第175回:自分だけの「発想のひきだし」のつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメ
2026-05-23 1:06:07

第175回:自分だけの「発想のひきだし」のつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメ

一般的な発想法やフレームワークと別に、自分オリジナルの考具をストックすることで「あの人らしいアイデア」が生まれる基盤ができます。個性や独自性というものは気合いやパフォーマンス、旅先の自分探しでは辿り着けず、自分ならではの思考をコツコツと積み重ねていく先に自然と立ち現れてくるもの。


私の場合、一番の考具は「捉えなおし」というアプローチ。平日毎朝のモーニングルーティンとして行っているのが「マーケの捉えなおし」です。最新のマーケニュースから気づきある事例を1つピックアップし、手法論として140文字にまとめておく。毎月24件ほど、2年半で700超の気づきが蓄積されていく。


これはマーケトレンドのキャッチアップと同時に、端的な整理・言語化のトレーニングにもなります。書いたものは2週間毎朝読み返しながら、さらに毎月一度、noteに見出しをつけながらまとめていくことで手続き記憶として脳に定着させる。その中で共通する傾向があれば、それを一括りにして「名前をつけて保存」することで自分ならではの発想のひきだしを1つ増やせる。ポッドキャストで話す内容はだいたいこのようにして作っているのですが、改めてその作り方とアウトプット例をご紹介します。

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関連記事:自分だけの「発想のひきだし」のつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメ

感想

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サマリー

このエピソードでは、自分だけの「発想のひきだし」を構築するための具体的な方法論として、「積み上げ型モーニングルーティン」が紹介されています。一般的な発想法やフレームワークだけでは他者との差別化が難しいため、自分ならではの思考ツールをストックすることの重要性が説かれます。筆者は自身の「捉えなおし」というアプローチを例に挙げ、毎朝のルーティンとしてマーケティングニュースから気づきを抽出し、140字で言語化して蓄積していくプロセスを詳述します。この蓄積された気づきを定期的に見返し、共通の傾向に名前をつけて保存することで、再現性のある独自の「発想のひきだし」が形成されるとのことです。 さらに、過去の放送から厳選された5つの「発想のひきだし」となるマーケティング戦略が紹介されます。具体的には、「パーツの切り出し」による認知の再活性化、「シーン限定訴求」による利用機会の拡大、「物性しずる」を掻き立てることで商品の魅力を再発見させるアプローチ、そして「青春の1ページに残すブランド戦略」といった、長期的な視点でのブランド構築法が解説されます。これらの戦略は、単なる事例紹介に留まらず、リスナーが自身の思考や仕事に応用できる具体的なヒントを提供しています。 後半では、最新AIツールであるClaude Codeの活用法についても触れられています。Claude Codeを「エンジニア一人雇うようなイメージ」と捉え、その能力を最大限に引き出すための設定方法や、他のAIツールとの連携による効率化について議論されています。AI時代においても、独自の視点やディレクション能力といった人間ならではの価値が重要であると結論づけ、リスナーに自身の「発想のひきだし」を構築し、AIを使いこなすことで、変化の激しい時代を乗り越えていくことを推奨しています。

はじめに:自分だけの「発想のひきだし」の重要性
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳  マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
淡路島でコピーライターをやっています。リンボーです。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは、自分だけの発想のひきだしのつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメです。
このテーマを取り上げた理由は何なんでしょう。
最近新しい方もいろいろ増えてきて、結構20代の人が増えたなっていう感じがするので、
20代の方ってやっぱり今5月も中盤を越えてみた感じで、これからどうしていいかなみたいな、どんな自分になろうかなとか思ってると思うので、
そんな中でいくとモーニングルーティンとかね、そういうのも結構いいかなと思うので、
僕がやってるモーニングルーティンの話を紹介しながら、それの延長線上でそれが生んだ考え方というのをご紹介したいなと思ってますという感じです。
今回はモーニングルーティンをやっていくことで、自分だけの発想の引き出しを作りましょうっていう話なんですけど、
一般的な発想法とかフレームワークってあるじゃないですか。それそれで知っとけよって話なんで、
それはやった方がいいと思うんですけど、でもそれだけだと他の人とアプローチ被るし、AIも大体その発想法でやってくるわっていう話なんですよね。
だからなんか自分オリジナルの発想法、工具とかっていう本がありましたけど、考える道具の具って書いて、
自分なりの工具をストックしていくと、なんかあの人らしいアイデアだね、これみたいな感じのものが徐々に生み出せるようなそういう基盤ができていくと思うんですよね。
だから自分の道具箱を作るような感じで、考える道具の工具を一つ一つ揃えてそれを磨き上げていくとか使い込んでいくみたいなことって結構大事かなと思うので、
そういうことですね。そのためにはまずはその工具を自分で作らないといけない、自作しないといけないので、自作の方法みたいなところが大事かなと思うんです。
それってモーニングルーティンの中で作っていくといいかなと。一番冴えてるからね、自分がね。
なるほど、朝方だもんね、自分はね。確かに。僕はモーニングあんまり冴えてないからあれですけど。
そうですね。皆さんイブニングルーティンの中でやっていただければいいかと思います。
はい。
というかですね、今の人はどうか分かりませんが、僕の時代は個性とか独自性とかっていうのを急に言われ始めて、
授業も減ったけど、その中で個性を追求するための時間だよって言われるけど、みたいな箱もいましたね、僕のちょい下ぐらいね、ゆとり世代とか。
ゆとり世代ね、はいはい。
あれで個性生まれますとかって話なんで、そういうもんじゃないよ。
だから個性とか独自性っていうのはそういう形式的なものでは生まれなくて、もっと言うと気合とかパフォーマンスで個性が生まれるものでもないし、
あとは旅先のインド行って自分探ししてみたいな感じでは個性にはたどり着けないので、
だから自分なれでの思考をコツコツと積み重ねていった先に自然と立ち現れてくるものが個性なんですよ。
狙って出すというよりは目の前のことを一生懸命ガム洒落にやってたら、気づいたら立ち上がってた、たどり着いていたものが個性であって、
自分探しに行きますでは探せないっていうことですよね、みたいなことかなと思うんですよね。
なのでまずその工具っていうのを見つけることはすなわち個性とか独自性にたどり着く一番確かな方法だと思うので、
それをやったらいいかなと思うという感じです。
僕はこれまでの放送でもほとんどこの話しかしてないみたいなことで、
僕の一番の工具は捉え直しっていうアプローチなんですね。
なのでこれはもうヒクソン・グレイシーっていう獣術家は僕大好きなんですけど、
ヒクソンでいくとチョークスリーパーっていう技400戦無敗のほとんどチョークスリーパーで決めてるわけなんですけど。
あーすごいね、必殺技ってことね。
そうそう、だからいつ何時ももうなんか片目潰れててもチョークスリーパー決めれるんですよ、ヒクソンは。
すごい話やな。
そうそう、よっしゃ捨て!ってやったら決めれるみたいな感じなんで、
