第195回:事業部目線で考える、AI時代のライティング事情。解決の糸口となる「外付け編集長」の活用.
2026-10-10 57:50

第195回:事業部目線で考える、AI時代のライティング事情。解決の糸口となる「外付け編集長」の活用.

これからのAI時代にライティングスキルを活かして活躍しようと思えば、「本質的なディレクション、編集、コピースキル」を磨くしかありません。そして実はこれは、これまで本来磨くべきだった能力と変わっていないものでもあります。アタマを良くして、意志の感度を上げ、抽象化とパッションを両立させるクリエイティブジャンプを身に着ける。


ですがこれらのスキルは自社内で育成するのは容易ではありません。なぜなら、本当にそれがやりたい人は広告代理店やメディアに就職するから。またメディアに入るとコピーライティングの視点が身につかないし、逆も然り。また修行しても能力が発露するまでに10年かかる。だから「外付け編集長」を活用するのが事業部にとって最適解なのです。


経営理念(MVV)から広報・PR、採用広報、マーケのクリエイティブまでをひとつのアタマで一気通貫させる「外付け編集長活用術」について考察してみます。

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サマリー

AIによってブログ、SEO記事、ノートなどの情報を埋めるウェブライティング作業は効率化できる一方、意思を持ったディレクション、編集、コピーライティングは人間に残ると語られます。AIの文章は長文として一定水準に達していても、タイトルやコンセプト、見出し、本文の分かりにくさを人間が修正し、コンテンツの反応データを感覚に戻して「良い文章」の定義を更新する必要があります。コピーライターの垂直発想と編集者の水平発想は異なり、事業会社では両方を組み合わせて、短いパンチラインと長文構成、トレンドやインサイトを一つの頭で扱うことが求められます。

AI時代に人間が担うライティング
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が 最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
挑み手のマーケティング伴奏者、株式会社 エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
この西までコピーライターをやってます。ウィンモーです。よろしくお願いします。
さて、前回も告知をしましたが、200回オフ会ですね。
11月27日金曜日に開催を予定しておりますので、
LINEか概要欄にフォームがあるので、ぜひご応募いただければと思ってます。
一時締め切りは一旦10月20日という形で。
11月27日なんでね。忘年会、たぶんまだ始まる前。ギリギリ始まる前。
ギリだよね。ギリ。この後忘年会がちょっと入っていくと思うので。
そうだよね。忘年会の肩慣らしみたいな感じで。
そうですね。参加いただければと思いますが。
今年1年を振り返る会にも。あとは200回を振り返る会。
200回ってすごいですからね。
200時間だからね。
そうだね。最初に話したこと覚えてないけど。
24がシリーズ全部見たらどれくらいですか?70時間くらいですか?
全然超えてますね。
100時間やるとか。
これに勝てるのはスタートレック全シリーズくらいしかないんじゃないかな。
そうか。対策を作っちゃいましたね。
いいですね。
というわけで、オフ会皆さんぜひ参加してみてください。
今日のテーマは、事業部目線で考えるAI時代のライティング事情。
解決の糸口となる外付け編集長の活用です。
このテーマを取り上げた理由は何なんでしょう。
最近AIがどんどん進化してますけどって話の中で、
トレンディーな話題なんですぐ陳腐化するかもしれないですけど、
今現時点の話でいくと、いわゆるウェブライティング的な作業っていうのは、
大体AIでも大体できるようになってきたかなと思うんですね。
ウェブライティング的な作業って何を指しているんですか?
ブログを書くとか、ノートを書くとか?
あとSEOライティング的なこととか。
SEOライティングは確かにそうですね。
意思を持って書くというよりは、どちらかというと
必要な情報を埋めていく作業みたいなことですね。
この手際を埋めていく作業はすごく優秀にやってくれるので、
だからそういう状況になった時に、
じゃあ事業部としてはどう取り回していけばいいのかなみたいなところを
今僕もやりながら改めて考えているみたいな感じなんですね。
しばらくは役割分担としては、
AIができるところとできないところがわりと明確に今はあるので、
人間が担うべき役割としては、
やっぱりアスピレーションの話にもしましたけど、
意思っていう判断軸を行使するような仕事ですよね。
ディレクションしたりすること。
それを編集に適応したり、
コピーライティングで概念をものすごく削ぐみたいな、
抽象化するみたいなこととかっていうのは結構意思がいるので、
そこは人間がやらないといけないと思うんだよね。
一言で言い荒らすにはこれみたいなこととかっていうのは
AIには難しいので、そこはやりますと。
ディレクションもそうだよね。
こっちとかこうじゃないみたいなところは、
人間が手綱を引いておかないといけません。
でもAIはめちゃくちゃ優秀だから、
めちゃくちゃ長文とか上手いから、
すごく良さそうな文章をバッと上げてくれるから、
その文章を、ただその文章のままだとダメで、
でも僕から見ていると、
その文章のまま出している会社はいっぱいあるよなって思ってるんですけど、
そこから結構山のような修正を入れていくんですよね。
だからタイトルとかコンセプトとか見出しとかは、
ほぼ全部書き直さないといけない。
それはクロードコードになってもね、
Jappyとかもちろんだけど、
決まらないからそこはもう全部やり直すし、
あと本文だと、どんだけやって、
どんだけノーフワークを毎回させてもやっぱり、
20カ所から30カ所くらいかな、
全部書き直させたりとか、
要は分かりにくい、
これだと分かんないよみたいなこととかがめちゃくちゃ多いから、
それは全部書き直させたりとかしないといけないんだけど、
そこの作業は必要だけど、
まあ言うてもレベルは高いものを上げてくれるなと思ってるって感じだね。
その上でそれくらいの作業は人間もやらないといけないので、
あそこの共同作業でやっていくと。
これをAIじゃなくて、
人間相手にやるよりもすごいスピードだし、
少しずつは学んでくれるので、
