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#16 やりたいことがわからない時の次のキャリア描き方
2026-09-14 25:18

#16 やりたいことがわからない時の次のキャリア描き方

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 (パーソナリティ)
 ▷谷口 絢子 
ライフキャリアコーチ/元公務員 
セッション実績3,300時間超。 自己理解を起点に、恋愛や人生の中で繰り返してしまうパターンや、言葉にならない違和感を一緒に紐解くコーチングをしています。 まじめに頑張ってきた人が、恋愛も人生も“ただの私”で選び直していくことを支えています。
◎Instagram https://www.instagram.com/ayako_coach/ 
◎note https://note.com/ayako_coach
◎メルマガ(登録特典:3分でわかる「AI脳内キャラ診断」) https://my59p.com/p/r/L7n1yIgq 


▷ みいちゃん 
世界を旅するフリーランス/元大学職員
まじめに、ちゃんと、間違えないように。 そんなふうに生きてきた自分を少しずつほどきながら、恋愛や仕事、人間関係の中で感じたことを、等身大の言葉で話しています。

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サマリー

このエピソードでは、「やりたいことがわからないけれど、今の仕事が違う気がする」と感じている人が、次のキャリアをどのように描いていくかについて、ライフキャリアコーチの谷口絢子さんとフリーランスのみいちゃんが自身の経験やクライアントの事例を交えながら語ります。 やりたいことが見つからず、漠然とした不安を抱えながらも、まずは「思いつくことを全部書き出して、全部やってみる」という行動の重要性が強調されます。その過程で、単発バイトなどで収入を得ながら試行錯誤を続けること、そして「やめどき」の見極めの難しさについても触れられます。また、スクールに通ったり資格を取ったりすることが必ずしも仕事に直結しないという現実や、仲間との繋がりを作る大切さも語られます。 さらに、モチベーションの源泉として「もうやだ」という感情の力や、海外での経験を夢見て会社を辞めたみいちゃんの体験談が紹介されます。人生には苦労がつきものだが、それを「選ぶ」ことの重要性や、自分の人生経験を振り返り、「できること」「求められること」からキャリアを築いていく視点も提示されます。最終的には、人生経験の棚卸しを通じて、やりたいこと、できること、求められることが一致していくプロセスが語られ、リスナーへのエールで締めくくられます。

キャリアの悩みと葛藤の始まり
おはようございます。ライフキャリアコーチの谷口絢子と 食べさるフリーランスのみいです。
今回スムーズに言えたじゃん。 はい。2回目なんで。今日2回目なんで。そうそう。今日2回収録してるんで。
で、今日なんかね、話そうってさっき言ってたのが、なんかやりたいことが自分でわからない。
でも、もう会社で勤めてるのなんか違う気がするっていうか、なんか自分でしていきたいみたいなタイミングのクライアントさんがいるんですよ。
その時、どうやって次のキャリアを描いていくのかっていうね。
私が一番葛藤した時期ですね。
葛藤してたよな。
しましたね。
だから、キャリアここじゃないっていうのだけはわかってる。
もうしっくりきてない。
だけど、次が見えないみたいな。
あるよな。
あります。
私、2年ぐらい葛藤したんじゃないかな。
でもさ、最初受けに来てくれてからはさ、葛藤しながらもいろんなこと試したよね。
あ、そうですね。試しつつ葛藤した。
うんうん、確かに確かに。
これなのかな?でもやっぱ違うのかなっていうのいっぱいあったじゃん。
ありました。
でもなんか、あれじゃないかこれじゃないかみたいな時期が一番しんどいよね。
しんどいですね。
え、だってなんかほら、なんかさ、なんかなんだっけ、よくあるあるだなって思ったんだが、なんかのスクール行くみたいな話してなかった?
