1. 明日いけるかも読書(旧マンガ760)
  2. クソリプの対極にいる京都人か..
2026-10-28 51:45

クソリプの対極にいる京都人から「配慮」を学ぶ

『エレガントな毒の吐き方』(中野信子)を読んで、「腹黒い」と言われがちな京都人のコミュニケーションから配慮を学びます。


▼今回紹介した本

『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』

著者:中野 信子/出版社:日経BP

https://link.amazon/B0gCkYfI0

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本の販売にご協力いただける書店さんを募集しています。コメント欄、または【sajima.niwa@gmail.com】までご連絡ください。


▼目次

京都人のイケズ

汗臭い来客に、京都人はなんて言う?

京都式コミュニケーションの歴史的背景

京都と茨城の違い

「本音が一番」の落とし穴

脳は調和より論破を好む

〇〇はトレーニングが必要

本音だけでは長く続かない

本当の本音とは?

賢くNOを伝えるレッスン

読んだ直後、ハチワレになる


▼キーワード

京都人/京都式コミュニケーション/イケズ/脳科学/中野信子/エレガントな毒の吐き方/京都しぐさ/本音/論破/クソリプ


▼『明日いけるかも読書』について

この本を読んだら、明日いけるかも?

仕事や家庭で「ちょっとダメかも」と感じる人に。本の知識や力を借りて、そんなモヤモヤをちょっと軽くする読書トーク番組です。

家庭、趣味、会社と大忙しの佐島とにわが、合間を縫って読んだ本をもとにお届けします。

見終わる頃には、「まあ、明日いけるかも」と思えるはず。 月2〜3回更新予定。


▼出演

・佐島→https://x.com/SajiSouta

・にわ→https://x.com/niwa_162cm


#エレガントな毒の吐き方 #かも読 #読書

感想

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サマリー

佐島とにわが、中野信子の『エレガントな毒の吐き方』を手がかりに、京都式コミュニケーションと「配慮」について語る。汗臭い来客に「ずいぶん急いでいらしたんですかねえ」と伝える例から、遠回しでも不快なことをきちんと伝える技術を考える。京都で隣人関係が長く続く歴史的背景や、よそ者を見極めつつ関係を壊さない必要が、京都式の表現を生んだという説明も紹介される。対照的に、江戸やアメリカのような流動性の高い環境では、短期的に本音を率直に伝える価値が生まれやすいと話す。 本音や論破は一瞬の快感をもたらす一方、長期的な関係を壊すことがあり、SNSでは脳が調和より論破を好むためクソリプにつながりやすいと考察する。沈黙や妥協を戦略的に選ぶ力はトレーニングが必要で、誘いを賢く断ることもその一例として語られる。本音を言うこと自体も、周囲に受け入れられる明るさを演じるだけなら本当の本音とは限らない。最後に、AIを使って感情と事実を整理し、相手に返す表現を練習する可能性や、本で紹介されるクイズと断り方のレッスンについて話し、マウントへの京都式の返し方も実演する。

