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-中東情勢による「ナフサ危機」住宅業界直撃 建材80%値上げも
https://mainichi.jp/articles/20260331/k00/00m/020/093000c
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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
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ユウキ (@animesensei)
https://www.airbnb.jp/users/show/156849545
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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
今日のお題は、リフォーム市場に異変。これからの民泊の開業計画は慎重にです。よろしくお願いします。
前回の放送で、私は滝の川、西津川でもう1軒民泊始めるんですよ、というお話をさせていただいたと思ってません?
はい、びっくりしました。
そこでいよいよ始めようということで、前回は住宅資格事業法に基づく申請、どうやるんだろうということをざくっとおさらいをしてみましたが、いよいよ始めるということでリフォームをするんですね。
やっぱりそれが必要になる物件だったんですね。
もう20年かそこらは空き家ですし、すごかったですよ。
やっぱ住まれない時期が長いとその分痛みやすいとかって言いますよね、家は。
意外とね、痛んでなかったんですけど、ただ全てがくすんでいるし、今チラッと見ましたよ、今って大体のアパートやマンションにはシャワーってついてるじゃないですか、お風呂が。
そうですよね。
で、悠木さん神田川っていう歌って知ってます?
あ、はいはいはい。
セントに行くんですけど、昔のアパートって結構お風呂がなくてセントにみんな行ってたんですよね。
そう、時代ですね。
で、今回私買ったお家とかもお風呂がないので、まずお風呂を作ることから始めなきゃ、シャワールードですけど。
シャワールード。
他にもいろいろとくすんだりしていたので、壁紙を取っ替えるとか畳取っ替えるとかいうことで、リフォームしよってことで、公務店というかね、一人親方に、私の知ってる一人親方がいて、その親方が自分でもいろんな工事ができるし、いろんな知り合いもいるっていうその人に見積もりを頼んだんです、リフォームの。
あー、ではじゃあそこまで膨らかさむような、なんだろう、シナリオ企画だから、そんなびっくりするような価格はかからないって感じですかね。
そうです、もう多分最小限ですね。私やっぱりこだわりが全然ないので最小限ということにしました。
ただそこで言われたのが、見積もり打ち合わせをちょうど先週やったばっかりなんですけど、見積もりが高いやすいとかそういう風な打ち合わせができる状況ではなかったんですよ。
そもそもに価格が出てこないっていうこと?
出てきました、出てきました。価格は別におかしくはないんですけど、ちょっとその親方さんが見積もりは全部説明してくれて納得はできたんですけれども、とにかくすぐ発注してくれと、そういうモードだったんですよ。
あ、今やるならすぐ急いだ方がいい、それは何でですか。
03:04
今確保しているペンキを使わないと来月から値上がりするんですよ。
これから上がるんですね。何かありましたっけ、その要因というか。
今イランとイスラエルとアメリカに大戦争をやっていて、ホルムズ海峡が閉鎖されていて、世界中に石油がハイライトだったってご存知ですよね。
そうですね、でも石油の話じゃないですか。ペンキとかそういうものにも関係あるのか。
ペンキってバリバリ石油でできてるんですよね。
あ、そっかそっかそっか。
日本政府は石油大丈夫ですよ、備蓄ありますからって言っているんです。
あるので大丈夫だと思うんですけど、ただし、値上がりはするんですよ。
ガソリンと同じですよね。
ガソリンもそう、今無茶苦茶値上がりしたのも、実は政府が補助金で抑えている状況で、その補助金ってあと何ヶ月かで資金が尽きちゃうんですね。
ペンキなんかで行くと来月から50%上がるんですよ。
50%も上がるの?すごいですね。
すごいんですよね。ペンキまだいいんですよ。
