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発想は、お手洗いの10秒だった──3000字のエッセイをAIと書いた日
2026-10-26 21:20

発想は、お手洗いの10秒だった──3000字のエッセイをAIと書いた日

3000字のエッセイを、1時間40分ほどで書き上げました。

実際に頭を使ったのは、お手洗いでひらめいた10秒と、歩きながら喋った20分ほど。

AIに書かせたわけではありません。喋った原液を、AIに整えさせたんです。

文字で読む場合はこちら。
https://note.com/masafumikomatsu/n/n0383d8596893
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おはようございます、小松でございます。 今日はね、僕の最近のAIを使った仕事術みたいなことを話してみたいなと思っております。
今日もね、夕方夜、今も17時、19時なんですけど、 橘台から渚島へのこの橘の細道を通りながら収録をしております。
ここめちゃ暗いんだけど、やっぱりずっとね、ここを通ると慣れるっていうのかな。
ちょっと暗がりでもね、結構ね、見えるというか、 人ってすごく順応するなぁというふうに思っております。
ということで、今日ね、朝からいろんな仕事をね、やったんですけども、 ほぼほぼAI使ってるっていうようなね、
なんかちょっと良いのか悪いのかわかんないんだけど、そういう話なんですよね。
でね、ちょっとあの、現行エッセイをね、ちょっと書く、 そういうチャンスというかね、そういうことがちょっとね、出てきたので、
ちょっと書いたんですよね。書いたというか、なんていうのかなぁ。 ちょっとね、頼まれたわけじゃないんだけど、自分でちょっとこのエッセイ書いてみようかなっていうことで、
やった話なんだけど、そのお題をね、 だいたいもう1ヶ月ぐらい前からいただいてたんですよね。
こんなタイトルというか、こういうジャンルでね、 エッセイ書いてみたらっておっしゃっていた方がおられましてですね、
例えば本とか音楽とか人とかね、 僕3つの領域でやっぱり深くね、活動してきたので、
そこをね、3前時前後ぐらいですよね。 それのエッセイを書くっていうことをね、やったんですよね。
でまぁこれあの、実はね、ここの音声配信でもね、 その途中のネタ出しはしててね、あああれかっていうふうに思われたかと思うんですけど、
それなんですよね。 どんな風に書こうかっていうことで、切り口がね、やっぱエッセイとか、
随筆ではね、随筆とエッセイと厳密にと違うんだけど、
それをね、書く場合ね、なんとなく文章を書くんじゃないですよね。 やっぱりね、コンセプトとか方向性とか、
それなりに書かないとね、口で喋る内容よりも文章で書くっていう、
ある程度文章というかね、タイトルがあるっていうことはね、 そういうあの、練っていく時間が絶対得るってことですよね。
もちろんね、音声で僕はいろんなネタを出しているわけなんだけど、
壁打ちでは、あの音声使ってはいいと思うんですけど、 実際にね、あの書く時のポイントですよね。
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それはどうしてもね、やっぱりある程度ね、しっかり書く、
あの確実なね、方向性っていうのがいるんですよね。 だからエッセイを書くあたりの状態っていう、それを1ヶ月ぐらい寝かせておいたんですよね。
でね、ちょっと変な話なんだけど、今日ね、お手洗いやら言ってる時に、ふと思ったんですよ。
このネタいいかなっていうね。 そういう感じで、あの思ったんですよね。直感でね。
で、音楽でもね、作曲でも、本を作る発想でもね、 そうなんだけど、突然出るんですよね。
突然出て、発想っていうのは、脳のスパークリングだから、スパークだから、 スパークリングはいいんじゃないよ。スパークだからね。
だからね、本当にね、それは一瞬なんですよね。 一瞬で出てくるっていうのがどうしてもあるので、
そういうのがね、本当にね、必要というか。 まあそういう感じでね、必要な状態をね、やっぱりね、
あの どうしても
出てくるような状態をね、やっぱり作るのが必要で。
それがね、やっぱりパッと出るんですよね。 そしてそれを捕まえておいてですね。
発想を膨らませていく。で、パッと出て、これもいけるって思ったんですよね。
それをすかさずね、前からちょっとしたためておいたAI、クロードなんですけど、
