【佐島とにわのマンガ760】
今日は、僕が12歳の子に転生した話をしたいと思います。
佐島さん、ついに現実逃避を始めたんですね。
いや、あなた、転生者のこと、今、現実逃避とおっしゃいました?
いやいや、フィクション者の転生と、佐島さん自身が転生するっていうのは、別の話だと思いますよ。
いや、でも転生、実際やっぱ知ってきたんで、ちょっとその話はね、もう少し聞いてほしいですね。
はい。
忙しい2人が色んな漫画の魅力をワイワイ語る漫画760、お送りするのは、佐島と
にわです。この番組はSpotify独占配信でお送りしています。
本日のコーナーは、今日の持ち込みです。
このコーナーでは、佐島とにわのどちらかが選んだ漫画1作品について語っていきます。
語りたいポイントのために軽くネタバラしてしまいますので、ネタバラ一切困るって人は、漫画を読んでからお聞きください。
今日話したい漫画は、メイドインアビスでございます。
何回かお便りとか含めて登場している漫画ですね。
そうですね、結構アニメにもなったり、劇場版も出たりで、話題になってる作品なので、
存在はずっと知ってたんですけど、収録時点では11巻までかな、出てて、それ全部読んできたんですけど、
メイドインアビス、割と有名な作品ではあると思うんですけど、一応、たぶんにわさんとかご存じないと思うんで。
作品は知ってるけど、まだ読んでないんですよね。
なんでちょっとあらすじというか、大まかな設定みたいなところをお話したいなと思うんですけど、
先週ちょっとちらっと落ち込んだ時に、こういう作品読みたいよねみたいな話した時に、メイドインアビスの話もしたと思うんですけど、
めちゃめちゃ簡単に言うと、メイドインアビスって、12歳の主人公リコと、
あと、ロボットって言っていいのかわかんないですけど、男の子レグが、アビスっていう超巨大な縦穴の底を目指していくっていう話なんですよね。
縦穴の底を目指すっていうのは、なんで目指すんですか?
なんで?ニワさん、山登りますよね?
山は登りますね、はい。
なんで登るんですか?
体動かすのとか、景色を見るためとかですかね。
じゃあ似たような理由だと思います。
似たような理由なんですか?下に下っていっても景色はないじゃないですか。
いや、あるんですよ、これが実は。
そういう世界なんだ。
そうそうそう、なんかね、ほんまに巨大な縦穴って、何千メートルとかっていうレベルじゃなくて、何万メートルまで行くんですよ。
で、一応底があるって言われていて、どんどん下がっていくにつれて、いろんな環境も変わり、そこに住んでる原生生物みたいな、よくわからん生物みたいなのもおり、
っていうのでどんどん変わっていくんですけど、一番底に行きたいっていうので降りていくっていう話ですね。
ダンジョンマスターみたいなことでいいんですかね。
ダンジョンの奥を目指していくみたいな。
まあ確かにそういうのもあるかもしれない。実際の他の、このリコたち以外にもいっぱいタンク使ってる人たちが降りて行ってて、
例えばそのアビスの中で見つかる遺物みたいなのを、こう上に引き上げてそれを売っ払ってちょっと生計立てるみたいなこともやってるんですよね。
まあトレジャーハンター的な。
そうそうそうそう。なんでまあ確かにダンジョン的な感じと思えばいいのかもしれないですね。
で、単にこの穴を下っていくだけの話なんですけど、まあだけじゃないですよ。いろいろ理由があるんですよ、実際は。
僕は結構はしょりましたけど。
下っていくだけなんですけど、その下っていく中でも死ぬほど過酷な目に遭うっていう、この二人がね。
そうなんか死ぬほど過酷な目に遭うっていうのは、なんか人的なトラップとかが存在したりするんですか?
