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#114_地方にゲストが来ない場合の集客方法
2026-02-13 31:39

#114_地方にゲストが来ない場合の集客方法

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- Izakaya Tour in Nagano

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- Takayama local Foods Cooking Class w/ Hida Beef

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- 星野リゾート ネコママウンテン

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

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ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたいヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光事情や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「地方にゲストが来ない集客方法は?」です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
まあ僕たち番組でもね、地方こそ熱い。これからは地方だということで、
どんどんどんどん体験始めようよって話をしてますよね、ヨシさん。
ヨシ そうなんですよね。もう東京でね、いろんな国の方と話をしてても、
もうリピーターさんたちはとにかくいろんなとこ行きたい。
日本の知られてないところもあれば、美しい施設も見たければ、
美味しいものも食べたければって言って。
それで、もうとにかく地方はこれから来るなと思いますね。
なんで、周りの方々にも結構います?
そうやってその実際地方で始めたよっていう人は。
ヨシ そうなんです。この前ですね、ちょっとあるところ行きまして、
そうしたらですね、ちょっと体験ツアーを始めた。
もうすでに始めた。いいじゃないですか。
ヨシ という方がいまして。
それはARBで始めたとかそういうことですかね。
ヨシ それがですね、ご自身のホームページを作ってみた感じですね。
なるほど。
ヨシ で、そこでそういうツアーを作って、
インスタグラムで発信して集客しようとしてると。
その人は宿泊施設を持ってて、そこでやってるとかそういうことではないんですか。
ヨシ 全然全くなくてですね。
ヨシ その方は女性なんですけども、ちょっと前まで、去年の末ぐらいまで、
去年の前半、とにかく去年にですね、アメリカに30年ぐらい住んでたんですかね。
もう在米経験が長い方なんですね。
ヨシ そうなんです。アメリカの方と結婚されて。
ヨシ だったんですけど、ご主人のアメリカ人の方も連れてですね、日本に移住してきたと。
なるほど。
ヨシ で、何かしたいということで体験ツアーを始められたっていう経緯ですね。
何系のツアーとか。
ヨシ ウォーキングツアーでしたね。
なるほどなるほど。それでもう結構うまくいっているんですかね。
ヨシ 全くお客さん来ないとおっしゃってました。
なるほどね。どうしても最初いきなり始めて、自社サイト、自分の力だけで集客っていうのはなかなか厳しいものがありますね。
03:07
ヨシ そうなんですよね。そこはなかなか難しいところだろうなとは思いますし。
ヨシ ただね、そこはちょっと可能性があるというか。場所的に。
ヨシ まずその町にですね、ちょっとしたお城がきれいなお城もあったりとか。
観光施設がしっかりある。
ヨシ ちょっと全国的に結構有名なお祭りがあるとか。
ヨシ あと結局的にいいなと思ったのが、立地がですね、空港がありますと。
ヨシ それは国際空港で。
ヨシ なんですけど、要は海外の方がよく来るんですね。
ヨシ で、そこからですね、ちょっと離れたところにいい観光地があってですね。
ヨシ そこまで電車がバーンと通ってます。で、そこの間ぐらいにあるんです。
あーなるほどね。じゃあ結構多くの人がそこ通り過ぎていると。ただの移動範囲の途中にはあると。
ヨシ そうなんですよ。ちょっとそこをね、存在を知ってもらえれば、そこに寄ってもらえるような動線は可能性としてあるんじゃないかみたいなところからいろいろ考えてらっしゃるんですけども。
ヨシ 全然そのツアー体験、参加してもらえるポテンシャルってのはありますよね。
そうなんですよね。それで言うともうそれどころか、例えば新幹線とかもですよね。
ヨシ あー新幹線でどっか遠く、国際新幹線でじゃあ、カナザワとか行くってなったらその途中にあるのは?
