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  2. 3/4 ポッドキャスターインタビ..
2024-03-04 1:24:51

3/4 ポッドキャスターインタビュー・ちゃこ先生

第6回ポッドキャスターインタビューは、ちゃこ先生にお越しいただきました🥰
(副題:「ちゃこ先生がLISTENスタジオに攻めに来た!」)

ちゃこ先生のポッドキャスト

関連リンク

Summary

ポッドキャスターインタビューでは、ネーミング研究ラジオのちゃこ先生がゲストとして登場し、番組の始まりや名前の由来、リスナーとの交流について話しています。番組は2ヶ月前ぐらいから始まっています。食費がやばい感じですね。言葉沼にハマっています。ちゃこ先生はゆる言語学ラジオを通じて固い言語学の本をわかりやすく紹介しており、学問に真摯な姿勢を示し、エッセンスを伝える力を持っています。一方で、完璧主義者で週1回の更新に悩んでいます。アンパンマンの非公式ファンサイトを作成し、データを集めるのが好きなちゃこ先生。言語学フェスでの発表や福岡のポッドキャストへの参加など、外に出て活動することも考えています。ちゃこ先生が広島と京都で行ったネーミングハントのエピソード。方向音痴なちゃこ先生が京都で苦戦し、ネーミングの面白さを楽しもうとしています。ネーミングハントの由来や、ネーミングする側としての感覚などについて話されました。リッスンは、需要に応じてサービスをアップデートし、ユーザーの要望に迅速に対応しています。

Table of Contents

ポッドキャストの始まり
ちゃこ先生
LISTEN NEWS
近藤淳也
近藤です。 山本です。 LISTEN NEWSです。
今日は、ポッドキャスターインタビューです。 ネーミング研究ラジオの、ちゃこ先生に来ていただきました。ようこそ。
ちゃこ先生
こんにちは。ちょっと待って、めっちゃ面白い。こんなにシームレスに始まるんですか?
山本 結衣
はい。 3、2、1とかもなんもなかった。ないですね。
ちゃこ先生
いつもこんな感じです。 いいですね。
ようこそ、お越しいただきました。ありがとうございます。 お邪魔しております。
近藤淳也
ようこそ。 かわいい。
ちゃこ先生
どちらから? 愛知県に住んでるので。
愛知県なんですね。 電車で、どことこ来ました。
近藤淳也
なんか、3月中に、一度はっていう話でしたけど。
ちゃこ先生
山本さんが辞めちゃう話が、私が振ったのかな?コメントで。
山本さん辞めちゃいますか?みたいな、振ったら、そうなんですよ。それも今悩んでて。みたいな返信が来て。
やばい、もういなくなっちゃうんだと思って。
どっかで行くかと思って、今年度中に卒業して、いなくなっちゃう前に、
リスナーとの交流
ちゃこ先生
アンノンラジオを攻めたいと思って、攻めに来ました。
山本 結衣
攻められに来てる。
近藤淳也
すごい嬉しいですけど、そこまで思っていただいてた理由というか。
ちゃこ先生
理由?出ましたよ。近藤さんの質問切り一発目。
なぜそのようなことをお考えなんですか?
私、これを楽しみにしてたわけです。
どのような?
近藤淳也
なんでそこまでして、会いに行こうと思ってくださってたのかっていうのが知りたいですけど。
ちゃこ先生
単純にマジでお二人の声が好きなのは。
嬉しい。
一番最初は、あれが飛んできたんですよ。メンションが飛んできて、メールで。
ポッドキャストおすすめの回のナンバー4かなんかで、ネーミング研究ラジオが紹介されて。
そのトラックバックの機能も私は知らなくて、なんとなく登録してたんですよ。リッスンに。
文字起こしがあるっていうのが嬉しくて、そこを拠点でリッスンをホスティングサイトにしようって思って登録してたんですけど。
コミュニティとしてのプラットフォームっていうのはリッスンを全く意識してなくて。
で、そこでお二人からねみけんを褒められて。
おお、なんか運営が褒めとるぞ。
まず見つけられたと思って。
言い方が面白い。
運営が褒めとるぞ。
運営なのに全然運営感がないというか。
近藤淳也
それはどういうことですか。
ちゃこ先生
なんかこう上から感がない。何て言うんですかね。公式感がないというか。紹介してやってるぞみたいな感じもないし。
こうなったんですよ、わーみたいな。どこが良かったの?みたいな感じなんで。
なんかすごい目線がこっちにユーザーにめっちゃ寄ってるなっていうのが第一印象で。
その回しかマジでリッスンニュースその時聞いてなくて。
だから近藤さんが何者かも知らないし、
ハテナの人っていうのも何にも知らないで、いい声のおじさんと可愛い声のお姉さんが喋ってるって本当に思ってて。
で、だからもうそこで人に興味を持ったって感じですね。
嬉しい。
本当に何かわかんなくて、近藤ジュニアの反論ラジオっていうのもやってるな。
名前を出してるってことは有名人なのか?って思ったら、
ウィキペディアとか調べて嫌だーってなっちゃって。
出てきたー!ハテナの人やんけー!って思って。やっべー!ってなって。
で、山本さんは誰なん?ってめっちゃイケてる。
山本 結衣
ウィキペディア。ハテナの人やんけー!って。
ちゃこ先生
本当に一人で叫んでますからね。やっば!ってスマホ見ながら。
一生懸命言ってますからね、マジで。
やばいやばいやばいって思って。知らんおじさんとか思っとった。
めっちゃ面白いんやけど、このテンション。
ほんで、山本さんは出てこないんですよね。なかなか。
学生さんだしアルバイトだしってので出てこないから。
でも私結局たどり着きましたよ。山本さんが作ってた映像の。
クレジットで山本由衣が出てて、私はたどり着きました。
近藤淳也
すげー。
ちゃこ先生
オッケーオッケー。ここだね。ここだね。
山本 結衣
ちょっとそれは気づいてなかったっていうか。
たどり着かれちゃった。
ちゃこ先生
本名でやってらっしゃるんで、絶対出てくると思って。
京都だから、学校も限られてくるし、絶対制作してるはずだからと思って。
研究の内容も結構言ってたんで、そのキーワードをうーんって打ったら、
お?お?お?これか?って思って、これや!これや!って思って。
作品のあれにクレジットが出てたので、絶対これだなって。
山本 結衣
あらー、そんなのが見つかるのか。
近藤淳也
すごいな。
自分でも気づいてなかったよ。
ちゃこ先生
すごい。
そこまで行って、それをやったってことは、山本さんが最初にリッスンニュースに出てくる回までたぶん遡ったんですよね。
新スタッフ登場ですみたいなところで、山本さんが何者かを知ろうと、そこでリサーチして。
その頃にはリッスンニュース大ファンですね。
そういう感じでのめり込んでいきました。
近藤淳也
いやー嬉しいな。
ちゃこ先生
めっちゃ喋った。
近藤淳也
いやいや、そんなね。山本さんが卒業する前に一回は会いに来ようと思ってくださってたってことですか?
ちゃこ先生
絶対会いたいと思って、めっちゃ後悔すると思ったんですよ。悩んだんですし、
あと、他の方から言ったら、愛知と京都近いやんけって思われるかもしれないですけど、
結構近血ででしてね、私は。
非常に近血でして、なかなかですね、旦那に遠出するとか、何か物を買うとか許可が下りないんですね。
なので、京都もめっちゃ説得しました。どうしても会いに行きたい人があって。
山本 結衣
嬉しい。
ちゃこ先生
それで動いてくれました、最終的に。
近藤淳也
そうですか。
ちゃこ先生
そうそう。どこに行くの?とか言って最終的に、ラジオ収録があってねとか言って、収録?って言うから、
まだ危険な顔するんで、収録っていうか、その人に会いに行きたいんよって言ったら納得してくれて、じゃあ行けばみたいな。
近藤淳也
じゃあ今どこかで待ってくださってるんですか?
ちゃこ先生
今なんか、ふらふら、京都市内をふらふらしてると思います。
近藤淳也
いや、そこまでして来ていただいて、とっても嬉しい、その感謝の気持ちで、ちょっとお渡ししたいものがあるんですけど。
ちゃこ先生
えー!やば!えー!何?
プレゼントです。
何ですか何ですか?
見てみてください。
えのもとさんが今ね、カゴを抱えてたんですけど、マイクを乗せる台としてカゴを抱えてたんですけど、なんかその中から、
は?
ちょっと待って待って。
大垣書店って書いてある袋が出てきて、
すごい、ちゃんと実況してくれる?
実況しますよ。
え、重いんだけど何何何?
ドンキとかじゃないですよね?
山本 結衣
ドンキ!パン!
ドンキかも。
近藤淳也
狂気になる。
山本 結衣
ドンキかも。
開けていいやつ?
ちゃこ先生
どうぞどうぞ。
やば!嘘でしょ?
うわ!すごい!
え!やばい!やばい!
えー!えー!
ちょっと待って!
えー!こんな嬉しいドンキあります?
え、やば!
山本 結衣
ドンキはドンキですね。
ちゃこ先生
え、青いドンキが出てきて、
表紙にですね、三聖堂現代新国語辞典と書いてあります。
辞書だー!
近藤淳也
第7本!すごい!
ちゃこ先生
え、やば!
初辞書!?
近藤淳也
初辞書。
ちゃこ先生
うわー!ちょっと待って、これはやばい。
ちょっと待って、これはやばいですよ。
え、やば!
辞書もらっちゃった!
えー!?
えー!?
