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はい、おはようございます、Kenです。
ちょっとですね、毎日配信をする予定が、昨日が配信できなかったということで、ちょっとまた気を取り直して、本日から頑張っていきたいと思うんですが、
えー、水曜日ですね、あと水、木、金、であったらまた週末ということで、
えー、皆さん頑張っていきましょう、という感じなんですけども、
ちょっとですね、昨日配信できなかったのがやっぱり音声トラブルでして、
あのー、ちょっとですね、今これ収録で録音してみてます。
これでアップして、たぶん途切れないと思うんですけど、このスタンダードFMのアプリで収録してるんですね。
なのでこのアプリ、このアプリを通してライブ配信すると、なんか音が途切れちゃうみたいなので、
今度このアプリを通して録音したらどうなるかっていうのはちょっと今実験してみてるっていう感じですね。
それでもうまくいかなかったら、一旦別撮りで、別のアプリで録音したものをスタンダードFM経由でアップしてみようかなと思ってるんですが、
代わりにですね、昨日はノートの方、ノート記事を更新しましたので、よろしければそちらもご確認いただきたいなと思うんですけども、
今回はですね、趣味のゴールについてお話ししていきたいと思います。
また数分で今回も終わろうと思うので、気楽な感じで聞いていただければと思うんですが、
よくですね、ゴール設定するときにまず趣味のゴールから探すといいですよっていうのはよく言われることなんですね。
いきなり仕事で何したらいいかわからないとか、社会貢献で何したらいいかわからないっていう場合が多いので、
趣味だったら自分がやりたいことなので見つかりやすいかなと。
ただですね、意識的にこうやって設定しようとすると、実はなかなか難しい場合もあって、
1個2個だったら趣味見つかるかもしれないんですけれども、別に1ジャンル1つにしなければいけないわけではないので、
実際は数も多い方がいいんですね。
もちろんそのスケールも抽象度大きく、抽象度高くしてでっかくしていくっていうのは求められるんですけれども、
趣味に限らずですね。
それはなぜかというと現状からどんどんずれていくからなんですよ。
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つまり現状の内側に設定してたら現状維持のままでいいわけなので、変わる必要がないですよね。
なので行動も特段大きく変える必要はなくなる。
一方で現状の外に設定することで、今やるコンフォートゾーンと理想のコンフォートゾーンが全く違うという状態が作られて、
その違いからエネルギーが生まれるわけです。
なので現状の外に、つまりでっかいゴールを設定するというのも重要なんですけれども、
ゴールの数を増やすという点においても、これは同じことが言えるんですね。
つまりどういうことかというと、バランスホイールで各分野に満遍なく設定するというのももちろんそうなんですけれども、
一つのゴール、例えばここで言うと趣味のゴールをたくさん持ってしまうと、
ゴールの数だけ、ゴールがある数だけ現状がずれていきますよね。
それが現状の外であることは前提なんですけれども、
例えばやりたいことを我慢して今生活しているとして、やりたいことをたくさん書き出してみる。
そうすると今やれてないものもたくさん出てくると思うんですよ。
そうするとやれてないこととやりたいことの間に差があるわけですから、
そこでずれが生じて、そのずれがエネルギーを生み出す。
それこそルータイスとかがよく言っている輪ゴムをビーンって引っ張ると、
弾いた時に、引っ張れば引っ張るほど、手を離した時にパチンとエネルギーが生まれるような形で、
差が生まれてくるということですね。
あともう一つポイントなのは、
ごめんなさい、話すべたんですけども、
趣味のゴールを設定するといいですよって話なんですけど、
これがあといいのはですね、ゴールを達成する、ゴールに向かっていく感覚をすごいつかみやすいんですね。
例えば、私この前箱根にちょっと旅行に行ってきたんですね。
ユネスさんっていうところに初めて行ったんですけど、
行ったことがある方はわかると思うんですけど、
箱根まで行って、そこからさらに山の上を登っていかないと着かないんですね。