例えば長野とかね。長野は面白いんですけども、例えばジョイス妙高とかね。
ヨシ そのあたりでね、実際に体験もやっててうまくできてる人っていうのもね、さっき二人で探してみたらいくつかあったんですよね。
そうなんですよね。面白いですよね。こうやっていろいろ調べていくとね。
ヨシ そうそうそう。ちょっと概要欄にリンク載っけてますけど、例えばエアビーだとこれ、居酒屋ツアーin長野。本当バーホッピングツアーってことになるのかな、これは。
そうですね。写真とか内容見た限りはいろんな、それこそ居酒屋ツアーin長野ですから。居酒屋行ってちょっとそば食べたりとかもあるんでしょうね。
ヨシ そうそうそう。東京じゃなくても全然こういうことできるっていうのはね、これも長野だからね、たぶんここ単体でっていうよりも他のところに行く途中で降りてっていう人も全然いますでしょうね。
ヨシ そうですね。長野っていうと金沢に行く方もいらっしゃれば。長野自体でね、いろんな長野県としていろんな人気のお箇所がありますので、そこに行く途中で寄られた方っていうところもあるんでしょうけども。
06:23
ヨシ そういうところでやっていくっていうのはいいですよね。他にちょっと気になるというか色々探してて、すごいなーと思ったのはこの高山。 あーなるほど、岐阜ですね。
ヨシ 高山の方でクッキングクラス。高山ローカルフードクッキングクラスwithひだビーフですね。 いいっすね。これ概要欄に載っけておきます、リンクを。これなんかね、どんなのかなって見てみると、もうそこでゲストハウスをやってる方が同じくその体験もやってるよっていう感じなんですね。
ヨシ これはレビューで言うと、今100いくつかですもんね、138のレビューがあるっていうことはかなり実際聞いてらっしゃいますよね。 ですね、結構集まってると思います。まあそうですよね、何が言いたいかというと、地方でもこうやってそのプラットフォームに乗せてあげることで結構集客の幅ってだいぶ広がるってことですよね。
そうなんですよね。やっぱりその方法として、まず一つ目地方でやるって言ったら、自社の自分の方でサイトを作るっていうのも今すぐできるのでいいと思うんですけど、やっぱりまずはOTAに載せることで周知してもらいやすくなるっていうのは、やっぱり格段に違うと思うんですよね。
ヨシ うんうん。
OTAで販売すると20%ぐらいとか、なんか中でも30%ぐらいになったりすると売られるっていうのはあると思うんですけど、もちろんなかなか20%でかいと思うんですけど、ただなんか僕が思うのはもう一つの広告宣伝費。
ヨシ そうですよね、もうそこ割り切らないとですよね、高いからって考えると、まあそもそもそれで1取れるならね、お客さん取れるならそっち取った方がいいし、最初のうちはね、まあ多少レビューを稼ぐためにもうしょうがないものだと思って、で徐々に値段を上げていくっていうのが成功法ですもので。
ヨシ そうですね、やっぱりまあそこはもう割り切るっていうところで、まあでもね、何だったら値段をね、上げれる方向に持っていけば、20%とらえながらも十分利益を出していけるようになると思いますので。
ヨシ だからそういうのができればいいですよね。
09:01
ヨシ もう一つは、これはもう地方も都市も一緒かもしれないですけど、
ヨシ やっぱりずっと言ってますけど、SNSですね。
そうね、ソーシャルメディア。何でしょう、特にインスタ、TikTokその辺ですかね。
ヨシ そうですね、やっぱりインスタグラムが多いですね。で、TikTokはね、あるアメリカの方に聞いたら、最近かなりアメリカの人には評判が悪いと。
おお、それは何か理由があるんですかね。
ヨシ まあやっぱりアメリカの企業ではない。むしろ元々が中国の企業であるみたいな。そういう印象があるので。
そうなんだ。
ヨシ なかなか難しいかなーって言ってるんですけど、周りの人はね、このツアーどれで見据えたのかといったらTikTokっていう人も結構いるんで、あんまり気にしないでいいかなと思うんですけど。
あればやっぱりインスタグラム、TikTok、あとはYouTubeですね。
そうですね。定期的にちゃんとやってるよっていうことがね、わからないといけないんでね。どんどんどんどんがんがん毎日でも毎週でも上げるっていうところですよね。
ヨシ そうなんですよ。この前そのお会いした方で、インスタグラムちょっと頑張ってるんですよ、なかなかという方がおっしゃって、ちょっと見てみたんですけど。
なんかね、投稿がね、30個ぐらいだったかな。
なるほど。ちょっとその数としては少し足りないかなって感じ。