さっきちょっとちらっと言った原生生物っていうのが、まあ結構攻撃的なやつもいたりして、
まあ単純にその動物が危ないっていうのと環境、まあちょっとこれ後で話するんですけど、
まあとにかく死ぬほど過酷な目に遭うんですよ。
物理的にも精神的にも。
精神的にっていう方はすごい気になるけど、とりあえず聞きましょうか。
うん、そう精神的にの方が結構デカい。
で、まあだからそういう展開が多いから、結構なんかね、宇宙漫画とか、あとまあアニメの方も有名なんで、宇宙アニメとか結構言われるんですけど。
はいはいはい。
まあなんかね、そのアニメとか映画とかにもなってる、はなってるんですけど、
実はあのメイドインアビス闇を目指した連勢っていう、つらなる星ね、で連勢っていうゲームが9月の頭かな?に発売されたんですよ。
うん、存じておりますよ。
そう、で僕もこの漫画の世界を実際に体験する、しかもタイムリーに体験する機会って、まあなかなかないなと思って。
はい。
ちょうど僕が読んでる作品がゲーム発売されたっていうことで、
これちょっとプレイするしかないぞと思って買って、でプレイしたんですよ。
はいはいはい。
リコになってね。
それで12歳になったって言ってたわけね。
そうそうそうそう。
そういうことね、はいはい。
ニアさん、まあ転生者はあれかもしれないですけど、ゲームのことを現実逃避って言いましたね。
いやいや、そういうことじゃない。文脈がさ、サジマが12歳に転生したって言うから、
あ、ついに現実から離れていったのかって思ったんですけど、ゲームはしたってことね。
あ、そうそうそう。
だからニアさんゲームのことをちょっとディスった。
違う違う。
ここで僕トラップカーバー発動したみたいな感じになってるけど。
変更報道やめて。
実はゲームの話でした。
いやそう、ニアさんにディスられたゲームなんですけど。
いやディスってないですけど、おいで?おいで?
そう、あ、ほんでその、まあ漫画の世界を結構ね、こう再現して、
まあアビスを下っていくゲームなわけですよ、もちろん。
はいはい。
で、やっぱなんかこう、漫画の世界を実際に自分で体験することで、
そのなんか世界観に対する、世界観っていうか世界の作りに対するちょっとこう解像度みたいなのが上がったような気がするんで。
まあ理解が深まったと。
そうそうそうそう。
今回はちょっとその話をしたいなと。
うん。
まあちょっとなんか仮にタイトルをつけるとするとですね、
さじま、12歳に転生して5分で…です。
いやもうしんどるやないか。
それは誰だってわからん、ネタバレとかちゃうねん。
やめてくださいよニアさん、なんかオチ先に言うの。
いやいや、オチもクソもあるかいな、そんな、誰だってわかるでしょ。
YouTubeやったら確かにオチを最初に持ってくるけど、
ポートキャストは30分ちゃんと聞いてもらうのできないんですよ。
そうなんかな。
今ので離れましたよ、リスナーめっちゃ。
あ、死ぬんや。
いやいや、僕が言わなくてもみんな思ったよ。
絶対思いましたよ。
ただ死んだだけじゃないのでちょっと聞いてくださいよ。
はい、わかりました。
そもそもこのゲームを買うときの話なんですけど、
ちょっと買う前の話からさせてほしいんで。
いやもう早く言ってくださいよ、ゲームと漫画の話に。
いやこれね、めっちゃでも漫画の話にすごいリンクしてて、
ゲームを買う前に冒険心が試されるっていう。
まあ聞きましょう、とりあえず聞きましょう。
ところがありましてですね。
別になんかゲームの出来云々とかじゃなくて、
買う前に結構僕の周りの人から反対されたんですよ。
いややめといたほうがいいと。
あー、このゲーム買わんほうがいいと。
そうそう、で確かになんかそのYouTubeのプレイ動画とか、
あとなんかレビューとか出てるわけじゃないですか、もう。
そうね、最近すぐ出るから。
そうそうそうそう。
で、まあまあ賛否両論やったんですよ。
うん、それはなんとなく僕でも知ってます。
そうそう、でそれをまあフルプライス言ったら、
まあ低価で買うのはちょっとリスキーじゃないかみたいな。
はいはい、ちなみにこれフルプライスおいくらですか?
