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#257『オデュッセイア』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
2026-09-20 43:39

#257『オデュッセイア』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

まいご

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サマリー

ふたりは映画『オデュッセイア』を観た感想を、ギリシャ神話やトロイア戦争の背景とともに語る。紀元前700年前後に成立した叙事詩が、語り継がれるうちに膨らみ、映画ではキュクロプス、キルケー、セイレーン、スキュラとカリュブディスなどが次々に登場する壮大な漂流譚として描かれていたと振り返る。トロイの木馬については、贈り物というより、砂浜に埋まった巨大な木造物を掘り起こして運ぶ現実的な苦労や、シノンを囮にする作戦の残酷さが印象に残った。

『オデュッセイア』の壮大な漂流譚
面白かった。面白かった。 いやー、オデュッセイアってこういう話なんだねっていう。
全然知らなかったんだけど、こんなの神話?ギリシャ神話でいいの?あれは。 ギリシャ神話の神々が出てくる女子誌?
って感じかね。トロイア戦争の。 実際の話も含めて、世界二大女子誌の一つなのか?
もう一つは知らないけど。 なんかわかんないけど、大河ドラマ見てるみたいな凄さがあった。
大河ドラマというか、僕はほら前にさ、君が講談とかを聞いててさ、話がそれってそれってどんどんどんどん膨らんでいくみたいなこと言ってたじゃないですか。
ローキョクね。 あ、ローキョクが。みたいなのを思い出したね。
褒めろ先生筆乗りすぎだろって。 なんか本当は短い、それこそ歌で伝わってる、
そのまあ一編の詩だとしますよ。その行間を膨らましに膨らましてリアルにしたらこんな感じっすみたいな。
いやもう、やってるうちにアイデアが膨らんで膨らんで、いろんなトラブルに次ぐトラブル、災難に次ぐ災難がね。
天狗盛りだったね。 もうとにかくお家に帰れない話。
もう行く先々で酷い目に遭う話だったなと思って。
あの、だからさ、紀元前の話だからさ、普通にぬるっとさ、神話上の生き物とかが出てきて、面白かった。
紀元前ってあんな化け物がいっぱい出てたの? うん、そう、出てたんです。
え、でなに?キリストが生まれたら治まっちゃったの? それが。 知らない。
何しよう、だってトロイア戦争の10年後の話なんだから。 トロイア戦争っていつの話なの?
紀元前なことぐらいしかわからない。紀元前10世紀とか、日本が縄文時代とか弥生時代とかその頃だろ?
聖堂紀時代っていつ頃だ? 聖堂紀時代?
もうわかんない、世界史や家庭の人に聞かないと。
俺も世界史、完全に社会科バカなので、筆体都人とかが出てくる前だろ?
筆体都人? 鉄器を使う人たち。あれ聖堂の時代なんだから。
まあとにかく、聖堂紀時代にはああいうモンスターがうじゃうじゃいたんですよ。
テルマエロ前とかよりもっと前ってことか。 もっとずっと前。
アテナがいて、ポセイドンとかゼウスとかがいてって言うから、センセイヤーってなってきて、なんか途中で。
いや別にセイントセイヤーとはならなかったけど、アテナはジェンレイヤーだったね。
アテナ?あれってアテナなんだ。 アテナ。
いやあの、捕まった人がさ、首落とされる、それの落とされる瞬間のメタファーとして、アテナ像の首がパーンってなるっていう。
あれアテナそのものがゼンレイヤーなの? あ、そうなんだ。
いろんなところでさ、マットでもオデュセウスがさ、喋りかけてるじゃないですか。
で、あなた誰と話してたの?って、シャリーズセロンに言われて、アテナだって言ってたと思う。
シャリーズセロン、あれハス壊してた人がシャリー? そうそうそう、カリュプソだったかな。
が、シャリーズセロン。 あとペネロペガンハーサウェイでしょ?
でロバートパティンソンが、あ、何だっけ、悪者。
ちょっと調べようか。
ペネロペガンハーサで、息子がトムヒ、トムホランド。
ヒではない、ホです。
息子がテレマコスで、トムホランド。
あ、アンティノオスだ。
アンティノオス。
アンティオノスって読んじゃってたけど、アンティノオスだね。
が、ロバートパティンソン。
あと早くだったけど、ミアゴスが出てたね。
ミアゴスなんだった?
あのー、アンハサウェイのジジョ。
アンティとくっついてる方のジジョ?
そうそうそう。
いやー、あれこれミアゴスだよなーって思ったから、エンドロール凝視して、やっぱミアゴスって出てたから多分そうです。
ただエンドロール字が薄いな。
薄い、でもなんかもう見づらい。
目すぼめてももう見えないって感じの。
薄いというか暗いというか、俺は逆よ。カッって見開いてなんとかギリギリ読もうとしたけど、途中で諦めた。
なんとか目の形をこう変えることで絞りを良くして見ようって努めるんだけど、もう途中で諦めたね。
ちょっとまず前提知識として、オデュッセイアが書かれた時代?読まれた時代?をちょっと調べましょうか。
オデュッセイアは…
トロイの木場っていうのはなんかさ、あああるよねーとかさ、
だから実は交じりの架空のお話だよね。
えーっとね、成立時期は紀元前700年前後だって。
紀元前ってACでいいんだっけ?