学びに行ったほうがいい。マーケティングだ。
勉強しに行ったほうがいいの。
スクールの検討を何回もしました。
そうだよね。
うん、結局どこも行かなかったですね。
試行錯誤と学びの場
ね。スクールが悪いわけじゃないんだよ。スクールが悪いわけじゃないんだけど、でもスクール行ったら仕事になるわ。勘違いだから。
まあ、確かに勘違いです。
けど、ちょっと広がるような気がするんだよね。
気がしますね。
コーチングもそう、あるあるだけどね、資格を取るで副業をしたいみたいな。
もちろん、コーチングを仕事にしたいなら、どっかでね、体系的に学ぶのは絶対大事なんだけど、
じゃあ、資格取れば仕事になるかって言ったら、そうでもないから。
でも、マーケティング仕事にしたいんだったら、確かに体系的にマーケティングを学ぶことは大事。
だけど、マーケティング関連のスクールを卒業したら、コンサルになれるかって言ったら、それもまた別だから。
なるとして、収入を得られるかって言っても、それも別だもんね。
ただ、仲間が増えるとは思います。
それは確かにそうだよ、そうだよ。
私もそのコーチングの時期に出会った人とか、全然まだ縁つながってるしね。
そうですよね。私、結局行かなかったから、誰も知らない、仲間いない状態でした。
最近ようやく、横のつながりができたけど、できるまで2年ぐらいかかりましたね。
決まってなかったじゃん、分野が。分野が決まったら、わりとすぐじゃない?
確かに、分野が決まったら、スイスイ行って。
行ったよね。しかも、リアルな回に顔出して、みたいな感じだったでしょ?
そうそう、そうそう。
だから、やっぱり、会うのは大事だしね、人に。
まあ、確かに。
行動とやめどきの難しさ
ちょっとずれたけど、だから、どうやってやりたいことを、そこに、その分野を見つけたの?
えーと、もう、自分が、まず最初は、自分が思いつくことを全部書き出して、全部やりました。
全部やったよね?
全部やりましたね。
今日もね、言ってたけど、やっぱり、これだけやらないと、ここに来ないんだな、みたいなこと言ってたもんね。
そうそう、そうなんですよ。思いつくのが、発想が結構、ポンポンポンポン出るほうだったから、
いっぱい出して、全部やって、やりながら、でも、そのやってるときは、なんも収入が得れないから、
単発バイトとかで、稼ぎながら、食いつないで、食いつないで、やってました。
そうだよね。
そうそう、そうそう。
だから、なんか、やってみるしかわかんないよね。
そうですね。でも、その、やってみるけど、やめどき、諦めどき、これも難しいなって、思いましたね。
それ、なんで難しくなるの?やめどきって。
なんか、もう、疲れたから、やめたって、思いがちだから、これ、今、ここで、やめていいのかなっていう。
なるほど、なるほど。内省の意味でね。
これ、うまく、これを越えたら、違う景色が見えるかもしれへんのに、ここで、やめていいのかなっていうことだよな。
そう。
確かに、確かに。
その、やめどきは、難しかったなって。
うーん、なるほど。
エネルギーと基準の引き上げ
なんか、やっぱ違うわっていうのは、よくすぐ思っちゃうんですけど。
そうだな。
そうそう。
みーちゃんは、その傾向がね、ありますな。
そう、やっぱ違うわ、やめたで、いっていいのかっていうのが、だんだんなってきて、っていう心境になりましたね。
でもさ、一回さ、なんか、お金作る、自分で本当にフリーでさ、お金作るって経験するときに、結構、エネルギーかけたじゃん。
かけました。
あれ、越えてからは、これぐらいやらないと、いけないんだなっていう基準は、引き上がったでしょ?
確かに、確かに。
あれ、確かにそうですね。
なんか、あたしから見ててだよ。
あたしから見てて、なんか、わくわく、ふわふわ、楽しいことやって、稼ぎたい、みたいな、あったじゃん。
ありました。
で、わくわくすることをやるっていうのと、その過程で、努力しないといけないっていうことは、なんか両立するというか、その両方が必要だったりするから、でもこっちが抜け落ちてたから、努力するっていう。
1回、ファーストキャッシュ作ったよねって、やったじゃん、みたいになったときの、あそこで、努力っていうのも必要なんだっていう体感を得てからは、とりあえず、その1個のバーみたいなのをクリアするまでは、やりきってみる、みたいなことができるようになったのかなと思って見てるけど。
確かに、それはあると思います。
1回、それこそファーストキャッシュできてからは、次、違うことをしても、まず、その分野でファーストキャッシュ作るまでやってみようっていう気にはなりましたね。
それには、あれぐらいのエネルギーは必要なんだから、エネルギー抜けることは必要なんだっていう感じの感覚はあるでしょ?