まあ人間でも学んでくれるかもしれないけど、
いい時代だなと思ってますという感じだね。
なのでここから求められることでいくと、
これまでウェブライティングでやってきたことって、
文字数をとにかく書かなきゃお金もらえなかったわけなんで、
書き散らかす習性がついちゃうんだよね、どうしてもね。
一万文字とかさ、
書いてる人も、構成してる人も何書いてるかわからないでしょみたいな感じだと思うので、
そういうことを書き散らかす感じをずっと日々日々やっちゃうと、
そもそも何を書くべきなんだろうみたいな思考が弱くなるし、
AIでバーンと出てきた時に、
ああ、こんな感じだよねと思ってしまうと思うんですよね。
なのでディレクション的なことだよね。
これはこうではなくてみたいなことができなくなってしまうので、
その辺はウェブライティング的な発想を一回捨てたほうがいいかなと、
僕はこれまでも何度も言ってきてるんですけど、
それをやらないといけないよねみたいな感じだね。
だからやるべきは一文字ずつ緻密な設計を積み重ねて、
ボディコピーとかキャッチコピーを紡ぐように本文、
ちょっと長い文章であってもコンテンツを
そういうテンションで積み重ねていくみたいなことですね。
で、紡ぐだけではなくて、今はウェブライティングとかだと
ちゃんとデータも取れるから、越続分析のデータをちゃんと見て、
それを自分の感覚に、書く感覚にフィードバックしていくみたいなことを
コンテンツごとにやっていくと、
だんだんいい文章とは定義を更新されていくので、
ディレクションができるようになっていくんですね。
それがウェブライティングならではの本当のディレクションが
できるようになってくるみたいなことなんだけど、
それをやらないと絵にディレクションができるようにならないので、
それをやらないといけないかなと、そんな感じじゃない。
コピーライターと編集者の発想の違い
だからライティングやりたい人いっぱいいると思うんだけど、
だからAI時代でライティングスキルを活かして活躍しようって思うんだったら、
その辺だよね。
本質的なディレクション能力とか、編集能力とか、
コピースキルみたいなものを磨くしかないと思うんですけど、
みたいなことだね。
でもこれって実は昔からそうだったよねって話でもあって、
やることは本当は変わってないね。
手っ取り早くお金になるSEOライティングとかウェブライティングスキル
みたいなところは失われるかもしれないけど、
でも本来は描きたい人とかでこういうことを目指したよねって話だし、
ガチで編集目指してる人、ガチでコピーライター目指してた人はやってきたはずなんで、
それに立ち戻ればいいって話だと思うから、
そういう話かなということだね。
頭良くして意思の感度を上げて、
抽象化とパッションを容易させるクレイジージャンプ能力を身につけるみたいな、
そういうことをやればいいという話なので、
そこにフルベッドしていきましょうみたいな。
だからスマホを置いて本を読めみたいな。
みたいなそういう話だと思うんだけど。
なるほどね。結構時間はかかるけどね、これはね。
時間はかかる。
修行に近いもんね。
修行に近い。
だからやっぱり僕はこれまで人生を通して、
いろんな本物の編集者というより本物のコピーライターという人にたくさん会ってきたけど、
そういう人は決断してるよね。
私の人生はこういう人生なんだ。
私は編集マンなんだ。
コピーライターなんだっていう人は、
そのように生きるっていう決断をして、
そのように生きてるから、
自分は24時間自分を賢くするものしか触れないとかね。
とにかく雑誌の見出しを、
時間があればページをめくって見出しを何百と触れるとか、
そういう訓練的な日々を送る決断をした人なんだよね。
そういう感じじゃないと多分、
ライティングのスキルを活かしてやろうと思ったら、
やっぱりそれしか生きれないと思うんだよなって普通に思うので、
そういうことかなと思ってますね。
ということです。
なので、それをやったらいいなって話なんで、
過去回でそういう話いくらでもしてるから、
今日もやる人は聞いていただきたいんですけど、
タイトル見れば大体わかると思うんでね。
外付け編集長が必要になる理由
今日はだから、
僕は事業会社入っていくつかそういう感じのこともやってたりするので、
そんな感じですね。
事業会社とそういう、
AIかける編集長的な人みたいな感じでやると、
すごく進みがいいし楽なんですけど、
これを自社内で育成するのって結構無理だなって思ってて、
タイトルでも入れてるんですけど、
続け編集長みたいなことを僕はやってるから、
そういうスタイルを使った方がいいかなと、
現実的かなって感じがしてるってことですね。
なんでこれが難しいかというと、
まず本当に編集やりたいとか、
本当にコピーライティングやりたいっていう人は、
そもそも事業会社に入ってないんですよね。
広告代理店とかメディアに入ってるからなんですよね。
メディアに入ったらコピーライティングの視点が身につかないし、
広告代理店に入ったらメディア的な視点が身につかないので、
結構分断されるんだけど、
本当は事業会社でがっつり活躍するなら、
どっちも身につけておかないといけないんで。
コンセプショナルだけじゃダメで、
長文もちゃんと書けないといけないとか、
水平視点を持たないといけないんだけど、
コピーライターだけだとそれちょっと弱いんですよみたいな。
編集だと逆にコンセプショナルが弱いから、
AIとタイトルあんまり変わんないみたいな、
タイトル作成力みたいな人結構多くて、
みたいなこともあるので、
どっちも圧倒的な一言で、
パンチラインを作れる人であり、
同時にそのパンチラインの軸に長文も構成できるみたいな人と、
あとトレンドとか今のインサイトとかを
まぶしたりとかするような視点とかも必要なんですけど、
その辺りも身につけないといけないですけど、
みたいなことを自社で育成するのは結構難しいと思うんですよ、
みたいなことなんで。
コピーライティングでいくと10年くらいかかるんだよね、
この抽象化みたいな能力とかをつけるのは。
多分編集も同じくらいかかると思うんだけど、
事業会社とかでいくと外から調達した方が早いかなと思うので、
その最適解というか、
外付編集長というものを使えばいいのかなというのが
僕の今々のことで、
事業会社とかに入って試しているので、
これをちょっと広めていきたいかなという感じで、
いろいろ動いているという感じですね。
本編先に収録していますが、
宮本さん的に今回の内容はどのあたりで
明日使える企業ネタになりそうですか?
