📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/
【参考リンク】
「民泊とは」(観光庁):
https://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/overview/minpaku/index.html
旅館業法施行令改正のポイント:
https://fujino-gyosei.jp/ryokangyouhou-sekourei-kaisei/
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当番組は新しく民泊をはじめたい人を応援します!
ご興味ある方は以下フォームからお問い合わせください🙏
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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
https://www.airbnb.jp/users/show/31484416
ユウキ (@animesensei)
感想
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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が、実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
今回のテーマは、民泊とは何? 再定義する、です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
ユウキさん、今日早速なんですけど、今日の収録はリスナーさんから私ちょっとお叱りを受けているということで、それに対してごめんなさいをすると。
何かというと、民泊ガイドラジオって僕ら名乗っていたのに、民泊って何だっていうことをもう1回きちんとお話ししないと、すごく最近曖昧な放送を続けてきたなという私、反省会でございます。
正直ね、これ話してる僕自身もちょっとピンときてない部分があって、その後ほどお便りの内容を読み上げさせていただくんですけれども、
僕の中ではその何が違って、そしてさらに何がそんなに問題なんだ、ちょっとその曖昧な部分を話すことかっていうところで、ちょっとピンときてない部分が非常に多いので、
今日そういう意味でもね、かなりわからない、もっともっとわかりやすく教えてくれと突っ込むところが多くなると思いますが、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
先にね、そのお便りいただいたので、ちょっとお名前、匿名で読み上げさせていただきます。
先日の放送を聞いて、この先日の放送というのはおそらくあれですね、97回、区によってこんなに違うの、民泊放送ガイですね。
この回はですね、確か23区で旅館業の取りやすさとか審査の基準が違うよという、かなり旅館業をどう取るにはっていうふうな回だったんですよね。
それを前提として。
はい、それを聞いて少し気になる点がありました。情報の取り扱いについてもう少し慎重さが必要ではないかと感じます。
特に民泊と旅館業は法律上も運営の形態も異なるものですが、放送の中で同じものとして扱われているように聞こえてしまいました。
この方がおっしゃるには、旅館業というのは旅館業法に基づく営業、そして民泊というのは住宅宿泊事業法、いわゆる民泊信法ですね。
これに基づく届出制、このように利用者は明確に区別されています。
また、Airbnbには旅館業の許可を得て運営されている施設も多く登録されており、都市部ではしっかりと旅館業として運営されているケースも多いです。
ですので、旅館業イコール民泊という印象を与えてしまうと誤解が生じる可能性があります。
実際には旅館業ノットイコール民泊、旅館業は民泊ではないと、そして法律的にも運営形態もこれも異なると、そういった点を改めてご理解いただけると嬉しいです。
03:06
そして番組タイトルと内容が少しずれているようにも感じました。
もし民泊について取り上げるのであれば、制度やさまざまな運営形態についても触れていただけると、より正確な情報発信につながるのではないでしょうか。
今後も正確でわかりやすい情報の発信を期待しています。
はい、リスナーの方からいつも励ましのメールをいただくことも多いんですけど、今回お叱りのメールをいただいたということで、
ご指摘ですね。
私も反省してますし、ありがたいなと思っております。
正直耳に痛い話ってすごく嬉しいんですよね。
そうですか。僕はこれ読んでいて、正直よくピンとこない。よくわからない部分が多くて。
どう耳が痛いという感じですか。
今のリスナーさんのメールのポイントとしては、旅館業をどう取るかっていう回を97回でやったんですけれども、
私のラジオは民泊ガイドラジオだと。
民泊ガイドラジオだから民泊のことを扱うべきなのに、旅館業のことを扱うのは良くない。
なぜならば、このリスナーさんのご理解だと、民泊と旅館業は別々の法律で、民泊は住宅資格事業法の基づいている。
旅館業は旅館ホテルのための法律だから、旅館業のことを民泊ガイドラジオ扱うのは間違ってるというのが一つの論点だったと思います。
それからもう一つの論点として、Airbnbと民泊をイコールに見ているけれども、
Airbnbに旅館業の物件がたくさん入ってるんだから、Airbnbと民泊というのも同じものじゃないんじゃないか。
この二つ目の論点があったと思うんですね。
Airbnbイコール民泊ではない。
ないというのが二つ目の論点だった。
この旅館業と民泊は別物だというのと、Airbnbと民泊は別物だというのが、このリスナーさんのご意見で、
真摯に今僕が反省しているのは、民泊ってなんだっていうことをきちんと定義しなきゃいけないというか、
曖昧な中で進めていると、このような形でお叱りを受けるんだなと。
旅館業のことをずっと言ってるけど、これ民泊ガイドラジオじゃなかったかという話ですよね。
これっていうのはそもそもに曖昧な形で進めると、どんな問題があるのかっていうのがちょっとそこもわかってないんですけれども。
これがまた問題かどうかっていうと別で、民泊ってなんだっていうのって、そんなにカチッとした定義があるわけではないんですよ。
そもそもにちゃんとした定義がない、はい、ということですか。
っていうのは、民泊っていう言葉は日本語ですよね。
はい、そうですね。
はい、世界では民泊という言葉は使われてなくて、民泊っていうのは英語で言うとバケーションレンタルなんですよね。
バケーションレンタル。
バケーションレンタルっていうのは、いわば通常のお部屋貸し、レンタルっていうのが長期的に住む人、
06:08
あとはマンションとかアパートを貸すのって当然1年ぐらい住む人、2年住む人を前提としてそういう人に貸すんですけれども、
そうじゃなくて、旅行客に、バケーションに来る人に部屋貸しをするっていうのがバケーションレンタルなんです。
それが日本語に訳されたのが民泊なんですね。
なるほど、ホテルや旅館のような商業施設ではなく、個人宅や別荘などを一時的に宿泊施設として貸し出すと。
要は部屋貸しですね。
民泊っていうと、民間と民泊に対して公の宿泊施設があるっていう、民間みたいな、プライベートみたいなニュアンスがあると思うんですけど、
別にグローバルで民泊っていう言葉はなくて、バケーションレンタルなんですよ。
日本ならでは。
部屋貸しがホテルのように最初から宿泊を目的とした施設じゃなくて、空いてる部屋を住民に貸すわけ、旅行者に貸しますよ、バケーションレンタルっていうのが元々の民泊というものなんです。
ちょっと広いんですね。
実は日本の政府も私と似たような考え方でございます。
というと何か?