え、やばいやばいやばい。
ありがとうございます。
近藤淳也
ありがとうございます。
ちょっと前の回でね、資料リストを公開されていたんで。
ちゃこ先生
あ、そこを見てくださったってことですか?
山本 結衣
参考に。
ちゃこ先生
やば!
近藤淳也
お眼鏡にかなうかどうかというか。
すごいすごいすごい。
わかんないですけど。
ちゃこ先生
ありがとうございます。
はい、よかったら使ってください。
まだ一冊も買ってないんですよ。
よかった!
近藤淳也
かぶったらどうしようかと思ってたんですよ。
ちゃこ先生
先に買ったらかぶるじゃないですか。
え、よかった!めっちゃ嬉しい!ありがとうございます。
わーめっちゃ嬉しい!
山本 結衣
うん、よかった。
近藤淳也
こんなに追い込んでいただけて。
安心。
はい、用意した回がありました。
ちゃこ先生
やば!
山本 結衣
リストの中でちゃこ先生のメモが長そうなやつにしておきました。
長いってことは思いが強いかなって。
ちゃこ先生
なるほど、なるほど、なるほど。
山本 結衣
ありがとうございます。
ちゃこ先生
私がね、ねみけんの中でちょっと前の回で、なんかお金がなさすぎるし、
辞書が欲しすぎて、研究のクオリティが低くてやばいって話をしてたので、
スプレッドシートで欲しい書籍とかを中心に、わーってリストアップしてたやつがあるんですけど、
それを多分ご覧になっていただいて、そこから選んでいただいたということで。
近藤淳也
そうですね。
ありがたい。
ギフト券を募集されてましたけど、来たんですか?
ちゃこ先生
来ました。
近藤淳也
来たんですか?
ちゃこ先生
来ましたね。2名来たかな。
おーすごい。
近藤淳也
結構集まってきてますね。
ちゃこ先生
徐々に見ていただいてるようで。
あれはね、本当にねみけんのファンというかね、熱心な方が多分そこまでしてくださると思うので。
基本的に私がもう全部欲しいと思ったリストを忘れちゃうから、本当に微暴力で貯めてるだけのリストなんですけど。
順番に変えたらいいなと思ってたので、変えたよーの報告第1弾で。
近藤淳也
いやもう第1弾なんてね、嬉しいです。
ちゃこ先生
いやーマジで嬉しい。
近藤淳也
すごい。
じゃあそんなネーミング研究ラジオについてやっていきたいんですけども。
ネーミング研究ラジオの始まり
ちゃこ先生
そう何も喋ってないですね、番組のこと。
近藤淳也
ネーミング研究ラジオっていう名前でね。
はい。
去年ぐらいからですか?
ちゃこ先生
去年の10月から始めました。
近藤淳也
結構最近ですよね。
ちゃこ先生
そうですね。
近藤淳也
始められてますけど、どういった番組なんでしょうか?
ちゃこ先生
はい。身近なネーミングの不思議を探求というかね、研究していくクレイジーポップなラジオとして週2回、課金で5時に更新しております。
近藤淳也
はい。かなりね、YouTubeの方で動画もアップされてますし、だいぶ作り込まれてるなって。
まず下調べがいる内容ばっかりだと思うんで、だいぶリサーチされて動画も作られてるってことで、かなり時間かけられてると思うんですけど、そこまでのことを去年から始めようと思われたきっかけってのはどういうきっかけだったんですか?
ちゃこ先生
きっかけはですね、ラジオの中でも何回か喋ってるんですけど、ゆる言語学ラジオっていうYouTube中心のポッドキャスト番組があって、Spotifyとかいろんなところでも配信されてるんですけど、そこの一リスナーだったんですね、私が。
で、なんかある時、ゆる言語学ラジオさんが、そこは言語の話を面白おかしく喋ってるコンテンツなんですけど、そこで書籍が発売になったんですね。
言語沼っていう本が発売になって、それの読者の中で、かつポッドキャスター向けのキャンペーンがあったんですよ。
で、言語沼の本を読んでくれた方が、そのポッドキャスト、自分の番組で感想を言ってくれと。で、感想を言ってくれた番組の中から、抽選で一組様だけ、ゆる言語学ラジオの我々とおしゃべりができるよっていう、そういうキャンペーンがあったんです。
で、かなり喋ってらっしゃる方がいたんですけど、で、ダメ元で応募してみたら、当選メールが来てですね。
ゆる言語学ラジオの言語オタクのほう、メインで喋ってるほうの水野さんっていう方とおしゃべりしてきました。
私が当たっちゃって。
近藤淳也
で、それが去年の8月の末に収録してきて、もうYouTubeには上がってるんですけど、それが動画としてラジオとしても上がってるんですけど、それが一番このねみけんを始めるきっかけだったと思います。
それまでポッドキャストされてたってことですか?
ちゃこ先生
されてました。されてましたじゃない。してました。されてましたけど。ねみけんじゃなくて、全然なんかもう誰も聞かないラジオ、趣味でやってたんですね。
好きなもの、なんか垂れ流すアニメとか漫画とか、なんでもいいんですけど、垂れ流すラジオをやってて、なんか音声をネットに載せて喋るっていうこと自体はやってたんですけど、
ネーミングに絞って喋ろうなんてことは未人もやってなくて、考えてもなかったんですけど、で、その時水野さんと喋ったネタがネーミング沼だったんですよ。
その時になんか個別で5、6個ネーミングおもろいやつ持ってって、喋ったらめっちゃウケて、コメント欄で。
ウケて、もうなんか定期的にやってきて水野さんと喋りまくってくれみたいなコメントとか、もう狭すぎていいみたいな。
始めるまでの経緯
ちゃこ先生
ニッチすぎるっていうのもあるし、でもネーミングってなんですかね、本当に世の中にあふれてるというか、どこにでもあるもんだし、それを切り取ってくるっていう視点がみんなにも身近だし、でも誰もやってないしっていうことで面白かったのかなっていうことで、
これいけるなというか、自分も楽しめそうだし、思ったより周囲も楽しんでくれそうだから、やろうと思って。
本当にだから、それを撮った日、収録した日、8月末ぐらいにやろうって思って、そっから準備したって感じなんで。
2ヶ月ぐらいで番組始めちゃった感じですね。
近藤淳也
そうなんですか。でもそのね、配信頻度も週2回で動画ありって、結構な作業量だと思うんですけど。
ちゃこ先生
やばいです、正直やばいです。
近藤淳也
その生活にいきなり入っていけたんですか?
ちゃこ先生
それまでも、個人のラジオも週1で絶対上げてたんです。誰も聞いてなくても、自分で貸しちゃって、自分ルールで貸しちゃって、やるのが好きなんですかね。追い込むんですかね。
近藤淳也
結構ハマりやすいタイプですか?
ちゃこ先生
いや、めっちゃグーって、まじで周り見えなくて、過集中っていう。
なんか学生の頃にお仕方が講じてみたいな話をされてましたけど。
雑談会でしてたんですけど、今も好きなアーティストがいるんですけど、出るじゃないですか、グッズが。Tシャツだ、帽子だ。
何着着るんだ、そんな白と黒のTシャツなんか。何枚あってもしょうがないだろみたいなやつを全部揃えてですね。
ライブごとに新作が出るわけですよ。白と黒のTシャツなんか山ほど出るわけですね。全部買って。
だから毎回5万とか、もっとひどいと9万とか。
近藤淳也
声が小さくなった。
ちゃこ先生
ひどい金額になっちゃって。
で、自分でもやばいなって分かってたんですけど、もうやめられないんですよね、コレクション量みたいな。
自分が欲しいか欲しくないかとかじゃなくて、あるんだから買わなきゃっていう、なんかもう脅迫感ねみたいな感じで。
で、買いまくって、電気がたぶん止まったんだなって。
点かなくなったんですよね、電気が。あれ?カチャッカチャッって家のスイッチがね、点かなくなって。
で、やば!払ってないわ!なんか来てた特速状態。
あれか!ホントに止まるんか、これ。へーって思って。
生活って大事なんだなーってここでめっちゃ思って、確かにね、払いますわって思って払ったんです。
で、電気代払うとグッズが買えなくなって、グッズを買うとね、生活ができなくなって。
ってなって、次何削るか分かりますか?
山本 結衣
食費?
ちゃこ先生
正解です。食費です。
食べなきゃいいじゃんってことで、なんで月3万も食費に使ってんだと思って、そっからこう、ジェル生活を始めたりね。
インゼリーとかね、食べ始めて、体壊すんですよ。出前がするとか。なんかフラフラする、最近。
なんか食べてる?って友達に言われて、いや、なんか流動食みたいなやつ食べてますねって言ったら、めっちゃ怒られて、みんなに。
近藤淳也
ジェリーって安いんですか?