あります。
それは結構、私から見てて、みーちゃんには大事な気づきっていうか、体感だったんだろうなと思って見てる。
確かに。
これは人それぞれだからね、本当になんか、仕事ってしんどいものなんだ、みたいな。我慢してやらなければならない、みたいな人も結構いて、そういう人はもうちょっと軽くさ、仕事していくみたいなのを体感するのが大事だったりするし、
いろいろですけど、人によって違うけど、やってみるのは大事だよね、とりあえず。
やってみるのは大事ですね、本当にそう思います。
だって、私も最初さ、全然コーチングで仕事するなんてイメージがこなかったもんな、できるって。
辞める決断と心のザワつき
でも、あれですか、辞めるときは、もうコーチングで仕事しようと思って辞めたんですか?
うん、そうですよね。
辞めるときから、副業はできないから、無料とかで、短髪で体験みたいなのを無料でやるみたいなことはやってて、そのときに出会ったお客さんとまだ続いてるからね。
でも、最初にインスタで募集の告知出すときとか、発信出すときとか、本当ザワザワしたよね、心が。
それも、私もコーチング受けた、そのときは。受けてて、そのコーチとそれについて扱いながら行動したよね。
でも、そうですよね、何かをやりたいって辞めるのと、なんか違うなーで辞めるのって、全然その後はしんどいです。
私はなんか違うなーで辞めてしまったから、だいぶしんどかったですね。
でもさ、なんか違うなーで、辞めたからこそさ、反響できたじゃん、何がしたいんだろうっていうのを。
確かに。
それ見つけてから辞めようと思ってたら、なかなかそこ行きつかなかったでしょ?
見つけてから辞めようって思って過ごしてたら、たぶん辞めてないと思います。
辞めれないよね。
辞めれないか、そうそうそう。
そうだよね。見つかる難しいよね。
辞める勢いもしんどいですけどね。
うーん、ほんと。
キャリアの選択と苦労の捉え方
その方は今も悩んでるんですか?
いや、とりあえず行動してみようっていう話にはなったんですけど、
昨日セッションした方はまだ、私今のこの恵まれてるのは恵まれてるって思ってるよね。
その方はお仕事に不安もないし、自分がそこの仕事をやっていけるのも分かってるし、
だけど、てんてんてんみたいなのが出てきて、
ああ、ここの仕事をずっとやっていくってことに違和感があるんだってことに気づいたっていうのがほんと最近だから、
じゃあ、自分で授業をやっていったり、夢中で仕事をやってみるみたいな経験がしたいみたいな話だったから、
じゃあ、そういうことを一回そういう視点で探してみようかっていうような話をしてるところって感じですね。
ありました。私もその時期、てんてんてんの時期ありました。
そうだね。なんかまあ、年代っていうのもあると思うんだけど、
ある種、やってきた経験値とか、会社でやってきた経験値とか、認められてる実績とかもあるからこそ怖い。やめるのが。
っていうのもその人もあるだろうし、他にね、アーティストでやっていきたいけど、
会社は会社で割と重要なポジションの管理職で、たぶんこのままいったら役員クラスになるのも見えてるみたいな方がいらっしゃって、
その人も結局アーティストで生きていくっていう方向で決めたけど、葛藤してたよね。
だってそこじゃ力も出せるんだもん、自分の。
なんかでも、そのアーティストの人はやめてやりたいことがはっきりしてるって感じのタイプ。
そうです。やりたいことがはっきりしてない時ですね。
してなくてやめる。やめたい。なんか違うっていうのだけ分かってるっていう状態ね。
私。
そうね、みーちゃんもあったし、私のクライアントさんもあるし。
みーちゃんは勢いがあって、もうやだみたいなのが強かった。
そう、そう、そう。もうやだが強くて。
強かった。強かったやん。大事だけどね。
強かったですもんね。
大事よ。結局人のモチベーションって2つ種類があって、もうやだで動くのか、これがしたい、やりたいことこれがしたいで動くのか、両方の力があるわけだけど、
力が強いのはどっちだと思います?行動力の瞬発力みたいなのが強いのは。
もうやだじゃないっていうか。
そう、もうやだが強いのよ。やっぱその、そのちゃんと感情とか怒りとか、負のエネルギーみたいなのをちゃんと行動するとか、決断するっていうエネルギー、行動に変えていけると動けるよね。
それが上手だったんだと思うよ。
私自身そんな上手だって思ってないですよ。なんであの時やめれたんやろうとも思いますし、ようやめたなって思います。
でも、もうやだでやめたでしょ?