そうですね。
MVVから広報・採用・マーケまで一気通貫にする
コミュニケーションを考える上で、
一番軸となるその会社らしさ、経営理念から落として
ブランドを作っていくというのは、
本来やるべきですけど、できていないことが多いと思うんですよね。
本編の中でもちょっと話しましたけど、
ブランディングのブランド定義書みたいなのがあったとしても、
ルールしか書いていなくて、
そこに信念みたいなやつが書いていても
なかなか伝わらなかったりとか、
これは本来どういうことをやりたいんだろうかというのが
よく分からないし、ページ数が50ページくらいあって
ちょっとこれ読み切れないなみたいな感じで、
浸透していないものとかもよく見たことがあるんですけれども、
でも本来すべてのコミュニケーション、
広報PRも採用広報も各マーケコンテンツも一定
その会社らしさみたいなのがうまく染み出しているべきだし、
ブランディングがうまくいっている会社っていうのは
それがどういう手段かは別にして
染み出していると思うんですよね。
ってなった時に、やっぱりそういう一番軸となるところから
ブランドを染み出すようなコミュニケーションっていうものを
企業のコミュニケーション全体にどう行き渡らせるのか
どう作っていくのかっていうところが
やっぱりそこは課題になるんだろうなと思います。
これまでコンテンツを作るということを
分業でやるしかなかったので
そうするといろんな人に分かるようにしなきゃいけなくて
ブランディング講習やったりであるとか
一個ずつそれを伝えるのが大変だったけれども
一定AIが出てきたことによって
コンテンツを、この末端のところを作るっていうところは
比較的AIがやってくれるようになり作りやすくなり
ただその軸となるものを定義をするっていうところが
人間に残されているっていう社会になっていた時に
こういう形でその軸となるものを作り
外付け編集長が軸となるものを作り
それをコンテンツに落としていくことを
AIがやっていくっていうのは
一つ新しいやり方として
これから求められるのかなとかは思いましたね。
ブランディングとか一番難しいのは
作る、定めることもそうだけど
やっぱりそれを浸透させることで
ブランディング活動で
その時にその会社にいた社員はいいけど
それからもどんどん社員が入っていくわけじゃないですか
その人たちはブランドガイドラインみたいなのを
ポンって手渡されて
これだからって言われるけど
絶対わからないよねみたいな
全然伝わらないよね
そういうことがあるよね
だからそういうのを
AIのチェッカーとかをかませることで
うちはこういう書き方はしません
みたいなことはできるんだけど
でもとはいえフルでAIを活用させても
AI自体も書けないことが多いから
それを分かってても
いやこれは違うよねとか
っていうのは山ほどあるので
そこは人間のディレクションみたいな
ディレクターみたいなのが入らないと
やっぱり最終的なブランドの体現とかは
ちょっと不可能なので
こんなもんでしょうで
回ってる企業もいっぱいあるんだけど
本当は回ってないよねみたいな感じで
もったいないですよねそれはね
そうそう
だから本当は
都度都度代理店とか外部の人じゃなくて
社内にそういう編集長みたいな人を抱えた方が
不変的というか
分析的にブレずにいろいろ運用ができるので
そのあたりの
新しい発想ではあると思うから
ちょっとオプションの一つとして考えていても
いいのではっていうことなんですね
外付けっていうのは外注だけど
編集長っていう意味ですね
そういうことですね
外付けの意味だねってことですね
外付けHDDのように拡張性が高そうだとか
容量が大きそうだとか
そのような意味もあるということですね
それでは本編ぜひ聞いてみてください
本編は約26分あります
途中で聞けなくなった時のためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です
それでは行ってみましょう
さてじんもさんの今週のピックアップ
テーマはこちら
事業部目線で考えるAI時代のライティング事情
解決の糸口となる外付け編集長の活用です
さあどんな内容なんでしょう
今回はAI時代の事業部運営に必要な
外付け編集長の活用方法みたいな話をしていきたいんですけど
以前もちょっと語ったことがありますけど
ライティングをする人みたいな感じで言っても
結構大きく言うと
2つにまず分けられるかなと思っていて
コピーライター的な人と
編集的な人みたいなのがあって
これ結構隣接類型なんだけど
脳みその使い方が全然違うし
属性とか興味関心も違うから
意外と真逆な人たちなんですよみたいなことがあって
僕の分類でいくと
まずコピーライティングって
垂直発想なんですよね
何の軸が垂直なの
物事の発想、捉え方が垂直で
編集は水平なんですよ
編集から言った方が分かりやすい
編集の水平ってのは
例えばある物事
Aという物事の価値判断をする時に
編集は同じ領域には
B、C、D、E、Fという
同じようなものがありますねと
その中で比較した時に
Aはこういうものですね
っていう価値判断をする人たちなんですよね
だから即座に編集に話をすると
大体そのAの話をすると
B、C、D、E、Fを踏まえた回答をしてくれる人が多いんですよね
確かに旅行雑誌を書いてる人からすると
埼玉県の魅力と群馬県の魅力と東京都の魅力が何かっていう
比較で語るから
A、B、Cを比較して
AよりBはこうで
BよりCはこうだよねっていう
そういう比較の形を編集視点は確かにしますね
そうなんですよね
編集の癖だと思うんですけど
そんな感じ
だから水平発想って僕は言うんですけど
何やってるかというと
だからそういうのを横軸で見比べた上で
これはこうだよねっていう