8000円弱っすね。
結構するな。
うん。
結構しますね。
7900円とかだったら気しますね。
僕あのPC版買ったんですけど。
はいはい。
で、まあ確かに僕最近フルプライスでゲーム買ってなかったですし、
そのなんかなかなか出来ひんからっていうのもあって。
うん。
確かに若干こう心理的なハードルはあるなと思ってたんですけど、
でもね、このメイドインアビス、まあさっきから撃つアニメとか撃つ漫画とか言ってますけど、
うん。
メイドインアビス読んでると気になったことは周りがどんだけ反対してても、
たとえ自分の身が滅んででも追求すべきっていう学びがあるわけですよ。
なんかその探究者たちのなんていうんだろう、信念というか。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
なんかまあ探究者とか研究者とかもそうなのかもしれないですけど、
主人公のリコがまさにそんな感じなんですよね。
うーん、なるほど。
そう、別にまあやっぱ12歳やから体が強いわけでもないので、
そのアビスに行くとすぐにもうやられちゃうんじゃないかみたいな。
はいはいはい。
もっと鍛えてからの方がいいよって言われるんですけど、
でもすごい気になって気になってしゃあないから、
もう自分は降りていくんだみたいな。
あーなるほどね、強い意志を持ってるわけだ。
そう、めちゃめちゃ強い意志を持ってて、
やっぱそれがめちゃめちゃこう作品の魅力というか物語自体の魅力に繋がってるんですよね。
いや僕そんなこと一言も言ってないですそれに彼しか言ってない。
あんにあんにそういうこと言ってた。
いやいやそれはさじまさんの拡大解釈なんですけど。
あーそう。
周りがやばいっていうやつをそもそも手を出したくなる傾向あるじゃないですか。
あーまあ確かにそれはそうですね。
だからほんまにこのリコの姿に感化されたかどうかは怪しいなと思いました。
いやー。
まあでもちょっとリコと自分が重なるとこあったのかもしれないですねそういう意味だと。
リコも反対されてでも行くもんみたいな。
重ねたいだけの説あるなこれ。
この俺とリコのこの姿重なってるやろうというところで満足するやつ。
そうそうそうそう怪しい。
めちゃめちゃ嫌な楽しみ方してるよな僕それだけ聞くと。
まあまあさじまさんをよく知ってるリスナーさんの方たちは確かにその可能性あるなって今気づきましたよ。
いやでも僕結構確かに勝った時点でまあまあ満足しました。やったぞ俺みたいな。
あかんやん。
周りの反対乗り切ったぞみたいな。
そういうことじゃないねんな多分リコが伝えたいことって。
実際なんかゲームとか出たらすぐレビュー出てそのレビューを見てあかんほうがええなみたいな人結構おるわけじゃないですか。
まあ最近の買い物の仕方はそうですね。
そうそうなんかあんまりそれ僕はあのそれやっちゃうとすごい自分の自分が物に触れる可能性潰しちゃうなって思うんで映画でもそうですけど。
まあ確かにね。
そうそうなんか他の人があんまハマらんかったなって言ってただけで自分にはまるかどうか別じゃないですか。
それはそうですわ。
そうだからあのまあまあ今回はメイドやですねあの漫画も読んだしめっちゃいいタイミングやしってとこで勝ったっていうのはありますね。
でもやばいって言われる方が触れたくなる不死はどうしてもあるでしょ。
やったら俺が楽しんだろうやないかみたいなところはありますね。
そういうとこなんよな。
いやでもやっぱこれは僕のあれですよあの最近のねレビューカルチャーに対するアンチテーゼなわけですよ。
あーなんか切り込んでいく。
そう切り込んでいったわけですよ。
買いましたと。
はい。
ようやくちょっとゲームの中の話に入るわけですけど。
やっとですよもうこの前の話はいいのよだいぶ時間経ったわ。
いやいやいやこれ大事やからこの自分がリコに重なったっていうのはね。
重ねたっていう話ね。
そう重ねたっていうのはね大事やから。
でやっぱゲームプレイし始めてちょっとあのやっぱアビスの脅威漫画を読んでる時めっちゃ舐めてたなって思いました。
あーもう旗から見てるだけではちょっと舐めてたと。
そうそうそうそうなんかね漫画のエピソードの合間に原生生物の特徴とか修正みたいなのが載ってるんですよ。
はいはい。
でそれってメイドインアビスの世界の中の資料の中に載っているであろうことが載ってるわけですよね。
うんうんうん。
原作者の設定っていうよりはちゃんとその知識としてそのメイドインアビスの世界の中に蓄積されている情報が載ってるわけなんですよ。
まあ作中の図鑑が見れるみたいなことでいいからな。
そうそうそうそうみたいな感じ。
あとまあリコがこう自分でメモったやつを見れるみたいなノリなんですけど、まあ読み飛ばしてたんですよ僕結構。