ヨシ 印象としてはやっぱり100個ぐらい上げて、ちょっと様子を見るっていうぐらいだと思うので、まずはそこぐらいですかね。
やってみたらなんとなく、何が当たるとか当たらないとか全く当たらないとか、なんか判断してもいい、判断できる基準をちょっと作れたかなっていうのは、たぶん100個ぐらいはないとなかなかわからないと思うんですよね。
そうですね。それまではもうほんとあんまり一個一個の投稿に力を入れずにね、とりあえずポンポン出してみるっていうぐらいの気持ちでね、やるべきですね。
ヨシ 俺も言ってますけど、もうSNSはとにかくどれだけ続けるかっていうのを史上命題として、行くのが一番大事だと思うので、とにかく報酬がないですからね。
そうですね、そうですね。やっぱりゴールが見えないと、わかりやすい報酬がないと人間やる気ならないかもしれないけれども、やらないとお客さんとしてはこの人ちゃんと本当に今でも活動してるのかなってね、私は心配になりますよね。
ヨシ そうなんですよね。特にはじめの方はやっぱりちょっと、なんかね、僕去年毎日投稿やってたんですけど、思ったのが、毎日じゃなくて週3でゲス引きにあげようとかってやると、あれ逆に疲れますね。
12:03
ああ、なるほど。それぐらいあったらもう毎日やる方がいいと。 ヨシ なんかね、毎日やるってなったらね、もうなんか変なこと、逆に調整しなくていいんですよ。だって毎日やるからもうそのためにとにかく集中してやるじゃないですか。なんか月推進とかになると、月曜日、ああ、今日あげないとダメなんだとか。
はいはいはい。 ヨシ 火曜日、ああ、なんかのために取材しないと、でも、ああ、明日あげないとみたいな、なんかルーチンがちょっと崩れるみたいな。
月から勤まで働いて土日休むみたいな、そういう、そこでやってると、もう土日がね、もう月曜日が怖くなるみたいな。
ヨシ なんかね、なんかそんな感じがしたんですよね。なかなか毎日投稿ってなると、その時間的にもかなり拘束されるので、まあ難しいと思うんですけど、まあそういうことを考慮しながら、クオリティとかなんだかんだ言う前に、まずは継続することをどううまく継続するかみたいな感じですかね。
詳しくは73回、質より量、SNSの毎日投稿を1ヶ月半やってみた、こちら聞いてみてくださいということで。 ヨシ ぜひぜひ。
ヨシ あ、もう一つ思ったのは、なかなかですね、うまくいきやすいのかなと思ったんですけど、なかなかこれはすぐできるものではないなとは思うんです。
ヨシ なんです。 ヨシ あのですね、近くに宿泊施設があるかどうかってやっぱり一つの結構大きな。 深井ああ、なるほど、その心は。
ヨシ その場所によるので、まあそこでせっかくだったら、もうちょっと長くいたいとか、もしくは日帰りでするのにちょっと時間がかかりすぎるみたいな時に、ちょっとそういう宿泊施設があればいいなというところなんですよね。
ヨシ アドバイス始めた人にというのも、なんかこれから始める人に対してどこでやろうって考えた時にできるアドバイスですよね。
ヨシ 全く何もないところで始めるっていうのは、そうなってくると自分が客寄せというか自分が象徴にならないといけないけれども、なんかそれ結局しんどいじゃないですか。
ヨシ もう圧倒的なキャラクター、ブランディングがないと、その人のためにそこに行こうって思わないけれども、でも宿があれば、
ヨシ とりあえずそこに来る人はいるから、そこにさせれば、それこそその宿とコラボができれば、そこに泊まっている人たちに対して体験を提供するっていうことは、よりやりやすいですよね。
そうですね。あともう一つ思ったのは、なかなかこれってこう自分で体験ツアーやろうとしている人が、じゃあ宿泊せず、例えば民泊を始めましょうみたいな、なかなかそこまでってできないじゃないですか。
ヨシ そうですね。
ただその、やれるかなと思ったのは、その、宿を持っている方もお客さんを増やしたいっていう人とかがいれば、
15:06
ヨシ 向こうとしてもね、そうですね。
多分そうだと思うんですよ。そういう人とかが、まずは探してみて、それだったら海外の方が見る、ホテルを探す、宿泊施設を探すためのサイト、いろいろあるじゃないですか。
ヨシ ですね、ビアターもそうだし、booking.comとかもそうだし、エアビーもそう。
ヨシ そうですね、そういうところにまずは登録しましょうと、ちょっとこうお手伝いをしてでもですね、英語とかの問題もあるかもしれないですけど、だからそういうふうにすると、やっぱりそこに乗ると全然違うんですよね。
ここでいうお手伝い登録っていうのは、その例えばbooking.comのサイトにユーザー登録して見れるようにするってことですか、そういう。