目撃のクリエイティブをする人たちなんですよね
っていうのが編集の発想ですと
一方でコピライティング的な発想っていうのは
垂直発想って言ってるのは
水平も一定は見るんだけども
それよりはどっちかというと
個人、生活者1人と
そのアイテム、ブランドの関係性を
もうちょっと掘り下げるんだね
人生を通して掘り下げた上で
なぜこれが必要なのかみたいなことを
掘り下げていくみたいなことなので
結構哲学的なクリエイティブなんですよね
っていうこと
だから縦軸なんですよ
編集は横軸、水平発想で
なるほど、そうか確かに
コピライティングするときは
プロダクトのことも言えないといけないし
消費者の思いのところも言えないといけないし
生産者のことも言えないといけないし
いろんなことの全ての線の交点となるようなところが
一つのコピーになるから
そういうことは確かに編集ではしないよね
編集はそこまで深く考えないからね
なので一言でライティングをする人って言っても
全然発想の違う2ベクテルの人たちがいて
あとPRっていう人もいるから
いろいろなんだけど
PRは編集よりなんだけどねみたいな話で
なのであんまりだから
ここの2つの領域は交わらない
畑が違うのであんまり交わらないんだけど
それは交わる体験を僕はしているので
そうすると授業部の中に入った時に
いろいろやりやすいなってのがあったので
その辺のことを外付編集長っていうのを
価値定義をしてるんですけど
そういう役割定義で今回はご紹介をしたいかなと
思ってますという感じですね
外付編集長っていうのは
外部にいるけれども編集長をやっていると
そうですね
会社の中で
なぜか僕はメディアを持っていないのに
編集長って言われてるんだけど
みたいな感じだね
だから編集長って何でもいいと思うんだけど
メディアを持っていなくても
PRのリリースとかでも
会社の世論とかテーゼとか作れるわけなので
オウンドメディアだけじゃないと思いますけどね
この編集長っていうのはさっきのコピーライティング発想と
編集発想両方掛け算されている
掛け算された方がやりやすいんだろうなと思うんですけどね
別にオウンドメディアだけで外付編集長を
雇ってもいいと思うんだけど
それでもいいけど
もうちょっと今回言いたいのは
ライティングルーグ全般を
ワンストップで任せられる人を入れると
あとAIとプラス1人で
大体のことできるので
それでいいんじゃないかなと思った感じですね
オープニングでも話した感じですけど
ライターさんっていうのを多数
加工はなくても別によくて
みたいな話の時代の中で
必要なのはディレクションとか
そういうのができる人なので
その辺のことですね
コピー発想と編集発想の人がいると
頭から下まで全部一気つかんでできるから
経営理念みたいなところから
ブランディング的なところ
それをちょっと落としていったら
マーケットとかPRとかっていうところを
一気つかんできて
あと一個の頭で中で統合できるから
あんまりブレないんだよね
そこが大変だね
ブランディングではこう決めました
それをマーケティングの人に伝達するとかってさ
結構大変なんでね
それPRの人とかってさ
感度も違えば世界観も違うし
みたいな話なんで
結構これコースなんだけど
それを一個の頭でできると楽で
ブレがないってことですね
コミュニケーションコストも低いので
こういうやり方
取り回しの仕方っていうのが
一個あるかなと思ってます
という感じですね
確かにブランディングプロジェクトで
結局浸透させようとすると
ルール化するしかないから
これはNGでこれはOKでみたいな
そういう○×表みたいなの作るけど
あれだとこう
コアとなる心臓というか
入らないもんね
じゃあそれNGのやつ使わなかったらいいんでしょう
みたいな感じになると
本来伝えたい意思は伝わらなくなるから
結構ねブランディングって
作るのはできるけれども
浸透させてそれが全てうまく動くように
多くの人がそれに基づいてできるようになるには
まあまあ大変やもんね
そうなんだよね
その辺を実務を回しながら
徐々にうまく浸透して
自然に浸透していく状態を作れるみたいなところと
それにあんまりコミュニケーションコストだったり
浸透コストみたいなのかからないみたいなところだね
ブランディングの活動って一番大事なのは
ミッションビジョンバリューを打ち立てるところじゃなくて
そこに社員をいかに巻き込んで浸透させるかみたいな
ところなので
そこもリズムの中で
オペレーションの中で
普通にあんまりストレスなくやっていけるみたいなところが
いいのではっていう感じがするね
っていう感じですね
経営理念を言語化し、浸透させる
僕がやってるのはだいたいミッションビジョンバリューとかを
普通に立てる人なので
そこから入ってそれを全部
しもじも
アーケコンテンツとか自力コンテンツとか
SNSとかツイッターとかもやってるけど
一気通貫で落としていくみたいなところなので
その辺りだね
理念とかを一番分かってる人がそれやったら早いよね
みたいな話があると思うので
その辺りをやっていくのがいいかなと思いますね
これまでそれを
担当全部分けてたわけだよね
だけど別に分けなくても今は
頑張れば回るので
ということかなと思いますね
まず大きくは3つかな
経営理念策定ミッションビジョンバリューとか
企業スローガンを策定する領域と
候補PRとか採用候補みたいな領域と
アーケコンテンツの領域っていう3つぐらい3層ぐらいあって
それを分けずにこの頭でやることによって
わりと合理化が図れるとか
できるかなと思ってますという感じだね
まずは最初の経営理念策定みたいなところなんだけど
これは一番言語が出ると領域レベルが高いわけだよね
だから抽象度が一番高くて
何が難しいか抽象化しても解決しなくて
