その方は今も悩んでるんですか?
いや、とりあえず行動してみようっていう話にはなったんですけど、
昨日セッションした方はまだ、私今のこの恵まれてるのは恵まれてるって思ってるよね。
その方はお仕事に不安もないし、自分がそこの仕事をやっていけるのも分かってるし、
だけど、てんてんてんみたいなのが出てきて、
ああ、ここの仕事をずっとやっていくってことに違和感があるんだってことに気づいたっていうのがほんと最近だから、
じゃあ、自分で授業をやっていったり、夢中で仕事をやってみるみたいな経験がしたいみたいな話だったから、
じゃあ、そういうことを一回そういう視点で探してみようかっていうような話をしてるところって感じですね。
ありました。私もその時期、てんてんてんの時期ありました。
そうだね。なんかまあ、年代っていうのもあると思うんだけど、
ある種、やってきた経験値とか、会社でやってきた経験値とか、認められてる実績とかもあるからこそ怖い。やめるのが。
っていうのもその人もあるだろうし、他にね、アーティストでやっていきたいけど、
会社は会社で割と重要なポジションの管理職で、たぶんこのままいったら役員クラスになるのも見えてるみたいな方がいらっしゃって、
その人も結局アーティストで生きていくっていう方向で決めたけど、葛藤してたよね。
だってそこじゃ力も出せるんだもん、自分の。
なんかでも、そのアーティストの人はやめてやりたいことがはっきりしてるって感じのタイプ。
そうです。やりたいことがはっきりしてない時ですね。
してなくてやめる。やめたい。なんか違うっていうのだけ分かってるっていう状態ね。
私。
そうね、みーちゃんもあったし、私のクライアントさんもあるし。
みーちゃんは勢いがあって、もうやだみたいなのが強かった。
そう、そう、そう。もうやだが強くて。
強かった。強かったやん。大事だけどね。
強かったですもんね。
大事よ。結局人のモチベーションって2つ種類があって、もうやだで動くのか、これがしたい、やりたいことこれがしたいで動くのか、両方の力があるわけだけど、
力が強いのはどっちだと思います?行動力の瞬発力みたいなのが強いのは。
もうやだじゃないっていうか。
そう、もうやだが強いのよ。やっぱその、そのちゃんと感情とか怒りとか、負のエネルギーみたいなのをちゃんと行動するとか、決断するっていうエネルギー、行動に変えていけると動けるよね。
それが上手だったんだと思うよ。
私自身そんな上手だって思ってないですよ。なんであの時やめれたんやろうとも思いますし、ようやめたなって思います。
でも、もうやだでやめたでしょ?
もうやだって思いましたし、ここで自分の年取りたくないっていうのが強かったんですね。
やめたらどこでも行けるのにみたいな。
海外行きたかったんだもんね。
海外めっちゃ行きたかったんで、やめたら何ヶ月も向こうに行けるじゃんとか思ってました。
そう、昨日の人にもそれは言ってたんだけど、もうやだっていう力、もう上手に使った方がいいよっていうのね。
石の上にも3年とか言われるしさ、同じ。
ありますね。
嫌だと思って会社辞めてたら、次も同じ理由で辞めないといけないよとかね。
言われました。私結局3年もいなかったし。
そういうのってあるからさ、自分にそれを言い聞かせ、抑えたくなるけどね。
誰だよ、それ言ったのって思いません?
