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真面目っていいこと?それとも苦しいこと?
2026-06-01 34:07

真面目っていいこと?それとも苦しいこと?

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真面目さに助けられてきたこと。
でも、その真面目さで苦しくなったこと。


ちゃんとすることと、自分らしくいることは両立できるのか。

そんなことを、元公務員の谷口と元大学職員のみいちゃんと話しています。

かっちり役に立つ情報番組というよりは、
お茶でも飲みながら、ふたりの会話を隣で聞いているような時間。

でも聴き終わったあとに、
自分の中にある小さな違和感や本音に
少し気づいてもらえたらうれしいです。

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サマリー

このエピソードでは、元公務員の谷口さんと元大学職員のみいちゃんが、「真面目さ」について語り合います。かつて真面目さゆえに堅い職業を選び、その真面目さに助けられてきた一方で、それが行動を重くしたり、自分を縛り付けたりする原因にもなった経験を共有します。真面目であることのメリットとして、社会の常識やビジネスマナーを身につけられたこと、そしてそれが過去の自分を支えてくれたことを挙げます。一方で、親の期待に応えようとしたり、兄弟と比較してしまったりする「必要のない真面目さ」が自分を不自由にすることもあると語ります。最終的には、真面目さ自体は悪いものではなく、自分が勝手に採用している価値観や基準に縛られることが苦しみを生むと結論づけ、そこから自由になることの重要性を説いています。また、関西出身の二人が標準語と関西弁の使い分けについても触れ、リスナーにフォローを呼びかけています。

自己紹介と番組のテーマ設定
はい、こんにちは。元真面目のモットーです。ライブキャリアの谷口とみいちゃでお届けします。この番組は、真面目を少しずつ手放してきた二人が恋愛、仕事、人間関係、マインドについていろいろ聞き取り深く語る番組です。
よろしくお願いします。 めっちゃ緊張。急にね、録音したら緊張して、外。
さっきまで普通に喋ってたのに、いきなり始まったっていう気になりました。 ちょっとぶなりですけどね、よろしくお願いします。
簡単に自己紹介すると、私もともと公務員も10年以上してて、それを辞めて、今はライブキャリアコーチとしてコーチングを仕事にしています。みいちゃんも自己紹介してください。
私は大学職員で2年ほど働いて、そこから海外旅行、海外旅、一人で海外に行きつつ、フリーランスとして今活動しています。
ありがとうございます。 一番最初会ったのね、もう何年前かったっけ?
あれは、3年くらい前かな?
3年か4年か。
すごいよね。その時にまだ大学職員やってて、私も5年くらいコーチングしてて、
5年か6年目になるから、私もコーチングしてて、そのコーチングを受けに来てくれたのがみいちゃん。
その時は大学職員だった。
そうです。働いてました、まじめに。
今日のラジオのコンセプトにつながってくるんですけど、私は元公務員だし、みいちゃんは元大学職員だしということで、
もともと結構お堅い仕事を選んだんですよね。
はい、そうですね。
私なんか10何年もするんでさ、みいちゃんは何歳?
2年。
2歳。
そういう仕事を選んで、そこの環境の中で働いてて、違う人生をグイッと違う人生を選ぶっていう感じで、
私も完全に個人でコーチング仕事をしてるし、みいちゃんも今どこにも属さないっていうメリットにして、
海外行きたい時に属さないっていう感じで働いてるんで、
生き方をガラッと変えて、見える世界みたいになったし、
いろんな価値観とか考え方とかが、変わってきたんじゃないけど、変えたから生き方が変わったかどっちかわからないけど、
そういう感じだよねっていう話を2人ともしてて、もっとまじめさんだよね、私たちって話してて。
そうですよ。
じゃあ、もっとまじめとして語ろうかっていうので、この番組を始めようかっていう感じですよね。
真面目さのデメリット:行動の重さと呪縛
そうです。今もまじめかもしれない。
そうですよ。このラジオ始めるのもね。
あれはどうだ、これはどうだってめっちゃ楽しみ。
もっとまじめだけど、まじめな部分はまだある?