京都式コミュニケーションと汗臭い来客への配慮
京都人代表のにわさんに、ちょっとお聞きしたいんですけど。はい。 訪ねてきた人が汗臭い時、なんて言います?
えー、暑いですね。窓開けましょか?とかですかね。 あー、クソリプかもなー、ギリー。 えー、クソリプなの?これ。クソリプかも。
本日はですね、京都仕草についてちょっと学びたいなと。 まあ、いわゆるイケズってね、あのにわさんがよくやるやつあるじゃないですか。
いやまあ、僕京都出身ではありますけど、そんなイケズとかしたつもりとかないんですよ。ないです。
あ、これあの後で私実例持ってきたんで、にわさんがしてきたイケズの、あのちょっと後で聞いてください。
ただね、これね、あの僕今回読んできた本。 エレガントな毒の吐き方、脳科学と京都人に学ぶ言いにくいことを賢く伝える技術っていう。
あー、なんか言い方いいですね。 そうそうそうそう。で、まさにそうなんですよ。なんかイケズって結構、で、なんかまた出たよ京都仕草みたいな風にちょっとね、言われがちやけど、
それってイケズじゃなくて、実はコミュニケーションを続けていく上での配慮から成り立ってるんですよっていう話が書かれてるんですよね。
なんかね、みんな腹グロいみたいなことをよく言いますもんね。 そうそうそうそうそうそう。そうじゃないよっていう。
で、みんなもちょっとそこから学ぶことあるんちゃいます?っていうね。 うん、いやそうじゃないよってずっと僕は言ってますけどね。
いや僕は信じてなかったやっぱり。 信じろよずっと。 科学的裏付けがなかったから、にわさんのその違うよっていうのは。
まあまあ確かにそれは大事かも。 そう、ダメージゼロやったよ、にわさんの違うよは。 ダメージ与えたいわけじゃないけど、はい。
これね、中野信子先生っていう農科学者の方が書かれた。 はいはい、結構テレビとかネット番組とかよく出られてる方ですね。 そうそうそうそうそうそう。
僕もなんかこの人の本、なんだかんだ何冊か読んだことあるんですけど、そう、なんかこれ面白そうだなと思って買ったんですけど、
これあの実は知り合いにね、前職の先輩の林さんかなっていう人に、あのにわさんと喋るんやったらこれ多分読んだ方がいいでって言われて。
おい失礼やなそれはそれで。 読んだんですけど。 どういう意味なんやそれは。
京都人と関わり合いがある人は、まあ言ったね京都人じゃなくて、京都人と関わる機会がある人は読んだ方がいいよっていう本なんですけど。
ここで言う京都人っていうのは、あの京都市内の人ね。 出た出たよくないけどね、それもなんか。 一応、なんか確か書かれてた気する。
あーそうなんや。 書かれたんちゃうかな。まあ僕一応あの矢渡市、京都府矢渡市生まれ。
で、大阪府平方市育ちなんですけど。 結構狭間で揺れ動いてる人生なんですけど、大阪と京都のね。
まあまあ確かになんかこう、いわゆる都会の中心地ではない感じはするけど。 そうそうそうそう。
で、あの池津っていうのをやるのは、やっぱ京都市内の人が一番あの洗練された、この配慮をされていると。
いうところで。 なんか褒められてんのか褒められてないのかわからへんくなってる。
いやでもね、やっぱあのさっき宮崎さんみたいに怖い怖いっていう感情を持ってる人結構多いと思う。
僕も今まで何回か聞いたことあるし、京都の人怖いよねってざっくり言う人ね。 結構聞いたことあるんですけど、これ読むとやっぱ京都の人怖くなくなる。
怖くなくなるっていうか、あ、そういう優しさで言ってくれてたんやみたいな。 おーいいね、なんかポジティブキャンペーンやね今日は。
そうそうそう、新和さんの優しさに僕初めて気づけた。 何だそれはそれで失礼やろ。
初めて気づけた、ほんまに。 いやし、もっとさらに引いてみると池津の反対、反対っていうか対局にあるのって本音とかじゃないですよ。
で、本音が一番だよねって今結構いっぱいある、いっぱいあるっていうかよく広まってる価値観やけど、それとはまたちょっと違う良さっていうのが、
なんかやっぱ京都の、京都仕草にあるよねっていうところに気づける。 ちょっと本音が一番とは違う価値観に気づけるっていうのと、
またやっぱもう一個京都仕草試してみたくなるよねっていうのが、ちょっとこの本読んで思ったところで、今日ちょっとその話をしていきたいなと。
わかりました。 思います。これあの全体的に中野さんが京都の人に聞き取りとかしながら、歴史的背景やったりとか、
まあ能ってそもそもこういう仕組みだよねみたいな話をして、京都仕草の凄さみたいなのを紹介してくれる、紹介解説してくれる本でございます。
なんかちょっと面白そうやし、ちょっと説得力ありそうで、いいですね、嬉しい。
いやそうそう、ほんまにね、なんかあの京都の人が言う、いやいやそんなんちゃいますよって、ほんまになんかあの説得力ゼロなんですけど。
それはそれで失礼なんだけど。
人の話聞けよっていうね。 そうですね。
そうそう、あるんやけど、これはやっぱその歴史とか背景とか根拠がすごい持った上で紹介してくれるんで、
おーなるほどなって結構なる。 なるほど。
で、さっきのじゃあクイズの答え言おうか。
あーそうね、一番冒頭で言ってたクイズね。
ごめんごめん、これ実はこの本の中でクイズのセクションがあるんですよ。
クイズのセクションがあるんや、それはそれですよね。
最初にちょっとあの、京都しぐさってこういうのですよーっていうのを紹介した後に、
じゃあここでクイズですみたいなセクションがあるんですけど。
あーまあでもわかりやすそう。
全部はやらへんけど、今日さっきね聞いたやつは、あの訪ねてきた人が汗臭い、どう気づかせるっていう。
三浦さんの答えなんでしたっけ。
暑いですね、窓開けましょかってかな。
まあ後半だけやったら合格だしなかな。
あーなるほど、最初の暑いですねはちょっと直接的すぎるんか。
ちょっとそうかもしんないですね。
これ一応三択なんですけど、正解で言うと、ずいぶん急いでいらしたんですかねえだそうです。
ずいぶん急いでいらしたんですかねえか。
そう言われたらそんな気がするな確かに。
そう、だからこれ三浦さん結構惜しいなと思ったんですよ。
窓開けましょかは割と。
お前汗かいてんぞって直接言ってるわけじゃないけど、わかってますよ私、あなたが汗かいてるのっていう。
いやでもなんかちょっと考えてたら僕の方が正解なんじゃないかって気がしてきて。
あ、なんか京都仕草っぽくない、なんかこうズイズイ来たねえ、どうしたんですか。
すみません。
京都人の三浦さんどうしたんですか。
あのね、急いで気張ったんですねは、汗かいてきたことに対する僕指摘だ、指摘というか表現だと思うんですよ。
はいはいはいはい。
でも僕が大事だと思ったのは汗臭いっていうところを気づかせなあかんと思って。
あ、なるほどね。
だからあの窓を開けるって言ったんですよ、クーラーをつけるじゃなくてね。
はいはいはいはい。
そうそうそういう意味で言ったんで、僕の方が京都っぽいかも。
ちょっと中野先生この人取材してみてもらっていいですか。
いや京都っぽい気がする僕の方が。
確かにそうやん。
うん。
あー配慮ねそれもね。
そうそうそう。
お前汗かいてるだけならまだしも臭いぞっていう。