ん?B…
DCとACがあるじゃん。
DCとACは電気だね。直流交流です。
そうか。
ADとBCじゃなかった?
ADとBC。紀元前はBC。
before Christですね。
で、ADは?エンシェントなんとか?
いや、ラテン語でアンノドミニだって。
アンノドミニ。
なんで言葉を変えるんだって話ですが。
で、トロイア戦争がいつだったかな。
紀元前700年って今言ってたよね。
え?あ、流星が描かれたのがAD700?
えーっと、トロイア戦争は…ちょっと待ってね。
紀元前1200年前後だって。
ここってさ、0点からマイナスしていくんだよね。
で、1200年後…1200年だって。
だから今から3200年前ぐらいの話ってことね。
トロイア戦争が起こって、その教訓を…何か儀曲か何か?
儀曲だんでしょうね。序詞詩だから。
儀曲とは言わないのかね。
演じたりしたら儀曲だけど、語り継ぐ詩の形でっていうのが序詞詩でしょ、物語。
句伝なのかね。
句伝なんじゃない?元は。
もちろん、この何百年かの間で、
現代に至る間に、書物にされているわけですけども。
この出来た頃は句伝だったんじゃない?
だからそこで色々お話も変わっていったんでしょうよ。
あー、そこで名だたる浪曲詩の人が、
あれだ、もう弟子のクマゴロウが死ぬ話だよっていうのを、
もういつまで経っても死なないまま、どんどんどんどん話が膨らんでみたいな、
風にやってった結果、壮大な感じになっちゃった。
やっぱり現代に残っているのは人気のエピソードとかなんだろうね。
きっともっと色んなお話があったんじゃない?勝手に発生した。
何だったら、竜波とか色々あって、
なんかこんな面白い話もあったんですわ、みたいな感じで。
そういう研究もあったら面白いねって話ですけど。
で、ここら辺でちょっと話散りすぎちゃったから、なんかこう、
まあよく語られる話が一本に、
広がりすぎた大富豪のローカルルールが一つにまとめる、公式ルールとしてまとめるみたいな。
そりゃ知らんけど、まあ色んなエピソードがあったんでしょうよ、本当は。
映画の中でも採用されているのは全体の中の一部なんだろうし、
神話の怪物と豪華キャスト
まあその中でも最初にぬるっとキュプロプスが出てきたところはビビるよね。
キュプロプスっていうのはサイクロプスみたいなおででしょ?
サイクロプスって別読みでしょ?キュクロプスって多分。
キュクロ?ポセイドンの息子だって言ってたよね。
うん、言ってたね。そうなんだねっていう。
だからサンシャイン池崎かって思っちゃって。
なんで?
サンシャイン池崎のお父さんとお母さんはガイア池崎とポセイドン池崎なんだよ。
はあ、あなたサンシャイン池崎好きすぎて、
先日の温泉シャークの時にもサンシャイン池崎の話してたけど。
あれはもろに、クラフォンに入ってたからその前が。
まあとにかくなんというかギリシャ神話の神の方々、いろんな異形の子供がいるよね。
びっくりしたの、最初ね、ぶっちゃけ最初眠かったの。
なんだけど、そのキュプロプス、キュプロ?
キュプロ、キュクロプス?
キュクロプスが出てきた時に、「んん?なに?」って。
なんかちょっと人がボケとしてた間にすごいの出てきてるんだけどってなって。
そうだよね、歴史物の面をしておきながらぬるっと神話に入ってくるからね。
そう、で魔法使いとかさ、伝説の生き物とかがどんどん出てくるじゃん。
うん、キルケーの話とかは俺も聞いたことがあるし。
キルケーってなんだっけ?
あの豚にする魔女の人。
あー、キルケーの魔女って、この間のハサウェイの副題だったよね、見てないけど。
あ、閃光のハサウェイ。
あ、閃光のハサウェイ。
庵野ハサウェイじゃなくて。
え?
庵野ハサウェイじゃなくて。
庵野ハサウェイってなんですか?
庵野ハサウェイ出てたじゃん、ペネロペ。
あ、庵 ハサウェイで。
うん、この話の中でいきなりハサウェイって言われるから、庵野ハサウェイの方かと思ったよ。
うん、閃光のハサウェイ。
なるほどね。あんまりアンハサウェイをハサウェイとして認識したことがなかったからさ。今回のアンハサウェイはね、なんかいい感じのアンハサウェイだなって。
なんかあんまり綺麗すぎない?適度に綺麗なのが良かった。まあね、時代が時代だから。
うん。アングレーのなんか適当に年出しで行く方がいいと思うぜって思った。
トロイの木馬とシノンの犠牲
いやしかし時代を思うとさ、やっぱりあれですね、日本はあの頃縄文野曜時代をやってたわけで。
そうね、年度くねこねで、ウホウホって感じだったのかな?