あるある。ちゃんとしたいはあるよね。
ちゃんとしなきゃとか、ちゃんとしたいはいいんだけど、
さっきも言ってたんだけど、ちゃんとしなきゃっていうのが行動を重くさせる。
本当にちゃんとしなきゃの呪縛というか、すごいですよね、これ。
落ち着かないこともやるのか、本当なんて。
怖いとは言わないけど、怖いのかな?
なんか一歩が重くなるよね。
最初から正解を当てたくなった。
当てたくなる。すっごいカッコ悪いことしたくないみたいな感じ。
そう。だから一歩が重い。
重い。だけど、やって失敗してみない。
失敗も含めやってみないとわからないことって多いよねっていう感じだよね。
そうです。失敗した方がいいよって言われるけど、いやーって。
頭ではわかってるじゃん。失敗した方がいいとか、やらないとわからんことがあるとか。
そうなんですよね。
その一歩がでも重くなるよねっていうのはね、始めるにあたっても言ってたもんね。
本当に思いましたね。
結構前から言ってましたもんね。
これも結構前から二人でやろうって言ってましたもんね。
やりましょうとか言ってても。
進めるのはね、そういうふうに難しくなるのが真面目の特性じゃないかなって。
なんかデメリットじゃないかなって。
でも真面目だったこともあるよね。
ない。
あんまり思ったことないかもしれない。
あと何が嫌だ?
嫌だってこと?
自分の真面目さみたいなものがネックになったり、しっかりなって思うこととか何か。
果たそうって呼ぶもんね。
果たそうと思うね。
周りから、真面目だからちゃんとやらないと気が済まないんだよねって言われるのが、私は嫌でしたね。
どこで言われるんですか?
それは友人とか旅行行く時に、あれもこれも調べようよって。
おいしいご飯屋さんとか、調べてから行こうよって、ちゃんとしようって言ってます。
真面目だねって言われる時が何回かあって。
自分ではそんな真面目って思ってなかったのに言われたので、
ちょっと真面目って損してるではないけど、
結局調べるの私じゃんっていう、真面目な私じゃんっていうのはありました。
なるほど、そこをやっぱりしないといけなくなっちゃうみたいなね。
そうそう。
なるほど、そういう風に捉えるんだ。
じゃあ私、そこ真面目じゃないんだわ。
私たちは絶対調べない。
でもそれは真面目じゃないからというより苦手だからと思う。
上手じゃん、みーちゃん。
地図も読めるよね、彼女は。
いい店への感度も高いのよ。
感覚ですよね。
感覚で選ぶ。
だから私もいろんなこと教えてもらうんだけど、
すごい上手でセンスあるなって思ってるから、そこじゃない?
そうなんですかね。
私も完全にそういう調べたりとか、方向感覚もないし、
例えば乗り換えとかも簡易読むのって下手なわけよ。
え、でも住み慣れたところでも難しいですか?
いや、住み慣れたところだったらできるのかな。
でも今はね、Googleで時間が出てくるから分かるけど、
でも時間通りに動くのも難しい。
ちょっと待って、真面目なのかな、私。
せっかく違うあれ。
これは多分気質だと思う。
って思ってる。真面目じゃないって感じじゃないけどね。
でもやっぱり、私結婚してって夫がいるんですけど、
夫はそういうの調べるの得意だから、
もう全部夫任せだし、そういうのは。
友達とかも得意なの。
子だと友達に頼れるとありがたいと思う。
ありがたいって思われるのめっちゃいいんですけど、
そのありがたい、真面目だね、全部やってよみたいに言われると、
うーんって、真面目だねってそこに伝われるのは嫌だなって。
なるほど、なるほど、なるほど。
確かに、やっぱり真面目って言葉にちょっとネガティブイメージある。
そうそうそうそう。
私もある、私もある。
多分そうですよ。
真面目って損するみたいなイメージあるよね。
あるあるある。
めっちゃある。
なんか嫌なこと全部押し付けられてる感じで。
そうそうそうそう。
宿題見せてみたいな感じ。
そういうとしっかりものとかもあるんだけど、しっかりしてるからみたいな。
それもなんかネガティブイメージ。
ネガティブ、そうそうそう。
別にネガティブな言葉じゃないはず。
真面目もしっかりネガティブな言葉じゃないはずなのに、
なんかあるわ、そういうネガティブイメージ。
確かにね。
って言われて捉えるからちょっと嫌な気持ちあるからわかる。
