皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が 最近気になるトピックを取り上げ、
それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
スタートアップの思いを文化に変える 戦略マーケターチーム株式会社
エールコネクト代表の宮本です。 よろしくお願いします。
青島でコピーライターをやってます。 ジンボーです。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは、AIクラウド編集部を持とう 外付け編集長の後付け編集論です。
このテーマ、取り上げた理由は何なんでしょう。
毎回私は青島のコピーライターとか言ってますけど、 編集経験は割と10年ぐらいあってですね、
コピーライター兼外付け編集長という 肩書きでやらせていただいておりましてね。
そのジンボーさんの肩書きから僕も 外付けマーケティングプレイマネージャー
という名前を名乗っていたりしますね。
これはね、著作権違反だと思う。 著作権違反、外付け著作権違反。
ジャスラックに通報しようかな。
外付けは登録されておりません。
そうだよね。
あ、そうか、登録してないからやばいな。 早く登録しないといけない。
てかコピーはね、ならないんですよ。 著作権ないんですよ、コピーって。
あ、そうか。
コピーないんですって。
悩ましいな。
なのでコピーはパクって大丈夫。 パクってっていうか、使って大丈夫なんです。
あ、そうか。
一応編集の仕事も結構多かったりします という感じですね。
なので今回は最近僕の中で熱い。
世の中的には多分ちょっと 熱いと思うんですけど、
エージェントができたので、 編集部が作れますよねみたいな。
AIエージェントの中でね。
そうですね。例えばクロードコードとかで MDファイルにこういうことをやってくれる。
例えばSEOライターとか広告運用者 みたいなそういう人格を入れて、
動かしたらそのMDファイルに入ってある 内容を読み取って動いてくれるので、
結構ちゃんと自分の指示通り、 部下みたいな感じで動いてくれるような
AIエージェントが最近できるようになりましたね。
最近できるようになりましたね。
クロードだから割と文章も上手いし、
あとはフィードバックしたら毎回 それをちゃんと覚えてくれるので、
こう、弟子を取ったような感覚になりますよね。
なりますね。
ちなみにこのAIクロード編集部のクロードは、
クロードコードとかのクロードですか?
それともクラウド、雲の方のクラウドですか?
一応クロードに限らずの話をしているので、
クラウドですけどね。
でもクロード寄りですよね。
クロード寄りなんですね。
ダブルミーニング的な意味もあるかもしれないですね。
なるほどなるほど。
ちょっとトレンディーなワードを掛け合わせたい年頃。
なるほど。年頃?
いつもの反動でね。
いつも全然やらないからね、こういうことはね。
はいはいはい。
という感じですね。
なので、AIだからね、
いいなと思うのは、
AI誤食しない。これいいね。
誤食はしないね、絶対に。
綺麗な文章書きすぎてAIっぽくなるぐらいだから。
そう。
誤食はないね。
誤食ない。
あと厳しいダメ出ししてもへこたれない。
そうだね、それ昔やってたもんね。
もう誤食あった酔わないからって隣の女の子に言ってたもんね。
言ってた。
言ってたね。
そう。
誤食はダメだよね。
いや本当ダメだと思うけど。
これ年どうかと思うけど。
そうだね。
AIはね、へこたれないし、
頑張るし、みたいな感じでやるから、
育て甲斐がありますねっていうことなので、
ちょっとね、いい感じだなと思ってますね。
始めたばっかりなので、
今こんな感じでやってますよっていうことで言うとね、
僕はクロードコードだと相方に名前つけるじゃないですか、
つけない人もいるのかもわからないけど、
相手のチャッピー、GPって言ったらチャッピーみたいな感じで、
なんか名前をつけますね、相手に対してね。
僕のことはこう呼んでね、
あなたのことはこう呼ぶよって、
僕はクロードコードのことはポチって呼んでるんだけど、
ポチかとかおかしい思うんですね。
ポチ、犬の名前みたいな感じになってますけど大丈夫ですかね?
これから育てていこうと思っているのにポチだとちょっとね、
山歩は得意やけど。
雑種だよな絶対ね、ポチ。
ポチはそうだね。
セントバーナードではないね。
俺ね、レトリバーにポチはつけないね。
つけないね。
まだね、ポチ一回もワンって鳴かないんだよね。
文脈分かってないのか、分かってるけどやってるのかどうなんだろうね。
犬じゃないかもしれない、うちの子。
なるほど。
相方がポチで、その下にグラウンド編集部を作ってて、
編集長ってのがいて、その下に、
今やってるのは4つ事業部があるから、
それぞれ事業部ごとに記事作ってほしいから、
それぞれエージェントをつけてます。
A事業部はゲレゲレ、B事業部はボロンゴ、C事業部はチロール、
D事業部はプックルっていうライターがいます。
なんでそんな名前にしたんやろ。
これだから自分で作ったってこと?
だいたいAIに編集部を作りたいですと。
編集長ライター4人の人格作ってくださいって言ったらさ、
だいたい日本語の名前作るじゃないですか。
僕の経営戦略室には東道さんっていうのがいたりするから、
日本語の名前つけるのに。
これはあれですか、ジンボさんがゲレゲレとかボロンゴとか名前をつけてますか?
そうそうそう。
これはね、分かる人は分かると思うんだけど、
ドラクエ5のキラーパンサーの名前の候補の4つだよね。
知らんけど。
ビアンタと結婚するか、フローラと結婚するかみたいな論争と、
似たような感じで、キラーパンサーにどの名前をつけるかみたいな論争があって、
僕はゲレゲレ派だったんだけど、
日本人はボロンゴ派が多いです。
それがトップ2の2人で、チュロルプックルは人気が薄いんだけど、
この4つ字が覚えるから、
4つって何かなと思った時には、
やっぱりこのキラーパンサーの名前が噛んだので、
それをつけてるみたいな。
これは仮称ではなくて確定でつけてるんだけど、
このキラーパンサー4の引きをポチが果たして、
マネジメントできるのかっていう問題が今立ち上がってるって感じかな。
そういうクロードコードの中のAIエージェントの構造にしているわけだ。
そう。ポチ食われるんじゃないかなって思ってるけどね。
確かにね。キラーパンサーの方が強そうだよね、ポチより。
ポチが何なのかまだちょっとわからない。謎だね。
人間なのかどうかさえちょっとわからないけどね。
そんな感じの編集長がいて、ライター4人いて、
構成担当の黒崎さんっていう人がいて、
この人は日本人なんですか?
日本人なんだよね。
黒崎さんだけ、構成担当だけちゃんとした日本人なん?
