1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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礼儀正しさは自分を守り、相手を心地よくさせる。
2026-03-29 15:01

礼儀正しさは自分を守り、相手を心地よくさせる。

#薬剤師 #くじラジオ #コミュニケーション #読書 #ビジネス書
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はい。紳士くじらのくじら授業を収録していきたいと思います。収録で放送させていただいてますので、ぜひ1.5倍速でご活用いただければ、聞いてるだけでノートレーニングもなりますので、ぜひご活用ください。ということで、これを今撮影しているのが、2026年の3月29日。
お、肉の日か。肉の日になってきますね。まあ、日曜日ということで、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ちょっと私ですね、今、家族と別行動をとって、発信カットの時間をとりまして、このように収録させていただいております。
この後ね、YouTubeの撮影もしようかなと思ってるんで、そのウォームアップ兼全力で、今日聞いてくださっている皆さんにね、全力でバチバチにね、人生を前に押し進める内容をお届けできればなと思って。だいぶエンジン回ってますね。お届けできればなと思っていますので、ぜひお聞きくだされば幸いでございます。
ということで、今回、スタイフの方でお伝えしようかなというふうに思っていたテーマが何個かあるんですけれども、今日は、礼儀正しさって最強の武器だよねっていうお話をしていきたいと思います。礼儀正しさってすごい大事だなって、改めて痛感した出来事が実はあったんですよ。
僕もね、もう無意識っていうんですかね、社会人成り立ての約18年前ですわ。その頃にね、会社のマナー研修みたいなのも受けて、名詞の交換のやり方とか挨拶の仕方、あとは礼ですね。
お辞儀の角度って何度みたいなのも、講義で習ってみんなで練習するっていうことを、僕今北海道にいるんですけど、新人研修をしていた時が、あれは九州か、九州のホテル1ヶ月会社で借りてやってた時代があったんですよ、コロナ前。
コロナ前は集合研修って結構効果的に行われて、しかもある程度もう地盤ができた状態で現場に配属されるんで、こちらとしてもやりとりはやりやすい時代ではございました。
ほうれん草どうするの?やっぱり研修ではいくら勉強してても、実際に現場に出て困って勉強するっていう方が圧倒的に9割以上にはなるんですけれども、ただその最初の1割があるかないかっていうので導入のところが違ってくるなーっていうのはありました。
すいません、テーマのほうに戻ってきますね。礼儀正しさは何で最強の武器なのかって。コミュニケーションの一番最初の入り口って挨拶とか自己紹介だったりとか、後は発する言葉の選び方、相手に寄り添った言葉なのか、分かりやすくしようとしているのか、配慮している姿勢っていうのが伝わってくるんですよね。
03:26
なんでそういうことを言っているかというと、少しぼやかしていますね。僕も久しぶりに、おー、なかなかだなーっていうのがありまして。何歳だったかな。
20代と20代半ばぐらいの立派に社会人しているようなある患者さんに出会ったんですけれども、その際に調子悪かったりとか、その時の状態も配慮しながらやり取りはするんですけれども。
僕、今41なんですよね。明らかに年上に対して、すごい言葉遣いが荒かったんですよ。
僕の心の声ですよ。その時は、もちろん役剤師として対応しているので言わないんですけれども、心の声としては、その言葉を受けてっていうんですかね。
すごい距離感が近すぎる言葉遣い、礼儀正しさを欠いた状態でやり取りをされた時に、すごい心がざわついてたんですよ、内心。
けど、僕もプロなので、10年以上現場で働き続ける役剤師なので。治療師にその人が来ているので、そこのところは配慮した上で、しかもなんかあるかもしれないとか、僕が受け取れてないものがあって、そういうふうな状態で一見してね。
なんだこの礼儀のなってない若者は、っていうふうに第一印象としては見えるわけですよね。そこのところも踏まえた上で、やり取りした上で、損してるなあっていうふうに、この方すごい損してるなあっていうので。
いろんなところに細かい底突っ込みどころっていうのも突っ込んでくると言いますか、つっかかってくるしっていうやり取りを久しぶりに受けた形ではあったんですけれども、なかなか学生とかだったらまだ全然アルバイトしたりとかしてなくったりとか、親御さんも実践を通して教育をするっていうのも難しいものだったりするので、
それで出来てないのはしょうがないなあっていうふうには思うんですけど、明らかにもう社会に出て何年も経ってるでしょ、この人っていうようなね、ヤンキーかっていうような歩き方で席を立ってこう来て、ああ、ああみたいな感じでやられた時には、もうなかなか、久しぶりだなあ、このコミュニケーション、久しぶりに受けるなあっていうのがあったっていうのが事実ではございました。
06:20
で、それを受けて、なんかムカついたなあとかそういう話にすると、あまりにも浅い話になってしまうので、何かっていうと、よく僕、うちの夫婦間で、今娘もいるんですけど、子育てをしている時に、数そんなに多いものではないんですけど、
心情としては、子育てをする時に、この子には、自分の娘には、ありがとうとごめんなさいをきちんと伝えられる、相手に伝えられる子にしていこうねっていうのでやってるわけですよ。そこが礼儀って言うんですかね。相手をこうリスペクトした代用。
私、無闇に敵を作らなかったりとか、味方になってくれる人、力になってくれる人が多くなってくれるし、生きやすくなる。人間って一人では生きられないし、一人では仕事はできないんですよね。僕も経験を通して行き着いた結論なんですけど。
いくらAI時代だからといって、AIにもちゃんと頼まないといけないですし、だいたいコミュニケーションの自分の発したものが反射して帰ってくるっていうのが原理原則っていうものなので、礼儀は書かない方がいいっていう。それが経験値として行き着いた結論としては、ありがとうとごめんなさい。
