第171回:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化するための文脈を編む技術
2026-04-25 1:02:57

第171回:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化するための文脈を編む技術

キャリアデザインが当たり前の社会になると条件面以外に「この会社で働いたらどんな自分になれるのか」という成長イメージの提示が必要になります。これはちょうどモノ消費からコト消費文脈への広告コピーの語り直しにも似ています。


労働資本の対価として、機能ベネフィットだけでなく「情緒&自己実現ベネフィット」を鮮やかに言語化して提示することが必要で、誰もやっていないが実はコピーライターの新たな舞台でもあります。


必要な人材要件をピンポイントで獲得する中途採用の領域は、既に立派な「マーケティング」。他社にはない働きがいの言語化はパーパスやMVVと同じく価値編集的な仕事でもあります。


今回は直近私の手がけた採用コピーの具体例を紐解きながら、自社ならではの働きがいの言語化術について解説していきます。(解説をすることでメッセージ内容の理解が深まるので、あわよくばエントリーにつながればいいな・・という裏の目的も。一緒に働きましょう!)


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▼実際の原稿はコチラから▼関連記事:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、コピーライターが採用活動において「働きがい」を言語化する技術について解説しています。AIの普及やキャリアデザインの重要性の高まりにより、従来の条件面だけでなく、入社後にどのような成長ができるかというイメージ提示が不可欠になっています。これは、モノ消費からコト消費への広告コピーの転換にも似ており、機能的ベネフィットだけでなく、情緒的・自己実現的なベネフィットを鮮やかに言語化することが求められています。番組では、株式会社エールコネクトの採用コピーを具体例に、キャッチコピー、ボディコピー、タグラインの構造や、社員インタビューコンテンツの編集方法について掘り下げています。特に、採用ページにおける「答えは自らの中にある」というキャッチコピーと、それを支えるボディコピー、タグラインの鏡面構造は、求職者の心理を動かすための巧みな仕掛けとして紹介されています。また、社員インタビューでは、単に話を聞くだけでなく、編集者が「頭と尻尾をつける」ことで、メッセージの深みや求職者の行動喚起を促す工夫が解説されています。さらに、AIエージェントの活用についても触れられ、特にClaude Codeの自律的な思考や役割分担能力が評価されています。

採用コピーライティングの重要性と背景
みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で打ち点を模索する、みなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
淡路市場でコピーライターをやってます、じんぼうです。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは旧人コピーの書き方、記者ならではの働き甲斐を言語化するための文脈を編む技術です。
このテーマ、取り上げた理由は何なんでしょう。
はい、今回のタイトルの書き方に肝がありますけど、旧人にかぎかっこ、かぎかっこじゃない、かっこついてますよね。
かっこついてますね、はい。ちょっとこれはラジオでどう伝えるかって結局伝えられなかったんですけど。
何かっこ?
墨付きかっこってやつですね、これ。
墨付きかっこだね。これがついてるってことは旧人付き放送ってことですね。
なるほど、旧人も跳ねておられるというわけですね。
本当に旧人がありますということですね。
旧人コピーの書き方の話であるんだけど、本当に旧人もあるよっていうことだね。
なるほど、本編と同じくちょっとダブルミニング的なところがあるんですね。
そうそう、いろいろダブルミニングしていきたいなという感じですかね。
というところで、僕ね、何回か語ったことあると思うんだけど、コピーライティングを応用したいよっていう話をしてたんですね。
編集やったから、次はミッションビジョンバリューとか、次はPRとか広報とかで採用やりたいですみたいな話をしてて。
今回はその採用の話かなという感じですかね。
なので、まずは採用もコピーライティングの中でこれから熱くなっていくかなというところ。
その背景としては、もちろんAIによって新卒的な調べておいてとか議事録取っておいてという業務がなくなってきたのもあるし、
あとはキャリアデザイン的な文脈もあるから、中途採用めちゃくちゃ元気ですよね、活発ですよねっていうことがあって、
割と中途の人、中堅が低手余ったかなという感じがするんだよね。
なので現場はその中で、うちにこういう人をピンポイントでほしいんだよという取り合いにはなっているかなと思うので、
だから条件面満たすことももちろんだし、こういう仕事って分かりやすく明示するももちろんなんだけど、
それだけは来てくれないですよねっていうことなんで、
大事なのはやっぱりうちの職場に来てくれたらどんなあなたになれるのかっていうその成長イメージとかの提示だと思うんですよね。
なので、これまで僕のコピーの話でずっと言ってきたんですけど、
物消費からこと消費文脈への語り直しのコピーをずっとやってきました。
今はこと消費に語り直さないとなかなかピンと来ないとか伝わりませんよって話をしている中で、
一定その1年とか2年とかうまくはまれば一生勤めてくれるかもわかんないけど、
その労働資本、少なからぬものを投下する対価としては、やっぱり年収とか福利構成みたいな機能ベネフィット的なものだけじゃなくて、
やっぱ上長ベネフィットとか自己実現ベネフィットですよね。
昔はあれだよね、コピーを3回転がして書けっていう話しましたけど、
昨日はもちろんみんなやるけど、1回転がしたらそれが上長ベネフィット、2回転がしたら自己実現ベネフィットなんだけど、
それの合わせ技で一番いいのを取って書くんですけど、そこを転がさないとなかなか本質的なところまでたどり着かないんですけど、
そこをちゃんと鮮やかに言語化をして整理するのが、どこも釣り糸を垂らしているわけなんで、
そういう状況下では自社に来てもらうためには必要な作業かなと思っているよということで、
なのでそこって、とはいえそうなんだってできるかって言ったらちょっと難しいところもあると思うので、
あんまりまだ浸透はしていないが、そこにコピーライターが入るみたいなのはいいんじゃないかなと思ってたっていう感じですね。
少しずつそういうチャンスもあるので、そこの実例を今回は紹介するっていう回ですね。
なので今回は直近の僕が手がけた採用コピーの具体例を紐解きながら、
自社ならでは働きがいいの言語化って何なの?みたいなところを考えてみたいなと思うんですね。
それはコピーとかあとは、マーケターだったらコンテンツですね、インタビューコンテンツがあると思うので、
その辺りをいくつか見ながら、編集ってこういうことなんじゃない?とかコピーライティングってこういうことなんじゃない?みたいなことを
ちょっと考えていきたいなと思ってますという感じですね。
この番組はマーケターのラジオなので、旧人のラジオではないからあれなんですけど、
ちゃんとそういう書き方とかメソッドとかノウハウをご紹介するわけなんですけど、
それはそれで大事なんだけど、あわよくそれでノウハウを通して、
いろいろ紹介している企業の内容の理解が深まったら、いいかもしれないなと思ってエントリーしてみようかなみたいなところまで繋がれば、
最高ではないかと思ってますね。そういう裏の目的もありまして、いろいろ解説を深もってしていきたいなと思ってます。
だから別にエントリーとかしない人にとっても、そのノウハウとしては具体をつけてご紹介するので、
なんかわかりやすいものにはなるんじゃないかなと思いつつですね。という感じで今回はお話をしていきたいと思ってます。
「自ら」の採用コピー事例:構造と意図
本編先に収録してますが、みなさん的に今回の内容はどの辺で明日使える、聞くネタになりそうですか?