抽象化した上でパッションのメーカーも
温度を一定担保するみたいな
瞬間冷凍技術みたいなことが必要なんだよね
そこが難しくて
これができれば他のことは大体できるわけだよ
みたいな話なので
まずここから入る
ここができる人を入れるってことだね
これができれば後は大体OKですっていうことですね
なのでここだね
経営理念が今なぜ大事かというと
前回も話したように社員のアスピレーション意志だよね
これが各個人のインスピレーションのひらめきの
創発の元になるわけなのでそこですね
なのでここの企業っていうのはその創発の場なので
私たちは何を創発するために集まってるのか
みたいなところを定義することが必要で
これまでは別に会社っていうのは
時間になったら行って時間になったら帰る場所でしょ
みたいなのが昭和平成的なはずだったらそうだったんだけど
これからはそうではなくてなぜ集まるのか
なぜ出社するのかみたいなところに意味が必要なので
そこだね
だからまずはそこの定義から入らないといけません
っていうことだね
だからそのためにWANTEDに
経営理念で共感して人を集める場みたいな
そういうサービスも生まれてるわけなので
これからそれが必要になってくるよねってことですね
だからこれ仕事の定義が結構変わってきてるよね
これまではエクセル仕事だよね
複数のCSVをマージしてみたいな
作業が仕事だっただけだね
それ僕らで言うと
ライティングだと文字起こしとかをまずしてからみたいな
そこでいってリソースを結構食われてたわけですけど
そこから永久に解放されたわけですよね
みたいなことなので
本来喜ばしいし
なんかよっしゃって感じだと思うんですけど
なんか不安しか感じてないよねみたいな
ところもあるということだね
なので本来はそういう作業から解放されて
自分たちの意思とかを発揮しなさい
それに基づいたインスピレーションを出してくれって言われた時には
ワクワクするべきはずなんだが
どうなんだろうみたいなね
なんかごせえよとか言われて
押し黙っちゃった20年間の事例があるようにみたいな感じで
やっぱり多分意思とか閃きを求められても
うまくはできないんだろうなって感じが
ちょっとするよねっていうところではあると思うんですよね
なかなかね急に言われても
じゃあすぐ出せるかって言われると
なかなかすぐは出ないかもね
そうだよね
ここは求められてくるので
各々を鍛えた方がいいよねみたいな感じはするけどね
これも多分一定訓練だったり一定養っていかないといけないとか
あると思うんだよね
アスピレーション、意思もだから
ブランドの意思とは何か
自分の意思だけじゃないし
ブランドの意思も感じ取る力も必要なので
その辺りの感性もやっぱり
良しにつくものでもないから
そうですね
時間が必要でしょうな
これ独立すると出さざるを得ないというか
これがないと何したらいいかもそもそもわからなくなるから
独立するとすごい考えた部分ではありますね
独立する前は一定それを誰かに任せていたというか
その方向で後はここの部分やってくださいって言われたやつをやっていれば
それで何とかなったけど
その辺の作業の部分がどんどんAIが任せてやってくれているってなった時に
これまでそこまで考えなくてよかったところも
これが人間の仕事だからっていう形で考えなきゃいけなくなっている部分はありますよね
人間が引き受けなきゃいけない部分は
割と明確にはなってきてるなって感じはするよね
確かに楽しいはずなんだけどねそれがね
でもそれを出せって言われると
なかなか出てこないなみたいな感じもあると思うけどね
これまでたぶん鍛えられてないし求められてきてこなかったから
こういうのやりたいねみたいな感じだったものが急にはできないからね
みんな思うもんね
自分の曲を作りたいなとか
誰しもそういうのはあるけど
俺しか作れない料理を作りたいなとかあるけど
いざやれって言われてもほぼノーアイデアだろうみたいな感じがあると思うから
その辺は一定だから大変だけどね
でもそっちベースに変わってくるんだから適応していかなきゃいけませんね
っていう中で経営理念とかは今大事になってきているので
そこをまず策定するみたいなところが大事で
そこは言語化とかライティングとかのベースだよね
そこをまず固めるのが最初の作業になっていくよねって感じがしますね
ここの抽象度と瞬間冷凍技術だよね
パッションを失わない中で抽象化するみたいなコンセプチュアルなワードとかに整理するみたいなところができたら
後のことは全部できますみたいなところがね
そこから落としていくんだけど
採用広報とPRに必要な言葉の設計
広報PRとか採用広報とかは僕は今そこからの抽象度を落とし込んでやってるんだけど
例えば採用広報でいくと結構ドンズバだよね
経営理念とマジイコールじゃないですか
モンテントリーとかのやつ書くとかってほぼイコールなんだけど
理念採用だからあれって中途とかでもそうだけど
うちの会社のこの理念に共感する人を募集しますみたいな話だから
そこの企業理念とかを深く理解しないと採用広報とか中途はできないけど
そもそも経営理念がない会社とかブレブレの会社とかいっぱいあるから
そこを固めないといけないのと
それと自社ならではの働きがいの言語化がイコールじゃない場合もあるから
その場合は翻訳も必要だよね
この経営理念で働いている私たちの職場で働くということはこういうことなのである
っていう採用広報ならでの言語化必要だよみたいなことだね
それは採用人事だけとか事業部だけとかだと難しいので
そこは結構それなりの抽象化とか言語化できる人がいた方がいいだろうみたいなことかなと思う
これは依頼としてはウォンテッドリのここのYの部分とかを書いてねっていう
そういう依頼になるってことですか?