ちゃこ先生
なんか、あの、ため買いとか、めっちゃ安いスーパーで箱買いとかして、もうそれ以外何にも買わないみたいな。やばいっすよね。
すごい。
なんかね、どうでもよくなるんですよね。ハマったもの、それ以外が全てどうでもよくなっちゃうので。
それはね、一人だったからよかったんですよ。一人暮らししてた学生時代だったから、バカやってもよかったんですけど、今はね、結婚してしまったもので、自分の健康もあるし、相手の健康もあるし。
それ破綻したら困るなーって思う。確かに。
近藤淳也
はいはい。じゃあちょっと社会性を身に付けて。
ちゃこ先生
社会性がね、ゼロだったんで、レベル100だったら2ぐらいになったんで。2ぐらいになって。相手はね、もう90ぐらいあるんですよ。レベルが。だからガッと引き上げていただいて。
いいバランスですね。
近藤淳也
めっちゃいいバランスです。日々怒られてますけど。そうそう。なので、今はね、押し数の方もめっちゃ管理していただいてますね。
あ、そうなんですか。
あ、管理。
ちゃこ先生
管理してます。一手で。ありがたいです。一人じゃもうダメですね。すべてを全部突っ込むと思います。
近藤淳也
なるほど。まあでもじゃあそういうので、今は結構、ポッドキャストとかYouTubeとかに結構ハマってるっていうのもあるんですか。
ちゃこ先生
そうですね。今はもう多分ねみけん全力じゃないですかね。
全力なんですね。
こんなハマってんのないんじゃないかな。
近藤淳也
あ、そうなんですか。
ちゃこ先生
楽しいですね。
近藤淳也
どうです?その10月から始められてて楽しいですか。
ちゃこ先生
そう、なんかネーミング研究って自分で言ってるんで、研究者の端くれみたいな感じで、研究者ごっこやってますね。それが楽しいかも。
なんか突き詰めていくの楽しいので、調べて発表してみたいな。
なんか、よくこんなことやってるねみたいなリアクションがやっぱあるんですよ。
それはなんか半分呆れもあって、よくこんなことやってるねみたいな感じもあると思うんですけど、
それもなんか全部褒め言葉だと思ってるんで、言われたみたいな。
変態ですねって言われたらめっちゃ嬉しいんですよ。
近藤淳也
変態感もあるかな。
ちゃこ先生
ありましたね。
近藤淳也
ネーミングでここまで掘るかっていう。
ちゃこ先生
いないでしょ、たぶん。
近藤淳也
毎回ね。
ちゃこ先生
いないと思う。めっちゃ調べましたけど、事前にやってる人がいないか。
近藤淳也
そうなんですね。コンセプトが他の同じようなものがないってことですね。
ちゃこ先生
いないと思います。
素人ではいない。本当に、マジのコンサルタントとかの人はいるんですけど、それっておもろくないんですよ、個人的には。
ビジネスとして、ネーミングはこういうふうにつけるといいですよって。
そりゃそうやろ、みたいな。
そりゃそうやがな、キャッチーでコンセプトで短くて覚えやすいのが絵に決まっとるかなって思うんですよね。
通り一辺倒というか、思わなくて綺麗事だなと思って。
私は本当にマジで自分がおもろいって思ったやつを街で見つけるとか、ネットで見つける、自分がおもしろいって思ったやつを突き詰めるからおもしろいのであって。
あんまり世の中にゲーゴーしないようにテーマの選び方は気をつけるようにしてます。
近藤淳也
結構短いところから撮ってることが多いですもんね。
ちゃこ先生
かなと思いますね。でもお二人の最初の感想を、ネミキンを紹介してくださった一番最初のエピソードも何回も聞き直してるんですよ。
そこでもどういうテーマを選ぶといいのかなっていうのはめっちゃ参考になりました。
あ、そうですか。
だからお米の会話をお二人とも聞いてくださったって言ってたんですけど、
ハリポタって言ったら近藤さんは、え、ハリポタって何?みたいな。俺通ってないから。
だからゆりさんは聞いてくださってて、僕はハリポタ知らないからそれ飛ばしたわって言ってて、
あ、なるほどなって私の思った通りだったんですよ。
たぶんハリポタはわかる。だから20代とか、サブカルがめっちゃ好きな人にはハマるだろうなとか、聞くだろうなっていうターゲットはなんとなく設定してたので、
お米は絶対日本人みんな好きだから、老若男女関係なく聞くやろって思ったら聞いてた。
で、マリオもやっぱ分かるから、お二人ともちゃんと通じてるなと思って、
自分がこのテーマなら聞いてくれるかなっていうのが予想が合ってたり外れてたりっていうのが結構参考になって、
人からいただく感想がすごい。また次のラジオの作り方の参考にしますね、めちゃくちゃ。
山本 結衣
そうやったんですね。
言葉に対する興味
ちゃこ先生
それも含めて楽しいですね。
近藤淳也
もともと言語学系の研究されてたんですか?
ちゃこ先生
全くしておりません。
近藤淳也
あ、そうなんですか。
ちゃこ先生
学位ないですね。
さっきのゆる言語学ラジオのみずのさんは、ちゃんと言語学のその学部を卒業してるんですけど、
私はその沼に入ったことはなくて、
沼なんですか?
沼ですね、言語沼ですね。
言語沼っていうのがあるんですか?
私は沼だと思ってるんですけど、
だから本当に入り口はゆる言語学ラジオさんだったので、
ガチの研究、学問として言語学をやったことない。
近藤淳也
知らない。
そうなんですか。
逆にそれがなぜそんな風になったんですか?
ちゃこ先生
なんか昔から、怪獣の名前はガギグゲ語が多いみたいな書籍があるんですけど、
なぜガギグゲ語が多いのかというのが、
流行った頃に、私がちっちゃい時にテレビで、
そういうの音象帳って言うんですけど、
濁音が強いイメージ、大きいイメージがあるとかいうのを音象帳って言うんですが、
それについてちょっとテレビで取り上げられてた時期が、
思い返せばあったなと思って。
その時の、何も覚えてないですけど、一部だけ覚えてね、
なんか言語学者がその音象帳のイメージで、
一番人名の中で爽やかなイメージの人名を考えましたって言って、
それはCMの後!とか言って、
ちっちゃい時になんだよって思ってCMを黙って持ってたわけですよね。
CM開けた!って思ったら、それがね、
沢村俊介だったの。
Sの音を使ってて、
しゅんすけとか早い、しゅんっていう風でスピード感感じる音の並びだったりしてて、
沢村俊介、3回Sの音が入ってるんですけど、
それを聞いた時に、え?言葉おもろ?って思った。
たぶん小学生ぐらいなんですけど、
もうそれだけなんですよ。
CM開けの沢村俊介です!ではまた来週!みたいな。
それだけかい!みたいな解説ほぼないみたいな、
雑なね、バラエティのテレビだったんですけど、
その時に、え?言葉ってめっちゃ面白いじゃんって思って、
名乗るだけで、今爽やかな印象を受けた自分もって思って、
それなんとなく現体験としてあるんですね。
近藤淳也
じゃあその一瞬で番組終わっちゃったのに、
名前も覚えてるし、
ちゃこ先生
そう、今も覚えてる。
近藤淳也
受けた印象の鮮烈さみたいなのが、結構ずっと残ってたってことですか?
ちゃこ先生
そうですね。
一番古い言葉に関しておもろいと思った記憶はたぶんそれだと思いますね。
とかあと、どっかでも言いましたけど、ポケモンですね。
ポケモンの名前を、一番初代ね、151匹を、
由来を調べて、個人サイトにまとめるっていうね。
近藤淳也
今回ね、リバイバルで、昔の音声に映像を重ねてやってましたよね。
今ね。
今ちょうどやられてますよね。
あれはじゃあ、もっと若い頃に記事を書いてたってことですか?
ちゃこ先生
そうですね。中学生の頃にね。
そうなんですか。
一番現体験としては、誰にも公開してたのかな。
近藤淳也
じゃああの音声は中学校の時の?
ちゃこ先生
違います。あれは、個人ラジオやってた2年くらい前の音声なんですけど、
もっともっともと正せば、同じようなことは中学生の時にやってたなっていう。
あれを言語化したのが、今回のラジオみたいな感じですかね。
そうなんですか。
みたいなんで。
言葉集めるのってお金かかんないじゃないですか。
それもあるかなと思って。
タダでできる趣味?
近藤淳也
うーん、まあね、千何百個書き出すのに時間はかかってそうでしたけどね。
ちゃこ先生
時間はかかるけど、タダでできますからね。
頭フルに使って楽しくって、お金かかんなくて最高じゃんっていうのがあるので、
ケチにピッタリの趣味だと思います。マジで。
お金がない人にはね、大変。素晴らしい趣味です。
近藤淳也
じゃあ結構子供の頃からそういうネーミングとかには興味があって、
ネーミングへの関心
近藤淳也
でも逆にそれを勉強しようとかにはならなかったんですか。
ちゃこ先生
ならなかったですね。そういう学問があるなんて思ってなかったし、
なんかそれはエンタメとして紹介されてるんだろうなって子供の時は思ってたので、
それは言語学というジャンルとして全く結びついてもなかったし、
仕事になるなんて何も思ってないですからね。学ぶ気なんか1ミリもなくて。
で、それからネーミングのことは別に、気になるけどなんか面白い名前とかね、
普通に一般人が受けるレベルで、こういう店の名前おもろいねとか、インパクトあるねとか、
でもそれで調べようとかは全然ならなかったけど、
やっぱそうですね、ゆる言語学ラジオ聞いて、そこから学問の切り口でそれ調べてみてもおもろいじゃんってなって、
ネーミング昔から好きだったから、そのジャンルなら自分いけそうだな、水野さんよりたぶんいけそうだなということで、
やり始めたっていう感じですかね。
近藤淳也
でもその時に必要な知識っていうのがあるじゃないですか。
ゆる言語学ラジオとは
近藤淳也
なんかこういうふうに分類するんだとか、その時代が結構僕は新鮮なんですけど、
そういう手法自体はどこで学んだんですか?
