佐島さん、ハメてくるサイトに出会ったら、イライラしません? ハメてくるサイトって何ですか?
例えば、サイトに登録しようとしたら、メルマガ希望に最初からチェックが入っているやつとか、出会ったら、ちょっとイライラしません? まあ、お前さあ!って思う。
そうそう、そういうやつ、そういうやつ。ちなみに、データによると、2022年にヨーロッパの方で実施された調査だと、
その調査対象のウェブサイトアプリ内に、97%が何かしら人を欺くデザインが含んでいるという結果になったそうです。
はーい、じゃあもうみんな、欺こうとしてるってことですか? まあ、そういうことになりますよね。
うーん、どういう対象なんかわかんないですけど、調査対象が。 まあ、そうやね、確かに。
まあ、ということで、ハメてくるサイトの名記をつけよう!
ハメてくるサイト。 はい、ハメてくるサイト。 でも、僕、外すんで。
いやいや、澤島さん、これはイッシュですから。そのいっぱいある中の一つですからね。
あー、なんこイケてます?っていう話ね。 あー、そうそうそうそう。
あの、私、結構デザインの勉強をするのが好きでして、 今回、ダークパターン、人を欺くデザインの手口と対策という本を読んできまして。
おー、逆にこれを使ったら、なんかビジネス成功しそうなやつですね。
うーん、それも正しい。
で、これ読んできまして、この本、結構そういうひどい事例とか解説がいっぱい詰まってるんですよ。
はいはいはい。
いわゆる、このタイトルにもなってるんですけど、そういうひどい、なんていうか、ハメてくるというか、騙そうとしてきたりするのをダークパターンとね、呼ばれるわけで。
まあ、なんか割と最近よく、そういう記事とか見たりもすると思うんですけど。
うーん、なんか展示会?みたいなのやってましたよね?
あ、そうなんや。
確か、ダークパターン展みたいな。
ちょっと正確な名前違うかと思うんですけど、やってましたやってました。
なんか有名なワードになってきてますよね、ちょっと。
あ、そうそうそうそう。
で、ダークパターンって、誤解させたり、操ったりして、特定の行動?購入とかサービス加入とかをさせようとする、あまり良くないデザイン。
あー、それだけ聞くと、みんなやってる気しちゃいますけど。
うーん、でもさっきのデータから考えても、みんなやってると思います。
残りの3パー、誰やったんか気になるな、本で。
いやもう、成人みたいな人たち。
失敗してそう?ビジネス。
いや、かもしれないですね。
残りの3パー。
負けてそう。
で、そう、ダークパターンって言葉って、なんか著者は最近ではディセプティブパターン。
はい、欺くパターンね。
そうそう、人を欺くパターンって呼ぶようにしてるみたいなんですけど、
一旦この日本語版のこの書籍も、著者と相談の上ダークパターンとなってるんで、まあ今日はダークパターンと呼ぶことにしたいと思います。
はいはい、ちなみにトランスフォーマーのディセプティコンっていう悪いやつらがいるんですけど、それはこのディセプティブから来てますね。
そうなんですか、そんな目知識いらないですね。
僕英語担当なんで。
そうか。
はい。
で、免疫をつけましょうって話したんですけど、なぜ免疫がつけた方がいいのかっていう理由は、後ほどちょっと話したいと思うので、
はいはいはい。
まずは、そのはめてくるパターンをちょっと摂取していきましょう。
ゼッカ療法みたいな感じのこと?
体を慣れさせていくみたいな。
そうそう、まず体験しましょうって。
そう、まず体験して、で、まあどうすればいいかというかね、学んでいくという形で。
はいはい、いいですね。免疫のつけ方として正しそう。
まずわかりやすいのからいきます。
まあいろんなパターンがあるんですけど、まず1個目は、知覚的脆弱性を利用する戦略ですね。
知覚的脆弱性?
はい。
目が雑魚いとこってこと?
まあ目とか、まあいろんなこと、人間の知覚の弱みにつけ込んで、情報を隠す手口ということみたいですね。
まあでもやっぱ一番弱いとこ狙うのって、兵法で言ったら一番大事なことだからな。
いやまあそりゃ、戦とイコールかどうかはまだ別なんですけど。
いやそれは、サラリーマンはみんなね、ソルジャーですから。
まあそういう意味ではそうなんですけど、ちょっと違うと思うんですが、まあ例えば小さい文字とか。
ああ、なんか保険とかのやつだね。
はい、あとは目立たない色。
目立たない、はいはいはいはいはい。
え、これクリックできんの?みたいなやつね。
ああそうそうそうそう。
ちょっと今、例を画面に出したいと思うんですけど、
澤島さんこのYouTubeプレミアムの広告の例ってちょっと見えますか?
はいはいはい、見えます見えます。
これあのYouTubeプレミアムのなんかお試しいっか月しましょうみたいなおすすめなんですけど、
これあの×ボタンがどっかにあるんです。
はいはいはい。
どこかわかります?
僕あのホーム画面に戻りますね、こういうのって言ったら。
一回アプリ切る。
はいはいはい、違うんです。
今×ボタンがどこにあるかを聞いてるんです、僕今。
いや関係ない、そんなの関係ない。
関係ない。
そんなの関係ないです。
みんな、ちょっとみんなの免疫つけるように勉強させてください。
あ、そうか。
もう電源を切ってそっと置いておくが一番正解な気がするな、もう。
いや、それ正しいんですけど、正しいんですけど免疫をつけましょう今日はね。
はい、じゃあ澤島さんこれ×ボタンどこにあるかわかりました?
まあだいたい右上じゃないですか?