済むじゃないんですけど。
僕じゃないから。
他人やからね。
なんでゲームの中やとそれがちょっと設定が緩くて。
例えば坂道バーって登っててなんか画面が暗くなってくるんですよね。
視界が狭まるみたいな。
そうそうそうそう。
あーなんか呪い受けてんなーみたいになるんですよ。
そこで止まってゆっくりしてたら回復はするんですよ。
あー落ち着けられるんだ。
そうそう落ち着けられるんですよ。
これ多分原作やとそうはならないんですよね。
あーはいはいはい。
だから結構イージーモードなんですけど。
まあ吐くよね。
吐くの。
僕まだ序盤の方しかやってないんで吐くぐらいで進んでるんですけど。
まあ進んでいけば簡単に死んじゃう可能性が高いってことね。
多分まあ吐くだけでも空腹ゲージみたいなのが満腹ゲージが減ったりとかしちゃうんで。
まああんまり良くないっちゃ良くないんですけど。
そもそも上昇負荷がかかるところになんで潜りたいんやっていう風に思うレベルじゃないですかそれ。
あーきついからね。
そうそうそう。だって潜りすぎたら戻ってこれないんやからラストダイブって言うけどどうすんのその後って。
まあでもこの地上で一番なんていうんですかねこう開拓されてない唯一の場所なんですよアビスは。
うんうんうん。
やからやっぱ行きたいんでしょうね。
まあそういういい意味で狂った感覚というかね。
うーんなんかこう冒険者たちが集うみたいなところはあるんじゃないですか。
はいはいまあ言うたらねそのめちゃくちゃ高い山を登るももういい意味で狂ってないと無理じゃないですか。
そうだって普通の人からするとそんな死のリスク背負ってまでなんで登んのって思うわけじゃないですか。
はいはいまあそれと同じってことか。
まあしかもアビスの場合金も手に入る可能性ありますからね。
お金手に入るんだ。
ああその異物をね引き上げたりとかしたら。
そっかそっか。
まあでもなんかあんまりそのお金のためにやってるって感じじゃないですけどねみんな。
うーん。
っていう感じ。
はい。
ちなみにゲームやと、ニオさんゲームとかやってるとよくわかると思うんですけど走りながらなんとなくぴょんぴょん飛んだりとかするじゃないですか別に意味ないのに。
まあちょっと手が暇やからというかね。
そうそうそうそうジャンプをしたりとかするじゃないですか。
うん。
それで呪いかかる。
一切上がるのは許されないと。
許されないですね。
そのぴょんぴょんって上がってるのもこう上昇負荷がどんどん蓄積されていってあのコォーってなってなんか暗くなる。
無駄な動きはやめといた方がいいということで。
いやそうそうそうマジであのリアルにせなあかんねんなって思った。
確かにリコそんなぴょんぴょん飛び跳ねてなかったもんなって思った。
それ漫画ではぴょんぴょん飛び跳ねるのかくめんどくさいから。
そうっすね。
でさっきもちょろっと話したんですけど。
うん。
なんかこうゲームやっててやっぱ知恵って大事やなと思って。
まあ知識というかね。
そうそうそうそう。
なんかね漫画読んでる時もめちゃめちゃ思ったんですけど。
はい。
メイドインアビスってめちゃめちゃ座学が活躍するんですよ。
あーまあその知識を踏まえた上じゃないと危ないっていうことね。
そうそうなんかもう知識がまんま武器になるみたいなところがあってそこがなんか僕めっちゃメイドインアビスすごい好きなんですけど。
うん。
なんかねゲームで身に染みて感じたのがやっぱさっきもちょっと言ってたあれこいつって安全なんやっけ危険なんやっけみたいなところ。
まあそのなんだキノコ取りに行ってこれが毒キノコなんか毒キノコじゃないのかみたいなね。
そうそうそうそうみたいな。
うん。
なんかもうモンスターってか原生生物っぽいやつおるけどあいつって攻撃してくんのかなとか。
はいはいはい。
避けて通るにはどうしたらいいんやろうなみたいな。
うん。
ところがまあなんかゲームやってるといわゆる死に覚えをするしかないんですよ。
あーまあわからん殺しを食らってしまうわけだ。
そうそうそうそうあこれやったらあかんねえあこれやったらあかんねえみたいな。
はいはいはい。
するしかないわけなんですよ。
まあ最近のゲームはちょっと多めですね。
しかもこうマップ的にも僕一切地図が頭に入ってない状態でやってるからこれどっち行けばいいんやったっけみたいな。
迷子になるわけだ。
そうそうそうまあとりあえず上昇負荷怖いからあの上の方から攻めよっかみたいな感じになるわけですよ。
うんうんうん。
そこがなんていうのかな僕が完全に知識ない状態でバッて入ってアビスに。
うん。
まあいっちゃん最初に言ってたみたいに5分で僕は落下死したんですよ。
しかも落下死なんですね。
落下死でしたね一番最初。