そういうことそういうことやっぱ臭いが充満したように開けるっていう配慮。
なるほど。ちなみにでもこれあのフルの回答例があって京都式のね。
えらい急いで着張ったんか。なんやずいぶんとええ匂いしますで。
これ、あまあこれ青函タオルとかね。
はい。
これやる境ちょっとあっちで休憩してきたらどうや。
いやそれは言ってるよもう。それは言ってる多分。そこまで言ったら言ってるよもう。
これまあでもあのポイントは直球ではなくても不快なものは不快ときちんと伝えることって書いてある。
そうなん僕が想定してるよりちゃんと伝えてるわ。
ちゃんと伝えてたね。
うん確かに。
二羽さんの方がなんかあれかも。やっぱ連綿と受け継がれた一番先の方におるからさ二羽さん。
遠極的なね。
そうやなさらに洗練されても令和の価値観とかもこう入ってきてこう洗練されたところにおるかももしかしたら。
そう僕の方が京都らしいかもしれんわ。
そうかもしんないですね。
いやでもこのね二羽さん確かに僕最初クソリプって言ったけど今の話まとめて聞くと確かにすげーなと思ったんすよ。
臭いからエアコンじゃなくて窓開けるとかさ。
うんうんうん。
それ気づかん人は気づかんじゃないですか。
まあこのね日本の夏やったらもう窓開けるっていう行為自体がおかしいけど。
まあ確かにね。確かにより暑いんちゃうって感じするし。
そうだからそこら辺はやっぱねあの二羽さんやっぱすげーなちょっと感じたんですけど。
僕もあの二羽さんからあの普段ねこう喋ったりとかしている中でいやすぎて。
いやすぎてって言いかけただろ。
いやいやすごすぎてちょっとメモを残していたやりとりが何個かありまして。
そんなことメモ残すなよ。何やねんそのメモ。
なんかあのいつか使えるかなと思ってメモってたらほんまに使えたっていうか。
だからこのもったいない精神ってやめられへんねんなほんまに。
もう嬉しくないメモだねはい。
何個かあるんですけど僕が一番これ痺れるなーって思ったのが
僕と二羽さんでほんまにあの雑談をしてたときねオンラインで喋ってて。
で確か11時からちょっとその用事というか僕と二羽さん2人で入るオンラインミーティングみたいなのがあって。
はいお仕事ね。
そうそうお仕事のねやつ僕らとあの第三者も入ってくるやつがあって。
その手前で喋ってたんですよ10時40分ぐらいまでこうなんかなんだかんだ喋ってて。
でなんかこうファーって喋ってるときに僕と二羽さん喋ってる途中でなんか
僕なんかまあ面白いこと言います二羽さんがちょっと笑ってます。
あーほんなら11時まで休憩にしましょうかーって言ったときに
うわこれ痺れるなーと思って。
どこがよ。
これなんか僕はその時捉えたのはこの本を読んでたおかげであの察すことができたのは
なんかお前の話重んななってきたから一旦通話切るわって捉えたんですよね。
そんなこと言ってん違う。
それはね多分なんか食い違いがあるわ。
でもこれはクソリプじゃなくて配慮やなと思ったんですよ。
さすがに疲れてきてるぞ君も。
さじまくん君も疲れてきてるわこんな話重んなくなって。
だから一回休んでちょっとねあのリフレッシュした状態でミーティング望んだ方が君の本領を発揮できんちゃうかっていう配慮なんやなーってこの本を読んでたから思えて
やっぱこれすごいなーちょっと思ったんですよ。二羽さんってすごい人なんやなーって思ったわけですよ。
まあ一応それはもうそれでいいけど。
それでいいけど一応弁明しとくとあの仕事の話を多分手前でしてたんですよ。
事前打ち合わせを多分二人でしてたの。雑談じゃなかったと思うんですよ。
僕は雑談のつもりやったよ。
それはおかしいな。
遊ぶように働く。
で仕事の話をしてて一通り打ち合わせが終わったからまあ一旦終わったしまあ時間ちょっと空きそうやから休憩しようかと思って提案しただけであって。
まあでもやっぱそういう配慮というかなんか自然にできてるってことやな多分。
二羽さんにとってはもうマッスルメモリーで言えるぐらいってことやね多分。
まあじゃあもうそれでいい。それでいいじゃん。
それでエイドスワーってこと?
エイドスワー。
いやでもなんかこれ僕がすごいなと思ったのがまあ嫌やとも思ったんやけど最初はね一瞬。
でもやっぱ僕はなんだかんだあのちょっと端っこの方やけど大阪育ちやからこの本で言うところのエドとか神方式のその本音が一番みたいな価値観で育ってきたんですよね。
なるほど。
正直に言うみたいな。僕も小学校の時に灰山先生っていう先生がいたんですけどその先生が俺は素直なやつが好きやっていう一言で素直に生きようと思ったんですけど。
いやいやなんか支配的やで雰囲気。大丈夫かな。
隠すなっていう感じのニュアンスで言ってたよ。
まあ嘘つかないっていうのが大事。
そうそうそうそう。なんか悪いことした時は悪い悪かったですっていうみたいな意味で素直なやつが一番好きやって言われたんですけどそういうやっぱ本音が一番隠さないことが一番みたいな。
中で育ってきたからやっぱさっきのような状況でもね汗臭い人が来た時のでもやっぱりなんかうわっくっさって言うと思うし多分。
いやいやちょっと待ってそれ来客ですよね。
まあ関係性によるよそれは。
もちろんもちろんはい。
さすがになんか誰かな約束をしてて例えば工事の関係の人が来た時にくっさとは言わへんよさすがに。
まあまあそれはね。
友達やったらお前めっちゃ臭いやんシャワー浴びるっていう。
うそいやそれは言わんかも。
あほんまに友達やからもう。
いやまあ相当仲良かったらいやでも言わんかなー言わんかも。
少なくとも足洗ってとは言うかも。
足が臭い場合はそれはあるかもしれない。
まあでもそういう価値観の中で育ってきたから僕も多分ねあの世の中の皆さんと同じく京都の人との会話ってなんかちょっと怖いし
こうなんかこうかんぐらないといけないとこが多いから疲れるなーって思ってるところはあったんですよねざっくりねざっくりした偏見でね。
はいはい偏見ね。
あったんですけどやっぱこの理解できひんとか背景がわからんからやっぱ疲れるっていうことなんやなと思ったわけですねこれを読んで。
なるほどね。
それを背景とかまあ理解ちょっとでも進めるとああ根はいい人なんやなって思えることっていろいろあるじゃないですかヤンキーとかね。
ヤンキーとか。
僕らで言うとその根はいい人なんだよねとかさあるやんなんか。
根はいいからまあいいやうん。
あれあれあのフィクション作品の中のヤンキーね。
ああそれはそうだね。
リアルのヤンキーじゃないよ僕リアルのヤンキーとあんま関わったことないから。
いや僕怖いから関われないよ。
そうそうそうなんですそうなんです。
でもなんかその根はいい人だよねなんかわかってくるとああこの人ってこういうことを望んでこういうことをやってたんやみたいな。
うんうん。
っていうのがわかってくる。
なんかその根はいい人っていうのがそれがなんか二羽さんなんだなーっていうのをこれ読んで感じましたと。
ほんま?ああそうなんか。
なんかやっぱこれコミュニケーションで双方向的ですからやっぱこの本にも書かれてましたけど。
うん。
京都を覗く時京都もまたこちらを覗いているのだって書かれてて。
それなんか深淵を覗く時みたいなこと?
そうそうそれを文字って言うと京都を覗く時京都もまたこちらを覗いているのだと。