だって私、外国の友達とかにそんなこと聞いたことないです。言われたことないです。
あー、なるほど。石の上にも3年。
ないないない。そんなことしたらまた次も一緒だよなんてないない。いいじゃん、やってみなよしか言ってこない。
なんか難しいのはさ、なんて言ったらいいんだろうな。
結局さ、私の立場と私の価値観的には、現実って自分の内面を映し出してるものだと思うから、
次のところでも同じような問題が起きるはそうだと思うのよ。
乗り越えないといけない自分の弱さとか、癖とかさ、次のところに行っても出るっちゃ出る。
例えばだってさ、仕事辞めたらいくらでも海外行けると思ってたけど、そうじゃなかったりもするじゃん、結局。
そうでした、そうでした。結局、今そんなに行けてない。
行けてないのか分かんない。今は行けてないっていうのか分かんないけど、悶々として過ごす時期も長かったわけでしょ。
仕事が原因だと思ってたけど、その仕事辞めたとしても、自分と向き合わないといけないっていう課題は出てくるわけじゃん。
その課題はずっと出てきますね。
それはそうなんだけど、でも直感的だから説明できないけど、そうではなくて、もうここじゃないよって。
この人生のレールは、私の行きたいものじゃないみたいなものを感じる時には、直感に従うのがいい時もあるよ。
難しいですね。
そうそう。次に移ったところでさ、向き合えばいいわけじゃん。
ちゃんと人生は向き合うために現実を作ってくれるというか、問題を起こしてくれるから、その時の問題で向き合えばいいと思う。
昨日の人が面白かったのは、私三名学って聞いたことあります?占いみたいな。
ないです。
占いなんだけど、日本の一種の占いみたいな感じのやつで、その誕生日とかで見るんだけど、それを見てる知り合いの人がいて、
私もそういう年に1回ぐらい見てもらうから、その人を蔵根さんに紹介するってよくやるんですよ。
その人も見てもらってて、人生に苦労はありますよね、みたいなことを言われたらしいです、三名学のね。
苦労がもしね、人生にあるんだとしたら、この苦労を選ぶって自分で選ばないと、苦労を押し付けられるわけよ。わかるかな。
えー。
押し付けられるとか、選ばない苦労を押し付けられる。だってさ、どの人の人生もさ、良いこともあれば悪いこともあるわけじゃん。
確かに。
何の迷いや、苦しみ悲しみがない人生はないわけで、じゃあ、どこでとか何で苦労するのかっていうのは選べるわけよ。
でも、自分で選ばないと選ばされるわけ。
へー。そうなんですか。
運命って全部そうで、だって今の仕事だって大変さはあるでしょ。
あります。
人間関係でもやもやすることも起こるわけでしょ。
初めて起こりました。フリーになって初めて思いました。
だけどさ、私と青森の2年間とかにさ、会った人ともなんか。
あー、ありましたありました。忘れてました。
あるでしょ。忘れてるけど会ったでしょ。
ありましたね。
それはさ、会社員、この間ね、会社だとしたらこういう関係性じゃんみたいな話を話してあげたらそうだなって言ってたけど、
会社でも同じようなもやもやタイプのもやもやありそうでしょ。
ありそうです。
それについてどう対応するかとか、どう自分が振る舞うかっていうのは、今学んでるけど、たぶん会社にいても同じことは起こったと。
同じように似たようなことはね。
でもそれどっちでその同じ苦労をとるかって言ったら、今のほうがいいわけじゃん。今の苦労の仕方を。
いやー、そうです。
でしょ。そういうことですよ。でもそれをこっちで生きていくっていうのを選ばなくて、
いわゆる世間の常識みたいなことから前のね、学校自分選んだって聞いてるんだけど、
そういうところで選ばされたわけじゃん。学校、そういう学校職員になるっていうのを。
これになりたいって思ったようでいて、これがいいんだよっていう。
恥感とかが自分の中にあって、本来の自分ではないものさしで選んだその仕事で、
選ばされた仕事の中で苦労するかって言ったら、今の仕事で苦労するほうがいいなって思えるでしょ。
そう思います。
っていうことかな、今。選ばないと選ばされるっていうのはあるので、っていう話を昨日もしてたんだけど、
あとなんかね、最近出会った経営者の人が、たぶん私より10以上上だと思うんだけど、あの人。
まだお父さんとかが作った借金返してるんだって。
で、もともとお父さんの事業をしてて、で、同じ業種でその人は別の会社を独立で立ててて、
で、お父さんのお店しまわないといけないってなった時、結構その借金もあるし、
なんか友達の保証金みたいなのにお父さんになっちゃって、借金が結構な金額あったけど、それを今返してるらしいんだけど、
その人曰く、誰にも耐えることができないみたいな状態で起業したから、ここまで自分を奢らずやってこれたし、
背負わないといけない苦労をお父さんが与えてくれて感謝してるみたいなこと言ってて。
っていうか、そう考えないと腹が立ってしょうがないみたいなこと言ってたけど。
でもそう言って、事業をちゃんと大きくしていってらっしゃる、事業を継続させていってらっしゃる。
あとね、もうすぐ借金返し終わるけど、借金返し終わったらまた違う借金が来るんだと思うって言ってた。
だれかの何かを背負ってるっていうことは、そんなに悪いことじゃないっていう捉え方なんだろうなって思うんだけど、
その人が言ってたね、苦難は避けるんじゃなくて、選ばないといけないって思いますね、私も。
なんかみーちゃんのその間のこの、まるでジョーシカのモヤモヤの人間かって聞いても、なんかあるよねみたいな。
最近出会った方で。
そうそうそうそう。でもなんかまあ、選んだ場所で苦労するほうがいいじゃん。乗り越えるほうが。
確かに選んだ場所で苦労するほうがやりがい?