あそこに投げて、より膨らませてみてですね。 こんなのどうだって言ったら、それは良いタイトルだねって言うね。
ほとんど肯定するかもしれないけど。それで質問投げかけさせるんですよ。
そしたらどういう感じでいいかなみたいな。で、8つぐらい質問があったかな。 それをね、見ながら、そのクロードの画面を見ながらね、こうして歩いていてね。
今日は何とかについての話をします。 言いながらね、クロードの質問を答えるだけのね。
その歩きで、配信歩きだったんですけど。 で、割と盛り上がってですね、自分で。
で、大学に着いてからもちょっとね、研究室に入る前にちょっとね、 まとめておきたいなと思って、喋るだけ喋ったんですよね。
あの、和風というかね、日本庭園みたいなところがあって、そこのベンチというかね、丸い椅子があったんで、そこで座ってね、隣の教室の授業をしてましたけど、喋るだけ喋ったんですよね。
で、その喋った後ですぐにですね、喋った内容が文字起こしできるんですね。 このボイスメモってすごく便利で、
iOSの方なんかも使ってるかもしれないけど、上の方のね、3つの連続の点々ってあるでしょ、あれを押すとね、
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編集と文字起こしっていうのがあるんですよね。で、文字起こしのところをやると、 絶対正確ではないんだけど、文字が出るんですよね、喋った内容の。
で、それをコピペして、クロードに貼り付けたんですよ。 クロードが投げた質問だから返すわけですよね。
そうしていくとね、いい感じで作っていくというか、
原型を作ってくれるわけですよね、文章のね。 原型といっても僕の喋りなので、全部加工しませんよ。
自分の発想をそのまま整えるとか、並び方も全然変えてないんですよね。 だから僕が喋ったことを忠実にね、
文章化していくっていう感じで。で、文章ってやっぱりこう、なんか独特の流れがありますよね。 なんか普通にこう、いきなり変わると良くないので、その辺りのクッションはやっぱりAIよく知っているので、
ある程度ね、作らせて、それでちょっと正確性がやっぱり平成でも必要なので、そこもチェックさせて、
で、あとはコネクリ回すんですよね。タイトルはもちろん自分で決めます。AIに書かせるわけがないので。回して回してコネクリ回して、2,3回くらいかな。ほとんど喋ったのがほぼほぼ
完璧な文章に今回なったんで、3,000字くらいになるわけですよね。ちなみにこれ、15分喋るだけでもね、すごい量になりますよ。
そのままって言うわけがないけど、やっぱり5,000字から6,000字喋ってるんですよね。毎日。 凄まじい数ですよね。それをね、
AIに投げてですね。
で、文章をして、で、整えて出すっていうね。 僕も最近ね、毎日仕事が多いので寝かさないんですよね、文章。本当は寝らないと良くないんだけど、
残る本とかだったらかなりやるんだけど、まぁそこまでのね、
あの、なんか厳密性ではないのでね、エッセイはね。 即興的なものって言うじゃないですか。まぁ喋りがもちろん即興なんだけどね。
それを作って出したって。その間ね、お手洗いに入ったのが何時頃?9時半頃。
で、そこから、まあ移動がありますからね。朝の準備して、移動して、
まあそれで、えっと、
大学について喋って、どうだろう、2時間ぐらいかな。しかも僕は細かく文章書いてないですからね。
文字起こしとか全部AIや諸々コンピューターさせるので、だから実質駆動しているのはトイレで発送した10秒。
で、それをプロンプトで喋った、えっと、
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まあまあ1分ぐらいかな。で、あとは、僕が喋った、あの、えっと、駆動元に僕が喋った、
20分ぐらい?25分かな。で、あとは整えたりするのが、まあだいたい1時間なので、まあ2時間、1時間半ちょっとですよね。1時間40分とかそれぐらいで、
まあできちゃうっていうか、しかもそれが移動とかね、そういう状態で作ってるので、
あの、それみっちりやるっていうのは、やっぱり文章を整えるときはもちろんみっちりやるんだけど、それも正直30分から45分ですよね。
それでできちゃうっていうのはね、凄まじいなと思って、こんなの普通にしてたらなかなか難しいですよね。
ただARに欠かせてるわけじゃないですよ。やっぱりね、自分の原液をそのままこう活かしてるので、
やっぱりまあ人によってはそんな喋ってそんなできるはずないじゃんっていう人だったら、これ良くないやり方だからね、お勧めしませんけど、
