みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が 最近気になるトピックを取り上げ、
それぞれのマーケ感度を下げていきます。 淡路市までコピーライトをやってます。
ジンボーです。よろしくお願いします。
井戸見てのマーケティング伴奏者、株式会社 エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
さて、ジンボーさん、最近毎回告知をしておりますが、
オフ会をまた11月27日金曜日にできればと思っておりますので。
東京に行く…何で来るんですか? 新幹線?飛行機?新幹線か。
ジンボー 私は空を飛べるので空を飛びます。
そっか、徳島空港からか。
ジンボー そうですね。
ですかね。なるほど。
ジンボー スーパーヒーローは大体空を飛んで…
ちょっとイメージしてる飛び方が違うけど。
ジンボー ウルトラマンしかり、ソングしかり。
そうですね。
ジンボー 大体空を飛びますから。
なるほど。空を飛んで来ていただけるということですかね。
ジンボー 大谷翔平も空を飛んで移動しますからね。
なるほど。確かに。そうですよね。
大谷翔平じゃない人も多分アメリカに行くときは全員空を飛んでいる可能性がありますが。
確かになるほど。そうですね。
ジンボー なるほど。その観点はなかったな。
いやいやいや。一応一時締め切りが10月20日なので、
概要欄とかLINEコミュニティの方にまたお送りしておきますので、
ぜひ11月27日にお会いできればと思っております。
じゃあ今日のテーマお願いします。
大谷 今日のテーマは独身者が増えるソロ社会のマーケティング。
オンリー・イズ・ノット・ロンリーです。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
実は日本って高齢者がすごく多いっていうイメージがあるし、
高齢者も実際多いんですけど、
今は高齢者よりも実は独身者の方が多いというようなところがあるみたいで、
そうなんだと思いました。
そもそも15歳以上で見たときに配偶者と独身の比率が、
独身が44%で配偶者が56%なので、
半分にはいかないけどほぼ半分ぐらいが独身で、
半分が有配偶者と。
大谷 なるほど。
そうか。
結婚したらいきなり2人が有配偶者になるわけじゃないですか。
大谷 そうだよね。
そうそうって考えると、
配偶者の方がなんとなく6、7割ぐらいいて、
3、4割ぐらいが独身かなみたいな感覚だったんですけど。
大谷 そうだね。独身側から見ると結婚されると2倍減るからね。
そうそうそう。
ゲーム的には配偶者側の方が得じゃないかと思うんだが、
結構56%44%なんでほぼ半分みたいな感じで、
高齢者が3600万人で独身者が4900万人なので、
高齢者多い多いって言われながらも、
高齢者よりも独身者が多いというようなところ。
確かに高齢になって、
夫婦であっても大体男性の方が先になくなるので、
そういう意味では高齢者の配偶者と独身者でいうと、
高齢者独身が多くなっているとは言われますが、
実際の数値で見ると、
高齢者の配偶者がいるのが2200万人で、
高齢者の独身が1300万人なので、
高齢者世代においては、やっぱりそもそもの結婚率が高いからだと思うんですけど、
配偶者と独身の比率でいうと、
22対13なので、そこまで多くなくて、
どっちかと言えば現役世代は、
有配偶者が大体3900万で、独身者が3500万なので、
そういう意味では、普通に15から65歳の中で、
独身の割合っていうのが、やっぱり意外と多いんだな、
44%くらいいるんだなと思いました。
そうだね。
時系列で見ていっても、
独身人口っていうのはずっと増えてきていて、
配偶者がいる人口っていうのは2000年からは減ってきていて、
6500万人くらいからちょっとずつ減って、
6100万人になってきているって感じなので、
配偶者がいる人口はこの20年で減っていると、
逆に独身人口はこの20年で1000万人増えているというようなところなので、
独身人口がどんどん増えていっているというような社会の変化が今あります。
もともとそうじゃない時代、
20年前とかファミリーとか夫婦2人みたいな、
ディンクスみたいなそういうところが結構多かったので、
そういったファミリー層とか夫婦2人向けの商品とか広告が多かったんですが、
それがこれだけ独身者が増えてきている中で、
独身者向けソロ活性のサービスっていうのが非常に増えてきているので、
そういった事例を3つの切り口で見ていきたいなというふうに思っています。
感じたこととしては、今回の副題にも入れてある、
オンリー・イズ・ノット・ロンリー、これほぼ日のキャッチコピーでもあるんですけど、
独身者が半分ぐらいになってきて、
オンリー1人ではあるんだけれども、それは孤独なことではなくて、
オンリーだからこそ楽しめることっていうのがある、
そういうのを提供しているサービスっていうのが今伸びてきているんだよっていうところを
なんとなく感じたので、本編ではその辺りの話ができればと思っています。
本編先に収録しましたが、じんもさん的に今回の内容、
どの辺りが明日使えるキックネタになりそうですか?