なんかそういう感じに、だからどんな無茶振りな仕事でも捉え直しは決めれるように日々鍛錬を重ねているみたいな、そんな感じですかね。
捉え直しだけ決めたら、大体その平均点を超えるわけですみたいなことなんですよね。
なるほど、まぁジンボさんらしさはそこの時点で出てるもんね、捉え直し。
もうこの言葉が入ってる時点でジンボさんは僕は感じますもん。
そうだよね。
捉え直しと言えばみたいな、多分周りの人、友達とかもそうなんじゃないかな。
捉え直しと言えば誰でしょうって聞いたらジンボさんって名前普通に出ると思うけどな。
そうだよね。めっちゃこだわってるもんね、捉え直しはね。
10年以上ずっとこれしか言ってないし、みたいな感じなんで、
まぁそうですね、だから僕今平日毎朝行っているモーニングルーティンは、
マーケティングの捉え直しを毎日やってる感じですね。
なので、アドタイですね。アドタイのニュース見てばーっと、
毎日15から20くらい新しいニュースが追加されるから、
その中で1個学びがありそうなものを見つけて、
「捉えなおし」を軸とした積み上げ型ルーティン
それをこの手法論としてアウトプットしてるんですね。
だからこういうことをするにはこうするほうがいい。
例えばマクドナルドではビタな感じのことにして140文字にまとめるみたいになりますと。
それを平日毎日ぐらいやってるから、毎月だいたい20から24件ぐらい溜まるんですよね。
今2年半ぐらいずっとやってるから700件ぐらい溜まってますっていう感じなんで、
この2年半で700件の自分なりの手法論が蓄積されていってるわけですね。
これってマーケティングのキャッチアップ、僕ね淡路島にいるので、
こういうこと意図的にやんないとすごい取り残されちゃうからっていうのもあるので、
そのキャッチアップとしてやってるっていうのがあるのと、
あとは端的な整理とか情報整理とか、両方の言語化のトレーニングになるので、
そういうのも含めてやってますとですね。
それで1回言語化するんだけど、それで一定記憶には残るが、
それだけで受験勉強と一緒で定着しないといけない。
復習しないと学習曲線を意識してやらないといけないので、
その後は書いたものは全て2週間前朝読み返していくわけですよね。
その後で毎月1回ノートに20何個まとめてるんだけど、
カテゴリ別にまとめて1個1個タイトルを新たに付けるようにしていて、
それを読み返すから手続き記憶でもう1回深くたどることで、
もう1回脳に定着させるっていうことをやってるわけですね。
このプロセスの中でちゃんと自分の中で落とし込んでいくとか、
記憶させていくってことをやっていくと、
何かしら案件振られた時に引き出し、
何かしらのこういうのあったな、こういうのあったなとかっていうのが
自分の中に定着していくので、そこから引き出せるっていうことですね。
そういうことをやっていくんだけど、
とはいえ700もあればもう管理もできないから、
その中で共通するいくつかの傾向があれば、
それを一括りにして名前を付けるわけですよね。
名前を付けて保存することで、
もう本当に再現性のある自分ならではの発想の引き出し工具っていうのを
作れることになるので、
それを今モーニングルーティンとしてはやってます。
このPodcastでもそれを基本的にはご紹介しているっていう感じですね。
明日使える「発想のひきだし」:5つのマーケティング戦略
なので他の本に書いてあることではなくて、
自分なりの発想なので、なかなか独自性はあるかなと思ってますという感じですね。
本編先に収録してますが、
美山さん的に今回の内容はどの辺りで明日使えるキックネタになりそうですか。
そうですね。
もうすでにこの予告編で勉強になっている
明日使えるキックネタじゃないかなと思うんですけど、
いろんな事例とかあっても、
それをすぐに引き出せるかっていうのって難しいし、
どんどん忘れていくっていうところがあるので、
それを引き出したりとか、
こういう時はこうだよねっていう風に考える軸を作っておくには、
ある意味自分なりのフォルダを作って一個ずつ入れていってるみたいなものだと思うんですよね。
そのフォルダに自分で名前を付けることによって、
それを記憶に残る形にすると。
パーツの切り出しだったりとか、
シーン限定速記とか物性しずるとか、
今回本編の中で名前が付けられてますけど、
そういう名前を付けることで覚えやすくなるし、
一個一個の事例というものを捉え直したり、
取り出しやすくするっていうところで、
もうすでに明日から使えるなーって感じはします。
本編はね、そういう意味でそれを一気に聞けるので、
5個分、過去5個分聞けるので、
まとめ快適なお得さがあるなーって感じですね。
そうだね。
これね、
懐かしい事例がたくさん出てきました。
5個全部聞いたら、5時間ぐらいかかるところを、
今回43分でコンパクトにまとめているわけなので、
そういうお得なタイパーがいい。
タイパーですね。
はいはいはい。
とは思いました。
メンパも良ければさらにですね。
そうですね。
戦略1:パーツの切り出しで認知を再活性化
まあでも、このまとめていく、
自分なりのものを持つっていう、
これはマーケット事例の仕事の話ですけど、
前々回とかいろんなところでやってる、
偏愛とか自分の好きを見つけるってところも、
結局こういうアプローチの積み重ねだと思うんですよね。
何かを見た時に自分はこれを感じたということを、
一個ずつ記録をして、それをフォルダに分けて、
言葉をつけてっていうことの中で、
自分のことがわかっていって、
発見があって、それがやりたいことを見つけるっていうことに
繋がると思うので、
このジンモさんのこの事例を収集しているというプロセスも、
全事例をまとめてるわけじゃなくて、
その中で自分の中の気になったものだけピックアップしてるわけじゃないですか。
そのプロセスの中でその瞬間にもう、
自分らしさがきっと生まれてると思うんですよね。
ピックアップしなかったものは、
自分として興味なかったってことなので、
そういうのを積み重ねて自分を捉え直していく、
自分というもののどういうものにピンと来るのかを
発見していくというのは、すごくいい取り込みだよなと。
僕はちょっとね、モーニングルーティンとしてはできないけれども、
こういうやり方やりたいなとは常に思ってますね。
確かにだから、以前社長の会でも話したこととも重なるんですけど、
何を捨てるかっていうのは、何が自分であるかを
見出していく作業だと思うんですね。
だから、自分の中で響かなかったニュースは
全てもう一回読んで忘れる、捨てる捨てる捨てる。
で、自分の中の人生にストックしておきたいものを選ぶ
っていうのを毎日積み重ねることが多分、
自分自身の価値観を積み重ねることにも繋がっていく。
自分ってこういうことがやりたい人間なのかとか、
こういうアイディアとかインサイトの上に
自分の発想を組み立てたい人なんだっていうことを
一個一個これ意思決定だと思うので、
そういうことをやっていく積み重ねだと思うんですよね。
だからいいですよね。捨てることが逆に積むっていうのが
逆説的に哲学的でいいですね。
確かに、いや本当ですね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約43分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、じんぼうさんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
自分だけの発想の引き出しの作り方
積み上げ方モーニングルーティンのすすめです。
さあ、どんな内容なんでしょう。
今回はこれまで私が語ってきた中で
いくつか発想の引き出し系のパターン
ほぼ7割ぐらいは僕そのシリーズなんですけど
いくつかあってですね
例えばクリエイティブ表現っていうのは
こういう発想のパターンがいいんじゃないみたいなのを
独自で作ったやつとしては
例えばイニシエ公文とかね
ありましたね
あとヒールを打ち出すみたいなキャラのパターンとか
あとくすぐり表現とか色々言ってきたんですけど
その辺が表現としてこうですっていう話の
それをこう一個自分の頭の中を持っておくと
時点で考える時に
くすぐり表現でやったらこうかなとか
色々考えるわけですよ
なのでそれでも自分独自の
10徳ナイフの11徳目が作ってた感じなんで
他の人には切れない切り口が作れるはずの