ユウキさんに前にお送りさせていただいた、民泊制度ポータルサイトのURLを開くことはできますか?
これミスクと書いてある通り、北道交通省が書いてるサイトなんですね。
なので日本の政府の見解はなんだっていう話なんですけども、ここにも書いてある通り、
民泊とはっていうので日本の政府が規定してます。
民泊についての法令上の明確な定義はありませんが、ここがポイントなんですよ。
だから民泊とはなんだっていうのに関して、民泊とはなんだっていう法律はどこにもないんです。
よく言われる住宅資格事業法も、第1条から第90条ぐらいまであるんですけど、どこにも民泊って書いてないんですよ。
法律上に書いてない。
これ、結城さんと民泊ガイドラジオ第2回ぐらいから第4回か5回ぐらいまで、住宅資格事業法を一緒に読んだじゃないですか。
はいはいはい。
覚えてます?
ありましたね。
2年前。
あれ読み上げたけど、あれ全部民泊なんて言葉一つも出てないのに気がつきました。
いやー気づかなかった。民泊って言葉を使わずに、民泊ってこんな感じのことだよねっていうことを紹介してたってことですね。
そう、あれ住宅宿泊事業って言ってるんですけど、民泊って言ってないので、つまり民泊ってなんだっていう定義はどこにも法律上存在してないから、極端に言えば民泊ってなんだっていうのは人それぞれあっていいんです。
09:02
これじゃあ民泊イコール旅館業という捉え方をする人がいても、極論間違いではないっていうことなんですか。
間違いじゃない。だって民泊はなんだっていうのに関して、法律上の定義はないわけですから。
住宅宿泊事業法も旅館業法も民泊なんて一言も言ってないので、民泊は人それぞれあっていいし、今回のリスナーさんみたいに旅館具は民泊じゃないっていう人がいても別に間違いじゃない。
それはもう間違ってない。
間違ってないっていうのを前提とした上で、ちなみに一般的にはどういうかっていうと日本の政府はこう言ってます。
小建て住宅やマンションなどの共同住宅などの全部または一部を活用して旅行者等に宿泊サービスを提供することを指して民泊ということが一般的ですと。
こうなってくるとさっきのグローバルで使われているバケーションレンタルとほぼ同じで、要は空いてる部屋を旅行者に貸すのが民泊ですと言うことになってきますよね。
そうなってくると日本の政府の見解、これも正しいとか正しくないじゃなくてあくまでも日本の政府が言ってることなんですけれども、
ホテルとして最初からペンションなりそうでしょうし、あるいは普通のホテルもそうでしょうけど旅行者のためにがっつりと最初から作ってるというものではなくて、
マンションだったり小建てだったりの空いてる部屋を旅行者の方にお貸ししましょう、一定の期間といわれるならばそれは民泊であって、
それがどの法律で使っていても民泊だっていうふうに一応日本の政府は捉えてるけど、それも別に明確な定義じゃなくて一般的ですと言ってるという感じですね。
なんか余計フワフワしてきた感じがしますね。
部屋貸しを住人に貸すんじゃなくて旅行者に部屋を貸すのであればそれが民泊っていうのが緩い感じなんですよね。今日本の政府が書いてるのはね。
旅館業をとったらそれはもうホテル旅館であり、一般住宅では小田住宅とか共同住宅ではないってことになるんですかね。
しかと日本の政府が言ってるのは旅館業であれ何の法律であれ、空いてる部屋を貸すのであればそれは民泊というのが一般的ですと。
日本の政府は旅館業も民泊として定義しちゃっていいという。
今の国交省のページのちょっと下の方を見ていただけます?