すごいよね、ギリシャの方は。大陸はすげえなって思いました。
少なくとも鉄か青銅かを精錬して武器を作っていろいろゾンパチやってたわけですからね。
だから青銅の時代が終わる頃だからまだ鉄は出てない。
けど一応鎧とかは金属でできてるし、あんな立派な木のさ、木場?みたいなの作っちゃってるってことですね。
木場綺麗に作れすぎだろって思った?
綺麗に作れすぎなんだけど、中のリアルがリアルに描かれててよかったなって思います。
そうね、あれ数日放置されてて満潮で何人しか死んだとかね。
みんな当然さ、燃え落すわけだから垂れ流しだったし。
そういう話も原点に描かれてるのかね?
いや想像で膨らましたんじゃないかしら?
あんまりなんかさ、だってこういう状況だったら実際どうなのかっていうのをものすごい考えたんでしょうね。
想像力から作ってるんだろうなとは思うけどね。
なんかさ、それこそ社会とかの教科書レベルだとさ、なんか木場があります、中に人が乗り込みます、
なんか敵地に突っ込んで、中から人がワァー出てきて、なんか騙し討ちに成功やったぜみたいなぐらいにしかさ、
中の様子がさ、つくまでどうだったかとかさ、リアルに考えたことないじゃん。
なんかさ、こう、もうイメージだと、4足のさ、馬の立像?
そうそうそうそう。
それこそもっと木をさ、組み合わせてカクカクした感じの木の立像みたいな感じで、
しかもいろんな創作で見るとさ、もう車輪付きの台車の上に乗せられて、置かれてて、
割とコロコロさ、運び込まれるようなイメージがあるんだけれども、
違うよね。もう自然な形の、こうなんつうの、後ろ足で立ち上がる馬で、
その巨大な木造が砂浜に埋まってて、で、大勢の人足で掘り起こして、
丸太のコロでなんとかかんとか運び込んで、よいせーって置き上げて設置するっていうさ、
もうそこのイメージが描けないもんね。
だから相手に対する贈り物として受け入れられた木造で、
どんなんなんだろうなってなったら、美術的価値があって、すごいテクノロジー、当時としては。
で、これはもうそのままプレゼントとして引き上げて、
お、素晴らしい美術品ですねってなって、なんぼな感じなのって。
だから幸福の証としての贈り物っていうイメージを今まで持ってたんだけれども、
違うよね、あれは。
自分たちが当てないのを作ったけれども、持って帰れずに撤退したみたいなイメージだったんじゃない?
そうなんだ。その辺で作ったからよくわからなかったのかもしれない。
あ、そうなの?
そう、気づいたら埋まってて、で、みんななんか、おえっぷってなりながら、
気づいたらもう作る過程とかないもん。いきなりあそこから始まってるもん。
なんか半分埋まってて、途中でさ、海にも埋まって、うわーってなって、
みんななんか、くっさいし、おえっぷってなるしってなって、
その後さ、波打ち際で半身の馬がさ、出てて、横に男の子がチーンって埋まってて。
シノンくんだったっけ?
シノンくんね。
あいつはあれでしょ、アンティーに口引きかなんかで騙されて、なんか自分の代わりに生かされた人だよね。
シノン?
シノンだった気がする。まあ3文字でそんな感じの名前。
で、最後にオデュッセウスがね、その勇敢な若者の名前をね、借りて名乗るっていうところは良かったなと。
え、シノンってお前んとこの羊飼いの名前じゃね?とか言って捕まえたよね。
で、まあとにかく、その彼がアテナへの捧げ物だとだけ聞かされて、そこに残されるんでね。
で、まあ殺されちゃうわけなんですけれども。
まあつまりはその相手側への幸福の証という置かれ方ではなかったという話です。
あの向こうの兵士がなんかその像を傷つけようとするんだけども、我々の神でもあるからやめろって言って持って帰った。
で、受け入れた市民もさ、木の像なんか燃やせとかさ、言っててさ、中の人たちがドキッとするシーンもあるじゃない?