不思議な構成やね。
僕も会ったことがないけど、
5年ぐらいずっと構成をしてくださってた人がいて、
クライアントの。
構成と言えば黒崎さんなんだよね。
そこは具体名をバイメージで付けさせていただいて。
なるほど。いいよね。
そういうのいるとイメージ湧くし、
いい仕事してくれそうな感あるよね。
構成が始まるなって感じがする。
黒崎さん出てきたら。
そんな感じのチームでやってます。
一応ね、ライティングのプロンプトを
2段構えでやってて、
全体のこの会社のライティングの基本方針はこれです。
共通のプロンプトと、事業部ごとの注意点のプロンプトを
各事業部ごとに設ける。
2階段構成でやってます。
この辺も模索中だから変わる可能性がある。
実際にやる場合は、
各自で調べてやっていただきたいんですけど。
僕も徹底的に調べてやってるわけじゃないから。
こんな感じかなと思ってやってます。
クロードコードの繋がりとしては、
まず一回やってみるが大事だなと思って。
どうやってやっていったらいいのかわからないな、
いろいろ調べようと思うよりは、
僕もAIエージェントの事業部とか作ってますけど、
Xに流れてる、これで一旦作れるよってやつ、
一回作って入れて、作った後に修正していってるから、
その方が学びのスピードが速いなと思いますね。
Tipsが溢れすぎてて、
どうしたらいいかわからない状態になっちゃうから。
とりあえずやりながらがいいかなって感じはするよね。
そう思います。
最近僕のマイブームは、
スポッチがすぐバテるわけですよ。
チケットがなくなるやつ。
使用量いっぱいになるっていうね。
歩かなくなる。
しばゆーだよね、スポッチは多分。急に歩かなくなって。
3時間後ぐらいに回復しますんでとかいうやつでしょ?
3時間は動けませんっていうね。
散歩中に急にサイドブレーキ引き上がるからさ。
なるなる、わかるわかる。
カエル氏さんに劣化移動されてるしばゆーとかね、
YouTubeで見るけど、あの状態になるわけ。
クローズコードあるよね、すぐ終わってるので。
ありと重い作業は、
他のあんまり働いてないチャッピーとかジェミニとかを使うわけですよね。
みたいな感じの使い方がいいなと思ってて。
ポッチは司令塔にして、
チャッピーとジェミニプロを使い倒すような
指示を出してるわけですよ。
こういうことをやりたいって言ったら、基本的にはお前スクリプトを
書こうとしなさい、みたいなことをしてて。
何かやるとき、新規案件とかだと、
まず最初リサーチから入ると思うんだけど、
そのリサーチ設計をさせて、
ジェミニのディープリサーチは割と強いから、
チャッピーもディープリサーチ持ってるから、
チャッピーでもやりますと。
マナスでも僕はやってるんだけど、
読みに行けるサイトが違うんですよね。
ノート読みに行けたかったりとか、いろいろあるから、
3つ回した方が良くて、それで拾ってこれるサイト情報量が
増えるので、それでやってて。
それがどこを拾ってきてとか、情報が新しいか、
揃ってるかどうかとかは、
いちいちチェックするの大変だから、
それをまずポチに全部食わせて、
いけてる?揃ってる?みたいなことを言うわけ。
1回だと全然揃わないから、もう1回それぞれに
再調査、追加調査をさせるっていうのを、
またポチにプロンプト書かせて、再調査して、
みたいなことをやってるわけね。
でやると、割と充実したレポートが、
例えばペルソナ分析とかっていうのも、割と良いのが上がってくるので、
そういうことに最近は使ってますね。
という感じですね。
これオススメです。
そんな感じで今AIのクラウド編集部っていうのを
運営始めてますっていう感じだね。
まだ試行錯誤してるタイミングなので、
こうした方がいいよっていうノウハウ系は、
もうちょっと溜まってきた時に改めて紹介したいんですけど、
今回はそもそもそういう
クラウド編集部を立ち上げるときに、
AIで肩代わりできることは一定あります。
肩代わりできないことも一定ありますっていう中の、
そもそも人間が得る部分ですね。
理想の編集って何なの?編集って何なの?みたいなところ。
ウライティングって何なの?みたいなところ。
これまでも割と語ってきたんですけど、
そこをちょっと僕の頭のおさらいも含めて、
改めてまとめとして話したいかなと思ってます。
本編先に収録してますが、
宮本さん的には今回のようなどのあたりで、
明日使えるキーワードになりそうですか?
そうですね。編集のやり方、これまでジンボさんが
記事広告含めて、編集というものを捉え直してやってきた考え方が、
過去回含めてまとめられているので、
だから本編の内容を、
そのまま文字起こしたやつをフロードに読み込ませて、
MDファイルにしてって言ったら、
ポチが完成するんじゃないかなと思いましたね。
誰でもポチを使える状態になるかもしれない。
そうだね。
でも今回は人間がやれることの話をしてるから、
割とAIだと難しい話かもしれない。
なるほど。ここはAIにはちょっと難しい。
そうそうそう。
大事ですね、それはね。
今後のテーマは、これは理想です。
AIはここまでできますの。
そこのラインを探るっていうのが、
今後の作業だよね。
そこはちょっとこれからですかね。
でもやっぱりゴール設定を間違っていると、
本編でもそんな話ありますけど、
ゴール間違えると全て間違うじゃん。
当たり前ですけどね。
PVを覆うみたいな感じで、ゴール間違ってたらタイトル頑張るけど、
PVじゃないですよね、そもそも記事広告の勝ちみたいな話とかあると思うので、
まずは何をゴールにするのかというところを、
ちゃんと理解をして、
じゃあそのゴールを達成するんだったら、
どう考えていけばいいのかっていうのは、
仮にクロードとかAI使って何かをする上でも絶対大事だから、
その把握にはすごくいい回だったかなと思いますね。
特にじんぼうさんのね、
真骨頂というかね、
まさに捉え直して、これまでアクション率が3%とか5%だったやつを
15%から30%に上げたっていう、
そういう実績がある話なので、
これはね、すごいよね。
なかなか10倍ってないからね。
捉え直さないと10倍ないもんね。改善ではね。
改善ではね、ちょっと10倍いくのにはね、
20年くらいかかるからね。
20年かかっても無理ちゃうからね、改善では。
やっぱ10倍、
いつも運用とかで思うけど、
目標との比較を見た時に、
1.2倍とか1.3倍にするんだったら改善とかになるけど、
5倍とか越え始めると、
そもそも改善考えても意味がないから、
ちょっと全然違う方向で考えなきゃなと思うから、
やっぱその軸を知っておくのは、
いいかなと思いますね。
オプションとしてね、
PDCA、改善のはもちろんやるんだけど、
もう1個全然別アプローチの捉え直しというかさ、
全部間違ってるんじゃない?みたいな発想を、
もう1個ダブルで走らせると、
抜本で解決がもしかしたら見つかるかもしれないので、
そっちの路線が開けるよね。
今回はそれをWeb編集、
Webライティングでやるとこんな感じだった、
っていうところをざっくり紹介したいです。
あとはこれWebライティングの話ですけど、
