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おはようございます、Kenです。 今日はですね、また8時ぐらいに外に出てるんですけど、8時ぐらいでもやっぱり朝も涼しいですね。
だいぶ秋に近づいてきています。
昨日もですね、論文が新しいの公開されて、
定理39とかまで来てるんですね。 本当はさらに40があるみたいな感じで、博士は言ってますけど、
トマベチ定理がどんどん発表されてて、ついてくのに必死、ついていけてないかもしれないんですけど、
ちょっとそれもやらないとですし、あと他にもですね、ちょっと明日セッションだったり、いろいろやることが最近多すぎてですね、
若干疲れが出てるので、自分の体調もですね、ここで崩すと、
いろいろビハインドしちゃうので、 しっかり体調も整えて、
論文も読んで、という感じで、どんどん理解を深めていきたいなというふうに思います。
今日はですね、もう簡単に話そうかなと思ったテーマ、今までコンフォートゾーンだったり、
いろいろこれを知ることで、コーチングの理論を理解できたな、みたいなことがありました、みたいなお話で、
ラスだったり、コンフォートゾーンだったり、っていうコーチングの基本を最近解説してると思うんですけど、
今日は1-2について解説していこうかなと思います。
よく1-2100%でやりましょう、1-2は一切やらない、みたいなことを聞く方も多いと思うんですけど、
実際ちょっとは1-2はやらなきゃいけないんじゃないですか、みたいな考えもあると思うんですね。
実際は1-2は一切本当にやらない、っていう考えがすごい重要なんですけれども、
博士の表現だとちょっと本当にできるのかなっていうふうに思ってたんですけど、
ルータイスのアファメーションの本を読んだり、ルータイスが言っている言葉とかを聞いてた方が自分としては分かりやすかった。
博士はもうちょっと天才すぎてですね、もうそれこそ自分にラスがかかっちゃって、ラスが閉じちゃったのかもしれないですけど、
博士が言っても本当なのかな、みたいな感じで思ったこともですね、ルータイスの表現だと分かりやすかったと。
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それが何かっていうとチューズ2っていう考えなんですね。
つまり1-2も止められても絶対にやりたいっていうものだけじゃなくて、
例えばライジング見に行きたいとか格闘技見に行きたいとか、ハワイ行きたいとか、コーヒー飲みたいとか、
そういうlove2、大好きっていうものだけじゃなくてlike、つまり普通に好き、あと普通にwant2、これをやりたいっていうものだけじゃなくて、
チューズ2、これを選ぶっていうのもwant2のうちなんだよというのがルータイスが言ってたことですね。
で、この違いは何かっていうと責任がどこにあるかっていうところですね。
責任がどこにあるか。
よく言うのが、I have to wear a uniform to go to schoolって言った時に、私は制服を学校に着ていかなければいけない。
これhave2ですよね。
これはなぜかというと、自分がどう思ってるかは関係なくて、客観的なルールとしてそうなってる。
つまり自分以外の要素が原因になってる、あるいは責任があるというふうに見るわけですね。
自分がそう考えてるわけではないということです。客観的なルールがある。
だからよく英文法の解説でmustとhave2の違いがありますよみたいな言い方されますけど、
have2っていうのは自分以外の要素からそういう考えになってる。
自分に責任があるって言ってもいいですし、もっと言うと他の人のゴールっていうことですよね。
他の人のゴールと自分のゴールが一致してる時も当然あるわけで、だからこそ学校に行ってると思うんですけど、
そういった意味では制服を着なければいけないっていうのも最終的に自分が選んで着てってるわけですから、
choose2って考えもできるわけですね。
つまりhave2って思われることも自分の考え方次第でchoose2って考える。
自分の考え方次第でというか、どこに視点を置くかで見方が変わるっていうことだと思うんですね。
そう考えると自分で選ぶっていうのは自分が責任を持つってことなので、これがいいんですね。
なぜいいかというと、責任があるということはラスが開くっていうことだからです。
つまり自分が責任があるっていうことしか重要に思わない。
あるいは言葉が外れないって言ってもいいと思うんですけど、
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やんなきゃっていう受け身な感じというか、自分に責任がない感じで考えてると重要なものがそこと間になりがち。
むしろ創造的無意識って言ったり、ホメスタシスって言ったりしますけど、
それの影響で元の自分がいるコンフォートゾーンに戻ろうとしてしまうので、
それをクリエイティブアボイダンスっていう言い方をしたりしますけど、創造的回避。
なんとか元の自分に戻ろうと動いた結果、大切なものが見えなかったり、
大切なものっていうのはゴールに行く上で大切なものってことですね。
が見えなくなったりしてしまうと。そういう構造になっています。
なので今までのコンフォートゾーンとかラスとか全部つながってるわけですね。
未来側のコンフォートゾーンが、つまり理想のビジョン、自分のあるべき姿の方がコンフォートゾーンになれば、
そっちがラスを開くわけ。そっちにラスが開くわけで、
今まで現状のコンフォートゾーンでは見えなかったものが見えるようになる。
じゃあ未来側にどうやってコンフォートゾーンを作るかっていうと、
その重要な要素の一つとしては、大前提としてはWANT TOであることですよね。
これがHAVE TOのゴールだったら、なかなかそこがコンフォートゾーンにならず、
自分の今の現状のコンフォートゾーンが選択される。
結果としてそこに引き戻す力が想像的無意識、あるいはホムエスタシスの力で働いて、
クリエイティブアボイダンス。何とかしてクリエイティブに元に戻ろうとするわけですよね。
ただこれは逆向きの現象も当然あるわけで、
ただ未来側に本当にコンフォートゾーンが作れた場合においては、
クリエイティブアボイダンスじゃなくて、
むしろクリエイティブにそのゴールを達成する方に無意識が働くという側面もあるので、
やっぱり重要なのはコンフォートゾーンを作ること。
そのためにWANT TOのゴールを設定すること。
そうすることでラスが開いて、今自分が体感しているリアリティも変わっていくと。
こういう構造になっています。
ということで今回は基礎的なコーチングの用語について解説してきました。
また解説していきます。ありがとうございました。