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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、何かイライラしたりとか、もやもやした気持ちを一番楽に手放す方法についてお話しします。
えーと、今日ね、ちょうどご相談があったんですよね。
なんかこう、自分の中でちょっとイライラしてしまうことがあると。
例えば職場の人とかで、いつも自分がなんかイライラさせられちゃう人がね、いたりして、
そういう気持ちを、えっと、
まあ、頭にちょっと思い浮かべて受け止めたりとか、
あとは口に出せるんだったら出した方がいいよっていうね、アドバイスをその方はいただいたんだそうです。
でも、えっと、脳って、まあ自分と他人の区別がつかないから、なんかその、例えば、
なんとかさんがムカつくとかって言った時にも、その主語が、自分と他人の区別が脳がつかなかったら、
自分がムカつく、自分自身に対してムカつくって言ってるね。
自分に悪口を言ってるようなね、あのことになってしまうんじゃないかなって、その方はあの懸念されてました。
だからその自分の気持ちを、まあ口に出すとかね、悪口をちょっとイラッとしたことを、あいつムカつくとか言っちゃうのっていいんでしょうかねっていう話だったんですけど、
えっと、私が一応お伝えした内容としてはね、えっと、その自分の気持ちを我慢しなきゃって思うのってあんまり良くないですよね。
そういう意味で、たぶんそのお友達は頭の中でね、思ったことを一度自分の気持ちを受け止めるとか、
できればちょっと口に出して、私ってこんな風に思ったんだ、この人のことをムカついたんだな、みたいなことを自分の気持ちを受け止めてあげるっていうね。
なんかそういうことをしてみたらーっていう、たぶん意味で言ってくれたと思うんですよね。
それも、えっと、いいことだと思います。
自分の気持ちにね、フタしすぎると、どこかのタイミングでやっぱり暴れ出すんですよね。
なので、そういう意味で、まあね、どっかでこう鬱になったりとかすごいしんどくなったり、こう感情がね、あの抑えきれなくなったりすることあると思うので、
まあそういう意味で、えっと、自分の気持ちを受け止めるって行動は大事なんですけど、
でも、えっと、さらにもう一歩ね、私がちょっとお勧めしたいのは、できれば書き出してもらいたいなぁと思って。
で、一番良くないのはね、まあたぶん誰かに話すことかなぁと思ってます。
つまりは、なんか誰々さんムカつくよねとかって言って、まあ他人に話すってね、そういう悪口だと思うんですけど、
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まあその自分が誰かに対してね、言ってみれば言葉って拡散するのでね、
誰かにそれをまた自分の悪い悪口のネガティブな気持ちを渡すっていうかね、
そういう伝えることって相手にもあまり良くないし、
で、まあ言ってしまった自分っていうのもね、それこそ主語がわからないので、
えっと、自分に返ってくるね、ようなものかなと思ってます。私はね。
なので、えっと、そういう意味で、えっと一番良いのは、
口に出すのも、頭でムカついたって思うのもいいんですけど、書き出してみてください。
それが何がいいかっていうと、えっとね、自分で、
そのムカついたという気持ちを形にするっていうことなんですよ、書き出すって。
物理的な形にするんですよね。で、えっと、脳から出してしまう。
なんか頭の中にもやもやしたものを置いておくのではなくて、
頭の外に出す、アウトプットするんですね。ということが、まず一つ目良いことね。
で、二つ目としては、それを物理的なものにする。文字にする。
ね、紙に書かれた文字にするって形にしますよね。で、それを破ってください。
最後に破るんですよ。結構ポイントです。
で、まあもちろんね、その悪口を書いたような紙って家に置いておきたくないっていうのもあるんですけど、
物理的な形として頭の脳みそから出して、で、それを処理するっていうね、その一連の流れがすごく効果的です。
で、えっと、頭の中に浮かんでしまうね、なんかイラつきとかもやもやとかムカムカって、
言ってみれば、まあ思考の習慣なんですよね。
まあその人が、まあ誰からどう見てもムカつく人なのかもしれないんですけど、
でもその人にムカついてしまうっていうのは、自分のなんだかの思考の習慣が影響していることが多いんですよね。
あの、同じことをされてもね、なんか自分はすごいムカついたけど他の人はそんな気にしないみたいなことあると思うんですよ。
で、自分はめちゃくちゃ強い怒りを抱いているある出来事が、友達はそこまで怒ることなの?みたいな風にね、言ったりすることもありますよね。
つまり、自分にとって自分の価値観において許せないこととかね、自分の価値観においてこれはこうあるべきだとか、これが普通なんじゃないの?って思うことに、なんだか反してるからその人の行為ってムカつくんですよね。
つまりこれって思考の習慣だと思うんです。
で、そういう、こういうタイプの人にムカついてしまうという思考の習慣は、思考では変えられないってことがわかってるんですよ。
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思考の習慣は、思考では絶対に変えられないんですよね。
何かを思ってしまう、考えてしまうっていうのをね、ダメダメ考えちゃうとか思っちゃダメダメって思っても、そんなわけにいかないじゃないですか。
なので、思考の習慣を変えるのは行動の習慣でしかないってことがわかってます。
なので、そういう意味で、例えば何かあると自分のせいだって自分を責めてしまうとかね、
ネガティブ思考でやたら悪い方に悪い方に最悪のシナリオを考えちゃうとかね、
そういう思考の習慣、思考の癖、そういうものは、なんだか物理的なものにするとか、行動できる何かに落とし込むっていうね、行動の習慣で変えていくってことをするんですよ。
そういう意味で、ムカついたっていうその気持ちを紙に書き出すっていうのは、まず物理的な形にするっていうね、それを破るという行動に落とし込む。
これ実は最強なんですよ。
これ、思考の癖を行動で変える典型的な例になります。
なので、まず物理的なものにし、紙に書いて、それを破る、処理する、どっか流すとかね、なんでもいいんですけどね。
なので、自分の考えてしまったことを頭からまず出すっていう意味でね、頭の中に余白を作るっていう意味もあるし、
かつ、物理的にすることで、これって壊せるとか、なくせるとか、消せるっていう意識にすごくつながるんですよね。
で、その破るという行動で、それを処理していくっていう意味で、思考の習慣を変えれるね、すごく効果的な方法だっていうふうに言われています。
というわけなので、今日はモヤモヤとか不満とかね、そういうものは誰かに話すより、紙に書いて、目でそれを見て破るっていうね、行動をする。
物理的になくしてしまうっていうね、イメージを持つということもね、すごく効果的ですよっていうね、話をしました。
そうそう、脳はね、守護がね、わからないので、悪口も承認も全部自分に変えてくるんですよね。
そして思考の習慣というのは、行動でしか変えられないので、書いてね、物理的なものにして破るっていうね、行動に落とし込むから、
モヤモヤして、思考のね、そういう癖、癖ごと変わっていくよっていう話でした。
今日のアクションです。
今日、もしちょっとだけイライラしたこととか、モヤモヤしたことがあれば、それをぜひ、あの、紙にね、本当思った通りでいいです。
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あの、何々ムカつくとか、信じられないとかね、あの、なんか、もっとなんか、なんかわかんないけど、言い語るでしょうとかね。
なんか、頭に浮かんだこと、なんでもいいから、殴り書きしてみてください。きれいに書く必要はありません。
で、その紙をちょっと破って捨ててみてください。
それだけで、OKです。
やってみて、良かったよーとかね、スッキリしたよーとかね、あの、どんな風に感じたか、うん、良かったら、コメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
今日も、頑張らずにいきましょう。
きょんでした。