そうだろうね
ウォンテッドリまでは書いたことないけど
採用コピーとかそのあたりを書いている感じですね
最終的にはウォンテッドリまで全部波及させるというか
隅々までそういうので統一される言葉遣いでやっていくのがいいんだろうなって感じはするよね
だからそこのルールを決めるみたいなことなんじゃないかなと思うけど
大きな会社だと事業部ごとにウォンテッドリとかもやるから
会社ごとにその案件ごとにジョブごとに多分言葉遣いがバラバラのはずなんだよね
その場の思いつきで書いてるから
企業ブランディング的にはすごい良くない状態になってるし
だからそこのルール化をまずするみたいなのが最初で
だからフロードコードでも最初のルール化をすると思うんだけど
あれを作るみたいなことになるかもしれないけどね
採用広報はそんな感じだし
あとは普通の広報PRだね
それも普通に言語化結構大事だし
広PRって編集?文章?長文書ける人みたいな感じで思われがちだけど
多分本当はコピーライティングの方が大事なんだろうなってことは思ってて
結局はターゲットとするメディアの人がいるわけじゃないですか
メディア漠然じゃなくてこのメディアの編集部の人に
こういう感じで取り上げてほしいみたいな
そういう設計をしなきゃいけないので
だからその人に確率にアクションを取ってもらうためにはどういう言葉がいいのか
逆算して書くみたいな
それをたくさんの言葉でもやっぱり響かない
相手は忙しいから
ピンポイントでさせるキーワードみたいなキャッチみたいなことを
作らなきゃいけないんだけど
そこはダラダラ書くのではなくて
数行で行動させるような編集力というか
ワーディングの力が必要かなと思うんだけど
その辺ですね
というところが広報PR採用広報的な領域でも
落とし込んだ場合はそんな感じのことをやっていくかなというところですかね
SNSの反応をブランドに還流する
あとは最終的には普段のマーケティングとかコンテンツ製作とか
その辺りに落とし込んでいくみたいなことですかね
基本的にマーケティングコンテンツとかって
いろいろ作りがちだけど
実はリーチ的には一番大きいわけじゃないですか
PRでリリース書きましたと言っても
1,000人くらいじゃないですか
そこから取り上げられてメディアが発信してくれればもっと増えるけど
一時的に受け取るのは1,000人くらいだから
オンドメディアとかでも1,000PVくらいだよね
だいたい一口読まれて1,000PVだと思うんだけど
それくらいだけど
マーケティングって普通に広告アドモをつけるから
単位が違ってくるね
1万、10万、100万とかレベルで
誘致していくから
マーケティングのコンテンツってやっぱり企業の顔なんだよね
だからここの言語化も一気通貫させていかないと
本来いけなくてと思っていて
だから広告表現はもちろんだけど
LPのライティングとか
ラインシナリオ構成作成とか
事例記事とかもそうだと思う
最近結構大事だと思うんだけど
そのあたりも経営例年とかブランド視点を持って
一気通貫した語り口で統一することが
結構大事かなと思う
このあたり全部を言語的に統一して
ディレクションするみたいなことが必要で
ディレクションだけじゃなくて
AIを使ったら多分だいたいは全部できるから
そこまでを一個の頭の中で統括させるみたいなことが
結構やった方が楽かなって感じがする
あとはSNSもそうだね
特にXとかだとこれも言葉だから
この辺もそうだね
まとめて任せられるし
Xのいいところって日々投稿していくので
そこで自社領域についての発信を積み重ねて
再編集してブランドコンテンツとか
理念コピーとかにフィードバックさせる
みたいなこともできると思う
一旦SNSのユーザーに当てて
反応がどうか確かめた言葉で
手触り感のある言葉で
それをブランドにフィードバックさせていく
みたいなやり方もできるので
より本当に跳ねる言葉とかを
時間をかけて作っていくみたいな感じもできるから
本来はこの辺もいい感じがするね
だから言葉とか
切り口のマーケティングをSNSにして
それを逆流させていくみたいなことも
本来はできるんだけど
だからブッシュな言葉じゃなくて
言葉のマーケティングとして
そういうのをやっていって
それを編集していって
ブランディングまで消化させていくみたいな
そういうやり方もあるかなと思いますね
これでもさすがにこの3つ
経営理念やって企業PRやって
マーケコンテンツ政策全部やると
ちょっと範囲として広いかなと思うんですけど
マーケコンテンツ政策でも
その中の一部を担うみたいな感じなんですか?
それとも全部やるのかな?
全部は無理だよね
量多いもんね
マーケはほぼあんまりできないけど
セールスライティングとかって
誰でもいいから
みたいなことではあるけどね
そういうコンテンツがあるのは
本来いいですよね
セールスライティングのものだったりとか
通常のSNS発信もあってもいいんだけども
理念をちゃんと伝えるコンテンツっていうのも
多分あるべきで
あった時に
それは一気通貫の人が見たコンテンツが
発信されてる方が
一個ずつ調整をしていかなくていいので
筋が通ったものが出てくる感じはしますね
あとはこれをやる上できちんと
MVVから落とすっていう
文化を作るのも一つ大事なんだろうなぁ
と思いますね
多分ほとんどの会社で
これがぶつ切りになってると思うので
広報PRは広報PR
採用広報は採用広報
マーケティングコンテンツ制作は
マーケティングコンテンツ制作になって
一個一個作る時に
MVVから落とそうって
意識をしてないと思うので
そういうものがあった方が
ブランディングとしては
強いだろうなと思いますね
大事なのはMVVスローガンみたいなところを
担当できる抽象度扱える感じの人が
PRとか採用も言語化をすべきだし
マーケティングコンテンツとかも
基本原則とかは
組んだ方がいいなと思ってるんですよね
特にPRとか採用とかって
だいたい他社、強豪他社の
雰囲気をピョロ見して
コピーコピー的な感じの
言葉遣いになってることが多いんだけど
それだとやっぱり自社が求めてる人は
取れないよねみたいなところかな
と思いますよね
比較的、現場に行けば行くほど
さっきの一番最初に言った
垂直発想のコピーライターと
水平発想の編集目線で言うと
編集目線って
強豪がこういう発信してるから
それに合わせてうちもこれみたいな
編集目線のやつがどんどんできてくるけれども
そうじゃなくて
垂直発想で
自社だからこそこういう発信すべきだよね
っていうのがどうしてもどんどん
失われていきがちだったりするので
物としてそういうのを入れていけると
バランスが良くなる感じはしますね
そうだね
いわゆる編集目線
水平目線っていうのかな
ここに何を
入れるべきなの?みたいな
本文を入れる作業は
秒でできるわけだよね、AIでね
ただその入ってる
身がさ
妥当なのかどうなのかは
判断できないよね
なんとなくやってる感じだとね
その辺はやっぱり
ブランディング扱ってるような目線で
考えた方がいいよなって感じがするんだよね
皆さんは今回の話を聞いて
どんなことを考えましたか?
