに私たちのラジオを知られているというのもちょっとびっくりでもありですね。
本当ですね。その中で何ができるかというか、そもそもこのイベントの趣旨というか狙いというか、
なんでこれするのかみたいなところってね、なんか聞いてましたっけね。
はい。ここにも書いてある通り、ホストの皆様によるリアルなストーリーから刺激を得ていただくとともに、
テーマ別ミートアップを通じて日々のホスティングに活かせるヒントや新たなつながり、
要するにつながり、Airbnbのホスト同士のつながりを今回作り出しましょうということみたいですね。
新しく始める人ではなくて既にやっているけども、ちょっとね、なかなかうまくいかないだとか、
うまくいけるかなんか周りのホストさんとの仲良くやっていきたいみたいな人のためのイベントということですかね。
だと思うんですね。ほんとこれってAirbnbのすごく、インパクトは別にAirbnbだけじゃなくてBooking.comの顎だけでできるんですけど、
Airbnbの多分特殊な文化っていうのがあって、それはホストとゲストのストーリーを作り出すということなのかなって思うんですよ。
多分、事前の打ち合わせの時にもユウコさんおっしゃっていましたけど、AirbnbとBooking.comと顎だの違いって実は今多くの人に知られてないけど、
Airbnbって会社の社名そのものがAirbnbの文化を表してるんですよね。
そっか、もともとAirbed&Breakfastでしたっけ、BNBっていうのは。
そう、AirbnbはAirbed&Breakfast、これなんだかって確かこの民泊ガイドラジオ最初の方で我々話しましたよね。
何を言ってましたっけね。
ユウキさんも直接会ったブライアンチェスキーさんが、3人ぐらいで共同生活をしてる時にある友達が泊まりに行きたいということで急遽Airbedを用意したと。
その時これってひょっとしたらビジネスになるんじゃないかってブライアンチェスキーさんが思いついたのが20年前Airbnbの誕生だと言われてますよね。
そこから来ているわけですね。だから当時はホストとゲストの距離感がすごく近いっていうところ、これが当たり前のものとして始まったサービスでしたよね。
そうですね。ほぼ同じ部屋でAirbedを用意して朝ごはん用意して、おもてなしをする。ホストとゲストのおもてなしをするって言うのは多分Airbnbの文化なんですよね。
これはだから僕も他のBooking.comとかアゴでやってると思うんですけど、アゴではBooking.comにおいて僕らはオーナーなんですよ。
だから従業員の人たちがいて、その従業員の人たちがおそらくいろんなサービスをするという前提なんですけど、Airbnbにおいて僕らホストなんですよね。
本来はホストっていうのはおもてなしをする人たちだし、多分Airbnbっていうのはおもてなしから始まったビジネスで、
民泊っていうのはホストとゲストにおもてなしをする中のなんかすごいいい感じの話、ストーリー、コミュニケーションができていく。
これは多分Airbnbの元々の理念だったんじゃないか。
なるほどね。それをまたもう一回再認識しようよと、ホストとゲストのつながり、ユナイトをもう一度再認識していこうよみたいな趣旨のイベントですね。
でしょうね。ホストの皆様によるリアルなストーリー。あえてストーリーって書いてあるし、このタイムスケジュールを見てもホストストーリーってたくさん書いてあるんですよ。
ホストストーリーって結構いくつかあって、多分今僕らが理解している。僕らもAirbnbの社員じゃないから100%理解してないんですけど、
民泊ガイドラジオと体験ツアーガイドラジオがシームレスにつながるっていうところで、本当にユナイト、僕らも考えていて。
いいね、うまいね。
民泊ホスト、体験ホスト、そこに何の違いもなくホストストーリーっていうのは作ってるんだよっていうのを作りたいなということで。
そうですね、そういう作り方ができるといいですね、確かに。
ちなみに体験ツアーガイドラジオの方ではどんなゲストがいらっしゃるんですか。
こちらもその民ラジと同様お二方をお呼びするんですけど、一人がテスロさんも前に体験に参加されたって言ってた横浜エリアでラーメン作り体験をしている秋子さん。
ラーメン作りっていうのはラーメンのスープを作るんでしたっけ。
それもしますが、まずそもそもに麺、秋子さんのご自家が製麺所なんですよね。
麺を作る。これはなかなかしない。
麺を作ることからやって、それで作った麺を秋子さんのお家にあるキッチンスタジオで一緒に作って、そういった断乱の時間を過ごすよっていう体験ですね。
オリジナルですね。ラーメン作り体験って浅草とかでも結構ありますけど、麺から作らないですからね。
なかなかですよね、そうなんですよっていう秋子さんと。
あとは、この前雑談パートとかでも話したんですけど、AIの力を使って英語が喋れなくても料理体験をしている。
料理体験をしているっていう金沢で体験をしている中田料理学園、料理学園、料理学園、クッキングスクールをやられている静寺さんという方に来ていただいてますね。
いやーこれ、いらっしゃるホストがいると勇気づけられますよね。英語できなくても料理を説明できちゃうんだと。
出汁を引くとか英語で喋れちゃう。英語で言えなくてもやってくれるんだ、AIがっていうね。
そういうところまでできちゃうっていう、ちょっとハイテクな話もしつつ、でもやっぱり大事なのはユナイと繋がりだよねっていうお話がこっちでもできるんじゃないかなと思います。