なんかちょっと怖いものに聞こえるんだけどなそれに関しては。
いやいや怖くないそれはちゃんと見つめ合おうっていうことだから。
ああそうなんだそれどこの都道府県でもそうだと思うけどね。
覗いてくれへんとこあるから覗き返してくれへんとこあるからでもたまに。
ほんまかいな。
多分興味ないとこあるからやっぱり。
そうなんかな。
まあでもそういう本ですと。
はい。
京都式コミュニケーションの歴史的背景
じゃあなんか京都仕草ねずっとこの具体例の話聞きましたけど。
なんかその京都仕草はまあ言ったら配慮の表れですよっていう主張がこの本の中でされて。
まあ主張っていうか説明かながされてて。
そうですよそうです。
あそうあのにわさんの言うこと説得力ないから僕が今からこの本で学んだことを言うんですけど。
はい。
あのまあ京都仕草この本の中では京都式コミュニケーションと言われてるんですけど。
うん。
まあ歴史的背景もやっぱ大いにあると。
歴史的背景ねもう。
だからこの本の中で書かれてたのはやっぱ家同士でもお隣さんがこう300年くらい一緒みたいなことってまあ京都やったら全然ある。
なんで京都やったら全然あるんやろ。
えっそれは何あの平安京から続く歴史があるでっていうのを僕の口から言わせたいっていうこと。
いや違う違う違う別にさ。
まあよくさ京都の話が出るとその平安京からってあるけどさまあ他のさ土地だってさまあそれなりに街があるわけじゃないですか歴史が。
うんうんうんうんうん。
だからそのなんで京都はその隣が長いって言われるんやろうなっていうのは一つちょっと思った。
まあでも多分この規模で隣がずっと一緒っていうことが割と少ないんじゃないかな。
なるほどね。
僕も後で喋るんですけど僕今ね茨城県にいて茨城県のとある京都資料館みたいなところに行ったときにそこもあの結構ずっと縄文弥生時代から集落が同じみたいなとこがあるらしいんですよ。
へー。
奈良時代ぐらいまでかな。
長い。
そうそうそうそうでもやっぱ丘の上の何十軒とかやからそういうところで多分いっぱいあると思うんですけど。
京都ってもう超でかいわけじゃないですか。
まあその市内の街で言うとでかいのかな。
そうそうそうそうでかいと思うよ。
その歴史その時代からするとね。
そうかそうか。
なんかそういう長い歴史というかまあお隣が結構長いよねっていう中であんまり流動性が高くない。
そのなんか出て行くとかいっぱい人が入ってくるわけでもなく。
そやねんそやねんそうあのねちょっと思うところはあってなんでお隣さんが長いか疑問に思うと言いながらあのね多分京都の例えば市内に住んでたら手放したくないと思うんですよその土地を。
あーえーなんやったっけそれそれってなんかあれですよねあの自分がもうすでに持っているものはなんか実際より価値が高いと思ってしまう語尾のことですよね。
それそれはなんかダークパターンで話した。
心理的なやつですよねそれ。
いやそうじゃなくてあのねまあ場所めっちゃいいのよやっぱり。
まあそうねそうね。
むちゃくちゃいいしあとね高いから一回手放したらもう二度と買えなさそう感がすごいのよ。
まあそうやな。
そうね僕もちょっとね不動産を調べたりしていろんな土地の相場とかを見たりしたんですけどそれ東京とかに比べたら別やけど京都市内はちょっと異常やなって僕は正直思います。
しかも賃貸もねなんか更新料毎年かかるとかあるもん。
今はもうないんかなあんまり。
どうなろうね。
だからもう明らかになんかあのいや外から来なくていいですよっていう仕組み、仕組みとしてちょっと外から来る人はちょっとハードル高くしますぜみたいな。
まあ入る隙間があんまりないよね多分。
そういうのもあるかもしれない確かに。
でもまあそういう隣がずっと長く一緒にいるっていう状態で嫌やと思ったことを素直に嫌って言っちゃうと付き合いが悪くなる可能性がある。
それは確かにそうやね。
なんかここの本でも書かれてたのが復習される恐れもある。
やり返されるっていうことね。
そうそうそう自分がなんかこうズバッと言っちゃった時に。
やり返される恐れがあってそれってすごいリスクやから。
まあその嫌やと思ったことを素直に嫌やと言うのもちょっとアレやと。
とはいえ本心を我慢して生き続けるのってやっぱ精神衛生上良くない。
そうね。
のでそれをじゃあどっちも取ろうってこうエレガントに消化したのがこう京都式コミュニケーションなんじゃないかっていう。
まあちょっと遠距く表現を使いつつ言いたいことは何とか伝えるという。
そうそうそうそうそうそう。
なんか配慮もあるんやけど自分のまあ言ったら本音というか伝えたいこともしっかりオブラートに包んでいるっていうのがこう京都式コミュニケーションなんじゃないかっていう風に言われてるんですよね。
だからつまりは腹黒いわけじゃないってことでいいよねそれに関しては。
まあ人によるんじゃ腹黒いやつは黒いし。
それはさ別に京都関係なくさどの人だって多分そうやねん。
そうそうだから京都人は腹黒いっていうのは嘘やと思う。
京都人の腹黒いやつが言うことはムカつくはそうやと思う。
そりゃそうやろそりゃどこだってそうやねん。
別に京都関係あらへん。
そりゃそうやろそりゃそうやわ。
ただでもこれの中で言われてたのが京都式コミュニケーションってまあさっきにわさんが言ってたみたいにちょっとこう遠距く表現をするわけじゃない。
でその表現まあ京都仕草に対して相手が気づかないこともあるわけですよね。
そうですねはい。
さっきのあの汗臭いみたいなところで言うとあっ窓開けてくださいの人もおるわけじゃないですか。
助かりますみたいなね。
そうそう助かります窓開けてくださいの場合もあるじゃないですか。
はいはいはいあるあるありますよ。
でもその時はその時で京都側そう言った側のね二羽さん側はまあでも言ったからこいつあのそういうなんていうかこう裏の意味も読み取れないバカなんだ。
いや腹黒になってきてるやんけ。
いやバカとは言ってないバカとはごめんなさいこの本にはバカとは書いてないけど。
危ない危ない。
この人はあのそういうコミュニケーションがわからないよそさんなんや。
うわーそれはそれで。
よそさんなんやな。
よそさん。
だからまあじゃあこっちもそういうお付き合いをしようっていう判断ができる。
なるほどね。
で京都式コミュニケーションすごいところがそれが二重になってるところでもう一重のそのちゃんと一個先の意味まで分かった人は
あっすいませんちょっと汗かいてますよねみたいな。
うんうんうん。
ちょっとあのまた涼しい時に改めさせていただきますみたいな。
ああああああ。
人やったらああこの人すごい分かってはるなってなるわけじゃないですか。
そうね確かに。
で向こうからしてもまあなんか直接言われたわけじゃないからこう自分が気づいたみたいな風になる。
なるほどね。
その二重のコミュニケーションがすごい良いよねっていう話をされてるんですけど。
ただでもそのよそさんってその足切りみたいな風にするのも
まあこれはこれで歴史的背景があるよねっていうことがされてて
なんかこれはあのそもそも脳の仕組みみたいなところがあるらしいんですけど。
予想の見知らぬ人なのか仲間なのかを自動的に分けて処理する仕組みになってるらしいんですよ脳って。