ははははは。
×ボタンで。
そんな投げやりに言わないでくださいよ。
×ボタンってだいたい右上か、このまま登録するボタンを押して、
いやそんなことないって言って訴訟して1億円ぐらい儲けるっていうのが正解かもしれない。
めちゃくちゃ時間かかるから大変やから。
あえてグーグルやしな。
ははははは。
正解です、右上。
はい、この人の髪の毛のところに×があるらしいです。
あ、賢いなあこれは。
ははは、褒めてどないすんねん。
いやでもたまにさ、やっぱ詐欺の手口とかでもさ、
はいはい。
そういうね、みたいなあるじゃないですか。
いやありますね確かに。
それ。
ははははは。
今。
それ。
はい。
今その気持ち。
これはもう絶妙に見えなくした×ボタンが右上にあるんで、
まあ気づかないで、
まあボタンわからないしとりあえず1ヶ月無料でやるかっていうのを
こう揶揄するツイートが出たっていう例なんですね。
はいはい、こんなことやってるよYouTubeっていうことね。
そうですそうです。
はいはいはい。
まあこれでもABテストやってこっちの方が良かったんでしょうね。
あ、鋭い。
閉じられない確率が高かったんでしょうねきっと。
はい、その通りだと思います。
はい。
そりゃそうなんですけどね。
まあYouTubeの例をね、今僕らYouTubeで配信してるにも関わらず一番最初に持ってきたんですけど。
まあやっぱあの体制批判って大事ですからね。
ははははは。
はい。
まあ今はもう多分出てないとは思うんですけど、
まあ他にも金融商品とかでCMとか一番最後に数秒だけ出てくる注意書きとかありますよね。
あ〜そうね、証券とかね。
そうですそうです。
なんかあの頑ポン割れするリスクありますよとか、
そうですそうです。
自己責任でお願いしますとかね。
そうそう。
そもそも文字めっちゃちっちゃかったりして読めないじゃないですか。
まああれ録画して読めばいいのって感じやんね。
ははははは。
そうです、そのクラスですね、はい。
ねえ、ラジオとかでもありますもんね。
ラジオ。
あの英語圏のラジオかもしれないですけど、
うんうん。
なんかCMが入った、まあそれこそ金融商品とかの最後になんか頑ポン割れするリスクがありますとかめっちゃ早口で言うパートがあるんですよ。
その。
同じようにあるんですね。
そうそうそうそうそうそう。
このキャンペーンに応募するには条件を満たす必要がありますとか、
なんかそういうめっちゃ早くファッていうところがあって、
はあはあはあ。
すっげえ好きなんですよね、そこ。
好きなんや、なんで好きやねん。
うわあ言い訳してる、訴訟、訴訟大国やもんなあって思いながらなんかちょっとこう文化を感じられるところですごい好きなんですけど、
そういう感じねでも。
はいそういう感じです。
あの人間がこう認知しづらくするというね。
うんうんうんうんうんうん。
これまあ本の中でも例として出てくるんですけど、
やってることはあのカモフラージュしてるガーと同じって書かれてます。
いやガーって綺麗やと思うけどな僕は。
いや別に汚いって言ってるわけじゃないんですよ。
うんえだってでもこの騙してくるやつの例えとしてガーを出してきてるってことでしょ。
あのカモフラージュしてるっていうので例って出てきてるわけですね。
あーそうなんカモフラージュのところでねカメレオンとかでもいいのにガーって出てきてるわけね。
ガーって出てきてますねはい。
カメレオンは可愛いけどちょっと目くりくりしてるし。
カメレオンも人によるから難しいところやと思うよ。
カモフラージュしてるという一点においてはそうかもしれない確かに。
そうはい。では次行きます。
はい。
感情的脆弱性を利用する戦略。
これが人間の弱点を突くってことこれも。
人間の罪悪感とか恥とか恐怖とかみたいな負の感情を避けるために行動し向けるっていう。
はいはいなんかあのスタートレックイントゥーザダークネスっていう映画があるんですけどそれのキャッチコピーが確か人類最大の弱点は愛って書いてあった。
それは感情的脆弱性狙えてるんかな。
脆弱性やと思うな。
そうかな。
愛を人質に取られると弱い。
あーそうなんや。
うーんと思うよ多分。
そうかそうなんかな。
例えばですけどフィットネスの勧誘で拒否する選択肢のボタンをいいえ結構です不健康のままで構いませんみたいなボタンにしてるやつとかね。
なんかもうブロックやんこういう奴らは。
最初からブロックしたい。
ブロックします。
これさ僕もすごい嫌なんですけどなんか気分損壊剤みたいなのに当たらないんですかねこういうの。
でもねなんか僕も思ったことあるあのヒゲのCMめっちゃ出てくるんですよヒゲ脱毛のCM。
あー脱毛ねはいはい。
そうそうそうなんか汚いボツボツ感清潔感を手に入れませんかみたいな。
はいはい。
うるさいねんってめっちゃ思うねん生やしてんねんこっちはっていう。
まあ別にヒゲイコール清潔感がないわけじゃないですしね。
一応ちゃんとさ剃ってるしまあ自分で清潔感があるよって思ってるわけじゃないけどそれなりに整えてるし妻にも認められてるし今。
そうですねはい。
他の人に別に認められてなくても妻に認められたらいいわけですから。
一途なアピールありがとうございます。
そうそうそうそういやなんかうるせーってめっちゃ思うな。
そうこれさむちゃくちゃ気持ちをさなんか下げられますよねこのパターン。
あーそうなんかね特にLINEの広告にめっちゃ出てくるんですよ僕でLINEって開くじゃないですか絶対。
まあメッセージ来たらね返さないといけない。
そうそうそうそうそうその時にそのヒゲ汚いかもみたいなさ出てくるとうるせーってなるなどんどんLINEのこと嫌いになる本当に関係ないのにLINEって。
広告自体が悪いけどokしてるのはまあLINEで悪いからね。
しかもあのねさっきのディセプティブじゃないけどさあの×ボタンめっちゃちっちゃいからねLINEの。
押しづらいってやつね。
押しづらい押しづらいでその脱毛のとこに間違って飛んじゃって飛んじゃったら飛んじゃったでこいつ興味あるやつって何回も出してくるんだよね。
そうかそうかあのなんていうのパラメーターでこの人はクリックした人っていう認定されるわけですね。
リターゲティング広告みたいな多分あると思うんですけどそれでなんかねこいつ脱毛ちょっと興味あるやんって何回も出してくるっていう。
だりぃーってなるね。
これはね感情煽るのは良くないですよね。
ねこれ美容系とか医療系って特にやっぱりやらないとこんなネガティブなことが起こりますみたいなすごいやっぱ押してくるから。
でも実際僕も仕事でね前いたところでだとやっぱのネガティブなことを防ぎましょうっていうメッセージの方がやっぱりみんな見るんですよ。
はいこれはそうですねはい。
怖いからだって。
だってyoutubeのサムネイルとかタイトルとかまあそうですねはい。
損したくないからさなんか。
なんかこうやっぱネガティブなやつの方がどうしても押しちゃうっていうのはこれ人間の欠陥やな。
人間の欠陥。
人間側を直せばいいってことか。
なんか怖い発言が出てきてますね。
つまり。
いやいや免疫をつけてください免疫をね。
今思い立った僕。
やめてください怖いんで。
人間側を変えたらいい。
でダークパターンの摂取まだ序盤なんですけど一個話したいことがありまして別にダークパターンの概念ってそんなにめっちゃ新しいもんじゃないなと僕本読んで思ったんですよ。
まあ確かにね。
なんかダークパターンの言葉って定義自体はこの著者が2010年に定義したらしいんですけど。
早っそんな時からあったんや。
そうそうそんな時からあったんですけどまあ割と僕らが聞くようになったのはちょっと最近かもしれないんですけどね。
確かに。
でなんかダークパターンが生まれた要因としていくつかの理由があるんですけどその一つで僕が気になったのがオンライン以前からの小売業における欺瞞的な慣行。
人をこう欺むこうとする慣行があるよっていうのが書かれてて。
あー不動産屋さんとか?