そっか、そうかそっか。
なんかでも、私今日この話の中で真面目でいいこととね、
嫌だったことみたいなテーマで話そうかと思ったときに、
なんだろう、良かったなって思うことも結構あると思って。
真面目さのメリット:過去の自分を支えた価値観
例えば、真面目ってなんで真面目かって言うとさ、
多分みーちゃんもそうだけどさ、
親から受け継いだ価値観みたいなのあるじゃん。
ちゃんとしなきゃじゃないけど。
あるじゃん。
でさ、そういう価値観があるから、
頑張ってこれた部分はあると思う。
例えば、大学出てるとかさ、
勉強して大学出て、その大学の学歴があれなわけじゃないけど、
その大学の中で出会った人と出会ったこととか、
あそこで味わった感じ。
大学生活の期間は、
既成経験としてあったかなと思ったし、
フリーで仕事し始めると、
いっぱい社会の常識とかさ、
それこそビジネスメールの聞き方とかさ、
ちょっとした挨拶とか、
こうするのが当たり前なんだとか、電話の出方とかね。
なんか大したことじゃないの。
本質的には大したことじゃないんだけど、
それを知ってるか知ってないかだけで、
見え方が変わるじゃないけど、
できてた方が無難だよねみたいなことを、
ちゃんと身につけられてるのは、
過去の私が真面目をちゃんと大事にしてきてくれたからだったなと思ってる。
確かに。
そうですね。
ビジネス文章とかメールの書き方とかは今は思いますか?
当たり前に使うじゃん。
だけど最初できなくてさ、
いろんな人のほら、
会社にいるといろんな人のメール見るじゃん。
BCCとかCCとか。
なんで結構この人はメール送ってきて、
出てきなくて飲みしつくったりみたいなことで、
できるようになってきたから、
そんなんとかは真面目って良かったんだろうなって思ったりとか、
ちゃんとそこにある常識、今の社会。
常識とか一般常識みたいなのを身につけようとしてた。
真面目さ。
与えられたことをちゃんとやろうってする真面目さ。
姿勢とかさ。
変わって良かったんじゃないかな?
過去の私が頑張ってきたなって思ってますよ。
確かに。
それ言われたら真面目もいいなって。
真面目さはいるよね。
真面目っていうのとちょっとニュアンス違うけど、
近いのに素直。
素直さは自分にあると思うんですよ。
そうじゃないですって親から言われて、
父から言われてました。
そうなの?
素直じゃない。
自分は素直にはいって言うんですけど、
それこそ子供の時は素直じゃなかったんだと思います。
そんな記憶ないですか?
えーって言うと?
えーみたいな。
嫌やーって。
えーみたいなね。
ニュアンスとか言ってたんだろうなって。
口応え的なね。
なんで今は素直にはいってる?
今はこういう仕事をしているからだと思うんですよ。
何にもわからないときとか、
どこにも属してないときに、
こうしたほうがいいよ、ああしたほうがいいよって言われたら、
もう一回はいってやってみないと、
それが自分にいいことなのか悪いことなのかがわからないから、
今は素直にやってると思います。
そうだよね。
やってみないとわかんないし、
自分のことって結構自分が一番わかんないんですよ。
かつそこの業界って言うと、その働き方とか、
その仕事にもあんまり詳しくないってなるとね。
確かに、一回はいって言ってやってみるって超大事だよね。
そうですね。
確かに。
それは真面目さともつながるじゃん。
あー確かに。
ずっと吸収しとかないと生きていけないっていう状態になりました。
どういうこと?ずっと吸収しとかないと?
誰かに何かを言われても、
そうじゃないんだよって言わずに、
一回やってみて、
違うかったこれはさって言わないと、
だめだなって。成長できないというか、
次のステップいかないんだろうなって。
すごい!
何だってもうすごい。
すごい!
成長。
成長!
やった!
やった!
ほんとだね。
いや、めっちゃ大事だよね。
特にビジネスを教えてもらってた人の言葉で、
全身全霊って言葉があって、
一旦全部信じる。
相手に教えてもらおうって決めた人とか、
自分があんまり詳しくないことについては、
一旦全部信じてやってみる。
中途半端にここだけつまみ食いとか、
これだけ信じるみたいなことしちゃうと、
自分のバイアスがかかって、
バイアスって何で作られてるの?