ちゃこ先生
いや、結構ね、何でもやるんですよ、ゆる言語学ラジオって。ゆる言語学ラジオって回し者かっていうかね、何回言うねんっていう。
いや、本当になんか書籍もめっちゃ紹介してくれるんですよ。
本当に専門家がしか読まないような本まで、硬い本まで紹介してくれるんで、
そこで知らない、初めて聞く学者さんの名前とかもいっぱい知って、
あ、こんなに一般向けの本出してるんだとか、ちゃんとそれ知ってみたら図書館行ったらあったりするんですよ。
本出てるじゃん、マジじゃんと思って、自分が知らないだけだわって思って、
なんかその手法とかも、一般向けの本なんかめっちゃわかりやすく噛み砕いてくれてるので、
全然読めちゃって、いけるなと思って、それ真似してるだけですね。
全然私はオリジナルなことは何もやってない。
みんなが言語学者の人だったら、うん、それ当たり前っていうような手法しかたぶん取ってないし、
書法の書法みたいな感じですね。
近藤淳也
じゃあ結構ゆる言語学ラジオが情報源としてはかなり豊富なんですね。
ちゃこ先生
めっちゃでかい。めっちゃでかいです。
ゆる言語学ラジオっていうのはもう基本言語学の話をずっとされてる感じなんですか。
そうですね。
例えば温床帳シリーズとかオノマトペシリーズとか、赤ちゃんがどうやって言葉を学ぶのか、赤ちゃん言語習得シリーズとか、
いろいろあって雑談会とかも挟むんですけど、
基本はそういう固い専門書を水野さんが、そうですね、最近だったらマジで10冊とか読み込んできて、
監修の先生にそのラジオの原稿の台本を見てもらって、赤まで入れてもらって、
ここはその学説はもう否定されてるとかね。
その本は参照しちゃダメとかいろいろ言われて、直して直して、
近藤淳也
ラジオとしてまとめてくれて、聞ける、我々が楽しく聞けるコンテンツに仕上げてくれているので、
ちゃこ先生
もちろんそんだけ頑張ってもちょっと間違ってましたとかはいろいろあるんですけど、
彼らが誠実に訂正したり字幕で訂正入れたり、そういうノートとかで別記事で、
ここがこういう点で間違ってました、すみませんでしたっていう訂正を入れてくれたりするので、
学問に対してもすごい真摯なんですよね。ただ茶化して終わりっていう感じでもないっていう、
だから私みたいな何も知らない層にも届いてると思うので、そこのエッセンスはめっちゃでかいなと思って、
今も毎週聞いてますけどっていう感じで、そこ一番大きいかなって思いますね。
ちゃこ先生の経歴と性格
近藤淳也
ちょっと興味出てきますね。
山本 結衣
聞いてたいね。
近藤淳也
イルゲン語楽ラジオ、名前よく聞くんですけど、ちゃんと聞いたことはなかったんで、そこまでなんだと思って。
聞きたい。
ちょっと聞いてみたいなって思いましたけど。
ちゃこ先生
ちゃこ先生が出てくれる回とかもゲストであるので、硬い回も正直いっぱいあるので、
とっつきにくい回もあるので、テーマ見て、これは興味ありそうってやつだけシリーズとして聞いてみたら、
おもろし広がれると思いますね。
近藤淳也
リッスンニュース。
しかし、その追求プリっていうか、ちゃこ先生でやってみようかって、そのハマる体質というか、
結構アカデミックでもいけるんじゃないですか?そっちは興味なかったんですか?
ちゃこ先生
絶対無理だと思いますね。通用しないと、こんな生半科じゃ。
近藤淳也
そうですか。
ちゃこ先生
私もともと教員だったんですけど、小学校教員だったんですけど、
教育学、その研究者の道ももちろん選べると思うんですよ。
先生になるとか進路を選ぶ過程でね。でも、研究者は私向いてないなってすごい思いましたね。
なんかなんだろうな、趣味だからこんな楽しくやれてるだけで、仕事とかになるともうマジで塞ぎ込んでっちゃうと思う。
なんで私こんなに何も知らないんだろうみたいな感じで、知らなすぎる自分を受け入れられなくて、
今趣味でやってる、楽しくやってるから、しネーミングっていうめっちゃ狭い、そこをライバルになる人いないので、
自分のペースでやっていけるっていう気楽さで突き詰めていける、塞ぎ込まずに。
基本ネガティブなんですよ、元を立たせばね。自分に厳しいというか、こんなんじゃダメだ、めっちゃ完璧主義者なので、
70点許せないみたいな感じなんですよ。なんですけど、でもネーミングに関しては他に100点出してくる人いないので、
それをそのテストに臨もうとする人いないので、私しかいないから私のペースでいいかっていう風にやれてるんだと思います。
他の人がいっぱいいる中で、なんか研究突き詰めるとか多分無理ですね。比べちゃったり、へこんだり絶対すると思います。
近藤淳也
でも先生だったんですね。だからちゃこ先生なんですか?
ちゃこ先生の目標と悩み
ちゃこ先生
そうです。教員辞めたので、辞めちゃっても先生の時の、今みたいに突き詰める感じとか、何見ても教材に見えちゃったり。
街歩いててね、子供の作品とか飾ってあったら、ここは先生の、こういう指導が入ってるなとかいう風に見えちゃったりするので。
教師能が抜けないなっていうことで、もうキャラクターとして先生って入れちゃおうと思ってちゃこ先生って入れてる感じなので。
近藤淳也
じゃあその社会人としては、最初先生になられてっていう感じだったんですか?
ちゃこ先生
そう。で、もう辛くて辞めました。
近藤淳也
それは何で?
ちゃこ先生
えー辛かったもうね。
愛知県なんですけど、愛知県のね、教員はね、めちゃブラックですよ。きっつい。きっつい。やってるわ今働いてる人って思いますけど。
近藤淳也
時間的なことですか?精神的なことですか?
ちゃこ先生
どっちもどっちも。一番でかいのは、もう大元を立たせば就業時間ですね。
マジで朝5時半か6時ぐらいに出て家を。5時半かな。5時半ぐらいに出て、夜早くて9時。
えー。
10時が平常運転でしたね。そこから晩飯作ったりするので、もう無理でしょ。
近藤淳也
えー。
山本 結衣
大事ですねそれは。
近藤淳也
結構きついですね。
ちゃこ先生
で、次ストレスで寝れなくて、布団12時入って寝るの2時か3時なので、もう寝れないし。
あー、自分の時間なんか未準もなかったので、もううつ一歩手前だったので、ほんとにやばいと思って私はもうリタイアしましたね。
近藤淳也
あー、まあよかったですね。でもその、なんか体具合崩すまで頑張るとかじゃなくて。
ちゃこ先生
そうですね。そのギリギリの中でやったけど、唯一誇れるのは、あの一回も欠席しなかったことですね。
わー、すごい。
本当に子供の前で休むのは絶対に嫌と思って。
へー。
インフルとかもかからなかったですし、とにかく何にもなく休まず出勤できたのは良かったなと思って。
あー、すごい。
近藤淳也
やっぱちょっと完璧主義っていうか、やるからには。
ちゃこ先生
それ、それなんです。
近藤淳也
100を目指すっていう感じが。
ちゃこ先生
そうなんですよ。これ悪い癖で。
やめる。
なんかね、手抜けないんですよね。
あー。
抜き方がわからんというか。
近藤淳也
とことんやるタイプなんですね、なんか。
そう。
ちゃこ先生
抜いてる人を見ると羨ましかったり、もやもやしたりしますね。
あー。
やれや。
なんでやんのお前。
ってなるけど、でも羨ましいなーって思うので。
どこ出身なんですか?
近藤淳也
そんな言葉。関西?
ちゃこ先生
すごいっすね。ばれていくな、こうやって。
転勤族なんで、大阪住んでた。もうちょっと前は広島も住んでた。
それぞれ10年ぐらいずつ住んでたかなっていう。今愛知ですけど。
で、母親関東なので、家では標準ごと。
で、父親広島なので、広島弁当みたいな混ぜ小勢だったんですけど。
山本 結衣
うん。
近藤淳也
じゃあトリリンガルぐらいの感じですか?
ちゃこ先生
それもそう。そうそう。トリリンガルぐらい。
でも、その地方の言葉でしゃべると、初対面の人とかに、だから、どこ出身って聞かれる会話が絶対発生するので。
近藤淳也
混ざってる感じに聞こえるっていうね。
ちゃこ先生
とか、大阪弁でしゃべったら、え、関西出身なの?なんとか書いてくれ、しゃべって。
広島弁でしゃべって言うと、え、広島出身なの?何歳まで住んでたの?みたいな、もうええってその会話っていうのがめんどくさくて、標準語で通してますね。
近藤淳也
そうなんですか?あえて?
ちゃこ先生
わざとです。あえて。いじられるのがめんどくさいから。
仲良くなってきたりして、ぽろっと出ちゃって、あれ?どこ出身?とか言うのは全然いいんですけど、初手で。
近藤淳也
初手。
ちゃこ先生
初手でね、方言トークされて、うっとうしい。もうそういうやつはね、なんかね、いけすかない。
すいません。
近藤淳也
違う違う違う。本当さはいいんですよ。本当さはいいの。初手じゃないから、全然。
そうか。
なるほどね。じゃあ、先生辞められて、で、元気になったんですよね?
元気です。今元気です。ハッピー。
まずよかったです。何年ぐらいやってたんですか?先生は。
ちゃこ先生
先生、3年やってた。丸3年。
近藤淳也
で、そのときにちゃこ先生って言われてたんですか?
ちゃこ先生
そんなに。ちゃこ先生。
近藤淳也
私は茶子よとかじゃないですね。
ちゃこ先生
言われてない。でも茶子はリアルの呼び名です。あだ名です。
リアルのあだ名に先生つけただけですね。
近藤淳也
じゃあ、わりと本当の名前に近い。
ちゃこ先生
そうです。なじみはあります。完全ペンネームじゃないというか。
自分のことまじでね、みきゃんでしゃべらないので、なんか新鮮ですね。
近藤淳也
いやー、でもみんなさん思われてるんじゃないですかね。
気になってると思う。
これをやってるこの人は一体どういう人なんだろうっていうのが、まず僕はやっぱり知りたくて。
ちゃこ先生
そうですね。初回もおっしゃってましたね。何者なんだって。
この人は何なのか?何だこの先生なのか?