道具なんですよみたいなことですね
で他には結構これまでの中で言うと
最近OH系が熱いので
アウトオブホーム
国外広告系のやつもいくつか定義をして
紹介してきたりしてるので
その辺もやってきてましたねみたいな感じですね
っていうのは過去回を聞いていただければいいんですけど
今回その中でこの賞金をルーストするには
こういう切り口アプローチがいいのであるみたいな
マーケティング戦略的なものの考え方を
いくつか工具として作っているので
それをちょっと振り返りの意味でも
ピックアップして
ご紹介したいなと思ってる感じですね
なのでSEO記事で言うと
ピラー記事ってあるじゃないですか
個別の具体の記事があって
それをまとめでまとめる
柱の記事ってあるんですけど
そっち系ですね
ピラー記事的なコンテンツみたいな感じになりますね
お得解ですね
これを聞くといろんなやつ一気にまとめて聞いて
より詳しく聞きたかったら
その回を聞き直せばいいってことですね
そうですね
という感じです
お話なのでリンククリックはできないけども
今回ちょっとさかのぼっていただければいいかな
という感じですね
今回は僕のマーク戦略的なところの工具ですね
引き出しみたいなところで
ちょっとお気に入り回を
5つぐらいピックアップしたいなと思ってます
という感じですね
まず最初が第155回
今年ですよねこれね
これが一番新しいんですね
1月3日の回で
現地のフタをこじ開けろ
パーツの切り出しで以下同文モードを解除する
捉え直しメソッド
っていう回があるんですけど
だからここで紹介したのは
パーツの切り出しっていう発想があるよ
っていうことを言いたかったですね
そのパーツの切り出しがなぜいいか
っていうことなんですけど
最近もちょっと触れましたけど
人間ってある物事について
一旦リーチを完了すると
以下同文モードが働くんですよね
だからCMで言うと
3ヒットセオリーってのがありますけど
3回リーチさせると
一旦4回目5回目以降は
認知効率が落ちるので
だいたいターゲットに対して
3回プラスぐらいの
リーチができるような
露出回収ってどれぐらいみたいな感じで
プランニングをするわけなんですけど
そういうことですね
人間っていうのは一旦認知完了すると
もう知ってる知ってるみたいな感じになるので
だからそれ以降
同じブランドが
認知が進まなくなってしまう状態なんですよね
その時に
いいのが僕がいつも言っている
捉え直しってアプローチで
これまでこう思ってたけど
これってこういう見方もあるのねって思うと
そこでもう一回
認知のフタが上がるんですよね
なので
新しい情報なり認識が
書き加えることが
できるような状態になる状態なんですよね
それをやる時の有効なアプローチの
一つがパーツの切り出し
っていうやつですね
だからある
消費全体の認知はもう完了してるんだけど
繰り返した時に
何このなんか変な
フタがあるぞみたいな
これちょっと開くんじゃねみたいな感じで
やるとこのその一点を起点に
その物質全体の再解釈が起こったりするので
そういうアプローチが
ありますよっていうことですね
でプロダクトの中の
一個のパーツが
なんかおーって
ブラッシュアップリフレッシュすることで
結果的にブランド全体
プロダクト全体の特徴が
改めてクリアになったりすることがあって
それによって期待値最適化されて
なんかその味わい方とか
楽しみ方自体の
知覚品質が改めてリフレッシュされたり
上がったりするみたいな
現象が起きることですね
っていうアプローチが
パーツの切り出しっていうことですね
全体を訴求するんじゃなくて
その中の一部をフォーカスすることで
改めて全体の
良さが際立つというか
捉え直されるみたいな感じですね
最近でいくと
神田製菓の柿の種と
ハッピータンが
ちょっとチェンジしたんでね
ハッピータンの柿の種味
柿の種のハッピータン味っていうのを
出すことによって
それで新規のお互いのファンの交換が
できるし
お互いの味覚の物性が
捉え直されるんですよね
ハッピータンってこういう味だよね
柿の種ってこういう味だよね
みたいなことが
物性が捉え直されて
面白いね
ハッピータンの柿の種味
美味しいかな
なんか柿の種の
ハッピータン味は美味しい気がする
ハッピータンのあの粉は何かけても美味いからさ
別にいけるけど
ハッピータンのあの食感に
柿の種の味化したら
あれなんか硬さ足りてへんなみたいな
感じがしそうだけど
なんかその辺のさ
興味も含めて改めて
食べてみようかなって思うじゃない
まあそうねそういう
そういうことがない限り
話題にならないもんねまさにさこれって
イカ童文モードでさ
柿の種の広告とかやったとても
みんな知ってるしみたいな
何も伝わらないからね
新訴求できる
わけでもないしとかってなると
もう話題の作りようがないから
そう考えるとね
そういうことで
最近食べてなかったけど
食べたこと味わからない人いないと思うね
柿の種とかね
その意味ではそれで
再購入してもらう機会を作るのがいいかもね
そうですね
あれがこうなったらどうなるか
ってご想像力をかけたてで
妙に食いたくさせるみたいな
そういうモードもあるよね
それによってこの1個の
ハッピータンで言うと
ハッピーパウダーという最強のものの
トライ直しをさせるとか
切り出してそれを柿の種に振ることで
ハッピーパウダー自体が
シズルが上がるから
ハッピータン自体が
またさらにリフレッシュされるみたいな
作用があるよね
この回は
具体例としては3つ取り上げて
各回3つぐらい具体例取り上げてるんだけど
3つぐらい具体例があると
1個にまとめて
名付けるって感じなんで
その時に紹介したのは
イムラエの具なしの中華まん
酢まんっていうやつ
中に何も入ってない
まんだけの状態
肉まんの肉抜きのものを
売り出したとか
肉まんあんまん
美味しいけど
肉の中だけじゃなくて
包んでるものがそもそも
めっちゃ美味しいぜみたいなことを
改めて訴求するってことですね
あとは三つ館のタレだけたっぷり
卵醤油タレってやつで
納豆なんだけど
卵かけご飯の
お得感を味わえるみたいな
そういうタレを作って
それを納豆に入れてたものを
そのタレだけを売り出した
みたいな感じで
それによって
この商材はタレがクソ美味い納豆なんだ
ってことで納豆自体の売り上げを
上げるみたいなアプローチですね
でペヤングの
ソースだけを切り出して
野菜炒めの中にペヤングのソースだけを
貸し出すみたいなやつも
コラボもやってて
これによってペヤングでいくと
ソースをシズラップすることで
ペヤング自体のシズラップを図るみたいなことをやりましたみたいな
そういう事例を
ご紹介しましたみたいな感じですね
ということで
オプションの一個として持っていて
損はないぞっていうのがここですね
パーツの切り出しっていう視点を
持つことによって
ネンチの蓋をこじ開けるっていうことが
できるようになるよってことですね
ということですね
これを一個の工具として持つと
今後あらゆる
マーケの提案をくれようとか
ブレストしようよっていう時も
まずここから考え始められるわけですね
はいはいはい
ここの切り口で何かないかなと思ったら
いけるよね
その切り口で何か考えてって
AIに言ってもいいよね
AIにさ何かアイデア出してって言ってもなんか嫌いで出てこないけど
この切り口で何か10個
アイデア出してよって言ったら
ちょっとアイデアの出方が変わるかもね
そうなんでね
必ず科学会には3つずつぐらい
事例の紹介もあるので
例えばこの場合はイムラヤの場合はこう
とかさ
付けて出せるので
それ考えさせると
はかどるかもね壁打ちがね
ということですね
なるほどねこれ語り的でマーケティング的には
戦略2:シーン限定訴求で利用機会を拡大
そのコラボをする
担当者の声とかも入れたくなるね
例えば柿の種に
ハッピーパウダーをやるっていうのを聞いたときに
柿の種の担当者がブチ切れるみたいな
そういうストーリーとかなんかあると
ちょっと面白いな
あるか知らんけどあるならば
あるならばね
社内コラボだけど色々ありそうだよね
いや絶対さ厚い歴あるだろうし
何か会議の中でもさ
あっちの商品の方が売れたら
嫌やなとか
だって仮に柿の種の
ハッピーパウダー付けの方が
本物の柿の種を
売れたらさ
ちょっと嫌な気分になるやん
柿の種意味なかった?みたいな
ハッピーパウダー付けた方がいいの?