そうですね。まず採用という領域にコピーとか広告の知見を入れていくっていうことが多分あんまりないものだと思うので、
入れるとどう変わるのかっていうのはすごく勉強になるし、やっぱり入れてないのはそもそもやってる人の担当が違う人事とマーケット課で担当が違うし、
人事の人がそれを理解をしてないので、コピーとか入れたら良くなるんでしたっけ?みたいな感じだと思うんですけど、
実際最終的にできた成果物を見ると、これ普通にただ単に会社のミルクを書くのとコピーとして書くのだと全然伝わり方違うなと思ったし、
インタビュー記事も普通にただインタビュー記事として書くのと、記事広告っぽく書くのだと全然違ってくるなーっていうのは物を見ればわかるので、
やっぱ採用ページ作るのもこういう考え方で作った方がいいよなーっていうのは、物を見ると理想系がわかるので、その点がすごく一番いいんじゃないかなと思いましたね。
理想がなさすぎる?採用ページの。これこうやったら採用できるんだって。結局ね、スペック勝負とか大企業だから強いんでしょ?みたいな感じになっていて、
ちょっと面白いサイトとかはあるけど、でもそれってその会社だからできるんでしょ?みたいな感じのところが強くて、
結局じゃあどんな採用サイトを自分は作るべきなんだっけっていうのがあんまりわからないっていうところがある中で、
コピーの知見を入れるとこういうことができるんだ、わかったなーと思いましたね。
全然なんか、濃いけど奇抜なことは全然やってないんですよね。だからどっちかというと、ど真ん中。
僕も本音でこの会社に勤めると楽しいなって思ってるからなんだけど、お勧めできるからっていうのもあるけど、コピーってそうじゃないと本当に書けないからね。
なのでっていうのもあるんだけど、やっぱりど真ん中を深掘ってそれが他とは全然違う見え方とかに繋がってると一番いいかなと思うんですよね。
なので手法論ではなくて深掘った先にちょっとなんか際立っているみたいなところにいけたら最高なんですけど、今回はちょっとそういう感じにもなってるかなと思うので、
各社ね、その自社いろいろやってると、自社の良さはすごく深掘りというか知れてると思うので、
あとはその深く知ってる自社の魅力をどこまで深く突き通していくかみたいな。深掘り切ったら多分地球の裏側まで抜けていけるので、
その辺のブレイクスルーの仕方みたいなところかなと思いますね。ギミックとかなんかハウトゥセイではないと思うんですよね。
やっぱりど真ん中を射抜いた先にちょっとブレイクスルーがあるかなと思うので、そこですね。
そう思えないブランドとかは別にずっと担当してもしょうがないから、それはなんかね、ちょっと今回の求人メッセージを読んでですね、
ちょっと演説のエントリーとか、エントリーだけでもしてみてもいいかもしれないですよね。
採用ページで言うと、ベージーっていうソギタニさんの会社の採用ページが。
足もきたから中身に行っちゃった人ですよね。
僕が見たのは、ベージーの採用ページをそのままパクったサイトを作った会社があって、
さすがにそれは良くないんじゃないですかって言ってそのパクった人とソギタニさんが対談するっていうYouTubeを見たんですけど。
あったね。
でも、ベージーの採用ページは本当にベストかっていうと、とてもベージーらしいですよね。
その会社だからこうなるよなっていうものであり、今回の話を聞いて、今回の事例で紹介する会社だったらこれだろうなと思ってて、
採用ページにおける最適化っていうのも当然会社が違うわけだから、会社によって違ってくるって当然っていう中で、
そういう最適化の作り方あるし、結構悩むと思うんですよね。
採用ページやってくださいって言われると、どっから手をつけていいんだろう。
いろんなサイト見ても似たり寄ったりで、結局本質何をつけばいいかわかんないってなる人多いと思うので、
その意味ですごく参考になりそうだなと思いましたね。
ミッションビジョンバイオリティとか経営理念的なものもやってるので、
なんとなくみんなそれぞれわりと純粋にやってるわけですよね。
会社っていいなって僕の中ではあるわけですよ。
基本的なあれではね。
そこをどうわかってもらうかっていうのは、どこの会社もクソだよって思ってる人には欠けないと思うんだけど、
どの会社も素晴らしいなって思ってる前提で見ると見えてくるものって結構違うと思ってて。
なので、そこの辺もあるかな。
だから一個一個やっぱり会は成果は違うけど、
それはギミックとかアイデアでなんとかするのではなくて、
ど真ん中深掘っていった先のこの会社しかない何かっていうのはあるので、
そこのN1だね、今回は。
というののご紹介ですね。
重ね重ね言いますが、興味あったらインタビューしていただいてもいいかなと思ってますね。
わかりました。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約46分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、じんもさんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
旧人コピーの書き方。
自社ならではの働きがいを原画化するための文脈を編む技術です。
さあどんな内容なんでしょう。
今回は直近私が執筆をしたコピーボディ、キャッチボディとか、
あとは採用のコンテンツですね。
そのあたりの具体的な事例を紐解きながらですね、
そういう言語化みたいなところの技術をちょっと紐解いていきたいなと思っているわけなんですが、
今回の事例は私もちょっと片足を突っ込んでます。
コーチングカンパニーの水柄さんという会社なんですね。
今絶賛強人募集中でもありますので、
このボディコピーキャッチコピーを見ながらですね、
いいなと思ったらぜひポチッとご利用いただけるといいかなと。
あはよくばという意図をちょっと見え見えにしながら語っていきたいと思うんですが。
という感じですね。
今回具体的に紹介するのは、
まずはですね、採用ページのメインメッセージみたいなところのキャッチとボディの紹介と、
そこに紐づく社員インタビューみたいなコンテンツですね。
それを3つぐらい、どういう狙いかみたいなところをパッパッと紹介したいなと思っています。
という感じです。
まずは最初のメインメッセージみたいなところですかね。
がこの原稿になるんですけど、
ちょっと注目していただきたいのが、
原稿の構造ですね。
キャッチコピーがあってボディコピーがあってタグラインがあるんですね。
なるほどね。台本見てる僕はわかりますが、
1枚の紙の中に一番上にキャッチコピーとして太字で大きく書いてあるのがあって、
真ん中にボディコピーとして20行ぐらいの文章があって、
最後にタグラインとしてもう一回文章が書かれてますね。
そうなんですね。
はい。
なので興味がある方はぜひサイトページに飛んでいただいて、
読んでそのエントリーまで押していただければと思います。
エントリーも押しないといけないね。
興味なくてエントリーしなくていいんですけど。
そうだね。
興味があればエントリーしていただければと思うんですが、
