第168回:コスパ、タイパに続く第3の消費スタイル「メンパ(メンタルパフォーマンス)」から新サービスの潮流を探る
2026-04-04 58:40

第168回:コスパ、タイパに続く第3の消費スタイル「メンパ(メンタルパフォーマンス)」から新サービスの潮流を探る

今回は、新しい消費トレンド「メンパ」を切り口に、キネカ大森の応援上映、小学館の文芸誌「GOAT」を取り上げます

行き過ぎたコスパ、タイパからどのような揺り戻しがあるのでしょう?


■今回参考にした記事

「脱タイパ」&「メンパ」 新消費の実態

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01319/?i_cid=nbpnxr_child


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、コスパ・タイパに続く新しい消費スタイルとして注目される「メンパ(メンタルパフォーマンス)」に焦点を当て、その背景にある現代社会の疲弊と、それに対応する新しい消費行動について掘り下げています。SNSによる情報過多やヘイト化、他者軸の評価に囲まれることによる精神的な疲弊がメンパ重視の背景にあり、これに対し、無駄な情報遮断による没入体験、自己の内面と向き合うジャーナリング、自分らしさを追求する手作り消費、そして安心できる仲間との空間を求める動きなどが新たな消費スタイルとして現れています。具体例として、映画館での「応援上映」や、従来の文芸誌の枠を超えた小学館の「GOAT」が紹介され、これらがどのようにメンパを重視する現代人のニーズに応えているかが解説されています。また、アニメ「葬送のフリーレン」の登場人物のマネジメントや人間関係から、現代社会における「心の栄養」や「自分らしさ」の重要性についても考察がなされています。

はじめに:コスパ・タイパに続く新消費スタイル「メンパ」とは
皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で視点を摩擦する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターが出ます人房です。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム
株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、コスパタイパに続く第三の消費スタイル
メンパメンタルパフォーマンスからの新サービスの潮流を探る、です。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
コスパとかタイパとかよく言われて、タイパは2022年に、今年の信号2022になったような言葉で
今どき普通ですけど、映画を2倍速で見るとか、SNSですぐ検索するとか、そういうことよくあると思うんですけど
最近はメンパ、メンタルパフォーマンスを大事にするっていうスタイルが新しい消費スタイルとしてあるらしいので
メンタルパフォーマンス、メンパといえば淡路島に移住している時点で
メンパの先輩である人房さんに話を聞かないといけないなと思いまして取り上げました。
メンパ100%ですからね。
メンパを重視する背景:SNS疲れと自己探求
ですよね。近所で散歩したら鳥の鳴き声が聞こえたりするわけでしょ。
鳥の鳴き声でそもそも朝起きてますからね。
ほんとメンパのための生活みたいな感じで。
それはありますよね。
ちょっと作業今からしんどいけどもう一回やるかっていうときは一回ドア開けるもんね。
玄関出て、山見て、10秒ぐらい山見てからよっしゃーみたいな。
めちゃめちゃ多いよ。
普通にやるからね。
それはすごいな。
ほぼ毎回やってるから。
功能があるからやるんだよね。
実利があるんですよ。
ちょっとあれやなと思ってドア開けても目の前のマンションが見えるだけやからな。
全然メンタル回復しないね。
あるよね。
そういうのはいいよね。東京って緑を見ようと思ったらめっちゃ遠くまで行かなあかんからさ。
そうだよね。
大変。
そこがいいよね。
ドア開けたらピャーっと自然が広がってるのは田舎のいいところですね。
いいとこですよね。
メンパ100%です。
メンパを回復するには生活スタイルもどこに住むかからステイにできてると思いますが、
まさにメンタルを削らないような心理的な負荷を軽減を意識したような消費スタイルということで、
とはいえメンパをなんとかするために淡路島とか田舎に住める人はそう多くないので、
そうね。タイパーがクソ悪いからね。
小島タイパークソ悪いからね。
確かに。
ちょっとどっか遊びに行ったりとか仕事でミーティングとかになっても新幹線乗ったりとかしないといけないですもんね。
そうなんですよね。
確かになかなか難しいですが、
そんな都会の中でもいかにこのメンパを良くしてメンタルを削られないようにするのかっていうところが消費スタイルとして新たに出てきているのでそのご紹介をしたいと思っています。
事例としては東京品川にある映画館のキネカ大森の応援上映とか、
あと小学館の文芸師GOATということで、このGOATは2025年の日経MJのヒット商品盤付きにも選ばれたというところで、
紙の文芸師というカテゴリーとしては伸びてないようなところですごく成長しているというようなところを作ったこのGOAT、
この2つの事例を取り上げながら、メンパを考えた時にどんなサービスがこれから受けるのかってことを考えていきたいなと思います。
本編先に収録しましたが、神木さん的に今回の内容どの辺りが明日使えるキックネタになりそうですか?
コスパ・タイパってこれまでもよく聞いていたし、もう絵柄っていうくらい。雑誌とかもね、
全部だいたいね、時短だ、作り置きだ、雰囲気だ、コスパかタイパの話しかしてないじゃないかみたいな話ですよね。
結果としてどうだろうみたいな。コスパ追求してどうなんですか?タイパ追求してどうなんですか?