そのお館から言われたのが、養生剤って言われる、引っ越しとかするときに下にシートを敷いたりとか、
あとビニールを敷き詰めて、それで物を移動したりするじゃないですか。
はいはいはいはい。
プラスチックビニール、物を移動するとき傷つけないようにする、あれ養生剤なんですけど。
あれが実はもう本当に足りなくなっていて、来月ぐらいからなくなっちゃうと。
これが足りなくなるんだ、この養生剤っていうものが。
養生ボード、はい。
養生ボードが。
これなぜかっていうと、石油はまだ日本にあるからいいんですよ。
でも石油から、石油って生成することによっていろんなものを作るんです。
豆油を作ったり、重油を作ったり、ガソリンを作ったりするんですけど、そんなの一つにナフサっていうのがあるんですね。
ナフサ、言ったことあるけどよくわからないです。
今そうなんです。このナフサが大変なくなりつつあるんです。
ちょっと見ていただけますか。
ナフサとはガソリンに似た透明な液体で石油製品の一つですと。
ニュース出てきてますね。
心配されるナフサ部族、身近な現場に広がる切実な声だって。
これつい昨日のニュースですね。
そうです。
このナフサっていうのは、石油から生成する原料で、このナフサから養生剤だったりそれから断熱剤だったり、いろんなものを作られるんですけど、
実はナフサを生成しているのって4割ぐらいが中東地域なんですよね。
どっちから来てるんだ。
今そこが封鎖されているので、石油があったとしても石油から作っているナフサが入らないっていうことになりつつある。
06:05
へー。
このナフサが入らないといろんなところに影響があるんですけれども、一方でいくと養生剤、断熱剤なんですよ。
断熱剤もそこからナフサなんですね。
そうなんです。
養生剤がなくなることを見越して、今いろんな人たちが買い占めてるんですよ。
やっぱりそういう人もいるよね。思ったんだよ。それはそうですよね。
そういう人というか、私が発注しようとしている人たちも買い占めてます。
へー。
足りなくなるからっていうので。
そうなんだ。もうじゃあ急がないとですよね。その親方さんが言うように。
そうなんです。その親方が言うのは、ペンキが上がるからまだいいけど、養生剤とか断熱剤がもう買い占められちゃって、
おそらく来月にはお店からなくなっちゃうと。なくなっちゃうとリフォームができなくなっちゃうっておっしゃってるんですね。
大体品とか他でなんとかなるものじゃないってことなんですね。
ないですないですないです。もちろん養生剤、断熱剤は。
ということがあって、私は見積もりが来たその日に発注をしまして。
早い。
セーフ。
セーフ。
セーフ。
あーそれそれそれそれ。今ゆうきさん見てる状況ですね。
住宅業界直営器。
住宅業界直営器。
現在80%値上げ持ってますね。
そう。出荷制限。現在の出荷制限です。今起きてるのは。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
ナブサ危機というものが起きてるんですね。
そうなんです。そうなんです。
これで私は助かったんですけど、助かったっていうことを申し上げたいのではなくて、
今、民泊をやってる人で、どんどんこれから開業計画を進めてる方々いらっしゃると思うんですよ。
ですよね。
で、今申し上げたいのは、リフォーム。
従来だったら、買って、物件を買うなり借りるなりして3ヶ月ぐらいリフォームして、
夏ぐらいには開業できるよねっていう前提で、お金を借り入れたりして、
3ヶ月後に開業という前提で、皆さん資金計画を作ってると思うんですね。
ないしは、3ヶ月後に物件を買います、借ります。そっから3ヶ月でリフォーム。ないし2ヶ月でリフォーム。
そっからオープンしますと。で、お金が入ってきますと。
これが事業計画を皆さん作られると思うんですけど、めちゃめちゃ急いだ方がいいです。
この辺を先に抑えておかなければ、最初いくらでできると思ったものが、
これ8割以上値上げされちゃったら、もうとてもじゃないけど、計画通りにできないですよね。
そうそうそう。お金が上がるので、資金計画が狂うってのもあるんですけど、
より怖いのは、そもそもリフォームできないっていうことなんですよね。
もう、会いたくても買えないってことですもんね。
そうなんですよ。出荷停止って今、結城さんご覧になったで、断熱剤とか養生剤とかが、
しばらく手に入らないので、半年間ぐらいリフォーム工事できませんっていう風に、
来月以降になっちゃう可能性があります。
09:01
