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性格診断を信じない方が良い理由
2026-09-30 18:44

性格診断を信じない方が良い理由

Ken
Ken
Host
一つ結果は自分の可能性を全て決めるものではありません。

思考停止になっていないか、他者を考えているかという視点を持つことが建設的ですし、ハイパフォーマンス につながります。

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どうも、Kenです。 今日も相変わらず雨の中、収録しています。
今日はですね、過去は関係ないという話をまたしていこうと思うんですけれども、 テーマはですね、性格診断っていうのを、まあ一個の切り口で話してみようかなと思います。
性格診断。 性格診断でよくあるのはですね、16タイプに分けるやつとかありますよね。
あの、ENFPですとか、
こう、あなたはなんとか型です、みたいなやつ。 あとはそこまで行かなくても、なんか4タイプに分けて、あなたはこういうタイプだからこういう行動を取りましょう、みたいなのがあると思うんですね。
それについてちょっと話していきたいんですけど、 まあ結論ですね、まあそういうのにあんまり影響されない方がいいなというふうに思っています。
私もですね、そういうストレングスファインダー、そういうのをやったりもするんですけど、楽しみとして。
あとコミュニケーションの話題でそういう話になったら、一応合わせるためにそれをやったりもするんですね。
ただ、これ結構占いとかとも一緒なんですけど、
あんまりそれに 作用されない方がいいっていうことなんですね。
何でかっていうと、当たり前なんですけど、人が100人いたら100通りのタイプがいるわけで、
本来型に当てはめるっていうのは 思考停止につながっちゃうんですね。
思考停止。 一人一宇宙って言ったりもしますけど、全員が別々なのでタイプに分けて
考えるっていうのは本来できないことなんですね。
あなたはこういうタイプだからこうしましょうっていうのは、考える側が楽だからですよね。
思考停止で、そういったものだっていうふうに考えちゃった方が分かりやすいかなっていうところ。
この思考停止っていうところがポイントで、これがまさにコーチングと真逆のところなんですね。
コーチングだとどんどんゴールをアップデートしていくわけです。
昨日のゴールは今日のゴールになるとは限らないですし、
常に1to2で現状の外で、というか現状の外も目指していって達成すると現状の内側になっちゃうので、
どんどん更新していく必要があるわけなんですけど、っていう感じなので、
思考停止とは全然違いますよね。
だって例えば質問票とかも、当てはまる、ちょっと当てはまる、どちらとも言えない、
5択とか7択とか、その中から選ばなきゃいけないわけじゃないですか。
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当てはまる時もあればちょっと当てはまらない時もあるとか、そういうふうに選べないわけですよね。
あと質問項目もですね、もっと言っちゃうと、本来はもっともっと多くしなきゃいけないはずなんですね。
それは無理やり取り組みやすい、何十分もかけていられないので、取り組みやすい形に縮小しているのが、
そういう性格診断とかタイプ別診断とか、というものになります。
当たってる、当たってないとか、っていうのもあると思うんですよ。
当たってるとかじゃなくて、選んだ項目、自分が選んだ項目を言い換えてるだけなので、当たってるに決まってるんですね。
ほんとだ、当てるみたいな。
当てるんじゃなくて、自分がそういう答えにしているっていうか、
自分が選んでそうなってるんで当たってるとかじゃないんですよ みたいな
っていうことなんで まあそれにあんまり影響されなくていいかなぁみたいな感じ
であともう一つポイントなのは 要は自分
自分にもそうやると結局 なんていう自分の可能性を制限してしまうことでまた者に
影響を与えているわけなので間接的に他者にとっても良くないんですけど
それよりもですね他者に対してそういう態度を取ってないかというところもポイント なんですね
つまり 相手と関わるときに相手が過去こうだったからこういうふうに違いないというふうに
決めつけて制してしまう 本当はその人が変わっているかもしれないのにその人の今を見ないで
思考停止でですねこういう結果が前あったからこの人はずっとこうだろうというふうに 決めつけてそのふうに設置してしまうとそれがまさにドリームキラーになるわけ
ですね まあ過去こうだったから次もこうなるに違いないという過去思考になって
過去思考で接するってことは その人の現状の外のボールとかを認めないことになるので
エフィカシーを下げることにつながったり その人の可能性自体を潰すことにもなりかねない
というのでもう一つポイントなのは他者と関わる上でどうするかという点 になります
もう一度言うとその結果から次が確定しているわけじゃないんですよ何事も
うん 例えば仕事でうまくいかなかったからといって自分はダメな人間なんだって考えるのが
足股停止ですよね 自分がダメな人間なんだって結論付けることでそれ以上考えなくて済むんで
でもそうじゃなくて まあその間違った原因を考えるっていうのは10原因というか構造を考えるの重要ですよね
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なんで間違ったんだろうって自分がダメとかダメじゃないとかは一旦置いといて 次どうするかっていうのを考えるってことですよ