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さて、今週の
明日使える企画ネタ帳
マーケターのまやなかラジオも
そろそろ締めのお時間となります
マーダーミステリーの体験談
まだミスってやったことあります?
わかんないです、まだミス
まだミス?未経験?
まだミス、まだミスですね
まだですか?
なかなかミスってますよ
本当ですか?
遅れてる
ちょっとトレンディーなやつより
飛び込むタイプの僕が
やってないのはちょっとあれですね
何ですか?まだミスってのは
ピックルボールの次はやっぱりまだミスを
ぜひね、ちょっと体験していただきたい
そうですか、そんな
ブームですか?今
それはブームなんじゃないですかね
へー、何ですか?何ですか?
まだミス、何の略だと思います?
まだミスって
まだミス、まだミスってない
えー、何だろう
哲学、哲学
哲学、哲学
人生、俺の人生まだミスってないよ
っていうのを考える回
あー、そういうまだミスあるあるみたいな
対話、対話、そうそうそうそう
ちょっとあれだな、40代の発想だな
40代の発想
まあ、アラフォーですからね
うーん
まああの、あれですよ
まず あ、あれ?マダムが出てくる話?
もうあれだよ、発想が50代になってるよ
ははは
逆に、年齢上がっていってる
若米に考えないといけないの
まだミスわかんないな
体験
価値の時代ですよね
はい、そうですね
謎解きゲーム
みたいな流行ってるじゃないですか
うんうん
あっち系ですよ、あっち系
へー
だから、友達と一緒に
マーダミステリー
なんですよ、これね、まだミスはね
マーダミステリーをゲーム
殺人事件を解くゲームみたいな感じ
そう、だから
何人か集まって
僕がやったのは8人が集まって
で、一個のマーダミステリーを
解くみたいな
話なんですよ
で、これをがっつりやる
3時間とか
3時間もやるの?
カードゲーム的なやつ
そう、カードゲーム、ボードゲームみたいな感じ
へー
3時間も
逆に言うと3時間解けないってことよね、8人が
3時間議論しても
誰が犯人かわかんないけど
3時間持つってことよね、議論が
持つ持つ
へー
なんか30分くらいでもう
もういいやん、ってなりそうやけど
絶対解けない
ははは
へー
っていうのも
面白いね
僕はあるベンチャーにも
参加してて
懇親会というかそういうので
やるんですけど
面白いね
マーダミスを解くのも
一個の体験だし
若い人はこういうのを
友達同士もやってるんだなみたいなのも
結構学びにはなりましたけど
同時だから
企業研修に似てるよね
何かみんなで一緒に
考えるみたいなことによって
コミュニケーションも測れるし
なんかなんとなく
お互いのキャラとかさ
考え方とかを
業以外の何かを
に固くして
知れるみたいなところが
結構面白かったなと思って
これは研修なの?
それとも本間の
普通はみんなカードゲームとして遊んでるものなの?
このマーダミス
普通はみんな遊んでるんじゃない?
友達同士で
面白い
ボードゲームを
やる館みたいなところを
毎日ぐらい抑えて
そこで
マーダミスっていうのをみんなで集まって
やったんだけど
面白いね
ボードゲーム自体僕あんまりやったことない
将棋めちゃくちゃ
やったことない
それ以外ほぼやったことないから
ボードゲーム好きってこんなにいるんだ
って話
その中でマーダミステリー
っていうジャンルがあるんだ
みたいなのが初体験で
めっちゃ面白かったけど
マーダミスは
ベースのストーリーがあるわけね
ゾンビが
発生した中で
あるスーパーマーケットみたいなところ
ゾンビは必ずあるスーパーマーケットに
閉じ込められるね
そこで
8人だけがいて
設定があるわけよ
その中で8人それぞれに
ブックが渡されて
私は
俺は女の子だったんだけど
それぞれ役割が与えられて
それぞれだから全然違う
それぞれの
パーソナルなストーリーが
与えられるね
お互いのストーリーは
全然違うんだけど
それを擦り合わせていくと
徐々に1個の物語が
浮かび上がってくる
とか真実が浮かび上がってくる
みたいなものになってて
あと8人いたら
それぞれが1個の
マーダミスだから誰かが殺された
謎を解くってのは共通してるんだけど
それ以外の
ゴールそれぞれ1人1人に
別にあるのね
各々は理解関係が
全然違うし
本来達成すべきゴールは
また別にあるのよ
だから謎を解きながら
自分のゴールも達成するみたいな
そういうストーリーになってて
それによってお互い3時間で
インタラクションして進めていく
面白いと思って
勝ち負けがあるわけ?
ミッションクリアしたら
終わりみたいな感じ?
勝ち負けがある
点数がいろいろ決まってて
謎をちゃんと解けたら
何点とか
自分の個人ゴールはいくつかあるから
何点とかで合算していくと
勝ち負けが決まるんだけど
みたいな感じやね
もうすごいようできてるな
みたいな
そうなんや
そのゲームって
1回やるともうできないってこと?