はいはいはい。
平成30年6月の住宅資格事業法の施行以降は、日本国内でいわゆる民泊を行う場合には、
1.旅館業の許可を得る。2.特報の許可を得る。3.住宅資格事業法の届出を行う。
などの方法から選択することになります。これが日本の政府の決定なんですね。
バッチリ入ってますね。民泊を行うイコール旅館業を取ったホテルだったりとかも含まれるし、
12:06
戦略特報、特民泊のことですね。
これまたおさらいですね。旅館業法と国家戦略特報と住宅資格事業法の3つの選択から選択することになるんですよ、民泊はと書いてあって。
これも2年くらい前にお話をしたのでもう一回おさらいなんですけれども、
この3つはどう使い分けるかっていうと、まず旅館業法は用途地域の制限があるってお話ししましたよね。
用途地域も前回にできたんですけど、都市計画法っていう法律があって、
その中で日本のいろんな地域をどう発展させようかっていうのを国家戦略的に定めております。
極端な話、農地とかには旅館とかは置けないよね、みたいな話ですかね。
おっしゃる通り、そもそも農地は農地にしか使えないですね。
今だから全然話ずれますけど、なんで米の問題が、今米高いじゃないですか。
この前農林水産大臣がクビになったんですけど、なんで米が高いのかっていうと、農地って農家の人しか経営できないんですよ。
あ、そっか。じゃあ商業地域とか普通に一般宅を潰して、それを畑にして米作るよ、みたいなことはできないってことですね。
非常にやりにくい。しかも農地であれば農家さんしかできないんで、いわゆる新産物ってものすごく苦労しないと買うこともできない。
まさにワイン農家さんのところで収録に行きましたけれども、あの人も買うまでにすごい苦労してるんですよね。
やっぱその辺届けでだったりとか、その許認家を持つのが難しいってことですね。
っていうぐらい農地ってガチガチに固まってます。農地は良くて、他にも住宅専用地域もあれば、工業地域もあれば、商業地域もある。
それぞれお国さんなりその人の自治体さんなりで、ここは商業地域として発展させましょう、ここは工業地域として発展させましょう。
ここは住居地域として静かにしましょうっていうふうに区域を分けているんですね。
これが用途地域と言うんですけれども、旅館業は住宅専用地域ではできないんです。
旅館業は住宅専用地域ではできない。
そうですね、そういうことを話されましたね、前にね。
そうなんですよ。不特定多数の人はワイワイガチャガチャと入ってくるみたいなのは、静かな住宅環境にはよろしくないねという話があるので、
ホテルは住宅専用地域は建てられませんと。
不特定の人がワイワイガチャガチャ来てもいいような商業地域とか、純工業地域、工業地域も確かダメですね。
あれもそれはそれで、もくもくとしてるんで煙が。
みたいな純商業とか商業地域とか、そういったところ、それから住居専用であって、住居地域、第一種住居ってあるんですけれども、
住宅ではあるけど、他の施設も一定程度入ってもいいよと。
15:04
床屋さんがあったりとか、コンビニがあったりとか、いうふうなところはやってもいいよってなって、そういうところは旅館業でいいよとなってます。
そういったところで旅館業法の許可を得て運営している、これも民泊として定義されるということですね。
そこで空いてる部屋があって、そういうところで旅館業を取れるのであれば、それは民泊として定義されるよというのが国交省のページの言ってるところですね。
国交省のページがそういう。
それ以外にも国家戦略特区民泊ってこれなんじゃっていう話で、これも何回かラジオでお話ししましたけれども、
平成25年ですから、安倍さんっていう総理大臣が規制緩和をむちゃくちゃ進めたじゃないですか。
そうですね、安倍さんがやってくれたことなんですね、特区民泊っていうのは。
この旅館業法、住宅資格事業法とか全部実は安倍さんの時代で規制緩和なんですよ。
そうだったんですね。
そう考えると本当殺されちゃってかわいそうだなと思うと安倍さんの功績がでかいんです。
これ本当にお題になりますけど、先月かな、確かインバウンドのお客さんが単月で390万人来たんですよ。
もうそんなに増えて、だってこの前300万人増えておーみたいなこと言ってたのに、もう400万人に差し掛かる勢いですね。
もちろん市場最高です。1ヶ月で390万人来た。
多分今年3000万人軽く超えると思うんですけど、はっきり言って今のインバウンドがなかったら日本って大赤字になってるらしいんですよね、貿易が。
そうか、そうでしょうね。
でもこれ安倍さんの功績で、なんなら今いろいろ言われてる大阪万博も安倍さんですからね、決めたのは。
あ、そうだったんだ。
そうなんですよ。僕も別にバリバリの安倍さん大好きとかじゃないんですけど、
このインバウンド事業において安倍さんがやったことはでかくて、その一つに国家戦略トークとかがある。
何かっていうと旅館業法を今申し上げた通り、住居専用地域ではできませんよとなっていたんですけど、
でも今後インバウンド増えるから、
試験的に自治体が望むのであれば、住居専用地域で民泊ができるように自治体にいろんな権限を渡そうと。
これは別にあれなんですよ。民泊だけじゃなくて自動運転とか、
この前のワイナーに出た、ワインの工場を作るにあたって、
6万本作らなければならないのを2万本まで減らしてあげるとか、
そういう実験的な自治体の裁量を増やしていろんな実験をやりましょうというのが、
2013年にできた国家戦略トークなんです。
今まではお国のおかみさんが決めたことについて全ての自治体が従わなければいけなかったけど、
この法律によってその自治体が独自に、
うちはじゃあワイン得だからワインもう少し緩く作れるようにしていいよ、みたいな裁量権を持てるようになったということなんですね。
18:06
おっしゃる通りです。これが2013年の安倍さんの改革で、
これ他にもいろいろあって、東京でウーバーのタクシー頼めるじゃないですか。
はいはい、あれも。
結城さんはウーバーとか使ったりしますよね?