へえなるほどね。
仲間か敵かっていうのをね。
まあ多分これほんまに昔のその狩猟とかさ
まあ人間がまだ動物的な原始的ななんか多分生活をしてた時の話だと思うんですけど。
はいはい。
なんかやっぱそういう仕組みになっている中で
で京都ってさっき二岩さんが言ってたみたいに
言ったらみんな結構欲しい土地やから金が高くなってくるわけじゃないですか土地代が。
そうですねはい。
でその分よその人が取り入ろうとすることも多いわけですよね。
なるほど。
でこれ最近の話だけじゃなくて昔からそうじゃないですか
なんだかんだやっぱ京都都って大事なところだから
何かしら関わりを持ちたいとか土地を持ちたいとかっていう人が
いっぱい入ってこようとする土地であると。
でもよその人って何するかわからへんし
かといってなんか門前払いとかして切れられたら
町焼き払われる可能性もあるし。
なるほどね。
危ないと。
だからそこはうまくあしらわないといけない。
よそさんを見抜いて。
あしらわないといけない。
そうこれ書かれてたやつ
あの深い中になる前に気持ちよく帰ってもらわないと
あとで大変な目に遭う可能性がありますって。
なるほどね。
書かれてたんで。
だからこういう京都式コミュニケーションになったんじゃないかっていう。
なるほど。
ある程度必要から生まれたものなんじゃないかっていう。
そういう歴史的背景がありますよみたいなところがね
書かれててなるほどなってすっごい納得いったんですよ。
まあ確かにね。
でなんかちょっと面白いなと思ったのは
これ書籍と全然関係ないんですけど
さっきちょっと話してた僕茨城の
岡平貝塚っていう貝塚があって
そこの京都資料館みたいなところに行ったんですけど
霞ヶ浦って日本で2番目に大きい湖がね
あってその周りって結構縄文時代の遺跡とかでいっぱいあるんですよ。
縄文時代とか弥生時代とか色々集落があったから
遺跡がすごいいっぱいあって
でそこって昔割と海の入江みたいになってて
今は湖やけどね。
かなり長い間定着してたらしいんですよね人が。
水の周りやからね。
そうそうそうそう資源も豊富で
主にハマグリを食ってたって言ってた。
いいですねハマグリ。
しこたまハマグリの貝が出てくるって言ってた。
まあ美味しいですからハマグリね。
その僕がいた岡平貝塚とかも
さっき言ったみたいに縄文時代も遺跡があります。
遺跡っていうか集落がありました。
弥生とかあすか時代とかそういう時代が変わるごとに
ちょっとだけ移動したりするんですけど
ほんまにちっちゃい山のちょっとした谷を挟んで
向こう側に移動してまた戻ってくるみたいな。
それぐらいの移動で
縄時代以降ぐらいはもう多分下の方に
多分土地ができてきたから
今までずっと水が使ってたところに土地ができてきたから
水が引いてそっちの方に降りていって
みんなその辺りで田んぼやったり畑やったりしてたんじゃないかみたいな
話をしてたんですけど
言ったらここも流動性はそんなに高くないわけですよね。
ずっと隣の人は隣みたいな状況なわけじゃないですか。
でも僕別に茨城の人を腹黒いなとか
茨城しぐさやなって思ったことないんですけど
どっちかというと結構ね
僕が会う機会が多いのは純木な人とか
なんかすごく我慢強い人に会う機会が多いなと思ったんですけど
これってもしかしてその本音を我慢し続けた結果こうなったんかな
ちょっと思ったところがあって
この書籍を読んだからね。
表現しなかったからってこと?
学習性無気力みたいなあるじゃないですか。
学習性無力感みたいな。
無力感かそうそうそう。学習性無力感。
失敗し続けたりとかするとどんどんやる気なくなってくるみたいなやつね。
犬が電気ショックを与えられて
逃げられる状況になってももう逃げないみたいな。
そうそうそうそう。無力感みたいな感じになってんのかな。
いやそんなことないやろ。そんなことないだろ。
結構やっぱ話聞いて地元の人の話聞いてるとさ
魅力ローランキング常に最下層じゃないか。最下位か下から2番目かとか。
でも面白いとこいっぱいあるわけですよ。
もちろんだってあの魅力度ランキングってあれ結構ね
性格性はないからね。
そうそうそうそう。農業産出学日本3位なんですよ県で。
色んなもんね確かに野菜とか果物とかね。
でもそれ自慢したりしないっていう
でも最下位ですからみたいな人多いんですよ。
もちろん頑張ろうって人もおるよ。頑張ってこーみたいな。
すごい応援してるけど僕好きやから。
でも結構なんかいやでも茨城はねみたいな人多いから。
諦めてるってこと?
これは確かにこの京都のやつ学んでから聞くと
ほんね言わなさすぎたらこうなんのかなとかちょっと思った。
そういうことなのかな。
いや分からんけどね。分からんけどね。
でもそのさっき言ってたみたいにこうやっぱ間を通っていくと京都みたいな感じ。
まあその京都で文化の中心やったっていうのもあると思うんですけどね。
まあね、あの当時ね。
そうそうそうそう。
本音が一番の落とし穴
まあでもなんかそういう京都のコミュニケーション方法を紹介この本でしていく中で
ちょっとその僕が感じた主張として
まあこの本にもある程度書かれてはいるんですけど
本音が一番だけやと疲れないですかっていうのはすごい書かれてるんですよね。
分かります。めちゃくちゃ分かります。
その何事も本音でっていう価値観って
この中やと江戸流とかアメリカ流みたいな風に書かれてるんですけど
これって確かに流動性が高い場所とか状況やと
結構その本音ですぐに伝える方が得することの方が多い。
確かにね。
うんうん。
江戸って確かにいっぱい人行きがあるし
アメリカだっていろんな人種の人とかいろんな文化背景の人が来る中で
自分の主張みたいなのをストレートな表現で
みんなに伝わるように言うっていうのは
すっごい確かにそうやし。
江戸に関してはなるほどなって思ったのが
価値観として酔い越しの金は持たない。
出た。
市民のね。市民の一般市民の価値観として
酔い越しの金は持たない。
今を目一杯楽しく生きるっていう意味で
そういう価値観が浸透しやすい土地やったって書かれてて
江戸は構造的気候的な条件が重なるのか
しばしば大火や大地震などの災害に見舞われる都市でもありましたと。
だからすぐ死んじゃうから
もう今本音言わんといつ言うんみたいな。
なるほどね。
感じの価値観やからだから本音が一番。
やしいろんな人がいるからストレートに伝わりやすい表現で言うっていう。
なんかその短期的な付き合いやったら
ストレートに言った方がいいっていうのはすごいわかって
長期的に関係を築く人ほどやっぱ考えて喋るなぁとも思ってるし
関係を崩さないというか継続できるために配慮するっていうのは
なんとなくわかる気がします。
SNSがまさにこれ。こういうコミュニケーションの取り方。
みんな全然背景が違うし文脈も読まへんバカばっかりが来てるわけじゃないですか。
おい言い方おい。
書いてない。これは書いてへん。僕の意見これは。
書いてないです。書いてないです。
さちまさんの意見やとしても問題やけど。
中にはもちろんね賢く使ってる方もいらっしゃいますけど。
そういう人ばっかりなわけじゃないですか。
っていう中でやっぱストレートな表現の方が好まれるし