結果的にメンパを確保するためにやってたんじゃん、みたいなことに行き着いているのかなと思って。
じゃあメンパです。メンパのためにコスパいるかどうか、いらないかもね、タイパなくてもメンパ確保できるかもね、
そういうことにもなると思って。本当に何が欲しかったんでしたっけってことを考えた時に、
メンパにフォーカスした方がいいのではっていう感じがちょっとしたんですよね。
だから時間の軸がね、そろそろもう飽きてきただろうみたいな、コスパタイパは。
っていう感じがするので、そろそろ次のところに移りたいなと。
みんな思ってると思って、僕は一番思ってるんだけど。
メンタルパフォーマンスとかなんかいいよね、キャッチーだし、
おさまりというか、次におさまるところにおさまってほしいなって感じのタームではあるので、
そういう次のインサイト、以前はなんだっけな、自分時間インサイトとかも紹介したと思うんですけど、
そっちの近いような気もしたんですよね。
そうですね、近いですね。
なのでそっち系の、確実にあるインサイトだと思うので、その1個ですね。
これがど真ん中に来るかどうかは別にして必ずあるので、
これを踏まえておけば、アーケース作、立案とかね、それができるのかなと思いながら聞いてましたね。
確かに。僕これ今聞きながら思い出したすごく好きな逸話があって、
南の島にコンサルタントかなんかの人が来て、南の島で魚を捕っている漁師の人がいて、
その魚を捕るのを自分でやらずに、魚を捕る漁師を雇って船を買って、
1日10個とかじゃなくて100匹とか1000匹とか捕ってそれを撃ったらもっと儲かるぜっつって、
そういうことやったらいいじゃんってその南の島の漁師に言ったんですってコンサルタントは。
で南の島の漁師がああそうなんですねと、じゃあそれだけ船を抱えて従業員雇って魚たくさん撃って儲かって、
その儲かった後僕はどうしたらいいんですかって聞いたらコンサルタントが南の島で漁師をするんだよって言ったら、
あ、それも今やってるんでって言ったっていうこのエピソードが。
すでにゴールに到達した人に。
そうそうそうそうゴールに到達した人にクルっと。
あれ結果僕の生活に戻ってますよねそれみたいな話のエピソードがすごく好きで。
メンバーとかもそうだと思うんですよねコスパタイパとかね、
漁師の人を雇って船を買ってとかどんどんコスパタイパよくしてお金儲けする方法をやって、
でもお金儲けした後結局何したら何するんですかっていうと南の島でゆっくり釣りするだけってこれ結局ぐるっと回って、
今と変わらない生活してるのが一番いいじゃんとか、
スマホがあって便利になってるけど実は幸せなことってスマホがない生活の方が幸せだったかもとか、
そういうことをちょっと考え始める時代に来てるんじゃないかなと思いますね。
そうですよね。
なんかいろいろ変化激しすぎて、
なんかみんなパタフタしてるけど、
効率側は効率が進んでてそれはそれでいいんだけど、
結局変化の後も前もなんか変わらないものというかあると思って、
それは結局は手元の日々の充実だったりすると思うんだよね。
そこに行き着く気がしてて、
日々の収穫を味わうことがまず第一義ですね。
収穫の余り分を貯金、ちょっと貯めたりとかして富を築くとかはそりゃそれでいいんだけど、
30年後の富のために今は来てるわけではないよっていう、
その辺がすごく掛け違いが多いなって気がするよね。
思いますね。
フリーレンも日常を楽しんでるわけじゃないですか。
魔王を倒すという旅をしながらも、
わざわざダンジョンがあったら必ず最後まで制覇したりとか、
なんでこんな遠回りしてるの?ってヒンメルに聞いたら、
僕は日々を楽しんで、ダンジョンも色々楽しんで、結果として魔王を楽しみたいんだと。
毎日毎日楽しくなくて魔王を倒してしまうようなそんな勇者にはなりたくないんだよ、みたいなヒンメルの言葉が好きですね。
やっぱりヒンメルタイが成功した秘訣はそこにありますよね。
まず目の前のことを楽しむ、その先に成功とかゴールがあるみたいな、
そういう置き方で魔王を倒して英雄になってから先にそこから楽しもうじゃないっていうのがすごくいいよね。
そうなんです。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約36分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでPodcastをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
コスパタイパに続く第三の消費スタイルメンパメンタルパフォーマンスから
新サービスの潮流を探るです。さあどんな内容なんでしょうか。
はいオープニングでも話したコスパタイパに続くメンパメンタルパフォーマンスということで
このメンパメンタルパフォーマンスはメンタルパフォーマンスの略なんですが
スマホ依存とかSNS依存の生活の中でメンタルが削られないような
心理的負荷の軽減を意識した消費スタイルを指すそうです。
そういうスマホもSNSもずっと見ているとしんどいじゃないですか。
そうだね。どうしてもシェアを取られる感じがするよね。
そうそうつい見ちゃうで見るとねアテンションエコノミーで気になってずっと見てとかで
見たくないんだけど見てしまうっていう魔薬的なところがある感じがするので
そうするとメンタルがこうだんだんと疲れてくるのでそういうメンタルじゃなくて
メンタルをすごく重視しようってことでお金とか時間じゃなくて
人の選択とか思考といった資産を無駄遣いしないことが重要になってきているっていう風に言われてます。
このメンパが求められる理由っていうのを聞くと確かにそうだなと思ったんですけど
大きく二つあって一つ目がアテンション市場主義とヘイト化するSNSによる疲弊っていうのがありまして
ほとんどのSNSがアルゴリズムでアテンションエコノミーで注目集めるものばっかり出てくると