このテンションでっていう。
言われてましたので。
近藤淳也
じゃあ、そんなネーミング研究ラジオですけど、今40回来てますね。
そう。
結構40エピソード上がってまして。
ちゃこ先生
ほんとじゃん。早いもので。
早いもので。
近藤淳也
これもまた欠かさず、週2回やってるんですか?
ちゃこ先生
ね。ちょっと今悩んでるんですよ。3月に私引っ越しするんで。
山本 結衣
あら。
ちゃこ先生
週1にしたいんだけど。どうしようかなと思って。
近藤淳也
いいんじゃないですか。週1に。
ちゃこ先生
でもね。
週1ですよね。週1。
じゃあ私、目標がなかったらいいんですけど。
私、今年の10月までに1000人行きたいんですよ。チャンネル登録者ですよ。YouTubeのね。
近藤淳也
収益受け取りができるってやつですか。
ちゃこ先生
そうですそうです。1000人になると、YouTube収益受け取り開始になるんですけど。
行かんかったらもう潔くやめようと思ってね。番組を。
聞かれないものを作っても、今なんて言うんだろう。
コンテンツとして重んないんだったらやってもしょうがない。もうバシッてやめたいなって思ってて。
っていうので、明確に目標あった方が、自分もそのためにやってるんだっていうので、モチベーにもなるかなと思って。
本当はそんなのなくても楽しくやればいいんですけど、一応今はね、数をあれでやってるので。
週1にちょっとでもしちゃうと離れちゃうんじゃないかなと思って。
すごいめっちゃ悩んでるんですよね。
近藤淳也
なるほど。
ちゃこ先生
困ってる。一回休んだんですよ、私。
更新、どこだっけ、あのね、言語学フェスっていうオンラインイベントに出たんですけど、出た次の回がもう燃え尽きちゃって。
もうなんか、一個研究終わったっていう気持ちになって、新収録やる気になれなくて、もうなんかね、何にも火がつかなくて。
近藤淳也
そんだけ全力でやってるんですか。
ちゃこ先生
いや、マジで全力。やばかった。
そう、なんかいっつもカツカツでやってるんですよね。今もカツカツでやってるしな。やりたいことがありすぎて。
近藤淳也
じゃあ、あの、何ですか、やりたいこといっぱいあるんですか。
ちゃこ先生
めっちゃある。もう目の調が無限に溜まっていく、やりたいネタが。
そうなんや。
近藤淳也
100はある。
それはすごいですね。じゃあ別にネタには困らないんですね。
ちゃこ先生
一生困らないですよ、生きてたら。
ネタに困るときは死ぬとき。
近藤淳也
そうなんや。
そう。
実はなんかアンパンマンの研究をされてましたよね。
ちゃこ先生
はい、あの、アンパンマン大図鑑っていうね、本を、その時は本をね、買ったの。買わない私が。
買って、それに載ってる全部のキャラクターをね、まずもうスプレッドシートに書き起こすっていうね、地獄の作業をやって、もうそれが3ヶ月くらいかかったわけですよ。
3ヶ月。
アンパンマンのデータ収集
ちゃこ先生
もう病気になるかと思って、夢にアンパンマン出てくる。
近藤淳也
いや、どっかにデータ無いんかなって思いながら聞いてましたけど。
ちゃこ先生
あのね、あるんすよ、非公式ファンサイトあるんですよ、アンパンマンの、もう個人がやってるやつね。
でもそれは、公式ブックに載ってないやつを入れてたり、あるいは載ってんのにそこには書いてなかったりっていう、結構歯抜けがあって、完璧主義者なんで許せないですよね、それ。
分かるんすよ?そんな、データにあるやつをね、コピペしたらピーって、10秒で終わる作業をね、私はなんで手打ちしとるんかと。
こんな非公率でね、危うげな手法あるかと思ってたんですけど、根性ですよ。
近藤淳也
いやいやいや。
ちゃこ先生
根性。
近藤淳也
ですよって。
ちゃこ先生
やばい。
近藤淳也
3ヶ月かかったんですよ、1500体でしたっけ?
ちゃこ先生
やっとね、2300。
近藤淳也
2300か。
そんなにあるんですか、アンパンマン。
ちゃこ先生
やった。
すごいな。
やばい。楽しかった。
近藤淳也
楽しいんですか?
ちゃこ先生
めっちゃ楽しい。何入力してんだろうと思ったんすけど、なんかコロッケおじさんとかね、キャベツなんとか君とかね。
もう知らんわって思ったんすけど、たまになんかおもろいやんけお前とか出てきたりして、お前に出会うためにやっとったんだって思ってガチャガチャガチャって。
近藤淳也
めっちゃ面白い。
ちゃこ先生
そうですか。
そうしたら、私名前の横に必ず美好欄作ってるんですけど、そこにもう心で思ったこととか、もうその今みたいに笑っちゃったやつでツッコミを全部書くんですよ。
なんかこんなくだらない名前最高みたいなやつとか、この当時はこんなダジャレが受けていたのかみたいな感じだとか、なんかいろいろ書くんですよね、ツッコミを。
それも楽しいんですよ。
近藤淳也
それが公開されてないんですか?
ちゃこ先生
それ公開してないけど、需要ありますか?
山本 結衣
ちょっと見てみたいんですよね。
近藤淳也
面白いんじゃないですか。
今回の書籍のリストもなんかコメントが面白かったですよ。
ちゃこ先生
ほんと?
近藤淳也
すごい豆な人なんだろうなっていうよう分かりました。
ちゃこ先生
豆か、豆なんかな。
近藤淳也
豆っていうか好き、好き度が強い。
山本 結衣
好きなものに全力投球してる感じがありますね。
そうですね。
ちゃこ先生
アンパンマン公開するのいいかもしれないですね。
なんか同じことする人がいるかもしれないですよ。3ヶ月かかるやんって思って、あ、ここにリストあるよ。
近藤淳也
パクられたら悲しいですけどね。
ちゃこ先生
それこそ売ればいいのかな、ブースとかで。
いいかもですね。
近藤淳也
それあるかもね。
言語学フェスと発表
近藤淳也
そのフェスの反応はどうだったんですか?
これをまとめた成果を発表されたんですよね。
発表しました。
ちゃこ先生
言語学フェス。
割と良かったんじゃない?と思ったけど。
5人聞きに来てくれたらいいやって思ってたんですよ、正直。
だってガチの研究者もマジでいるので。
そしたら、開始直後、今からフェス開始です。どうぞ皆さん、それぞれ発表してくださいって言った直後がピークだったんですけど、私のブースは。
それでも最初が15人ぐらい一気にバーって来て、え、えって思って。
もう本当にいいですか?って思って。
いいですか?貴重なお時間をって思ってね。楽しかったですね。
オンラインなのに拍手が来たりね。
アイコンでパチパチパチみたいなやつ来て、あ、聞いてもらってるわっていうので。
近藤淳也
言語学フェスっていうのは学会とかではないんですよね。
ちゃこ先生
学会じゃないですけど、でも形式はほぼ学会。
そうなんですか。
だって、なんですかね、結構ガチの研究者の国立国語研究所っていう日本で一番権威のあるような国語に関する研究やってるところの講演がついてて。
トップの方がそれやりだそう、言語学フェスを発案しようって言った人もめっちゃ偉い、大学のお偉いさんなので。
近藤淳也
じゃあそういうちゃんとアカデミックな方々が主催してるけど、誰でも出れるんですか?
ちゃこ先生
誰でも出れる。
近藤淳也
申し込めば?
ちゃこ先生
恐ろしいですよね。
近藤淳也
面白い。
ちゃこ先生
茶読ないんですよ。審査も何にもないし、私もタイトルがアンパンマンなんとかかんとか総選挙、赤ちゃん総選挙みたいなふざけた名前。
誰もそんなことやってないのにね。そんな名前でもいいですよって。
なんて懐が広いのだと思って。
近藤淳也
でも茶読ってことは何か論文かなんか出すってことですか?
ちゃこ先生
だからポスター発表なので、ポスターのデータを出すんですよ。
中身なんでもいいよ。ほんとになんでもいい。誰も見ないもん。
近藤淳也
じゃあ出せば全員が発表できる?
そうなんですね。
すると15人が聞いてくれて、後からなんかないんですか?
山本 結衣
これは面白かったでしょうみたいなのとか。
ちゃこ先生
かわいい!かわいい!
個別の表彰みたいなのはないんじゃないかな。ないと思いますけど。
でもそれぞれ皆さん、発表で使ったポスターデータをXにあげちゃったりする人も個人サイトにあげたりして、
そこから副次的に、その日来れなかった人とかもちろんいっぱいいるので、
データ見て、こういう研究があったんだってシェアし合ったりっていうのは自由にされているっていう印象ですかね。
近藤淳也
なるほどね。
燃え尽きたらその発表流せばよかったんじゃないですか?
ちゃこ先生
発表も流したというか。
流してます?
