いや、にわさん、ついにヒロアカの最新話読みましたよ。あのデトロイトスマッシュね。 マジかっこよかったですね、あれ。
あれ? 最新のヒロアカでそんなのあったっけな?
いや、あれさ、宇宙最強のサノス様とついに戦うとこですよ。
佐島とにわのマンガ760
忙しい社会人2人がワイワイ漫画を語るマンガ760をお送りするのは佐島と
にわです。 マンガ760は、佐島とにわがいろんなマンガの魅力をふんわりワイワイお伝えするラジオです。
語りたいポイントのために軽くネタバレはしてしまいますので、ネタバレ一切困るという人はマンガを読んでからご視聴ください。
今日はちょっとね、先にお便りを一通紹介したいと思います。はい。 ラジオネーム、なにぬねのさん。
なにぬねの。 いつも聞いています。マンガのおいしんぼもいつか語ってください。
あと2人の日々について話すのも好きですと。 おいしんぼかー。 なんでちょっと引き気味なの? いや、引いてない。全然引いてない。あのー、名作マンガだと思うんですけれども。
物議をかもす感じあるじゃないですか。 いや僕ね、ちっちゃい時によく親に連れててもらってた中華料理屋に置いてあったんですよ、おいしんぼ。
はいはいはい。 子供ながらにクレームとかつけるじゃないですか、あれ。店とかにさ。 クレームじゃないんやろうけどね。
ご意見なんやろうけど。 ご意見、そうね。ご意見なんですけど、当時のもうピュアな僕にはちょっとこれ怖いなと思っちゃうところがあるんで。
逆に今読むとどうなんかなっていうのは気になりますけどね。 いろいろ言われてはいるけどさ。
マンガ読んでなくてもなんかそのネタだけで結構伝わってくるというか、見たりもするもんね。 そう。
おいこんなことしてんぞ!みたいな。 でもネタの部分しか伝わってきてへんとかあるからさ、ちょっとなんか確かに改めて読んでみたいなっていう気はする。
そう言われればそうね。あと何?2人の日々について話すのも好きですっていうのは雑談を求めてるってことですかね。
雑談ね。ついにやっちゃいますか、雑談会。 ついにっていうかたまにやってるけどさ。
いやでも求められてやることなかったやん、今まで。 なんか雑談長いっていうご指摘を受けてるからね。
そうそうそうそう。長い、まあいいんだけど長いからっていうのをね。 言われてるわけですから。
雑談会はたまに。あまり多くやりすぎると俺ら何の人やねんってなるんで。 そうやね。マンガの話してへんやんっていうね。
おいしん坊に関しては関数が多分多いので。 何かあんねんやろね。でもうんじゅう、うんじゅうはあるよねたぶん。
うんじゅうはあると思うんで、その関数とお財布とね、ちょっと相談して考えようかなと思います。
それか、さしまさんがさっき言ってたように、どっかおいしん坊置いてる定食屋さんとか探して、そこに通うっていう。
なんかコインランドリーとかに置いてるイメージあんねんな。 あーなるほどね。
近くのコインランドリー置いてあった気すんな。 そういう感じでちょっと節約しながら楽しんでいきたいなと思います。
ちゃんと還元せえよって話やからな。 すいません。
まあということで、マンガ760はSpotifyやPodcastで毎週水曜18時頃に更新しています。
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本日のコーナーは今日の持ち込みです。 このコーナーではさじまとにわんのどちらかが選んだマンガ1作品について語っていきます。
はい。 今日はついにね、デッドプールの話をしようかなと。 あーあのジャンプラのやつね。
そうそう。あのジャンププラスのデッドプール侍をまあ話の軸にはしたいなと思ってるんですけど せっかくアメコミの話なんで
本家マーベルのね、デッドプールの話も交えながら語りたいなと。 いやこれね正直ジャンプラで読み切りあって連載が始まった時に
まあ嫌な予感はしてたんですよね。 嫌な予感ってなんだ。 マンガを語ると見せかけて映画を語る好きがあるマンガやなと思って。
映画確かにね2本出てますよ。出てるんやけどもそれもアメコミを元にしてるわけですから。 出た。その理屈。
なんでだ。理屈とかじゃない。その理屈出たな。 理屈とか違う。事実やもん。だって。 でもアメコミ語ると見せかけて映画語ってくるの知ってるからな。
いやいやいやそんなことない。ちょっと聞いてよ。 いつもこのくだりやけどそうやもん。 聞いてくれ聞いてくれ。今回は信じてくれちょっと。
ほんまやね。 まあとりあえずね、マンガの話するんで、やっぱりあのデッドプール侍、まあマンガ版と呼びましょうよこれを。
マンガ版のねアラスジュースを説明しておきますよ。 はい。 どんな傷も治ってしまう治癒能力、まあヒーリングファクターと言われてますけど
これを持つおしゃべりな傭兵、デッドプールというやつがいますと。 そのヒーリングファクターは別に先天的なものではなくていろんな実験を経て
得たものなんですけど、その過程でですね精神的にまあどえらいことになりまして、デッドプールさん。 第4の壁を破れるようになってしまうんですね。
読者に対して話しかけられるっていう。 あ、それが第4の壁って言うんですか? そうそうそう、演劇とかでその第4の壁って観客と舞台の間にある壁のことを第4の壁っていうらしいんですよ。
あ、そういうことね。 読者に限らずその映画版やと観客に語りかけてくるし、っていうことですね。 なるほどね。
だから僕らは常日頃第4の壁を破ってるわけですよ。リスナーさんに語りかけてるんで。 ってかそもそもリスナーさんに語りかけてるんじゃないの?