答えわかっちゃうやんか
人生で1回だけ
8人いたら
このタイトルはやったことないよねって確認して
全員がやったことないよ
っていうものを
やりましょって感じになる
へー
普通カードゲームとかボードゲームって
何回もできるように作るけど
1回やったらもうできないって新しいね
そう1回制のもの
へー
やっぱこう
人狼ゲームみたいに相手のことが
その人の性格が出てくるわけ
人狼ゲームの進行上
人狼ゲームなんだよね
要するに
だから嘘もついていいし
うんうん
そんな感じだね
でもその中に
犯人がいるわけじゃないでしょ
8人の中に1人犯人がいるとか
いや1人いるんだよね
じゃあ人狼に近いね
犯人は
バレたら負けなわけだよね
みたいな感じだね
なるほどね
じゃあストーリーが
あって
タイプの人狼ゲームみたいな感じだな
そうそう
これはね
初めてだったし
そもそもこの手のゲーム
自体の設定がまずある
今回のストーリーの
前どういうことを押さえておかないといけない
っていうのから
分かってなかったから
なかなか手痛い
失敗をしたんですけど
でも面白かった
体験としてはめちゃくちゃ面白かったね
1回3時間とかもすごいね
人狼ゲームとかさ
言うても1回10分15分とか
だと思うから
3時間1つのストーリーをやり続けるっていうのも
すごいね
でしょ
ヘロヘロやけど
結構飽きない
ヘロヘロなるよね
他の話も面倒くさい
みたいな
なりそうやけど
3時間とかもあるけど
普通に2日とかのやつもあるらしくて
すごいね
将棋の竜王戦みたいな
そのゲーム自体も面白かったけど
そういうカルチャーがあるんだ
っていうことと
あとやっぱり
若者はこういう
交流をするんだなみたいな
ボードゲームとか
ボドゲ用のカラオケボックスみたいな
ボドゲ用のボックスがあって
100個くらいボドゲを飾ってある
夢のような
ボドゲ好きには夢のような
部屋らしいんだけど
そこに行って
半日合宿みたいな感じでやるんだけど
そういうこと自体もカルチャーらしい
面白いなって思ったけどね
そうだね
まあでも行っているもんね
謎解きゲーム好きとかね
いるもんね
いろんなところ行って謎解きゲームするとかね
流行り始めた時に
謎解きゲームいくつか行ったけど
それ以降は行かなくなったけど
3時間ちょっとな
あれやけど長いけど
結構大変やな
ずっと3時間考え続けるのとか
ちょっとしんどいなと思うけど
でも
それはそれで
飽きずにやり続けるっていうのは
面白いね
別に3時間普通にかかるから
へー
そうなんだ
やっぱりその8人の中に
詳しい人はいるの
そうそう
ボードゲーム作ってる人とかいたから
へー
めちゃくちゃもう
しっかり進行しきりとか完璧でやったから
へー
そうね
あれにもよるだろうな
誰か詳しい人が
主催者は詳しいんだろうから
ああ
誰かいないとうまく回らないかもね
そうだよね
流れとか
そのコツポイントとかも
なんか
ゼロからやると結構わからんのよ最初
ああ
ストーリーとかも結構分厚いから
それを
なんか理解するだけでも
大変なんだけど
そもそもあれじゃん
ここ押さえとかないといけないポイントは
もう全然分かってないから
ああ
その辺とかは初回は大変というか
多分勝てないけど
でもまあ
普通に体験としてはめっちゃ斬新で
楽しかったね
調べてるとプレイ時間4時間の
鬼屈感の殺人事件とかあるね
4時間
6から7人で4時間をかけて
4時間
だいたいだから
そうだね
部屋は数万円で買える
そのマダミスは
4,500円くらいかな
買えるらしいんだって
それでみんなで
遊べて
カラオケだったら別に
すぐ忘れるけど
1個の物語を共有して
みたいな感じ
割と面白いよね
へえ
研修代替みたいな感じが
なる気がするよね
なるほどね
ベンチャーで深く関わる働き方
ベンチャーって
そんな感じで若いし
カルチャーがいくらかあるから楽しいなって
思ってて
その感じじゃない
トトツ研修長も
ベンチャーで
あと1社2社くらい
増やしていけたら楽しいかなと思って
なるほどね
やってる感じだね
ベンチャー楽しいなと思ったのは
最初にみやほさんと
再会したDNAなんですけど
そうだね
あの会社ね
永久ベンチャーと言われる
がように
ベンチャー感ね
結構人数いるけどあったもんね
多分今もあるんだと思うけど
そうだよね
あの頃だったら
僕が35歳で入ったけど
ベテランだったもんね
30歳くらいが
あの頃は中心で
30前後が平均年齢だったと思う
そうだよね
今はもうちょい上がってると思うけど
うん
基本的には
そういう
JTCと言われる
日本トラディショナルカンパニー
めんどくさい感じは
基本的にはなく
なかったね全然なかった
そういう会社じゃないと
無理じゃないかなと思った
俺だってアクセンチュアとベンチャーとDNAやからさ
JTC行ったことないから
そう
やっぱどっちが幸せかというと
JTCじゃない方が絶対
幸せだと思うけどね
それは人によるんじゃないかと思うけど
人によるのかな
会社は会社みたいな感じで
割り切らないといけないのって
ちょっと今っぽくないと思う
まあね
でもそれはそれで
安定感もあるし
自分で自分を
確立しなくても
ただそこにいるだけで
価値を生み出しやすいっていうところは
それが生きやすい人もいるとは思うけどね
いるんだね
タイプだな
タイプの差だとは思うな
俺は絶対そっちタイプじゃないからさ
仕方ないけど仕方ないっていうか
違うなって思うけどね
まあそんな感じかな
だから
僕はベンチャーをいくつかやって
そういう関わりだと
仕事だけじゃないじゃない
自分の好きな世界観というか
自分の得意技を通して
誰かと関わるみたいなことを
やっていけて
代理店的な関わり方でもいいけど
ベンチャーとか
事業会社入ると
割と人と深く
関わっていけるみたいなところもあるので
そういうのも一個いいかなと思って
どっちもやりたいんだけど
事業会社的な感じの
1年2年3年とか
割と深く関わっていく
みたいなことも結構楽しいなと思ってるんで
今はそんな感じだね
あと若者研究だね
若者研究
楽しい
楽しい
その辺はちょっと
しばらくは進めていきながら
外付き編集長的な
活動をちょっと
界隈に広げていこうかと思ってますね
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