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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
選択っていうことをね、人生ではもう膨大な数やらなきゃいけないわけで、それを無意識にも意識的にもやっている、そんなことが人生だと思うんですけれども、
ここの選択っていうことに対して、迷うものっていうのは、やはり自分の中で基準がないんだなっていうふうに思ったんですね。
今日はですね、選択に関する基準ということについてお話をしてみようかと思います。
何回か前の配信で、私が断る力っていうことについてお話をしたという回があります。
これは私が、とあるお仕事関係の節目の回に、声をかけていただいた。
その瞬間にはですね、いろいろな理由が私の頭の中に降りてきて、これは出席した方がしないとまずいだろうっていうふうに思って参加っていうふうにしたんだけれども、
ただ自分の心の中の答えはやっぱり違うんだよなっていうふうに思って、お詫びして欠席に帰ったっていう、そういうお話なんですね。
一方この間、また違うお誘いをいただいた。
これはやはりお仕事関係ではあるんだけれども、昨年度とかに一緒にお仕事、あ、昨年度というかもっと前か、
お世話になっていた方ですね。
その方とのお仕事のお話で、私が移動しようがしまいが、ぜひお食事的な内輪の会をやりたいので、空いてる日を教えてもらえませんかということを一つ手に頼まれた。
今の係の方にその方が頼んで、要は私との会を設定してもらえないかと頼んでくれたっていう、そういうお話だったんですよね。
これは迷わないって、いや嬉しいですし、それから私自身もその年度にね、とてもお世話になって一緒にお仕事をしてくれた方が、
そうやって言ってくださっているっていう、そういう時にぜひやりたいよねっていう気持ちにもなりました。
このやっぱり自分の中でね、じゃあお仕事関係だから全部なしっていうわけでは決してないし、それでお世話になりました。
お世話になっているという意味ではみんなにお世話になってますけれども、でも自分がその場に行って果たして自分の心がどういう心境になるかということに関して思いを巡らせた時に、
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あれですね、私の中で行く理由を一生懸命見出している時点でやっぱり違うんだろうなと思うんですよね。
心が行きたいとか、やっぱり何々したいの気持ちっていうところで動くし、そこに何々しなければというね、本当に義務としてですね、やらなければいけないということも人生の中ではきっとあると思うんですよ。
立場上とかですね、そういう意味でここをっていうのはあると思います。
そこをどう考えるかっていうのはそれぞれの方の価値観もこれまたあるので、誰かにとってやらなければって思っていることは、どなたかにとってはやらなくてもいいっていうことになったりするので、ここもまた人それぞれだと思うんですよね。
で、私がすごく思うのは結局やっぱりそこで自分なりの基準があるっていうことがすごく重要なんだろうなって思うんですよ。
だってその基準って人それぞれ違うので、誰かにとってのその選択は、誰かにとってその選択はないでしょっていうことはもちろんあるけれども、でもそれを非難されたり不快に思われたりとか、何それと白い目で見られたりとか、場合によってはそれはあるでしょう。
でもそこは私の基準なんですって言うね。私の基準でそれは選択しましたっていうことが私の中で明確である限り、だって私の人生なんですからって。
そこをね、人生の選択、これを決めて決め続けるっていうことがその方にとっての人生であるわけで、そこを時に波紋を呼ぶこともあるかもしれませんし、そこでディスカッションしたりまたフィードバックがあったことでもしかしたら考えが変わることっていうのこともあるかもしれません。
それはそれはあるでしょう。だけれども、やはり自分の中で基準を明確にしておくっていうことですよね。心が動くことが私の基準ですっていうことも一つあるかもしれないし、こういう時間を過ごしたいっていうことが私の基準であるかもしれないし、何かと何かが被ってそしたらこちらが必ず優先するっていう基準かもしれないし。
いろんな自分の中の基準を明確にしておいて、そしてそれがある選択を迫られた時にパッと判断できるようになっていくと、もっと生きやすくなるかなっていうふうに思いました。
今日はですね、基準を明確にしていくっていうことについて考えてみたことをお話ししました。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。