いやいやなんかちょっとざっくり言うのやめてください。
不動産屋さんでどんなんですか?
悪い悪いとこね。不動産屋さんでなんかあの賃貸契約をしたらなんか知らんけどめちゃくちゃのウォーターサーバーの勧誘が来るとか。
はいはいはいはい。
でよくよくよく賃貸契約とかの説明書を見るとなんかそういう業者に連絡先教えますねでも断ってもらってもいいですっていう案内の紙が入ってるっていう。
はいはいはいはい。
やめろよって思って。いらんし全部。
まあそれも一つですね。
あとあの不動産とかでもね昔は多分よく言われたんですけどお取り広告。
はいはいはいはい。
なんか実際は買えない商品を前に出しといてお客さん入ってきて聞いたらいやそれはないんですけどこっちどうですかみたいな別の商品を買わせるみたいな。
あのオンラインで言うとテムですね。
そうなんですか。
なんかあの僕何回かそれでアプリインストールまで行ったことある。
そうなんや。
あるあるあるある。今なんか100円でこのゲーミングキーボード買えますみたいなそんなわけあるわけないのにもしかしてと思って。
はめられてるじゃないですか。
はめられてる。
別のもん買ったしな。
買ってるし。
別のもん買った。
あとはね閉店セール。
あれ京都でやってたやつじゃん。
そう覚えてます僕もそれを思い出したんですよ。
うんだっていっつもあれ三条か四条かどっかあの辺りですよね新京国の辺りじゃないですか。
あの京都の繁華街の方ね。
そうそうそうそう。
高校の時京都の高校にねちょっと行ってた時期があったんですけど見たことある。
そうあのねなんか閉店しますよって言ってカバンかななんかめっちゃ売ってるお店があったんですよ。
でなんかいいかいテレビかなんかで閉店ってずっと鳴ってますけどこれどうなんですかって聞きに行ったら毎晩閉店してますけどみたいな。
感じで言ってた気がする。
はいはいはいこれ一応ね効率違反らしいんですけど証拠が見つけられないことが多いらしいです。
証拠っていうのは。
閉店したしてないのなんていうか線引きっていうんですかね。
そうだからそうだねだから夜中閉店してますよやったらokってことだよな。
でずっと毎日閉店してるから。
okと言えないけどまあなんかグレーというかね証拠としてあげられないことが多いらしいですね。
法で裁けの悪ってことか。
まあ今のそのテンポがあるか僕ももう知らないんですけどさすがに昔。
なんかもはや悪と思ってなかったけどななんか潔すぎて。
まあまあねもうなんかそう受け入れられてるものもあるんですよね。
なんかね思ったちょっとなんかこのさっきの話聞いてて確かに受け取る側が嫌やなって思ったらダークパターンやって思うけど
でもいいものを押してる場合ダークパターンやって思わないこともありますよね。
なんか例えばですけど今聞いててデュオリンゴってめっちゃやるなこれって思ったんですよ。
あの言葉とかを勉強するアプリね。
そうそう英語とかチェスとか音楽とかねロシア語とかやってますけど韓国語とか。
あれもレッスンを途中でやめようとすると本当にやめるのみたいな。
で大体その目立つボタンの方に入っておくじゃないですか。
なんかなんとなくね自分たちの気持ちややめますの方が出てくるじゃないですか。
だって一回やめようとしてるからね。
そうそうそうそうじゃなくてでもそこで戻るみたいな。
でもレッスンに戻るんですよそれは。
その下に出ているテキストのリンクみたいな方になんか本当にやめるみたいなのが書かれてるっていう。
それ言ったダークパターンのやつに沿ってるけど
でもデュオリンゴやとまあでも俺のことを思って言ってくれてるからありがとうって思う。
これねめっちゃいい例やなと僕思って。
ダークパターンって最初に言ったようにこうなんか人を欺いたり操ったりして
良くないまあ企業側の利益に持っていこうとするのをそう呼んでて。
もともとなんかダークパターンが生まれた要因のもう一つとしてナッジっていう概念があって。
ナッジはいはいはい。
肘でツッツく。
ツッツくみたいなね。
そうそうそうそうこれが人の選択の自由を制限せずに
行動経済学の知見を使ってより多い選択をそっと後押しするみたいなもの。
で言うとなんか公共政策とかでなんか年金制度の自動加入とか
なんか貯蓄率がそれで大きく向上しましたとか
あとは臓器提供のチェックボックスにチェック入れとくとか。
それですごい良くなったよみたいな。
人が良い方向になっていくとか本にとって良い結果を誘導するのがナッジとされてて
それの逆が企業の利益とかに持っていくのがダークパターンとかスラッジみたいなことを呼ばれ方されてるみたいですね。
でも確かにその線引きってすげー難しいですよね。
なんか国の政策も強制加入ってみんな強制加入って言われると嫌やけど
でもなんかみんな自由にこれ加入してもらっていいですよ。
加入した方がお得ですよって言ってたら知らん人も出てきて。
でもその人たちにどう知らせた上で許可をもらうかというか同意してもらうかみたいなのが大事ってことですよね。
そうそうそうね。
デュオリンゴで言うと僕もデュオリンゴね使って英語ちょこちょこやってるんですけど
英語を勉強したいという気持ちはありますと。
でそれを継続させてくれるように働きかけてくれてるから
ナッチなのかダークパターンなのかで言うと僕はナッチ寄りなのかなと思うんですよ。
使ってる技法はダークパターンなんやけど目的が手段を正当化してる感じする。僕は。
だからやり方はナッチもダークパターンも一緒なんですよね。
人のその行動とかはうまいこと操ってるというか。
あーなるほど技法の話じゃないのね。
ダークパターンかナッチかって言うと。
そうそうそう企業の利益に誘導したりしようとして消費者から搾取してるのがダークパターンと呼ばれてて
消費者とか本人にとっていい結果になるんやったらこうナッチみたいな風な使い方呼ばれ分けをされてるって感じみたいですね。
はいはいはいなるほどですね。
それなんかよりやっぱその線引き難しいですよね。
デュオリングは確かに僕もにわさんもこれはじゃあナッチというかダークパターンではないよね。
技法的にはそうかもしらんけど。
まあダークパターンのやつも多分あるけどね。
うんあると思うんですけど。
あのね友達と一緒にこうなんかの一緒のストリークみたいなさフレンドストリークみたいな。
はいはい友達がどれだけ進捗したかみたいな。
そうそうそう友達と連続レッスン記録を伸ばそうみたいなのでこうなんか同調圧力をかけてきたりとか。
すっごいやってくるんですけどもあいつら。
はいはいいやいやそうですね。
でも嬉しいからそれは。
そうそう本人が勉強したいと思っててそれが実現できてるやったらいいことですよね。
でもさっきの話で言うと僕ウォーターサーバーなんか絶対いらんのにめちゃくちゃ営業電話かかってきたりとかなんか最初初月無料なんでみたいな実質無料でみたいなとか。
うるせーいや置かないですって言うんですけど。
はいそうですね。
すいません営業電話お断りしてるんでバーンって終わるんですけどそういうのですよね。
それはでもダークパターンっぽく僕は感じちゃう。
でも中にはウォーターサーバーめっちゃええやんありがてーの人もおるってことやもんね。
まあおった場合はそうですね。
ね。
そこの線引きすげー難しいなーってちょっと聞いてて思いましたね。
はいそうなんです。
ちょっとね線引きの話また後で僕もしたいと思ってる。
ほんまに?