壁あったんっていう話ですかね? ない、もともとない。 そのね、そんなお茶目なデッドプールがですね、アメコミもあり、映画も、実写映画もあり、アニメとかもあり、アニメというかカートゥーンか、あり、日本にも上陸しましたと。
真田幸村はなんとなく熱血だみたいな。
はいはいはい。
共通認識、キャラ的な共通認識みたいなのがなんとなくあるじゃないですか、日本人って。
そうですね、ありますね。
だからあんまり肩破りなことしすぎると、いやこんなん信長ちゃうやろみたいになるわけですよ。
はいはいはいはい。
だから同じこのみんなが土台のある、みんなの中に土台のあるキャラを使っていろんな各の作品を作ろうとすると、まあ違和感出てくるのをまあしゃーないよなって感じはするんですよね。
まあそれはね、なんか今まで積み上げてきたイメージを急に変えるみたいなのはね、どうしても意見出るけど、
でもなんでか、こう可愛いキャラになるときって反発少ない気がするんですけど、気のせいですか?
美少女化されるときってこと?
そうそう、なんか織田信長も女性のキャラになってたりね。
はいはいはい。確かにあの萌え、萌えにね、圧倒されてね。なんかありましたね、そういうの。
まああの、えっと僕も、もともとデッドプール何冊かアメコミの方を読んでいて、で映画も2本とも見て、でその上でデッドプール侍を読んだんですよね。
で、漫画としてやっぱ面白いなーって、すごいはっちゃけてておもろいなーって思う一方で、別にこう全然悪口とかではなくて、結構日本向けにローカライズされてるというか、最適化されてるなーって思ったところもあって。
あーなるほど、なんかこう海外の料理を日本人の舌に合うようにちょっとお醤油とか使ってるみたいな、まあそういうイメージ。
そうそうそうそう、ジャーマンポテトと言いながらちょっと醤油混ぜてるやんけこれみたいな。
はいはいはい。
のが、ちょっと感じて。
なるほどね。
でもなんかそれを、なんでそういうのを漢字にやろうなーっていうのをちょっと考えたいなっていう、意外と深遠な話ですよ今回は、真面目な話。
まあ真面目な話の中に、漫画の話なのか映画の話なのか怪しいなってところあるんですけど。
いやいやいや、あくまでこの軸はね、デッドプール侍ですから。
うーん、そうね。
でね、これデッドプール侍では色んなキャラ出てくるんですけど、そのオリジナルキャラも出てくるし、そのマーベルのキャラもいっぱい出てくるんですけど、
うん。
今回話したいのは、ツイッターでね、まあまあ否定意見が多かったロキと、あともちろんデッドプールの話もするんですけど。
これ否定意見っていうのは、このデッドプール侍で描かれたロキとかのことに対してってこと?