日光でいうところのいろは坂みたいな感じで、
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結構グネグネした山道を車で上まで上がっていったんですけど、
それも趣味というか、旅行ですよね。
旅行でそこに行きたいから行ってるわけなんですけど、
一緒にいた人が途中で具合悪くなっちゃったんですね。
山道がグネグネしすぎるし、
あとは東京から車で行ってるのでだいぶ疲れるじゃないですか。
自分もそれで運転してて疲れましたし、
結構大変だなと思ったんですけど、道中。
なので快適かどうかで言うと全然快適じゃないわけですよ。
なので快適なことだけやればいいかというとそうじゃなくて、
やっぱりWANT TOかどうかっていうのが重要なんですね。
要は行き先が今回で言うと行き先がしっかり分かってるわけですよね。
この山道を抜けたらユネスタに着くぞと。
いうのが情報として知ってるから不快な山道とかも我慢できるわけですよね。
これがどこに向かってってんのか分かんない状態でひたすら走行してたらですね、
まず第一に一向に快適な場所に着かない。
行きたい場所に着かないですし、途中で絶対諦めてますよね。
てかそもそも登り始めないっていう問題はあるとしても、
とにかく行動だって言って運転してても行きたい場所がなければ、
もちろん偶然なんか素敵な場所に行けることもありますけど、
大抵の場合はちょっと挫折すると思うんですよ。
少なくとも長距離は運転できないと思うんですね。
もちろん偶然素敵な場所に着くっていう場合もあるんですけど、
その場合はなんかどっか偶然素敵な場所に巡り合わないかなっていう目的意識を持ってる可能性も高いわけで、
全くのノープランで本当にノープランで行動するっていうことの方が少ないと思うんですよ。
それに毎回その出会いがあるわけでもないですし。
ということで目的地を設定してそこに向かっていくっていうことが重要で、
行きたい方向性ですよね。
それが行きたいところ、WANT TOだからこそ多少不快でも許容できると。
そのWANT TOかどうかっていうのは色々探してみるっていうのも一つなんですけど、
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一つは今回の場合で言うとユネスさんっていう場所をどういうところかっていうのも知ってるから。
つまりこれを越えた先にどういうところに着くのかっていう臨場感があるから頑張って運転できるわけですよね。
なので最初はイメージできなくてもその方向性、ゴールについて情報を増やしていく、調べていくっていうことも一個ポイントになります。
そうすると後から臨場感が高まっていくんですね。
情報量が増えることで臨場感は高まっていくので、
日常の周りのコンフォートゾーンの中にしか臨場感がなかったとしても、
行きたい方向性を定めていくことで勝手に、勝手にかどうかわからないです。
意識的にやるかもしれないですけど、とにかく目的地の方の情報量もだんだん増えていって、
そうすると臨場感も上がってしまうということで、
そういう一連の流れみたいなのを体感できるっていう意味でも、
趣味のゴールっていうのを非常に設定してそれに向かっていくっていう作業は非常に、
コーチングの理論を体感、頭で理解するだけじゃなくて体感する上でも非常に効果的だなと。
ということでお勧めされるわけなんですけども、
それを改めて自分自身の箱根にいた経験から感じましたというお話でした。
ということで10分ぐらい喋ってしまったんですけども、
とにかくWANT TOが重要ですよっていうことで、
意外にWANT TOが重要ってわかってても、
全ての側面でWANT TOにするっていうのは結構最初の方は難しいと思いますし、
そこでもいろいろ考えるポイントっていうのはいろいろ出てくるんですね。
何がWANT TOで何がHAVEと言うのかとか、
そこら辺についても将来的に話していきたいと思うんですけれども、
今回は不快かどうかっていうよりもやっぱりWANT TOかどうかっていう方が重要になるっていう話をしたくて、
音声を撮ってみました。
ということで水曜日にこれを撮ってて、水曜日に聞いてるかわかんないですけど、
ここまでお聞きくださってありがとうございました。
また更新したいと思います。
それでは。