それもそのあんまり過去過去自体を何か気にしすぎるっていうよりも こうだったからこうだったっていうふうに気にしすぎるよりも
どちらって言うと次どうすればいいかって考えた上でその問題分析するっていうのがやっぱり 建設的かなというふうに思います
そう考えると常に次はどうしよう次はどうしよう 間違えた時は自分らしくないなというふうにどんどんアップデートしていく
でもその自分らしさっていうのは結局今の自分らしさというよりも未来の理想の自分 が本当の自分って考えた時に
自分らしくないということなので 結局はそのビジョンが
重要になってくるんですね
ここが難しく感じる方は多いんですけどもっと単純にですね子供の時みたいな感じで自由な発想でできるかどうか別としてこうなりたいっていうのをいっぱい設定していくのが一つ
特に趣味なんかはなんか設定しやすいですよね ただですねまあそれだけだと大人の場合はですねなかなかエネルギーが出ないこともあるので
やっぱり人のことを考えてみる 他社のことを考えてみる
そうすると自然とですねゴールはでかくならざるを得ないので 他人と関わる上で自分はどうありたいかっていうところも考えてみるのは一個ポイントかなというふうに
思いますここでもポイントとしては過去どうだったとか 今の自分の能力がこうだからこれぐらいとかって考えなくていいってことです
これがですねなかなかその普段の日常のマインドの使い方と違う ことが多いと思うんですね
特に決まった枠組みで考える仕事とか そういう何らかの作業をされている方は特にそうだと思うんですけど
すべてが可能だとして何がしたいかって自由な発想って意外とできないんですね 制限の中で制約の中で最適化する動きしか
トレーニングされてないんでちょっと慣れないと思うんですけど でもやろうと思えばできますよね少なくとも1回はできるはずなんですよ
今この瞬間やろうと思ってやることは可能ですよねそれが継続 できなくてもとりあえずできるとその要は薬
いい とかと違って何か朝昼晩飲まないと絶対ダメですみたいなものではないのでできる
時にちょっとやるぐらいでもまずは 一歩前進ですよね
という感じでどんどんその一歩前進していくみたいなそのちっちゃい前進もですね 評価してあげるというのもまたポイントかなというふうに思います
うん あとはですねやっぱりやらなきゃいけないっていう感じがやっぱりどうしても全部を重くし
ちゃうんですね やらなきゃいけないこうしなきゃいけないみたいな思い込みだと思ってください全部
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をしなきゃいけないわけでだから辛く感じたらなんか まあやめるっていうのも一個手ですよね
ただその時に辞める時に自分はダメなやつだっていうふうにやめるんじゃなくて なんでできないのかっていうのをやっぱ分析してみるっていう
リラックスしてゆっくり考えてみるっていうのがやっぱり 抽象度を上げるっていうことにつながってくるのでそこがポイントですね
最後にその後はですねコントロールできることとできないことってありますよね 例えば今この瞬間からメジャーリーガーになろう
次の日の朝メジャーリーガーになってるというのは無理なわけですよね それはドリームキラーだって
いうことではなくてそれは無理じゃないですか 現実的に考え現実的にっていうか物理的に無理じゃないですか
多くの人が関わることですし物理空間例えば自分の肉体とかも関係してくるわけなので それは
まあ あの
限りなく不可能に近い でももしかしたら10年後とかだったらわかんないですよね
大人の方であってもテクノロジーの力で何とかなるかもしれないです100年後だったら どうなっているかわかんない1000年後だったどうかわかんないみたいな感じで時間軸を
ですね未来方向に伸ばしていくことによって可能性はその分広がっていくわけですし あとはですねそのメジャーリーガーっていうのは具体的すぎるんでそれよくて
メジャーリーガーみたいに 多くの人を楽しませるとか多くの人にワクワクさせる存在になるとかだったらまだ
メジャーリーガー以外の道も選択できる 抽象度の高いゴールなので
いろいろな可能性が 考えられますよね
っていうのでどんどん時間軸方向に伸ばしていくっていうのと その抽象そのエッセンスを抽出して
こう 目的と手段を混同しないみたいなところも結構ポイントでなってくるとつまりどういうことか
というと抽象度を上げるということはその分自由度を増やすということにもなるんですよ ここ結構難しいかもしれないんですけどポイントです
抽象度を上げるということはその分自由になるっていうこと そうですよね具体的に例えばこの会社のこのポジションのこの役職でこの時に行ったら
ってどんどん限定させていくとその分選択肢が狭まっていきますよね 例えばその会社のルールに従って行動しなきゃいけないということもそうですし
実際にそこの備品とかあったりとかそこにすでにあるルールとかそこに存在する他の 従業員の方とかいろいろいるわけでその中での選択になってくるのでどんどん
選択肢が狭まっていく 情報量も増えますよねマニュアルでここの部分に従わなきゃいけないしここも見なきゃいけないし
みたいな それはそれで何かを実行する上では大切なんですけど
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まずは抽象度を上げて自由に考えていくっていうのもやっぱポイント