まあつまりはその相手もこう、何?あいつらがビビって置いてったぜ、捧げ物を置いてったぜみたいな、そういう受け入れ方ではなかったよねと。
いるかし見はしてたわけだよね。何度も刺されるしね。
ああ、そうね。
なんじゃこりゃと思いつつ。
そう。
まさか中に人入っているとか思わないもんだからっていうね。
あれだよね、あえて情報を、味方の側だけどシノン君にはこう本当のことを教えてなかったわけだよね。
これは宛ないの捧げ物なんだよって言ったまま、まあ囮っちゃったらなんだけど、わざと外に。
そう、もう彼は死ぬの確定なので、それはそれでひどいなとは思ったけども。
だからね、オデュセウスに文句言ってたよね。
知っててあそこに残したな、追い込みつって。
でも定調に弔ってくれてありがとうとも言ってたけどね。
死者との会話が普通にできる世界観、生贄を捧げることで。
死者の弔いっていうのが大事だから、最後にアニシのまだ見ぬ地に行って弔いに行くつって旅立ちエンドでしたけど。
だから追放という形をとってるじゃないですか。
オデュセウス、テレマコスに弔いを譲って、自身は追放されて妻と共に西の地へ向かうと。
そこら辺が多分ゼウスの起きてってやつとかと関係してると思うんだけど。
テレマコスとペネロペがあいつら焼き払いたいみたいなことを言ってるけれども、それだと追放になっちゃうからみたいなことを言ってた気がするのね。
最後オデュセウスが大立ち回りしてる時も、テレマコス自体は戦わないじゃないですか。
それは多分テレマコスが客人を殺しちゃうと、そのゼウスの起きて、誰であろうと思ってなさないといけないっていう起きてに、
反することになって追放になっちゃうからじゃないかなと思ったのね。
やっぱりゼウスのゲームルールの上で踊らされてるんだ、この人たちは。
ゼウス。まあいろんな神話のエピソードを聞くと、ろくでなしであることには間違いないんだけども。
うやまわれてますよね。
このオデュセウスっていうのは、基本そのゼウスの起きてというか神々の起きてに逆らい続けた人なわけだよね。
いきなりキュウクロクスさんを殺しちゃって、ポセイドンさんに怒られるわけですし。
ポセイドンというか味方にも怒られが発生してたよね。
まあ撃つなって言ってるのに撃ったな、お前とかさ。
ああ、そうね。あれでポセイドンに余計怒らせた感があるもんね。
なんで上打ちしたの、あんた。
仲間食われたしって。
この人の目が一つ目だけどまっすぐついてない、ちょっと斜めで、鼻もちょっと斜めについてて、そこらへんも異形感がない。
なんとなくデザイン的にはツルッとしてて、ゆっくり動いて、捕まえた兵士をサトルヌス。
終わったよね。
持ち方がサトルヌスなんだよ。
ああ、悟られるって思って。
あとはおでえ。
おでえ。
でもさ、本当に無防備に寝るよね。目つきゃいいじゃんって思ってたら本当に目ついたなって思って。
セイレーンと海の怪物たち
やっぱり目が弱点なんだね、アリの。
相手はアリだと思ってるから喋りもしなかったって言ってたけどね、アリに目はつかれましたと。
目が縦になってついビエって感じになっちゃうんだよね。ババババっぽい。
彼は目がつぶれても治癒しそうですけどね、しばらく。
病気になってれば。
それかパパの顔とかね、いろいろなんとかなりそうな感じする。
ここでビビったし、次の島も微妙に大きい人たちが鎧を着て襲ってくるのが一番怖いなって思ったんだよね。
シルバーセイントの島でしょ、子供がキャーって言ってるから、食べ物欲しいんだけどって言ったら、キャーって言いながら。
その直後に完全武装の軍隊がドドドドドって出てきて、彼らの身長が2.5メートルとか3メートルくらい。
結構でかかったよね。
あれはあれで巨人でさ、しかも完全武装でさ、あれが一番怖かった。
もう逃げられないじゃん。森の中でも木とかが逃げるのは阻んでた?
なんか木が動いてるように見えたんだよね。
どうなんだろう。
とにかくいろんなところから方々の手で逃げ回るじゃないですか。
むしろ最後の船がナンパするまでよくあんだけ生き残ってたなと。
セイレーンとかも出てくるしさ、なんかもうチーカワになってたんだよね。
オデは出てくるし、チーカワ、セイレーンも出てくるし。
逆に永野先生はそういうところからモチーフ持ってきてる。
もちろんそうなんだろうけど、最近の映画のインパクト的にさ、みんなミツロウでねりねりって固めてるんだけど。
あれは何?ただ単にセイレーンの歌を聴いてみたいというだけの興味でやらかしたの?
一人ね。
オデュセウスの話だよ。
オデュはなんか、
だからあえてミツロウ。
なんでなんだろうね自分。あれも来てるのかな?
あれ単に聴いてみたいからだったように見えるんだけど。
ただなんかやらかさないように縛り付けといてねって。
あれちょっとおもろになっちゃった。
ただみんなミツロウ詰めてる前提で、私たちもミツロウ詰めてるんだろうね。
ちょっと声はモゴモゴして聞こえないんですけど、
なんかオデュはもう、
書きたいところかゆいのに書けない。
その言い表し方。
そんななんて。
かゆいとこ全然書けない感じ。
だってさ、後で聴くわけじゃないですか。
セイレーンの歌ってどんな感じでした?