別にSNSで出会う人と長期的なコミュニケーション取りたいって思う人一人もいないわけじゃないですか。
一人もいないことはないよ。そんなことないんだけど。
確かにね。でも僕らとかだと例えばリスナーさんとか
長くコミュニケーション取りたいなって思うことが多いのは
すっごい幸運なことだと思うんですけど
基本的にSNSでコミュニケーション取る人って
多分長期的なコミュニケーション取るの1000分の1ぐらいじゃない。
100分の1ぐらい。
1万分の1ぐらいじゃないですか。
だからそういう感覚やからみんなクソリップみたいなのバンバンするわけですよね。
クソリップ。
ストレートに言うのとクソリップがイコールなんかっていうのは若干疑問はあるけれども。
多分ストレートに言うのを失敗したのがクソリップなんだと思う。
そうなんですか。
君の素直な気持ちは分かるんやけど今この話してへんねみたいな。
がクソリップだと思う。
それはそうかもしれない。
脳は論破を好むのか
でもこれもSNSってみんな中毒になりやすいよねみたいなのもちょっと説明はされてるんですけど
脳って調和より論破を好むらしいんですよね。
本能的にってこと?
本能的に。
いやだな。
やっぱ論破ってちゃんと論破できれば一瞬で肩がついて快感を得られるから。
分かる分かる。でも分かるわ。
でこれなんかこの本ではなくて僕が好きなコメディアンが言ってたんですけど
本来人が評価されるそのステータスが上がる時って昔だと運動がすごいできる。
だからフィジカルがすごい強いかすごい知性がある。
だからメンタル的にすごいかどっちか大きく分けるとね。
その2つどっちかを得るためにみんな頑張るやったけど
今SNSが出てきたおかげで他人の上げ足を取ったり鬼の首を取ったように
こいつ悪いことしてますって他人を下げれたやつがステータスを上げれるようになってると。
ステータスというか数字を上げれるようになってる。
でそれって多分フィジカルとメンタルを研鑽するよりそんなスキルいらない。
まあそうねなんか悪いことをしてる人を見つけた方が見つければなんとかなる。
密告って誰でもできるから。
だいたいクラスでちくるやつってどっちもできひんやつじゃない?
ひどいけどそうかもしれない。
まあまあそれはそうかもしれんけどね。
僕めちゃくちゃ好きなセリフでバードマンっていう映画で舞台の俳優をやってる人が評論家をすごいなじる時があるんですけど
だから自分の出演した舞台を批判したやつに対してお前何言ってんねんみたいな。
っていうシーンがあるんですけどそこで兵士になれなかった奴がスパイとか密告者になるのと同じで
芸術家になれなかった奴が批評家になるんだって言って。
それイコールなんかな。
そういう気持ちを持ちながら鑑賞することってすげー大事やなって思うんですよね。
作品を下げることで自分が快感を得ることですごいできるしやすいじゃないですか。そういう人もいっぱいおるし。
まあ確かにね。
でもなんかそれって別にその人のスキルでもなんでもない。
それはそうだ。
でもやっぱその方が脳としてはすぐに快感を得られるから。
あーなー。
っていうのはなんかこれを読んでてちょっと繋がったなんかいろいろ。
気持ちいいのはわかるけどなー。
ただただこれで論破がいい場合っていい場合というかその快感を得られました。
でその先も大丈夫な場合って復習される恐れがない場合なんですよ。
あーなるほどね。復習される恐れがないからそういうことができるんだ。
そうそうそうそう。
いやし一瞬で快感得られるからやっぱそっちに行くわけじゃないですか。
復習される恐れがないと思っていれば。
まあSNSなんか離れてしまえば別にね。
そうそうそうそう。
でもやっぱあの開示請求とかさどんどんこうしやすくなってくると
まあ別に復習っていうワードが正しいかどうかわからんけど
論破を下側からすると復習される恐れが高まるわけじゃないですか。
まあやり返されるかもってことね。
そうそうそうそう。
だからやっぱ論破ってどんどんしづらくなるというか。
まあされて気持ちいい人おらんし。
まあ正論言われてああそうですねってなることもあるけど
はい論破しましたみたいな人と今後コミュニケーション取り続けようって思わへんやっぱり。
そうですねはい。
ああこの人正しいことは言えるかもしれないけど友達はいないんだなって思ってそっとブロックしたりするじゃないですか。
まあまあネット上の付き合いだと確かにそうかも。
ネット上だとね。
リアルやとこういうこと言ってないといいなこの人って思いながらブロックしたりするじゃないですか。
沈黙・妥協と賢いNOのトレーニング
でさっきちょっと言ってたみたいに
論破はまあ言ったら簡単とは言わへんけど一瞬でカタカツけられますと。
ただその調和の方で結構あの戦略的に沈黙したり妥協したりする能力がいるわけですよね。
これ言うとなんか後でこういうことになるから今は言わんとこうとか
でもいやこれだけは言っとこうとか。
うんそうねまあ取捨選択はありますよね。
でこれって残念ながらトレーニングしないと身につかないらしいんですよね。
ああまあなんかその本能的な行動じゃなくて割と理性的な行動に近いってことですね。
そうそうそうそうそうそうそうらしくてだからああこれ僕ないかもって思った。
ねえかもって思った。
まあいやないとは言わないですよ僕も幸島さんとね付き合いはちょっと長いですからないとは言わないですけど
まあでもストレートな方が多いなとは思います確かに。
うんやっぱそういう価値観の中で生きてきたから。
あとやっぱねなんか僕他の本でエッセンシャル思考っていう有名な本あるじゃないですか。
ありますねはい。
あれ読んでてまあその自分にたどってエッセンシャルなことその本質的なこと以外は切り捨てましょうみたいな。
本質的なことに集中しましょうみたいなことを書いてる本なんですけどその中であの賢くNOと言いましょうみたいな。
はいはいはいちゃんと断りましょうみたいなね。
そうそうそうそうそうそうところがあって何でもかんでもあこれ面白そう行きますって言うなって書かれててでも僕多分それなんですよ結構。
おもろそうやん行く行くとか。
ああそうやねいやそのタイプや確かに。
結構。
そういう意味では多分僕の方が断ったりしますね。
うんうんうん断ったりけびょう使ったりね。
けびょうとかは使わないですけどはい。
なんか遊びに行くって約束してたけどなんかすいません体調崩しましたとか多いじゃないですか。
ほんまやねんそれは。
ほんまや。
田島さんも子供が大きくなってた分かる。
ああそうかそうか。
でもなんかその中でやっぱ断るのも長期的な自分のメリットとか自分が失うものとかねその約束を果たそうとすることで自分には関係ない約束を果たそうとすることで失う何かデメリットとか。
はいはい。
っていうものを考えた上で返事をしましょう。
うん。
ノーと言うならノーと言う妥協するなら妥協する。
でそれは何回もやってたら身につきますからって書いてて。
うんうんうん。
うわ僕めっちゃ反射的に行きますって言うと思って。
そうやなそのタイプやなって思いますはい。
これはねちょっとトレーニングが必要だなっていうのはすごい。