僕も独身者なので、それなりに感じることはありますよね。
独り者として消費しやすい、いきやすい場所といきにくい場所とか、
いろいろあるので、もっとオシャレだなって思うことって結構あるんだよね。
どっちかというとマイノリティな感じだと思うから。
まあでも44%だからね、別にマイノリティと思わなくていいんだよね。
今はね、引きずっているものがあるじゃないですか。
だから逆にそれを積極的に払拭しにいくっていうのが、
マーケティングでやるべきことなのかなと思うんですよね。
昔、凄森商品の時に凄森商品を迎えに行こうというコピーを書いたんですけど、
そっち系だよね、独り物商品を迎えに行こうみたいな感じのアプローチが大事かなと思うんですよね。
そうすることでやっぱりどうしてもマイノリティかなとか、
迷惑をかけてしまうんじゃないかとか思うことが多いので、
二人席に一人しか座らないとかいうことになると、
これってお店の敵にはどうなんだろうみたいな、
早くどうしようと思ってるんじゃないかなとか思ったりすることも多いんですよね。
だからそういうことを逆にあらかじめ見越しておいて、
積極的にそれを払拭していくみたいなアプローチをすると、
言うたらターゲットは2倍になるわけなので、
そういうアプローチをしたらいいんじゃないかなと思って。
パッと覚えつくことはやっぱり飲食店なんですよね。
以前もデニーズ、ソロデニーさんのキャンペーンとかも紹介したこともありますけど、
飲食店はそういうのをしやすくて、カウンター席とかもあるし、
しやすいと思うんだけど、今回で行くと旅館みたいな話もあったじゃないですか。
だから、なるほどねって思ったんですね。
あそこまでお一人様商品を迎えに行くみたいなマーケティングができるんだなと。
だからその飲食店と旅館の間にある幅広い様々なサービスも、
やっぱりお一人様対策をする余白というか、可能性がたくさんあるんじゃないかなと思ったんで、
行ってここをちょっと撮りに行くっていうのは、やってもいいのかな。
新規ビジネスプランコンテストとかだったら、
一個のテーマとしてね、お一人様をどう撮りに行くかみたいなテーマセットをすると、
面白いのではないかなとか思いながら聞いておりました。
そうですね。
あとは僕、今回話しながら思ったのは、
お一人だからといって、このサービスを見た時に、
自分としては別にいらない。
例えば、ご飯食べる時は別にNetflixでよくねみたいな。
誰かと一緒に食べたいと思わないけどみたいな。
人によって違うところが、やっぱりサービス作る時のインサイトフルな部分というか、
100人が100人それいいって思うサービスは意外とうまくいかなくて、
100人中3人がそれいいと思うサービス、熱狂的にいいと思うサービスがよく伸びるサービスであるように。
こういったところを新しいビジネスチャンとして見つけていくと、
実はこれまでなかったけど、そういうの僕はもう求めてたんですみたいなところが、
市場として広がりそうな気がするので、
そういう意味ですごく面白いなっていうふうに思いましたね。
確かに。一人の時って気持ちが多分完全に二分割されてることがあって、
完全にほっといてほしい時と、
あと何か話したい時があるんですね。
バーとか行く時は完全に話したい時で、
逆に焼き鳥屋にカウンターにされる時とかは、
完全に一人になりたい時間なんですよね。
なんかそういうのってありますよね。
中途半端に話しかけられるとすごく嫌な気持ちになるし、
ほっといてって思うし、
逆に話しかけられたいのに話しかけられないと、
それで不満を感じたりするっていう。
一人様ってやっぱわがままなんですよね。
だって一人だからさ。
確かに確かに。
一人の中にもいろんなモードがあるから、
そこにどう合わせるかっていうところとか、
その辺が割と複数でいる時の人間とはまた違った心模様があるから、
そういうのもちょっと分析していくとというか、
そうですね。面白いですね。
かぼれしていくと面白いでしょうね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約35分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、
ここでポッドキャストを応用しておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
独身者が増えるソロ社会のマーケティングオンリー is not lonely です。
さあ、どんな内容なんでしょうか。
オープニングでも話した通り、
独身者がどんどん増えていっているといったような日本のマーケットなんですが、
そういった世界、日本のマーケットの中で色々と独身者、
ソロで何かをするというところに合わせたサービスだったりとか、
マーケティングが増えてきているなというふうに思っています。
その中で、今日三つの軸で事例を紹介したいなと思っているんですが、
一つ目はソロ活とか、
個食、個消費の肯定と最適化、
一人でも外食できたりとかそういうのが増えていってますよねと。
二個目がつながりの最低限で、
逆に家に帰っても一人であるという中で、
ゆるいつながりとかホミュニティを求めるというところが増えてきて、
それに対応するサービスがあります。
三つ目がご自愛、セルフケアをする系だったりとか、
今を楽しむ系というところのサービスが出てきているので、
この辺りを紹介していきたいと思ってます。
まず、ソロ活、個食、個消費の肯定と最適化という中で、
一個事例に挙げたのが浜寿司の事例ですね。
浜寿司行ったことあります?