ヨシ そうですそうです。
ヨシ そういうのは、中にはそういうのがちょっとインターネットの使い方とかね、なかなか難しい方もいるかもしれないので、そういうお手伝いをするっていう意味なんですけど。
確かにね、周り見てるとね、新しく体験始めた後はその姉妹番組ゼロから始める体験、民博ガイドラジオの方でもよくね、そのゲストさんと聞くのは、周りこの物件どんな感じでやってますとか、周りの宿泊物件いくらでやってますか聞いても意外とね、それを知らない人もいたりするんですよ。
つまり調べずに始めてるって人、周りの市場調査というかね。それはやっぱね、した上で始めないとね、そのね、全然始めやすさ違いますよね。
そうなんですよね。そういうことがやっぱりちょっと基礎的なところでね、やっといた方がいいだろうし、やったら効果もあるんだろうなというふうに思うんですけど。
そうですね。特に体験の場合、よしさんの言ったように、そのただ体験周り、他の体験何やってるかじゃなくて、それを始めやすい土壌、つまり宿がそこのエリアでやってるのがあるか、人気のところがあるかどうか、分かればそこに営業かけて名刺を置かせてもらったりとかね、そこ集合場所にさせてもらったりとかいうこともできますもんね。お互いみんなと思うから。
そうそう、そういう人たち、そのホテルのスタッフさんに何か聞かれるときに紹介してもらうとかね。そういう関係性の作り方とかっていうのができると、やっぱり強いのかなというふうに思うんですよね。
いいですね、いいですね。ゲストハウスとかね、めっちゃいいと思いますね。
すごくいいですね。けっこうホテルの方とかそういう紹介する人が聞かれますもんね。逆にどっかいいところあるんだったら紹介してほしいとかって、ホテルの方から僕たちに言われますもんね。
そうですね。話してて思ったのは、都内ってけっこう店舗とか企業とかのつながりって割と薄くなりがちなんですけど、地方のツアーとか地方の民泊行ってて感じるのは、都内と比べて圧倒的に人と人との縁というかコネクションとかがめっちゃ強くて、それがすごく大事なものになりがちなんですよね。
18:12
だからしっかりそういうところから仲良くなっておくと、そこの宿のおかみさんから、じゃあ近くにあるこのレストランの人とも知り合いだからそこにも紹介してあげるわねとか、ここのお土産屋さんのここの旦那さんよくしてくれるからそこにもチラシ置かせてもらえるようにその手配するわね、みたいな広がりがすっごい生まれやすいんですよね。
そうですね、本当それは地方でされてる方とお話ししてても、逆になんかそういうことをちょっと頑張ってる人ってみんな応援しようとしてくれるっていうような。
そうなんですよ。そこの草の根的な活動っていうのをね、していくっていうのは地方では特に大事だなって思いますね。都内でもそうなんですけど。
そうですね。でもそういう環境があるってすごくちょっと羨ましいですよね。
本当そう思う。僕もメイドカフェとか連れてっても、やっぱりどうしてもみんな一人一人のアルバイトの人たちだったりするから、そこに対しての帰属意識みたいなものがより薄いんですよね。
と比べると地方の人たちの店とか店舗ってもうその人が直接決済者とかだったりするから、もうダイレクトにね、その効果が出やすいんですよ。仲良くなるっていうことに対しての効果が。
そしてそこからすごくいいなと思うのはインバンド的な視点で言うと、結局そこから要はみんなストーリーが濃いんですよ。持ってるストーリーが。
そうですね。この人は私はここで生まれて育ってっていう人、その情報っていうのは海外のお客さんに対してはすごく刺さるものですもんね。
そうなんですよね。
そうやって仲良くなってるっていうのを見せるのがお客さんにとっては、あ、こいつは信頼できるガイドだ。なぜなら地元の人たちとすごく強い繋がりをたくさん持っているからって思わせられますしね。
はい。もうそこをそういうふうに思ってもらえればもうこっちのものですからね。
そうですよね。まとめると、じゃあ地方で始めますってなった時にやったらいいよっていうのがまず、プラットフォーム登録しましょうっていうのと、あと何でしたっけ。
やっぱりSNS頑張りましょうっていうことですね。
そうですよね。定期的にやりましょうっていうのと、最後があれですよね。この関係性、関係地を作るっていうところで、まず何て言いましたっけ。
まずは宿泊施設があれば強いっていうところなので、宿泊施設のところと仲良くして、海外の方が宿泊施設をブッキングするためのサイトに登録してもらう。そこができれば強いですね。