もうやだって思いましたし、ここで自分の年取りたくないっていうのが強かったんですね。
やめたらどこでも行けるのにみたいな。
海外行きたかったんだもんね。
海外めっちゃ行きたかったんで、やめたら何ヶ月も向こうに行けるじゃんとか思ってました。
そう、昨日の人にもそれは言ってたんだけど、もうやだっていう力、もう上手に使った方がいいよっていうのね。
石の上にも3年とか言われるしさ、同じ。
ありますね。
嫌だと思って会社辞めてたら、次も同じ理由で辞めないといけないよとかね。
言われました。私結局3年もいなかったし。
そういうのってあるからさ、自分にそれを言い聞かせ、抑えたくなるけどね。
誰だよ、それ言ったのって思いません?
だって私、外国の友達とかにそんなこと聞いたことないです。言われたことないです。
あー、なるほど。石の上にも3年。
ないないない。そんなことしたらまた次も一緒だよなんてないない。いいじゃん、やってみなよしか言ってこない。
なんか難しいのはさ、なんて言ったらいいんだろうな。
結局さ、私の立場と私の価値観的には、現実って自分の内面を映し出してるものだと思うから、
次のところでも同じような問題が起きるはそうだと思うのよ。
乗り越えないといけない自分の弱さとか、癖とかさ、次のところに行っても出るっちゃ出る。
例えばだってさ、仕事辞めたらいくらでも海外行けると思ってたけど、そうじゃなかったりもするじゃん、結局。
そうでした、そうでした。結局、今そんなに行けてない。
行けてないのか分かんない。今は行けてないっていうのか分かんないけど、悶々として過ごす時期も長かったわけでしょ。
仕事が原因だと思ってたけど、その仕事辞めたとしても、自分と向き合わないといけないっていう課題は出てくるわけじゃん。
その課題はずっと出てきますね。
それはそうなんだけど、でも直感的だから説明できないけど、そうではなくて、もうここじゃないよって。
この人生のレールは、私の行きたいものじゃないみたいなものを感じる時には、直感に従うのがいい時もあるよ。
難しいですね。
そうそう。次に移ったところでさ、向き合えばいいわけじゃん。
ちゃんと人生は向き合うために現実を作ってくれるというか、問題を起こしてくれるから、その時の問題で向き合えばいいと思う。
苦労を選ぶことの重要性
昨日の人が面白かったのは、私三名学って聞いたことあります?占いみたいな。
ないです。
占いなんだけど、日本の一種の占いみたいな感じのやつで、その誕生日とかで見るんだけど、それを見てる知り合いの人がいて、
私もそういう年に1回ぐらい見てもらうから、その人を蔵根さんに紹介するってよくやるんですよ。
その人も見てもらってて、人生に苦労はありますよね、みたいなことを言われたらしいです、三名学のね。
苦労がもしね、人生にあるんだとしたら、この苦労を選ぶって自分で選ばないと、苦労を押し付けられるわけよ。わかるかな。
えー。
押し付けられるとか、選ばない苦労を押し付けられる。だってさ、どの人の人生もさ、良いこともあれば悪いこともあるわけじゃん。
確かに。
何の迷いや、苦しみ悲しみがない人生はないわけで、じゃあ、どこでとか何で苦労するのかっていうのは選べるわけよ。
でも、自分で選ばないと選ばされるわけ。
へー。そうなんですか。
運命って全部そうで、だって今の仕事だって大変さはあるでしょ。
あります。
人間関係でもやもやすることも起こるわけでしょ。