WebライティングだけじゃなくてLPとか、
例えばチラシとかも含めて、
マーケティングの仕事の多くって、
コミュニケーションによって、
読む前と読む後で意識変容であるとか、
態度変容を起こすというのが目的だと思うので、
そう考えたときにこのWebライティングの考え方って、
別に全てのコミュニケーションにおいて考えとしては、
似ている部分はあるとは思いますね。
そうですよね。
基本ですよね。
しかも数字と向き合わないと成長というか、
前進していかないので、
ニラめっこしながら一個一個改善していくというところが、
非常にWebライティングの基本的なことかな、
Webマーケティングの基本的なことかなと思うので、
ライティングを通してそれを感じていただく。
はい、そうですね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約31分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、
ここでPodcastをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、ジンボさんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
AIクラウド編集部をもと、外付け編集長の後付け編集論です。
さあ、どんな内容なんでしょう。
今回オープニングで話した通り、
AIクラウド編集部を立ち上げ中ですという中で、
いろいろやってますという感じなんですけど、
そもそもAIに任せるとしても、
人気が全部確認しても、
基本的には編集って何っていうところが、
結構大事になってくるかなと思うんですよね。
だから、そのAI編集部の運用の仕方とかは、
これからもうちょっとブラッシュアップしていくので、
そこちょっとバトバッタらまた行ってお話をしたいかなと思うんですけど、
今僕がお話しできることとしては、
そもそも編集って何みたいなところですよね。
それは変わらないと思うので、そこの部分。
それってこれまでは割と話してきたことなんですけど、
それを僕の中の頭の整理も含めてですね、
いったんの棚下ろしというかまとめというかですね、
という形でお話ししたいかなと思ってますという感じです。
僕のまずあれですね、
最初のスタンスとしてはこれですね。
大体今一般的なやつは全部間違ってるっていうスタンスだと
よく言ってます。
捉え直せと言いますね。
会議、会議、会議だね。
あえて間違っていると前提に立って見つめることで、
新しいアプローチなり意外な発見とか、
世の中の人が全員見過ごしていることに気づく可能性があったりするわけなので、
それは方法論的解釈というものをやらないといけませんね。
ということですね。
なるほどね。
じんもんさんはあれですよね。
この編集というものに、もともと雑誌の編集とかウェブメディアの編集から
入ったわけではなく、広告代理店の営業から入っているので、
それを会議的に見る目線は持ちやすかったというかね。
外部の目から見て、
本当にその編集が合っているという目線で、
この編集に関われたというのが良かった気がしますね。
そうなんだよね。
営業と例えば様々なウェブメディアの編集部に仕事を依頼して、
その中で構造的にここおかしいぞというところが、
共通しておかしいところ、歪みというのが見えたので、
俺だったらこうするのになみたいな、
そこの隣接領域から、
俺だったらこうするのになっていうのは大体正しいんですよね。
そこを実際に入ってやってみたということですね。
その中で自分の手法というか、
型を作ったので、
その型で今やっていますということですね。
その型を量産するのにAIはいいんだけど、
こういうふうにチャッピーとかレベルだとそれはなかなか難しかったわけなんだけど、
AIエージェントみたいなのができると、
なかなかできるかもみたいな感じになっているということですね。
そもそも僕の、
全部間違ってると見た中でからの、
今の一般的なウェブメディアの編集とかライティングって、
どう見えてるかっていうと、
全部うまくいってないなって思ってて、
画像は見られるけどテキストは読まれないねっていうのが、
今のウェブメディアとかIT業界の常識なんですよね。
それは何?画像が魅力的だからじゃなくて、
テキストがクソだからっていうのが僕の見立てで、
それをバポネカにしたら、
バポネカあったっていう実績があるんですけど、
なんでこれはテキストが読まれないかっていうと、
そのベースにあるこのテキストの綴ざられ方が、
SEO発想がベースだからなんですよね。
今のウェブライティングっていうのは、
SEO発想がベースで書かれているから、
すごい読まれないっていうことですね。
ここに不都合な真実が隠れているんですよね。
なるほど。でもね、やむを得ない部分もあるよね。
記事にランディングしてもらうためには、
検索経由で多くの人が来るから、
SEOを入れないと、そもそも読んでさえくれないと、
スタート地点にも立てないから、
じゃあSEO頑張って記事作ろうって。
SEOを頑張って記事作ると、
SEOのGoogleは気持ちよく読んでくれるけど、
人間は読みやすいかどうかは別になるっていう、
ちょっと二律背反なところがありますよね。
そうなんだよね。だから問題は、
集客用の記事はもちろんSEOでいいと思うんだけど、
やっぱり人間に読ませたい記事も、
SEOの党に引っ張られちゃってるってところがあるんだよね。
なるほどね。
そこのうまくいってないことに、
ほとんどの人気づいてないみたいなところがあって。
だから僕が代理店からなんかおかしいなと思って、
メディアに入って、最初にびっくりしたのが、
読料率の低さですね。
あとはほぼ記事からアクションしないみたいな、
その先LPに飛ぼうとしないみたいな、
読者が圧倒的スンってしてる感じのリアクションぶりってのが、
これすごいなと思って。
だから読料率で言うと、
お出しできない読料率になってるみたいな感じだね。
せっかく6万PVとかって報告するのに、
ほとんどがすぐ離脱チェンジャーみたいな話なんだよね。
ほとんどっていうか、
クリック率だいたい2、3パーなんで、
他社もだいたいそうだから、それはそれで出すんだけど、
読料率をちゃんと出すメディア少なくて、
ほとんどはPV達成しました。
6万で握ってたらそれが予想よりちょっと上振れて7万でした、
みたいな感じでレポートするのね。
そうだよね、メディアってね。
足らなかったら誘導枠とかも使ってね。
PVは必ず担保してくれてたよね。
そうなんだよね。中ではそうだし、
6万PV保証の時に7万いくのは当たり前なんだけど、
それをプラス10%ですとかって報告して、
よかったですねみたいな。
なぜなら今回のタイトルがこのワードが
多分ヒットしたからでありみたいなレポートを出すんだけど、
そんなクソみたいなレポートは世の中でそんなにないぞぐらいクソなレポートなんですけどみたいな話だね。
クライアントはそのタイトルに金はめってるのかって話で、
じゃなくて本文でしょって。
本文の中のレポート一切ないんだけどみたいな。