ウーバーイーツは僕宅配員をやってたことがありますね。
結城さん宅配員やってるんですか?
自転車で、はい。
体鍛えられますね。
ウーバーイーツは日本中でできるんですけど、
ウーバーでタクシー呼ぶのって東京の人だと当たり前呼ぶんだけど、
地方に行くとウーバー呼べないですよ。禁じられてるから、ライドシェアで。
つまりウーバートックみたいなものがあるってことなんですか?
そうなんです。ライドシェア、いわゆるライドシェアじゃないですか。
ライドシェアって、やれるとこやれないとこがあるんですよ。
そうですね、言われてみればね。
っていうふうに国家戦略トークって、今のウーバーもそうですけど、
本当にいろんなところで今自治体で、先進的にやれるとこやれないとこってあって、
この国家戦略トークを使って、民泊が住宅宿泊事業、住宅専用地域でもできるよってなってるのが、
代表的なのが大阪。
大阪。
大阪は大阪万博に向けて、宿を増やしたいんで、
いち早くこのトークというのを使って、他の地域では認められない住居専用地域での民泊を、
2泊3日以上だったら、1泊はダメだけど、2泊3日以上だったら、
365日できるように認めてくれるというふうに、大阪万博を見越して、
交渉したんですね。
じゃあそれはほぼ旅館業法に近いってことになるんですか?
近いです。旅館と違うのは、1泊は認めないというだけ。
大阪の他に東京都の大田区も、民泊トークというのを取ってます。
同じような理由で。
大田区も180日以上の運用ができるってことですか?
2泊3日以上であれば、365日できます。
大田区の事情もあって、大田区ってもともと工業地域なんですよね。
町工場がたくさんあって、下町ロケットとか作ったら大田区。
ただ、町工場が中国とかイランな国との競争で、
非常にうまくいっていない中で、杉鳴る産業を見つけると。
ちょうど大田区には羽田空港もあるよと。
だったら宿泊業で、次の産業を見つけようということで、
大田区が大阪と同じように、特区民泊、いわゆる住宅専用地域でも
民泊365日できるようにします。
これが2つ目の根拠で。
大阪は今それで宿泊が爆発して、インバウンドがものすごいことになってる。
21:02
これ、結城さんも来月大阪万博に行くというので見ていただきたいんですけど、
東京よりすごいです。
東京よりすごい。
とりあえずドートンボールのインバウンド率は半端ないですよ。
単純にインバウンドのお客さんの数がね。
っていうのがあって、最後に住宅資格事業法。
これは2019年にできたのかな?なんですけれども、
その住居専用地域ではできませんよとなっていたんだけれども、
当時、闇民泊というのが有名だったわけですね。
自分で買ったアパートとか一軒家が空いてるから、
エアビエルビー当時、法律がなくても登録できちゃったんで、
闇民泊とやってて大問題になったと。
この時はそもそも法律がなかったから、裁きようがなかったってことですよね。
この闇民泊に対して法律的な根拠を与えるためにできたのが住宅資格事業法です。
これによって、マンションの一室でも管理組合の理解を得ていれば、
民泊できるようになる。
管理組合の人数3分の2以上の同意を得るみたいなやつでしたっけ?
そうです。定管に入っていればということですね、マンションの。
当然ながら、マンションの管理組合の人たちは民泊に対して大体冷たいですから、
その時では管理組合のあるマンションではできなくなっちゃったんですね。
一変に当たったり、あと管理組合がないオーナーマンションであればできるようになったということなんです。
ということで、これが住宅資格事業法が住宅専用地域だったり、他のところでも、
木造とかで旅館業の構造に合わないとかだと、縦穴区画とかないとかだと住宅資格事業法になるんですけど、
闇民泊に対して闇民泊を一層してきちんとした法律を裏付けを作るというのが住宅資格事業法なんですね。
これがお問い合わせをいただいた方の、これこそが民泊だよね、それ以外は民泊じゃないよね、
これが民泊と言っている部分にあたるものですよね。
リスターの方の理解も全然間違っているわけではなくて、闇民泊を退治して正しく民泊をするためにできたのが住宅資格事業法。
だから、民泊申報って当時呼ばれたんです、この住宅資格事業法は。
これ間違いないです。
民泊の裏付けとしての大事な法律なのは間違いない、住宅資格事業法は。
ただし、用途地域によっては旅館業法でも民泊だよ、ないしは地域によっては特区民泊だよっていうのは、
これは国交省のホームページに書いてあるので、
一応、部屋貸しというのにはいろんな法律があるよというふうなのが国の見解ですよと。
すべて民泊に当てはまると、旅館業民泊、特区民泊、そして普通の民泊みたいな、
ややこしく聞こえてくるけど、基本は全部民泊ですね。
24:00
国があくまで書いていることよりは、空いてる部屋を貸すのであれば、
それはいろんな法律、3種類の法律があるけど、
空いてる部屋を住民じゃなくて、旅行者の家内貸すというのは民泊ですとなっているので、
法律による定義というよりは、どんなふうにホテルとして最初から建てているのか、
空いてる部屋貸しなのかというところが民泊か民泊じゃないかの境目ということになるのかなと思います。
もう一度繰り返すと、そもそもに民泊についての法令上の明確な定義はありません。
だから民泊というのを書いた法律はどこにもないので、どう理解してもいいし、
闇民泊を退治するためにできたのが住宅資格事業法、いわゆる民泊進歩な間違いないので、
住宅資格事業法でできたのが民泊なんだという考え方の人もいるだろうし、
でも広く空いてる部屋を貸すのであればそれは民泊だというふうな、
国の理解はそれなんですけど、そんな考え方もあるよということですね。
ややこしくなりましたね。
で、なんでこんなにややこしくなっちゃったのかというと、
旅館業法の変更というのがあるんですよ。
旅館業法の、いわゆる180日規制かかった一般の民泊から365日営業できる旅館業民泊に変更するということですか?