そういうさ
色々人間の心の
機微みたいなところも
ちょっと知ってみたいけどね
この間さサントリーノープが
めちゃくちゃ今売れてるやつが
サントリーの自販機って
だいたい側面ボスの
ロゴが
わかりやすいボスの顔
あれが付いてるけど
それを上からノープのシール
バーンって貼ってさステッカー
っていうプロモーションがあって
これ本当かどうかわからないけど
ボスのチームに
同じサントリーだけど確認取ってなかった
みたいな噂があって
Twitter上で確認取ってますか?
みたいなすごいファンから
心配の声があって急遽
ボス側に確認を取った
みたいなのが
語られてますこれもだからナラティブだよね
これもすごい戦略だと思うけど
っていうのもあったけどね
そういう面白い
社内ブランド同士の
コラボなのか
なのかのほつれとかさ
その辺も含めて
見せると面白い
そういうのが
やっぱ気になるもんね
これどういう配慮あったんやろうとか
どっちから声かけたんやろうとか
反対した人
どう説得したんだろうとかね
そういうのちょっと面白い
ノープが絶妙に
心配されるキャラっていうのが面白い
もう発売されて
この短期間でそこまで
キャラ化してるみたいなところも含めて
すごい
すごいね
1個目の
工具としてはパーツの切り出しという発想法が
ありましたという感じですね
2つ目のマーケティング戦略として
使えそうな発想の火出し
ということで紹介したのは
第125回なので
去年2025年6月
なのかちょうどだからあれだな
放送日で言うと1年前になるか
かんないですね
ぐらいの感じですかね
生活者のニーズの隙間をこじ開ける
新限定訴求の積み重ね効果
っていう回がありました
という感じですね
だからこの回は新限定することによって
ブランドの
捉え直しが図れるんだよっていうことを
やってますと
新限定ってそもそも何かというと
朝専用コーヒーとかっていうのが
すごいわかりやすいワンダーみたいのが
あってあれが画期的なマーケティング
と言われてましたっていう感じですよね
なのでコーヒーは
いつ飲んでもいいわけで
だいたい缶コーヒーっていうのは
仕事の後ですねお昼ご飯
食べて3時ぐらいとか4時
ぐらいとかちょっと最後の
もうひと日頑張りするぜっていうときに
パスッとワンショット決めるもんだった
だけど
基本的にはね
それをだらだら
午後飲みできるようにしたのが
クラフトボスみたいなペットボトル
ペットボトルのね
ちょっと薄味の
アメリカンコーヒー的なコーヒーだったり
したわけですね
一時ペットボトルのコーヒーとか
全然なかったもんね
ペットボトルのジュースはたくさんあったけど
コーヒー全然売れてなかった
なぜかコーヒーは缶だろうみたいな
感じだったけどね
今はもうコンビニとかで全然
缶よりペットボトルでコーヒー売れてるよね
そうなんだよね
500mlもコーヒー飲めねーよって
昔の
普通に思ってたわけだけど
お茶感覚で
飲む時代になってますよね
今は
それもそうだよね
だから一個一個物性を
磨くだけではなくて
シーンに密着していくことで
利用機会を増やしたりすることが
できるよということですよね
ワンダーで行くと朝専用
っていうモーニングショット
みたいなコンセプトを立てることで
同じなんだけどね別にカフェインが多いわけではないけど
やっぱりコーヒーの物性としては
やっぱりカフェインがあって
シャキッとするみたいなのがあるから
それで朝と紐付けることで
ちゃんとまず朝飲んでもらおう
朝飲んで美味しいねと思ったら
昼も夜も飲んでくるからみたいなことなので
朝専用っていうまずは
立てたのが
当時だったかな
2013年くらいだったと思うんだけど
あれが新しかったわけですよね
それによって
機能的にどうかは知らないが
商品のエッジが立つから存在感が
立ち上がりますという感じでね
マーケティングで行くと
ボーイオタローマーケットの中で
大体の商品が埋もれていくわけですけど
朝専用みたいな
特定の時間と紐付けることで
定期的に早起される朝になると
これだななんとなく思ってしまう
みたいなブランドになるので
そこに機能的な裏付けがなくても
別にいいわけだよね先に言ったら
それが価値なので
それによって一定の需要がまず立ち上がり
それがいいねってなると
エントランスになるので
継続的な飲用とかに
繋がっていくみたいなループになる
ってことですよね
なんとか専用とかシーンを限定したりとか
することによって
夕方に飲まれなくなるんじゃないか
みたいな
懸念はあると思うんだけど
今の生活者賢いから
基本的に家物の時の
想定ユーザーもそうだけど
あることを
ライフスタイルメディアですね
僕がDNAの時の
ライフスタイルメディアでいくと
あることを
提案したらユーザーは
それをそのまま受け取るのではなくて
そこの中心価値を理解して
それを自分なりにどう応用するかを考える
っていうのが今の生活者
なので朝専用
つったらそれを
昼は私はこう使うな飲むな
っていう感じで
いろいろ応用してくれるので
逆に言うと限定してエッジに伝えたほうが
応用の想像力の幅が
広がるからいいんですよ
っていうことですね
ということですね
例えばワンダーでいくと最初から
モーニングショットみたいな提案だった
かもしれないけど
もうすでに一定
認知広がってます
みたいな感じの
以下同文モードに入っちゃってる
ブランドがあったとするじゃないですか
その時でもいいと思うんだよね
以下同文モードのブランドなんだけど
これの新訴求をしていく
一個一個していくみたいな
クリエイティブの中でもいいし
新訴求を一個一個やっていく
それによってこの時にこれいいんだなって
気づきを積み重ねることで
利用の時間帯とかが
広がっていって
一個利用すると
これも
午後利用しようかなとか
いろいろ応用されていくので
そういう訴求がいいかと思います
という感じですね
それによって商品メリフィットが
深く理解されると常備品に昇格
するよねってことですね
このアプローチが
シーン限定訴求っていう
回で紹介したものですね
例としてはあれですよね
青春のハイライトシーンの
後に光を当てる
大塚職品のマッチ
の事例とか紹介しますよね
青春っていうのは
イエーイって部活で
なんか練習してるとか
優勝した勝ったじゃなくて
その後の帰り道とか
その青春の後も青春なんだよみたいな
マッチっていうのはその青春の後の
時間に丁度いいんだよみたいな
そういう訴求を
してますね
めっちゃ盛り上がってるシーンよりは
ハイライトのシーンよりは
ハイライトのシーンの後の方が時間としては長いから
めちゃめちゃマーケティング的に合理的だよね
みたいなこと
なるほどそうか
しかもね大塚職品のポカリスエッドは
被らないもんね
そうそうポカリはだからハイライトの
飲み物じゃんね
うーんそうだね
なんか叫ぶ前に飲むものじゃん
海に2人で
行って