あと後ほど話したいと思います。
はい。
で間にちょっと挟んだんですけどデジタルという形になってより巧妙により密接になってきただけで昔からあるっちゃあるというね。
まあなんか商売上手の度合いって感じやね。
そうですねそうそうそうだからずっと僕らの近くにあってすごい身近なことなんで免疫つけるの大事なんでちょっと免疫をつけていく続きいきたいと思います。
もう大丈夫だと思うけどな。
いやいやそういう人こそ危ないんですよそういう人こそ。
そういうやつに限って詐欺引っかかるから。
そうなんです。
はいじゃあはめてくるパターン次いきます。
はい。
次は意思決定の脆弱性を利用する戦略ですね。
はいはいはい。
認知バイアス直感やこれまでの経験に基づく先入観によって物事の判断が非合理的になっちゃう現象を利用した戦略らしいんですけど。
コンコルドの過ちみたいな感じのこと?
それは何コンコルドの過ち?
あのなんか国語の授業で出てきたやつでなんか今まで投資をすごいしてきたからこのプロジェクトを失敗させるわけにはいかないからって言ってもっと投資しちゃうっていう。
はいはいありますそうですねそれはサンクコストの誤尾って呼ばれるのかな。
はいはいはい。
なんかすでにこうリソースを継ぎ込んだものに対して投資し続けてしまうみたいな。
撤退ラインを決めてないからみたいなやつね。
あーそれもあるんや。
そうですね旅行の予約とかをなんかサイトで進めていってどんどんなんかこういろいろ選んでやっと最後の決済どこまで行きましたって時に手数料みたいなのが急に出てきて。
はいはいはいはい。
あーまあでももうここまでやったしもう買うかみたいなねパターン。
あーそれでも僕いくら手間かけても100円安くなるんやとやるタイプやから。
おーじゃああんまり感じないタイプや。
あの大阪人やからさやっぱり。
大阪人はそうなのかな。
大阪育ちやからこれって向こうの方が100円安いんちゃうかなって思ったらもう一回やりに行くもん。
あーじゃあこの認知バイアスにはかかってないってことですね。
でもかかってないけど果たしてそれ100円の価値あんのかなっていうのは後で思う。
それはそうですね。
ちょっとどっちがいいかわからんわこれに関しては。
まあでもそういうサイトありますよねちょっとね。
はいあります。
いや最後にこれかいみたいな。
そうやねでもなんか例えば急いでチケット買いたい先着順のチケットでめっちゃ急いで行ってもう行けるって時にこの手数料何ってなってもう買うじゃないですか。
まあ買うな。
でもしゃあないですよねもうそれはもうなんか。
なんかもう手数料がビビたる値段であればあるほどもう嫌ってなっちゃうもんね。
そうそうそうまあ最初からわかってるのが一番いいんですけどね。
ほんまはねほんまはね確かに確かに。
そうやなだってさ店頭で買う商品なんか税込みでフルで表示させるのにさオンラインは別に後で手数料乗っけていいっておかしいっすよね。
そうおかしい巧妙になってるわけですね。
巧妙っすよね。
はい。
やっぱり全部国が仕切った方がいいんか。
え国が仕切るってどういうことですか。
自由経済が良くないのかちょっと今。
えそんな話え自由経済の方がいいんじゃないですか。
もっとディストピアな感じで全て管理された社会の方がやっぱりいいんじゃないかな。
さちまさん管理社会がいいんですか。
AIにね人が管理するのは良くない。
人が弱いからだって今何回も聞いてる全部今のところ人の弱点の話してるから。
はいはいそうですね確かに。
AI。
で他の認知バイアスを利用したやつがデフォルト効果ですね。
デフォルト効果はいはい。
はいあのチェックボックスがこうデフォルトでチェックになってるとそれを受け入れやすいみたいなね効果。
別にチェック入れてなくても進めるんやけどみたいなやつですよね。
そうですねメルマガを希望しますかチェック。
はいはいはいはいあのペイペイの自動車保険それです。
そうなのね。
僕が最近出会ってたやつで言うとそうです。
あの1日だけね車両保険入れるってのあるんですよその親戚の車乗るとか友達の車乗るとかの時にね。
はい。
あるんですけど一番最後あの購入手続きというかその決定しますの上にお得なお知らせをメールで受け取りますかっていうのがあって毎回チェック入ってて。
はいはい。
毎回外すんですけどわからんこうやね君もと思いながら毎回話す。
分かってるんですけどね。
分かってるんやろうね担当者はね。
これは僕も同じパターンあって不動産をねちょっと探そうと思ってなんか問い合わせしようと思った情報を入力して最後らへんにあのメルマガを希望するっていうのはあるんですよ。
はいはいはい。
その前になんか美好でなんか質問したいことがあったらここに入れてってあって質問入れたんですよチェックを外して ok をしたらなんか美好の文字数が多すぎますと。
はいはいはい。
なんか185文字以内ぐらいにしてくださいみたいなのが出て。
入力できひんようにしとくよねそもそも。
ほんでもう1回ね文字数絞って入れたんですよ。
うん。
で入れて ok を押そうと思ったらチェック入ってて。
はいはいあるあるあるある。
でもう1回外して進む押したんですけど文字数僕カウントして入れたはずやのになんか文字数がダメですってまたエラー出て。
はいはいはいはい。
でまたねメルマガ希望するにチェック入ってて。
これは凶悪やなと。
メルマガの配信カテゴリーを選べるやつも結構凶悪なやつありますよね。
配信カテゴリーを選ぶやつ。
なんか大きいサービスであればあるほどなんかこのカテゴリーのメールは欲しい。
例えば銀行とかさ取引があった時に通知のメールは欲しいけど宝くじのお知らせはいらんねんみたいな。
はいはいはい。
あと保険商品とかもいりませんとかっていうのをブワーって書いてあって1個1個チェックボタン入れてかなあかんみたいなやつもやる気なくさせるような。
そうやね。消耗させてくるパターンですね。
うんなんかそれも似てる感じするわ。