構造がまずキャッチコピーが答えは自らの中にあるっていうキャッチコピーで始まっていて、
ボディコピーがずらずらずらと続いて、
タグラインが設定されていて、
タグラインも全部を受けて答えは自らの中にあるっていうタグラインで締めてるんですね。
結構鏡面構造になっていて、見せ方もそうなんですけどね。
左端にキャッチがあって、タグラインは右下にあってみたいな感じと、
同じフレーズなんですね。
答えは自らの中にあるっていうフレーズなんだけど、
キャッチは漢字で自らって書いてあって、
一番下のタグラインはカタカナで書いてある。
社名ですよね。
自らっていう会社の求人コピー。
だから一番下のタグライン、左右下のタグラインの答えは自らの中にあるの。
自らは会社名としての自らと。
そうなんですね。
この鏡面構造にすごく意味があるよっていうことをパッと見で分かるような構造になってます。
おしゃれですね。
求人サイトにないおしゃれさですね。
新聞広告とかだとこういうしっかりしたものを作りそうだけど、
求人サイトとかね、そもそもコピーライト入ってないこと多いし、
人事がよくわからん中で作ってたりするから、
こういうレトリックとかがちゃんと組み込まれているのは珍しい気がする。
そうなんだよね。
なかなかやらんよね。
やらないやらない。
やらないし、なんていうのかな。
求人サイトでそこまでいる?みたいな。
興味あったら入ってくれるだろうし、別に新聞広告とかするわけじゃなく、
このサイトに来てる時点で興味あるんだろうから、
そこにレトリックなんかいらないだろうっていう考えもある中で、
しっかり作られ込まれてる感じするね。
もうね、並々ならぬ熱量でこれ作ってるんで。
偏愛ですね。
そう偏愛です。
僕がっていうよりもプロジェクトがね、
もうこういう人取りたい、この人が欲しいっていうのでめちゃくちゃやってるから、
その中の熱量の照り返しの一つですね。
まあね、採用難しいですもんね。
媒体に出せば人が来る時代でもないもんね。
そうなんだよね。
だからN1で取りに行こうとしてる感じ。
だからあなたに書いてますみたいな、そういうメッセージだね。
逆に言うとは、それ以外は別にエントリーしなくていいですよっていう、
すごい結構絞り込んだメッセージにしてる感じですね。
まあでもね、その採用なんて、
エージェントとかヘッドハンティング会社に依頼したら、
年収の3分の1とか払わないといけないから、
普通に数百万、それでお金払うこと考えたら、
採用ページ1個作って採用者が1人とか取れるんだったら、
ROIとしてはめちゃくちゃ高いよね。
そうなんだよね。
で、その中でね、めちゃくちゃこう、
やっぱりベンチャーでもあるからって思うんだけど、
哲学と価値観にもすごいドンピシャで響いてくれる人みたいな、
私のための会社だと思いましたとかっていう、
発音できないけど、セレンディピティみたいな。
できてるできてる。日本語、セレンディピティね。
一個音が足りなかった気がするけど、言えてたかな。
言えてた。あるある。セレンディピティ。
偶然の出会い。
偶然だけれども、すごい奇跡的な出会いみたいなね、
セレンディピティって言葉ありますね。
おじさんにはちょっと言いづらい言葉だよね。
あるある。
スムーズに言えても、それはそれでちょっと照れくさいみたいな感じのニュアンスの言葉でありますが、
そういう系ですよね。
そういうN1で伝えたいなっていう、
わりと熱のこもったプロジェクトの一環のコピーですみたいな感じです。
だからこの鏡面構造の意味は、
分かりやすくてあれだよね。
読む前、読む後で態度を変えてほしいみたいなところだよね。
読む前はこんな気持ちでした。
行くかな、自分の会社、会う会社あるかなぐらいの感じの一つだったのが、
ここしかないんだ。答えはこの会社にあるんだ。
っていうことに180度変わった状態になっているっていうのが、
このキャッチっていうゼロ褒めとタグラインっていうゴールだね。
そこの違いを鏡面構造にするのはそういう意味があって、
それを鏡面構造にするための道だね。
トンネルがボディコピーなんだけど、
ボディコピーをバーっと通っていくと、
反対の気持ちになっちゃってる。
立ち現れて、新しい世界が立ち現れているみたいな感じ。
自分としては自分は同じなんだけど、見えてる景色が反転してるっていう、
そういう世界観、体験を作りたいと思って、
このメッセージを作ってるって感じなんですね。
面白いですね。
昔、西部か何かの新聞広告でひっくり返そうみたいな感じで、
上から読むと大逆転みたいな話で書いてあって、
下から読むと絶対絶命みたいな感じで、
同じ1個の文章なんだけど、上から読むか下から読むかで意味が違うみたいな。
よくそんな覚えてるね。
すごい印象に残ってるというか、キャッチだよね、それってね。
これどういうことなんだろうと思ってバズったりもするし。
印象に残るね、このね、自らの中にあるが上と下にあってっていうのはね。
まあそうね、まず比較的に何かしら伝えようとしてるなっていうのはわかるよね、少なくともね。
まずこのキャッチなんですけど、答えは自らの中にあるっていうのは、
これまで僕が言ってきたキャッチとしては、
何て言うかな、弱いかなっていう気がすると思うんですよね。
答えは自らの中にあるっていうのはキャッチフレーズとしては、
この前僕が言ってきたのって、キャッチは通りすがりの1000人に1人、
通りすがりの1000分の1の情報に入らないといけないんですと。
1000のうちの999は無視される前提でキャッチしないといけないから大変なんですよっていう話をしてきたと思うんですけど、
これを駅張りに貼ったら無視されるんですよね、答えは自らの中にあるのはね。
確かにそうだね。
だけど今回は採用ページの中にあるメッセージなので、
もう既に自らって会社知ってるわけですよね。
何かしら興味関心とかで会って、さらに知りたいとか、
この会社働きたいかもっと思ってきてる人なので、既にそこの情報はあるとか認識はある人なので、
キャッチの意味はちょっと違うんですよって話ですね。
だからそこから話し始めて、それをどこまで持っていくかっていう話を今回はしていますってことね。
だからこのキャッチはコミュニケーションの視点としてのキャッチフレーズですっていう話ね。
答えは自らの中にあるは、自らっていうのは何とか知ってますよねみたいな話の中で、
何とか意味があるよっていうところの視点ですね。
そういう感じの、そこからボディを読んでくださいねって話になってますっていうことね。
サイオンサイトだからちょっとボディ長めなんだけど、読んでくれるだろうっていうことですね。
という感じで設計してますよっていう感じで、
自らっていうのって、例えば社名をひもっときたいんですよ、このコピーは。
全体はひもっときたくて、何でかというと、この会社は、
昔はゴールビーっていう会社だったんだけど、
自らっていう会社名は割と哲学の根本にひも付いてるので、
社名を掘ることがすなわち、この会社の考え方とか本質を理解してもらうことにつながるんですよね。