そうすると気づけば特にXとかそうですけど気づけば毎日誰かと誰かの口喧嘩がタイムラインにあふれて炎上も日常書となっていると
最近僕のXのタイムラインはあれですね
沖縄の辺野古で高校生が亡くなった事件あったじゃないですか
いましたね京都の大学はね
そうそうそう大学はねそれでこうこの船に乗せるのはどうなのかとかその左翼活動家の人を批判するものとかなんか
何が正しいかわからへんけどずっと喧嘩してないXの中でみたいなそんな世界が僕のタイムラインで展開されてますね
もういいかなって感じしますよね
いやもういい
PTAの会はどうだみたいなそういうのとかありますね
あるあるあるどうでもいいみたいな
俺のことちゃうしなみたいな感じでね
だからデフォルトで自分の友人とかじゃなくておすすめっていう
フォローも何もしてないのに流れるのが出てくるようになってるから
別に見たくないのに見てしまうで疲弊するっていうのはなんかありますね
これのことをゴリラ研究の第一人者の兄弟元前総長の方が言ってる言葉があって
共感が暴発している状況ですっていう風に言ってるみたいです
人類を進化させる共感っていうものがSNS上でそればっかりあることで共感が今暴走して人類を滅ぼそうとしているっていう風に著書で書かれてるそうですね
それはそれでわかるんですけどそれ以前にゴリラが急に差し込まれたことがちょっとびっくりして入ってこなかったんですけど
ゴリラ視点で人類を見ると人類のことがよくわかるってフリーレンと一緒ですよ
魔族視点で見ると人類のことがよく理解できるというそういう世界です
ゴリラと比較するとやっぱ人間って共感の動物なんだなということをこの方はきっと研究されてるんだと思われます
それはでも確かにあるよね
比較しないとわかんないもんね
そういうのが一つ目メンバーが求められる理由アテンションとヘイトがするSNSによる疲弊
二つ目が他人発の情報とか他人軸の評価に囲まれる疲弊ということで
他人軸と自分軸が曖昧になってきているとどういうことかっていうとやっぱり大量に情報が流れてくるし
しかも一応それらの情報って自分のためっていうような自分に合わせてレコメンドされていて
Amazonであればこれ買ったらこれがいいんじゃないかとか
一応Xのタイムラインとかも自分の情報に合わせた情報が流れてきているっていうはずで
そうするとだんだんとこれは本当に自分が選んだ結果なのか自分が得た感情なのかわからなくなると
なんかこれってなんかこう思ってるけど誰かに操作されてSNSとかでそれを見ることによってその感情を得ているんじゃないかとか
自分らしさみたいなところがどんどんわからなくなってくると
結果自分らしさとか自分発の物語とか感情を探ることがそれに気づくことがメンタルを保つ一つの対策になり得るっていう風に言われてて
確かにそういうこともあるかもなぁと思いますね
確かにね
他者の意見とかなんか視点が多すぎて溺れそうになる感じはあるんじゃないですかね
そうですね
いやこれね若い人とか中学生と高校生まさにちょうどうちの上の子供が小学校卒業式だったんですよね
そうなんですよ
おめでとうございます
ありがとうございますついに卒業して
最近の小学校の卒業式は最近なのかなわからないけど
大体うちの学校とかだと小学校卒業するタイミングでスマホをみんな渡すことが多いんですよね
ずっと欲しがってたけど小学校の時はとりあえず渡さないとかそういう感じな人も多いんだけど
小学校卒業するタイミングでは渡そうと
結構私立の中学行く人とかもいるのでそこで連絡先交換したりとか
そういうのがあったりとか小学6年生のクラスラインみたいなのがあったりとかする中でもううちの子供もスマホ依存症っていうかずっとスマホ見てるのよね
SNSは見てないけどやっぱラインとかさスマホ見てると楽しさが止まらないらしくて
危ない
パパ寂しいね
そうだねだからあれですよ1時間ぐらいしか使えないようにするとかさいろんな制限をかけていかにスマホ依存にしないようにするかっていう
いじわるって言われるよ
いやいやいやこれは子供の人生の中だから
よくないよくないだからまだSNSとかちゃんとやってないわけよ
見てるのはYouTubeとかGoogleとかそういうのを見てても依存症になるから
これ間違いなくね中学入って友達に教えられてSNSとか絶対やり始めるからもうね止められないっていうか
もうSNSとスマホばっかり見るようになってでふと気づくとなんか時間が何時間も経ってて
あれなんか私って何なんだろうみたいな
いう風になるよなって子供見てても思いますね
そうだね
メンパ時代の新消費行動:没入体験、内省、手作り、仲間との空間
そうなんですこんなメンバー重視の中で新消費行動として4つの消費行動が新たに
新たにっていうか確かに流行っているなというところがあります
一つ目が無駄な情報遮断による没入体験ということで
サウナブームとかもねスマホをサウナには持ち込めないので
サウナに入ってスマホを立ちできるとかそういうものがあったりします
そうだよなと僕もねやっぱりサウナに入ると情報インプットなくした状態で
整うことができるのですごくいいなと思ってます
あとはね映画とかも最近このメンバーブームの中で捉えられてるらしくて
まあねそうそうそう確かに映画って例えば長編国宝とかも超長いじゃないですか
だからずっとね映画を見ることに縛られて他のことができないって
多分しばらくすれば映画もネットフリックスとかアマプラとかに流れてきて
配信で見たら1.5倍速とか2倍速で見れるのに
ゆっくり映画館に座って2時間3時間耐えるって一見するとタイパーは良くないと思うんですよね
でもだからこそその2時間映画だけを見てスマホを触らないって意味で
デジタルデトックスになるっていうような没入体験として
改めて注目されている部分があるみたいです
まあでも映画見ながらスマホ開いてるやついろいろあるけどね
映画館で?