やりがいなのかな。
やりがいというか、何て言うんだろう。
だから全体として人生楽しいよね。
確かにそうです。しんどいけど。
そうそう。嫌だなって思うこともあるかもしんないけど、っていう感じはするよねっていう話をね、昨日のセッションでもしてて、話してて思い出しました。
確かにそうだね。私もコーチングしようって、仕事にしていこうって思って。
一番最初はやっぱさ、お母さんの相談役になることが多かったんですよ。
子供の時からね。
で、それって一種、その時期の自分には苦しく感じることもあったわけ。
だって自分の話を聞くより、お母さんは自分の話をしたいっていう感じになっちゃってたから。仕事が大変すぎてね。
もう自分がコーチングとか学ぶようになって、考え方とか伝え方、聞き方みたいなものに柔軟性が出てくるとさ、
お母さんとコミュニケーション自体が変わって、で、お母さんの話の聞き方も変わるから、
お母さんもすごい変わったのよね。変化していったのよ。
で、じゃあ家全体が変わる。家庭の雰囲気とか、お父さんも間接的に変わったし、家の雰囲気も変わったしっていう経験があって、
女の人が安定するってこんなに家庭とか職場とかいろんなところに影響を与えるんだなっていうのを気づいたし、
で、公務員してる時も女の子の下の子って後輩の子って多かったから、やっぱり話聞いてあげるってすごいやっぱ女の子にとって大事だったのね。
男の子もそうだと思うけど、理解してあげる。相手を理解してあげる。理解してもらってるっていうのがやっぱり充実を感じたり、
心を安定して働くって意味においてすごい大事だったし、その子の人生にとっても大事だったりするから、
こういうことが仕事に、こういうことができたらいいなって思ったのがやっぱりきっかけでコーチングなんですよ、私は。
なるほど。
うん。だから、やっぱり人生の自分の経験してきたことと、実続きでコーチングをしたいと思って仕事にしてるから、
そういう振り返りはやっぱり自分の中でいるかもね、確かに。
いると思います。
うん。自分が何を大事にしてて、どんな経験してきててとかっていうのね。
私、小学生から振り返りました。
そうなんだ。
本を読んで、その本の人は、小中高大社会寺でやったこと、そこで求められたこと、
自分が何ができたかみたいな、その3本軸を書いてみて、
で、表にしたときに、今自分がどれだったらできるかっていうのを探して、そこからビジネスをしなさいみたいな、
何本か忘れたんですけど、それをやりました。
うんうんうん。で、そうやって整理するのもいいよね。
なんか、だから、私の場合はさ、葛藤思算だったわけ。
なんか、なんていうの、求められたものというより、
どっちかっていうと、葛藤して苦しかった過去が、今とかその後の自分を作るのに役立ってて、
自分、これができるんだみたいな感じのことになってたから、
なんか、いろんな観点があるかもね、確かに。
見つけるのはいろいろな視点がありますね。
そうそう、プロセスとか視点とかがあるかもしれないけど、
確かに。だから、授業にしていきたいとかっていうことであれば、なおのことそうかもね。
自分の中で強い、強くなくていいんだけど、これが自分の役割だって思えるようなストーリー、
人生経験のストーリーにしていくっていうの結構大事。
大事です。
うん、ほんとだわ。なんか、話してて言語化されました。
そうなったら、やれることとかできることとさ、やりたいことは一致してくるよね。
あー、確かに。
ね、自分の人生経験に身づけができて、
あ、だから私こういう経験してきたんだっていうことが腑に落ちたら、
やりたいこととできることはさ、割と一致しそう。
しそう。
しかも、ちゃんと求められる形になりそう。
なりそう。早い段階でシュンって、バーストキャッス行きそう。