確かにそうだね。記事なのにね。
別にPVだったらね、バナー広告でいいもんね。
絶対その方が安いしね、インプレッション単価もクリック単価も。
そういうことなんだよね。
得料率で言ったらだいたい30%か40%くらいなんだよね。
得料率、平均で。
ほとんど前半でリアルティチェンジャーって話ですね。
という感じだね。
その辺だね。僕のいたDNAのメディアは得料率とかもレポートに出しだから、
これお出しできない数字をお出ししてるのはちょっと辛いなって思ったんで、
まず得料率を、お出しできる数字って70%とか80%じゃないですか。
ちゃんと読まれてますっていうことなんで、
40%じゃなくて70%から80%にする書き方ってどうやったらいいのかなっていうのを考えたりするわけですよね。
っていうことを研究しましたっていうことですね。
なるほど。まあでも編集としてはそこを頑張ったほうがいいよね。
いやむしろそこ以外どこ頑張るんやねみたいな。
タイトルってね、記事の中の文字数0.5%ぐらいしか占めないから、
記事で頑張ったほうがいいよね、編集ならね。
そうなんだよね。別にね、タイトルのCTRが多少悪くても、
誘導枠いじるようなのが沢山あるメディアは、
ちょっとPV落ちてるなと思ったら、
その優先順位を上げれば全然6万7万にはできるわけなんで、
タイトルはむしろ本当はどうでもよくて、
むしろだからクリックを稼げすぎるタイトルはよくないのね。
本当に狙う読者が取れないから。
クライアントのことを考えたら、
ちゃんとスポンサーの商品に響いてくれる人、
そこのインサイトとか悩みを抱えてる人にピンポイントで指すから、
読者全部が10だとすると、そのうちの3人とかに、
間口をちょっと絞って訴求して、
だからPVは下がるんだけど、CTRは下がるんだけど、
アクション率は上がるっていうコミュニケーションが、
本当は理想なんだよね。
っていうことを真面目にやろうとしたっていう感じで。
今よくあると思うんですけど、
コンテンツ作りました、記事結構読まれてるんだけど、
しかし何も起こらなかった状態って結構あると思うんだよね。
コンテンツ上げることとか、毎月こんだけ作ってるけど、
KPI、本数達成してるけど成果は達成してないみたいなことがよくあると思って、
これなんでかなって、
他社もこんなもんなのかなって思ってると思うんだけど、
それは抜本的にテキストの編み方が間違ってるからなんですよね。
はいはいはいはい。
だからSEOの記事とか、いわゆるライターが書いてくる記事っていうのは、
書きやすい感じで書いてるから、納品しやすいから、
さらっと読めるし、さらっと書けるから、
文字数単価でやってるから、
一文字0.5円とかでやってる人にそんな贅沢は言えないんだけども、
でもそういう記事は読み手にとっても摩擦ケースゼロなんですよね。
だからさらっと読めて何も残んないみたいな感じなんで、
肌触りがいいし、記事っぽいしいい感じなんだけど、
Googleのクローラーの好みにはめっちゃフィットするよね。
ああ、いい記事ですね。
高品質記事ですねとかっていろいろ評価があって、
SEO的には評価されやすいかもしれないけど、
最終的に評価上げてトラフィック稼いで、
何したいかというと人を動かしたいわけじゃないですか。
その先の読者の感情とかを動かして態度変化したいわけなんですけど、
そこには一切寄与しない記事が量産されていてっていうことなんですよね。
人は感情の生き物だから、読みやすい記事とかじゃなくて、
ちゃんと感情を揺さぶってくれる記事を書かないと変わらないし、
読んでくれないんだけど、
そことクローラー向けの記事は全く違うっていうことですよね。
そこの違いをちゃんと分けないといけませんねっていう話がありましたねということですね。
こういうことにこだわっていくと、
何をやり始めるかというと、
今の多くのメディアはタイトルのA,Bテストばっかりしてるんだけど、
それじゃなくて本文の閲覧分析をやるんですっていう話。
これまで何回もやってきましたけど、それですよね。
それをすることで記事の語り口が全く違うことになりますということですね。
全ての記事で全文に気づきを盛り込んだり、
くすぐり要素を盛り込んだりすることで、
読料率は普通に40%平均のものは80%とか90%に引き上がるし、
アクション率ね、興味を持ってLPに遷移する率は、
B2Cメディアで3%から5%って言われてて、
B2Bメディアだと1%とか2%なんだけど、
それが普通に15%から20%、30%に引き上がるわけですね。
それはすごいね。
10倍ってすごいね。
全然伝わるんだよ。
10倍とかは普通同じ媒体と思えないことになるね。
そうなんだよね。
同じ媒体とは思えないから、
同じ広告商品でも流れるってことなんだけど、
タイアップ商品っていうのは、
PVで売ってたんだよね。
PVの価値で売ってました。
8万人に読まれますっていうものだったのが、
そのうちの3%しか遷移しなければ、
2400遷移の商品だったわけだよね。
どっちかというと8万PVの商品だったわけです。
それが30%、25%遷移するとすると、
8万PVのうちの2万人がLPに行きますと。
2万人送客引っ張ってこようと思ったら、
結構大変だよね。
リスティングだったらいくらかかるねんって話です。
CPC効率がいい媒体を使っても全然ダメ。
メタだと数百円ワンクリックにかかるから、
どれくらいかかるんですかっていう話だよね。
200万とかかかるでしょみたいな話なので、
それをガサッと送客できる、
めちゃくちゃすごい送客装置に
タイアップ広告っていう商品が変わるんですよね。
商品の次元が変わって定義が変わるんですよね。
タイアップ商品の2万人の送客、
何がいいかというと、
単にSNSを見てる人というのはユーザーなのね。
なんかちっちゃい、
なんかおもろいもんないかなって言って、
短い文章とか写真を見たがってる人。
その人が急に遷移をしたからといっても、
文章、長文は絶対読まないのね。
だから長い文脈を受け取る人はほぼいないから
すぐリアするんだけど、
記事メディアを介入する人は、
そもそも記事を読むと知る人なんだ。
だから読者なんでね。
読者が、しかも普段あるメディアで、
その基礎知識をいっぱい叩き込まれている。
だから受け取りの準備ができてる人ね。
知識があるから。
理解率も高い人。
長文を受け取れる人。
その人が2万人、
送客できる、
集客できる。
そこにリタゲタグ全部貼れるとなると、
商品の定義が全然変わってくるんですよね。
一記事分読ませて、
教育もされてるわけなので、
その人が2万来る。
3%の記事と30%の記事だと、
一記事のインパクトが全然違うから。
30%の人が遷移したくなる記事っていうのは、
その分感動がでかいわけだよね。
まあそうだよね。
商品売れるもんね。
クライアントからするとね。
クライアントも広告をするのは、
商品を売るためだから。
PVEがいくらあろうと、
商品売れないって意味がないから。
それはね、2400遷移しなかったのが、
2万送客したら、
商品もね、
しかもさっきの文章に、
ちゃんと感動してきてるのだとすれば、
それは、