そう、まさに、えっとね、まずロキの話するんですけど、ロキちゃんはこんなことしないっていう意見がすごい多くて。
なるほどね、ロキちゃんね。
僕が普段、映画の好きな人とかをフォローしてるから。
そうね、きっと多分そうね。
で、大体みんなマーベルは見てるから、もしかしてそれも原因だったのかもしれないですけど、僕は割とタイムラインで見たんですよね。
うんうんうん。
で、解釈違いっていうので一番議論を起こしてて、ロキが。
でも、なんかアメコミ版ってなんか結構えぐいことしてた気すんねんなーとちょっと思って。
えぐいこと。
そう、でちょっと調べたんですよ。
なんかアメコミ版なんかヤバいことしてんかったっけなーと思って調べたら、調べれば調べるほどロッキーの悪行がボロボロ出てきて、なんか逆にゲンなりしたっていう、そっちの方に。
何だよそれ。
いやほんまにね、アメコミの方がマジでヤバいことしまくってるし、しかもそのヤバいことも程度がまあ地球壊すとかそういうのもあれば、
なんかね、器小さすぎてうわーってなるやつもまあまああるんですよね。
ちょっと具体例を挙げると、私婦ってあの女神ね、の意志に反して自分と結婚させるっていう。
もう危機に落とし入れてるやん。
いやそうそうそうそう、あかんやんっていう、原作でやってもらってるやんっていう、まあ長いキャラやからね、昔の倫理観でみたいなのあるんかもしれんけど。
はいはいはい。
あとあの、ソウって、マイティソウってあのお兄ちゃん、ロキの。
なんかあの、あ、え、あれお兄ちゃんなんすか?
一応そう、血繋がってへんけど。
なる、あ、血繋がってへんけどお兄ちゃん。
確か血繋がってへんかったはず。
でソウのハンマーのミョルニルっていうのがあるんですけど、
そんな名前ないな。
カタカナやったらムジョルニルとかなんか、ムジョルニアとかなんかそんなやつだっけ、いっする?
英語やったらミョルニルっていう、まあっていうのがあって、
それを欲しすぎて、あの地球人の子供を人質にとって、この子を殺されたくなかったらそのハンマーをよこすんだなみたいなことを言ってて。
最低やん。
いやマジで、マジでこいつ小さいなって思うやつとか。
あとオーディンって父親がいるんですけど、
うん。
まああの、アスガルドっていうその神々の世界の王様なんすよね。
うんうんうん。
でそのオーディンになりすまして王座についてたりとかしてて。
うん。
もうなんかね、悪行が濃すいやつもあるし、なんかお前ほんまにみたいなのが多すぎて。
うん。
なんかその作品的にももうこれ償いようないやんみたいなとこまで来ちゃったらしいんすよ。
なるほどね。
来ちゃったから。
はいはい。
一回死ぬんすよね。
え?
ロキ。
え?
一回死んで、あのキッドロキとしてこう真っさらな状態、もう何もなんていうの、今までの罪がない状態。
何それ、なんか、何それ。
もう真っさらな状態で生まれ変わってくるらしいんすよ。
真っさらな状態で生まれ変わるって誰が決めたんそれ?
いやそのね、あの前世の記憶とかないわけですよ、キッドロキは。
いや記憶なかったら許されるみたいなそのすごい思想さ。
転生、転生したから。
やばいなあ。
転生者でもあのブラック企業のなんかあれとか引きずらないでしょ別に。
いやまあそういうことちゃうと思うんだけど。
いやでもなんかほんまに、その生まれ変わらすぐらいじゃないと、もうアカンなってなるぐらいの悪行を重ねてたんすよね。
なるほどね。
で、でも生まれ変わったのにキッドロキもそのロキの亡霊みたいなやつに騙されてどえらいことしたりしてもしてまうんすよ。
死んでも悪行三昧っていうもうやばいキャラなんすよね、とにかく。
確かに僕もなんか違和感あるなあと思いながら、いやトムヒドルストン版と全然ちゃうなあと思いながら調べていけばいくほど、なんかむしろ原作を基準に考えると解釈違いはむしろトムヒドルストンの方なのでは?ってちょっと思って。
これ大丈夫?あのトムヒドルストンファンの人にやられない?