なるほどー。いいですね。今回のイベントって、私は大事だと思ってるのは、自分自身のエアビーネム現体験もホストが集まるイベントなんですよ。
以前の収録でお話しした、私2015年からエアビーネムやってるんですけど、本当にエアビーネムのことに傾倒したのは2016年のエアビーネムロサンゼルスオープンなんですね。
あー、実際に向こうに行って参加したやつですね、本社のほうに。
すごいですよ。もうたぶん二度とないと思いますけど、ロサンゼルスの街中をエアビーネムで刈り切って、世界中のエアビーネムのホストが集まるんですよ。
いやー、それは楽しいよねー、そういうことか。
そのときにブライアンチェスキーが、そういう意味では結城さんより前に僕も会ってはいるんですけど、エアビーネムは宿泊だけじゃない新しいサービス、エクスペリエンスを始めるんだと、収録というふうに宣言する場に立ち会いましたね。
なるほど。
それでいくと、今回6月30日以来といいのは、エアビーネムジャパンのカントリーマネジャーというか、たぶん社長さんだと思うんですけど、エアビーネムジャパンの社長さんが出てきて、いろんなお話をするらしいんです。
わーお、それはすごいじゃないの。
それからエアビーネムの社員さんも結構来て、お話ができるらしいです。
なるほど、なるほど。じゃあそっちの内部の話、質問、聞きたいこと、みたいなこともどんどん話せるっていうことですね。
そうなんですよ。やっぱりエックスが見ているエアビーネムに対する不満、僕もないことはないですけど、いろいろありますが、それを直接社員さんに聞いて、どこなのっていうふうに聞けると話ができる、自分の声を届けられるっていうのも貴重な機会なのかなと。
これじゃあ再確認しますか。日程がいつでしたっけ?
6月30日の10時から18時、夜の6時までの8時間となっているそうです。
場所は、会場は?
東京都中央区京橋の戸田ホール&カンファレス東京。戸田ホールはGoogleでですね、まさに東京駅から歩いて7分ぐらいのところにあるでかいホールなんですね。
結構でかいところですよね。僕らが話したところもキャパが400、500人ぐらい入るところって聞きましたね。
あれでしょうね。話題になってますけど、今までAirbnbって東京とか大阪とか東北とか行った地方単位のホストのミートアップがあっても、
全国のミートアップっていうのはおそらく、私が知ってる限り見たことがない。初めてなんじゃないかな。
っていうのが多分大規模の一つ。もう一つが、宿泊ホストと体験ホストを一緒に集めた大規模のミートアップってなかなかないですよね。
そうなんですよね。レストラン会場みたいなところで、言っても40、50人ぐらいでっていうのはあったと思うんですけども、
大々的にミートアップっていうのは今回初めてかもしれないですね。
今回民泊ガイドラジオなんで、リスナーさん皆さん民泊の、宿泊をやられてる方だと思うんですけど、ぜひ会場で体験ホストの方々を見つけて話していただきたいと思うんですよね。
そうですね。そこの交流がユナイトができると、より面白いことができそうですね。
私自身がゆうきさんのツアーだとか、よしさんのツアー、さっきのあきこさんのツアーとか、いろいろ参加して思ったんですけれども、
ホスピタリティの原点というのを思い出す、本当にいいきっかけになるんですよね。
なぜかというと、民泊って言うたらチェックインとチェックアウトのときだけご挨拶をするけど、そんなに深い交流はないけど、
体験ホストの人って2時間、3時間、下手するとあきこさんみたいに6時間ぐらい。
ずっと交流し続ける。そこで話題も用意するし、相手のこともケアするし、写真を撮るタイミングとかを綿密に計算してやる。
これは体験ホストの方々ってすごくその辺のコミュニケーションに関してヒロなんですよ。
確かに頑張ってますね、僕らはその部分をね。
だから宿泊ホストの方こそ体験ホストの人と話し、そして可能であれば体験ホストの方のツアーに参加していただきたいと思うんです。
こういうきっかけになるといいですね。
すごくきっかけです。自分の宿泊におけるホスピタリティを見直すきっかけにもなるし、
あともう一つは自分が今やってること、さっきのお茶体験とか野草体験とかお話をしましたけど、
自分がやってることもひょっとしたら体験ホストとしての切り口になり得るんじゃないかなと。
見通りを目指すっていうこともできるかもしれない。
そうですね、きっと皆さん持ってる才能知識とかすごく意外な何かをね、
そこの体験ツアーに活用できる可能性すごくあると思うんですよね。
そういう見通りを目指すって意味でもぜひ来ていただきたい。
あと、今回いいのは、全国から来る、ホストからいらっしゃるんですよ。
で、私が知ってる限り、スカッと全国30何人かいる、いわゆるエアビエルやコミュニティリーダーって言われる方々が、北海道か南は沖縄の方がいらっしゃるんですって。
そのはずですね。
だから地方に住んでいて、東京まで来るのなんか電車ない飛行機だからしめんどくさいなーっていう方こそ来ていただきたい。
同じように東京じゃないところで、東京や大阪じゃないところでホストをやってる方々の話も聞くことができますよと。
自分がそれによって大都市じゃないところで民泊やって不安だっていう方々にこそ交流をしていただいて、
同じようなところでやっているホストの方々の話を聞けるといういい機会なのかなと思うんです。
本当に面白そうだと思うんですが、参加費みたいなものは?