ありますあります。
淡路島にもありますか?浜寿司。
そう、寿司廊ないんだけどね。浜寿司一個だけありますね。
僕の周りも浜寿司、家の近くにもあるし、
香川の実家も徒歩5分のところに浜寿司ができて、
最近すごく浜寿司行くし、
そもそも家の近くの浜寿司は社交ダンス帰りに
ほぼ毎週行っているっていう感じなんですよね。
行き過ぎでしょ。もうええでしょ。
いやいやいや、ちょうどいいんですよ。
夜10時とか11時ぐらいに、
ご飯を食べて家に帰ろうっていうタイミングなんですよね。
これまでは吉野屋、松屋、ラーメンみたいな
選択肢だったわけですよ。
ちょっと重たいじゃないですか、肉がっつり食う系は。
そういうタイミング。でも別に定食屋とかも空いてないから、
何か食べないといけないけどってなった時に、
浜寿司はまずスマホのアプリで予約しているので、
行ったら比較的ちょっと待てばすぐ座れるし、
お寿司だから、
魚系なので軽めに食べられるし、
量もね、皿をたくさん取るか取らないかなので、
今日はあんまりお腹減ってないなーって時は、
少なめで食べればいいので、
すごいちょうどいいんですよね。
浜寿司はその中でも、
固食しやすいスペースっていうのかな。
一人用の席があるんですよね。
あるよね。
1番から始まる、端っこのレーンは、
多分固食専用レーンなんだよね。
固食専用ですよね。
あれがね、すごいちょうど良い感じで、
よく行くし、行きやすいし、
パッと行って、パッと食べて帰れるみたいな。
吉野家に行くファーストフード感覚で回転寿司って、
あんまりこれまでなかったと思うんですよね。
家族で行く感じじゃないですか、回転寿司って。
そういうのが多い。
僕はあんまり行かないんだよね、回転寿司とか。
最近結構話題だから、
シロとか浜寿司が話題だから、
なんか興味があるんだけど、
でもそれ以外、そんなに回転寿司の話題が
上がることはなかったし、
全然行ってなかったね。
ですね、そんな感じで。
浜寿司ね、回転寿司大手の中で、
3社の中では最高発なんですが、
1皿2貫110円とかの低価格を維持していて、
1番は寿司ロー。
寿司ロー、浜寿司、カッパ寿司かな?
寿司ローを盲追しているというところで、
運営は全社ホールディングスなので、
外食一番のところがやっていると。
浜寿司の店舗数は今862店舗で、
2026年3月時点で。
同じ全社グループの中でのスキヤは
2600店舗であるそうです。
でも売り上げとしては浜寿司の方が
大きいらしいんですよね、スキヤより。
だから2600店舗のスキヤより、
800店舗の浜寿司が多いってことは、
客単価がすごく高いとか、
1個の店舗に入っている客数が多いってことだと思うんですよね。
確かにうちの家の近くの浜寿司、
僕が行くの夜11時とかなので、
それぐらいの時間でもちょっと待ちますもんね。
11時だよ。
11時でちょっと待つ。
それだけ人来てるんだっていう感じ。
淡路市まで11時なんて、
俺出歩いたことすらない。
全然人いますね。
すごいな。
狸とかイノシシの時間だからね。
外出ると交通事故跳ねたりするから。
危ないね。
人間の世界じゃないんだね、その時間はね。
そうだよ。
獣の世界だからさ。
リアルにイノシシとか普通に、
暗くなったら歩いてるから。
危ないね。
全然。
うちの近くの浜寿司、朝の7時から夜中の5時まで開いてるんで。
2時間なんなの?
2時間休憩時間があるんですよね。
間の2時間。
2時間ぐらい頑張ったら24時間営業になるのにと思うけど。
でもあれだよな。
系列のスキヤも1時間だけ休んでるよね。
そうなんだ。
だから1回問題があったじゃないですか。
ネズミが入ってたか、
混入事件か入ってたかわからないが、
24時間はスキヤはやめてるんじゃないかな。
そっち系の論脈じゃないかな。
浜寿司って。
そんな朝までやってるんだっていうのもあるけど、
寿司なら食べれるなっていう感じもするしね。
夜中でもね。
そうだよね。
当時なかったけど、
20代の頃普通にタクシーで帰って、
フラフラやけどなんか食べなあかんみたいな時に浜寿司あったら、
絶対夜中の2時3時に浜寿司で晩御飯で寿司食ってたなって思うなと思って。
そうだね。
お寿司だしね。
食べやすい。
夜中でも次の日残らないからさ。
いいなと思って。
この浜寿司はソロ客から見た入りやすさをすごく重視していて、
まさに1から10万円。
曇りガラスの付いた半透明パーティションみたいなのがあって、
隣の人の顔とか手元が見れないので、
そういう意味では落ち着いてというか、
1人で食べるのにはすごくやりやすい。
あとはね、これは他の寿司店もそうですが、
タッチパネルでセルフ会計で高速レーンなので、
店員と話すこともないので、
人と接しなせずに1人でガバガバ食べて帰れるという感じもあります。
あとは、
1人客は事業的にも良いらしくて、
注文が早くて滞在時間が短いのは確かにそうだなと思って。
僕も毎週行ってるから、
何食べるか決まってるので、
行った瞬間にバーッと全部頼んで、
来たらバーッと食べて帰るから、
多分15分くらいで帰ってんちゃうかな。
結婚できない男の安倍博士状態やね。
いや本当ね。
ヤマさん結婚してるけどね。
その瞬間は本当にその勢いで
食べて満足して帰ってますね。
だからさっき、
スキヤよりも店舗数は3分の1だけど、
売り上げが高いってところは、
滞在時間が短いと回転が早いはずなので、