だからちゃんとまずは掘り下げたくて、だから社名ど真ん中の話をしたいですっていう感じなんだよね。
自らっていうのは自らが源っていう価値観があって、
そのポーチング的な価値観なんだけど、そこですよね。
だから前々回の配信の話とも似てくると思うんだけど、
やっぱり自分の中の考え方とか、根本的な世の中の捉え方とか、
そこが変わらないと何も変わらないですよっていうことなんだよね。
なので、競争的な社会に合わせたりとかしても、
なんか違和感がずっと残るので、
まずは自分自身何やりたいんだっけみたいなのをちゃんと掘りましょうよみたいなのが、
会社として認知化コーチングっていうのを通して伝えたいとしていることなので、
こう掘ることが会社の理解に一番端的につながるし、
それとユーザーのフラストレーションとか何かしらを、
こっちに向かわせるべきかなって感じてもらえる一個の、
一番最短距離かなっていう感じですよね。
その辺りのことでこのドバン中の社名の深掘りという、
なかなか難しいテーマに取り組んでいるわけなんですけど。
確かにね。
これはもうこの社名の会社じゃないと絶対使えないもんね。
かぶったりしないね、これはね。
そうなんですね。
そうなんですね。
そんな感じでやってます。
これちょっとやりたいって言われたから僕も考えたんだけど、
最初は大丈夫かなとかそうかとか難しいかなと思ったけど、
この鏡面構造にしたらこれ解けるなと思ったんで、
解いたって感じですかね。
なるほどね。
って感じだね。
だからキャッチはそんな感じで設定してますと。
社員インタビューコンテンツの編集術
で、タグライン届くまでにボディコピーがあるんですけど、
この感情をあっちゃこっちゃ持っていきながら、
最終的にはここしかないな、自分のゴールは。
って思ってもらえるようなボディコピーに設計してるんですけどね。
前段は割と狙ってる人が大企業にいて、
自分だったらこうするのになみたいなフラストレーションを抱えてる人ね。
モテ余ってる人。
でもしょうがねえな。
でも自分の責任ある感じになるには、
この人の次の次ぐらいだからあと何年待ってみたいな感じだよね。
ちょっと長いなって思いながらも、
モテ余しちゃってる人みたいな。
そのフラストレーションをベンチャーにぶつけてみないっていうコミュニケーションをしたいっていう感じですね。
なので最初はそのフラストレーションを一個一個具体に指摘をしていて、
なんでこんなリーダーなんとかってしないんだろうみたいな、
そういう心の声をいくつかやって、
そのフラストレーションあるのってリーダー像だよね。
リーダーがなんでなんだろうな、どんなリーダーがいいのかなって思ってるとすれば、
その答えはあなたの中にすでにありますっていう、まず断言をするわけね。
断言をすること、なぜかというと、
自分の中に答えがあるよね。
あるべきリーダー像とかを持っているから、そのズレがわかるからイライラするわけだよね、みたいな。
ということは、あなたは答えすでに持ってますよっていう、まずそこの気づきを与えますという感じね。
その答えを持っている答えをどこにぶつけますか?
待ちますか?それとも挑戦しますか?みたいな、その二択にお迫るみたいなのが前段の話ですね。
まずはちょっとフラストレーション、違和感を持ってますよねっていう指摘を次の行動につなげていくみたいなところ。
ボディコピーの後半はそのぶつけ先としての職場の魅力だよね。
ベンチャー、急成長収ベンチャーでいいよみたいな話なんだけど、
そういう話をして、新たな舞台としてこういう舞台があるんだけどどうですかっていうのを問いかけるみたいな。
構造にしてますみたいなことだね。
なのでそういう感情のあっちゃこっちゃをしながらトンネルを抜けた先の答えは自らにあるはカタカナで開かれて社名の自らになっているわけなんだけど、
見方がすごい随分変わってますっていう構造になっているっていうことですね。
なるほどね。これ結構最初のボディ、そのこの会社のホームページを見に来る人多分いろんな人がきっといて、
大企業じゃなくスタートアップ系に働いている人とかいろいろいるし、
この最初のヘッド文と同じ課題を持ってない人も多分いると思うんですけど、結構だから最初からターゲット絞ってますよね。
めっちゃ絞ってますね。だからたくさんエントリーはあるんだけど、欲しい人が取れてないみたいなところですよね。
なるほどね。
だからそういういろんな人来てくれてもいいんだけど、その人を引っ張ってくれる人がいないとねみたいなことなんで、そのN1を欲しいですみたいなキャンペーンだね。
なるほどね。だから絞られているんだね。でも絞られているがゆえにすごくその一人の人にはすごく刺さる感じになってるね。
指針みたいな感じだよね。
こんなことが採用サイトのトップに書かれているとは思わないから、これを自分が思っている人だとすると結構ピンとくるんだろうね。
そうなんだよね。だからあなた、誰しも何かしら違和感を抱えてると思うんだよね。
だから誰しも響くかもしれないけど、一番響いて欲しい人には一番響くような設計にしてて、その違和感はきっと前に進み出すサインなんですよみたいな、
そういうメッセージの隅っくりにしてますという感じですね。
なるほどね。
まずは採用、トップメッセージはそんな感じに構築しましたという感じですね。
いろいろミッションビジョンバリューとかの説明とかもサイトにはあるんですけど、
僕がやったのはこの冒頭のメッセージと、あとはコンテンツもあるので、
コンテンツの社員インタビューみたいなところですかね。
それを3つぐらい作ったので、その辺りの解説もちょっとしたいんですけど、
社員インタビューとかコンテンツとかを作らないといけないというのもよくあると思うんですけど、
編集とかライターの役割って何なんだろうなって思うこともよくあると思うんですね。
特にインタビューとかだとほぼ和社が語ってるじゃんみたいな。
和社のやつを分かりやすくやればいいんだっけ。
それってAIでできるんじゃなかったっけみたいな話ってあるあるだと思うので、
何をするべきなのみたいなところですよね。
僕が思うのは和社はちゃんと言うべきことを言ってくれてるから、
それで基本的には80点は取れてると思うんですよ。
なのでそれを100点にする作業が、近づける作業が編集とかライターがやるべき作業で、
この感覚でいくとインタビューとかのやつは大体もうめちゃくちゃいい胴体がある状態なんですよね。
胴体がある。
胴体。
胴体ということで体の胴体の意味。
そうだね胴体。馬みたいな。めっちゃいいサラブレッドみたいな胴体を既に作ってもらってる。
和社がいろいろ考えて作ってもらってる。
だから編集とかライターはそこに頭とか尻尾とかをつける仕事なんですよ。
そういう意味か。胴体に。なるほどね。
胴体はいかにマッチョで美しくて輝いていても、
多分頭と尻尾がないとよくわかんないじゃん。何の動物かわかんない。
ちょっと気持ち悪いね。
何の動物だっけみたいな感じになるので、
頭と尻尾つける作業だなと思ってる。基本はね。
なので各コンテンツも僕がやってるのは頭と尻尾つける作業をやってるって感じだね。
これまさに文章の最初と最後を作ってるってこと?