で、近くに沢山お客さんが来てるかみたいな情報を収集して、そこの宿の人と仲良くなって、よくよくはさらに周りのお店や商店の人たちとも関係性を作る。そうすることで、より集客の幅を増やすっていうその流れですね。
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そうですね。そういう風な流れ、なかなか時間がかかる大変なことだとか思うんですけども、そういう風にしていると将来必ずインバウンドの方が地方に流れてくるというか、もう流れ始めてるんですけど、どんどんどんどん。
その流れがご自身のところに来た時にですね、かなり先行した状態でできるというところの強さがあるので、始めるのはいつですか。
いつですかね。
今でしょ。
今でしょ。
いやぁ、懐かしいですね。
はい、やっていきましょう。今。
今です。
というところで今日ここまでにしてみましょうか。ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日も元気そうな顔が見れて何よりでございます。
どうしました。いつも通り元気ですよ。
一週間ぐらいね、ちょっと収録お休みさせてほしいというのでね、僕のその予定が合わないのでリスケもあったんですけれども、
ヨシさんはなんかね、ちょっと長期にわたって何かしらの何がしをしてきたと聞いたんですが、何をしてたって言ってました。
ヨシ 山にこもって、スキーを特訓してました。
イエーイ。素晴らしい。スキー経験ゼロでした?今まで。
ヨシ スキー経験ね、よく考えた一環ありまして、
確か中学の卒業旅行かな。
超昔ですね、でもそうなると。じゃあほぼ初めてですね。
ヨシ まあ初めてですよね。
どこに行ってきたんですか。
ヨシ 福島。
福島のなんて山?
ヨシ 山はね、山は何て言うのかな。山はね、
リゾート上の名前でも。
ヨシ 山はバンダイさんですね。
あ、バンダイ。はいはいはい。
ヨシ バンダイさんなんで、あいず若松とか、その辺りですね。
生き人としては僕は新幹線で、氷山駅まで行きまして、
そこからホテルのバスが運行してたんで、1時間ちょっとぐらいのところだったんですけど。
そうなの。これではないのかな、星野リゾートがちょうどやってるのがあるけども。
ヨシ 本当にそうですよ。星野リゾートがやってる猫ママ運転。
面白い、こういうのがあるんだ。星野リゾートすごいね。こういうこともやってんだね。
ヨシ そうなんですよね。
じゃあさぞかし、さぞかしスキーも上達して上手くなってね、五体満足で帰ってきたんでしょう。
ヨシ 五体満足では帰ってきましたよ。
素晴らしい。
ヨシ 滑走するのはできるよ。
できるよ。
ヨシ できるよ。
じゃあもう自在にターンしつつ、滑るみたいなことも。
24:01
ヨシ ターンなんてそんな超プロがやることですから。
なるほど。
ヨシ それもですね、3日間あるうちの3日目にですね、食当たりに会いましたって。
えー食当たりに会った。なんかそんな悪いもの。
ヨシ 多分ね。
なんかあった。
ヨシ そんな素晴らしい、それももう星野リゾートさんがされているというか、管理されているホテルでございまして、すごいいい食事でございまして、そんなわけがないと思ったんですよ。
そんなわけがないですよ。当たったんだ。集団で?集団で当たった?
ヨシ いやいや、全然僕一人で行ったんで。
ヨシ よく周りの皆さんすごく楽しそうにすべてらっしゃって。
ヨシ 何かちょっと、なんか聞いたらインフルがすごい入ってるらしいですね。今B型とかそれがすごくお腹にくるとかっていうのを聞いて、
ヨシ なんかその可能性もあるかもしれないねって言われたんですけど、ちょっと原因は不明なんですが、
ヨシ 行ったことは、実際できたのは2日。
何日間のうちの2日?
ヨシ 3日間のうちの2日です。
3日間のうちの2日、なるほど。
ヨシ 本当は5日間行って、2箇所巡る予定だったんですよ。
ヨシ 3日間いるところにいて、その後ちょっと場所を移動して、同じ万代さんのほうなんですけど、
ヨシ そこでやる予定だったんですけど、あまりにもちょっと体がかんばしくなくてですね、
ヨシ ちょっと途中で予定を変更して、東京に帰ってくると。
あらまあ。
ヨシ そういう意味ですね。
あらまあ。早めに帰ってきちゃったんですね。
なるほど、なるほど。どうでした?
ヨシ 面白いですね。
ちなみにここのパートはどうしよう、長くなっちゃうから、もうその本編の後ろに入れようと思うんで、全然長くなっても大丈夫です。
ヨシ ああ、本当ですか。
インバーお客さん的にはどうっす?やっぱそのね、海外の人たちたくさんいました?
