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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
はい、昨日、私は、オーディブルという、耳で聞く読書のアプリがあるんですが、あちらが、ちょうど2ヶ月、救援キャンペーンが当たっていたので、そちらに入って、たまたまに目に留まった本が、星渡さんの紙時間力という本でした。
こちらからですね、考えたことをお話しします。
紙時間力のお話の冒頭に、時間実とかね、時間の話というと、たくさんあるタスクをいかに効率よくやるかっていう、そういう話なのかなというふうに思われがちなんだけれども、そういうことではないと。
時間を使って、いかに多くのことをやるかではなく、自分の有限の時間、その人生の時間というものを、いかにですね、自分が目的、自分のこのゴールに向かって、時間を投資していくかっていう、そういう話なんだっていうことをね、冒頭にあるんですよね。
これで結構私はっとして、私たち自分もですね、時間がない、時間がないってやっぱり言いますし、それから時間がないとも思っているんだけれども、その時間のなさっていうことに対して、自分がまずどういう目標、どういうゴールを自分の人生の中で描いているのか。
本当になくなるときっていうところまで想像できなくても、当面ゴールは変わっていく。中学校のときのゴール、また高校のときのゴール、大学のとき、それぞれ皆さんステージが変わっていく中で、そのときにひとまず自分が描いているゴールに向かって、どういうふうに時間を使っていくか、投資していくかっていう考え方なんだっていう、そういう話なんですよね。
で、それを思ったときに、結局ゴールがあんまり描けないんですって。私自身もどっちかと言えばそっちなんですよね。ゴールぼんやりしてますみたいな。
で、そのときにここがやりたいことがわからないとか、人生の目標がはっきりしないって、そういうお悩みってある方もいらっしゃると思うんですけど、そんなときにゴールを決められない私がいけないんだみたいな感じに思いがちなんですが、
ただ、ゴールが決められないっていうことは、結局自分がそういったゴールを決められるような体験をまだしていないからっていう、そういうことではないかっていう話があったんですよね。
で、結局自分がこれ好きかもとか、これ違ってたなとか、結果的にそういう感覚をたくさん養っていって、私こっちに行きたいんだな、こっちなんだなっていう、そういうことを主作選択していくためにはたくさん経験してみないと仕方がないっていう。
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なので、ゴール決められない、ゴール決められないって、机の上で悶々としていても何にも仕方がなくて、体験していかなきゃいけないっていう話があって、この本の中で出てきた例えがすごくなるほどって思ったんですが、
主人公の女の子が先生と対話する中で、高尾山に行けって言われてね。高尾山に行ってすごくリフレッシュして、高尾山って東京の山なんですけれども、そんなに大変じゃなく、ハイキングプラスアルファぐらいで行ける山ですね。
それですごいリフレッシュできてよかったと。そんな時に、もし何か今度リフレッシュしたいという時に、高尾山に行くっていう選択肢が彼女に加わるわけなんですが、でも高尾山に行ったことがない前に、高尾山に行ってリフレッシュしようとは思わないよねっていう話だったんですよね。
だから、やったことないことには選択肢がそもそも見つからないと。何かしたいと思った時に、それをやったことがないとか、やり方もわからない、行き方もわからないんだったら、それはまず自分のゴールに入ってこない。高尾山に登るということは自分のゴールに入ってこないっていう、そういう話でした。
これを自分に照らして考えた時に、なるほど、結局だから自分のゴールが明確に描けないっていう悩みは、自分がまだゴールを描けるような体験ができていないっていうことなのかなと。
自分がこういう風な生き方をしたい、こういうことをやってみたいっていうことに対して、なんか明確にないんだよねみたいなのは、そこにまだ行き着くだけの経験不足っていうことなのかなと。
結果、小さなことでもいいのでとにかく動いてみるって、そういうことしかないのかなと。何か興味のあることを検索してみる、やってみる、行ってみる、会ってみる、話してみる。
このスタイフで話してみるもその一つですけど、何かやることで初めて、私はこうかもしれない、こうじゃないっていうことが見えてくるっていうことなのかなと。
今日も、結局何かやろうっていう行動することでしか見えてこない、そういうお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。今週も頑張りましょう。安でした。