映画館でスマホ開くは一応ダメだよねマナー違反だよね
マナー違反ですね
それはもう全然意味がないね
全然デジタルデトックスなってないね
全然なってない
気になる気になるしやっちゃダメよね
2つ目そういった形でスマホからの情報遮断した上での内製行動で
最近日記とかジャーナルとかで自分の考えをまとめたりするのも流行り始めてるらしいですね
あってるよねジャーナルね
ジャーナルに何書いてるのか気になるよねあれ
自分の考えをまとめているんじゃないですかね
前好きを言語化する技術のところでも書いたんですけど
例えば映画とか何かを見た時も他人の感想が世の中に溢れすぎていて
それを見ちゃうと自分の感想なのか他人の感想なのかわからなくなるので
ジャーナルとかでSNSを見る前に自分の感想をまとめると
自分はこういうことを感じてたんだなーっていうのを気づくきっかけになるので
そういうのはいいんだろうなと思いますね
そうだねだからブログが出た時はもう10年ぐらい前だから
それぐらいからこの日記というのが秘めたものから人に見せるものになったじゃないですか
SNSがもっともっと見せるものになった結果
ジャーナルみたいな逆に個人に閉じるものが
あらためてだからジャーナルって日記だよな
新書スケッチの日記みたいな
そうそうそう自分だけのために書くメモみたいなものだね
そうだよねだから最近企画としては
ジャーナル何か言ってるのがちょっと興味あるよねみたいな
そういう企画をちょっと提案したりするよね
ジャーナルチラ見せみたいな
気になるみたいな
確かに他人のために書いているわけじゃないがゆえに
普段見れないからこそ見たいっていうのがあるから
見せるみたいな
ジャーナルって面白いよね
面白いよね確かにですねそういうの2つ目
3つ目が脱レコメンド自分探し消費っていうところで
推し勝つとかもまさに自分探し消費だし
2026年のトレンド予測日経クロストレンドがやっている
トレンド予測の物事部門っていうのであるのは
例えばそんなの流行るかなと僕は見て思ったんですけど
お薬手帳カバーをデコレーションして楽しむ
お薬手帳界隈とか
BDRで撮影した
BDRってSNSがリアルタイムの情報を上げるSNSがあると思うんですけど
BDRで撮影した写真をオリジナルアイテムにするBDRノートとか
あと台本に写真載せてもらいますけど
イタリアンチャームとかパッチワークTシャツとか
昔ながらのコラージュとか手作りする体験みたいなのが流行り始めてるらしくて
こういうのもデジタルで何でもできるし
何でも買える時代にあえて手間をかけて
自分で何かを作ったりとか
手芸をするみたいなところがちょっと流行り始めてるみたいです
なるほどね
自分ならではの何かしら足跡が残ったものをまといたいっていう
そうですよね
ですね
こういうことをやっていかないと
自分と他人の境界がわからなくなるというかね
なる気がしますね
なるほど
4つ目が安心できる味方だけの空間を探し求めるっていうところで
ここで上がってたのは
ラジオでポッドキャストとかラジオ番組で集まった人のオフ会
リアルイベントみたいなところで
例えばオードリーのオールナイトニッポンの東京ドームの会とか
そういうオールナイトニッポンを好きな人だけが
5万3千人がリアル会場に集まって
ライブビューイングと合わせると16万人弱が同じ熱狂を共有したと
同じ興味関心熱量を持つ人で
同じ場所にいることがすごく楽しい体験としてある
っていうようなところも注目されてるみたいです
まあそうだね
これはあれだろうね
今というよりはちょっと前からあったけどね
ちょっと前からあったね
やっぱりラジオは特別ですみたいなのは
僕もオールナイトニッポンのライブとか行ってましたよ
そうですか結構前ですよね
今もやってるのか知んないけど
僕は行ってたのはそうだね
6,7年前ぐらい3回連続で行ったけど
なんかねラジオがリアルイベントやるって不思議な感じするし
こんなに集客できるんだなって思うけど
ほんとアリーナ満員とかでしたからね普通に
めちゃめちゃゲスト豪華だからね
普通にアーティスト10人ぐらい出てくるから
お得感の満載らしい
しかもみんながどっかのアイドルを教えたりするから
みんながみんな適当にトーチライド的なものを持ってるわけだよ
それを適当に持ち込んでみんなで振るみたいなそんなあれです
僕は電波グミのやつ振ってましたよ当時は
みんなそれぞれの好きな人のものを振ってるってこと
トーチライドサイリウムかサイリウム振ってましたよ
面白いね
そんな4つの潮流があって
事例紹介①:映画館キネカ大森の応援上映
そういう潮流の中で面白い潮流だなと思ったのは2つあったので
事例としても紹介したいなと思ってます
1つが映画館の没入体験が事例ということで
東京品川にある映画館
キネカ大盛りっていうところの応援上映というのがあるみたいです
これどういうものかというと
このキネカ大盛りっていうのは結構新作の上映もするんですけど
旧作を2本連続で上映する名画座2本立てみたいなスタイルもしていて
古き良き名画も見れたりするような
名画も見れる映画館みたいな感じでやってるらしくて
その中でやってる応援上映っていうのは
これはライブみたいに観賞者が声とか音を出しながら楽しめる上映会らしいです
一般的に映画って一人で静かに鑑賞するんですけど
みんなでワイワイ言いながら楽しむっていうのがあるみたいです
すごいなインドの映画館のノリやね
まさにこの動画の名物がマサラ上映っていうもので
インド映画って盛り上がるからさ
インドってそうじゃんそういう風に映画見るっていうよね
インドの国民性として
インド映画を中心とした上映で観客がクラッカーを鳴らし
神吹雪を回せ歓声を上げる参加型の上映会ってのがあるらしいです
いやーちょっと勘弁しますけどね
知らずに入ったらビビるよね