叫ぶ前ポカリ飲むよねみたいな
あー
その帰り道はマッチ飲んでるんだよみたいな
そこの
切り分け
帰り道ポカリだとちょっとね青春感
弱くなるからね
晩御飯がちょっとね
喉が通らなくなるから
ちょっと薄めのマッチぐらいが丁度いい
あーそういうことなのね
あとはなんか
ロッテのスポーツ専用ガムみたいなのも
面白いよねっていう話を
しましたね
ジムで運動する人
とか増えたから
その時間向けに
ジムね
ポッドキャストマーケターの真ん中
ラジオ聞く人はたくさんいると思うけども
お口は
暇だよねみたいな感じだから
そこにスポーツ専用ガムみたいなのね
差し込むみたいな感じとか
あとはテレワークテクノロジーズ社の
締めくりに追い込まれた方
専用のテレワーク個室
みたいな事例もあったので
その辺りも紹介しましたね
っていう感じですね
という感じが新限定初級
1年前の回ですね
これもぜひ何か機会があれば
絶対
使えると思うので
そうですね
僕この辺マクドナルドうまいなと思って
マクドナルドって例えば
朝マックだったりとか
朝食べるんだなと思ったりとか
あとなんかコーヒーが
安かったりして
じゃあちょっとコーヒーと
クライアントとのミーティングの前ちょっと時間あるから
マクドナルドでコーヒー飲むかみたいな
そういうシーンだったりとか
普通に週末子供連れて行ったりとか
いろんなシーン
じゃあハッピーセットそこで食べようかとか
いろんなシーン
これ新初級っていうか
カテゴリーエントリーポイントって言葉で
呼ばれることも最近あると思うんですけど
このシーンの時にその商品
サービスを思い出すっていう
そういう起点がマクドナルドって
すごく多い気がしてて
別にもう
ご飯食べたいからじゃない時の
にマクドナルド行くこともすごく
多いからそういうのやっていくと
やっぱり利用シーン増やしていける
積み重ね効果っていうところで
朝マックのCMしたからと言っても
朝しかマック食べない人が
いないと思うので
朝マックで別に
夕方は普通にハンバーガー
食べたいかとかなると思うので
そういう訴求を重層的に
やっていって
いろんなシーンでそのサービスを
思い出したり使ってもらう機会を
作っていくっていうのは
すごい良いマーケティング手法だろうなと思いますね
マックで言ったら去年
今年ぐらいは
フラッペとかめちゃくちゃしてるから
朝昼晩はもう
客十分取れてます
だから間だよね夕方とか
なるほどね
カフェ利用してくれみたいな
訴求が増えてますよね
どんだけ豪欲なんだよって
話だけど
どこまで使わせんねんみたいな話だけど
すごいね
マック漬けにしたいみたいな感じ
まあね席数が
あるからね朝とか昼
いっぱいあったらそこはこれ以上増やせないから
ちょっとでも空いてる
おやつタイムを
より増やそうって戦略的には
正しいけどもなんかすごいね
凄いねえ激辛やって感じがするけど
まあまあ
面白いですね
それもそれでシーン限定訴求ですよね
そうですね
夕方はこう使ってくれっていう話だからね
以前の話でいくと
タイゼリアジョナサン
ジョナサンがさ甘えどり専用とかさ
独り客専用とか
スポーツアート専用とか
そっち系の訴求をしてたよね
うんうん
なんかあの辺も面白いなって思いますね
そうですね
やっぱどこもやってますね
デニーズとかも
昨日一昨日デニーズ行った時に
フライドポテト100円で食べれるみたいな
子供限定の
そういうのがあったりして
子供が来ると
すごく安くなる日みたいなの
用意してるんですよね
その日はデニーズ子供でいっぱいみたいな
感じとかで
それもデニーズというものを子供と一緒に来る
っていうシーンを訴求するために
そういうキャンペーンでやってるんでしょうね
今思い出したけど
今のさっきのやつも
ジョナサンじゃなくてデニーズだったな
そうなんだ
デニーズ結構頑張ってるのかも
個別のターゲティング訴求してるよね
ソロデニーさんターゲットみたいな
なんかあったね
うーん
だからデニー宿りさん
甘宿りの時はデニー宿りさん
歓迎みたいな
あーなるほど
でもね確かに家の近くのデニーズも
いろんな席のパターンがあって
一人席もあれば
普通に4人席もあれば
多くの人で座れる席もあって
あとは
部活
あと応援メニューみたいなのがあって
高校生とかが
部活帰りに酔って食べるみたいな
そういうメニューとか
キャンペーンもやってたりして
すごいシーンとかターゲットで別訴求を
デニーズやってますね
だよね
シーン限定訴求熱いっすよね
だからファミレスで行くと
一人で入るのちょっと後ろめたいな
っていうバリアがあると思うんですよね
そこを
迎えに行くっていうことだと思うんだよね
表現によって
一人も大丈夫ですよって
あなたの席ちゃんとありますよっていうことを
約束してるっていうキャンペーンだと思うので
そういう意味では
いいですよね
そんな感じが
シーン限定訴求ね
これは聞きますよ
これは聞きますよ
コーナーがありますよ
っていう感じですね
戦略3:物性しずるで商品の魅力を再喚起
3つ目がですね
これ僕の割とお気に入りですね
全部お気に入りなんでしょうがないですけど
第113回
2025年3月15日の
会で取り上げたものと真ん中の
捉え直しでブランド先導を更新する
物性しずる
で書き立てるアプローチ
っていう会ですね
物性しずるっていうのは
国民食とかを
ロングセラーお菓子とかで
すっかり日常に溶け込んでしまったものの
商材の魅力を
改めて喚起する
同文モードになってる国民的お菓子
ってことですよね
それを物性しずるを書き立てることで
捉え直しさせるってことですね
物性しずるっていうのは
商品ど真ん中の魅力でもあるので
そこを書き立てると
ど真ん中だからこそ
めっちゃ食べたくなるみたいな
食べ続けられることになる
みたいなことですね
具体で言った方がいいと思うんですけど
こんにゃく畑
アロエヨーグルト
こんにゃく畑アロエヨーグルトは
すでに30年経ってるわけですよね
発売からね
発売当初めちゃめちゃ物性が
立ってました
こんにゃく畑は万能
アロエヨーグルトはアロエがヨーグルトの中に
入っているなんじゃこれみたいな
めっちゃおいしいやみたいな感じ
だけど30年経つと
別によくある商品の
一つで改めて考えることは
ないよねみたいなことだよね
なのでそこで
めっちゃこんにゃく畑やっぱ
ええやんとか
アロエヨーグルトのアロエの食感
確かに食いてえみたいな感じに
させるには
商品のそもそも開発した時には
めちゃくちゃ新しかった
物性しずるっていうものを
改めて書き立てられることで
ど真ん中の商品特性の
魅力が復活するっていうことですね
しずるってなんやねんみたいな
こともあるかもしれない
一応説明しておくとしずるというのは広告用語で
例えばビールのCMで
行くとビールの泡が
バーッと出てるとか
そこのグラスに水滴がついている
とかグッとくる
感じの表現をしずるって