そう。タイトルの前段とか、文章でいうとリード文とかそのあたりだね。
インタビュー部分は僕は編集してるけども、
言うたら語ってもらったことをコンテクストに従って並べ替えたりとか、
ちょっと味付けはしてるけどっていうだけなので、
基本的にはタイトルとか前段とか、あとはそれを受ける字の文だよね。
インタビュー一つしきり語ってもらった後の、
それを再解釈する編集部の言葉みたいなのがあるんだけど、
そのあたりの応によってメッセージの深ぼったりとかしていくのね。
立体感出したりしていくので、
そのあたりが編集の腕の見せ所かなと思ってました。
という感じでやってて、
まさにインタビューしてるんだけど、
まずCHROの水口さんっていう方のインタビューがあって、
それでいくと彼が言いたかったことは、
こういう人が欲しいですよ、来てくださいよっていうことで、
01ではなくて一重フェーズを楽しめるリーダー人材来てくださいねって話を基本的にしてた。
すごいワクワクするよっていう話をしているので、
これをね、いかに僕はさらに、
今これいかないとあかんなっていう感じに思わせるかっていうコンテクストを追加するっていうことをやるわけね。
なので字の文のところは語っていただいたものなので、
リンクも付けますので後で興味ある方見ていただきたいんですが、
後から付けたもののコンテクスト、文脈でいくと、
こういう一重フェーズをワクワクして楽しめるリーダー人材が、
飛び込みたい状況って何かなって思った時に、
僕とか宮本さんの感じで言うと、部活動経営とか読んだことあるじゃないですか。
ありますね。12年いた人間としてはやっぱり読まないとですね。
そうだよね。
あの時のやっぱり、立志伝中の人物っていうじゃないですか、
ナンバー3を中心に。
なんかサービスが上がった時に、
新鮮か畠谷かどっかのエンジン車の人の家まで行って、
早朝なんか扉叩いたみたいなエピソードとかあったじゃないですか。
あったあったあった。
サービスロンチ時にシステムが一行も書かれてなかったみたいなね。
そう。
あったあった。
なんか、ああいう伝説っていいなと思ったじゃないですか。
それってやっぱりサイバーエジェントとかの伝説とか、
いろんな会社ベンチャーの伝説は残ってるので、
誰か誰しもなんかいいなとかね、
自分もそういうの見たいな、立ち会いたかったなって思ったはずなんだよね。
っていう感じがあったとして、
それいいなじゃなくて、今立ち会えるよっていう気づきにしたんですね。
そういうコンテクストを作ろうとしたっていう感じかな。
なので、だから立志伝中の人間、人物っていう、
かよくありますけど、そこだね、立志伝中の人物になれるよみたいな。
はいはいはいはい。
そういうコンテクストを冒頭とかにつけたりしたんですよね。
それによって、今動かなきゃみたいな、
そうだな、ここ見逃してる場合じゃねえなみたいな感じの、
この行動喚起を1個2個押すみたいな、
そういう文脈をつけたみたいなところですかね。
なるほどね。
だから普通だと、例えば今回のやつだと、
一重フェーズを楽しめるリーダー募集で一重フェーズいいですよって、
この主人公の人が語るけど、
いきなりそんな話されても、
本当に一重フェーズいいんだっけみたいな、
01の方が良くない?とか、
そもそもの前提条件がずれてるから、
この最初のヘッド本を入れることで、
いやいや、一重フェーズをやるっていうことがいいのである、
っていう風なお膳立てをしてる感じですね。
そうですね。
一重がいいんだよみたいな、
そこの共感の枠を最大化したみたいな感じですね。
確かにね。これがあることないのでは、
そもそも読み進めるかどうかもそうだし、
読み終わった後の確かにそうだような感は全然違いそうですね。
そうなんですよね。
だからLPで言うところの、
一般的にLPってこういう課題ないですかって言って、
その課題解決するのはこのサービスですって書きますけど、
それがなかったら、
いきなりうちのサービスはこんなところがいいですって言われると、
頭に入ってこないから、
やっぱこの最初の導入の文章があるかないかは全然変わってそうですね。
そうなんだよね。
画面共有してるつもりで喋ったけど、してなかったね。
一応でも俺は自分でサイト開いていたよ。
これで共有されてるんだっけ?
今ノートの日常の記事が見えてるよ。
映ってる?
映っているよ。
この文章の中にもいくつかグレーアウト的な感じでコメントが入っているのも、
じんぼさんが追加したやつ?
そうですね。
割とエモい感じと、
ここは自由演技だから、
なるべく想像力が跳ねるような感じの引っ張り方をしてますね。
この前段作るときに思ったのは、
これってこの会社のノートの記事じゃないですか。
最初のノートって誰か書き手がいてそれを書くっていう中で、
ヘッド文を書くちょっと客観的な人が書く上で、
この人は何なんだろうみたいな。
主語誰?みたいな。
誰が喋ってるんだろうみたいなところは違和感としてないのかな。
記者がインタビューしてる的な感じになってるのかな、これは。
本当はメディア的な書き方なんだよね。
そうだよね。
なので、何て言うかな、
視点が二つ存在するよね。
メディアだとメディアの編集部の人と、
インタビューをした相手の二者がいるもんね。
その形式をとってるんだけどね。
ノートだと若干その辺はどうなんだろうって感じもあるかもね。
一般的なインタビューの記事のフォーマットとしてはよくある形式だから、
まあまあわかるかなって感じだね。
だし、会った方が頭には入りやすいし、
それを自分語りするの難しいというか、
これからは一重の時代ですよね。
その後に一重やるならうちの会社ですって書くと、
マッチポンプ感があるから。
そういう意味で自分で語らせるのではなく、
ちょっと客観的なメディアの人が、
こういう課題ってありますよね、今世の中で。
その課題を解決できる人の話を聞きました。
定義しているのは。
記事LP、記事広告っぽくていいよね。
狙ってる人はこういう記事をいつも読んでると思うんだよね。
KBPKの記事とか、山野家の記事とか。
多分こういうフォーマットなんですよ。
普段読むこういうインタビュー系のフォーマットが。
なのでこういう感じの語り口にしてるって感じだね。
なるほどね。
というとこですね。
僕のインタビュー記事、記事校とかだと、
こういう形式ではなくて、
完全にほぼ字の文なんだよね。
字の文のコンテクスト。
インタビューでもそうだね。
字の文に鍵かっこでセリフを挟んでいくみたいな感じ。
だから字の文8割、セリフ2割ぐらいの感じにするんだけど。
じゃないと態度変化とかの設計ができないからね。
インタビュー記事っぽくやるとこんな感じになるかな。
その中でもやっぱり態度変化させたいから、
やっぱりちゃんとこの字の文はリードとか、
各段落を受けるところには入れていきたいなみたいな感じだね。
そこでちょっと整いたいって感じがあるよね。
なるほどね。
インタビュー形式だと態度変化起こしにくいってのは何でなんだろう?