3個コストの逆じゃないけどタスクが多すぎてもうええわってなる。
はいあのこれ違うパターンであるんですけど消耗させプレッシャーを与えるっていう戦略もありましてそれに値しますね。
こわこわ。
手間とかステップとか時間をかけさせて消耗させてもう諦めさせるみたいな。
戦やんそれ。完全に戦やん。
そんなもんありますね。
あーそうなん。
その通りですね。
やっぱりAIに管理させたほうがええな。
管理社会希望。
今の話聞いてるとそうそうそうそう。
もう俺に必要な情報だけ教えてAI君。
いやそれもなんかそれでいいのかな。
いいもん。
もういい。
開き直ってるやつ。
自分の大事なことだけに時間を割きたいから。
まあまあ確かにね。
でもまだパターンあります。いきます。
次強制ブロッキング2つあります。
強制ブロッキングはいはいはい。
ブロッキングの方は機能を丸ごと削除しちゃう。
ほー。
例えばデータをエクスポートする機能を無くしちゃうとかね。
あーなんか乗り換えづらくなるみたいな感じ。
そうそうなんかデータを抜いて他のでも使おうと思ったらほんまは使えるはずやのに
もうデータエクスポートできない。
そういう機能がないですみたいなのをブロッキングと。
あーなんかノートとか最初の方それでちょっと言われてましたよね。
批判されてましたよね。
そうなんや。
なんか確かできたと思うんすけども。
あの今まで書いた自分の記事のデータをこう抜いて別のところに持ってくみたいなのが
最初の方しづらくて。
エクスポート機能がなかったからちょっとなんか言われたりしたことありましたけど。
でもそれはやっぱ最初やからないっていうだけで
なんか後から削除されることあるんですか?
まあ意図的にもそもそも儲けないみたいなね。
あーまあねそりゃね。
でもう一個が強制でこれは目的のアクションのために別のステップを強制的に踏ませる。
あーさっきのペイペイ自動車保険はまだ可愛い方で外せるけど
たまにメールマガジン受け取るにチェック入れてへんと買われへんとかある。
はいはいはいそういうやつですね。
ってことやね。
あの会員登録しないと買えないですよとか。
まあ会員登録はわかるけどメールはいらんねん。
まあでもさ会員登録も別に登録なしで買えるっていうのもあるじゃないですか。
ありますねありますね。
まあその情報は残らんけどっていうね。
確かに確かに。
僕ねこの前水族館でこの強制に出会いまして。
水族館?
はいあの子供とね二人で行ったんですけど
いる箇所を見るために結構早めに席取りしてたんですよ。
あーまあ大変っすもんね席取りね。
そうねお客さんいっぱいになってきたら座れへんくなったりもするから結構早めに座って。
そしたらそこにアイス売りのスタッフの方が現れてアイスいかがすかーみたいなのを言ってるんですよね。
いいやん。
アイス売ってんじゃんと思って。
でもね早めに座ったからそのアイス売りのスタッフの人がアイスいかがすかーってずっと言ってるんですよね。
で子供にさっきねご飯とジュースも飲んだからアイスはちょっとやめようねって言ってたんですけど
あまりにもその待ち時間にずっと言われるからそれは子供がねやっぱ食べたいとなるんですよ。
はいはいはいはい。
分かったと。
じゃあ後の買い物なしにするからアイス食べようねと渋々アイスを買うことになりまして。
これはね強制でしたね。
強制じゃないやん。
いやだからあのお店が構えられてるんやったら分かりますよ。
はいはいはい。
えでも別に隣でずっとアイスいかがすかーアイスいかがすかーって言われたわけじゃないんですよね別に。
いや巡ってくるんですよスタッフがね。
巡ってるんですよね別に。
そうそうそうそう。
でもそれは二羽さんがそのアイスいかがすかーに勝てるぐらい面白い話を娘さんにずっと出来てたら防げたってことですよね。
そんな。
二羽さんがアイスに負けたってことですよね。
そうな僕が負けたってこと?
負けたのをなんかアイスのせいにしてるってことですね。
自分の努力を一旦差し置いてあいつが悪いって言ってるってことですよねそれ。
そうな。
しかもっと言うと水族館とかってやっぱ経営すっごい厳しいじゃないですかギリギリの中やってるわけじゃないですか。
そうですねはい。
それでも子供たちに笑顔を届けよう動物のね素晴らしさをみんなに届けようと思ってやってますと。
その企業努力の中でアイス一本でも多く売りたいっていう中でこの努力してる努力を二羽さんは強制ブロッキング引いてはダークパターンだと。
いやまあちょっと手なんていうかね具合を調整してもらえるとありがたいなと思いました。
具合を調整。ぽんやりしてんな首長が。
多分売ってるスタッフの方が通ってるとかね。声かけをこうされるとまあ子供はちょっと誘惑には勝てないので。
まあちょっと辛かったなと。
これそのスタッフの人がどうかわかんないですけど今までの話も聞いてて思ったのがやっぱ担当の人ってそれなりに目標を置かれてるわけじゃないですか。
そうですね。
ってなるとやっぱ言うよ。アイスとかスカーって言うよ。
そうそうその通りなんです。
ペイペイのさ自動車保険もさなんかそこからさメールマガジン登録した人がこれぐらいまで伸びてないといけないみたいなさ。
どんどん右肩上がりでこう目標積まれてるわけじゃないですか。
っていう中でデフォルトでチェック入れてたらいいじゃないですか。
まあ正島さんちょっと後ほどありますからそのパート後ほど話しますから。
はいはいはいはい。
じゃあちょっとこう紹介するパターンとしては次最後いきます。
最後が依存症を利用する戦略ですね。
依存症はいはい。
これねほんまにまあ凶悪やと思うんですけどまあその依存、人が依存してしまうっていうのを利用してサービスを利用させるパターン。
これはSNSの無限スクロール機能とかね。
ああもうアンインストールですね。
アンインストールです。
これ実際にあの無限スクロールの発明者の方も発明を公開しているって書かれてて。
へーでも特許持ってるからめっちゃ金入ってるんじゃない?