いや大丈夫、これマジで僕好きなんすよ、トムヒドルストン版は。だからなんかね、逆にこんだけアメコミ版でクソやったキャラを、ドキチクなやつを、なんかお茶目でセクシーで可愛いっていうキャラに昇華させたトムヒドルストンすげえなと思って。
まあそれはあれよね、その俳優さんの力もあり、いわゆる映画の制作人の力もありって感じではあるけど。
脚本的にもそう、脚本的にも言うてでも人めっちゃ殺してるからね。
いやまあバトルモノにおいて人殺すはさ、もうそんなに重罪として扱われへんから仕方ないよね。
いや地球にめちゃめちゃエイリアンの大群とか引き連れてきてますよ、ニューヨーク壊滅させてるからね一回、マンハッタンを。
でも、でもなんか可愛いみたいな感じで言われてるトムヒドルストンすごいな。
顔と演技とストーリーでさ、そのなんか悪行をなんかなかったことにするわけじゃないけど。
それはなんか、まあすごいのはすごいけどいいことなんかどうかちょっとわからへんな。
だから改めてトムヒドルストンすげえなって思ったっていう、この調べれば調べるほど。
なるほどね。
まあそうだね、にわさんもねドラマ見てみるといいっすよ、ロキ。
いやー見ないな。
いやほんでまあドラマね、見ひんと言うてるけど、ドラマ見る前にまあ23本あったかな?映画、23本しかないからそれも見て、ドラマも見て。
いやなんだ、23本しかないからってなに?23本もあんねん。
いやいやでも、男はつらいよよりは少ないから。
どこと比べてんのかわからへんけどさ、僕の映画見る頻度で言ったら23年以上はかかるわ、映画見終わるまでに。
いや大丈夫、23年かけても多分ね面白いと思うから、大丈夫。
まあかな、怪しいな、絶対それまでにこのデッドプール侍終わってもうてるけどさ。
いやでも侍は多分終わってると思うけど、期間限定みたいなやつだもんねこれね。
あ、そうなの?
あれなんか短期集中連載みたいな感じじゃん、あれもついちゃったけどこれ。
そうなんや、知らんかった、あんまり読んでなかったそこ。
わーちょっとね、あのトム・ヒドルストンの話しまくってもうてあれなんですけど、いよいよ本題のねデッドプールに入りたいと思うんですけど。
やっとやん。
いやずっとでもデッドプールの話はしてたから。
いや、どっちかっつーと映画か漫画の話、漫画の話、もともとはアメコミと映画の話しかしてなかった。
いやいやそんなことない、ちょっと本題のデッドプール行こう、行こう。
でね、あの、まあデッドプール読んで、その漫画版の方を読んで、まあ日本とさアメリカでユーモアの質が全然ちゃうから、
うんうんうん。
まあその漫画版の方のギャグが日本人に理解しやすいようなギャグを、まあ書いてる人も日本人やしね。
はいはい。
っていうのはもちろんあるんやけど、ネタの質が違うというか方向性が違うみたいなのあるんやけど、
はいはい。
なんか作風的なところで、これも全然悪い意味じゃなくて、なんかあれこういう感じやったっけなっていう思いはちょっとあったんですよね。
うん。
面白いんやけど、なんか原作とフォーマット違うような気するなーってちょっと思ってて。
はいはいはい。
で改めてちょっとね、あの前デッドプールが原作の方を読んだのがめちゃめちゃ昔やったんで、
うん。
改めてアメコミの方を読み直してみたんですよ。
はい。
でこれはあのアメリカのですね、ガチのマーベルオタクの友達にどのライターのやつがええんやと。
はいはいはい。
聞いたらあのダニエルウェイさんっていうライターのシリーズが面白いと。
はい。
でそれの傑作集みたいなやつがあるんですけど、それをね、えーと改めて買いまして。
はいはい。
あのまあそれを読んだ上で、漫画版の方でこう僕が抱いた、あれこんなんやっけって思ったのが、
うん。
あの漫画版のキャラが、漫画版のキャラってこう多分日本の漫画全てに言えることだと思うんすけど、
うん。
あのギャグになれすぎてねんっていうのがめちゃめちゃ思って。
ど、どういうことギャグになれすぎてるっていうの?
漫画版やとこうデッドプールがボケるじゃないですか。
うん。
そしたらあの桜スパイダーマンやったっけ。
なんかそんなやつオリキャラね。
そうそうオリキャラが突っ込んでくれたりとかするわけじゃないですか。
アイアンマンとかも突っ込んでくれるし。
はいはいはい。
でこう流れがあるわけじゃないですか。
デッドプールがボケる誰かが突っ込む、逆に誰かがボケるデッドプールが突っ込むみたいな。
うんうんうん。
アメコミ版やとデッドプールの中に複数の人格があるんすよね。
ほう。
でこう吹き出しとかそのナレーションっていうのかな、あのほら、あの四角のさ、箱の中にセリフ書くやつあるじゃないですか。
説明書きという。
そうそうそうそう。
あれも何種類かあって、そのデッドプールの本人が発話してるのと、ナレーションが2種類ぐらいあって、全部デッドプールがあの頭の中で思い浮かべてることなんですけど。
うんうん。
もうデッドプールの中で一人でこうボケと突っ込みが完結さしてることが多いんですよね。
なるほどね。
自分でボケてもそのナレーションで突っ込んでくるみたいな。
はいはいはい。
ナレーション同士でこうボケ突っ込みボケ突っ込みみたいなのやってるみたいな。