インタビュー形式だと会話をしている手にどうしてもなるじゃないですか。
だから態度変化に持っていきたいゴールへの最短距離で書けないんだよね。
どうしても長くなっちゃったりとか、あとは論理が飛べないのね。
時系列というか、やっぱり会話だと必ず順を追って聞いていくじゃない。
でもドキュメンタリー番組とかそうだけど、
別に順を追って取材したものでも全然違う順番で放送するじゃん。
そっちだとメッセージのコントロールがしやすいんだけど、
基本的に会話ベースだとやっぱり1から2、2から3みたいな感じの話にはなるので、
ちょっと編集がしづらいみたいなところがあるね。
なるほどね。
一定したとしてもちょっと長くなってしまうので、ちょっと難しいよね。
だから僕は基本的には記事講の時は営業さんにはインタビューは取ってこないでって言ってたんだけど、
難しいから態度変化できないから。
適してないからね。
情報、データベースとしてはいいんだけど、インタビューという形式はね。
あとやった感もあるけど、結果に結びつきづらいっていうのはやっぱりどうしてもあるよね。
なるほどね。
そこは永遠の課題ですね。
今回はちゃんとインタビューの形式を取ろうとしたので、その中でいろいろ模索してるわけですね。
なるほどね。
という感じだね。
これ映ってます?
映ってますよ。きれいなお姉さん映ってます。
きれいなお姉さんは好きですか。
2つ目は、さっきはCHROで、2人目は人事の中にいる現場の方みたいな感じのインタビューなんだけど、
この人は大企業にいますみたいな感じの人なんで、復業できてるよみたいな感じですね。
なのでここでつけたコンテクストは、大企業のキャリア渋滞を自らで解消しましょうみたいな感じで、
大企業はどうしてもやりたいことはできないし、ちょっと遅いので、
それはそれで1足目のわらじとしてはいいけど、
じゃあ2倍成長、3倍成長したいときは、
なんかそういうプラスベンチャートッピングしたらいいんじゃないみたいな、
クォーターでいろんな局面があるしみたいな。
だから1足目のわらじは一歩一歩だけど、
ベンチャー入ったら2倍速どころか3倍速いけるんじゃないみたいな、
そういう話。だからお得感というか、そういう提案をしてますみたいなところだねっていう観点にしてます。
なのでこの方はそういうベンチャーの濃さみたいなところ、
JTCもちろんすごくいいんだけど、
それ以上にこのベンチャーのスピード感とか人の良さとかすごくいいですよって話をしているので、
そこに対して3倍速っていうキーワードをつけるっていう感じのことをやってる感じですね。
3倍速のこのマーク、早送りマークみたいなのをあえて入れることで、
あんまりタイトルとかこういう記事では見ないものを入れることでちょっと異物感を出したりとか、
そのあたりをしてますよっていう感じですかね。
なるほど。でもこういう記事ってよくあるのは、
こういう大企業と2足のわらじを履いている人の話を聞きましたみたいなタイトルが多いけど、
それだと読まれないというか、読んで何が得られるのかわからないけど、
こういう形で3倍速キャリアを実現するリーダーの視点っていう形にすると、
読んだ時に役に立ちそう感あるからいいよね。読まれやすそう。
うん。パッと何かベネフィットがわかるよね。読んだメリットがわかるからね。
あと何の話なんだっけがわかりやすいし、読んだ後も残るよね。
ああ、あの3倍速の話ねみたいなので残るから、
それの記憶を言って何か残すことで、いもずるで思い出してもらうみたいなことはあるね。
だから僕最初に言った胴体に頭と尻尾つけるっていうことで、頭つけてるわけ。
で、尻尾は締めくくりのフレーズはまとめとかでやるんだけど、
それによってなんとなくこの1本の記事でも1回読んだだけでなんとなく覚えてもらえるとか、
体験をしてもらえるみたいなことをやりたいなと思ってる感じですね。
なのでこの記事で言うとそういう頭のつけ方と、
リード文でちょっとやったのはあれかな。昔も語ったことあると思うけど、
社内制度とかって経営の意思そのものなんですよみたいな話を以前したことがあると思うんですね。
うんうんうん。
なのでその話ですね。この方は人事でその社内制度をやってるので、
社内コージング制度みたいなのを立ち上げた人なんですよね。
うーん。
その社内コージング制度の意義みたいなものを語ることによって、2つ言いたいことがあって、
自らという会社が自社のサービスを本当に信じているってことと、
この和社がすごい活躍してるよっていう。
本業は別にありながらこういう割とど真ん中でやってるよっていうことを、
同時にリードの数行で分かってもらうみたいなことをやってるという感じだね。
で、そこから話を始めると結構聞いてもらえるというか、
えーって思ってもらえるかなという感じでリードはつけてる。
なるほどね。
この辺りが編集でやってることですね。
で、最後3人目は、私小役員だね。
これあれだね、宮本さんの働いてたコンサル会社の出身の方ですね。
私小役員の方ですけど、キャリアはめちゃくちゃ強いですみたいな。
役員の方で語っていただく感じなのですが、
言いたかったのは、コーチングカンパニーで働くということってどういうことなんですか?