そうなんかでもわからんけど。
まあそういうどんな使われ方をするかもっと考える必要があったって公開されてるって書かれてます。
はいはいはいはい。
でまあ他にはまあ僕が結構思うのはゲームのガチャシステムとかもそうかなと思ってて。
あーまあキモチンかあれ。
変動報酬スケジュールって呼ばれてるんですけど。
いつ来るかわからへん報酬が来るからガチャがもうめっちゃこう気持ちよくなるというか聞きたくなるみたいなのを利用してると。
はいはいはいはい。
でまあ実際に規制もされてますしね。確率表示をするとかされてますけど。
まあこれ結構きついなと思ってて。
僕もすごいもっと若い時にこうガチャゲーやったことはあって。
やってしまう気持ちめっちゃわかるんですよ。
あ、そうなん。僕逆にガチャわからんねんなあんまり。
あ、そうなんよ。
うん、あのなんかタダでも回せるじゃないですか。ガチャって。
はいはいそうですね。
なんかタダでやる方法があるんやったら僕ずっとタダにいるんですよね。大阪人やから。
大阪人。
やっぱタダでできるやつでもある程度こう限界があるじゃないですか。
うんうんそうなんですよそうそう。
だからそこで割とあのなんてそんなにバコーンって出てくるわけじゃないから。
うん。
あんまり多分そのドーパミンがヒットしなくて。
うんうんうんうんうん。
でそれと300円でもう一回回せますを天秤にかけた時にいやタダでできるんやったらタダでやりますみたいな。
はいはいはい。
感じになっちゃう。あのドケチやからね。
まあ浅島さんはこうドケチで耐えれる方っていうことですよね。
あ、そうあの金に重きを置いてる感じ。
まあ僕は若い時はお金使ったこともあって。
おー。
もう今は使わないんですけど。
でもやっぱ使う気持ちはめっちゃわかるなと。
あ、そうなんや。
うん。なんか。
決めて使うのはわかるけどね。
うんうん。
なんかこれはすごい好きなゲームやからじゃああの2000円まではこれかけようみたいな。
うんうん。
続いて欲しいし。
はい。
っていうのはすごいわかるんですよ。
わかるしもうやったことあるんですけど。
はい。
ガチャ、そういうのおじさんすぎてガチャわからんかもあんまり。
まあまあおじさん関係ないと思いますけどね。
ほんまに。
関係ないと思いますけど。
なんか画面がキラキラしているのに対してあんまりドーパミンを感じる。
まあまあそうそうなんかな。
お金返ってくるとかだったらドーパミンめっちゃドバドバ出ると思うんですよ。
違法賭博みたいなね。
はいはいはい。
の方が違法賭博の方がいいとは言ってないけど。
違法賭博してる人みたいになってますからね今。
いやいやいやそれ宝くじの方がまだなんかこう出しちゃうかも僕。
うーんなるほどね。
マジでリターンあるかもしらんからっていう。
うんうん。
でも依存症の人結構いるもん。
そうなんですよ。
もう僕の友達も結構めちゃくちゃ依存してる人いて。
はいはいはいはい。
でも別にめっちゃやりたいと思ってるわけじゃないんやけどなぁみたいな。
うーん。
感じる人もいるから。
まあでも本人の経済状況が別に危うくなくて本人がまあある程度満足してるんやったらいいんじゃないですかね。
もう辞めれるんやったら辞めたいけどなとは言ってましたけどね。
それでもタバコと一緒やんそれ。
そうかそうなんかな。
うんタバコと一緒やから別に大丈夫や多分。
タバコ吸ってる人もだいたい大丈夫やもん。
大丈夫じゃない人ももちろん中にはおるけど。
大丈夫じゃない人もいる、いますね。
ほんまに大丈夫って人もおるけど大丈夫な人の方が多いイメージ。
イメージね。
まあみたいなあのー冷めてくるパターンがいっぱいあるわけですよ。
はいはいはい。
ねえまあさっきもちらっと言った消耗させプレッシャーを与えるやつとか。
うん。
あとは思い込みを利用するパターンとか。
思い込み。
ここにいつもこのボタンがあるからここ押しちゃいいやろと思ったら違うボタンがあるやつとかね。
あーでもなんかスマホゲーつたまにあるかもなんか。
あーそうありますあります。
ねえキャンペーンこれやってますで閉じるボタンがだいたい右上にあるから右上連打してたらあいつの間にかキャンペーンページに飛ばされてる。
そうそうそうそういうやつとか。
はい。
あとは理解力の脆弱性を利用する戦略とか。
それバカの弱点をつくってことそれは。
言い方悪いですよ。
言い方悪いですけど。
そんな悪いことやってんじゃじゃ僕が言ってるわけじゃないよ。
そんなそんな悪いことしてる奴がいるんかっていう。
まあありますよね。
怒りの表現ですよそれは。
むちゃくちゃ複雑な説明になってるやつとかありますよね。
まあ訪問営業の悪いやつみたいな感じね。
あーそうかそうか。
すっごいこう難しい契約の話とかブワーってされてだからこれとこれとこれ入ってるといいんですよつまりみたいな。
そうそうそうまあまあそういうやつね。
あーほんま入らんでいいのに。
そう。
みたいなね。
はいはいはいはい。
みたいなたくさんのねちょっとねパターンを紹介してきたんですけど。
はいはいはい。
なんでこのダークパターンの免疫をつけようと言い出したかについてなんですけど。
ダークパターンなくなってほしいですよね。
いやむずいなーって思うところはある。
はいはいそうですねそうですね僕もねちょっとそれは喋りたいくて。
ただ僕がねこの本を通して思ったのがなんかまあ完全にはもうダークパターンってなくせないなと正直思ったんですよ。
どこまでをなしにするのかむずいなって思う。
うんそうそうそうで僕はなくならないと思うから消費者としては半分開き直って見れる方がいいなと思ったんですよ。
まああるものやと思ってね。
そうそうあるからこういうパターンねって思える方がいいなと。
はいはいはいはい。
でダークパターンの規制自体は結構やっぱり進められてて。
こっちはもうなんか業界の倫理規定作ったり教育やったりあとはそのダークパターンっていうサイトを作ってねこんなやってますよみたいなのをね広めたりもしてて。
まあ世界でも規制って広がってるんですけどまあでもなくならないとは思ったんでまあそういうなんて言うの免疫をつけて
あこれ見たことあるみたいな状態を作るのが僕大事だなと思って。
でさじまさんの言ったようにそう僕もなくならないと思った理由一つがやっぱダークパターンでグラデーションなんで判断が難しいと。
でなんかシンプルに嘘ついてるやつはもう違法ですと。
詐欺サイトみたいなね。
そうそうただまあはっきりとは嘘はついてないけど間違ったように解釈されるパターンはまあ何とも言いづらいパターンがいっぱいあると。
まあそうね。
