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おはようございます。小松です。
今日はね、AIで仕事が終わるの早くなりすぎて、周りに不審がられるんじゃないか、みたいな。
実は全然大丈夫だった、みたいなね。そんな話をしたいと思います。
だいぶね、秋も深まってきて、なんかね、山品の山を見ると結構紅葉がかってきたというか、
あの、生花大学の方がね、温度が低いのでね、ちょっともみじっぽいですけどね。
ま、ほんと例年通り、なんか紅葉が展開って感じですかね。
でね、僕の場合、結構学内もだし、外からの仕事もね、結構同時にやってましてですね。
それでね、依頼が結構多いんですけど、数としては外の方が多いかな。
そういう時に、いろいろやり取りをしてですね、発表する場合はね、講演会とか、そこに合わせた原稿ですよね、資料とか。
そういうのをお返しというかね、チェックしたりとか、締め切りがあったら早めに出すとかっていうのがあるんですよね。
で、いろいろな資料の提出とか、いろいろな判断でね、書類を作ることがすごく多いんですよね。
むしろなんか、直接対面していろいろやり取りするっていうよりも、資料作りとか書類がすごく多いっていうのが、どうしてもこの研究業界とか、講演とかね、依頼原稿は当然そうなんですけどね。
そういうことが結構あるんですよね。
最近はですね、年のせいかわからないんですけど、取りまとめの仕事とかですね、監修をしてほしいとかですね、細かいものですけどね、そんなに代々的なものではないかもしれないけど、
そういうのがあったり、いろいろな論文のチェックとかね、してほしいなっていう場合が多くあるんですよね。
そういう時に、当然だからですね、AI使いますよね。
仕事が来たり、依頼とか相談が来た場合は、話を聞いて、だいたいすぐに判断がわかるときがほとんどなんですよね。
8割から9割ぐらいが元々、自分がAI使い前からね、判断をして動いてきた、そういう結果とかありますよね。
だからそういうのがあった上で、保証的な形でAIを使うっていうことで、話を進めていく感じなんですけど、早いんですよね。
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依頼があって、それに身を通して判断でね、10分か15分ぐらいかな、そんな短いものだったらね。
長い監修とか、講演会とかそういうのは別にして、ほとんどが10分か15分ぐらいで判断つくやつなんですよね。
それで判断つけて、それをもとにね、元々自分が持っている知見とか、関連する文献とか資料がありますよね。
それを使いつつ、メールしたりとか、報告的なものを書いたりすることが多いんだけど、
それをしても、30分もあったらだいたいわかるというか、つくれちゃうんですよね。
で、メールもね、定型的なメールだったらAI使うじゃないですか。
自分でベタ打ちなんかはほぼほぼしないんだけど、それでちゃんとチェックして出すんだけど、30分とか1時間で返事なんですよね。
こいつは明らかにAI使ってるやんって思われると思います。僕は。
当然今はね、それは時代というせいじゃないけど、使わない手はないので使うわけなんですけど。
1時間寝かすけどね、1回判断させて、出てきたAIの内容を裏取りますよね。
間違ってる場合がめちゃくちゃあるので、間違いないことを確認して出すわけなんですけど、
そうするとね、だいたい1日ぐらいだったかな、2日おかないかな、それで送るんですよね。
そうするとね、間違いなく相手喜ばれますよね。
早いこと返事きた、みたいな。
もう本当にこういう事務は待つのが仕事だけど、小松さんからは早く来ましたね、みたいな感じで言われることが多くて、
AI使ってるから適当な仕事してこの野郎だな、手を抜くなよ、バカ野郎っていうことはね、
僕にそういうこと言う人いないと思うんですけどね、言えないじゃないですか。
それはないんですよね。
早ければ早いほど仕事がいいっていうことなんですよね。
だからね、今日の話の結論だけど、
AIで早くして疑われるというかね、毎日晩物というかね、
信頼が得ることはないっていうのはね、僕の経験からだけどね、それは伝えたいなと思ったんですよね。
でもね、すごく時間がかかる仕事は逆にありますよ。
めちゃくちゃ時間かかって。
最近だとね、小学校の校歌を作るっていうね、そういうプロジェクト。
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で、僕は作曲しましたけどね。
イネ庁の教育委員会の皆さんはとても喜んでいただいて、
本当に後世に残るとかいう最大のお褒めをいただいたんですけど、
後世に残る財産、宝みたいな。
そういうのははじめやり取りしてですね。
やっぱり曲作りとかそういうのは3ヶ月かかりますよね。
別にAI使わないので。
曲作りのほかの根本的なところではね、ほとんどでも編曲も含めてAI使わないよね。
マスタリングとかね、音の調整はAI使うんだけど、使わないですよね。
そんな感じでね、自分の身体のね、記号設置みたいな仕事あるじゃないですか。
自分の身体を使って言葉にしたりとか、音楽を作ったりとかね、ありますけど。
そういうのはね、やっぱり時間かけるんですよね。
だからバーベルなんですよ、極端に。
そういう事務的なものとか、コンセプト作りとかね。
相手の言ってる事の裏の部分をちょっと、記みたいなのはもちろんAI使うけど。
自分が純粋に曲を作ったりとかね、制作ですよね。
そういうのはほとんどね、AI全く使わないというか、使う時と使わない時は極端なんだよね。
だってこれ普段のこの配信もね、同じ道を行き来して喋ってるわけじゃないですか。
それで今から研究室に着きますけどね、ファイルが出るわけですよ。
このボイスメモで録音したね、メモの文字、文字じゃないわ、喋った音声データでしょ。
あとね、よく今から撮るけど、写真ですよね。何気なくね、撮った感じの写真をね。
ちょっと今岩谷神社があるんで、写真撮影を。
5秒くらいでね、写真を撮影するじゃないですか。
ちょっとあの人の…
なんでこうやってやばいの?