かゆいとこ書けない感じ。
いや、的確な表現なんだろうけど。
そんなかよって。
世にも美しい絶世の曲だったとかそういうんじゃないのねっていう。
たとえ方が妙だったよね。
なんかすごい良いものが確実に目の前にあるとか、
ゲットできそうっていうのはわかっているのに、
そこにたどり着けない一歩手前で、
じらされてるような感覚みたいな。
そんなんなんだろうけど。
君が言ってた一人だけって言ってたのは、
ミツローを外しちゃった人の話でしょ?
外して飛び込んじゃった人。
そうね。あの人がポンって。
あの人ワイルドスピードのハンさんにちょっとそっくりだなって思ったんだけど、
どうなんだろう?なんかわかんない。
ちょっと珍しい東洋系っぽいなって思ってたんだけど。
で、やったらクロールで泳いでいっちゃったんだけど。
ドラえもんの魔界大冒険でさ、
やっぱセイレーン出てきてさ。
魔界の大冒険?
出てきたような気もするわ。
あれで耳盤っていう耳に貼る、
耳栓代わりの盤装甲をつけるんだけど、
貫通してさ、
歌が抜けてきちゃうっていう話があるんだけども。
対抗作ジャイアンじゃなかった?
そう、ジャイアンの歌。俺の方が上手いって言って。
ピキーって言ってなんかどっか行っちゃうんだよね。
そういうのを見てたから、
ミツローは聞かないみたいな話が原点にあるのかと思ったんだけど、
そんなことはなかったね。
ちゃんとおとなしく言うことを聞いて、
ミツローして頑張って、
OS OSってやってた人はあれなんだけど、
ちょっと聞いてみたい気もするって言って。
発言しちゃった人はね、
あまりにマドレオンが偉いことになってたから、
興味そそられちゃったのかもしれないね。
うん、どんな曲なんだろう。
みんな気になってると思いますので、
私が言ってみますっていう、
役の人が一人いたわけだよね。
で、その後、
カリューブディスの大渦と、
スキュラで6人食われて死にますよっていうの。
6人っていうのは頭の数なんですかね?
カリューブディスが、
大渦。
ナルト海峡ね。
で、スキュラ。
で、カリューブディスってさ、
渦のことを指すの?
海峡に入っていくじゃん、
の上にいたさ、
スキュラ。
そこで6人死ぬって具体的に言われてたからさ、
何のことかと思ったらさ、
頭と顎が多分6個あんだよね。
この伸びるやつが、
6個しかないから、
ツタが足りないし、
またねーって言って、
6人食べたし、
またねーってことでしょ。
精霊編だって。
知ってたなーって、
予言聞いて、
知ってたなーって怒られるけどさ、
でも全員滅ぶより、
いいじゃんって。
その、
オジュセウス自身だって、
部下を大事に思ってて、
全員生還させたいと思ってるところが、
何度も出てくるじゃないですか。
だから苦渋のせい、
決断だったわけじゃないですか。
その後も、
牛食っちゃうしさ。
お前ら隠れてて、
隠れて食べたらいいって思ってんのか?
みんなホラーの中で、
やってるのちょっと面白かったよね。
で、牛食った途端に、
風邪を止ませるじゃないですか。
もうあれはゼウスの悪意だよね。
ナギだ!急げ!
バーってやった後、ピシャン!
言わんこっちゃない!
後の方で、神の言うこと、
分かりづれんだよ!みたいな切れ方してたよね。
分かりづらいと思う。
その辺の道のりはあれだっけ?
キルケーに教えてもらったんだっけ?
キルケーじゃないよ。
寝かいから呼び覚ました、
死者たちが、
予言として教えてくれる。
あ、そっかそっか。
羊二頭の血を、
生贄でドブドブってやって、
したらモコモコって出てくるんだよね。
その死者の中に、
その予言者がいて、
その先を教えてくれると。
シノンさんもいたよね?
シノンさんもいる。
弔えなかった部下もいるから、
あの後、弔えなかった部下たちに
追っかけ回されるのもちょっと面白かった。
また走って船に逃げてるよ!
何回あったよ、
走って船に逃げるシーンって思った。
天才たけしの元気が出ると言うねん。
いつもそれ言うな。
いつもそれ言うな。
面白いんだもん。
100人追いかけられるやつ。
遭難生活と帰郷の時間
いろんな島を巡るわけじゃないですか。
ワンピースとかでもさ、
毎回エピソードの終わりに
島から走って逃げてたら
おもろいなって思っちゃった。
そんな話だったじゃないですか。
島に行っては
追っかけ回されて逃げる。
わーって言って、
なんか出たーって言って逃げる。
あとまあ腹減るね。
そこら辺も
ちりかわとか、あと孤独のグルメとかも
腹減って腹ペコなんだよ。
でもこれを出されたら、
キルケーのとこ、
千と千尋の
最初のお父さんお母さんも思っちゃった。
むさぼり食う。
うめ、うめってやってるんだけど、
食べ方がみんな異常でね。
途中でキルケーが、なんか汁。
まさしく豚にされるって言うんだから、
千と千尋が
そのへんモチーフになってるんじゃないの。
まあ基本的に
遭難してる話だからね。
食べ物の苦労はずっとあるよね。
水とかも大丈夫だったのかなって。
そうなんでね、
ガレー船
っていうのとも違うの?