初めて起こりました。フリーになって初めて思いました。
だけどさ、私と青森の2年間とかにさ、会った人ともなんか。
あー、ありましたありました。忘れてました。
あるでしょ。忘れてるけど会ったでしょ。
ありましたね。
それはさ、会社員、この間ね、会社だとしたらこういう関係性じゃんみたいな話を話してあげたらそうだなって言ってたけど、
会社でも同じようなもやもやタイプのもやもやありそうでしょ。
ありそうです。
それについてどう対応するかとか、どう自分が振る舞うかっていうのは、今学んでるけど、たぶん会社にいても同じことは起こったと。
同じように似たようなことはね。
でもそれどっちでその同じ苦労をとるかって言ったら、今のほうがいいわけじゃん。今の苦労の仕方を。
いやー、そうです。
でしょ。そういうことですよ。でもそれをこっちで生きていくっていうのを選ばなくて、
いわゆる世間の常識みたいなことから前のね、学校自分選んだって聞いてるんだけど、
そういうところで選ばされたわけじゃん。学校、そういう学校職員になるっていうのを。
これになりたいって思ったようでいて、これがいいんだよっていう。
恥感とかが自分の中にあって、本来の自分ではないものさしで選んだその仕事で、
選ばされた仕事の中で苦労するかって言ったら、今の仕事で苦労するほうがいいなって思えるでしょ。
そう思います。
っていうことかな、今。選ばないと選ばされるっていうのはあるので、っていう話を昨日もしてたんだけど、
あとなんかね、最近出会った経営者の人が、たぶん私より10以上上だと思うんだけど、あの人。
まだお父さんとかが作った借金返してるんだって。
で、もともとお父さんの事業をしてて、で、同じ業種でその人は別の会社を独立で立ててて、
で、お父さんのお店しまわないといけないってなった時、結構その借金もあるし、
なんか友達の保証金みたいなのにお父さんになっちゃって、借金が結構な金額あったけど、それを今返してるらしいんだけど、
その人曰く、誰にも耐えることができないみたいな状態で起業したから、ここまで自分を奢らずやってこれたし、
背負わないといけない苦労をお父さんが与えてくれて感謝してるみたいなこと言ってて。
っていうか、そう考えないと腹が立ってしょうがないみたいなこと言ってたけど。
でもそう言って、事業をちゃんと大きくしていってらっしゃる、事業を継続させていってらっしゃる。
あとね、もうすぐ借金返し終わるけど、借金返し終わったらまた違う借金が来るんだと思うって言ってた。
だれかの何かを背負ってるっていうことは、そんなに悪いことじゃないっていう捉え方なんだろうなって思うんだけど、
その人が言ってたね、苦難は避けるんじゃなくて、選ばないといけないって思いますね、私も。
なんかみーちゃんのその間のこの、まるでジョーシカのモヤモヤの人間かって聞いても、なんかあるよねみたいな。
最近出会った方で。
そうそうそうそう。でもなんかまあ、選んだ場所で苦労するほうがいいじゃん。乗り越えるほうが。
確かに選んだ場所で苦労するほうがやりがい?
やりがいなのかな。
やりがいというか、何て言うんだろう。
だから全体として人生楽しいよね。
確かにそうです。しんどいけど。
そうそう。嫌だなって思うこともあるかもしんないけど、っていう感じはするよねっていう話をね、昨日のセッションでもしてて、話してて思い出しました。
やりたいことの見つけ方と経験の活用
なんで、やりたいことの見つけ方って喋れてない?