参加費無料だそうですね。
無料って書いてありますね。
電車ないとか飛行機がかかりますけど、無料で。ただね、お昼ご飯とか出ないらしいんですよ。
本当だ、本当だ。これはないので会場周辺をお用意くださいって書いてありますね。
怖いのが私たちが収録する12時半から1時半ってバッチリお昼ご飯の時間なんで、皆さん聞いてくれるといいなと思います。
確かにそうですね。その間どこかみんな行っちゃってないといいですね。
ぜひこれを聞いてる方たちだけでも、ぜひぜひお昼の時間にちゃんと聞いてほしいですね。
そう、みんな、リスナーの皆さんはぜひ12時半から1時半の収録が終わった後に空いているレストランに行っていただきたいなということでございます。
これが参加するためにはどうして、そもそも対象がもう一度、今回のイベントは誰でも参加できるわけではないんですよね。
誰でも参加できるわけではない、そうなんですよ。オープンでは厳密ではなくて、ホストさんに限られると、
Airbnbの宿泊ホスト、補助ホスト、体験ホスト、サービスホストの方が対象ですということなので、
Airbnbでホストのアカウントを持っている方だけが参加できるということになっていますので、
ちょっと我々の方でこのURLで参加できますよっていうのはちょっとできないかなと。
リスナーの方、宿泊ホストの方、ないしは体験ホストに登録されているようであれば、
Eメールを細かにチェックしていただきたいなと思います。
電球前にも一回Airbnbから、皆さんがAirbnbで登録しているメールアドレス宛に、
このAirbnbユナイトのご案内が言っているんですけど、結構わかりにくいところにあったんですよね。
そうですね、そうですね。これがなかなかわからなかったりするので、もしどうしてもAirbnbのホストやってるのに来てないよって方は、
この番組の問い合わせでもいいし、Airbnbのサポートとかにちょっと聞いてみる必要がありますね。
そうですね。聞いてる国ではゴールデンウィーク明け、もうそろそろ多分来週だと思うんですけど、
またAirbnbから皆さんにメールが行くとは聞いてるので、メールをこまめにチェックしていただきたいなと思うのと、
今ユキさんおっしゃった通り、Airbnbのメール見つからないよ、ホストなんだよ、参加したいんだよっていう方は、
個別に私どもに問い合わせいただければ、URLを教えることができるかなと思ってます。
はい、というところのこのユナイト、いやもう2ヶ月切りましたが、僕らもちょっと楽しませる楽しいイベントをね、やっていきましょう。
そうですね。正直、皆さんの前でこんな風にこうゆるゆるとしたお話をできるのか、
リスナーには緊張して噛みまくっちゃうんじゃないかと。
ぜひ皆さんには生温かく心優しい感じで迎えてもらえると嬉しいですね。
リスナーの方も、一体、ユウキとテツロウっていうのはどんな顔してるんだろうと。
6月30日顔見れますが、どんな顔かと。残念に思っていただくか、嬉しく思っていただくか、顔見に来てください。
あと、ユナイトでテツロウとユウキという名刺を見たら声かけてください。
6月30日、たぶん収録の後ちょっとお掃除とかあっていなくなるかもしれないですけど、必ずどこかで撮りますんで。
ユウキさんを見つけたらぜひ皆さん、名刺交換というか、QRコード交換ができるんですって。
そういうのがあるんだ。参加登録をする際に自分の情報を入力する。
それが入ったQRを会場で配られるって感じですかね。
参加登録するときにAirbnbのホストのプロフィールページってあるんですよね。
はいはいはいはい。Airbnbの自分のホストのプロフィールの出身とか、好きな音楽とか、どんな部件を運営してるみたいなのを編集するプロフィールページがありますよね。
そのプロフィールページのURLを送らなきゃいけないんですよ。参加登録すると。