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#4「オーバーツーリズムの救世主!」住宅宿泊事業法とは?①
2023-10-12 06:32

#4「オーバーツーリズムの救世主!」住宅宿泊事業法とは?①

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

【参考リンク】住宅宿泊事業法

https://onl.bz/kfeCe2S

【トピックス】東京商工会議所に行ってきた話/住宅宿泊事業法とは?/この法律が出来るまでの状況/法律施行で大きく改善された/違反したらどうなる?

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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などなどややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

https://www.airbnb.jp/users/show/31484416

ユウキ (@animesensei)

https://www.airbnb.jp/users/show/156849545

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00:04
こんにちは、てつろーです。 ユウキです。
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ、この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、
また、リアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「住宅宿泊事業法って何?」です。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
いやー、住宅宿泊事業法も、響きだけでももうすごくやりたくなさがたくさん詰まってるんですけど、大丈夫ですか、これ?
本当に、あのー、法律ってめんどくさいですよね。
いや、めんどくさいですよ。めんどくさい続きで言うと、さっきもね、言ってましたよね。
えっと先生、今週もね、こういう大変なことやってきましたみたいな、近況報告じゃないですけれども。
はい、ありがとうございます。今週からちょっと1分間ぐらい、
今週の民泊先生というふうな報告をさせていただきたいと思っております。
今週の民泊先生とな。はい、今週何してきたんですか?
今週は東京商工会議所にクライアントと言ってきました。
東京商工会議所、なんか地面はよく耳にするけどね。
何、その人たちに対して書類を提出するのか、それともその人たちがクライアント?
ん?どういうことだ?
はい、まずクライアント、私のクライアントは今、私、民泊とか旅館業の開業したいっていうお客様に対して、
諸々コンサルティングしたりしてるんですね。
あー、そう言ってましたね。なんかもうそのめんどくさーいって思うようなところを一括して引き受けてくれるのが民泊先生だってね。
はい、そうなんです。で、今週はそのクライアントさんが旅館業を開業するにあたって、
お金が、投資をしなきゃいけないのでお金が必要ですと。
あー、なるほどなるほど。
はい。で、そこにあたって補助金を申請したいということで。
で、あのー、補助金を申請するときに、東京商工会議所っていう、まあ経団連って似たような組織なんですけど、
そこで補助金相談窓口があるんですよ。
そういうものがあることすら知らながら、そういうことがあるんですね、そういうものがね。
そうなんです。なので、これ今後、また一回ゆっくりお話をしますけれども、
民泊をやろうというときに、全部自分でお金を出さなきゃいけないこともないんです。
補助金っていうのを狙うことがあるので、ゆっくりまたお話をしたいと思ってます。
今週の民泊先生、こんな仕事してきました。
はいはいはい、ありがとうございます。
じゃあ、そこについてもまたね、時間あるときに詳しく聞きたいんですけれども、
今日のテーマとしては、この住宅宿泊事業法ですね。
そもそも何ですか、これは。
はい。前回のラジオで、民泊に関しては2008年から始まっていたんだけれども、
無法状態で何の法律もなく届けているところもないという状態がありました。
言ってましたね。
法律がないのにでも悪いことするとお咎めはあるみたいな話をしてましたね。
03:03
そうですそうです。そのお咎めも、なんかうるさいですよって供養福祉署から怒られるレベルで、
別に法律に違反したとかじゃないんですよ。
そうなんですね。ないですもんね、そもそも法律がね。
そういう無法状態が解消されたのが2017年です。
なるほど。問題って言っても、例えばどういう問題があったっていうのは、
ちょっとサクッと教えてもらってもいいですかね。
ホテル。だからホテルを作るときにはどこそこに届け出る。
ホテルを作るときにはこういう規制がある、みたいなのがありました。
ところが民泊っていうのは、ホームステイのように自分の家の一室を貸したりとか、
あるいは自分が持ってる空いてるアパートとかマンションとか別荘とかを貸したりする。
これに関しては届け出る先もないし、
どういう風だったらそういう営業していいのかっていうのもなかったんです。
わかんないですよね。
そうなんです。それを決めましょうと。
つまり先ほどのような自分の家の一室だったり、
空いてるアパートだったり、空いてる別荘だったりといった今まで住宅だったものを、
法律がなくて住宅、いわゆるアパートとか人の家にどんどん外国人観光客が泊まる。
でも何の届けでもなくて何の標識もないっていうことになると、
地域の人たちからしたら、知らない人のところにどんどんスルースケースをガラガラ引いた観光客がやってくるよと。
下手するとパーティーしちゃったりとか、ゴミをその辺にほっこらかしちゃったりとか、タバコ吸っちゃったりとか。
今でもちょっとありますよね、そういうことね。結構あるか。
今はおそらくほとんどないと思います。
そうなの?なんか僕のイメージでは、そういうのがまだたくさんあって迷惑かけてる人がいるよって思ってるけど、そうでもないんですね。
それ法律できる前の話で、今この法律ができてからは、
そんなことをやったら、民泊はできなくなりますし、罰金もありますし、結構大変なんで、
今そういうことって、結構今インバウンドが復活してからいろんなテレビをご覧になるじゃないですか。
オーバーツーリズムとか問題になってるけど、民泊でそういった騒音とか住民トラブルって、
この一連がニュースになってるの、メディア音があります?
そういえばそこに関して聞かれるとないですね。それはこの住宅宿泊事業法のおかげと言っていいんですかね。
読みにくい早口言葉みたいな住宅宿泊事業法?
このおかげなんですよ。
4年前に散々騒ぎになっていた民泊で騒音問題とかゴミ問題、
これ今ないのはやっぱり法律ができたからなんですよ。
すごいね。みんな厳禁ですね。それがなければ好き放題やるけれども、
それが出てきた人のすっとオカミの言うことに従うみたいな感じなんですね。
06:01
そうなんです。みんな罰金って怖いですからね。
後で言いますけど、住宅宿泊事業法に反すると100万円の罰金ですからね。
そんなに払わなくちゃいけないの?それは確かにしんどいな。
法律って罰金ができるとみんな守るんですよ。
ですね。
そんな風な住宅宿泊事業法なんですけれども。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
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