だからちゃんと混んでいて、
1人1人の滞在時間も短いので、
結果的に店舗あたりの売り上げは
上がりやすいのかなとは思います。
でしょうね。
店舗でもバーッと食べるのは、
結局トータル2時間いたとしても、
注文ババッとしてるのって最初の30分じゃないですか。
そうですよね。家族とか友達で行っても、
最初ババッと注文して、あとは喋りながらとかね、
飲んだりもできるからそういう感じになってると思うから、
それは1人客の方は滞在時間短くていいだろうなと思います。
あとは僕自身がリピートしてるように、
誰かと予定合わせたりしないので、
リピート頻度も高いそうですね。
そういう意味でこういうところ、
お一人様歓迎みたいなの書かれてるところもあるけれども、
気まずくないような仕組みを先に用意しておくとか、
そういうところがすごくいいんじゃないかなという風に思ってます。
あとはオペレーションを全部機械化してるので、
人手不足対策にもいいんじゃないかって言ってて、
そもそも浜寿司って店員ほとんど見ないんですよね。
いなくてもいいよね。
店員さんいないね。レジのところぐらいしかいない。
レジのところしかいない。あとはお皿片付けるぐらい。
当然奥で寿司を乗せてるというか、
そういう人はいると思うんだけど、
表には出てこないから。
だから外国人とかも仕事としてしやすいそうですね。
マニュアル化されていて、
どうしてもコミュニケーションしようとすると、
日本語が上手じゃないと難しいけれども、
もうどっちかっていうと裏側で工場で作業するように、
寿司を作っていくっていう仕事が多いので、
なので外国人でも仕事しやすいと。
よくできてるな。
発想として、25年前ぐらいに一蘭が編み出した発想に似てるよね。
近いと思います。座席の感じ、一蘭と一緒ですよね。
仕切りがあって、隣の人が見えず。
店員さんも持ってくるけど、
接客は一時しないみたいな。
味集中カウンターとかいう、
別の文脈で仕切ることでサービスをしないことの
言い訳を作る、建前を作るみたいなところがあるけど、
あれのかい、なんていうか、
心地よさっていうのは確かにあったもんね。
ありましたね。
あれをテクノロジーでさらにこう、
なんか普遍化したみたいな感じがありそうですよね。
ありますね。
あとそういうのがインバウンドにいいのもある気がしますね。
日本語で注文しなくていいっていうのがあって、
一蘭とかもすっごい外国人多いですからね。
一蘭超並んでますよね。
あの仕組みのせいもあると思う。
誰でも日本でラーメン食べたいけど、
ラーメン屋行ってこのラーメン欲しいですって言うのが大変だったりとかするけど、
一蘭はもう全てそれはシステム化されて、
英語でもできるから、
全然言われるんじゃない。
日本語全くわからなくてもラーメン食べやすいし、
浜寿司でお寿司も食べやすいんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
というのが一つ目。
ソロで、個食とか個消費に合わせたサービスを作っているところ。
もう一個、こっちがちょっとマーケティングコミュニケーション寄りなんですけど、
逆にやっぱり一人だから一人でご飯を食べるんだけど、
ちょっとそれが寂しいなっていうところがあって、
つながりの最低限でゆるいつながりとかコミュニティみたいなところがあります。
最近ですね、
モグモグ配信というのがあるらしくて、
VTuberとかYouTuberとかが、
食事をしながら雑談をするっていう配信があるみたいです。
昔、コロナ禍で飲みに行けないからさ、
オンライン飲み会しようぜみたいな、
あったじゃないですか。
あれのライバーとかYouTuberとやる番。
でもね、双方向じゃないけどね。
こっちはチャットで話をする感じで。
台本に貼ってる通り、
真ん中で女の子がモグモグ配信って言ってご飯を食べてて、
チャット欄でいろいろとそれにコメントするっていうような、
しながら自分も一緒に食べるっていう。
参加する視聴者の気持ちが全然わからないわ。
多分ね、一緒に食べてる感なんだと思いますよ。
チャットで質問とかして、
見ながら食べていると、
こっちも食べてるし向こうも食べてるから、
一緒に食べてるのかなみたいな気になる。
そうなんだ。そんなに一緒に食べたいんだね。
たまにはそういうのも。
特に自分の好きなライバーとかYouTuberだったら、
気軽さがありますよね。
真剣に何か配信してるより、向こうも食べてるからさ。
ラフな話がしやすいっていうのはあるんじゃないかなと思います。
たまには誰かと食事の時間を共有したいとか、
静かすぎる部屋で食べるのは寂しいって気持ちはあるかもなと。
うちの家、子供も家族もいるんですけど、
ちゃんとリビング、ダイニングのテーブルがあるんですけど、
そこの半分が荷物がいっぱいになってて、
本当は4人座れるはずなのに、2人しか座れない状態になってるんですよね。
そういうことですか。
片付けりゃええんちゃうかと思うんだけど、
別に一家みたいになってて。
しかもご飯食べるとき、奥さんたちはバレーボールの試合を見るのが好きだからさ。
バレーを見ながらご飯を食べるわけですよ。
俺は別にバレーボール興味ないから。
子供たちはダイニングテーブルでテレビを見ながら食べて、
奥さんはコタツのテーブルでバレーボールを一緒に見て、
俺は自分の部屋でご飯を食べるっていう感じなんですよ。