とにかくみんなで海で
あんな雨晒しの船でさ、
何十人も乗って、
長い船旅ってのが
それは過酷だよねって
見て思いました。
だから嵐のシーンとかもね、
普通に怖い。
そりゃ死ぬわって。
人ひとりぽーんって
飛んでいくところとかさ。
うん。
ようやく一人だけ
たどり着いた島で
ハス食わされて
記憶がなくなっていく。
ハスが
おいしくてって言ってる。
あれよく分かんなかったんだけど、
ハスの効果で記憶が消えるの?
ハスの効果で記憶が戻るの?
どっちなんて思っちゃった。
ハスは痛みとかを
和らげて現実逃避するための
麻薬のモチーフなのかなって思ったんだけど、
どうなんでしょうね。
何かあるんですかね、意味が。
ハス、きれいな花。
そうそう。
体の痛みだけにするみたいなことを
言ってたから、
感覚をドンマさせるとか、
記憶を失わせるみたいな
効果になるのかなと思ったけども、
最後の方でハス食べていいよみたいなことを
言ってたから、あれ?じゃあこれは記憶を戻す
効果なの?どっちなの?って思ったのね。
記憶が
精神的に戻ってきちゃったから
もう効かねえわってなっちゃったんじゃないの?
そういうことかね、もう食べすぎて。
竜宮状ぐらいの
感覚で。
体とかね、いろいろこう
確実に治癒して
いったんだろうけど、
なんか
7年経ってた。
えーーーーー
そうね。で、
ようやく故郷に帰ってきてさ、
その
猟犬のアルゴス君を
撫でるシーンとか
よかったよね。そこで息子もさ、
まだ見ぬ自分の父親だって
気づくわけじゃないですか。
猟犬の時のアルゴス君を
撫で撫でしてたのは
なんとなく覚えてるわね。
オデュッセウス無双とゼウスのルール
そっから先の
もうやったれ感というか、
ようやく、ようやくこの
ロバートパティンスを占めることができるっていう。
そこのさ、
なんかゲームみたいなの
面白かったよね。だからこの
オデュッセウス
無双になるわけじゃん。
オデュッセウス無双ね。
オデュッセウスがさ、
最初弓、アイテム
弓だけでボコスカボコスカ
ってさ、矢が
付いてたら、弓自体で
戦う、押したり
敵から奪ったやつとかで
戦ってるうちに
敵の仲間が上に回って
穴を開けて
アイテムを落としていきます。
そうね、ゲーム感あったよね。
それで、あっ!筋肉マン来たー!
釣るわー!つってやったり
次は盾です!ポンポン!
筋肉マン、マッスルタッグマッチ
って言う時々。
ニート君がボール投げるやつ。
とにかくね、
あの時にもさ、ロバートパティンソンはさ、
剣使え!剣!盾だ!
とかさ、言うだけなんだよね。
隠れてさ、いけー!って
超卑怯者。
ほとんど卑怯で
悪なのが
面白かった。
あそこで、そう、
トム・ホランド自体は戦わないから
上で武器落としてるやつは占めてたけど
そうだよね。
でもなんか、あのー
なんだっけ、テレマコス君も
武器落としてなかったっけ?
あれ?落としてない?
父上って最後に落とした。
落としてたよね。
取り囲まれて大ピンチってところに。
だけども、彼自体もさ、修行しててさ、
かなり強いはずなのに
戦わないから、あれはあえてなんだろうなと。
あのー、
マッドデーモンも
来るな!って言ってたから。
それが、ゼウスの起き手なのかなと。
ねー、だからゼウスルール?
ゲームルールに話しちゃいかんから
とりあえず、ただセコンドを潰せるってことで
そうだね。
セコンドのところにダーン!って行って
そいつを邪魔する?
ゼウスルールがむちゃくちゃなんだよね。
そのゼウスルールを悪用してさ、
旧婚者だっていうことにして
ただで飲み食い3年間してた
れんちゅうらが、あれなわけでしょ?
すげーやだよね。
ひどすぎるよ、ゼウスルール。
なんでもてなさなきゃいけないの?
こんな、みたいな。
この世の苦悩を
てんこ盛り、
オディをさ、
苦しませるために、これでもか?