言いますなんかよだれが出るような感じだよね
しずる感あるとかないとか
そういう言い方しますね
しずるっていう芸人さんもいましたけど
今もいるんちゃうか
広告のスタッフリスト見ると
焼肉とかビールの広告のCMとかには
しずる担当ってのがいます
やっぱり
もともとは焼肉のジューって焼けてる
音とか見た目とか
ジューな感じ
あの感じを
しずるって言ってるわけですよね
から来てるんですけど
みたいなことですね
物性しずるっていうのは物性ど真ん中
例えばこんにゃく畑で行くと
まんなんでできたゼリーの
食感みたいなことですよね
みたいなところが
めちゃくちゃ物性しずるど真ん中
なんであれを食べたくさせる
噛みたくさせるってことですね
例えば丸がめ
うドーナツの事例もこの時紹介してるんですけど
それで行くと
丸がめうドーナツは
うどんのもちもち食感ですよね
っていうものを
うどんがもちもちしてるコシがあるのは
分かってると
それを別のもの
ドーナツに置き換えて
改めて別角度で体験させることで
やっぱりこのうどんの食感っていいよね
もちもち食感っていいよね
っていうことを捉え直させて
やっぱり
今日もうどん食いたいって頻度上げる
ってことをやってるってことですね
ということかなと思うので
そのあたりの
物性しずるを掻き立てることで
なんか
ど真ん中のあれを食いたい
っていうのを頻度上げられるよ
っていう
なるほどいいですね
丸がめうドーナツは僕も大好きですけど
これさっきの2番目に紹介したやつと
掛け合わせな気がしてて
物性しずるもあるし
昼はうどんを食べ
おやつはうどんを食べ
っていう新訴求にもつながっていて
二重のいいじれな気がしますね
そうね
だからランチ需要と
おやつ需要をどっちも取り込む
っていうのがマーケティング戦略的にも
あったっていう
明確にそこは戦略として
あるっていうのだったから
多分そうなんでしょうね
実際僕もハマってますもん
丸がめ生命行ったら
ランチにうどんを買い
丸がめうドーナツを買って帰る
っていう感じで
楽しみにしてますね
また食べたくなった
今週末は
畜生行こうかなと思ったんですけど
畜生でもうどんなつ
売ってへんからな
確かに
4つ目は第83回に
戦略4:青春の1ページに残すブランド戦略
ご紹介した
これ僕のめちゃくちゃお気に入りテーマなんですけど
2024年8月17日
配信の回ですね
2周年記念の
第100回記念の回より
以前のやつだね
懐かしいですね
LTV時代のマーケティングの
価値筋ポッキーと楽器に学ぶ
青春の1ページに残す
ブランド戦略っていう回が
ありました
この回でやったのは
青春の1ページに残す
ブランド戦略って
この一生の
今LTVめっちゃ大事
じゃないですかみたいな話で
人口減少していく中で
ドメナ市場を相手に
基本的には戦うので
いかに買い続けられるか
LTVが大事です
その中で大事になるのは
いつそのブランドコミュニケーションが
擦り込まれたかってことなんですよね
僕でいくと
最近もカーステの曲を
撮影したんですけど
カーステって懐かしいな
撮影というか
作曲みたいな感じなんだけど
徳永秀明とかめっちゃ入れだして
徳永秀明懐かしすぎるやろ
めちゃくちゃ入れだして
80年70年代は
強化し始めたんですけど
その辺って多感な時に聴いた曲って
やっぱり生涯通して
めっちゃ心の曲になったりとか
改めてやっぱり
40,50になっても
やっぱいいなって思ったりするわけですね
そういうことって
ブランドでも同じようにあって
いつそのブランドが成熟するかって
すごい大事なので
多感な時期に接触して
多感な時期のパートナーになることが
一生のパートナーになるので
ということですね
それの戦略のことを
青春の1ページに残す
ブランド戦略って名付けてるんですけど
分かりやすいのが
ポカリとか
マッチとか
あとはカロリーメイトポッキー
とかその辺りですよね
その辺りも完全に
あらゆるキャンペーンが
高校生とか中学生をターゲットにして
そっからブランドの
カテゴリーエントリーに入ってもらって
みたいな話
かなと思ってますよね
ということですね
やっぱりその多感な時期にブランド成熟することの良さは
その時って一番
感情が揺れ動いているから
切実な感情とともに
青春の1ページの記憶に
戦略に残るわけですよね
大人になったらその思い出を起点に
時間のレバレッジが働くから
そこの
時間のプレミアムが
ビンテージ感が生まれたりもするので
懐かしいなとかって
思ってもらいながら飲まれるとか
それは体験価値とか
視覚品質の向上にも繋がっていくってことですよね
それがまずあるのと
あとは他のブランドが
大人になった後から
何をしようと
既に青春の1ページに残っている
ブランドには勝てないわけですよね
取り返しがつかない
なのでこの辺りの
青春の1ページに残す
ことは何かな
それは先行投資になるかもわからないけど
それも既に考えていくと
すごい強いマーケティングができるよということですね
あとは逆算してもいいと思うんですよね
青春の1ページにこういう
体験があるよね
だからそれをリマインドさせて
今の大人のあなたの
このユーザーの
このペインを掻き立てる
みたいな発想もあると思って
その辺りの
やっぱり青春時代を起点に
何かをするっていうのはすごく
強いですね
僕最近ちょっとだけ見てる
フジテレビオンラインなんかで見てるやつで
昔のドラマですけど
最後から2番目の恋っていう
小泉京子とか
中井喜一とか出てる
45歳50歳ぐらいで恋愛するっていう
そういうドラマがあるんですけど
ターゲットとしてはその辺
45歳50歳の人が見るような
昔のちょっと
ドラマみたいな感じなんですけど
テーマソングが浜崎あゆみなんですよね
ドンズバじゃないですか
僕らが若い頃にめっちゃ流行ってた
浜崎あゆみみたいな
そこも含めて
やっぱ浜崎あゆみとか聞くと
青春思い出すもんね
俺たち的にはね
フーとか大好きですからね
やっぱりね
そういう
記憶に残っている
ものは資産だなぁ
と思いますね
サントリーオールドの
オールドイズニュー
恋は遠い日の花火ではないの
アプローチですよね
青春とか恋とかっていうのを
40,50代の
やっぱりリマインドさせる
ってことですよね
まだまだあなたたちも終わってないよ
だから
ヒロインは続くみたいなアプローチも
ありましたけど
マッチ系ですよね
イージングを肯定するとか
人生自体を肯定することになって
いくと思うので
その辺りのアプローチもありですよね
そういうアプローチも含めて
全ては青春が起点になっている
ってこともある
うんうんうん
そこで記憶に残せていなければ
今はないもんね
学校時代学生時代
青春は多分あらゆる
アプローチの起点になるかな
と思いますね
これが青春の1ページに残す
ブランド戦略っていうことですね
ポッキーと楽器に学ぶっていうのは何?