ってなってくると 例えば会社に属すってなった時にこの会社が自分に合ってるかどうかっていうのも
一回抽象度を上げて考えないとわかんないわけですよね なんでかというと他の選択肢
の中でそれを選ぶっていうふうに選んでいるのかそれしか見えなくてそうなっているのか だと全然違う
なのでそういう自由っていうのも一つ なのでまず制約から解き放たれた上で抽象度を上げて
どの制約に身を置くかっていうのを自分で考える なんでどこに制限されるかを選ぶ自由があるわけなんですけどその前にまずは
自由に考えなきゃいけないということで抽象度を上げる必要がある もう一つさらにポイントなのは
どこかのポイントでこのレイヤーを超えるわけですよね つまり自分だけのためにならないってこと
あるいは別の言い方すると自分という単位が大きくなっていくっていう感覚 ですよね
そうなってくるとつまりリタにつながってくるわけなんですけど人って結局自分の ためには頑張れないんですよね
自分のためだと頑張れない自分のコンフォートゾーンに収束して今のコンフォート ゾーンですね
収束して終わるっていうことがほとんどなので怖いからやりませんとか なんか
自分のプライドを守るためにやりませんみたいな感じになっちゃう それはそれで当たり前で自分っていう視点だけだと
まあそれ定義上も自分っていう抽象度になっちゃってるので抽象度が低い 抽象度が低いっていうことは
なかなかその現状の外側にゴールを設定できないってことなんで 自分のためだとやっぱり現状の内側になっちゃいがち
なので他人っていう現状の外の存在を入れることで初めて抽象度が上がるわけ なので
そのリタしなきゃいけないっていうよりも リタした方が現状の外に設定しやすくてエネルギーが湧きやすくて結果
ハッピーになる人も多い エネルギーも
湧いてどんどん行動も結果的にできるみたいな感じ 自分のためだけにガシガシ行動しますみたいなのは
ちょっと難しくてストレスになっちゃうのでどっかでおかしくなっちゃうことも多い ですよね
自己実現だーって言っても何のためにこれやってるんだっけっていうふうに途中で迷いが生じ ちゃったり
燃え尽きちゃったりとか そういったことが起こるので
どんどん物語を増やしていくってことですよね 関わる人物を増やしていく分
全てをコントロールできるわけではないので
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自分のことだけだったらある程度コントロールできるわけなので楽なんですけど 他人というそのコントロールできない存在も含めて考えるってなった時に
同じ抽象度だともう明らかにコントロールできないことが多すぎるので抽象度を上げて
自由度を増やしていく
方向に考えざるを得なくなるので 要は他人が含まれていても抽象度が高い方向だとどっちも包摂している方向にはコントロールできるわけですよね
ちょっとここは難しいところなんですけど 他人を入れた時に自分視点だけ自分というレイヤーでそのまま考え続けているとコントロールできないことが多いっていうだけなので
どんどんいろんな人を含めて考えていってその時に抽象度を上げた先に抽象度の高いポイントだとコントロールできることが増えるっていうことですね
コントロールって言うとちょっと難しく感じちゃう方もいらっしゃるかもしれないので
スルーしていただいてもいいんですけどそんな感じ
ということで今回はですねちょっと正確診断っていうところから正確診断も結局毎日変わってもいいわけですよ
最初からそうなるともう意味をなさないですよね 昨日 INFJ で今日は ENFP でとかなんか
というか瞬間瞬間変わっちゃってるんで
そう
なので結局その正確診断という抽象度で見ていると結局16タイプのどれかしか選べないわけでやっぱり制限がかかっていてコントロールできることが少ない選択肢が少ないということにも言えると思うんですけど
とにかくそういう感じで正確診断というものからその結果っていうのは次のゴール設定に一切関係ないですよ
つまり過去は関係ないですよということが一つ
もう一つは自分に対してもう結局自分が間接的に人に関わっているわけなので人のドリーム嫌いになりやすいっていうのももちろんそうですし
意識的にですね人の過去じゃなくて未来の可能性あるいは抽象度とか方向性ゴールっていうのを考えて接するようにするつまり決めつけないってことですよね
この人はこうだからこういうに違いないって決めつけてしまうとそれは思考停止になる
思考停止っていうのがもう抽象度低いので抽象度上げるには思考し続けなきゃいけないのでっていう問題もありますし
もっと言うと自分だけのゴールで設定しているとエネルギーが湧きませんよっていう話を今回してみました
強い言葉で言うとそういう性格診断も一個のカルトっていう言い方もできるんですね
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あんまりちょっと強い言葉を言い過ぎるとまたいろいろ問題が生じるんであれなんですけどそう言っている人もいますぐらいに勤めておきますね
占いとかねスピリチュアルとかなんか怪しくてそういう性格診断はオッケーって考えるのもちょっとおかしいなっていう風に思うんですけど
ちょっとそこは置いといてっていう感じで今日はちょっと長くなったんですけどもいろんなテーマをコーチングと絡めて話してみました
今日で9月が終わりということでまた10月からもコンスタントに続けていきたいと思いますありがとうございました
18:44

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