落下死は気をつけてたら大丈夫そうな気はしますけど。
いやーこれやっぱね座角大事やなと思いましたね落下死した時に。
それも知識が必要やったと。
知識多分必要やったと思いますね。
えー。
なんかねあのゲームの中やと降りれる崖と降りれない崖があるんですよ。
はいはい降りれる崖と降りれない崖。
降りれる崖ってなんかロッククライミングみたいにこうパッてこうヘリに捕まってそのまま落ちていけるみたいな落ちていけるっていうかこう降りていけるみたいな。
下っていける。
そうそうそうそう下っていける崖とこうヘリまで行くとそのままフッて落ちて死ぬ崖があるんですよ。
引っ掛けというか。
そうそれの説明をねちゃんとチュートリアルしてくれるんですよ。
うんうんうん。
こういう崖は降りれますみたいな。
はいはい。
でも僕基本チュートリアルこう×連打で閉じるタイプなんで。
やりなさいよ。
あーここ降りれるのかなーと思ってその降りるボタン連打しながら崖の方まで走って行ったらスッて全て死んだ。
そりゃそうですわなんか座角が大事とかいうレベルじゃないじゃないですか。
まあ座角っていうかもうなんか人の話聞くの大事やなと思いました。
当たり前でしょ。
そんなんメイドインアビスじゃなくてもみんな思ってますよ。
あのゲーム俺慣れてるからみたいなの行ったらあかんなと思いました。
うわーちょっと調子乗ったんですね。
調子乗りましたね。
だからねあの最初そのマンガ屋とリコがちょっとだけこうアビス降りて行ってて。
はいはい。
でそこでレグと出会うんですよね。
その男の子というかね。
そうそうでそのロボットの子と出会ったことで物語が結構動くみたいな。
出たーそういう理論よくないなー。
ゲームやったらあるんですよね。だから結構バンバンやられますし、とりあえず降りてみようかみたいな。
こういう話していいのかわかんないですけど、メイドインアビスってあの死亡シーンめっちゃ豊富なんですよ。
なんかあるじゃないですかそういうゲーム。バイオハザードとか。
はいはいはい。
いろんなやられ方があるみたいな。
はいはいありますね。
だからなんかあんまり損した気分にならないんですよね。
まあそれもゲームの楽しみ方の一つなんだということね。
そうそう。なんかこういうパターンあんねんみたいな。
他人事やから楽しめる楽しみ方やな。ゲームってまあまあそういうね。
確かに人間的にもしかしたら良くない楽しみ方なのかもしれないですけど。
いやいやゲーム的には多分正しいそれは。
そうそうゲーム的にはやっぱりクリエイターさんが用意してくれてるわけなんで。
そういうことね。
そうそれをちゃんと見るっていうのはねなんかいいことだと思うんですけど。
そうそうだからあんまりこうゲームやとまあまあ死に覚えでも損はしてへんかなって感じがしますね。
はいはいなるほど。
ただなんかこうやっぱ自分でやってて座角大事やなっていうのをこう改めて思ったっていうところですわ。
ごめんなさい聞いてて思ったのさじわさんあんまりこの世界に対する解像度上がってない気がしますね。
いや上がってるでしょ。
いやなんか。
だって二羽さんそもそもだって今解像度全然ないでしょ多分。
いやまあもう読んでないからそれはあまりわかんないですけどさじわさんだってなんか。
ガラ系のカメラぐらいでしょ今二羽さん解像度。
古いからさ若い人わからんかもしれんけど。
ガラ系っていうのは。
やめてくださいもう。
だってほら座角大事とか言う割にあんまり結局座角せずに突き進んでるんでしょ今も。
でもそれは座角大事やなって思いながら突き進んでるから。
それは大事やなって思ってない。
いやいやそれはね確かに自分のこうなんて行動に落とし込めてないだけであって理解はしてる。
いやそれあんま偉そうに言うことじゃん。
リコと一緒リコと一緒それはリコと一緒経験はないけど知識はあるみたいな。
違うねんななんかリコは実践しようとしてるけどさじわさんは実践しようとしてないから。
いやーなんかそういう細かいところでさあの人とは違うんですよねみたいに言われるとなんかモチベーション下がりますよねこっちとしては。
せっかくこうリコと自分を重ねることでゲームのモチベーション高めてんのに。
やばい機嫌損ね始めるじゃないですか。
ちょっとねそれはいかがなものかと思いますね。
まあまあじゃあちょっと僕が言い過ぎたということで。
そういうことにしときましょうじゃあ。
引き続き楽しんでもらえればと。
まあでもあのゲームまでこう手出すってなかなかねハードル高いかもしれないですけど。
漫画の方はまああの11巻までっていうのと。
あとまあ結構うつ漫画とかうつアニメとか言われるんで僕も若干ハードル高いなと思ってたんですけど。
メイドインアビスって下がった後に絶対上がってくれるんですよ僕の中ではですけど。