家族4人で食べれないんですよ。
一応食べてるけど。
別に何回かはダイニングテーブルでいいんだけど、
たまにそういうのをしてると寂しくなってきて、
ご飯を食べながら、バレーどうなの?みたいな感じで、
ダイニングテーブルに行ってみたりするから、
たまには誰かと食べたい感はある気がしますね。
人がいればね。
それをYouTubeで画面越しに配信者とやるっていう。
人いなかったらNetflixでいいんじゃね?って思うけどね。
スイッチがあれじゃないですか。
僕は一人暮らし歴長いけど、
寂しいとか一回も思ったことないけどね。
誰かと食事の時間を共有したい。
実家とかちょいちょい行って食べるときは楽しいけど、
そのときは完全にテレビとかはオフにして、
そのときは絶対おしゃべりしながら食べることを200%。
フランス人だよね。
フランス人。そうだね。
日本人はよくないのはテレビつけながら一家団らんとかしたりとかさ、
蛍光灯で一家団らんとかするけど、
あれがあんま良くないと思うんだよね。
セットアップだから。家族と喋る時間は、
ディナーの時間は喋る時間だから、
会話が弾むようなセットアップをしなきゃいけない。
蛍光灯じゃなくて間接照明のほうが絶対いいし、
テレビのほうからし、
そのためにすべてのものを調節する。
料理とかもその一つで、
おしゃべりのためのセットアップなんだよみたいな。
一日一回は必ずそういう時間を家族で取りましょうっていう、
これは文化だと思うんだけど、
なるほどね。
僕も実家とか誰かと食べるときはそういう感じ。
スマホとか見ないし、おしゃべりに集中する。
普段一人だから、その時はもう決まってるけどね、
テレビを、歴史ものとか経済ものとかを見たりとかしながら何かを食べる。
お行儀は本当は良くないけどね、ながらながらね。
でもそのセットアップしてるのいいですね、
家族で食べるセットアップね。
それは大事だと思うけどね。
でもこういうYouTuber、ライバーみたいなところでご飯を食べるっていうのを、
それを見る人がいるっていうのは、
企業コラボへの発展みたいなのもしやすいみたいで、
同じものをライバーと一緒に食べたりとか、
一緒に飲んだりとか、そういう体験もできるので。
なので僕が見た事例としては、
ホロライブに所属のVTuberの白銀ノエルっていう人と、
茨城県の名利種類かな?
ノエルズジントニックみたいな、コラボジントニックみたいなのを作って、
このジントニックを買って、私と一緒に飲みましょうみたいな感じで、
飲みながら一緒にYouTubeの中で感想コメントで書いたりとか、
そのコメントに返しながら話をしたりとか、
そういう企業コラボもあるみたいです。
まあありそうだよね。
ありそうですよね。
自分の好きなVTuberとか有名人と同じものを一緒に食べながら、
同じ時間を過ごすとかっていうのは、
確かにこれまでなかった体験なので、面白いかなと思います。
そうだね。伝釈配信っていうんだね。
だからここにもうちょっとモードとかムードとかスタイル的な、
もうちょっと素敵なネーミングしたら入りそうだよね。
この伝釈配信がね。
Zoomのみの更新的な感じのやつでもいいけど、
好きな推しと一緒に飲むみたいな、1対Nで飲むみたいなモードを、
もうちょっと素敵な名付けをした方がいい気はするけど、
楽しそうなカルチャーが生まれるかもしれないね。
そうですね。
やっぱり卓食系サービスやってた時も、
VTuberとの相性すごい良かったですね。
そうなんだ。
やっぱりVTuberが紹介した商品を一緒に食べたりとか、
同じものを食べるっていうところが、
体験として楽しいっていうのはあるんだろうな。
だからリアルじゃなくてもいいってことだよね。
配信でいいってことですね。
昔、オンライン飲み会やってる時も、
みんなで同じものを食べるみたいなサービスが確かあって、
DNAの時もエニカの時1回使いましたけど、
オンライン飲み会をするこの中で、
リアルでは絶対無理だからオンライン飲み会をしましょうと。
でも同じものを食べていると話題として、
これは美味しいですねって話が画面越しでもできるので、
全員の自宅に同じものが届いて、
それを食べながらオンライン飲み会をするみたいなことをやったことはあるんですけど、
それも一つの体験として、
食事を一緒に楽しむ感はあったので、
それのユーチューバーライバー版なのかなと思いますね。
というのが2つ目で、
3つ目がセルフケア、今を楽しむ文脈というところで、
これは色んなところもやってますが、
最近あるのが高級ホテルとか温泉旅館とかのご褒美ソロプランみたいな形ですね。
やっぱり元々高級ホテルとか温泉旅館ってカップルで行くとか、
女子会とかファミリーっていうのが中心なので、
一人だと浮いてしまうし割り場高だと感じやすいってところがあるかなと思います。
実際ホテルとかで夜ご飯を食べるときに、
僕らは家族で食べますけど、
やっぱり一人で食べる方とかもいらっしゃると、
ちょっと浮くというか、
一人で来てるんだみたいな感じとかね。
人目置きが気になるとか、そういうのはきっとあると思うんですよね。
宴会場みたいなところで積んでくださると、
若干一人感が出るよね。
一人感どうしても出ちゃう。
他はみんな家族とかカップルで来ている中で、
やっぱり一人感出ちゃうよなっていうような。
居酒屋だと一人の人はカウンターに通されるから、