っていう、嫌な
周知を設ける。
それがオディスセイアに
おけるゼウスルール。
ただ物語中の
ものっそい観難深苦は
3年間ぐらいの話なわけだよね。
カリュプスの島に
7年いたわけだから。
あ、そうか。最初の3年間で
トロイアを
しかけてから
いろいろ
化け物にあって、追っかけまわされて
逃げてってやって
トロイア攻め10年
ひどい遭難シーズンが
3年で、その後
7年カリュプスの島にいて
20年帰ってこなかったっていう状態だね。
なるほどね。
で、まあ、当然
その島で記憶を失ってた
っていうこともあるんだけども、
本能的に
自分が帰ってはいけないと
思ってたみたいなさ、ところも
あったと語られるじゃないですか。
そのトロイアを滅ぼす
ところをさ、見てて、
自分はいろんな形で神に
背いてしまうし、
自分の故郷に災いを
持ち帰ってしまうっていうところも
意識としてあったから、本能的に
帰ることを危惧してた
っていうところもあるわけだよね。
じゃあ最後の初タイムは
調整でもあったわけか。
調整というと?
まだちょっと帰るタイミングじゃないし、
カリュプソとキルケーの島
なんかカリプソといい感じになってたし。
そうね。カリプソ
ちょっと愛し合ってはいたんだよね。
カリプソの一方的な
あれで、なんでちょっと
思い出させないようにして留まらせてた
って感じだよね。
気はあったし、いい感じだったんだよ
と言いつつも、
オディは
アテナの像
あれは奥さんとの
絶対に手放さなかったって言ってて。
ブローチって言ってたけどね。
ブローチじゃないよね。
ボリュームのピンみたいな
反対みたいな
手でちょうど握れる感じの
ハンディスタチューみたいなやつを
ずっと持ってた。
あの汚い感じの
画面の中で
端だけが異様に綺麗なんだよね。
だからあれも
神の身業みたいな
なんかなんだろうなって思いながら見てた。
まあ半ば神的な人たちも
いるんだろうね。
まさしくカリプソさんは神とかなのかな。
魔女系とか
神がかりの系の
人なんじゃないの?
キルケイさんも
殺さなかったの。
部下が殺そうとするんだけれども
神が魔術を与えた
ものだから
殺していい相手ではない
っていうことで
殺さなかったし。
キルケイ島にさ
本当に本当に本当に
ライオンだー
黒ひょうだー
順番にね
大型猫か動物が出てきて
全種類おるやん
みんなホラーの中に
おとなしくいるし
あれはキルケイさんの
創作意欲によって作られて
ディスプレイされてたってことだよね。
あれ汁とか
豚肉を食べさせた上で
こねこねして作ったのが
こちらです。
ちょっとおもろかったよね。
サファリパーク
ってなってるんだけど
別に襲いかかってくるわけじゃなくて
穴に入って
すごい不自然にね
4種類
なんか
ライオンと黒ひょうと
ひょうとトラかな
綺麗に
動物園かなって感じ
もしかしたらさ
紀元前にさ
ああいう動物ってこの魔女が
いろいろ動物を
こねくり回して
いろんな種類の動物ができたんですよ
そうみたいなのを言い始めた人がいて
それが伝説になったとかじゃないのかな
わからないね
そういう話もあるのかもしれないけど
悪さをした人間を
神がこねこねして
できたのが
神の創作物として
いろんな動物がいるのは
ダーウィンがさ
提唱する前は
神の御業でございますみたいな
基本神の御業だよね
あんな風に粘土みたいに
こねて作ったのかは知らないけど
食べてさ
食べてさ
切る系がさ
その人の顔
うなぎの辺をスルーってやったあたりからさ
耳とんがって毛生え始めてたじゃん
豚になりかけてて
あとはもうこねこねこねこね
口の中にも手を突っ込んで
めっちゃグーって
グーって粘土をね
スナップを効かせるんだよ
みたいな感じで
あんだけ力いっぱい作ってたのに
治るときには
仮の姿に戻れ仮の姿に戻れ
って撫でたら戻っちゃうんだけどね
作るときも
あんな頑張らなくてよかったんじゃないの
手ごねって感じですごい
ただ
まがまがしさと迫力がすごいからね
面白かった
切る系の人誰なんだろうあれ
絶対名のある女優さんだよ
とにかくさチチンプイプイの
ポンではなくて
ああいう絵を作り出すのもすごいよね
魔術で
動物に変えるって言って
あんな絵想像しないもん
なんだろう泥臭さじゃないんだけどさ
妙な生々しさというか
神話が
ノーラン映画としての『オデュッセイア』
どんな感じだったのかっていうのを
リアル寄りで
作り出したのがすごい
しかもさ
あれでしょ何だっけ
これテネトの人だよね
なんかSFのさ時空操作とかの
また話になるんちゃう
と思ってたわけよマットデーモンが
現代から機嫌税に飛んで
そんな話なのかなと思ってたら
全然そんなことなくて
それはさすがに原作付き
ですから
思ったのは
ノーランなのに分かりやすい
ってなっててさすが
原作付きは違うぜって思った
ただあの人の
想像力がすごいんだろうね
その
ジョジシーとかシンプルな形の
原作に
ものすごい肉付け
をすることができる能力
映像化力ですよ
極まってるよね本当にね
SFもこなせば
歴史というかオッペンハイマーだってやるし
そしたら今度は神話ですよっていうね
しかもキャストが
めちゃくちゃ豪華
豪華
ゴージャス
集めることも
できる
信頼と実績
ノーランが撮るんだら
自ら参加する人も
いっぱいいるでしょうよ
トムホとゼンデイアが出てくるって
面白かったけどね
トムホって言ったら
スパイダーマンですかな
ゼンデイアもね
してそうな感じだけど
気にならなくて
それこそNHKの大河みたいな感じで
今が旬の人とか
最近見なかったけど
こういう役として
バッテキすると
めちゃくちゃ光るなこの人とか
そういうような
ヨーロッパの人たちってさ
わりと僕らよりも
このお話が身近にあると思うんだけど
どういう感覚で見るんだろうね
公衆とかどうなんすかね
公衆?