そうだから規制引くときもなんか超えちゃいけないラインは法律で決めれるけどそれ以外はめっちゃ個別に考えていかなあかんから。
イタチごっこみたいなのあるもんな。
そうそうそうそう。規制が一個できたとしてもなんかこうグレーなエリアができるわけじゃないですか。
ここまでやったら陰野になるしな。
そうそうそうそう。ここまではダメってことはここまではいいってことね。
そうそうそうそう。
そうなるから結局まあグレーゾーンをめぐる戦いになっていくと。
まあそういうグラデーションがあって判断しづらいっていうのがなくならへんやろうなと思った理由一つで。
もう一個が僕はあのなんか思ったほど感情と売上というか数字がリンクしてないなと思って。
だから僕は正直そういうダークパターンってなんか消費者から嫌がられて売上とかが減少していくやろうみたいなイメージがあったんですよね。
でも実際データとか見てるとクリック率とか購入額がどうやったかってまあダークパターン割といい数字なんですよ。
まあそりゃそうでしょうね。だって僕が経験したきたサービスの中で言うとやっぱどこもダゾーン、デュオリンゴのこの3Dが一番ダークパターン使ってるなと思うんすけど。
3D?世界的に言われてるみたいな言い方してるけど。
僕の中で僕が触れてきたやつやからっていうのはあるんやけど、やっぱなんか解約しづらいとか。
そうですね。
なんかそもそもサービスの体系がわかりづらいとか。
ダゾーンなんかちょっと前にね話題にってか燃えてましたけど、3ヶ月だけやと思ってたら1年契約させられたとかあったりしたから。
でもやっぱ提供してるサービス自体にすごい価値があるから別になんかダークパターンやってる嫌だってなってすっごい売り上げめちゃめちゃ落ちて潰れるわけじゃないよなと思うし。
この研究の中でも言われてるのがそのマイルドなダークパターンが油断ならないって書いてあって。
だからダークパターンなしのパターンとマイルドなダークパターンとあとはすごい強気なダークパターン3択でやった時に一番数字が出るのは強気なパターンで4倍ぐらい数字がいいです。
マイルドなパターンは2倍ぐらいです。しなかったらまあその普通の数字っていう。
ただやっぱ強気なダークパターンって消費者から避けられるリスクがすごい高いから、それそこまでやるとやりすぎみたいな。
なんか短期的には伸びるかもしらんけど、例えばSNSとかでなんかすごい不評が広まってじりじり後で減っていってみたいな。
そうそうそうそう。
持続可能な施策じゃないってことですよね。
そうですね。まあ嫌気すぎたらさっき言ったように炎上する案件とか出たりするから、だからこうマイルドなこう絶妙なラインが一番こう止めもされないし数字は上がるしみたいな。
まあそれが注意しないといけないって書いてある。まあ自分らでもそうよなと思ってシンプルに。
まあでもそのマイルドなダークパターンっていうのは、でもやっぱちょっと騙す要素が入ってるってことなんですか。
その企業努力とは片付けられない、ちょっと悪意じゃないけど、騙そうみたいなのが。
まあ人を操って企業の利益を多くしようっていうのは、やっぱダークパターンとして判定されてるって感じですね。
まあ資本主義の限界じゃないですか。
そうなのよ、そう。あのダークパターンは儲かるって言ったらそうかもしれないのよ。
だって二右肩上がりじゃないとダメやからさ基本。
そうなのよね。結局担当者が入れたいって言ってるわけじゃなくて、会社として数値上げなあかんからどうにかしなさいってなって、それ以外の選択肢がなくなるっていうことも大いにありますし。
それをやってるとだって上がるから。
そうそうそうそう。
やらないとね、みたいなのもあるし。
そうなんですよ。
え、なんかほんまにそれでいいん?って思いながら隣で見てたこと何回もあるから。
あの皆さんね、経験あると思うんですよ。ほんまに。
絶対社会人やったら、え、この会社ってこういうのでいいんやっけって思うこといっぱいあると思う。
むちゃくちゃあると思う。それはね、会社勤めだから仕方ないのかもしれないけど。
まあこれはもう上の方で決まったからこうしてくださいみたいなんでね、従わざるを得ないことだっていっぱいありますもんね。
あるあるある。
しかも仮にじゃあ自分が経営者ですって言われたら、まあちょっと取り入れちゃうかなとも思いますしね。
これぐらいやったらを一回やると、どんどんまあこれぐらいやったらの範囲がどんどん広くなっていって、いつの間にか一線越えちゃうっていう。
はい、そうなんですよね。
パターンね。
はい、だから完全になくなることはまあ難しいなと、自分の中でもしっくりきたというか。
この世の中だとね。
はい、まあもちろんね、規制こうしたりめっちゃ頑張ってくれてる人もいるから、絶対になくならへんとは言わへんけど、まあ難しいだろうなと。
まあ確かにそう思いますよ、実際。
でまあこの本読めば読むほど、なんかこうやって人を操ってるんだなぁみたいなちょっと悲しくなった部分もあるんです、あるんです。
ああ、そやな、なんかそこの操る、まあそうやね。
操るののなんか定義もちょっと難しいもんな。
そう、まあちょっとだけほんのこつくぐらいやったらあれやけど、もう明らかに騙そうとしてるみたいな事例もやっぱありますから。
それはね、ひどいやつはそうやね。
まあなんか僕らはグレー、グレーを生き続けるしかないってことね。
そうそうそう、もうグレーを生き続けるから免疫つけて、ある程度半分ぐらい開き直って見てる方が気持ち楽やなって思ったんですよ。
はいはいはい。
なんかあ、これ、この前聞いたやつや、このパターンやみたいな、ちょっとね、こう開き直って見れるというか。
うんうんうん。え、でもニオさん逆に使おうって思わなかったんですか?これ読んで。
あ、ダークパターンですか?
そうそう、あのこのYouTubeチャンネルをさ、新しく始めるYouTubeチャンネル。
はい。
で、活かそうとは思わなかったんですか?
いやいや、そりゃ活かそうと思えるところは活かしたいなと思いましたけど。
ほら。ほらやっぱり。
いやでも、なんていうんだろう、ユーザーが望んでいない行動に誘導するのはいけないなと。
え、でもみんなね、このチャンネル登録っていうボタンあると思うんですけど。
はいはいはい。
押すと、なんかね、いいこと起こるらしいですよ。
なんか。
押さないと不幸になるらしい。ってこと。
おい、不幸の手紙みたいなやめてくださいよ。
ってことですか?つまり。
ていうこと、ま、悪く使ったらそうなっちゃいますね。
あー、あ、じゃあ、押さないと、えっと、デュオリンゴのあの鳥が泣いちゃうかも、とかやったらいいってこと?