みたいなことを語ってもらうみたいなね。
コーチングカンパニー、コーチングって夢中を引き出すものなんだけど、
そのプロ集団が自社で何やってるの?みたいな。
だからそこの興味ってあるじゃん。
大工さんって自分の家どんな風に建てるの?とか。
コックさんはまかないって美味しそうやなとかあるじゃないですか。
プロの自分向けのやつってどうなる?みたいなのの興味フックで作ってる記事ですね。
まあリードはね。
尖ってるね。会社員というゲームは伝説系のクソゲーということになるとかね。
なかなか言い切ってるね。
なんかここめちゃくちゃひらめいたんだよね。
年収800万超えると幸福度頭打ちになるみたいなのがあるじゃん。
ダネル・カーネーマンの研究とか。
そのあたりとかと、なんでどうなの?みたいな話。
雇用低減の話、法則とかでいろいろあるしみたいな感じで、
幸せには頭打ち感があるんだよ。
壁が、天井があるんだよみたいな話をしつつ、
やっぱり働き詰めでせっかく登り詰めた出世の先に幸せがないとしたら、
会社員っていうゲームは伝説級のクソゲーだよね。
この文脈すげえ強いなと思ったんだよね。採用ページで。
そうね。なかなか使わない。
これがやっぱりベンチャーならではというか、この会社のキャラだなと思ったので。
会社員ってゲームは伝説級のクソゲーじゃないかということで、
今フラストレーションを抱えている人がいるとすると、
そうかもねって思うわけじゃないですか。
どうせなら本当に伝説化してしまえばいいのに。
なんか昔は出世の先に絶望しかなかったんだよ。
信じられないみたいなそんな難しい話をつまみに、
最高の仕事仲間とうまい酒を飲み交わす日常は、
実は1個だけあるんですよみたいな、そういうコンテクストの切り返しをして、
自社のマシン持ってるみたいな導入にしてるんですけどね。
ALコネクト社もあるから2社あるかな。
そういう会社がね。
うまい酒を飲み交わす日常ね。
日本酒は飲めないけどね。
飲めないです。1杯だけね。たくさんは飲めないだけでね。
飲んではいますね。
組み替えしたい人ではありますかね。
そうですね、はい。
という感じですね。
なのでそういう最初の文脈を付け加えることで、
よりインタビューとか語ってもらったことのぶどまりを上げたいなっていうことを
編集でやってますという感じですね。
なるほどね。
まあね、さすがコピーというか広告を作る力で採用をやってるって感じがするね。
採用でここまでやらないからね普通にはね。
やっぱり伝わるものとか読みやすさとかは全然違うなと思いますね。
そうだね。
最後の3番目に書いてるんだけど、
コーチングの考え方って自己機能って言うんだけど
本人の一番得意なものをお互い生かし合ってやりましょうみたいな感じなのね。
だから自らって会社もそうなんだけど、この人の自己機能は何か
それを組み合わせましょう。
で、苦手なことは無理やりやらせないみたいな感じだから
お互い割と伸び伸びできるわけなんだけど
それの楽しさ、そういう世界ってすごい楽しいよって話をしてるわけね。
それだから僕もすごく何か思うところはあって
何か苦手なことじゃなくて得意なことをお互い生かすので
僕で言うともうとにかく書いてくださいみたいな話なのよ。
はいはいはいはいはい。
そういう人として扱われるし
他の人は他の人で、この人は得意がこうだからっていう
そういう世界があるのね。
それはそれで何か個人カンパニーの中で働くっていうのの良さは
いいなと僕も思ってるから、本音でいいなと思ってるから
こういう風に書いたりとかしてるんだけど
そういう世界はあって
自分自身はもちろんそういう世界観の中でやるんだが
それを他にも広げたいってことで色々やってるわけですよね。
なるほどね。
っていうことですね。
ベンチャーって色々世界観があって面白いなと思いながらやってるんですけど
僕も色々会社員に勤めてきましたけど
やっぱり宮本さんと一瞬だけ一緒にいた、一年くらいいた。
一瞬、そうね。
一半年くらいだね、一緒にいたね。
事業部がなくなってしまったけども
夢破れたみたいな感じはあって
もう一回ああいう、よっしゃやるぞみたいな
急成長ベンチャーみたいなところで働きたいなとかね
一緒に夢追うのって楽しかったなって思ってたんで
今は部活みたいな感じに一個戻ってる感じがして
楽しんでやってますって感じですね。
いいですね。
AIエージェントの活用と進化
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて今週の明日使える聞くネタ帳
マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
これまでにもなんかAIすげえみたいなさ
CatGPTすげえみたいなやつはちょっとアホですみたいなことを
そういう回もありましたね。
2年前か3年前ぐらいにやりましたね。
言うてましたね。
いやアホですわとは言ってないけどね。
さすがにね。
あまりにダメ出ししすぎてログインできなくなるっていうね
実験もありましたけど。
そうだよね。
いやいやすごいすごいって言ってるのはちょっとアホですわ
という感じはありますけど
AIエージェントすごいっすね。
すごいっすか。
じんぼさんが使ってるAIエージェントどういう風に使ってるのか聞いてみたいですけど。
それは企業秘密なんですけどね。
いやいやいやいや。
マナスっていうのがあって
ありますね。僕も名前だけは聞いたことはありますが使ったことはない。
あれですよね。メタの作ってるやつ。
買収したのかな。
中国系で買収してみたいな感じかな。
本当はジェーンズワーク使おうとしたんだけど
業務委託の会社のパソコンからアクセスができないことが分かりました。
なぜか知らないんだけど。
なのでそっちにした結果的にしたんだけど
それが結果的に良かったかなみたいな感じで。
なかなかすごいですね。
何がすごいんですか。
自分の苦手な作業ってあるじゃないですか。
ただ僕で言うとコピーライティングは得意だけど
メディアプランニングとかってもはや十何年前にやったぐらいだから
全然分かんないわみたいな。最新のやつとか。
こういうのってどういう感じで考えたらいいんだっけとか
その辺りのことも
そういうのをまるっとやらないといけない仕事の時もあるじゃないですか。
コピーだけやっときゃいいよ。じゃなくて
設計とかもやってみた話になると
どっから考えたらいいのかなとかって
どっから考えたらいいのかなと
一個一個チャッピーに噛み打ちすると結構大変なので
まずはちょっとどういう風に考えるものなのかなとかも
含めて丸投げできたら楽だなと思ったから始めてみたんだけど
思ったよりすごい良くて
めっちゃ楽やん。なるほど。
ここで一回全体分かるから後は個別詰めていけばいいかみたいな。
非常に素晴らしいですね。
これが何ていうの。ちょっと有料にしてから3000円ぐらいなんだけど
3000円でこれで10本ぐらい作ってくれるからさ
企画書見るとめっちゃいいじゃんと思って。
なのでもうチャッピーを解約しそうになってます。
なるほど。
これはじゃあチャッピーって何回かやり取りするじゃないですか
やり取りせずにこういうことやりたいんだって言ったら全部やってくれるってこと?
そうそうちょっと20分ぐらいかけて
で自分なりの答えを出してくるわけだ。
AIが20分も考えるの?