工業収入?
めっちゃいいらしいよ
あと英語喋んじゃない?
みたいなこと言ってたらしいじゃん
ローマ語じゃん
ラテン語とかで
行儀良しくやるような時代劇だったっぽいのが
今回
めっちゃ英語で
やるのどうなの?みたいなのが
オデュッセイアの予告とかが
出始めた時点で
なんかめっちゃ英語喋ってましたね
みたいなのを
吹き替え版映画なんだからしょうがないじゃん
普通に英語吹き替え版として
見てくださいよそんなもん
でもなんかすんごい
分かりやすいというか
昔の行儀良しい版とか
知らんしって感じで
何にしよう
現代まで
『オデュッセイア』と『オデッセイ』
生き残ってる物語だけあって
話は強いよね
だからいろんなさ
話がもっともっと昔あっただろうに
現代まで残ってるってのが
まずすごいしね
話が強いというか
映像化がすごかったのかな
結局のところね
戦争の後
ナンパして記憶失って
なんとか帰ってきました
だけでもあるのよ
物語としてはね
どちらかというと
妻と息子側の方はさ
人間模様がこじれてて
オデュッセイア時代は
散々酷い目になって帰ってきました
というだけなので
お姉さん
前他のポートキャストさん
聞いてた時にマットデーモンって
どっか行って
一目に会えてなんとか帰ってくるという役多いですよね
まさしく
オデュッセイね
火星の人だよね
そうだね
現代は別にオデュッセイではないけれども
またオデュッセイかよとは思ったね
とにかくマットデーモンは
帰ってこれなくなる
役が多い
帰ってこれなくなったような状況でも
頑張って
ガッツで帰ってこれそうな
人だけど
この間のヘイルメアリーでも話したと思うんだけど
そこら辺は
嫌がってたヘタレっぽいのが
ゴズオの方がしっくりくるよね
って感じは言ってた気がする
マットデーモンだとちょっとたくましすぎて
ゴリゴリに帰ってこれちゃいそうだからな
帰れなくなる役としては
オデュッセイ
SFの方のね
タイトルも一緒じゃないですか
オデュッセイアがオデュッセイ
っていう言葉の語源でしょ
なので
思ったんだけど
これ見ると
火星の人をオデュッセイっていうタイトルにしたのは
適切じゃなかったな
って思いました
帰れないっていうところだけは
共通だけどさ
なんか漂流生活とサバイバルって
全然話違わない
放題
元々の現代は何なの
SFの方の
火星の人
ジャーマージアン
それが日本の放題がオデュッセイなの
うん
だから帰れなくなる
っていうところは確かに
共通はしてるけれども
工夫でなんとか生き抜く話と
流れ流されて
そういろんなところで
漂流儀だよね
あっちこっちでひどい目に合う話
全然違うじゃない
確かにね
こっちの
現代は
ジオ・オデュッセイだったじゃない
火星の人でオデュッセイやっちゃったから
放題がそのまま使えなくなっちゃった
ややこしいことになっちゃったね
観南深空を何とかギリギリ乗り越えて
元のところにたどり着く
お話
お話っていうので
オデュッセイとかよくね
みたいな感じだったのかな
最後のロケット打ち上げで
なんとか帰るところだけが
オデュッセイ感だったかな
どっちかと言うとゼログラビティの方が
オデュッセイ感あるわね
確かにそうね
どこにもあんねー
どこにもあんねー
あれは面白かったけど
もう見たくねーな
手に汗握りすぎて
ハンカチがびしょびしょになった記憶がある
4DXめちゃめちゃ怖いらしいよ
こわーいやだー
しょべちだよ
しょべちですな
絶対なんか出るよあれ
なのであれは本当
最後に
ゼログラビティとか変な台付けてるけど
グラビティをね
グラビティだよ
あれも放題がダメだったね
なんだよゼログラビティってよ
台なしになるタイトルだったじゃん
そうですね
話は逸れましたが
とにかくいろんなところがね
見てて面白かったよね
そうね
ちょっとこれ見て原作を
読みたくなりました
だからそのジョジシというものが
どういうもの
原作ホメロス先生の原作ね
ホメロス先生か
ホメロス先生の
次回作にご期待ください
いねーし
43:39

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