個々の経験とか、個々の価値観でバイアス作っちゃうと、
結局変われない。
自分の延長しかないから。
新しいものを取り入れようと。
今みーちゃんが言った、成長するってまさにそうじゃん。
自分の広げていく新しいものが出ていくには、
一旦全部信じてやってみるっていうのが、
めっちゃ大事だって言ってた人がいて、
ほんとそうだなって。
大学の時に言われました。
教授に、
仏教系の大学に行ってて、
仏教の中で、学ぶのをやめたら死ぬときだって言われて、
それがグーンって来て、
その時刺さったんだと思います。
自分にもね。
前半の時と同時に。
そこから、学びやめたら死ぬって、
単純に考えた。
死にたくないって思って、
そのまま。
そのモットーみたいなの。
あるんだ。
あります。
だからさ、やっぱ、
これ真面目に繋がるじゃん。
誰かに何か言われた時に、
その言葉がグーンって自分の心に出て、
それを大事にするってさ、
ある種真面目さじゃない?
確かに。
なんかまっすぐじゃん。
まっすぐまっすぐ。
でもそれが自分を変えていってくれたり、
成長させていってくれる糧にもなる。
なるわけで。
なんかやっぱ、
それは良いイメージですよ。
良いイメージ。
今のおみいちゃんも支えてくれてるわけでしょ?
真面目さのデメリット:親の期待と自己犠牲
真面目って本当、全然悪いことではないが、
なんか、逆もしっかりで、なんだろうな。
その縛るものが、
今の自分にも不要なものに縛られちゃって、
親が喜ぶ生き方しなくちゃとかさ、
私は親が喜ぶ生き方とまでは言わないけど、
こういう生き方だと親も心配しないのかなとかさ、
親も納得するのかなみたいなのがずっとあって、
私なんか、親が資格を持ってする仕事をしてるのね。
それずっとしてて、
だから私にも資格を取った方がいいって、
子供のときからずっと言われてたの。
学校の先生か看護師だったかな。
私も高校1年生くらいまでは看護師になろうって思ってたんだけど、
でもよくよく考えたら、興味がないなって。
自分が看護系とかに興味がないなってことに、
どこかで気づいて、
進路指導選択のときに、
親には内緒で私立分教を選んだわけ。
内緒で。
内緒で、言えなくて。親は納得するの。
言ったら別にダメだとは言えなかったと思う。
そのときは、親にも私は看護師になるって言っちゃってたし、
親もそうなってほしいと思ってるし、
はみ出たら、わかりされるんじゃないかじゃないけど、
言えなかったね。
へー、そうなんですね。
だけど、だからこそ親の期待する生き方を自分は選ばないからこそ、
親が納得するだけの大学に受かろうと思って勉強した。
親が納得する。
ここの大学やったらいいよね、みたいな。
レベルが?みたいな。
そうそうそう、じゃないけど、
わかりやすい偏差値的なものでね。
私関西に住んでるんだけど、
実家から通えて、
出身も関西で実家から通えて、
この大学だったらいいんじゃない?みたいなのを、
でも取りに行ったのは、今考えれば、
親に求めてほしいって言わないけど、
悲しんでほしくないとか、
そういう期待に応えたいみたいな気持ちがあったなと思ってて、
それは今の自分の中にも発見するよ。
ちょっとしたことで、
まだ私はお母さんのこと気にしてるって思うことがあるから、
必要のない真面目さ。
もう自分は自由になっていいはずなのに、
気にしないということを気にしちゃってるっていう真面目さを、
自分を不自由にしたりとか、苦しめたりすることがある。
えみんちゃんそういうの思いつきあります?
兄弟との比較と「ちゃんとした就職」
自分を縛ってたりみたいな。
縛ってた?
縛ってたなぁ。
でもそのお母さんの話聞いて、私逆だったなって思いました。
何が何が?
私がやりたいようにやるもんっていう高校生でした。
え、だったらなんで?
みーちゃんのキャラクター的に言ったらさ、
大学職員って合わないじゃないですか。
合わないです。
なんで選んだの?