商品だいぶ売れそうな感じがしますね。
そうね。
間接コンバージョンとか取る案件もあったけど、
全然他社のメディアとは、
比較にならんぐらい、
商品もその先売れるわけなんだけど、
それをなんていうかな、
いわゆるセールスライティング的な書き方ではなくて、
ブランディングに寄与する書き方で書くので、
ブランディングにも寄与するし、
セールスライティング的な書き方って、
そもそもセールスライティングが、
生まれた瞬間からも死んでるんだけど、
みんながそういう書き方をして、
いわゆる香ばしい感じじゃん、
セールスライティングの書き方って。
確かに絶対読料率上がらないよね、
セールスライティングしたらね。
上がらない。
そういう感じになった瞬間に離脱するもんね。
そうそうそう。
ブランディングに絶対寄与しない。
逆、ディブランディングになるので、
ああいう和法をやると、
一瞬でディブランディングになるけど、
だからブランディングの書き方で、
アクションがセールスライティングより取れるっていうのが、
ここが希望なんですけど、
そういうことの研究をしましたよ、
っていう感じだね。
従来のウェブライティング的なものとは、
全く違う和法で、
語り口とか切り口で書くっていうものを、
いかにAIに実装させるかっていうのは、
僕のこれからのテーマですよね。
なるほど。
これがAIでできるようになったらすごいね。
これだって結構人間で考えるじゃないですか。
それができるようにしようとすると。
そうね。
ね。
これはね、だから一定できる範囲とできない範囲は絶対あると思うので、
で、型化するっていうことはできないことは絶対にあって、
一番できないことは、
全ての記事は全部型が違うはずなんだよね。
今回のものはここからここに話を始めて、
ここにまで持っていくっていうのが決めるのは、
始点と終点を決めるのが、
で、読者の認識をここからここに連れていくっていうのを、
どっかに定めるかが編集のポイントなんだけど、
それはね、AIで自動化は絶対できないね。
一個か案件あるから、
ちゃんとヒアリングしてとかってやっていく、
1回何十万とかもらってやらないといけない。
広告案件の場合はそういうことをするんだけど、
それはできないね、AIで量産するのから。
その辺はもう潔く捨てないといけないけど、
そうじゃない分でいかに盛り込んでいけるかみたいなところは、
緊急の余地がありますねっていうことかなと思ってますね。
という感じですね。
この辺り、割と過去回でも結構詳細に、
1回1回深く語っているので、
ライティングとか編集とか興味ある人は、
ちょっと合わせて過去回も聞いていただきたいなと思ってるんですけど、
近いところで言うと147回、
1本の記事で読者の人生を少しだけ変える、
ライティングの最難関記事広告から考えるアレルギー書き方とは、
っていう2025年の11月8日の配信の回ですかね。
この時は態度変化につながる記事広告作りのための、
3つの観点を紹介してましたと。
1個目が、僕にしては珍しいよね、
3つのポイントがあります。
本当だね、ちゃんと3つに分かれてるね。
そうだね、でもポイントは、
ここの3つが全然ロジカルでもミーシーでも何でもない。
思いつきの3つっていうのが。
ただ3つだったらしいね。
僕らしいんですけど。
その1がゴールに向けて、
読者の感情を逆算して構成されているっていうことね。
その2が新しいブランド文脈を生んでいる。
その3が今すぐやってみたいを大量生産しているっていうことね。
僕は割と今すぐやってみたいくなるのがいいアイデアなんです。
変わらぬ経済なんですけど。
あらゆる記事でもコピーでも何でもそうだけど、
そこは基本になってくると思います。
確かに。
だから行動変容を促してるってことですもんね。
今すぐやってみたいはね。
そうそうそう。
絶対だからそれって他人からもらったアイデアでも、
自分で思いついたアイデアでも、
いいアイデアは今すぐやってみたくなるはずなんですよね。
なのでまずそこをちゃんと埋め込まれているからね。
少なくとも書き手が今すぐやってみたいなって思えてるかどうかは、
最低限のラインだと思うので、
そこを担保しましょうっていうことですね。
みたいな話をしてましたと。
ということだね。
それのシリーズっぽいのが、
NG例から考えていいものを炙り出そうみたいな回があって、
それが91回のタイの心と変えるウェブライティング講座、
NG例から考える良い記事講座っていう、
2014年10月11日の配信会ですかね。
で、この時に何か炙り出したというか、
あげつらかったのが、もみてこうぶんクソだねって話と、
あったねーもみてこうぶん。
白文字系文学クソだねって話をしましたね。
もみてこうぶんっていうのは、いかがでしたか?
で、締めたりとか、
ですよね、ですよねみたいな、
顔出しもしてね、どこぞのままライターが書いてくる、
あの妙な距離感みたいなやつ。
その辺だね。
確かに、いかがでしたか?はね、
最近見なくなったけど、昔はもうどの記事の一番最後のまとめのところに、
いかがでしたか?って入ってたよね。
入ってたよね。
なんかテンプレかな?みたいなね。
ねー。
逆にあれですよ、DNAの時の、確かマニュアルには、
いかがですか?はダメです、禁止って言われてたぐらいでしたね。
もうみんな飽きすぎてて、みんなそれ書くから、
書くなっていうルールになってたぐらいですね。
そうかそうか。
そうですね、いかがでしたかね。
コミテ候補はダメですね。
コミテ候補はダメですよね。
白文字系文学は、記事校とバレないように、バレないように、みたいな感じで、
やるっていうね、バレてんだよみたいな、PRってついてるんですけど、
みたいなことね、読者はバカにしてるんですか?みたいな話。
バレてて、一芸をして、笑ってもらうのが広告っていう、
芸ですよっていう話をしましたねっていうことですね。
この辺りで、態度変容させるの。
あらゆるコンテンツは、基本的に広告じゃなくても、
オンドメディアの発信の記事も、
マーケティング文脈で余れるものは、
必ず目的は態度変容だと思うんだよね。
基本的に。
それ以外の目的のものはないと思うので。
なので、こうだと思ってたけど、こうだったんだ。
実はこうだったんだって思ってもらって、
行動、以降の行動を常に変え続ける、
継続する選択を生むのが態度変容なんですけど、
それを作るための文脈作りっていうのを、
何回かにわたって話したっていう感じですかね。
なので、興味あったら聞いてくださいっていう感じです。
記事校って説明責任とかパフォーマンスがめっちゃ求められる中で、
いろいろこの読者研究をしてですね、
読料理事だとヒートマップを見たりCTA、
書くパラグラフごとに向けて、
どの文脈からどういうCTAを切ったらどれぐらい跳ねるのかなっていうのを
一個一個研究するわけなんですけど、
そういうことをやっていくと、
そもそも既存のウェブライティングの書き方は全部間違ってるので、
こうやって書いたほうがいいなみたいなスタイルを作るわけね。
そのスタイルってこれまでのものとは全然違う書き方になるので、
大変なのがですね、
世の中のほとんどのオファーがそういう書き方を前提としてないから、