モザイクトリーするんだけど…
そういうね、なんかこれも極端、極端ですよね、バーベルというか。
そういう中でやっていくっていうのはやっぱすごくね、とても極端なんですよね。
めちゃくちゃアナログでしょ、喋ってなんか。
同じこと喋ってほんとに。
それこそなんか、認知資源は使うし、タイパーはね、移動の通勤時間なんで、
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それはなんかこう、ながらっぽい感じがしますけどね。
それにしても自分の生態を振る舞わせて喋ってるじゃないですか。
そういう部分と、やっぱりそこから各種プラットフォームに音声と文字アップして、
アップする前に文字とか文章分かりやすく整えてもらってっていうのはAIなんですよね。
だからもう投げると、出す前に一回見ますけどね。
それ以外はほとんど見ないというか、手間かけないんですよね。
そういうシステムができたのでようやくね、なんか25年にして自分が発信したいところの極端なね、
というか理想的なことが形になったなと思ってすごくね、それをしてどうだろう。
1ヶ月ぐらい経ちましたよね。
9月の中頃ぐらいにそれが完成。
ちょうど今10月の20日なんで。
1ヶ月経ってね、いや本当ライフスタイル変わったなっていうか。
ちょっとね、ゆっくりとしたためるような時間ができたんで。
心はさらに穏やかになってる状態なんですけど。
そういう風に自分の現役というか、経験値みたいなものがあったりとかね、
そういうのは変わらずにあると勝手に思ってるので。
人が誰だかな、なんか自己肯定感高すぎるよコマツアーとか言われたんだけど、
まあいいやそれは、性格だからいいにしてほしいなと思うんだけど。
それでこういう普段の道すがらね、大学から山を登っていくみたいなね。
大学じゃない、駅から山に登っていくっていうのは変わらずやってるし、
そういう極端な生活ってすごく好きだなと思ったりしますね。
さらにさっきの資料作りの話に戻るんだけど、
これもバーベルなんですよね。
ま、整えたりとかスライド作らせたりとかね、
いろんな細かいところは全部AIに任せるんだけど、
そのプロンプトとかね、そこに入れる素材があるでしょ。
音とか写真とか知見ですよね。
それは全部僕の、自分の一時データ、一時資料なんですよ。
だからそれを使ってるから持つんですよね、そういうやり方で。
一番最悪なのがアベレージなんですよね。
これこれこういう内容の依頼が来たから、勝手に資料を集めて適当にしておいてっていうのはね、
まあ嫌がられますよね。
間違いなくAIで作ったって。
AIのみでね、自分の身体とか脳みそを使わずに適当にさせたってすごい分かりますよね。
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だからね、なんかその使い方なんだよね、本当に。
それでね、やっぱりそれで、次から仕事が来なかったりね、
なんかこの人を頼むんじゃなかったとかって思われるんだよね。
そういうね、危険があるので。
ただそこを見越した上でのね、あのAIの使い方すごくいいと思いますよ。
だからね、最初と最後が大事だよね。
最初にどんなプロンプトを投げて、どういう自分の資料をね、持ってて、
それで最後出てきたものに対して厳しくね、突っ込むっていうね。
それをやってると、そう今日の結論で30分とか1時間ぐらいで資料とか結論が出たとしても、
いやもうこれすごいなみたいな感じになるわけだよね。
だから経験とかデータがない人がね、AI使うと見てられない。
学生の論文とかでもそうだよね。
この人考えてないってすごいわかるよね。
自分の主張は何なんだろう。
それらしく言ってることはAIちゃんの方が上手いよみたいな。
という感じでね、他やっぱりその辺りは教員なんで、
学生にね、あるべきAIの使い方を教えなくちゃならないんで、
自分が身体実験みたいにしてますけど、
そんな感じで、仕事の早くなればなるほど、嫌がられることとかそういうのはない。
それはTPOというかね、内容によるってことだね。
はい、結論は。
仕事早くてもいいんだけど、手を抜くんじゃなくて、
内容が良かったら早くていいって。
逆に早い方が相手もね、ミーティングなりメールとか、
記憶がすごく新しいじゃないですか。
だからそれで返していくことによって、より良い循環というかね、
リスペクトとか信頼感になっていくんじゃないかなと思いますね。
いやー、今日後ろが荷物がめちゃくちゃ多いんでね、
最近本の引っ越しを家から大学までしてるので、
すごい状態なんだけど、いい運動だよね。
痩せるし、コンテンツはできるし、気分が晴れるし、
こんな良いことないなと思いながらね、
今日もね、ありがたく配信をさせていただきました。
そして最後、立ちの細道はね、階段があるんですよ。
ここ丁寧に降りないとね、こけたら大変みたいな感じなので、
これで終わります。お疲れ様です。