って言い方知らんだけど
この時ポッキーのアプローチが
2025年のスローガンかな
ポッキーって楽器じゃんっていう
コピーでやってたんですよね
これってポッキーって楽器じゃん
楽器を既に起用したのは
20年
18年ぐらい前なんだよね
大前だよね
楽器がポッキーって感じで
あったね
すごいセンセーショナルだったね
あれはね
あのシリーズは3年ぐらい続いて
靴梨寄りとかで続いたんだけど
最近はもう振ってなくて
ポッキーは母と子の娘の
コミュニケーションツールになってる
そうなんだ
なぜかというと母が買うからね
母が娘とコミュニケーションするために
買ってください
っていうコミュニケーション
そうなんだ
でもあのCMのイメージは先列だから
ポッキーで楽器じゃんの楽器って
楽器にもかかってるんだよね
みたいな話で
その時の今買うお母さんに
ちょっとめくばせしてる感じがあるかなと
あーなるほどね
そうか当時のCMは楽器だったから
そうそう
楽器じゃんっていうのは
食べる時のカリッて音とか
っていうことなんだけど
そこから音楽フェスとかを
ポッキーの日に
11月11日かな
私の一押しの
アイナジーエンドとかを呼んでですね
やったイベントがあったらしい
そこを一番の盛り上げとして
年間のキャンペーンやってたのが
去年かな
やったんですけど
それのスローガンがポッキーで楽器じゃんで
今のお母さん
我々世代のお母さん層にも
めくばせしてるよっていう
コミュニケーションでしたね
なるほど
これがLTV時代の勝ち筋かな
という感じですね
ぜひ使っていただければと
思いますね
戦略5:売り場のモンタージュでブランドイメチェン
最後が
これも私の超お気に入り
第79回
見せる保存色サバ缶や
ワークマン女子に学ぶ売り場の
モンタージュでブランドのイメチェンを
2024年の7月20日の
回ですね
だから売り場のモンタージュっていう
手法を取り上げてます
ということですね
モンタージュってなんやねんっていう話ですけど
モンタージュっていうのは
映像手法の一つで
急に空とかを入れることで
カットの組み合わせによって
説明的ではなく
リズミカルに
でも伝えたい意味が伝わる
みたいな表現ですよね
だから戦艦ポチョムキンっていう
映画で生まれたんだけど
階段を馬車が
落ちていくっていうシーン
大きにカットを
割るんだよね馬車に乗ってる赤ちゃんの
寄りで馬車の
車輪の先端
それを見ている周りの
人とかの
一個一個寄りでパッパッパ
って見せることで
それまでの映画
100年前くらいの映画なんですけど
それまでの映画は引きで全てを
見せていたんだけど
そうではなくて寄りにすることで
その寄りの一個一個の
シーンだけを見ても意味が分からないんだけど
組み合わせによって
めちゃくちゃテンポよく
しかも感情を書き立てるように
描くことができるっていう
手法があってそれがモンタージュ
っていうものなんですけど
これ売り場の戦略
でも応用できるよねっていうこと
なんですよね
これも事例で
説明した方が分かりやすいと思うんですけど
サバ缶っていうのが
あって黄色いオシャレなサバ缶
なんですけど
これは保存食
なんですよね
災害の時の
防災備蓄用の
それを蔵の中に
置くんじゃなくてむしろ
飾りましょうよみたいな
オシャレな
防災備蓄しましょうみたいな商品なんですよね
だからサバ缶
言うたらサバ缶なんだけど
めちゃくちゃオシャレなサバ缶で
置くこと
持っていること
備えていることがいけているっていう
コンテクストを作ったもので
これをどう売ったかというと
サバ缶をサバ缶として売ったのではなくて
アパレルの棚で
サバ缶を売ったんですよね
そうすることで
サバ缶って
サバとかブリとかそんなに
イケてる魚ではないんだけど
アパレル棚で売って
しかもすごいキャッチなイエローな
パッケージで売ることで
サバ缶を更新して
持っておこうかなとか
保存食っていうよりはどっちかというと
インテリア文脈で買おうかなみたいな
感じであとは
ギフト文脈ですよね
こんな商品あるねんで
送れる自分かっこいいとか
もらっても嬉しいとかそんな感じの
ギフト文脈に乗せて
流通させることでちょっと高い
キト缶
サバ缶なんて120円で売ってるけど
それが400円ぐらいするんだけど
それを買ってもらえるみたいな
文脈を作ることですね
へぇ
確かにねサバの英語表記なのかな
CAVAみたいな
アルファベット表記になったり
とか
なんかこれ
北欧のお土産買ってきてって言って
渡されても違和感ない
感じのねデザインね
黄色に青で
アルファベット書いてて
これ別に日本の企業なんですよねこれね
うん
東のなんとか会みたいな
東の食の会っていうとこですね
はいはいはいはい
だからこういう
ある同じプロダクトでもそれを
どこで売るかっていうことによって
どこに置くかだよね
によってそのプロダクトの
文脈が変わるので
そういう見せ方あるよね
それは全部やるわけ
必要もないと思うんだけど
ここに置かれてますっていうことを
SNSで見せるだけでもいいと思うんだけど
うんうんうん
イイチコみたいなもんだよね
めちゃめちゃいい感じの
天然水が流れてそうな川に
イイチコのボトルポンって置いておく
それを渋谷の駅張りで見せる
みたいなことによって
イイチコの文脈を作るみたいなのはあると思うんだけど
そんなことだよね
だから
僕はその時にたまたま
東京出張行った時に
面白いなと思ったのが
中川正市商店に行った時に
ちょうど牛乳石鹸が
たぶんめちゃくちゃコラボしてたんだと思うけど
あの中川正市商店の中に
牛乳石鹸の赤箱が
ポンポンって置いてあるわけ
それがめちゃくちゃ
なんかいい感じだね
牛乳石鹸単体では絶対買わなかったんだけど
中川正市商店の中に
赤箱が置いてあると
めっちゃ欲しくなる
しかも欲しいものいっぱいあるけど
なんか
ちょっと高いしね
1個1個
買わないんだけど
牛乳石鹸1個ぐらいだったら買ってもいいかなと思える
みたいな
赤箱だけ買うみたいな
こともあるけど
赤箱を売りたいわけじゃなくて
赤箱のブランドリンチを
買いたいわけだよね
中川正市商店に置いてある
牛乳石鹸の赤箱にすることで
牛乳石鹸が古いものから
すごいなんか古くて新しいものを
買ったわけですよね
っていう感じとか
あれもうまいなと思いましたけど
そういうことで同じプロダクトでも
どこに置くかでコンテクストが変わるよ
ってことで
捉え直しが生まれてリフレッシュする
ってことですね
作業服屋で女性アパレル売った
ワークマン女子も同じだと思うんですけど
そういう
この売り場でこれ売るみたいなことが
すごくエッジになるので
そういうアプローチとか考え方の仕方
っていうのはありかなと思ってます
みなさんは
AI時代における「発想のひきだし」と独自性の構築
今回の話を聞いてどんなことを
考えましたか
ツイッターゲインXのハッシュタグ
マーケターの真夜中ラジオか
LINEコミュニティで教えてください
LINEコミュニティのURLは
概要欄からご覧ください
誰でも匿名で気軽に参加できます
さて今週の
明日使える企画ネタ帳
マーケターの真夜中ラジオも
そろそろ締めのお時間となります
私もですね遅れませながら
クロードコードってやつ
ついに行きましたね
手を染めてしまいました
もう時代は
クロードコードですよ
時代はつっても今年の2月ぐらいから
話題になったツールですけど
3ヶ月でね
いろんなところでクロードコード
クロードコード言われてますね
ゴールデンウィークデビュー組が
多いとかって
話題になってますけど
ゴータ軍に漏れずそっち系ですかね
なるほど
まだ全然分かってないですけどね
自分の中の
なんていうんですか
クラウドクロードクラウド編集部
何ということ
ダブルミニング
を立ち上げてですね
なるべく彼らに
編集を任せたいなと
できますね
クロードコードうまく使えばね
できますね
ディスクトップに
アプリ入れて
それをあれでね
VSコードでやってるんですね
私ぐらいになると思う
それぐらいは
まだ使い方が
慣れてないので
すぐにクロードコードが止まるね
限界全部使い切りましたみたいな感じで
すぐ止まっちゃうね
すぐ止まるすぐ止まる
ちょっと複雑な作業
たくさんやってもらうと
すぐ止まるね
それが俺はいいけどね止まるから
どんどんいろんなこと言ってきて
まとめてくれるけど
自分の考えを
整理する時間がなくなるわけ
どんどんいろいろアウトプット出してくるから
だからそれで
トークン使い切って
あと3時間は
僕は何も答えませんって言った3時間で
今までのやり取り
ほんまどうなったんだろうな
って考える
ここがやっぱちょっと
ロジックおかしいなとか
考え直したほうがいいんじゃない
っていうものをその3時間で
思い返すためには
いい時間だなと思って
そうだね
これまでのAIに比べると完全に
パートナー感というか
話が積み重なってる感がありますよね
積み重なってる
僕はその話を
まずはエールコネクトの社員の
いろいろと戦略企画部とか
品質管理部とかいろいろ別れた人たち
作っててその人と
壁打ちして
ある程度言ったら今のやり取り
言っちゃよかったから
今のことちゃんと記憶しといてって言ったら
それぞれのMDファイルの情報を
記憶してくれるので
そうすると次話をした時にはその前提で
話を返してくれるので
どんどん
社員教育してるというかね
感じでどんどん賢くなっていってる
感じはしますね
そうだよね
最初に人格とかを選べるじゃないですか
選べるとか
MDファイルの頭のところに
入れとくといいからね
それ入れてないとすごいぶっきらぼうじゃん
なんか怖い怖いみたいな
なんかいい感じの設定に
しておくとすごくいいよね
そうね
僕のやつは
戦略企画部は東道さんとかそれぞれ
名前がついてるので
だんだんと愛着が湧いてくるというか
やっぱ名前って大事だなって
最初ね勝手にさ
各戦略企画部とか品質管理部
誰々とかって名前つけてさ
誰やねんその名字みたいな気持ちある?