でもないですね。
そうなっちゃうと、民泊用の家を買ったり借りたりしてるので、賃料とか借り入れの返済はずっと続くのに、
リフォームができないから開業できないっていうのは半年、1年になってしまう可能性があるので、
今日そういうわけで緊急放送させていただきました。
リフォームを考えてる人は、今すぐ発注をしてくださいということですね。
もし、今すぐ発注ができない、検討中っていう風な状況なのであれば、
リフォームが今まで通り3ヶ月じゃなくて、下手すると半年、1年リフォームができないかもしれない。
価格も5割、8割上がるかもしれないっていうのを前提にした、
慎重な資金計画を立てて、民泊を始めるのがいいと思いますよってことになりますね。
このホルムズ海峡封鎖がいつまで続くかなんてわからないですもんね。
嫌なニュースなんですけど、昨日イランとアメリカとの交渉が結立したばっかりなんですよ。
もっと長引く可能性が全然あるってことですね。
半年、1年長引いてもおかしくない状況になってしまいましたね。
だからわからないんです。なので、やるのであれば今すぐ発注。
そしてこれから始めるのであれば、半年、1年リフォームが伸びてしまって、
開業が伸びてしまっても大丈夫な資金計画を立てるのがいいのか。
ちょっと暗い話ですけど、急ぎましょうということになりますかね。
なると新しい物件がすごく増えにくくなってくるってことですかね。
増えにくいです。だから僕も今心配してるのは、今浅草、私のベースなんですけど、
浅草のあちこちで新築ホテルが建とうとしてるんですよ。
建とうとしてることはまだ完全にできてるってわけじゃないですよね。
ないです。今コンコンコンコン建ち始めていたり、
ちょうど用地がさらちになってホテル建設計画ってだーっといろんなところで張り紙をしちゃうんですけど、
これみんな1年ぐらいストックするんじゃないかなっていう。
そうですよね。そうこうしてる間にもうそもそも事業が立ち行かなくなって、
途中でストップみたいな中国の田舎であるような風景が日本でも起こっちゃうんじゃないかなって。
そうなんです。1年ぐらい起こる可能性がありますね。
そういう時に実は何をやりやすいかっていうと、
例えば同居型民泊の方々って有利なんですよ。
もうすでに住める環境があるからすぐ始められるってことですね。
これから始めようという時にリフォームが必要じゃない方々って多分いらっしゃると思うんですよね。
お部屋を貸すだけだったら。ベッドだけ置けばいいよっていう。
この方々は今周りで新規参入の多分これから1年2年ぐらいだいぶ少なくなりますから、
リフォームが必要じゃない、今すぐちょっとしたものをやるだけで開業できるよっていう風な同居型民泊の方々。
もし狙ってらっしゃるとしたら意外と今狙い目かなと。
12:00
そんなに競争が厳しくない状況で始められる。
そうですよね。
そういう方々とかは始めやすいのかなと。
それからやっぱり工事ができなくなるっていうと、
新体で民泊を始めようとした人たちが諦める可能性がありますから、
物件を探すには今年来年はいいタイミングかなという気もしますね。
特に同居型ね。
そう思うのですが、本当に今から始めようとする方々は、
そういったリフォームが止まるかもしれないということを前提の上で資金計画を組むか、
ないしは今すぐリフォームを発注して何とか切り抜けるということをおすすめしたいかなというふうに今日は思いました。
なるほど、ありがとうございます。
じゃあ今急げというところですね。
急げ。
やりたい。
ちょっとこれからは不安定な時代に突入します。
その中で逐次いろんな情勢がどんどん動いていますが、
本当に今年になってから日中関係の悪化、イランとイスラエルアメリカとの戦争で、
ついにリフォームまで来て、ちょっと民泊ガイドラジオを始めて以来の激動の時期に入りましたね。
かなりいろんなニュースが、もう普通に聞いているニュースというのが、
僕らのこの民泊事業にも直接影響を与えてくるっていうのはね、
特に他人事じゃないですよね、鉄道さんの場合はね。
私の場合そうなんですよね。だからリフォームに関しては何とか間一髪間に合った、
発注できたんですけど、これから先起こることっていうのが、
前のラジオ申し上げましたけど、原油価格の高騰、フライト料金の高騰、
それからガソリンが上がることで日本人観光客も旅行できなくなる。
ちょっとこれから先も不安定になっているので、
不安な部分もありますし、この激動の時期って僕らは初めてじゃなくて、