リスナーさんのご意見ですと、旅館業法は民泊とは全然別物だったじゃないですか。
2018年までは別物だったんですよ。
7年前まで。難しいでしょ。
旅館業法は旅館のための法律で民泊のための法律ではないっていうのは、
2018年まではその通りだったんです。
なぜかというと、旅館というのは2018年までは、
5部屋以上ないと旅館とは認めないっていう法律になったんですよ。
5部屋。
空いてる部屋があるから旅館業にしちゃったって、
5部屋以上空いてないと旅館にはできない。
5部屋以上空いてる空き部屋って単なる空き屋ですから、
それはそれでいいんだけど、
ホテルっていうのはもっと立派な部屋がたくさんあるようなものがホテルだよというのが旅館業法だった。
だから旅館業法で民泊っていうのは昔はありえなかったんですよ。
2018年までは。
ここで結城さんに送った最新のリンクを見ていただきたいんです。
旅館業法っていうのはあくまでたくさんお部屋があって、
お客さんをがっつり止めるための法律だったんですよ。
それが2017年12月に旅館業法が改正されて、
2018年に交付されたんです、この旅館業の改正。
これも安倍さんの時ですよ。
しかもコロナ直前。
すごいね。
こんなのが出ちゃってコロナですかすごかったんですけど、
この下の方を見ていただくとびっくりする法律になってるんですよね。
今までホテル営業であれば10部屋、旅館営業であれば5部屋じゃないと旅館とは言えなかったのが、
27:03
1部屋でいいですよとなりました。
1部屋でもホテルオーナーを名乗れるようになったと。
ただこれも民泊なんですよね。
開いてる部屋を貸せるのが民泊だとしたら、
今までは旅館業法は10部屋とか5部屋とか開いてないといけなかったのが、
1部屋開いてりゃ貸せるんだから、
もう完全に民泊で使えるようになっちゃったんです、この法律が。
素朴な疑問なんですけど、この法律が出て以降の、
いわゆる僕らみんながホテルって呼んでるじゃん、アパホテルみたいな、
ああいうところっていうのはこれは民泊ではないってことなんですか。
ないです。
アパホテルはホテルのために作ったわけで、
開いてる部屋を貸してるわけじゃないですよね。
開いてる部屋を貸してるのが民泊なんだけど、
今までは2017年より前は旅館業法は使えなかったんですよ。
部屋数が。
あと他にもあって、この4番のほうが玄関帳番。
見ていただきたいんですけど、
フロントが必要だったんですよ、今までホテルって。
なるほど、そこでチェックインとかするようなってことですよね。
やっぱりフロントがある家なんかないじゃないですか、
当たり前の家なんだから。
それをフロントなくていいよってしちゃった。
これでマンションの1部屋でもできるようになったんですよ。
その4番のほうがむしろデカいかもしれない。
5部屋以上っていうのが1部屋になったのと同時に、
フロント作んなくてもいいよと。
カメラを、フロントをカメラよりだいたい買った。
これいわゆるiPadとかですね。
iPadでチェックインできるようにしたっていう話なんですけれども、
これも2018年から。
これによって今までフロントがない、
当然ながら1部屋しかないっていうの、
空いてる部屋を貸したいっていうのをできなかったものが
旅館業法でできるようになったということなんですね。
なるほど。
なので旅館業法は今まで、
リスナーさんのおっしゃる通り民泊ドア全然別の法律で、
1部屋空いてるから貸したいなんていうわがままには応じられないっていう
旅館業法の法律のたてつけがあったのが、
一気にフロントもいらない1部屋からでできる。
なんなら3.3平米以上あればできる。
あとですね、この6番にもあるんですけど、
便所とかも便所が適当な数があればいいということで、
本当は旅館業やると便所が2個3個だけあんないっていうのも、
全部便所1個でいいようになったとかっていうのがあるんですけど。
適当ってのはもう1個でもいいってことですか?