流したというかリベンジやったんですね。
近藤淳也
そっかそっか。
ちゃこ先生
じゃあそれがその内容なんですね。
山本 結衣
そうですね。
ちゃこ先生
言語格別のデータは3回分連続でやって、もう力尽きましたね。
近藤淳也
それがこれですね。リベンジ編。
ちゃこ先生
そうですね。リベンジ。
当日の発表をほぼそのままでやったっていう感じですね。
だからね、発表の時もラジオやっててよかったと思って。
本当にこのラジオのまんまで喋ってるんですよ。
あまりにもふざけるのはちょっとできないので、
結構控えめにしましたけど、しゃべり口調はこんな感じだし、
アンパンマンの人気キャラクター投票のデータが公式でこういうのがありますって発表する時にも、
2000何年アンパンマンアニメの公式投票サイト。
一番好きなの誰?っていうね、残酷なタイトルなんですけど。
っていうのはちょっと入れたりして、
そういうの本番でなかなかやろうってならないじゃないですか。
普段喋ってないと。
でもまあいいか、しゃべっちゃおっていう風な自分のノリを取り入れられたのは、
絶対ね、みけんやってるおかげだなって思って。
近藤淳也
分かんないですけどね、しゃべり慣れてきてるのかなとは思いますね。
千人への道は今どれぐらいですか?
ちゃこ先生
今の223かな。今朝見た感じ。
近藤淳也
じわじわチェックしてる。
ちゃこ先生
毎日チェックしてますよ。
あ、一人増えた、減った。
たぶんこれ間違って登録ボタン押したんだな、分かる分かるって思うよね。
いるよね、そういうのみたいな。
あんまり一致してもしょうがないんだよね。
なんか株見てる感じで、株上がったね、減ったね、みたいな。
株。
あんま減らないんですけど。
いや、このキャラはちょっと、どっかでブレイクするんじゃないですかね。
これ言っていいんかな、今ね。
はい。
言っちゃいかんかな、分からん。
福岡のポッドキャストへの参加
ちゃこ先生
あの、えっとさ、コテンラジオのひぐちさんが新規でプロジェクト今やってて。
近藤淳也
あ、九州のやつ。
ちゃこ先生
そうです、福岡のポッドキャスト。
近藤淳也
千人作ろうみたいな。
100人、100人。
山本 結衣
あ、100人か。
ちゃこ先生
1000人はうちのチャンネル登録者さん。
100人でポッドキャスト番組作ろうっていうやつに、私応募したんですよ。
で、返信来たので、本当になんか、これ誰でもええんかなって思って。
いやいや。
だから、次スケジュール調整しましょうみたいなメール来てたんで。
どっかでまたそれできたらいいなと思ってて。
近藤淳也
福岡行くんですか。
ちゃこ先生
行くか、オンライン収録ちょっと迷ってるんですけど。
でもなんか正直に書きました。
応募した時、その福岡にあなたの福岡との関わりはっていうところが、応募の入力欄で必須項目だったんですよ。
うわ、ねえわって思って。ないんですよ、本当に。
で、親戚が福岡に住んでるくらいはあるんですけど、だからちっちゃい時に何回か行ってたんですね。
なんかそんなような幼少期のエピソードをちらっと書いたりしましたけど、最後にでも正直本当にありませんと書いて。
ただ、もしその福岡のポッドキャストのあれに入れるとしたら、ネーミングの観点からその福岡の商品やら何やらをPRできるのはうちしかおらんやろうっていうので、その強みはめっちゃ書きました。
こんな頭おかしい番組は絶対他にないんで。
逆に私が福岡のこと知らない方がそれメリットになりませんかみたいなことを書いたんですよ。
フラットな目線でこの商品面白いとか、他県から見てこういう印象っていうのは自分ならね目線だと思うのでいかがでしょうみたいな書き方をしたので、どうかなっていう感じですけど。
そういうところで聞いていただけたらいいなと思いますけど。
積極的に外に出ていきたいんですよ、私はなるべく。
近藤淳也
なるほどな。じゃあね、ちょっと皆さんで拡散していただいて。
山本 結衣
YouTube登録しましょう、みんなで。
近藤淳也
社交先生ここにありっていうことで。
各地でね、ちょっと拡散協力しましょうか。
なんかそのゆる言語学ラジオの出演会はすごい人気だったって話ですけど、またこうそういうリスナーの多いところに絡みに行くとかもありなんじゃないですか。
ちゃこ先生
そうですね。だから誘ってほしいんですよ。
あの私リッスンで配信されてる方のゲストとか、何月だっけ、1月かな、それこそ呼ばれて行ったり。
ザボさんっていう方がね、働いているベカフェとか、あと日本ポッドキャスト協会のやつにもそれぞれ個別のネーミングネタ研究して持ってって、
シャベルっていうのやつやったりとかしてて、あと小田陣さんとも今度コラボやる会は決まってますね。
小田陣さんが今ネタになりそうなやつを収集してくれてるので、今それ待ちなんですけど。
近藤淳也
そうか、一回小田陣さんと収録があって。
そうですね、お試し収録ちょっとしまして。
何かのネーミングについて、技?
ちゃこ先生
そうですね、少年誌の必殺技を僕が収集するでちゃこ先生分析してくださいみたいな感じで。
近藤淳也
言ってましたよね。
そうかそうか。
山本 結衣
小田陣さんが収集中なんで。
ちゃこ先生
そう、収集中か忘れてるか忙しくてね。
いろいろされてるんやろうなと思って。
まあいろんなコラボ収録されてますからね。
近藤淳也
忙しいからあの人。
ちゃこ先生
今西野きずなさんで忙しそうですからね。
あと声日記ファン始めちゃったりとか。
声日記ファンね、大変そう。
いっぱいあるから頑張れって感じです。
近藤淳也
なるほどなるほど。
まあでもじゃあ結構そうですね、割とちゃんとお仕事にしていくぐらいの。
慣れたら最高ですよね。
ことも思われてるって感じですよね。
ちゃこ先生
うまくいけばそれが最高。
っていうことですよね、1000人登録して、それで割と仕事としてもやっていけたらっていうのも思われてるってことですね。
できたら、そんなのできたらハッピーって感じ。
近藤淳也
っていうことですよね。
まあそれだけを好きなことがね、お仕事にもなればまあほんと一番いいんでしょうけど。
いやそこまでの気持ちでっていうのがやっぱりすごいですね、プロですね。
山本 結衣
うん、プロですね。
ちゃこ先生
イエーイ。
山本 結衣
イエーイ。
ちゃこ先生
いいね、ゲストってほら気楽でいいですね。
なんかほっといたらお立ててくれるんで。
ここで調子に乗っちゃいけないんですよ。
私はそこでね、甘んじらないようにちょっと自分で鍛え直していきたいんですけど。
ダメですよ、こんなところで乗せられちゃダメダメ。
褒めてくれる人ほど警戒しないといけないんで。
って思ってきてます。
近藤淳也
ヤンモスさんはなんか印象的だった回とかありますか。
山本 結衣
エアリズムです。
ちゃこ先生
エアリズム?嘘?意外。
ピニクロ回ね、ありましたね。
山本 結衣
あれはもう感動しました。
ちゃこ先生
えー、そうなの?なんでなんで。
山本 結衣
エアリズムで、え?エアリズムでエアイズム?で、あの、だったじゃないですか。
私あのユニクロまで見に行って、ほんとだーって。やりました。
近藤淳也
なにそれ、ついてきてない。
山本 結衣
あのヒートテックとエアリズムのネーミングを研究する回があって。
ヒートテックはババシャツを革命的に進化させて。
ちゃこ先生
文字の並びとしてね、かっこよくなってるんですけど。
エアリズムも、表記がねあれは秀逸だみたいな話をして。
コンセプト文を見ると、エアとリズム?空気のリズムを調整するみたいな、そういうインナーだって書いてあるんだけど。
でも、リズムって本来のスペル違うじゃないですか。
RとかHとかYとかが入ってくる、読みにくいリズムなんだけど。
あれはたぶん、その表記にしちゃうと、エア…なに?ってたぶん読めない人が属出するから。
ISMっていうね、シンプルな方をなんとかイズム、オシャレイズムみたいな方の表記にしたんじゃないかみたいなことをしゃべってるんですけど。
山本 結衣
感動しました。
ちゃこ先生
エアリズム、確かにね。
なるほどね。
山本 結衣
すごい印象的で、お気に入りです。
ちゃこ先生
あれぐらい身近なやつ言ったほうがいいんだな。また参考になるんですけど、テーマ選びの。
なるほどね。
山本 結衣
近藤さんは何かありますか。
近藤淳也
僕はまず、アドベントカレンダーが結構衝撃的だったので。
山本 結衣
嬉しかったですよね。
ちゃこ先生
いや、技がある人は強いなって思いました。
何でもできるからね。
番組名をね、あれだけどんどんどんどん。
近藤淳也
結構皆さんびっくりしてたんじゃないですか。
ちゃこ先生
そう。
近藤淳也
適当につけた名前をここまで。
それはそうね。
自分が適当につけた名前をここまで詳しく解説されて。
山本 結衣
ちょっと待ってってなりますね。
ちゃこ先生
なんかすごいことやったみたいな気持ちになるっていう、なんか新手の褒めですよ。
近藤淳也
そんなことしたっけ、僕みたいになったの。
山本 結衣
そうそう、ミニオンVがないところを研究されちゃって。
ちゃこ先生
この間も声日記ファンのところで、おだじんさんが声日記ボイスっていうやつを取り上げられてて。
これはちょっとねみけんにぜひ解説してほしいんだけどって言われて。
コメント欄に長々書いたんですよ。
そしたら、ご本人のマーズさんがね。
ポッドキャストやってるマーズさんが、自分すごいのかなって思いましたって書いてた。
僕ってすごい人なのかなって思っちゃいましたって書いてたから。