実はコロナの時期に経験しているので、また来たかっていう、
安易にゲームのような感覚もありますね。
その都度、都度都度キャッチアップして、情報でできることをやっていきましょう。
大事なことは情報を常にキャッチアップして、できることをやる。
その中で必ずこれは終わるので、何事も終わる。
3年かかったけど終わったので、この今の不安定な時期も必ず終わるっていう時期を、
どれだけ見据えて動けるかっていうことかなと思います。
はい。止まない雨はない。頑張っていきましょう。
はい。ということで今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
昨日はありがとうございました。
みんなで民泊関連のホストさんで集まって飲み会をしましたね。
そうですね。昨日お疲れ様でした。
本当に民泊の世界って面白くて、
特にこのラジオのゲストにも出ていただいた綾さんがすごく人脈が広くて、
いろんな人を集めて飲み会っていうんですか、してくださる。
本当に楽しいですよね。
特に昨日なんかは、
15:01
さしろうさんのフルスでもある、いわゆるDの人たちも集まってましたね。
そうなんです。昨日本当に出会いがあったのは、
ゆうきさんがAirbnbの主催のお花見会、
Airbnb主催じゃないのか、ホストさんのみよくさんが主催。
そうですね。でもAirbnbもしっかりサポートバックアップしてくれてる、
そういうお花見があって、そこに来ていた、
新卒社会人の1年目の、それこそD1年目の若者がいたんですよね。
その子も来てましたね。
そうなんですよね。やっぱりちょっとさっきもお話しましたけど、
彼、要は4月1日から社会人になったばっかりの子で、
それまでは大学生だった、非常に若い若者で、
しかもまだAirbnbを始めてもいないのに、
Airbnbのお花見会に参加したという、すごい勇気のある男の子なんですけど、
フォトワークが軽いですね。
彼は将来世界中に自分のいいなと思うホテルを作りたいんだけれども、
まずは会社で働いてみたいということで、
4月から私の昔いたとある会社に働くということらしいんですね。
そうですね。鉄道さんは最初それ聞いたときに、
え、民泊やりたいならそれじゃない方がいいんじゃない?
みたいなことも言ったようでしたと思いますけれども。
そうそう、余計なこと言っちゃったんですけど、
民泊をやりたいんだれば、民泊に近い領域で働いた方がいいのかなとはちょっと思ったんですけど、
ただやっぱり彼には彼のやりたいことがたくさんあって、
ホテルだけじゃないいくつかの夢があるんだろうなぁと思ったんですね。
ユウキさんどうですか?
民泊っていうのを今、ユウキさんは体験ホストをやっている、
そういった感じで自分で仕事をしているわけですけど、
会社員勤めっていうのを最初にすることの意味ってどこにあると思います?
すごくあると思っていて、その意味はやっぱなんだろう、
人間らしいそのお作法だったりとか、
当たり前のように僕が特に体験ツアーガイドでやってることって、
いわゆる気遣いとか、これをしてくれたら相手が喜ぶだろう、逆に嫌がるだろうみたいなことを、
社会の中で学ぶっていうことすごく大事だなと思う。そこに意義があるなって思いますね。
なるほどね。学ぶっていうことですよね。
だから学校とはまた違う学びが社会人にあるっていうことなのかなって思いますよね。
あと、理不尽を知る。なんでここ俺悪くないのにみたいな、
でもそういうこともあるんだよっていう理不尽な環境に身を置くっていうことは、
結構な人は特に日本に部活動とかいると縦割りの社会とか体育会系だと経験するかもしれないですけども、
それを社会人として学ぶっていうのはまた一つ大事なことだなって思いますね。
理不尽を知るっていうすごい面白いですね。なぜかというと、僕もやっぱり思うんですけど、
民泊ホストや体験ホストやっていて、9割型すごくいいゲストさんとすごく楽しい時間を過ごせるんだけど、
18:04
僕までに理不尽に遭うことってありますもんね。
どうでしょう。でもそれって多分会社員だったら多分その方が多いと思うんですよ。
だから僕は主に今の環境、体験ツアーをやってる。
都道さんからすると民泊をやってる今の環境ですごく恵まれてるなっていうことにも気づけるんですよね。
いきなりその民泊始めると比べて、まず社会人経験するっていうのは。
社会人の本当にいいところって、確かに怒られるんですよ。最初むちゃくちゃ怒られる。
で、実は会社を辞めると会社にいた時代にあんなに怒られていた経験をあんまりしなくなるんですね。