ちゃんとしたところに就職しなきゃ?みたいな感じで。
ちゃんとしたところに就職しないと、
友達と同じ土俵にいれないって思ってた。
あー。
友達なんだ。
友達とか、私のライバルでもあるお兄ちゃんと同じ土俵にいれないって思ってた。
お兄ちゃん?
でもお兄ちゃんはライバルだと思ってない?
思ってない。
それさ、うちもそうなんだよね。
私も。
私、長女でさ、長女っているんだけど、
一つはすごい私を意識するんだよ。
えー、やっぱすごくよ。
なんか上に頭がよかったり、肥料がよくて、
なんでもそつなくこなしてる上がいるんですね、私には。
それを見たら、周りもその上を見て、
いや、もうすごいね、お兄ちゃんみたいな。
ムードで育つと、私もスポットライト浴びたいっていう気になるんですよ、ずっと。
なるほど、なるほど。
それを就職する場所とか、そういうもので自分をもう少し当てていく。
そうそう、ここに来たら同じスポット当たるだろうみたいな。
なるほど、なるほど、なるほど。
それが自分を、自分に合わない真面目さにしてたんだ。
なるほど。
なるほど。
まあね、だから今日なんかちょっと話してきてて思うのは、
マジっていうことが悪いことではないんだけど、
そういう今、みーちゃんのことみたいな。
お兄ちゃんと比べる、なんか物差しはたぶんいっぱいあるはずなの。
人それぞれあるはずなのに、
ちゃんとしたとこに就職する。
で、そのちゃんとがなんか、あれでしょ、いわゆる。
ちゃんとがなんで大学に職員になったの?職務だよね、よく考えたら。
そうですね、私勝手にそんな賢くない大学に通ってたから、
大手企業って言われるところには、もう書類で落ちるだろうって勝手に思ってて。
で、大学職員を目指しました。
なるほど、試験とかね、そういうものがあるような。
そう、書類落ちそんなにないだろうっていう業務をしてました。
大学職員で、そこまで大学職員っていう仕事を知らなかったんですけど、
あ、大学で働いてる人か、私大学で働いてますって言ったらかっこよくね、みたいな。
っていうので、選びましたね。
そうだよね、てかなんか、今日話してて思ったのはやっぱこう、
親、私だったら親だったし、兄ちゃんだったら育った環境とかね、
兄弟と比べられたって勝手に自分の中でライバルしてたよね。
そうそうそう、自分の中で。
自分の中で兄ちゃんはライバルだって思ってた。
ね、兄ちゃんを褒められるからっていうのも。
とか、世界の中ですごいって言われるのはこういうやつだとか、
なんか、勝手にそういう採用してる基準とかに縛られてるのが、
手放していけるといいよねっていう風に、
自分にも思ったし、私コーチングとかするプライドさんにも思ったし、
みーちゃんの話聞いても思ったし、そっから自由になれてよかったよねってすごい思ったし。
最近ですよね、兄から卒業。
お兄ちゃんから卒業、そうそう、お兄ちゃん。
でもお兄ちゃんとすごいライバルしてて、
みーちゃんが一種コンプレックスみたいな意識があるって言うんで、
気づいてた?