そんな自負なんだ。
そうなるんだ。
近藤淳也
いやそうだと思いますよ。
多分あのベンドカレンダー参加した人みんな嬉しかったと思うし。
あれ、そんなことまでしたかなって。
山本 結衣
あれ、僕そんなすごい名前考えたっけみたいな気持ちになったんじゃないかな。
ちゃこ先生
怒られるかなと思ったんですよ。
お前好き勝手言い過ぎやろって言われるかなと思ったら、そんな声が一件もなくてですね。
解説ありがとうございます。
山本 結衣
みんなそう思ったと思います。
ちゃこ先生
嬉しかったです、私も。
近藤淳也
そうですか。
ちゃこ先生
優しいと思って。
近藤淳也
でも、ちゃこ先生の分析で僕が印象的なのは、けなさないっていう、あんまり。
ちゃこ先生
ありがとうございます。
近藤淳也
それはなんか気をつけられてるんですか。
ちゃこ先生
めっちゃ気をつけてる。
近藤淳也
そうなんですか。
ちゃこ先生
めっちゃ気をつけてますね。
そうそう、それもなんか初回の時におっしゃってくれてましたね。
最後までお米の回もね。
どんだけ、なんだこれお米の名前としてふざけすぎだろって言うのかなって思ったら、最初言ってても、でも意味調べてたらこうこうこうで、
青天の霹靂がどうのこうのとか森の熊さんどうのこうのとか言ってて。
最終的にちょっと褒めて終わるっていうのがいいよね。
嫌な気持ちにならないよねっておっしゃっていただいたのは、それはもうめっちゃ気をつけてて。
正直ね、つっこみ町の名前もあるんですよ、ネーミングとして。
もう、だからちょっと前にやったやつですと、アスパラガスの名前でチンパラガスっていうのがあったりとかね。
え?ってなるじゃないですか。
山本 結衣
なりますよね。
ちゃこ先生
え?っていうのの、え?をツッコミ町なわけですよ。
だからえ?は言わなきゃいけないですよね、むしろね、見た人は。
え?っていうツッコミしない方がおかしいじゃないですか。
チンパラガスって美しい名前ですねって、初手で入るのおかしいじゃないですか。
受けた印象通りのリアクションを知るっていうのは、そのネーミングを考えた人への敬意でもあると。
それを想定してますからね、驚かせようとしてますからね。
その通り私は、その印象受けましたよっていうリアクションがマジなら、それ言った方がいいと思うわけ。
ひどいですよ、このネーミングはっていうネーミングを想定されてたら、ひどいって言った方がいいんですよ。
ひどいですねこれは、でもねっていうのを言ってった方が楽しいですね、自分も。
私なんかツッコミ癖あるので、頭おかしいんちゃうのこれって言った後に、もう一回味わいたいなって思ってたんですよ。
これはおもろいぞ、ふざけてんなって一発目思って。
売り場とか通ってても、さーって通って、びっくりするやつとかがあったら、やっぱり通りすぎてももう一回戻ってくるんですよね、売り場まで。
戻ってくる時の自分の顔が、いやいやいやみたいな顔してるんですよ。
なんだ今の表記、見たぞ私はもう一回見てやろうか。
ほらおかしい。
見かけたいめちゃくちゃ。
山本 結衣
めちゃくちゃやだ、戻ってきたって。
ちゃこ先生
今日も京都散策しながらそれ結構あったんですよ。
街ぶらぶらしながら。いやー面白かったですね。
だからそういうのやってる時に、自分が最初に受けた時のファーストインプレッションみたいなやつは、それで茶化す時ももちろんあるんですけど、
なんかなんですかね、そこでけなして終わりだと味わえてないじゃないですか、全然。
もうちょっと掘り下げて、そのネーミングの面白さを吸い尽くして、しゃぶり尽くして終わりたい。
納めたいというかね。ありがとうございました。
こませていただきました。味わわせていただきました。ごちそうさままでやりたい。
近藤淳也
なるほど。
ちゃこ先生
それが楽しい。
近藤淳也
なるほどね。
じゃあもう基本味わうもんだから、常に最後はポジティブっていうか、あること自体がそもそも意義があるっていうことなんですかね。
ちゃこ先生
生まれてきてくれてありがとうみたいな気持ちに毎回なるので。
近藤淳也
まあでも確かに考えた人は、何かの意図でこれが一番いいってなったわけですからね。
これが一番いいと思った意図を感じりたいみたいなとこあるかな。
ちゃこ先生
ネーミングのさ、おもろいところはね、その作った人の最後の意図にはなかなかたどり着けないことが多くて、
企業が公開してる有名なお菓子の名前とかだったら、この名前の由来はですねって書いてくれてるんですけど、
たまたま見かけたパチンコ屋さんの名前とかの由来なんかわかるわけないじゃないですか。
今日もたまちゃんクラブってやつ見つけたんだけど、たまちゃんクラブかわいいなとか思ってめっちゃ動画撮ってたんですけど、
なんでたまちゃんにしたのかなとか、パチンコ玉の玉から取ったのか、創業者がたまださんっていうのかとか、
なんかわかんないじゃないですか、理由とか誰かのあだ名なのかとか。わかんないから想像しまくって妄想しまくれる余地がある。
余白があるのがおもろいなって思ってて。文学ですね、だからネーミングって。
想像しまくれる。だからそこにあえて説明がないほうが私は嬉しいというか。
もちろん探すんだよ、由来はめっちゃ探すんですけど、どんだけ調べても載ってねえわってやつはもう想像し放題。
妄想し放題。
ここから私のフィールドだってなるので。
山本 結衣
そうか答えがあっちゃうとね。
ちゃこ先生
あったらあったで、さんざん妄想散らかしといて、答えこれです。
全然ちゃうやんけっていうのもめっちゃおもろいんですけど。
なんて今の5分間みたいなのもおもろいんですけど。すいませんみたいなやつもおもしろいんですけど、答えはならないで散らかして終わるのもありですね。
ネーミングハントの苦戦
近藤淳也
この前は広島に行かれてネーミングハント編をされてましたけど、今回の京都もネーミングハントすると。
やってました。
先ほどツイートされてました?
はいやってました。
ちゃこ先生
すごいチェックしてる。
観光しておりまして。
近藤淳也
いかがですかハント結果は。
あのね、大前提としてね、私はね方向音痴なんですよ。
ちゃこ先生
もうね、あのやってて気づいて、あの広島は生じか住んでたっていうかね、大昔ですけど住んでたし、広島って狭いんですよ、なんか市街地が。
メインストリートちょろっとしかないから迷いようがないんですけど、京都はね、5番でしょ?もうね、無理よ。
無理ですよ。
近藤淳也
5番は一般的にはわかりやすいと思うんですけど。
ちゃこ先生
いやありすぎるの選択肢が。だからなんて言うんですかね、私多分、どこ通ってんだよっていうところしか多分今日通ってない。
でかすぎるとこ選んじゃったのかなと思って。
ネーミングの面白さを味わい尽くす
ちゃこ先生
全然なんかねお店がないし、ありそうって思ったところは人が多かったり、あと車の音が大きすぎて、うわこれちょっと本編で使えるかわかんないなとかあったりして。
今日は動画回しながらやったので、収録に気をつけつつ、名前も探さなきゃってなるとすごい、その騒音のこととか考えながらやると、
ネーミングがありそうな路地に入るとかいう脳の処理が追いつかなくて、めちゃくちゃ同時並行が難しかったです。
近藤淳也
そうですか。
ちゃこ先生
あったんですけど、ちょこちょこおもろいのはね。あったけど。
近藤淳也
まだちょっと取れ高が。
だめ。
ちゃこ先生
ハンター結果がまだちょっと。
全然ね、新米ハンターすぎる。きよっこ。
いや広島のときうまくいったからね、調子乗った。広島のときしかも写真ばしばしを撮ってただけなんで、
京都動画いけるやろ、あのときいけたしって思ったけど、全然だめ。
ゴミみたいな。ゴミみたいな動画がいっぱい溜まったんですけど。
近藤淳也
じゃあこの後ちょっと頑張る感じですかね。
ちゃこ先生
そうですね。まあちょっとわかんない。全没にする可能性もあるけど、うまくなんかちょっとでもかき集めてありそうだったら、またいつかのねみけんに上がると思います。
山本 結衣
待ってます。ひそかに待ってます。
近藤淳也
なんか、たとえば広島のやつだと、何割ぐらいが出てるやつなんですか。
ネーミングの探しやすさ
ちゃこ先生
丸々使ってないのが、広島のお土産売り場も20枚30枚ぐらい撮ったんですけど、それ全然使ってないし。
ほぼ使ったんじゃないかな、広島は。かなり使ったと思いますね。
近藤淳也
なんかこう、ひかれる特徴って、共通の特徴ってあるんですか。
ちゃこ先生
自分じゃわかんないかもしれないけど。
近藤淳也
どっちを歩いてて、ネーミングにひかれるっていう体験っていう。
ちゃこ先生
ないですよね。
近藤淳也
そういう意識玉は打たないんで。
ちゃこ先生
2人とも首貸してくれちゃう。
近藤淳也
どういう時にアンテナがピンって反応するんですか。
ちゃこ先生
いや、どういう時にっていうか、もう常にネーミング目的で歩いてるんで。
近藤淳也
ネーミング目的で歩いてる。
ちゃこ先生
アンテナはそれしか張ってないですね。だから、それに気を取られすぎてつまづくとかがそっち。
チャリ来てたとかね、あるんですけど。
でもね、なんですかね。心の中でちゃんと音読するようにめっちゃ気をつけてます。
誰もいなかったら読み上げるし。
近藤淳也
看板とかをキョロキョロキョロコ見ながら、全部読み上げていくみたいな感じですか。
ちゃこ先生
そうですね。
大変。
近藤淳也
でもちょっとわかる。
山本 結衣
わかる?