なぜなら上司がなくなるから。
そうなの。最近全然あんまりそういうの触れないから。
久しぶりに負の感情に触れたりすると、もうその耐性がなくて、今まで以上に凹んじゃったりして。
会社って先輩や部長さんだったり、課長さんだったり、上司に怒られるんですけど、
怒られて、叱られて、欠点を指摘されるっていう時間っていうのが、実はすごい大事だったんだなっていうふうに、
会社を辞めて誰も何も言ってくれない状況になると思うんですよ。
特に若手のうちは言われてね、その言われるうちが華っていうけれども、もう言われないですよ。
それが一人になったら余計言われないですよね。
そうなんです。その中で、自分がどこが悪いんだろうっていうことが、
僕も昨日とかも、昔行政措置としてコンサルさせていただいた民泊ホストさんが、
やっぱりものすごい髪の毛が落ちてるとか汚いというレビューをつけられて、えらい目にあってるんですけど、
そのホストさんは自分の悪いところに気づけないんですよね。
ああ、上がいない。上がいないから。
そうなんです。僕も別にもはやコンサルを離れているので、
なんとなくグループラインに入って、これはひどいことになってると、髪の毛確かに落ちてるぞって思っても、
もはや叱られることってなくなっちゃうんですよね、会社を離れると。
それこそ家族とかでもない限り、その義理もないですもんね。
そうなんです。だから、やっぱり民泊をこれから始める人なしで体験をこれから始める人、
すごく自由な世界に行くんですけど、
その自由な世界の前に結城さんが言う、理不尽で怒られる世界、
その中で自分を見つめ直す時間ってあったほうがいいのかなとちょっと思いますよね。
そうですね。そういう意味ではさっき話した、これからBに入るっていう男の子も必要な経験、むしろそれがすごく支えになるでしょうねって思いますね。
そう、でも一方で実は僕さっき結城さんとちらっとオープニングの前に話して感動したのが、
会社に入ることによって今の幸せがわかるっておっしゃいましたよね。どういうことですか。
やっぱり辛いことがあるから、今の自分で仕事を切り開いてる時間が楽しいんですか。
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そうですね。だってそもそもやりたくないことやってない、基本的にやりたいことだけやって、今お金もらってるっていう現状だと思うんですけれども、
人から言われてこうっていう、それによって安定した応急料をもらうっていうところもそれはすごいんだが、
そのためにじゃあまず毎朝起きて、しっかり叱られて、ストレス感じながらっていうところの暮らし、僕は正直ちょっと向いてなかったんですよね。
そうですよね。結城さんも最初結構辛かったっておっしゃってましたもんね、社会人が。
そうです。そうですよ。そうですよ。と比べると今っていうのはすごく向いてるなってね、結構この体験ツアーガイドは自分にとっての転職だなって思うんですよね。
そうですね。つまり教育される時間でもあるけれども、その時間があったからこそ自分って何なのって見つめ直して、そこで自分がわかって自分でやりたいことができる。
その幸せを感じる。いろんな意味で最初に、なんでしょうね、叱られていろんなことを覚える時間というのも大事なんだなということを、
昨日参加した、聞いてくれてるかもしれない会社に入ったわけの新社会人、ホテルを今後やりたいと言ってる新社会人に聞いてほしいですね。
そうですね。そうですね。で、そう、民泊やりたいって人も今すぐ走るのもそれはそれで素晴らしいけれども、その前に無駄になる経験は一つもないんだよっていうことですよね。
あ、そう。何一つ無駄にならない。これすっごい大事ですよね。
うんうんうん。
どんなつらい経験も必ず最終的に自分のやりたい仕事をやってる時に、昔の経験は必ず生きてきますもんね。
そうですね。そうですね。
というわけでお送りしました、ゼロからの民泊ガイドラジオミンラジ。
番組では今後も未経験者でもわかる、民泊関連情報や体験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイ、YouTubeでもお聞きの方は、高評価、レビュー、チャンネル登録もいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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