一回一回説明が必要なんですよね。
一般的な記事校はこうですがって説明から入ったりとか。
クレーントがこれを作ってほしいってジンモさんに依頼したときに、
これを作ってほしいのオリエンが間違ってるわけや。
世の中の記事校が間違ってるから。
そうなんだよね。
その相手のイメージで書くとパフォーマンスが出ないんですよね。
僕らが出したいのは業界トップだったんで、
スーパーじゃないで20%とか30%のアクションを取りたいわけですよ。
10倍ぐらいの確かに。
戦い方とか尺度を変えたら全勝ちできるじゃないですか。
そこを取りに行こうとした。
実際取ったんだけどね。
業界ナンバーワンで取ったんですけど、
DNAのときじゃなかったし、
DNAのときはそもそも意欲強かったんで取ってたけどねみたいな話ですけど、
その後コンテンツの見直しだけで割と売上も上がったみたいなのがあったのは、
商品設計というか定義をそのまま変えたのでっていうのがあって、
っていうとこだね。
なのでそれには抜本的な書き方を変えないといけなかったので、
大変だったんで。
一個一個説明をして、
記事はタイトに書かないといけないし、
だからいわゆる広報的なチェックって逆なんだよね。
いろんなつなぎの文章をいっぱい入れるっていう指示を出してくる。
ここはちょっと説明不足だからとか、
でもそれ全部削らないと読者は離れていくのね。
だからそれを一個一個、
いやここはね、
っていうのをまだ戻し直すっていう作業を割と、
広報とか入ると毎回やらないといけないみたいなことをやってね。
忙しすぎて広報のやつ全部受けたら本当に下がるのよ。
いつもアベレージで20パーとかアクションがあるのに、
今回5パーとか7パーとかつけたみたいな話なんで、
普通にだからそういうことなんですよね。
めんどくさくても一個一個説明をして納得をしてもらってるかってやる。
これは結構ストレスなんですよね。
パフォーマンスを出すためにやらないといけない作業なんだけど、
ストレスだから大変だなと。
会社員、サラリーマンの時はそれでもよかったしやってたんだけど、
独立するとね、
なかなか一個一個また真っさらの中でやらないといけないので、
大変だよねみたいなところと、
あとメディアを持ってないっていうのはでかいよね。
相手のオウンドメディアとかで納品するので、
パフォーマンスがどうっていうのは別に見えないわけだよみたいな。
指標とか計測器とかないことが多いから、
そうなると満足感の方が優先されるんだよね。
そうそう、いい記事だねみたいな。
記事っぽいみたいなことになるので、
そっちはそっちで適応していかなきゃいけないなとは思ってます。
大人にならなきゃなみたいな。
っていうところもありますね。
そこのストレスが一個あるのと、
あとはそういうこのような書き方で書くべきだっていう、
最後に繋がる記事の書き方っていうのは結構型があって、
まず目的からの逆算が大事なんでね。
目的は読者の認識がここの認識の人を捕まえてここまで持っていく。
その終点のところにタグラインを設定して、
いかがでしたかのポイントだよね。
いわゆる記事のまとめの最後の記事の見出しの、
最後の段落の見出し部分がタグラインになるんですけど、
そこに持っていきたいところの気持ちを一言で言う言葉を書いて、
そこをまず定めた上でリードから書いていくってことね。
逆算して書いていって、
そこまでちゃんと望ましい気持ちになってもらうために感情計算をしていくわけね。
ここでまず掴んで、それをこっちに持っていって、こっちに持っていって、こっちに持っていって、
1,2,3って持ってきたやつが一番バーンってくるところが落ちになるようにする。
どうしたって気づきみたいな感じで、
伏線回収にも構造にもなっているように書いてとかってやっていかないといけないんですね。
後方が足してくるような無駄なつない言葉は全部排除して、
全文が太字のぐらいのタイトな情報密度で書いていく。
説明章議のように1文1文、くだらない1文が入ると一瞬でテンションが下がるので、
ヒートマップに見るとわかんないけどね。
っていうのを全部やっていきますという感じでやっていかなきゃいけない。
そこはそこで割と1個の新しい文体なわけですよね、が生まれるので。
いわゆるリクエストでウェブライティング的なトーンとかね、
普通の記事っぽい記事を書いてとかって言われると、
まあ楽なんだけどね、1時間ぐらいでシャッと感情検査しないでいいから書けるんだけど、
変な癖がつくんだよね。
なんか考えなくて書いちゃうみたいな。
脳汁で書く癖がついちゃうのと、あと文体が乱れちゃうんでね、しばらく。
なのであんまりやりたくないなっていう感じがあるっていうことだね。
だから自分で受けるのはちゃんとコミットして持っていく記事しか、
1から10まではちょっと手がけられないなっていう部分と。
でもそれを通すには結構説明がいるっていうことなんですよね。
そもそも相手が求めてないこともありますと。
記事っぽい記事の方がいいこともあるということだね。
そこのソリューションとしてAIをこれから使っていきたいかなという感じですね。
ポチに頑張っていただくしかないからというところですね。
今のところAIであると、なんか割と以前も話したことあると思いますけど、
今のライター記事が良くないのが、
What to sayを自分の書きやすいものをピックアップしている、
What to sayにしているから、
なんか本当に体の変容のための要素は全部排除しちゃってるっていう問題があって、
っていうのが以前話したんですけど、
それはプロンプトで解決できることが先に分かってきたんだよね。
こういうことを必ずインタビューながら盛り込め。
で、足りなかったらちょっと出せとかっていう指示を出すと、
良い文章になるわけですよみたいな。
What to say問題は結構解決してて。
そうなんだ。
これここが結構肝な気がするけどね。
そうなんですよね。
ただ単に記事を書くのではなく、何を伝えるのかを明確にして記事を書くってことでしょう。
で、そこがズレてないってことだよね、AIが。
そうそう、ズレてない。
なかなかポチ賢いね。
愛主がいいんでしょうな。
いやいやいや、名前変えたりーな。
落ちて。
落ちてね、画面で。
最近のTipsとしては、全部全部ディレクションするの大変なので、
パッと見の記事の評価って、タイトルだったりはするじゃないですか。
タイトルサムネとかが。
で、本文はあんまり評価しないよね、普通の人はね。
いい記事だねとかって大体タイトル見て言ってたりするわけで。
だからタイトルこだわった方が効率はいいんですよね。
だから一番ディレクションポイントはタイトルで、そのタイトルイコール記事の訴求軸にすると、
なんかいいんだよね。
で、このタイトルの考え方で構成案をかけっていうと、
なんかそれを強調した、そこのタイトルの一番グワっとこさせるポイントを、
一番クライマックスに持ってくるような展開で構成をしてくるので、
だからすごいね、一記事一記事の見え方も、だからバリエーションが出てくるんだよね。
全部同じような時系列の記事じゃなくて、