わかるっていうか、ネーミングが面白いかなって思いながら読んでるわけじゃないけど、銀行の名前とかすぐ。
あ、114銀行とか言っちゃう感じわかります。
わかるのかな。
ちゃこ先生
キャッチーだとそうなるのかな。
多分ね、長い名前だと読み上げようってならないと思う。心の中でも。
短いとちょっと空き時間に処理できるから。だから短いって言うだけで戦略ですよね、1個。
近藤淳也
なるほどね。
ちゃこ先生
だから、なんですかね。ネーミングハントでおもろいって目に止まるやつは既にかなり宣伝されてるはずなんですよ。
長すぎるやつは目にも止まらない。負荷が高すぎて。
英語で細かい字とかで、そんなやつは読めないから目にも入ってこないんですけど。
でもたまーに英語でふざけてるやつとかもたまーにあるので、カッコつけてるけどなんかローマ字したらなんかダジャレ言ってたとかもあるので、そういうのを取り逃さないように。
取り逃さない。
山本 結衣
そうそうそう。
ちゃこ先生
全方に。
もったいない。取りこぼしたら。
張り巡らせてるんですね。
そんなように読み上げるようにしてますね。
漢字普通でも読み方変えたら、こういう読み方あったんかいとか、あえてカモフラージュしてる場合もあるので、そういうのはね、味わいポイントなんですよ。
ネーミングハントとポルタ
近藤淳也
なるほど。ネーミングハントっていうのはちゃこ先生が自分で考えた言葉ですか?
ちゃこ先生
そう、言い始めた。
近藤淳也
そんなことやってる人はいないってこと?
ちゃこ先生
いないと思う。プーさんのハニーハントから思いついただけ。
ハニーハントから。
近藤淳也
なにそれ。
ちゃこ先生
嘘!ディズニーのフィリーランドの信じられない。
近藤淳也
やばい、また平行線が始まった。
山本 結衣
ディズニーのアトラクションですよね。
ハニーハント。
近藤淳也
アトラクションの名前?
ちゃこ先生
名前です。
近藤淳也
ハニーハントってのがあるんですか?
山本 結衣
そうですね、ハニーハント。
近藤淳也
蜂蜜を追いかける?
ちゃこ先生
そうですそうです。
ハニーハントね、トーイン踏んでますね、Hで。
素晴らしいですね。
そうですか。
近藤淳也
じゃあ、日本で一人しかやっていないかもしれない、そのネーミングハントを京都で行われて。
え、一個ぐらいないんですか?見つけた。
京都の。
ちゃこ先生
京都の?
はい。
え、あるよ。
京都一発目ついて、ポルタ。
山本 結衣
ポルタ、はい。
ちゃこ先生
ポルタありますね。
これ、新しいんですよね、比較的。2023年。
山本 結衣
すごい詳しい。
ちゃこ先生
知られた。
近藤淳也
リニューアルしたんですよ、最近。
ちゃこ先生
リニューアルしたんだ。
山本 結衣
そういうことか。
近藤淳也
前からあるはあったんですけど。
山本 結衣
あるはある。
ちゃこ先生
そう?
うん。
名前もそう?
うん。
ほんと?
うん。
あ、じゃあそれは前からなのか。なんかね、京都新聞史上で1ヶ月間の公募を行ったと。
で、5700の中から選ばれたってことで。
イタリア語で門、入り口、玄関、扉を意味するポルタに由来する。
国際的観光文化都市、京都の玄関口となる京都駅にふさわしい施設として命名された。
素晴らしい!
いいぞ!
山本 結衣
素晴らしい!
ちゃこ先生
Pをね、Pを使ってるのはやっぱり。
ポルタ。
そう、かわいらしいじゃないですか、ポルタって響くとね。
3文字で終わって、なんか京都、京都ポルタ。
なんか、言いやすいし、耳なじみもいいし、なんかこう、なんですか、鬱陶しくないしね。
新しい、かわいらしい響きなので、そう、いいじゃん。
ポルタか。
近藤淳也
へー。
山本 結衣
都道とかじゃないんですね。
ちゃこ先生
そうですね。
山本 結衣
京都っぽいじゃないですか。
ちゃこ先生
だから国際観を多分意識してるんだと思う。
あれ、なんで笑ってるんですか。なんもおもろくてないです今。
山本 結衣
モンだったら鳥居とかでもいいけど、ポルタ。
ちゃこ先生
いいとこ目をつけました。
あら、うれしい。
小豆バーという商品がありますね。
小豆バー、去年だっけ、2023年で50周年迎えたんですけど、小豆バーは、もうずっと小豆バーなんですよ、昔から。
小豆、ひらがなに、バーがカタカナ。
で、なんかね、二つ味があって、ミルクがミルクキントキと抹茶が抹茶キントキっていうのが一番最初の味だったんですよ。
小豆バーとミルクキントキ、抹茶キントキ。
で、なんか10年ぐらい前から、ちょっともう買えませんかと。
ちょっとなんか企画会議出てて、でも買えるの怖いと。
もうそんな老舗ブランドだから、井村屋さんもう買いたくなりません。どうしようと思ったんだけど、買いました。
全部小豆バーにしたんですね、まず。
小豆バー、ミルク。小豆バー、抹茶。
まず小豆バーで揃えよう。
キントキは分かりにくいと。
若者にももはや分かりにくいし、海外の人にもっと分かりにくいってことで、もうキントキを外しちゃいましょうってことで、小豆バーで揃えてミルク、抹茶味にした。
あとね、小豆を英語表記にしたんですよ。同じ表記にしたんです。
これも食文化の違いが日本と海外でありすぎるっていうことで変更になって、小豆だとね、海外は主食だと。豆として普通に食っちゃう国もあるから。
日本って甘いじゃないですか。砂糖ぶち込んであんこにしてっていう小豆と、ごっちゃになっちゃうから、日本の甘い小豆は固有のものですよっていうことで、小豆にしたっていうのがあったりして。
やっぱり国際的な、日本で閉じたままだったらひらがなでいいじゃんっていう発想なんですけど、海外に向けたっていう発想になると、やっぱり英語表記に変えていこうみたいな意味も載せるんだったら、表記から変えていこうっていうのは、めっちゃどの企業でもやってることなのかなって思ったんで、
このポルタに関しては、あえて京都っぽい名前にしなかったのは、そういう作戦じゃないかなっていうのは、めっちゃ思いました。
近藤淳也
ポルタ。
ちゃこ先生
ポルタね。
山本 結衣
ポルタ好きになったでしょ。
近藤淳也
ポルタ。
ちゃこ先生
でも、その由来どこで見つけたんですか?
ネーミングする側としてのちゃこ先生
近藤淳也
えっ、こんなん調べたらぴゅっぴゅって出てくるんですよ。
ポルタを見つけて、ネットで調べたってことですね。
なるほどなるほど。
ちゃこ先生
じゃあ、気になったものはそうやって由来を調べて、ハントしていくんですね。
Yes。公式の調べますね。広島の時もね、駅へってやつがあったんですけど、それも調べたり。なんか結構、施設名はね、みんなちゃんと出してくれてる。公式が。
近藤淳也
企画会議で絶対通すんで、由来をね、市民に打ち明けとかなきゃいけない。
ちゃこ先生
公共性がありますからね。
近藤淳也
そうですね。ポルタ官邸ですね。
ちゃこ先生
そういえば、コピーライターさんとか、ネーミングしてくれる人になりたいとかないんですか?
えっ、私がネーミングするの?
はい。
近藤淳也
あー、絶対無理ですね。
ちゃこ先生
えー。
近藤淳也
もっと言うと興味もないです。
ちゃこ先生
えー。
近藤淳也
自分がする側には。
ちゃこ先生
あ、そうなんですか。
近藤淳也
あのね、私自分の良さが最近ちょっとわかってきて、気持ち悪いですね、今のセリフ。
ちゃこ先生
いやいや、全然大丈夫です。
大丈夫ですか?
問題ないです。
そうなんか、ネミケンとしての私の良さ、長所というか強み何だろうって思った時に、素人だからいいんですよ、多分。
みずのさんみたいに、ちょっとでも言語学かじってたら多分おもんないラジオになってると思うんですけど、
知らないから素人なりに頑張って喋るから、妄想が働いて面白いのであって、
素人のわかんなさを私の妄想力で補ってるのがおもろいと思うんですよ。
なので、わかんないところが多分私の強みなのであって、
わかんない人がね、ネーミングを作る側には絶対に慣れない。
近藤淳也
いやー、どうぞ。
ちゃこ先生
作り出されたものを味わうのはめっちゃ得意なんですよ。
味合わせる、作り手に回るのはね、やっぱり本当にセンスとかだけじゃ無理だと思う、私の中では。
言語学のちゃんと知見を本当に学んでる側の人じゃないと無理だと思う。
楽しんでる側の感覚だけじゃ独りよがりな名前しか絶対できないと売れない。
売れない。
近藤淳也
売れない。
ちゃこ先生
売れないですね。
近藤淳也
とはいえね。
ゆる言語学ラジオの出会い
山本 結衣
とはいえね。
近藤淳也
あれだけたくさんのネーミングを大量に見て、体で書いたりして、
身につかせて、体を通して体感されてるじゃないですか。
そしたら、これもうちょっとこうの方がいいんじゃないかなとかって。
ちゃこ先生