いいんです。今ほとんど1個でもいいです。
こうなってきて、旅館業そのものが2018年にめちゃめちゃ変わったんです。
さっきアパホテルみたいなね、ホテルのために作られた、
最初からそのために作られた建物はこれは民泊じゃなくてホテルって認識ですけれども、
最近よく聞くのは、民泊を始めるためだけに新しく建てた建物みたいなのがあるじゃないですか。
あれはホテルなんですか?民泊なんですか?
結城さんいいとこつきますね。そうなんですよ。
民泊をやるために新しく建物を建てて旅館業を取るって、
30:00
これホテルを建てることなんで厳密に言うと民泊じゃないですよね。
あれはじゃあ民泊じゃないんだ。
でももうゼロから私民泊始めます。
そのために旅館業法を使って365日運営できる、
そんな民泊の建物を建てましたって言うけど、これはじゃあもうホテルになるんですかね。
今の国の定義でいくと、
例えば空いてる空き家があってそこにリノベして手を入れて旅館業をやりますっていうのは、
部屋貸しなのかもしれないし、
更地から建物を建てたら、
それって民泊2か単なるホテルだよねっていうふうに、
ないしペンションだよねってなるでしょうし、
ややこしいですね。本当に結城さんおっしゃる通り、
今民泊も昔のように、
エアビューエレビューが最初、
この後エアビューにも話をしますけど、
最初に民泊始まった時は、
本当に自宅の一部屋だったり、
自分が持ってる空いてる物件を人に貸すっていう話だったのが、
民泊投資、投資家民泊っていうのが始まって、
その人たちの中にはどんどんマンションを一棟で借りたりとかして、
それを民泊に転用する。
ここまではまだなるほど、
住居を民泊にするんだなってわかるけど、
さらに新しく建てますってなってくると、
それ民泊っていうより旅館業、旅行を始めるんだよねっていう感じになってくるので、
でも彼らは民泊投資家としてあちこち出てるわけじゃないですか。
民泊セミナーってすごい盛んで、
今民泊セミナーに出てる人たちはほとんど投資家で、
投資家の中には既存のお家とかマンションをリノベする人もいるし、
新しく建てる人もいる。
そして国の定義によるとおそらくリノベは民泊なんだけれども、
実際更地から作るのは民泊とはもはや呼べないんですよね。
部屋出しじゃないから。
ですよね。
でもそういう人たちも目的としては立てて、
180日よりも360日フルに稼働したいお金のためにって考える。
そのために旅館業法を使ってお客さんを止めるためにゼロから作る。
旅館業法を使った運営をするってことは、
それはもう旅館業民泊になるってことなんじゃないですか。
ですから旅館業である住宅資格事業法であれ、
あくまで国の定義だし、世界的な定義も、
空いてる部屋を貸すのが民泊なので、
空いてる部屋どころか最初からないものを建物を作っちゃうのが民泊なのかどうかっていうと、
結構疑問なんですよね。
ですよね。
ただでも頼って使ってるルールに則って旅館の方に則って運営をしてるんですよね。
その更地からやってるのを。
多分そうですね。
だからそうするとただのペンションなんでしょうね。
旅館じゃなくてただの旅館ですよねっていう話なんですけど、
これからリスナーさんは疑問を思うの当然で、
民泊ってなんだっていうのはこれほど曖昧なんです。
33:02
法律的な定義がないから。
法律もたくさんできちゃったんで、今言ったように3つありますし、
旅館業法が旅館とは言えないような一部屋民泊をOKにしてるような立て付けになってますから、
その中でどんどん民泊っていう概念は曖昧になってきてる。
本当に今回のリスナーさんのおっしゃる考え方も一つあるし、
私の考え方は部屋貸しなんですけれども、
結城さんおっしゃる通り部屋貸しと言えないものも最近民泊と言われてるなっていうのも事実ですね。
そうなんですよね。これもそうなんですよ。
民泊に当たるんですね。
そのなんでかっていうと民泊についての正確な定義はないから。
ないから。
民泊についての定義はない。
これはっきり法律に国交省を認めてることである。
一般的にはとしか言えてないから、
何でも自分が民泊だと思えば民泊になっちゃうっていう。
千代さんそれはもう民泊でもあるし民泊でもないしと。
なるほどね。
ただ基本的には部屋貸しなんですよ。
そういうふうな形で、しかとこのラジオでは部屋貸しイコール民泊と捉えていきたいと。
旅館業法、住宅資格需要法、トップ民泊に関わらず、
あくまでこのラジオの定義です。
このラジオの定義では愛情を持って部屋を貸してる、建物を貸してる人。
この愛情を持ってってのはまた僕の独自の定義で、
そんなこと法律に書いてないんだよ。
そういう定義はありません。国交省には書いてありません。
書いてない。書いてないんだけど、
結城さんお気づきの通り、
僕は民泊は愛情を持ってゲストと接するのは民泊だと思ってるから、
そういう人だけをゲストに呼ぶことにしてるんですね。
それも法律に書いてない。
それは結城さんの定義ってことですね。
そう、僕の定義。
だから、今回のリスナーさんのような定義があってもいいし、
僕みたいに部屋貸しなんだけど、
愛情を持って部屋貸しする人が民泊だって思ってもいいし。
投資家目線であまり、
愛情を持ってやってるのもいいんだけど、
愛情を持ってやってない人はこれはもう民泊ではないと。
だってさっき結城さんも言った通り、
投資家目線でさらちに建物を建てて、
それを民泊ですって言うのって、
どの定義から見ても変ですよね。