あ、でもやってみるだよね。
やってみる。
いや、ほんまそれしかないな。
結局やりたいことじゃなかったかもしれないです、私。できることから。
そうだね。できること、求められることからやってるってことだよね。
そうですね。自分の経験を振り返ってみて、一覧出して、そこから今私はそれを達成したけど、今その達成できてない人たちがいるんじゃないかっていう想像を。
最初の時はそうやったし。
想像して、そこから選びましたね。
最初の時はそうやったし、今の仕事もそう、過去の経験を振り返ってできることって感じだったよな。
やりたいことじゃないですね、だから。経験振り返ってみて、できることかな。
それがでもお金になるとは思ってなかったってことだよね。
そうです、そうです。
その時期は、大学ジムとかやってる時には、そんなことは考えもしなかったよね。
考えもしなかったですね。
意外と経験したことって、仕事になることって多いんだなって最近。
そうだね、つながってきたよね。
それもあると思うな。
そうだね、確かに。やりたいこと、できること、求められること。
そうそう、その3つ。
何がはまるかは、その人次第で。
多分ですけど、やりたいことはあんまりはまらない。私の場合は、はまらなかったです。
やりたいで考えると。
そうそうそう。
確かにね。
そうかもね。
なんかね、昨日悩んでた人とかはさ、何を授業にしていきたいんだろう、自分はみたいなところの模索だったから。
それも結構過去の振り返りとかも必要かもね、確かに。
それが一番過去の振り返り必要だと思います。
だって答えも、答えっていうかその経験体験で答え持ってるんで。
確かに確かに。
それが一番だなって。
人生経験からのキャリア形成
確かにそうだね。私もコーチングしようって、仕事にしていこうって思って。
一番最初はやっぱさ、お母さんの相談役になることが多かったんですよ。
子供の時からね。
で、それって一種、その時期の自分には苦しく感じることもあったわけ。
だって自分の話を聞くより、お母さんは自分の話をしたいっていう感じになっちゃってたから。仕事が大変すぎてね。
もう自分がコーチングとか学ぶようになって、考え方とか伝え方、聞き方みたいなものに柔軟性が出てくるとさ、
お母さんとコミュニケーション自体が変わって、で、お母さんの話の聞き方も変わるから、
お母さんもすごい変わったのよね。変化していったのよ。
で、じゃあ家全体が変わる。家庭の雰囲気とか、お父さんも間接的に変わったし、家の雰囲気も変わったしっていう経験があって、
女の人が安定するってこんなに家庭とか職場とかいろんなところに影響を与えるんだなっていうのを気づいたし、
で、公務員してる時も女の子の下の子って後輩の子って多かったから、やっぱり話聞いてあげるってすごいやっぱ女の子にとって大事だったのね。
男の子もそうだと思うけど、理解してあげる。相手を理解してあげる。理解してもらってるっていうのがやっぱり充実を感じたり、
心を安定して働くって意味においてすごい大事だったし、その子の人生にとっても大事だったりするから、
こういうことが仕事に、こういうことができたらいいなって思ったのがやっぱりきっかけでコーチングなんですよ、私は。
なるほど。
うん。だから、やっぱり人生の自分の経験してきたことと、実続きでコーチングをしたいと思って仕事にしてるから、
そういう振り返りはやっぱり自分の中でいるかもね、確かに。
いると思います。
うん。自分が何を大事にしてて、どんな経験してきててとかっていうのね。
私、小学生から振り返りました。
そうなんだ。
本を読んで、その本の人は、小中高大社会寺でやったこと、そこで求められたこと、
自分が何ができたかみたいな、その3本軸を書いてみて、
で、表にしたときに、今自分がどれだったらできるかっていうのを探して、そこからビジネスをしなさいみたいな、
何本か忘れたんですけど、それをやりました。
うんうんうん。で、そうやって整理するのもいいよね。
なんか、だから、私の場合はさ、葛藤思算だったわけ。
なんか、なんていうの、求められたものというより、
どっちかっていうと、葛藤して苦しかった過去が、今とかその後の自分を作るのに役立ってて、
自分、これができるんだみたいな感じのことになってたから、
なんか、いろんな観点があるかもね、確かに。
見つけるのはいろいろな視点がありますね。
そうそう、プロセスとか視点とかがあるかもしれないけど、
確かに。だから、授業にしていきたいとかっていうことであれば、なおのことそうかもね。
自分の中で強い、強くなくていいんだけど、これが自分の役割だって思えるようなストーリー、
人生経験のストーリーにしていくっていうの結構大事。
大事です。
うん、ほんとだわ。なんか、話してて言語化されました。
そうなったら、やれることとかできることとさ、やりたいことは一致してくるよね。
あー、確かに。
ね、自分の人生経験に身づけができて、
あ、だから私こういう経験してきたんだっていうことが腑に落ちたら、
やりたいこととできることはさ、割と一致しそう。
しそう。
しかも、ちゃんと求められる形になりそう。
なりそう。早い段階でシュンって、バーストキャッス行きそう。
試行錯誤と今後の展望
いいな、これ聞いた人。
まあでもね、いろいろ試行錯誤しながら進みますよ。
私もみーちゃんもそうでしたよね。
そうでした。はい。
はい、ということで、何の話から入った?
やりたいことがないけどね、仕事やめる。
どうやってやりたいことを見つけるんだっけ?みたいな話だね。
いろんな話に飛びましたけど、参考になれば幸いです。
はい、では、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあねー、今週もがんばってー。
25:18

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