やっぱり人間って間違うものだから、そういう時には、「あ、間違えちゃいました。ごめんなさい。」とか、「そんなつもりはなかったんです。ごめんなさい。」とか、「これ配慮してくれたんですね。ありがとうございます。」っていうので、ありがとうとごめんなさいがきちんと言える人間になっていこうねっていうのが、うちの我が家の早藤家のポリシーの一つなんですよね。
そこのところをやっていくと、いい意味で武器になる、軸になっていく、生き方の支線になっていくっていうところで、皆さんに今回共有できればなと思ってお話しさせていただきました。
ちなみにこれ、礼儀書いてるとどうなるかっていうと、むやみやたらに自分は意図してないし、別に攻撃する気もないし、なんとも思ってない人から恨みをかわれたりとか、「なんだこの人。」っていうような感じでね、嫌な悪意を向けられる確率が多くなってしまうっていうので、損なんですよね、そもそも。
ですし、やりとりをする時にも、一言、配慮を書くだけで、一言挟むだけで、全然相手が受け止める印象が変わってくる。
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これ薬で例えると、僕もこの後収録するんですけど、糖異常っていう薬の考え方で言いますか、知ってる方は知ってるんですけれども、苦い薬あるじゃないですか。そのまま飲むと口の中に苦みや、うわー、この独特の香り嫌っていう人のために作られた仕組みとして、糖異常。
糖異常って言うんですけど、要はお薬をお砂糖でコーティングしたもので、そう簡単には溶けないようになってるんで、結構表面ツルッとしてるんですけれども、それで飲むと、ツルッとしてる、皆さんが多分イメージしてる常剤になるので、いわゆる苦みが口に広がらなかったりとか。
あとは胃腸への負担。すぐに溶けないように仕組みを作っているんで、少し胃から小腸に進んで、大腸に行く。小腸に行った時に吸収されるのがほとんどなんですけれども、そこに行き着くまでに胃でブワーッと溶けて広がって胃を荒らしてしまう。
そうすることによって胃腸を胸焼けしたりとか、そういうのを防ぐためにも、実は糖異常っていうのが使われてるんですよね。
言葉の礼儀正しさっていうのも、いわゆるやりとりする時にクッションになってくれるっていうんですかね。そういう働きをしてくれるんで、言葉をやりとりする時に、
不意にボコッと相手を傷つけるつもりとか、圧倒するつもりはなくても、「うわっ、なんだこの人!」っていうふうに思われない、自然な感じにスルッとやりとりできるようになるやり方を凝縮しているのが、礼儀正しさかなっていうふうに思います。
まず、第一印象で嫌だなっていうふうに思われたら、なんかこの人、感覚的に嫌だなっていうふうに思われたら、大体第一印象って3ヶ月ぐらいだったから、長いと半年ぐらいその印象って持ち続けられてしまうんですよね。
そうすると、また次に会った時にはリセットしてやりとりができるというのではなく、マイナスからスタートってなるので、だいぶ厳しくなってしまうんですよ。
なので、そこのところもね、避けるためにも新生活を待っていますから、また新しい出会いや新しい人が入ってきたりとか、新しい人と繋がったりしてやりとりする時に、この礼儀正しさ。
12:09
今一度見直してもらって、あまり堅苦しくなるとね、それはそれで、うわ、この人ちょっとやりづらいなっていうふうになってしまうので、自然なその堅苦しさをなくしたけれども、この人、私のことを配慮してくれてるんだなっていうそのやり方、振る舞い方っていうのを見直してみるっていうのはとってもいいんじゃないかなと思って、今回の配信で放送させていただきました。
またね、僕、YouTubeの方もやってるんですけど、書籍でエレガントな毒の吐き方っていう書籍を題材にこれから収録しようと思ってるんですけども、まさにこれがね、京都人のコミュニケーションってすごいんですよ。
これ読んでみて、「おお、全然接してなかったけど、そういうふうに思ってたんだ。」とかいうふうにね。そういうふうに思わせる、相手にいい意味で本音を思わせないで、心よくやりとりするっていう達人たちがいるのが京都のコミュニケーション。
実は嫌に思われてたんだって思うのが、自分が官王家に入る時ぐらい、「私、嫌われてたのかもしれない。あ、ごめんなさい。」って気づかせるのが、本当にもう人生の最後ぐらいの、それぐらいにオブラートに包んで自然にサッとやりとりしてしまうのが京都人のコミュニケーションって言われてるのが、この題材で書かれてて。
僕も勉強になるなと言いますか、気をつけよって言いますか、自分を忌ましめたりとか。あとは相手にこういうふうにやりとりすると、嫌に思われない。下手に嫌に思われない。配慮できてるなとか、心地よく思ってもらえるなっていうふうに学べたので、今回共有させてもらおうかなっていうふうに思っております。
というわけで、ちょっとしたYouTubeの宣伝には、読書処方室っていうので、YouTubeで検索してもらうと出てくるので、その時にはよかったら見てみてください。リンクももし貼れれば貼ろうかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。
プロフカで今回の放送の方に貼ろうかなというふうに思ってますので、興味ある方はちょっと見てみてください。というわけで、今回のクジラジオは以上になります。いつも皆さんのいいねボタンですとか、フォローいただけるの本当に励みになっておりますので、いつもありがとうございます。メモを持っててくださって。
あとは、僕の伝えているこの熱量ですとか、言葉が何かいいきっかけとか、背中を押すきっかけになれれば幸いですということで、また放送したいと思います。それでは皆さん、良い週末、良い日をお過ごしください。それではまた次の放送でお会いしましょう。しんしクジラこと早藤たけしがお送りいたしました。それではまた。
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