でも彼ら自身はそれを民泊だと胸を張ってやってるってことですね。
でもそれがあってもいいってことですね。
全然民泊で投資する人たちはたくさんいていいと思うし、
僕はただやっぱり、その中の愛情を持っている人たちが
民泊ホストだなって思うようにしてます。
なるほど、納得しました。
モヤモヤしてるっていうことが納得しました。
モヤモヤしてるんです。
最後に5分間だけ、
Airbnbと民泊との関わりについてお話をしますと、
今言ったような民泊分布か、いわゆる部屋貸し文化っていうのを
誰が作ったんだといえばAirbnb。
でもこれも歴史的に間違いないと思うんですね。
それまで旅行者はホテルに泊まるしかなかったし、
36:04
個人の家はいわゆるホームステイ、1ヶ月とか2ヶ月とか
半年とか、学生さんがホームステイする時とかに
個人の家泊めてあげるホームステイっていうのはあったと。
ホームステイと旅館の2種類しかなかったのを
民泊という形で個人の家を旅行者に泊めてあげる
っていうビジネスモデルを作ったのがAirbnb。
2009年に設立され、日本には2014年に進出して、
そのAirbnbが今までは旅館にしか泊まれなかった人たちを
家にも泊めてあげられる人たちだったのは
これは歴史的な事実だと思うんですね。
Airbnbがそういうビジネスを始めたからこそ
闇民泊というふうな現象が生じてきて、
法律を変えようとなって旅館業が緩和されたり
特区ができたり、住宅資格事業法という民泊新法ができた。
このAirbnbが起こしたことによって
社会的な問題が生じて、Airbnbも国と一緒になって
旅館業法、住宅資格事業法、特区を始めとした
民泊の正しい合法化、それから闇民泊の排除
こういったことを日本だけじゃなくてもちろん世界中で
Airbnbがやってきた。
なので民泊っていういわゆるバケーションネットである
部屋貸し。部屋貸しをビジネスにするっていうのを
作ってきたのはAirbnbである。
これは多分誰も否定できない事実だと思う。
それまではホテルとホームステージがなかったわけですから。
だから私もかなりAirbnbを強調して
この民泊ガイドラジオでお伝えしてるんですけど
このリスナーさんのご指摘を間違ってないのは
Airbnbが民泊の文化を作ってきたからといって
民泊はAirbnbでしかできないわけではないんです。
あくまで一部ですよね。
これは僕もごめんなさいで
相当最初の方の民泊ガイドラジオでお話をしてるんですけど
民泊を住宅資格事業法で届けられたとしますと
その住宅資格事業法で届けられたお部屋は
日本のサイト、JALANとか楽天トラベルが掲載できません。
あれ?ダブルブッキングというか
複数のサイトで載せることができないんですか?
複数のサイトの中にいろんな基準があって
日本のサイト、楽天トラベルとJALANは
旅館業の物件しか載せられないんですよ。
ああ、なるほど。
持ってるしか認めない。
はいはいはい。
海外のサイトのものは載せられない。
でも海外のサイトは違っていて
多分いろんな変化があったんですけど
Airbnbだけじゃなくて
booking.comもアゴダもtrip.comも
今は旅館業法のホテルだけではなくて
住宅資格事業法で許可を得たお部屋も
載せていいことになってるんです。
39:00
なるほど。
現に私の日出がものを住宅資格事業法で取ってる
民泊物件もbooking.comで結構お客さん来てるんですね。
なるほど。
日本のプラットフォームは全部そうなんですかね?
JALANみたいな。
日本のプラットフォームでは
楽天お宿っていうプラットフォームがあって
そこは住宅資格事業法で受けてますね。
日本とは限らず
日本の一部のサイトにおいては
リスナーさんが言うところの
これこそが民泊だよね
住宅資格事業法を経由して
登録したものは載せられない。
なので、実は今言った通り
booking.comとかアグラとか
Airbnb以外でも
民泊の物件は載っているし
そこで取引は成立しているので
Airbnbイコール民泊ではない。
他のサイトでも全然載せられますよという状態になりました。
というのが現状なんです。
だからAirbnbが民泊っていう文化を作ってきたら
間違いないけれども
Airbnb以外でも
今は民泊が掲載できる
集客できるので
Airbnbと民泊は非常に近い存在だけど
イコールではないのは事実です。
Airbnbに旅館業物件が載ってるじゃないか
というリスナーさんのメールがありましたけど
これは難しいところで
旅館業物件でも民泊のものはたくさんありますからね。
そうですね。なぜかというと旅館業も
それも民泊だから。
そうなんですよね。
旅館業の物件がAirbnbに載っているのは事実なんですけど
より大きな意味でいくと
Airbnb以外でも
民泊の物件は掲載できる
集客できるから
もはやAirbnbイコール民泊ではない。
一時期まではそうだったけど
もう今はそうじゃないというのは言えるかなと思うんですね。
さっきの質問した内容に戻ると
それこそゼロから物件を作って
これ民泊だよって言い張ってる人たちの物件も
それもAirbnbに載せられるということなんですよね。
ホテルとほとんど変わらない。
でもそれで言うと
赤ホテルみたいな物件もAirbnbに載せられてもいいって話になるんじゃないですかね。
載せられるけど載ってないですね。
そうですよね。
それはなぜか。
やっぱりAirbnbも根本的な登録の仕方にあるんですよ。
というと?