だってこれ2冊の本で言ってんねんからそうやんなって思った。
1冊ならまだしも。
トレーニングしなあかんもんやとは思ってなかったからさ。
だから二羽さんはそれはなんていうの幼少期からトレーニングとも思わずにそういう社会の中で生きてるからできるわけですよねきっとね。
まあまあ英才教育に近いかもしれんわけ。
いやそうそうそうそうそうそう。
なんかやっぱ実際思考の穴やったかなっていう本読んでた時に
なんかあの人間ってこういう思い込み起きがちやからみんな気を付けましょうねっていう本なんですけど
その中で協調性についての実験みたいなのがされてて
アジア圏で育った人の方が協調性とかその相手がどう思ってるんやろうっていうのを想像する力みたいなのが高いらしいんですよね。
へー研究によるとね。
でやっぱアメリカって個人主義やからあなたの考えを言いなさい。
でこうざっくり言うとねすごい。
で育ってきてる子とアジア圏とか日本とかでもそうだと思いますけど
なんか他の子の気持ちも考えてあげようねみたいな。
中で育ってるとやっぱそこの能力みたいなのが差つくらしいんですよ。
まあ自分の頭の中で考える回数が何回あるかでできるようになるかどうかっていうのが多少あるわけや。
だからめっちゃこれもそうですか僕も京都仕草練習した方がいいですかって思って。
もうしなさそうもうしなさそうよ雰囲気。
あーやろっかなーって感じ。
もうしないやん腹立っていいだろなんか。
やろっかなーやるやるどすえーって感じ。
結局なんか京都から配慮学べるんですよとか言ってたくせになんかやろっかなーとか言われたら腹立ってきたら。
でも最近飲み会とか断るようにしてる。
あーそうなん。
断るようにしてる。
いやでもねやっぱねこれはでもどっちかというと大阪的な感覚で
俺5000円払ってんのにこれしか食われへんのって思うこと多いからやっぱり。
飲めないですよ。
まあまあわかるけどなんか。
飲めへん。みんなあのさなんか日本酒飲み放題とかのとこ行くわけですよ好きやからとか。
あーなるほどねお酒好きな人たちと一緒に行く場合とか。
で飲み放題の金額を払わされるわけじゃないですか。
でも飲み放題分で多分3000円から4000円分ぐらいの価値があるわけですよね。
多分日本酒とか飲んでたら。
まあ確かにね。
残りの1000円とかのなんかカスカスのものを食べさせられるわけですよ僕は。
まあまあまあそういうパターンもありますわね。
6000円払って俺しかもペプシ飲まなあかんのみたいな。
コーラ以外を飲めよそれは。
セブンアップとかあったら飲むけど。
いやマジっていうの多いのにさすがにやっぱもうちょっと子供も生まれたしさ。
まあまあそれはね。
5000円これ払うんやったら絵本買ってあげたいとか。
やったらなんか映画のDVD買ってあげたいとか。
っていうのをこうちょっとやっぱこうできるようになった駆け引きが。
いやなんかそれはなんかこう配慮とかの共闘仕草とかあんま関係ないと思うけど。
ちゃんとね言う時に行きませんではないですよ。
なんか僕得しなさそうなんで行きませんみたいな感じではない。
そりゃそうやろ。
そんな人いたら怖すぎるんだけど。
ちゃんとそこはあのこの本から学んで配慮を学んで
すいませんちょっとあのすっごい行きたいんですけどちょっとあの子供がね今生まれたばっかりでどうなるかわかんないんで
すいませんまたあの通信あったら誘ってくださいみたいな。
最後の一言なんか余計やな。
鈴になったら関係ないやろ。
本当の本音と京都式コミュニケーション
それでも本音の方がいいよねの価値観の中で生きてきたけど
なんかやっぱあの本音やとあの長く続かないよねっていうのはやっぱ繰り返し結構書かれてて
にわさんも言ってくれてたけど
本の中で論破してしまったらその人との関係はそこで終わりになってしまうかもしれないって書かれてて
まさにそうやなと。
なんか確かに本音とか論破とかってパッと見わかりやすい
良さみたいなのがあると思うんですけど
なんか無駄のないコミュニケーションって感じもしますね。
でもやっぱ長期的な関係性作るのってめちゃめちゃ難しいので
でなんかそのすごい埼玉例が外交って書かれてて
なるほどなってめっちゃ思ったんですよ。
いやそりゃそうだわ。
国ってそうやすやすと引っ越されへんし
隣の人はずっと隣やし
貿易とかしてるのってすぐ乗り換えたりとかできないわけじゃないですか
今それで結構揉めたりしてるけどさ
そうですね。
っていう中で僕らからすると一般市民からすると
またなんかすごいややこしい言い方してんなって思うけど
外交の人って
でも長い関係を考えると
こういうことは言わなあかんねんけどストレートに言うと
もうはい関税あげますとか言われるから
そうやねそうやね
今結構ね問題になってるとか本とかもいっぱい出てますわね
だからそれはやっぱりそれはちょっとみたいなんで
ちゃんとコミュニケーションとって
やんわーりいかんの言ったほどでもないんですけどねみたいな感じで
やんわーり言って
裏でなんか次の選挙まで何日やからとかこう数えるわけですよね
実際はそうですよね
あと何日待てば終わるからこの政権はみたいな
やったりするわけじゃないですか
でもやっぱ僕すごい外交に言ったらエリートというか
賢い人たちがやってるのってすごい納得感あるなと思うんですよね
さっき言ってたみたいにずっとそういうことを続けてないとできひん
コミュニケーションの取り方なわけじゃないですか
長期的な関係を作るって
一朝一夕に思いつきでパッと言って
長期的な関係が壊れるって
今体現してる人がいますけど
笑い事ならへんけどな実際
笑われへんけどもう笑うしかないんですよ
なんかやっぱそれがありますよねっていうのは書かれてる
別に批判は書かれてへんよ政治的な批判とか書かれてへんけど
そういう本音だけだと長く続かないよねっていうのは書かれてるのと
あと結構ねこの最初の方やったかなにちょっとあのポロッと書かれてたので
すっごい面白いなと思ったのが
本音を言うのが一番だよねって言う時の本音って
ほんまの本音なん?みたいなの書かれてて
なんか難しい問いですねそれ
そうそうなんか例えばこれだとアメリカのとある大学で
すっごいみんなポジティブにめちゃくちゃこうオープンなコミュニケーションを取ってますみたいな
感じのところがあってすごいなんかそこに留学した教え子がいたから
めちゃくちゃよかったよ教え子じゃないななんか
関わりのある子がそこに入学したから
すごいよかったよ明るそうだしって言ったら
いやでも実はみんな明るくしなければならないっていう
なんかプレッシャーがあるからすっごい明るいんやけど
喋ってるとこの人ってほんまにこれ本気で言ってんのかなって分からへんくなる
から結構鬱になる子多いらしいんです
だってそんなずっと明るいことを考えられるわけじゃないし言えるわけじゃないもんね
そうそうそうそうやし本音を言いましょうっていう時の本音って
本当に思ってること言うと結構批判されるじゃないですか大抵
まあぶっちゃけそうですね
じゃなくてみんなに受け入れられる範囲の中で
みんなが求めてる答えを本音として言いましょうみたいな
それがあなたの本音になりますみたいな
強制されているというかね
ところがやっぱちょっとあるわけじゃないですか