ヨシ ところがどっこいですね。いたんですけど、まずそうですね、日本人と旅行者の比率で言うと、日本人が6、海外の方は4ぐらい。
うわあ、いるじゃんいるじゃん。あんなにもっと他のゲレンデとか行くと海外の人たちの方が多いぐらいの印象なんですかね。
ヨシ 僕はね、もう唯一覚えてるというか、行ったことがあるスキー場とかって偽子だったんで。
ああ、偽子と比べたらね。
ヨシ 偽子はもう100%海外の方かな、みたいな感じだったんで。
ねえ、こないだ言ってましたよね。逆に日本人で言ったら、あんた日本人みたいな感じで日本人によるびっくりされるみたいなね。
ヨシ 驚かれるっていうのがあったんですけど。
27:01
ヨシ それから比べると、かなり日本の方が中心というか、もう7割ぐらいは日本人だったかなと思いますね。
ああ、そうなんだ。どこの国の人が4割の中にはいました?
ヨシ もう、その中のほとんどが中国語を喋っていらっしゃいましたね。
ああ、すごい、中国系。今あと台湾とかになるんですかね。それももう結構中国に戻ってきてるんですかね。
ヨシ 聞いたらね、シンガポール。
シンガポールの中国系シンガポール人、なるほど。
ヨシ の方が多いみたいですね。ご存知の通り、今ね、中国の方、日本にはなかなか来れない状況になってるので、
そういう意味では、それ以外のところから来てらっしゃる方が多いのかなという印象なんですけど。
なるほど、みんなあれかな、パウダースノーを求めてくるっていう感じですかね。
ヨシ いやー、そうですね、ほんとパウダースノーでしたね。
そこを選んだ理由が、行く前日まで決めてなかったんですけど、場所は。
どこに行くか、そんなにギリギリまで決めてなかった、はい。
ヨシ なかなかね、情報収集といろいろしてるから時間がなくなっちゃって。
で、たまたまその日の夜の居酒屋ツアーにリピーターさんが参加してくれるんですよね、アメリカの方なんですけど、
その方と明日からスキー行くっていう話をしてたら、その方たちもスキー行くって言って、
それがこのバンダイさんの方に行くって言って、
いや僕もちょっとスキー練習したいから、どっか探してるんだよねーとか言ったら、
じゃあよかったら一緒にそこで会って、私スキー教えてたからちょっと教えてあげるよみたいな。
マジ?最高じゃん。
ヨシ まあそうだったんですよ。
まあそれで行ったんですけど、その方も2歳か3歳ぐらいからずっとスキーやってて好きな人だったんですよ。
その人に言わせてもやっぱりもうここの雪は最高。
そうなんだここに書いてあるね、軽く上質なミクロファインスノーと呼ばれる、
軽く細やかな雪がこのウリですと、ネコママウンテン。
ヨシ いやなんかね、僕も全然わからないんですけど、ただ2日でたぶん252,350回ぐらい転んだんですけど、
使った金額じゃなくて、こけた回数。
ヨシ こけた回数ですみませんね。
まあこけてこけて。
ヨシ でしたけど、どこも痛むことなく無事にご大満足で帰ってこれましたね。
雪が硬かったらアイスバーンだったらね、そんなこけたらもう大変ですよ、お尻は。
ヨシ ですよね。それは全然なくて気持ちよく滑れたので本当、逆に日本人の人も少なくてですね。
30:02
あれ、さっき6割日本人で4割海外の人って言ってませんでした?
ヨシ まあそうなんですけど、要は全体的なお客さんの数がその下連での規模に比べたら本当少ないと思うんですよね。
いいね、穴場なんだ。
ヨシ 僕ね思うんですけど、行ったのが平日っていうのもあるかもしれないんですけど、
いやーこんな少なくて気持ちよく滑るだったら最高だねって。
その女性も一緒に行ったアメリカ人の人も、いやここはなかなかないよって言いながらやってたぐらいにやっぱりすごかったですね。
めっちゃいい時に行ったんですね、そしたら。
ヨシ だと思うね、もう2月の前半ですから、一番この忙しい人気があるシーズンだと思うんですけど、スキーとかスノーボードを楽しむのには。
なかなかここはおすすめのところかもしれないですね。
いいですね、ねこまマウンテン覚えておきます。ありがとうございます。
ヨシ というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
フォトキャストやスポティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
フォトやセア質問は概要欄リンクのGoogleホームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ヨシ ありがとうございました。
31:39

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