少なくとも僕はもう毎日音声で配信してるし、まあ聞き取りづらいところあって申し訳ないんだけど、そういうのやってるので、まあできたという感じだよね。
で、あとね、本の出版のね、編集者さんとお話ししたんですよね。
どれぐらいかな、2時間くらい、2つ本今ね、ちょっと予定してるのでお話しして、まあプロセスですよね。
そのあたりで僕は何をしたかといって、いろいろ発想を伝えつつ、重要なところはちょっと都度メモしておいてですね。
まあそれも今までずっと作ってきた、チャットがあって連続的なところがあるんだけど、そこに投げて企画書のリヴァイズですよね。修正をやりました。
2つの本があるので、1個はちょっとまだね、細かくは見てないんだけど、一応AIにそれは投げて整理させた後があってですね。
で、もう一つはね、企画書がもうほぼほぼできて、もう1回手直しの企画書なんですけど、それもね、さっき本当上手いことできて、
編集者さんに返したっていうね、喋った後だから2時間、
2時間ぐらいかな、2時間半ぐらいで返したって感じですよね。
それでAI使いましたね。自分とその編集者さんとが喋った内容のメモを元に
えーっと、
まあ、
編集というか企画をやっていたって感じだよね。
まあ、そういう感じができたっていうのは2つ目と、あとね、あの授業のレジュメなんですよね。
授業って生物だから、あの大体15回分のレジュメは一気に作るんだけど、やっぱり手直しがいるんですよね。
その都度変化させたいとか、こんな風なとことか、ちょっと進度がね、早かったり遅かったりしますよね。だからそれに合わせて
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レジュメをね、印刷してもらうんですけど、
まあそれも細かい変化っていうのを元々のね、
マザーデータというか、
やり取りした内容があるので、それに変更点を入れて、
レジュメを作り直してもらうってことも、やっぱりAIですよね。それやって、
ある程度それが割とできて、印刷に回すっていうこともね、しましたですよね。
だからなんかね、やっぱりメールの、その間すごく色々たくさんメール来るんで、その返信でもいちいち
あれですね、使いますよね、AIを。
ベタ打ちで返す場合もあるけど、
そういうベタ打ちで返すときと、それは喋ったりするときなんか、僕AI使わないですよ。
喋るそのものがね、やり取りなので、そこに全集中してね、ありがたいことに、それでやっていくっていう感じで。
それを記録したり、編集させたりするって時に、都度都度ほぼほぼクロード使ってますよね。
あと全体的な比較とか、客観的に調べたいとかね、
あとライフログみたいなこともやっぱりね、日々、例えば資産形成とかね、健康状態とか、そういう一般的なタスクというか、記録して分析させるっていうのが多分知っている人いると思うんですけど、
それはね、ジェミナイちゃんです。ジェミニでやってますね。
ジェミニに細かい文章を書かせることはしないよね。
やっぱ平均値みたいなものを出してくるので、やっぱりなんかね、あの、もの書きでAI使う場合はちょっと使いづらいというか、なんかエッジが丸められるっていうね、
デメリットがあるなと思うので、
メールを返すときは別に普通にジェミニ使ってますけど、
よりなんか自分の現役で小松色を存分に出す場合はね、クロード使ってますね。
でね、まだこれさらにここちょっと
ティップスなんだけど、クロードでもね、今オーパスとか、
ソーネットとか、えっとなんだっけ、
フェイブルか、3つぐらいあるでしょ。で一番その最新のエンジン使うとね、
えっと、
なんだっけあれ、容量のやつ、えっとね、なんだっけあれ、
えっとなんていうのかな、トークンか、
トークンがね、すっごいかかるんですよね。でもね、やっぱりね、小松色を出したいと思えば思うほど、
やっぱりフェイブル使うこと、しかもフェイブルって他のモードでもそうなんですけど、
MAXとか最大とかね、中程度とかって出るの、こうとかね、
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5段階ぐらいあって、僕はMAXが一番ヤバい、それ使ってますね。
そうしていくとね、やっぱりすっごいトークン使うんですよね。
月2万でやってるけど、どうだろう、真面目にでかいトークンでやっちゃうと、フェイブルって1週間に使える量決まってるんですよね。
オーパスだとそんな多くはないんだけど、多くはないというか食わないんですけどね、5.5でもね。