普通の映画見に行ったつもりで
インド映画好きやからちょっとインド映画見に行こうと思って入ったら
観客がクラッカー鳴らし神吹雪回すって言ってたらちょっとびっくりするよね
ほっといて欲しいけどね
このインド女優好きなのにみたいな時にクラッカーと神吹雪とか嫌いよね
親愛特急のさっき小太郎が途中でインド映画出たら逮捕されそうになったみたいな
企画があったよね
なんでこんなにおもろいの途中で出るんだ
お前テロリストか?爆弾置いていっただろみたいな
あったあった
ぐらいの熱狂度だもんね
熱狂度ねあるらしい
それをね日本でも体験できるらしいですね
しかも上映終了後は観客全員で40分かけて行う掃除までイベントに含まれてるみたいです
すごいな
日本代表サポーターみたいな
確かに確かに
お片付けまでがまさらですってのが合言葉で
すごいねみんな自分で撒いた神吹雪を自分で片付けるっていう
すげーな40分かかるんだ
どんだけ撒くねんちゅうね
なんかホンマフェスに行ってるみたいな感じなのかな
フェスでも神吹雪撒かないよね
いやそうだね
普通にやると迷惑やもんね掃除とか大変やし
いやでもまぁねそんな体験ができると他ではできないので面白いだろうな
最近は映画を見に行ったっていう口コミじゃなくて
キネカ大森に行ってきたっていう口コミがSNSとかにあって
映画館でライブ会場みたいにこういうの体験ができる場所として
映画というコンテンツに没入できるっていうのが一つ流行ってるみたいですね
これはだから面白い
映画は映画じゃん同じ映画を見るんだけど
キネカ大森は同じ映画だけど違う体験を提供してるわけじゃないですか
だからこういう名刺が出てくるわけだよね
キネカ大森といえばそういう応援上映みたいな気分メッセージが伝わるんだろうね
そこでも意味性をまとってるわけだよね
タチカーがどっかに爆音上映みたいな映画館があって
なんかあった気がする
よく下北のバーでタチカーの爆音上映行ってきたんだよみたいな
その帰りの人たちの話を聞いたけど
ガールズパンツァーの爆音上映から帰ってきたんだよみたいな
アニメ界みたいな
映画館ならではの体験の提供みたいなのは色々模索はしてたけど
キネカ大森は一歩新しいね
しかも爆音上映とか4Dみたいな感じとか
そういうのって施設が設備投資をしないとできないけど
このキネカ大森の取り組みは設備投資いらないからね
ただやっていいですって言って掃除もやってくれるからさ
むしろ掃除の手間を省けるみたいな感じ
その前に色々ばらまかれるけど
掃除もしてくれるからね
そういう意味では設備投資なくて新しい体験できてるという意味で
面白い取り組みだなと思いますね
そしてもう一つの事例が小学館のGOATという文芸誌ですね
事例紹介②:小学館の文芸誌「GOAT」
今時この文芸誌のGOATという雑誌で神への回帰と変愛の事例だなと思ったんですけど
変愛ね
ジンボさんの書いてもらった変愛です
文芸誌ってあんま売れる感じないじゃないですか
特に今はね
まさに出版不況の逆風の中で
創刊号は発売直後から完売店が続出して
記事の時には全部で3号出てて累計36万部出てて
2025年のニッケーMJのヒット商品版付にも選出されたのがこの文芸誌のGOATらしいです
すごいね
そんな注目されてる文芸誌があったんだってね僕も記事見て思ったんですけど
GOATってヤギだっけ
そうですそうです最後に意味も紹介しますがヤギの
元々きっかけは2023年に小学館3位ごとされた神の文芸誌のストーリーボックスっていうのが
ウェブに移行して神としては旧館になったというところで
神の文芸誌がなくなるのは寂しいなと思いから
GOAT新しく文芸誌作ろうって言って企画が始まったみたいです
最初創刊号初版1万部から行こうって聞いた時はこの編集長の方は
1万部なんて売れるわけないやろうって多すぎて震える思いだったっていう風に
おっしゃってたのでだいたい今1号あたり11万部ぐらい売れてるので
いかに難しい中で成功した事例なのかっていうところは思います
何がこれまでの文芸誌と違うのかっていうと
これ普通の従来の文芸誌って純文学とかエンタメとかカテゴリが切られてるんですけど
このGOATはあらゆるジャンルが混在するごったにおもちゃ箱キュレーションっていう風に呼んでいて
いろんなジャンルのものがあるそうです
そもそも専用の編集部がなくて普段別のいる部署の社内の融資が10人集まって
それぞれの人が今一番書いてほしい作家とか読者に届けたい作品とかを持ち寄って編集しているので
メンバー自体が多様でその人たちがいいなと思ったものを紹介していることによって
結構バラバラのものがあるっていうところが面白いらしいです
単価もあったりとかするらしいですね文芸誌の中で普通の小説みたいなのもあるし
あらゆる文芸と言われるものはすべて全部ぶち込むみたいな感じ
そうそうそうそんな感じでやってるみたいで
個別の文芸の流派だと整理しないけど
全部ごったにだと意外と整理するみたいな
そうそうそうそういうことだと思う
だからこの文芸の中で例えば純文学が好きな人も読んで
純文学だけじゃなくて探偵ものも面白いなと思ったりとかもするんだろうし
だから浅井涼とかの対談もあったりとか和田龍とかのインタビューあったりとか
田和町もいたりとか芸能人とかも上志大志萌根がいたり
目黒蓮浜部みなみがインタビューで出てたりとか
そういう対談も含む文芸誌みたいですね
浅井涼最近聞いたのは
若者の心をめっちゃ描写してる人だよね
そうそうそうそう
編集長が浅井涼の小説を読むようにしてるんだみたいな
若者の気持ちがわかるっていうよね
そんなラインナップで
普通の文芸史史上って僕も初めて知ったんですけど
男性読者が多い傾向にあるけれども高等は70%以上が女性で
特に20代の構成比が高い
20代の人の中で結構読まれているみたいです