焼き鳥焼いてる大将とは二人だからさ。
カウンターの人たちとも同じ運命共同体だから、
一人感はないけど、
宴会場だと若干気になるよね。
気になりますよね。
そういうのがあって、
高級ホテルとかに一人で行くっていうのが難しかったので、
作ったのが、星野リゾートの貝っていうところが、
初めての温泉一人旅っていう企画をしています。
42,000円からぐらいの価格なんですが、
まず一人で温泉に行くと、
マロ氏っていう僕も初めて知ったんですが、
お一人プロデューサーっていうのがいらっしゃるらしくて、
そのお一人様での旅とかをプロデュースしたり、
いろいろ勧めてるマロ氏っていうのはいるらしいんですけど、
そのマロ氏が監修した一人温泉旅のしおりっていうものを、
まずもらえると。
おすすめの滞在スケジュールとか、
一人だからこそ楽しめるポイントとか、
初めての一人温泉旅を楽しむ情報がたくさん書かれているそうです。
自分のことはマロっていうやつは、
大体多くの住者を抱えていると思うんだけどね。
そもそも論。
古来からね。
そういう文脈は無視されてはいますがね。
確かに多くの旅行プランが、
一人で楽しむようにはなってないと思うので、
家族とかだと楽しめるとかだから、
一人で大人が行ってどう楽しむんだみたいなところは、
確かにあると思うんですよね。
そうだね。
それちょっとやり方ちゃんと書いておいてもらわんとみたいな感じで、
たぶんここに行ったら一人でも、
さっきの食事食べる時も、
ここに行ったらカウンターがあるから一人でも全然行けますよとか、
そういう説明がきっとあるんだと思うんですよ。
星野リゾート買いってことは旅館だよね。
旅館ですね。
温泉屋。
旅館ってさ、そもそも一人で泊まるものじゃないと思うんだけど、
それを一人を作ってるっていうことだよね。
そうですそうですそうです。
これが不思議だね。
一人で旅館体験がしたいっていう人がいるのかな。
やっぱいるんじゃないですか。
いるってことだよね。
旅館とかああいう雰囲気だったりとか、
これ文脈としてはご自愛というか、
いろいろ頑張った自分にご褒美みたいな文脈で、
温泉宿とかに行ってゆっくりしたいけれども、
でも一人で行くのもちょっとなみたいな。
でも行きたいんだっていう、そういうニーズを捉えてるんだと思いますね。
旅館で一人で行ったら一個あるのは、
例えば作家の先生が締め切りの前に缶詰するみたいなのあるじゃん。
ありますね。
出版社のお金で旅館借りてもらってみたいな。
そういうのの一人はあると思うね。
何かゴッと集中するみたいな。
自分の中に潜るみたいなのを、
ビジネスホテルみたいな狭苦しいところとか、
病院っぽい感じじゃなくて、
もうちょっとこのイメージレーションが湧くような空間で、
自分の中に潜るっていうのは一個あると思うんだけど、
そういうことでもないもんね。
完全に旅館の中でゆったりするってことだもんね。
イメージとしては、
独身で一人で何か仕事のプロジェクトが終わったりとかでめっちゃ頑張ったと。
例えばボーナスも出たと。
お金はあると。
時間もちょっと余裕ができたから時間もあると。
さて何しようみたいな。
別に何かすることもないし、
友達誘ってなんかみたいなのもちょっと重たいなみたいな。
自分一人でもう贅沢の限りを尽くしたいのであるみたいな。
ってなった時に温泉宿に贅沢体験っていう感じなんじゃないかと思いますね。
結構料金が高いよね。
4万とか5万とか。
お酒飲んだら5万は超えるね。
でもなんかそれがいいんだと思いますけどね。
そういう体験を一人でも贅沢な体験っていうものをして自分にご褒美をあげる。
そういう人がいるわけですね。
そうですそうです。
なんとなくわかりますけどねこの感覚。
僕もわかるけど高級露館に行きたいとは一切思わないね。
気になるじゃん。
5万円分の満足を一人で味わわないといけないなって思うじゃん。
5万円分の感動を味わわないとって思うと大変だと思うんだよね。
普通に意識を下げた方がいいと普通に思ってしまう。
なるほどね。
多分僕の役で5万円分ぐらいの浪費をするからこそ自分をいたわっている感というか。
普通の1万2万のためだといつでもできるけど、
5万かけて自分のために自分だけのお金の使い方で別にいいんだよみたいな。
もうここは頑張ったんだからさっていう。
5万ぐらい本当にただ温泉入るだけで別に大したもんでもなくても。
それだけのお金を使ったという自分へのプレゼントなんじゃないかな。
なるほどね。不思議だね。
あると思いますよね。
お一人様の時間を最高にしてほしいという思いから選定したお一人様ウェルカムティーが出たりとか。
あとはさっきの夕食は人目が気にならないように半個室の食事どころ。
美味しいご当地の食と後はご当地の日本酒とかワインもペアリングできると。
しかもそれ確かにいいなと思ったのはお酒をそれぞれ少量ずつ提供されるらしいんですよね。
やっぱり一人、これは2人で言ってもそうだけど、
僕とかだとビール瓶1本とか来るとそれでもう一杯一杯なわけですよ。
ビールも飲んでアルコールも飲んで日本酒も飲んでみたいなことにはならないから。
ちょっとずつ少量ずつくれるので、そうするとワインをちょっと楽しんで日本酒をちょっと楽しんでちょっとビール飲んでみたいなこともできるようになっているそうです。
こんな感じでたまには自分を甘やかそうとか、
あとはたぶん明日からもっと頑張ろうっていうような自分への投資みたいな形で、