でフェイブルだとね、1週間にそんなにたくさん使えないんですよね。月2万ぐらい払ってますけど。
それで一番ピンポイントの時にフェイブルのMAX使いますよね。
するとガサガサガサってなくなるんだけど、やっぱりね、精査するっていうか、現役をうまいことね、まとめてしていくっていう意味ではすごくね、優れ者ですね、結構。
自分だったら崩れされそうな変動みたいなものもね、やっぱりちゃんと安定感を持ってね、答えというかね、扇動してくれるので、ここはいいなと思うんですよ、フェイブルの5.1の最大。
ただね月2000円とかそれぐらいの使用量だと、そもそもフェイブル使えないんじゃないですかね。
っていう感じで、やっぱりそこは何にお金をかけるかですよね。
まあ本当日々ね、ヘビーに使っちゃってるから、僕はもう手放せないですよね。
同時並行で、今喋ってるようなね、音声あるでしょ。
音声にしても、それを配信、発信するためのね、アップの仕方とかってあると思うんですけど、僕は全自動に慕ってるから、
それも割とね、そんなにめちゃくちゃかからないけど、そこそこかかるわけですよね。
そういうのも同時並行でやってるので、ウェブサイトにしても何にしてもね、うまく分けたりとかね、自動的にというか、喋るとそれを直せるようにはしたので、それを使ってるでしょ。
あと、いろんな売り上げですよね。その辺りもまだちょっと今できてないんだけど、それも大体できつつあるなと思うので、
そこ考えていくとやっぱりね、それによっかかってるわけじゃないけど、一人で5人とか10人くらいの役割を出してるんじゃないかなって思いますけどね。
ということで、うなぎ辻に来てる感じですけどね。あんまり大きい声出すとあれなんですけどね。
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人によってはそれ使わないっていう人もいれば、使うっていう人もいますね。
あとね、来週テレビの収録があるんですけど、そこで音源使うんですよね。
いつも僕はマスタリングはDAWでやってるんですけどね、DTMのソフトかな。
今回ちょっとね、オーパス5.5を使ったんですよね。それで試すとね、いや恐ろしようとうまくね、ミックスできてるんですよ。
音量を整える程度で僕使ったんですけど、これは使えますね。オーパスで全然苦労度のオーパスで使えますね。
あとはそうですね、YouTubeあるでしょ。それで僕YouTubeのライブの配信が今はしてないけど、ピアノで例えば1時間半とかっていうのがあるんですよね。
それをうまく活用するっていうことで、ちょっと相談したら、じゃあ1曲1曲切り出してそれをダイジェストで出してみたらっていう感じがきたので、
ちょっとまだ触ってないんだけど、それでやっていくと多分ね、曲順とか曲感とかね、その辺りで僕の喋りじゃなくて、演奏だけでそれがダイジェストできると思うんですよね。
そういう再活用もできたりもするし、なんかね、どんどんどんどんクオリティをめちゃくちゃ高くしなければ、普通のオーパスぐらいでネット上とかデジタルデータの編集とかアップとかその辺りはほぼほぼできてる時代
になってるなっていうのはすごく思いますね。
去年はどうだったか僕知らないんですけど、もう一回それがハマると、前なんだっけみたいな感じになってきてですね、できちゃってる人はもう差が出まくってる感じだろうね。
そういうね、ちょっと怖い現象で、だからよっかかってそれがなくなっちゃったらそれは仕事できなくなっちゃうわけだけど、でもなくなったらなくなったらそれは別に元に戻ればいいので大したことないなと思うんです
けど、使えるうちにね、それ使ってみてよしよし、使わないで批判する人もいるかもしれないけど、
使ってみてどうなのかっていうことを主体者としてAI使ってやっていくっていうことをしないともったいないっていうかね、機械損失になるんじゃないかって逆に心配するなっていう感じ。別にAI史上過ぎって言うわけ
じゃないんですよ。使ってみてすべきことがあった時にはサポートとして使ってみたらどうですかっていうことだよね。
そういうのを感じさせてもらったので、これもありがたいよね、喋ってる中でこうして。式待ち感使って楽しいのかって言われるけど、僕は別にそういう生活してるのでなんともないんですけどね。ということで、これも参
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考になったらいいなと思ってね、喋ってみました。それでは。
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