Airbnbは
ホストが登録するじゃないですか。
人が登録をする。
人が登録する。
結城さんもAirbnbの体験ホストですけど
Airbnbはホストという個人が登録するじゃないですか。
ですねですね。
ホテルみたいな
会社があって社員さんがいて
ホテルのマネージャーが定期的に変わるようなところで
登録できるわけがないんですよ。
あくまでそのどの人が
軸になってるかっていうところが
重要な審査基準になってるってことなんですかね。
その通りなんです。
審査基準というか
根本的に個人じゃないと登録できない。
ホストがゲストをもてなすから
そういった意味で
42:00
Airbnbにいろんな
物件はあるんですけど
Airbnbは個人のホストが
登録する。つまり
最初から空き部屋を貸す
個人が持ってる空き部屋を貸すっていうのが
民泊だとすると
その思想にAirbnbは立っていて
個人で登録することになっているから
アパホテルやワシントンホテルや
ヒルトンのような
会社形態のホテルは
登録できないんです。
でもじゃあ
ゼロから作った
民泊って言ってるけれども
完全に投資家目線でやってるような
たくさんお部屋が入ってるような
民泊っていうのは
人じゃなくて
企業というか団体みたいな
物がホストというか
会社単位で登録されているものになるけど
それでもAirbnbに
登録されちゃっているってことですよね。
実は運営会社が登録しますよね。
たまにありますよね。
ホストを見ると
何たら何たらホステルみたいな
いや誰なんだこれ結局みたいな
物件ってありますよね。
これ話すと本当に長いんですけど
そうなんですよ。Airbnbで
今や
投資家さんの民泊を
運営会社がホストとして登録して
運営会社のたくさんの社員さんが
補助ホストとして登録されているみたいなことがあって
これはAirbnb的には
あまり喜ばしい
時代ではないんじゃないのかな
Airbnbは当初
考えていた携帯とはまるで違う
とは思います。
だから本当にこの話をすると
アパホテルやワシントンホテルとかは
登録できない。なぜなら社員が入れ替わるから
なんですけれども
運営会社が会社として登録しちゃってるから
区別がつかなくなってる
っていう
本来はホストが
空いてる部屋を貸すってのは民泊だし
Airbnbの
登録の仕方ってまさにそれなので
だから使われてたんですけど
Airbnb自体が今や企業
さんに限りなく近い
運営会社さんの
ホストとして登録するのを受け入れちゃってるってのはありますよね
うんうんうん
いたち心ですね
もう本当に長くなりましたが
もやもやしてますか?
もやもやしたのが
よりもやもやしました
結局なんなんだっていうのがね
一応今リスナーさんの
そのご批判メールに対して
僕なりの民泊とは何か
僕なりの民泊の
捉え方の中の民泊と旅館業法との
関係性、民泊と
Airbnbとの関係性を僕なりに
お答えしましたが
リスナーさんがスッキリしていないのであれば
それも含めて本当に
僕の説明は長すぎるからごめんなさいなんです
でもね世界観は
見えてきました全体像というものはね
おかげさまで
勘違いする人もいて当然だな
とは思います
勘違いじゃないです定義はない
一般論を
僕は話しすぎないので
本当に定義はないしなんでこんなことになっちゃったのか
っていう歴史的背景
今回民泊ガイドラジオだから
すごく民泊は歴史的背景を長くお伝えしましたけれども
45:03
非常に複雑
だからどんな解釈があってもいいと
僕は思ってます
なるほどね、これそれで言うと僕らの
この番組、そうゼロから始める
民泊ガイドラジオって言ってます
民ラジオって言ってますけど
今後もこれ民泊を紹介するラジオ
民ラジオとし続けていっても
問題はないんですかね
民泊はいろんな捉え方がありますから
僕らなりの民泊の捉え方
基本的には部屋菓子ですし
僕らが考える民泊の
民ラジオですね
いいと思います
民泊っていう法律はないですから
誰もが民泊を自由に捉えて
民泊を語っていいと僕は思ってます
なるほどね、わかりました
やばいかもしれないごめんなさい
ご遠慮にしてもお叱りがあればお叱りをメールください
お願いします
またいただけましたらぜひその内容についても
僕らその都度その都度お答えさせていただきます
はい、というわけで
お送りしてきました民泊ガイドラジオ
この番組では今後も
リスナーの皆様からの
励ましメールお待ちしております
ホットキャットやスポーティファイでお聞きの方は
高評価、レビューもいただけると
活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします
今回はここまでです
ありがとうございました
ありがとうございました
46:19
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