最初にクライマックスを持ってきたりするような構成もあるし、
構成が毎回変わるわけ。そのタイトルは変わるからね。
っていうことにすると、こっちの作業もシンプルになるし、
納品された側の満足度も上がりやすいし、
結果的にコースも下がるし、
なんか非常にリアクションしやすいなと思ったんで、今の僕のやり方はそんな感じですね。
ということで、この辺もやっていくうちに変わっていくと思うんですけど、
そんな感じで今はやってますね。
あと、その他過去の編集関連回で、
ウェブライティングの話の回があるので、それもちょっと軽く紹介したいなと思ってます。
それが第57回の、なぜウェブメディアのテキストは読まれないのか、
人に向けて書かれていないウェブライティング問題を構造的に考えるっていう回ですね。
2024年2月17日の回ですけど、これはさっきの話ですね。
ウェブライティングってノウハウ的に根本的な欠陥があるんじゃないみたいな話ですね。
なので、通常のノウハウって基本があって、それが中級につながって、
それが上級につながって積み上がっていくものなんだけど、
根本が間違ってるから初級を積み重ねにならない。
中級に行こうとしたら初級を忘れないといけないみたいな。
初級は今ないから自分で作りなさいみたいな、そういう回が。
すごい哲学的な回やな。ぐるぐる回ってるな。
そうだね。っていうのがあったね。っていうのが57回ですね。
それを受けて、間違いだらけのウェブライティング解決編というのを第87回でやってて、
狙った独特感を引き出す一直線ライティングの方法っていうのを持ってます。
2020年9月14日の回ですね。
これはさっき話したような、爪障宜のように一文字ずつ狙った独特感に導いていくライティングの方法を紹介しますよってことで、
一直線ライティングとか爪障宜的なとかっていう表現をしてちょっと話した回がありますね。
この辺りも今日話の深掘り編としては聞いていただければと思いますという感じですね。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
Twitter現Xのハッシュタグマーケターの真夜中ラジオかLINEコミュニティで教えてください。
LINEコミュニティのURLは概要欄からご覧ください。
誰でも匿名的であるに参加できます。
さて今週の明日使える聞くネタ帳マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
この収録日の前日かな。
私は宮本さんと密会をしてましてですね。
六本木でね。
おっさん同士でデート的なものをしてですね。
どこに行ったかというと、今まだ回帰中、配信時はまだ回帰中、もうちょっと締め切り迫るみたいな感じなんですけど、
六本木ミュージアムでやってる平成恋愛展っていう展示があって、
めっちゃ僕は行きたかったんで、誘う人いなかったんで宮本さん誘って。
普通ね、会社員だと出てこれないからねみたいな。
平日昼間だったからねあれね。
俺も一応会社やってるけどね。
サラリーマンではないからね。
ないからね。
サラリーマンの人会社あれしないとさ、出てこれないじゃないですか。
出てこれないね。
誘える人限られてくるんでね。
確かに。
平成恋愛って行かないって言われる時の僕の反応は男2人で?っていう質問を返しましたけどね。
だからこそ行くんだよって、僕は強く言い切ったわけですけど、そこに何の根拠も確信もなかったわけなんですけど。
そんなに僕もね、平成の時期にすごいたくさんの恋愛をしたみたいな感じでもない、
なんていうかな、高校も比較的真面目なところだったし、
だからね、ポケベルで何々しあってとかそういうのもそんなになかったから、
どこまで面白いのかなと半信半疑ではありましたが、
わざわざ淡路島から来たジンボさんが行きたいというのならば行くかと思って行きましたね、六本木ミュージアム。
まあでもね、いい天気ですね。
良かったですね。
そうだね。
なんか全体は三部構成みたいな感じになってるよね。
だから平成つっても30年あるわけだから、
平成初期、中期、後期に分けて展示があって、
僕らって年代的には平成初期なんだよね。
だから1995年とかの前後5年ぐらいの展示があるのがまず最初の平成初期っていうやつで、
そこはだから僕ら的に言うと、あったあったとか懐かしいとか、
なんかそんな展示が多かったですよね。
ラジカセとかね、シングルCDとかMDとか、そんな感じでしたね。
夏メロだったね。
夏メロだった。
なんかあの、伊勢の家に電話をするときは固定電話で、
相手のお母さんにまずは取り継いでいただくみたいなやり方とかね。
やったやった。
もしもし、何々ですけれども、何々さんいますかって言って、
お母さんに繋いでもらって電話を張ってもらってみたいな。
で、そっから告白するみたいなね、中学時代あったからね。
告白するかいきなり。
告白するとかあったね。
そういうことはありましたよね。
その辺の世界観をちょっと再現したようなブースがまず最初ですよね。
はいはいはいはい。
その前にあれだな、教室に入れられるんだよね。
そうなんだよね。謎のね、なんか、
ナンバーの席に座ってっていうカード渡されて、
席に座って、黒板でなんかムービーが流れて、
机の中に何か入ってるの持って帰れますって、
机の中に手紙が入っててね。
手紙は入ってたけど、俺と全然関係ない話が書かれちゃうね。
そうそうそうそう。
お土産に持って帰っていいんでって言われてもっていう感じの。
そうだね。
なんか平日だったからだけど、
で、溜まったら案内されるみたいな感じなんだけど、
そのターンは俺と宮本さんしかいなかったから、
そうそうそうそう。
おっさん2人で教室に入って、
そうそうそうそう。
みたいな回がありましたね。
その後ろのターンの人は結構ね、10人ぐらいいて、
いろんな人がいましたけど、
キャピキャピしてね。
俺らクラスメイト誰もいなかったね。
男子校かみたいになってたもんね。
平成恋愛展に男子校の2人が行くみたいになってるから。
なってたね。
何かがおかしいみたいになってた。
なんかでも、よかったですよ。
僕はもう、宮本さんの同級生ということはもう、
高々生気分を味わいました。
高松高校生気分に。
思ったのはこう、当時の友達同士とか、
高校の友達と行くとか、
特にね、やっぱ女性率多かったですよね。
女性多かったりとか、カップルとか多かったですけど、
当時の友達と行ったら、とても盛り上がるだろうなと。
あ、これあったよねとか、こんなことしたよねみたいな話は、
すごい盛り上がって良さそうだなと思いましたね。
そうだな、東京にもしね、同級生がいたらね、
高校の同級生とかで行ったらまた盛り上がるだろうな。
盛り上がると思う。
結構ね、ガラケー置いてあるコーナーで写真撮り合ってた、
女性同士とか結構いたし、
もうね、みんなだから平成世代やから、
比較的だんだんと年を、
まあ俺らがね、一番最年長ぐらいではあるけれども、
でもまあ年齢30代とかになってるけど、
当時の若い頃思い出して楽しむみたいなのは、
なんかできる場だったかなという気がしますね。
そうだね。
なんかいろんなCDとかMDとか展示があった中で、