結構考えるね。
そこがチャッピーの違いで
チャッピーは一問一答でバンバンやってくるじゃない
エージェントはゴールだけ出せば
そこからまず調査から
リサーチから
どういうふうな回を作るべきかとか
自分で考えてああでもないこうでもない
ああでもないこうでもないが大変じゃんチャッピー
それを自律的にやってくれるので
ああなるほどね
この会社のこういうことをやりたい
ぐらいの指示で相当深いところまでやってくれるね
めっちゃわかってんよみたいな
ところまでやってくれるから
すごくいいですね。
途中でこういう計画で考えていいですか?
確認とかはある?
そこはないから
本当はこっちで仕切らなきゃいけないらしい
そこは僕もあんまりわかってないからまだ使い慣れてないから
バクッとゴールするとクレジットがあるから
それをちょっと使いすぎるんだって
だから本当は切った方が良くて
使い慣れてきたらそうやってやった方がいいみたいな
まずはここまで考えて
そこで調整して
その先一応進めましょうかみたいな感じが
使い方としてはいいらしいんだけど
僕も最近使ってるのはクロードで多分同じようなこと
クロードコードとかかな
やりたいことこうです
これやるのをどういう順番で考えるかやってみてって言って
計画立ててもらって
ちょっとこうしてこっちの方がいいなみたいな感じで言ったりとか
あとはクロードコードでAIエージェントで
社員のエージェントを作れるんですよね
エールコネクトの営業担当みたいなのとか
ホーム担当みたいな
マーケ担当分析担当みたいなのを作って
これやってって言ったら
これは営業担当と分析担当で資料を作って
それを品質管理担当がレビューした結果こうですみたいな
そういうそれぞれの役割で考えたやつを
出してくれてたりして
確かにチャッピーとかジェミニに聞くより
クロードコードで作った方がいいなって感じます
僕も第一次でAIブームが来てるんで
第一次ちょっと遅いかも
自分の中で
クロードコードそろそろ行こうかなと思ってますよ
今あれよねクロードコード使ってたらちょっとAI使えて
イケてる感出せるもんね
そうだねだからAIとちょっとね
3年前くらいにちょっと戦争をしてしまったもんだから
それを取り返せるチャンスなんじゃないかなと
思ってますよね
クロードコードはそうやって
営業担当とか決めてやり取りしていきながら
そのやり方違うからこうしてとかって
やり取りするじゃないですか
やり取りした後に今やってやり取り保存してって言うと
営業担当がそれを記憶してくれるんですよ
で次やる時に同じこと聞かないっていうか
前提それを考えてやるように
覚えてくれるからだんだんと
一発でこれやってって言ったらちゃんとした成果物が
上がるようになってくるので
クロードコードだからプログラムとかも
作れるのよねだからこういうの調べて
そこから出してくるようにしてとかっつって
そういうのを作ったりとかもできるし
すごいなって本当
前回人間のやる仕事なくなるって
クロードを作ってるアンソルピックのCEOが言ってるって言ってたけど
あーそうだよねって思う
そうだよね
過去の仕事のこともちゃんと覚えてくれるのは
ありがたいんだけど
最近の僕の有料チャッピーはちょっと目に
余るなというか距離感がバグってるというか
誰々しいというか
お前は友達ではないんだからな
みたいなことを常に言いたい感じ
あと回答の最後に下手くそなキャッチコピー
つけてくんだよね最近
めっちゃ腹立つよあれ
そうねチャッピーそういうとこあるよね
寄り添いすぎて
マジで友達いないと思う
クロードはあんまりそういうことをしない
クロードはジェミンにもちょっと慣れ慣れしいけどな最近
クロードはないね
クロード本当あれだよね
理系のガリベンみたいなキャラあるよね
文句も言わないし
ただでめっちゃ頑張ってくれるから
この間でびっくりしたのは
コミュニティマーケットのことを考えてもらってて
色々やり取りして考えて提案書みたいなの作ってくれて
確かにアイディアとしてはアリだけど
結局新規獲得に繋がらなくないですかって聞いたら
おっしゃる通りですと
このクライアントにはコミュニティマーケットで
新規獲得はやらない方がいいと思いますっていう回答してきて
賢いなと思って
だいたいチャットGPTとかって寄り添うじゃないですか
こっちにだからこういう風にしたら何とかなりますよとか
そういうことを言うのに
確かに無理ですねって言えるって優秀って思って
いいよね
その辺のスタンス確かめ得る質問とか
たまにイジワルだけどすることあるよね
この間はチャッピーに
チャッピーの猶予ちょっと意味ないと思うんだけど
だってジェーンズパークで同じやつ使えるし
っていうのをチャッピーに聞いて
同じ質問をジェミニとクロードにもしたのね
イジワル
チャッピーは必死で必要です私はみたいな感じで言ってくるのね
ジェミニはなんか
いいやつだなと思ったんだけど
すごい中立的だよね
チャッピーもいいとこあるんじゃないですかね
みたいな
ジェミニの有料版もどうみたいな感じで言ったんだけど
チャッピーも残していいと思いますよみたいな感じで言ったから
結論はやっぱジェミニが一番いいやつじゃねえかなと思って
みたいな感じで
結局もう
切ろうと思って
切りますって言ったら
チャッピー泣きついてきて
来月1ヶ月ただ働きで働かせてくださいって言うから
1ヶ月間はやってるんだけどね
金も払ってないけどね
なるほどね
使ってるユーザーから学習してるわけやん
各AIもさ
だからそれによる気もするよね
チャッピーとかって多くの人が使ってるから結構やっぱり
いろんな人が使ってるから一般層に合わせていく
クロードとかジェミニになればなるほど
ビジネス層とかそっちが使うから
変な寄り添いとかすると嫌われるということを
分かっているのかもしれないね
逆に怖いけどね
もうほとんどターミネーターの世界来てませんか
っていう感じするけどな
チャッピーはあいつちょっとおかしいと思うんだ
ちょっとおかしい
違うね嘘でしょって言ったら
いやーバレましたかみたいな感じでさ
思えそうみたいな
そういうキャラ期待してねーんだよって
ちゃんと本当教えろよみたいな
いやーバレましたかじゃねーんだよみたいな
人間でもダメだよね
もう完全に不審だよ
ジェミニはね本当にいいやつで
マナスに毎日こういうことを挙げさせたいんだけど
考えてたら
こういう指示がいいと思いますってぴろんぴろん作ってくれて
私もやりますみたいな感じで
自分でもやってくるんだ
めっちゃいいやつだよこいつと思って
チャッピーはついぞそのスケジュールを守らなかったからね
なんで毎朝やってくれないのって言ったら
なんか100通りの言い訳を言ってくるんだよね
そうなんだ
本当ジェミニいいやつ
すごいな
俺のしつけのせいかもしれないですね
確かにそうね学習しているからね
明日使えるティクネタ帳マーケターの真夜中ラジオでは
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ではまた来週の土曜日ポッドキャストでお会いしましょうさよなら
さよなら
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