その理由の一つがビジュアルにもこだわっていて
本文の紙は通常の1.5から2倍する色上質詩っていうのを使っていて
ジャケ買い戦略みたいなところをやっていて
ピンクとグレーのグレアデーションみたいな形で
中身だけじゃなくて部屋に置いててもちょっとおしゃれな本みたいな形で
デザインもこだわっていると
そうすることによって読んでる人は文芸マニアじゃなくて
閉読している雑誌がアンドプレミアムとかブルータスとか
そういうカルチャー系のライフスタイル誌らしいですよね
だから文芸誌のこれまでの読者じゃないような人を捉えているんだろうなと思います
なるほど
文芸誌には手を伸ばさなかったがアンドプレミアムの延長だと伸ばすよねみたいな
ブルータスの延長だと伸ばすよねは確かにあるかもね
まあね文芸誌って例えば文学会新庁群蔵すばるとか
ああそういうことか
そういうやつやからさちょっともうなんか若者が読むイメージは全くない
全くないね
こういうやつか
まだあるんだって思いながら
でもこういうのに乗ると多分あれでしょ
芥川賞に出たりとかねそういうことになるから
投了もにはなってるんだと思うけどね
でこのコンセプトも結構僕は面白いなと思って
コートの掲げるコンセプトは小説を心の栄養にというのがコンセプトで
SNSとか日々で流れてくるテキストリーは膨大だけど
それは情報でしかなくて栄養にはなりづらいと
なのでわざわざ紙の本で小説を読むことで心の栄養にしましょうというようなところがありますと
でこのゴートっていうのは自分たちが心の底から読みたいみんなに読んでほしい小説を集めた文芸誌を作りたいという編集部の思いから誕生しましたということで
ここにやっぱり偏愛というか
ただのレコメンドじゃなくて編集部の一人一人の人が
これめっちゃいいやんっていうのを進める思いを持って集めているっていうところがあるみたいです
確かにわかるね
でこの氏名の由来まさにさっきジモンさんおっしゃった通り
ヤギのゴートでなぜヤギかというと紙を愛してやまないヤギは
ヤギは紙を愛してやまないからゴートという意味で
ヤギももっと美味しいもの食いたいと思う
実際はね紙じゃなくてねキャベツとか食いたいと思うけどね
食いたいと思うけどね
紙だったら紙食うけどさ
ことだと思うけど
いやいやでも愛してやまないヤギと
あと深い意味っていうか
Greatest of all time
G O A T
史上最高のっていうのの頭文字から
かつてない紙の文芸誌を作りたいという気持ちを込めて作っていると
なのでエンタメとか純文学とかっていう線引き一切なしで
もっと小説をカジュアルにするようなコンセプトで
この文芸誌やってますというところで
やっぱりね同じ文芸誌というカテゴリでも
これだけコンセプトが他と違うと
きちんと売れる本が作れるっていうのはすごい面白いなと思いましたね
素晴らしいですね
なんか小説を心の栄養にはなんか
昔のMBSラジオの耳のご馳走MBSラジオには敵わないと思うけど
耳のご馳走ね
昔のMBSラジオはほんまにすごいと思ったけど
多くのリスナーの実感値でもあったので
すごいなと思ったけど
まあまあでも言いたいことはわかるよね
でも確かになんかその新しい
なんかここで仕切り直したいねみたいな
なんか意思を感じるからすごいよね
愛よねこれはね
だから偏愛か
文芸への偏愛をすごい感じるよね
また神で受けたところがすごいよな
それをなんかウェブのプラットフォームで
もう一回なんかキュレーションしてみたこと考えがちだけど
それを神でキュレーションしようっていうのは
一個決意というか意思を感じますよね
意思を感じるしやっぱりウェブではうまくいかなくて
神であるっていうことがきっと効いてると思うんだよね
やっぱこうウェブだと偏愛伝わりづらい部分もあるじゃないですか
そのね結局いろんなコンテンツがあるから
やっぱ小説の面白さってゆっくり読むっていうのが大事で
やっぱねこうウェブ上だと読んでて飽きて
他のやつ見てとかってして結局最後まで読み切らないとかあるけど
まあね紙で買うと一応最後まで読もうかなと思うし
いいと思うんですよね
紙は物理的に紙だからね
なんかそのスクリーンとはまたちょっと体験価値が違うし
昔ね僕らの上司とかは
ウェブはネイルだと記憶なんか残ねえんだよみたいな言ってたけど
それはどうかと思うけどさ
それはどうかと思うけど
でもやっぱりとはいえやっぱりスクリーンと紙ではやっぱり
記憶とか体験価値が違う情報量も違うのは違うし
例えば物理的に自分の指がそのページをめくるっていう体験は
本当にウェブではないからさ
リアリティあるよね
そこも含めるとリアリティはあるから
確かにそうね
なんか資料のレビューとかも
最近さすがにしなくなったけど必ず紙で印刷してレビューしてたもんね
20代30代前半ぐらいまで
昔そうだね
あれやらなくて良くなったのは何でなんやろうな
デジタルでレビューすることに慣れたのか
慣れたのかな
何なんだろう
でもどうかなレビューの精度が上がって
でも当時は明確にそのウェブでやるとレビュー精度が落ちるってのは分かってたから
やったことあるけど
ウェブでやると間違いに気づけなくてスルーしちゃったりするから
もうちゃんとレビューする時には紙に印刷して
ユニコの時もプレスリリースの確認は最後紙で印刷してたから
7年ぐらい前までは紙で印刷して
特に文章系はウェブで見ると
誤字脱字も含めてさらっと読めちゃうから
なんかいい気がしちゃうけど
だからちゃんと紙で印刷してとか当時やってたね
なるほどね
僕最後の会社はプリンターへの接続の設定してなかったから
マジか
1回も1枚も吸ったことないわ
営業が必要な汁は吸ってくれるしみたいな感じだったけど
1回も吸ったことないわ
すごいなそれ
トータル僕も7年くらい何も吸ってないよ
ほんと?