確かにちょっと値段的には高いけれども、
そういうことをやってみる体験っていうのをこういった公共ホテルも提供しているのかなと思います。
ソロ向けのプランっていうところでその個室での食事とかそういうのがあったりとか、
一人でも気まずくならないような工夫っていうものがあることで、
やっぱりきっと一人旅したくなってもそこがハードルだと思うので、
そういう工夫があることを伝えることで予約の心理的ハードルを下げているのかなというふうに思います。
確かに旅館とか一人で行きにくいなっていうのは前提として絶対あるから、
星野リゾートが一人向けのプランがあってこんなもてなしくれるものがあって、
旅館も一人で泊まっていいものなんだっていう認識を作ってくれることが結構意味がある気がするよね。
そうですね。
これが一個のスタイルになれば、自分をもてなすスタイルの一つとして定着すれば旅館の新しい使い方も生まれそうだよね。
生まれそうですね。あとはたぶん一人だから繁忙期避けると思うんですよね。
別にいつでも行けるからさ。
だいたい家族とか大人数で行こうとすると連休とか繁忙期に重なると思うんですけど、
一人だから例えば平日とか普通の土日とかそういうタイミングに行くと思うので、
それがね温泉や土手切りもちょうど空いてる席が埋まるという意味でいいというのもあると思いますね。
確かに。
はい、みたいなところで。
やっぱりこれだけ44%がソロ独身であるという中、
あとはね浜津市の事例も独身者向けでありながらも、
僕自身別に家族もいるけど使ってるから別に家族がいても一人で使うっていうケースは全然あるので、
そういう意味で一人で使うようにサービスを変えていくっていうのは、
今の日本の人口動態を考えると大事な部分じゃないかなというふうに思ってます。
なので自分のサービスとかマーケティングを考えた時に、
家族とか夫婦が標準になってないかなとか、
あとは一人で来た人とか一人で買ったお客さんとかがなんか気まずく感じるところ、
しかもその気まずく感じることが普通になってることみたいな、
高級旅館とかそうですけど、
そういうところってもしかしたら新しいサービスを考える可能性があるんじゃないかなと。
そういう時に一人でも大丈夫ですよっていうようなサービスの内容とかを予約前とかにうまく伝えられると、
もうソロであることが44%ってことは別にもう普通というか、
そっちの方がもう半分ぐらいいるっていう状態なので、
今回のテーマオンリーイズノットロンリーっていうのはほぼ日の言葉でもありますが、
一人でいることは孤独なんじゃないよっていうことだと思うんですけど、
こういう一人になるソロ社会であるっていうことは孤独っていうよりは、
それはそれで一つの選択肢としていろんなことを選べる社会であるというふうにも捉えられるので、
マーケティングのチャンスっていうものはこういうところで新しいサービスを考える観点で生まれてくるんじゃないかなというふうに思ってます。
僕ね、18年くらい前に韓国に一人旅したんですよ。
その部署が韓国系の仕事が多かったからっていうのがあるんですけど、
韓国を知っとこうと思って一人旅したんだけど、
韓国の社会とかって本当に仲間社会なのでね、家族とか仲間とかで、
そういうイメージありますね。
一切一人旅とか一人で何かをするみたいなカルチャーじゃないわけ。
だから今日本でも一人はね、これまで結構なんか気になったかもしれないけど、
韓国とかいったらありえないわけだよね。
例えば韓国の有名な料理って焼肉とか宮廷料理とか、
そもそも一人じゃ入れませんみたいな店ばっかり。
すごい、その時に初めて一人で行く孤独を感じたんだけど。
なんか疎外されてるなーみたいな感じを感じましたけど。
それが極端な例だとしても、一定日本でもそういうの残ってると思うから、
そこの一人だとなーみたいなそういうコンプレックスをうまく解消するとか、
もう一人さんも迎えに行くみたいな発想だよね。
そういう発想があれば人口の半分だもんね。
半分の市場が取れるわけだから、いいよなーと思いますね。
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なるほど。
それはなかなか、なかなかですな。
僕はもう一生することはないだろうと思うというか、
それすらも思わないぐらい昔の話だからね。
そんなのするんだね。
まあ何がおもろいねんとは思いますけど。
なんだろうね。
当時やって楽しかったことって、
同じようにできないじゃないですか。
もうね、この歳になってくると。
アイセックのところに、
徹夜で語り合ったりとか、
もうなんか倒れるほど酒飲むのとか楽しかったじゃないですか。
あの延長…
な感じしますけどね。
ただダンスが好きだからね。
それがダンスという形式になっているけれども、
なんか、こういうのもしなくなった。
40歳超えてくるとね、どうしても落ち着いてくるし、
むしろ子供の運動会行ったりとかする感じだから、
子供はそれ楽しんでるけど、
もう合宿とかはなかったけど、
行ってみると、
昔、赤者に戻ったかのように仮装して踊るとか。
楽しかったですね。
まあ大人になってからやるからこそ楽しいのかもわからないね。
本当にそう思う。
子供ごっこだもんね。
そうそうそう、そうだね。
子供ごっこした感じ。
そうだよね。
20代、10代の頃に戻ったかのような?