いやいや、それぐらいだと押さないでしょ、たぶん。
押さへんか。庭が泣いちゃうかもとか、35歳の泣き顔を見たい人は押してください。
いや、そんな喜ばれへんから。
で、ま、半分ぐらい開き直った状態で、で、さちまさんも何回も言ってたけど、
なんかそういう嫌だなと、サービス使ってて、これ良くないなと思ったら、
ま、スッとそのサービスの利用をやめるのがやっぱいいなと。
あー、なんかね、それも難しいなと思うのが、
はい。
こうなんていうの、プロモーションとかマーケティングが悪かったからって、
うん。
プロダクトが悪いわけじゃないのが、
はいはいはい。
むずいなと思う。
なるほどね。
たとえばさっき言ってた僕もドコモとかダゾーンとか、嫌やなって思うこと何回もあったけど、
はい。
でもやっぱ良かったから使ってたし、
うんうんうん。
で、なんか、プロ、しかもプロダクト作ってる人たちと、
はい。
マーケティングしてる人たちって、大きい会社になればなるほど違う人たちじゃないですか。
はいはい。
部署が違うし、そもそも。
うん。
やから、なんかイラッときたからやめる、もうむずいなって思ったんですよ、ちょっと。
あ、そう。なんかめっちゃさじまさんそう、会社員の何て言うだろう、目線の意見やなとめっちゃ考えてるのそれ。
いやなんか、会社員のっていうより使う側としても、プロモーションが悪いからこれ使いたくないだけやと、
あーそうねそうね。
なんかほんまに良いもん使えへんようになる可能性あるじゃないですか。
うんうん。それは確かにそうね。
そうそう、なんかそこの本質的に自分って何が欲しくて、何を使いたいんやろうに素直になるのが一番良い。
うんうん。まあだから嫌だって思った時に、これ総合して使いたいかどうかを判断するってそれは正しいと思う、総合的に。
ね、そうそうそう。なんかそういう気持ち、プロモーションは一旦置いとく。
そうね、総合的に考えるっていうのはすごい合理的だと思うし。
そういう考えることをやめてはいけないなって思います。
はい。
だから単細胞にこれ良くないから使いません、じゃないでしょって。
そうです、それはそうですね、それはそう。
ね。
ソータルを見てね、嫌だと思ったらやめるし。
そうそうそう、ネガキャンみたいなね、たまにありますけど、あなた本当に考えて言ってます?っていうのはちゃんと考えましょうねってことね。
はい、これは叩くためにね、読むための本ではございません。
はいはいはい、使うために読むもんですこれ。
そうですね、自分らが心地よく使うために読んでください。
おー、こっそり使うんでしょ、でも。こっそり使うために。
でもこのダークパターンでその、何て言うの、トータル良くないなと思った時に、何となく使い続けちゃうと結局向こう側ってダメージ何もないんですよ。
うんうんうん。
なんか結局トータルで良くないものを作った時に使われなくなるっていうのを人口が受け取らないと多分戻らないから。
あーそうね、結構僕使い続けるけど問い合わせ窓口になんかこういうプロモーションとかこういうのあってすごい嫌でしたって書くことあるかも。
めっちゃ労力かけられる人やね。
いやなんか好きなサービスやったら説く。
あーまあ確かにね、応援したいサービスとかそうやったら説く。
そうそうそうそうそうそう、ですごい不快に感じた時とか、なんか別にチェックボックス入ってる入ってへんぐらいやったらまあこんなもんかと思うけど、
うんうんうん。
すっげーこれ嫌やな、なんか損しそうやなこのサービスって思う時はちゃんと書くことあるかも。
あーすごい親身になってますねそれは。
うーんなんか続いて欲しいしだって好きなサービスやったら。
確かにね。
うーんドコモには出したことないけどね。
おい何でやねん。
スッてやめた僕。
早口で。
いや一応ちゃんと言っとかんとーと思う。
今回ちょっとね明記つけようつってパターン紹介したんですけど、まあ一個気をつけないといけないのは、本の中でもちょっと言われてるんですけど、
AIの活用によってその人の弱点を狙うダークパターンとかも出てくるかもみたいなのも予想されてて。
あーまあ短期的にはね。
そうそうそうそう。
長期的にはもう人と人とのコミュニケーションをすべてAIが代替するようになるから。
そういうことそういうこと言ってた時。
僕の思い描くユートピアはそう。
さじまさんのユートピアかっこディストピアですかね。
ユートピアですね。
これは人と人とがコミュニケーションをとって人のコミュニケーション方法が不完全であるがゆえに起きるこのなんか騙し合いみたいな。
あーそうなんですかね。
だと解釈してます僕は。
そこに完璧なAIが入ることによってそういう粗悟とか圧力が生まれなくなる。ダークパターンも消えていく。みんな幸せっていう未来。
完全なAIって言ってる人めっちゃ怖いから。むちゃくちゃ怖いからそれ。
全知全能のAIが入ることになるんで。
いやもうSFの世界になっていくもんね。
それが僕の描くユートピアです。
分かりました。で僕もねあの今回すごくざっくり話したんですけど結構ねあの事例詳しく載ってるんでぜひちょっと1回皆さん読んでみて欲しいなと思うのと
あとこの本あのバリバリ名指しで事例入ってて強いなって感じします。
僕らも名指ししたけどね。かなり。
そうですねはい確かに。
かなり名指ししたけど。
バリバリ具体的な事例結構書いてあるんで。
それも面白いと思うんでね読んでみてください。
ぜひコメント欄に皆さんがハマったことがあるパターンとかちょっと苦戦したみたいなパターンを書いて欲しいなと思うんですけど
ただ何かを批判してくださいと言ってるわけではないですからね。
こういうパターンに困ったよとか会社員としてこれ困ったわみたいなのをちょっと書いてくださいぜひね。
やんわり社外人として書けと。
そうですねはいそうです。
一YouTube視聴者ではなく社外人としてコメントを書いてください。
ちゃんと署名も入れて最後に。
入れません入れないでくださいよ個人情報ですからダメですよ。
ではここまで見てくれてありがとうございましたぜひいいねチャンネル登録お願いします。
今回概要欄に紹介した本のリンクを載せてますので皆さん買ってください僕らに金が入ります。
ではまた次回お会いしましょうバイバイ。
バイバイ。