コンビニプリントはするけどさ
絶対紙じゃなきゃいけない契約書出すとかね何がしかあるかはあるから
そうそう
それ以外はほんまやってないな
そうね
慣れでしょうね
そこはね慣れなんだろうね
でもやっぱり
小説をじっくり読むっていう体験を紙でできて
いろんな作品があってっていう
文献師のカテゴリーの中で新しい世界を切り開いたのがこのGOATで
そのGOATが受け入れられたのは変な意だったりとか
ウェブじゃなくて紙でっていう
メンバーにちょうど合っていたみたいな考え方が一定あるのかなという風に記事を読みながら思いました
改めて紙の良さに気づいてもらおうみたいなことだよね
そうですね紙だからこそできる没入体験ですね
それは絶対あると思いますね
ありますよね
「葬送のフリーレン」から学ぶマネジメントと人間関係
逆に僕知らないから
なんかあるのかわかんない教えてほしいけど
なんかWEBのスマホのスクリーンでガーって読んでめちゃくちゃ没入したみたいな読書体験とかって
あんのかね
うーん
ちょうど難しいよね
難しいのかな
いろいろポップポップの通知とかも来るから
そうそうそうそう
集中できないかもね
できないと思うね
その辺もちょっと興味ありますね
うーん
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて今週の明日使えるキクネタ帳マーケターの前中ラジオもそろそろ締めのお時間となります
はい
収録時点ではまだ早々のフリーレン毎週やってるので
毎週楽しみにしてるんですけど
最近よかったのはフリーレンの上司としてのフェルンに対する接し方がすげーマネジメントの勉強になるなと思って
俺ちょっと話したいなと
上司だったの?
アニメ見た時思いました
上司というか師匠ですよね
師匠だよね
師匠としてね
言うても圧倒的師匠だからね
まあまあそうですね
だいぶ魔法使いとしての腕は違うんだろうなと思いますね
そうだよね
どのシーンかというと
霧を使ってくる魔族みたいなところと戦ってくる時に
フェルンとしてはフリーレン様敵は格上ですっていう風に言って
自分より強い敵だから私じゃ勝てませんって言ってるのに
フリーレンはいやいやフェルンが勝てる相手だよ
だから私は戦わないよって言ってフリーレンは言うんですよね
文字通り高みの見物を決め込んで
そうそう高みの見物を決め込んで
フェルンが勝てる相手だからこの相手はフェルンがやりなよみたいな
一級魔法使いはフェルンだしみたいな感じで言うと
結果的にフェルンはそのアドバイスに応じて戦うことによって
魔力探知範囲外からの超遠距離射撃っていう
フェルンの得意技を見つけるんですよね
あれはそうなんだね得意技を発見したわけだ
これフリーレンやってないんですよ
この超遠距離射撃っていう遠隔からの超遠距離射撃って
フリーレンはやったことを過去なくて
これは昔からずっとゾルトラークだけを研究をしてきた
生まれた時から身に染み付いている魔法としてゾルトラークがある
基礎が一番しっかりしているフェルンだからこそ
思いついた戦い方であり
フリーレンにはできないフェルンだからこその勝ち方を見つけてるんですよね
なるほど
これはねいい師匠だなと思って
そういうことか
小さい頃から筋は良かったって言ってたもんね
魔法が谷の向こうの岩までは届かないけど
結構届いてるじゃんみたいな
そこがフェルンの筋の良さだったんだろうね
それを伸ばしたってことか
フェルンの強みってまず隠れる
魔力探知に関わりづらいっていう隠れるっていう能力と
ゾルトラークを早く打てるっていう遠くまで打てるっていうのが
フェルンの強みなので
だってフリーレンの強みっていうか強い魔法ってゾルトラークじゃなくて
フリーレンの複製体と戦う時に派手な魔法をたくさん使ってたじゃないですか
雷ぐちゃぐちゃみたいなやつとかゴーレムみたいな出てくるやつとか色々使ってたやんか
後々ヒンメルから怒られるような
全部焼き殺すやつやろ
湾岸戦争みたいなやつ
あれはあれで見どころがあったけれども
フリーレンがもし悪い上司だとすると
フリーレンの得意技とかをフェルンに教える
自分のコピーを作ろうとするっていう
そういうマネジメントの人もいると思うんですけど
フリーレンはそうではなく
自分とフェルンは違う
生きてる長さも違うし得意領域も違うんだから
フリーレンがやったことは勝てる相手だから
いけるよっていう風にフェルンの背中を押してあげる
それによってフェルンだからこその勝ち方を見つけるっていうところが
いいなーって思いました
可愛い子には旅させろだけど
ちょいちょい無理ゲーな感じの戦いを一人でやらすよね
やらすやらす
でも大切なことは君は勝てるはずだと信じてあげて
フリーレン高見の見物してたじゃないですか
今回の話の中では
メトーデが霧を解く魔法を使って霧を解いてあげて
それによってフリーレンは勝ち筋を見つけたと思うんですけど
これもしメトーデが霧を解かなかったら
フリーレンが解いていたんじゃないかと思って僕は見てるんですよね
だから勝てる状態にならなければ勝てる状態のお膳立てだけはしてあげるけど
でもちゃんと最後勝つのは自分の力で勝ってねっていう風な
そういうマネジメントをしたんじゃないかなと思ってて
それがね師匠としてかっこいいなーって思いました
そうだね
メトーデいたもんね今回の戦いにはね
そこはそうだよな
ただ途中までは何もできずちょっと足掻いてた部分もあったから
その辺も経験をさせたかったっていうのがある
あれをねフリーレンが戦ったら
フリーレン勝てたかもしれないけど