面白いよね。
子供って大人ごっこして遊ぶじゃないですか。
お医者さんごっこ、キッザニアもそうだよね。
そうですね。
だから大人は子供ごっこしたら楽しいのかもね。
そうね。
ないものねだり的なね。
かくれんぼとかね、確かに。
本気でやるとね。
オフィスでマジ勝ちでドロッケーとかかくれんぼやったら面白いかもね。
面白いと思う。
怪我すると思うけどね。
サバアゲーとかは子供ごっこって感じだったけどね。
子供の頃チャンバラごっことか水鉄砲打ち合いしたみたいなやつを大人になってサバゲー行くとちょっと本気でやってる感じはしたけどね。
そうだね。サバゲー経験者なんだ。
サバゲー経験者ですね。
サバゲー流行ったよね。
そうそう、一時流行りましたよね。
一応流行ったやつはちょっとだけやってみるっていうタイプなんで。
1,2回やってました。
トレンディーおじさんさすが。
VRとかできてるからそろそろカメハメハみたいなものの打ち合いができるようになったら俺は絶対に楽しいと思う。
それは楽しいね。
そこまで俺は待ってますけどね。
技術的にはできそうよね。VRつけて部屋の中でやればいけそうな感じするね。
そうだよね。
あとはモーションと声のシンクロ率とかで出るカメハメハの質を調整するみたいなそういうのがあれば盛り上がりそうじゃんね。
盛り上がりそうだね。
すごいね。
気合を込めれば込めるほど強いカメハメハが打てるみたいな。
そうそうそう。
子供ごっことしてはいいね。
楽しいと思うんだよね。
楽しいね。
結構大人になっても前々回の話でワシューザンハイランド行ってジェットコースター子供と一緒になった時とかもギャーギャー言いながら俺ジェットコースター乗ってたからね。
だから全然子供心に戻るのは機械がないからやらないだけで、あれば意外と面白い。
そうだね。
一応夜、仮装しながらダンスみたいなのやりましょうって言ってて、みんなしなくていいですよ、仮装持ってこれる人は持ってきてくださいって言ってたけど、9割以上の人持ってきてたからね、仮装グッズ。
みんな持ってるんだみたいな感じで思ったけど。
持ってるんやな。
持ってるんか買ったんか。
買ってきたんか。
幼稚園児の格好してる50歳のおじさんとかさ、いたりとか。
それは持ってたな。
持ってたんかな。
そういう道の人なんじゃないですか。
そういう道の人なのかな。そう思うと若干ちょっと気持ち悪くなるけど、できれば直前に買ってほしいけどね。
そうだね。
だから年期の入った、使い込まれた質感だったんじゃないでしょうか。
いやいやいやいや、結構新しい目だったから大丈夫じゃないかと思うけどね。
なんかこれ年長さんかなーって言われるぐらいの着込む言い方してたんじゃないですか。
そんなに定期的に使ってたらちょっと気持ち悪いけどね。
あの瞬間だけにしてもらいたいな。
40、50か。
そうですね。
まだまだ若いなって感じがするんですか、そういうのは。
そうですね。全然50代には思えないというか、年齢感じさせないですね。
ダンスしてる人みんな比較的若く見えるっていうのもありますけど、姿勢も良くなるし、やっぱり人に見られるっていうのがあるから、そういう意味で、歳は感じさせないなーっていう部分はあるけど、
多分あそこに20代の人がいたら、逆にちょっと、私50代なのに過疎とかしてすいませんみたいな気分になるんだと思うけど、
全員同じ世代だから、みんなでやれば怖くない的な感じがあると思う。
だからできるよ。
オフ会で過疎するか。
誰も来なくなるな。
キンボさんも来なくなる。
みんな行かないね、そもそも。
それはめんどくさいなーって思ってしまう自分がいるよね。
大学生の時は確かにね、そういうの面白がってた感じがするけどね。
そうでしょ?
そう、そういうのはあるよね。
めんどくさいなって思ってしまうのが、これが多いですよね。
そうそうそう。やっぱりどんどん新しいものにはチャレンジ、若者のようにチャレンジしていかないと。
そうだよね。
昔は大学生の頃が思い出して、やっぱりめんどくさいことをワクワクしてたもんね。
こんなこともやる。
ヒッチハイクとかさ、トトロって友達と行ったけど、
トトロ懐かしい。
京都から東京まで行って、東京から京都まで帰ってきて、3泊4日か4泊5日は忘れてたけど。
もう一生やりたくはないけど楽しかったもんね。
絶対楽しいよね。
確かに。不確実性というかね、何が起こるかわからない感じがね、大変だけど面白いよね。
浜中のうなぎ屋さんの駐車場の車止めのところを枕にして寝たもんね。
枕にしたんや、すごいな。
うん、車止めちょうど枕にいいんですよ、あれ。
開店までそれ待ってましたけど。
お店の人はびっくりしただろうね。
そうだよ、人死んでると思うよな、駐車場で。
そうね。
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さよなら。