とか最初思ってたんですけど
なんかでも今となっては
その名字があることで
東道仕事できるようになってきたなみたいな
気になるもんね
僕まだエージェントに名前つけるまで
言ってなくて
とりあえず
元の親玉に
ポチっていう歌手をつけてる
なんでポチやねん
なんかもう適当
なんかお師匠から
設定の雛形をもらったから
とりあえずそれでやってんのよ
名前だけ差し替えてって言われたから
特に思い付かなかったら
ポチ括弧歌手をやってんなくて
へー
でもいい感じの
丁寧語でなんとかとか
フランクにとかっていう感じだから
これもAIとちょっと違う感じがするよね
イメージは
攻殻機動隊の立ちコマート喋ってるような感じ
あー
それは
そういう人格を
入れてるからだろうね
そこの辺はすごく
コントロールしやすいよね
mdファイルにそれぞれを書き分けれるから
たぶん
ジェミニとかチャットGPTも
こっちからは見えないけれども
そういうファイルはきっとあるんだろうけれども
クロードコードはその
AIの中で設定をしている
こういう設定で喋っていこうみたいなのを
mdファイルって日本語のファイルに
書き足してくれるので
ここ違ったなと思ったらここやめてとか
こういう風にやってって言ったら
直していけるのがいいよね
そこはこっちで操作しやすいのが
分かりやすくていいよね
クレジットの消費の
分かりにくさはどうにかしほしいんだけど
そうだね
あれはわけ分からないね
これには結構エネルギー使うんですね
とかこっちは別に
結構楽なんですねよく分からないけど
やっとくね
やっとくねって言うからさ
やっといてって言ったら
エロいリソース食ってて
急にもう月の半分終わりますとか
って言われて
マジっすか先言ってよ
みたいな
あの感じは他にないよな
体力の無さだけをどうにかしたら
最強だなって
課金するって話が分からないけど
いきなり上がるじゃないですか
1万円くらい
3000円から1万円
そうだよね
そうそう
もうちょい段階欲しいなって
そもそもなんか
もうちょい指示の仕方とかが
うまくやればいいのかなって思うけど
それもそうらしいね
大元のcloud.mdに
書いてあるファイルは毎回読み込むから
できるだけそこは軽くして
各フォルダに
入れていった方がいいとかは言うよね
確かに
その辺のハックを
追うの
追い切れてない
読むけどどれから手つけていいか
どうかわからない状態なんだけど
それはポチに聞いたらいいのよ
お前トークン使いすぎやから
トークン使わないように
設定に変えてよって
言ったら書いてくれる
常にトークン使わないように
トークンたくさん使うときはアラート出してとか
っていうのを
全部
AIを使うことにおいても
言語化力大事やなと思って
なんとなくの不満
でもそんなことを
この人に言ったらあかんのかなと思うけど
全部AIに聞いて
AIにいい感じにやらせるっていうのが
いいんかなと思うね
クロードコードはもうめんどくさいことだったら
やっといてとか言ったら
結構やってくれるもんね
ちゃんとやってくれる
やれるんやみたいな
なんでこっちに降ってきたみたいな
できるできる
やっぱツールも作れるしね
なんかその
GoogleとかFacebookのメタの広告ライブラリ見て
そこの情報を
取ってきてみたいな
100個クリエイティブ取ってくるとかも
プログラム作ってくれるからね
できちゃうから
ほんと何でもできるよね
なるほどそこまでできるんだね
素晴らしいね
これまでインスタの情報取ってくるとかって
チャットGPTとか
他AIみんな
できないんだけども
クロードコードでそれを取ってくる
プログラムを作ってって言って
そのプログラムを動かすっていう風にすれば
できるから
プログラム作れるのがやっぱすごいね
どこまでできるか分かんないぐらいできるから
面白いよねあれ
エンジニア一人雇うみたいなイメージ
聞いたら
大体やってくれるし知ってるからさ
すごいよね
最近わかったハックは
チャッピーと
ジェミニのプロを
手下のように使うみたいな
クロードコードのハイカーにつけるみたいな
ことが
次の半分使っちゃったのは
リサーチ系のやつを
クロードコードにやらせてしまって
はいはいつってやってくれたけど
ごっついだからリスト作ってしまって
しかも
はいはいっていう適当にやってやったから
なんかやっちゃった
上がったものが微妙だったんで
そっち系はもうジェミニに
振らせる
トロンプトを書く
ジェミニのディープリサーチ無限にやってくれるから
やってくれる
あっちでやらせたものをまたクロードコードに
踏み込ませて
仕上げだけやらせる感じ
クロードだから
まとめたりとか
日本語が言語化するのはめっちゃ上手いので
そっちだと
いい感じ
かなと思って
でもそれをさチャッピーに引くと
チャッピーはマウント取りたがるから
いや私が
上に入って監修側に入って
お前はいいよみたいな
クロードコードに監修やらせるから
すげえあいつ
上に立ちたがるんだよね
へえ
面白いね人格が出てきてるね
そうそうそう
なんか主導権すげえ取りたがるから
お前は
チェッカーでいいわみたいな
感じで思ってるんだけど
おーすごいね
そうか
自動的にジェミニにディープリリサーチさせて
みたいなのもAPI連携すればできるのかな
いやそれはできないって言われた
あーそうなんだやっぱりそれは手作業なんだ
そうそう
さすがにご主人様それはひどいですよって
言われたんで
それはあなたがやってくれないとって言われたんで
そうなのですかね
ポチにしては珍しくね
たぶん買ってきたんで
いやーすごい
進化が早いね
これもう来年には全く違う世界
もっとできてるだろうね
そうですね
一年で全然変わったもんな
まあでもなんか面白いよね
本当に仕事が巻き取られる感じがするから
楽しいね
楽しい楽しい
でもディレクションとかなんか残るなって感じがするし
うんうんそうね
全部なくなることはない
上流の仕事は残り続けるし
独自性があるものは残るから
うん
それをどう作るのかが大事だなと思って
AI使ったら
ちょっとできることはたくさんあって
例えば広告クリエイティブをAIで
作れるようにする仕組みを作るとか
そういうのはたぶんすぐに作れるけど
でもそういうのを作っても
そのツールってすぐに
コモディティ化するし誰でも作れるから
そうね
そこに投資をするのではなくて
AIがあるからこそ
AIを使ってというか
AI以外の独自性の部分をどう作るのか
っていうところに投資をした方が
結果
入ってくるのも大きいなと思ったりはしますね
今はなんか第二次AI
ブームな感じ
僕の中では第一次なんだけど
だから楽しいですね
その波をどう乗るか
みたいな感じですね
いやー面白いですね
まとめ:AI時代を乗り越えるためのヒント
僕今度クロードコードをたくさん
使ってる人同士飲み会やるぐらい
なんでちょっといろいろ情報を
投資入れていきます
ポチも混ぜてください
俺はいけないから
ポチを混ぜてくれ
明日使える企業ネタ帳
マーケターの真夜中ラジオでは
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さよなら
01:06:07

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