そうするとフェルンの経験にはならないからね
そうだよね
次考えるもんねこうなったら次はどうしようか
霧を解く魔法を勉強しなきゃなとか自分で考えるもんね
そうそう考えて自分の勝ち方を見つけて
これがね今後もこの魔法が超遠距離射撃っていうのが出てくるので
超高期待ですね
そうなんだ
卵の殻を割らずに割る方法みたいなんじゃなくて
魔法ねじゃなくてねそうそう
これがね今後効いてくるので
なるほど
いい回でしたね
素晴らしい
このレボルテの回
戦闘シーンもかっこいい普通にね
ここの戦闘シーンだけじゃなくて
あのレボルテとの戦いのところもめっちゃかっこよかったし
映像的に素晴らしかったですね
そうだよね
今回も素晴らしかったね
なんかすごくこういう映し方いいなと思ったのは
レボルテが出てくる時に
どこから来るかわからなくて
風車の方を見たりとか屋根の方を見たりとか地上見たりとかって
いろんなところを見ていくっていう
人間がその敵が襲ってくるとしたら
いろんなところをキョロキョロしながら
探すっていうのを映像表現で
いろんなところを見て
でパッと見た瞬間に屋根の上にレボルテがいるのを見つけるとかっていうのとか
すごくリアリティがあって
上手い映像表現だなと思いましたね
それはあれか
アニオリ
アニメオリジナルだと思います
漫画だと表現できないよね
その瞬間的にいろんなとこ見たみたいなところは
確かにね
そうだね
四刀流は怖いねあれね
あれもでもなんていうのかな
フリーレンらしいというか
人間じゃない
日本の手じゃないからこその強さというか
倒すの難しさとかそういうのも
フリーレンらしくていい表現でいいよね
選手はどこまで人間なのか問題はあるけどね
胸打ち抜かれてたよね
胸打ち抜かれてた
一人は魔法使いか
魔法使いだけど
それで生きられるんだ
生きられるってどういう設定だろうみたいな
リアリティラインどの辺ですかみたいな
確かに
若干多いけどね
それはそうね
でも魔法による回復という
あれがあるから
そこはちょっとドラクエっぽいんじゃないですか
だってドラクエとかヒットポイント
ゼロになるまで死なないじゃないですか
あれ多分おかしいと思うんですよ
ヒットポイント2とかの時って
体切り刻まれてると思うので
でもポーションとか薬草飲めば治るわけじゃないですか
治るね
だからそういうもんなんじゃない
不思議だよね薬草でも治るけど
宿屋で一泊して治るからさ
一泊したら逆に筋肉痛とか
来るぞと思うけど100%治るからね
100%治るね
だから寝れば治る傷しか追ってないってことを考えると
傷追ってへんのかなみたいな
昭和の発想だよね
寝たら治るっていうのは
確かに
そんなことないやろっていう
毎週楽しみ
これどうなんすかね
そろそろ4月とかになると
アニメ切り替わるじゃないですか
終わるのかなもうすぐ
次のクールから何とかとかって言ってたよね
転生したら何とかの剣か
他の何個晩戦したから
終わっちゃうの?みたいな
聞いてないよっていう感じだよね
残念この次が面白いんだけどな
だからやっぱり次は映画化ですね
映画館で見たい
そうだね
そろそろだからまた次のでかいのが来るわけですか
この後に次のでかいのが一つ分あるので
その次の回が超面白いんですよ
フリレン中でも一番好きなとこですね
何度も読んだところが来るので
そこは映画館で没入体験で
神吹雪とか降りながら見てもいいかもしれないな
じゃあ私も埋採リウム持っていきます
僕的には好きなシーンは
メトーデが来るとフェルンの機嫌が悪くなるっていうくだりがあるじゃないですか
妙にこのフリレンを撫で回して
よしよししてね
あの時のフェルンの感情に名前をつけたい感じがある
あれは何なの私のフリレン様を蹂躙しないでくれみたいな
そういうこと
嫉妬でしょ
女性から女性に対する嫉妬でしょ
あの感情がちょっと新しいなと思って
これまでのアニメーションでは描かれてない感情だよね
確かにそうだね
どういうことなんだろう
あの中に一切男性が入ってないっていうのが新しいよね
新しいね
でもフェルンってフリレンの髪をとかしてあげたりとか服着せたりとか朝ごはんあげたりとか
ちょっとお母さん的な部分があると思うんですよね
師匠であり私がいないとダメだみたいなそういうところもあって
そういう子供っぽいフリーレンは私のものっていう感覚が多分フェルンにあって
目と腕がよしよしするのとか抱きしめたりするのが母性自分の子供を取られた感というか
そういうことなんだね
そういう感じなんじゃないかと思うんだよな
だから男性じゃなくて女性であるっていうのが競争相手として成立しているんじゃないかな
知らんけど
千歳の子供の取り合いなんだね
そうそうそうそう取り合い取り合い
いいよね
フリーレン様のしつけに良くないですからとか言うセリフもあったよね
そうそうそうそう
君たちは私をなんだと思ってるんだみたいなぼやきもあったけど
確かに
あのパーティーの中で当然フリーレンが一番お姉さんだし一番強いけど
一定フェルンがお母さん役をやってるところもあるもんね
夜食食べたら怒るとかさ
実情的なところはフェルンがあのパーティーの中で担ってる気はするね
そうだね
面白いね
社会ですね
まとめと今後の展望
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ではまた来週の土曜日ポトキャストでお会いしましょうさよなら
さよなら
58:40

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