そういうコミュニケーションとってるとなんかこう上っ面だけになって
確かにすぐ関係性が壊れることはないんやけど
本当にそれ長期的な関係なんのかな
なるほどな
この本の中で書かれたのは大学のとこやとやっぱりちょっとどっかで殻を破って
その人のほんまの本音みたいなのを聞き出してようやく関係がつながるみたいな
難しいねまぁ本音言ったからといって上手くいくかは分からへんけど
言わないとなんか上っ面だけかもしれないし
そういう難しいなんか世の中やからこそ
なんかこの京都式のさなんか本間のこともちょっとは見せるんやけれども
関係性が終わるようなズバッとした言い方はしないっていうところの京都式コミュニケーションを
上手く取り入れていこうねずっとこれである必要はないんやけど
もちろん本音の方がいい場合もあるんやけど
京都式コミュニケーションもうまく取り入れて使っていきたいよねっていう話です
AIで返答を練習する
なんかそういう意味で言うと僕なんか最近京都式コミュニケーション
自分のコミュニケーション進化した気がしてて
AIに本音を言えるなって思ったところがあって
なんかこう誰かとコミュニケーションとってて
うわこれなんでこういう言い方するかなみたいな思うことあるんですけど
昔やったらなんか自分の中でモヤモヤして
そのまま流すかちょっとその遠距離的に返すかみたいな感じでしたけど
AIとのコミュニケーションやとこうきました
実際僕はこう思ったんですけどこう返すわけにはいかないと思いますみたいな
相談ができるようになったじゃないですか
そもれへんしねちゃんと設定さえ何とかしてればもれへんしね
でさAIは結構感情ベースのところと事実ベースのところを切り分けてくれたりもするから
確かにそういうふうに思うのは確かですね
でも実際ことはこういうふうに進んでますよねみたいなのをしてくれるから
なるほどなと思いながらなんか自分の中でキャッチボールをしてから相手に返せるから
なんか京都式コミュニケーションはちょっと進化してる気がします
AIによって京都式コミュニケーションすら進化するってこと?
いやいやしてると思うしてると思う
やばいもうじゃあやっぱり結局全部AIに任せた方がいいってことですか?
そんなこと言ってないです
だってこの話してるのも人間と人間のコミュニケーションが不完全すぎて
全然このなんか意思が強調できないっていう
脳の仕組みの限界上強調しづらい本音も伝えづらい息苦しい
僕が言いたかったのは京都式コミュニケーションがAI使うことによって
なんかより相手にうまく返しやすくなったなと思ってるんですよ
練習ができるんや
そうそうそうこの表現どうかなみたいな最終調整もできるし
なるほどね
でも対面だとそれができないんでちょっとどうかなと思います
結局対面っていうのがあるからAIに頼りきりってなかなかできないですよね
そうまあチャットやからできるだけであってね
本から学ぶマウントへの返し方
僕今日いろいろ喋ってきましたけど
だいぶこの本のだいぶかいつまんで喋ってるんで
ほんまになんかねこの本の中で読んで体験してほしいなっていうところが
やっぱ中野さんが集めた実例みたいなのがすごい載ってるのと
さっきやったみたいなちょっとクイズね
ほんまは三択式なんですけど
ニオさんには自由回答で割とだいぶ正解を超えるやつが出てくるっていう素晴らしい成績だったんですけど
三択のクイズもあるし賢く脳を伝えるレッスンとかね
その断り方の話がある
そうそうそうあるんですよあるんですよ
僕がめっちゃ好きやったの
マウント取ってきた人に対して
例えばあの僕は取らないですけど
みんながヘリ下るだけなんで僕は取らないんですけど
こいつ寝っからのマウンターかもしれない
あのうちの主人医者なんですって何回も言ってくる人みたいな
ネコちょっと傘に着るじゃないけどちょっと嫌な感じで言ってくる人ね
事実として言ってくる人はいいんやけど
その人であれば次に会った時も
ご主人お仕事何でしたっけってあの死ぬほど聞くっていう
会うたんびに何回も聞くっていう
賢くもう言われないように伝えるっていうことか
そうそうそうこの人覚えてくれへんねんななんかな
ほんまかいなこのマウント
ちゃんとごめんなさいね物覚えが悪くてっていう雰囲気で言う
自分も下げつつお前のマウントうざいぞっていうのも伝えるっていう
相手が多少なりともまともな感覚のある人なら
夫の職業を自慢することの恥ずかしさに気がついて
ほどなくやめてもらえると思います
でも僕ちょっと違う伝え方を思ったかも
うちの主人医者なんですに対して
僕は質問じゃなくてだってお医者さんですもんね
旦那さんって絶対言うみたいなスタイルの方がいいかも
逆にね持ち上げ身腰担ぎまくってあげるみたいな
そうそうそうそうそしたらなんか
その事柄は医者関係ないねけどなって思い出したらもうオッケー
なるほどね身腰担いでめっちゃ揺らすみたいな感じ
そうそうそう最後ひっくり返して帰る
いやいいですねやばいな上やな
攻撃性高いねにわさん
今のはねちょっと攻撃性高いですけどでも
逆に面白くするぐらいの勢いの方が
大阪やったら何て言うんやろ
知らんがなって言うんじゃん
医者ってブラックジャックみたいなやつとかなんのか
雑じゃないなんか
無免許やろお前っていうこの京都仕草も取り入れてみました
分かるかそれ
でもなんかそのレッスンとかもあったりするんですよ
こういう時どうしますかみたいな考えてみてください
で実際こういうような返し方は京都の方やとされることもありますとかね
っていうようなのが読んで体験してほしいな
であとやっぱこれ読んだ直後にわさん特に京都人の会話がすごい疑心暗鬼になる
これどうなんやろってこと
そうそうそうこれ
これってさ多分2年ぐらい前に読んだんですけど
出た当時かな出た当初読んだんですけど
その後にわさんにそれってこういうことですかってめっちゃ聞いてたと思う
なんかそんな時期あったかもしれないなんか
やたら聞いてくる時期あったかもなんか
そうそうそう8割みたいな感じでね
なになにってことってめっちゃ聞いてた
めちゃめちゃ聞いてたんで
この疑心暗鬼になるこの気持ちも体験してほしいし
やっぱその疑心暗鬼になることで学ぶというか
体に染み付いてくるから
まあ思考を繰り返すわけですね
そうなんか配慮できるようになった僕は
そうかな
以前に比べるとね以前に比べると
そうですねはいそうだと思います
そうそうそうそうなんですよ
なんでやっぱちょっと皆さんも是非
クソリプしがち特にクソリプしがちなあなた
いやクソリプしがちな人ここ最後まで見てないよ
見てない
クソ動画じゃねえかすぐ去っていく
はい去ってます
20秒ぐらいで
はい去ってますよ
じゃあ一生交わることはないですねよそさんってことですね
断絶してしまった僕のところで
ここまで見てくれてありがとうございました皆さん
ぜひいいねチャンネル登録よろしくお願いいたします
概要欄に今回紹介した作品のリンクを載せているので
よければそちらから買ってください
売上の一部が僕らの出席購入代になります
ではまた次回お会いしましょう
バイバイ
51:45

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