気づいてなかったです。
それこそこうお話ししてて、え?みたいなテンションの中でね。
そこ?っていうのがあったよね。
ありました。
でも、みーちゃんのキャラクター、原稿もしたよね、みーちゃんのキャラクターもそこだから。
お兄ちゃんは王道の主人公だけど、みーちゃんはそういう主人公で輝くタイプじゃなくて、
こっちで輝く人だから、みたいな原稿をしてる。
兄はアイドルですよね。
ちやほやアイドル。
そうそう、ちやほやされ系のタイプで、
みーちゃんは男児というか、
ちょっと外れて面白いことして楽しんでるタイプだから、
実際自分の性質的にもそっちが楽しいんだよね。
そっちのほうが合ってますね。
合ってますね。
多分アイドルはアイドルに行かないレベルだったと思う。
なんかでもことごとく王道って、
あったじゃん、フリーランスになってその後の王道に戻ろうとするの。
あったあった。
めっちゃあったでしょ。
やっぱり会社員かもみたいな時期はありますね。
私フリーで働くにしても王道っぽいとこ選べない方みたいなね。
いや分かる分かる私も一緒だからさ。
あるよね。
また同じ価値観で選んでもらうのね。
真面目さの捉え方と自由への道
そうそう。でもそれは自分一人で私は分かんなかった。
いやー、でも経験したから分かるもんね。
やってみては違う。
それをちゃんと振り返って、
あ、同じ価値観で選んだのかな。
明確になって、あ、ここじゃないんだなっていうのが分かる。
分かります。
私もなんか分かる。
でもまたあるんだよ。
あ、またこれかみたいな。
またある。
真面目が悪いわけじゃなくて、
自分が勝手に採用してる価値観とか基準みたいなものに
自分をギュって入れちゃってるのが
不自由だったり苦しかったり
もっと自由になれるみたいな可能性を狭めちゃったり
みたいなことが起こるんだよねって
いうのは今日の話で聞いてくれた。
私もそう思いました。
ね。
ね。
なんで、なんか
今日はね、本当真面目っていう言葉にスポットライトを当てて
話しましたけど、
なんかこういう話ができたら
私らも楽しいし。
聞いてる人楽しいんですよ。
いや、ほんとそれ。
関西弁と標準語の使い分け
英語がね、そんなお兄ちゃんの話なんて知らんしとか思われたら
どうしようっていう。
私もよ。
ほんまやな。
いや、しかも
ほろくって。
誰でも関西人やから。
関西弁になってしまうよね。
私、関東の人と話してると全然一緒に喋れるんですよ。
おーおーおーおーおー。
クライアントさん、割と関東の方で東京の方で
関西弁とか時々喋ると
あやこさん関西弁やとか言われる。
関西弁話して
それがもう関西弁になってるけど。
いや、でも私もたぶん
めっからの関西人なんで
コテコテやと思うんですよね。
そう、関西弁聞き苦しかったりするんですかね。
ちょっとわからないですよね。
こっついって思われそうじゃないですか。
あるあるあるよね。
なんか関西弁って聞くの苦手っていう人いらっしゃるっていう噂は聞きます?
なるべく抑えてます。
ちょっとイントネーション出るかもしれないですね。
どうしても関西人二人で話すとね
関西弁出てしまいますね。
そうですよね。
私もちょっと標準語喋れる女になりたいって思うんですよね。
でもなんか使い分けれたらいいと思う。
ちょっと脱線するけどさ
岡田斗司夫ってわかります?
え、わかんない。
ジブリでさ、あ、ジブリじゃなくて
YouTubeでジブリ解説してる人。
そういうことあります。
その人も関西出身なんだけど
普段の配信とかは標準語で話して
で、なんか時々なんかの
なんかの表紙に関西弁を喋るみたいなところに
切り替わると
声のトーンも
キャラクターまで変わるっていうか
話すスピードまで変わる感じがある。
で、それはなんかもう全然
スイッチが違うとおっしゃってて
私は確かに標準語で喋るほうが
声が出たくなる気がする。
へー、そうなんですか?
うん、私はね。
だからやっぱキャラクターが違うぐらい
全然違う言語で
知らんけど、もう
ちょっとね、関西弁で
出ると思いますけど、皆さん
見ていただけると嬉しいですね。
そうですね、なるべく隠しますんで。
隠したほうがいいのかな?
そうだね。
いや、標準語ってかわいい。
優しくていいなって思うんですよね。
標準語の人と喋ってた。
まあ、聞きやすい
聞きやすいほうがいいね、皆さん。
とは思ってるんで。
全部はちょっと思考錯誤していきましょう。
ということで、今日の1回目はこれにて
また次回も聞いてくださると嬉しいですね。
フォローしてください。
フォローしてください。
ちょっと励みにしますんで。
フォローしてください。
フォローしてください。
いいねも持ってます。
いいねってあるんですか?
いや、ないのかな?
分かんない。
そんな感じで始まりましたもんね。
いいねはあるのかちょっと分かんないですけど
あれば。
あればしてください。
ちょっとずつ
配信も積極的にしようと思ってるんで。
はい。
ということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。
皆さん、もうありがとうございます。
ありがとうございました。
ねー。
34:07

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