一番このものとして僕がワクワクしたのは、
ガラケーだね。
ガラケーで僕が初めて持ったときの、
高3のだから卒業手前にコークラフクラスメイトと
番号交換できるように買ってもらった携帯。
だからパカパカでもない携帯だよね。
CDMA-1っていうセルラーフォンのやつで。
セルラーフォンってあったね。
完全に同じではなかったけど、
なんかそのようなすごい似たような機種で、
なんかEasyWebって書いてあるのがめちゃくちゃエモくて。
めっちゃ写真撮っちゃいましたけど。
今手元にないけどすごい思い出すもんね。
プロダクトのビルドに。
やっぱりずっと片身離さず持っていたものだし、
毎日毎日見ていたものだから、やっぱり印象残ってるよね。
結構女性もさ、そこの携帯のコーナーって結構大きなブースだったから、
5、6組くらい女性の人たちもいたけど、
なんかずっといるもんね。
そこからみんな離れないみたいな感じで。
結構みんな見てたね、その辺はね。
確かにね。
あとやっぱ僕はTSUTAYAのコーナーって、
昔のランキング浜崎あゆみとかエグザイルとかの、
当時のCDが並んでるのを再現してやったところは結構エモかったですね。
TSUTAYAね、最近行かないもんな。
行かない。
だからもうあれからずっとレミオ・ロメンを僕は聴いてますよ。
レミオかかってたもんね。
かかってた。
あー懐かしいな、レミオ・ロメンと思って。
そういえば好きやったな、最近聴いてなかったわと思って、
レミオ・ロメンめっちゃ聴いてるな、今。
そうね。
だからCDで行くと、シングルのジャケットを見るのってエモいじゃないですか。
エモい。
結構短期間やもんね、あれが。
中高ぐらいまでかな、大学入ったぐらいにはもうなんかなかった気がするな。
牧師シングルって何?みたいな感じになったよね。
アルバムのサイズのCDで牧師で、でも曲数は少なくて、何がしたいん?みたいな、ありましたよね。
あったあった。
だからあれでエモかったのは、スピッツのロビンソンのジャケットとか、
シノハリオゴ、愛しさ、切なさ、心ずさ、ジャケットとか、
あの辺を見ると、なんかエモいって感じしましたよね。
エモかったね。
もうそのエモさは今の中高生はないだろうね。
CD買わないもんね。
CD買わない。
プロダクトでやっぱり接しないと、なかなかエモさは蘇ってこないような感じがするよね。
面白かったのが、その平成後期のエリアって物は完全になくなってディスプレイばっかり並んでたやんか。
そうだね。
そういうことなのかな、今の時代はと思ったね。物何もないっていう。
インスタとかそのUIが展示されてる感じだったじゃない?
そうそうそうそう。
それが新しいというか、今Z世代の記憶ってUIなんだって思ったね。
すごいねそれ。もうだから、世界がスマホの画面の中にしかないっていう。
そうだね。
あの展示の良さって、一定だから誰が来ても懐かしさを体験できるようになってるから、
初期中期後期に分かれてるじゃない?
だからこそ、だから僕らで行くと今のZ世代の青春が学べるわけでもあったよね。
あれもいいなと思った。だから青春前紙の逆バージョンだよね。
今の若者の青春をおじさんが知れるみたいな感じ。
だからこれ何がおもろいのって思ったのが、カップルアカウントってあったじゃないですか。
あーあった。展示されてたね。
そうそう。あれとかは僕とか全然知らないし、見たこともない。
そんな文化はなかったね。だからカップルでアカウントを作って、
iPassを共有して、カップル仲良い時はデートの写真とかを2人でそこにあげて、楽しんでて、
別れたら、別れたので閉鎖しましたって書くみたいな、そういう展示されてましたね。
展示されたね。何がおもろいねって。
リア充アピールかな。
リア充アピールだよね、あれは。
それにいいねをつけるのはリア充なのかね、あれは。ちょっとわからないですね。
そうだよね、全然知らへん。カップルが仲良くしてるのを別に見ても何のあれもないもんね。
見に行っても感じないもんな。
あの文化はわからへんけど。
俺らの大学生、まだSNS、ミクシーはあったけどね、ツイッターとかなかった時代やから。
俺らが社会人になってからそのXとかで炎上事件とか、コンビニの冷凍庫に入って炎上したりとか、醤油を舐めて炎上したりとか、そういう学生がよく問題になったけど、やっぱりSNSが出る以前と以後で学生生活、青春は違ってるんだろうね。
その辺もなんとなく体験することで不利落ち感はあるかなって感じはしますよね。
最古からしたらなんやこのラジカ設定なんですかみたいな。ボタンとかつまみとか多くてキモいみたいな感じで思うんだろうな。
そうね。
あとMDなぜみたいな。
確かにね。
何がしたいんこれ。
あったよねMDっていうね。
かときの一時期だけあった商品。
あったねMDね。
MDその辺のギュッとされた展示会でしたね。
面白かったね。だからそういう時代ってやっぱデバイスによって青春も変わるんだなっていう感じでしたね。
そうだね。今はもっとデバイスの、青春の現場がデバイス状になってるっていう感じが。
そうね。デバイスの中になってるっていうね。デバイス自体はもうiPhone、スマートフォン以降変わってないから。
俺らの時はそれが変わっていったわけやん。ラジカ性がCDになりMDになりみたいな。でガラケになるみたいな変わっていったけど。
機械は変わらないけど中身が変わっていく世界ってどうやねんっていう気もしたけどね。
そうね。
思い出の残り方がさ、ちょっと弱い気がするけどなデバイスの中の画面やと。
でもなんかさ、スマホにもう収まりきらないぐらい動画を撮るみたいな書いてあったじゃん。
そういう意味では動画の残る量は多いよね。スマホ無くしたりとかで消えるんだろうけどさ、いずれ。
それは多いだろうね。
僕らの時ビデオカメラって持ってるやつめちゃくちゃブルジョワだったじゃないですか。
そうそうそうそう。ビデオはあんま持ってなかった。デジカメとかはね、俺ら大学時代から持ち始めたものではあるけど。
高校生の時はまだ映るんですだからね。
そうだよね。今はだからみんながビデオを撮ってそれを編集してテロップも手元につけられる時代だから。
それはそれでなんかすごいなと思うけどね。
そうだよね。それをAIで加工したりとか全世界に発信したりとか、誰でもできるからね。
そこでなんか青春があるんでしょうね。
あるんだろうね。
なんか田舎の駅とか行ったら踊ってる、多分あれはTikTokかなと思うんだけど。
女の子二人組いっぱいいるもんね。
いるいる。公演とかでもなんか多分TikTok撮りながら踊ってんのかなみたいな人見るもんね。
見る見る。ああいう感じなんでしょうな、青春が。
そうだね。
宮本さんの青春もまだ終わってないみたいだけどね。
社交ダンスの中でね。まだ戦っておりますので青春しております。
一生青春しようということでね。
明日使えるキクネタ帳マーケターの真夜中ラジオではマーケティングに役立つ情報を毎週配信していきます。
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ではまた来週の土曜日、ポッドキャストでお会いしましょう。さよなら。