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みなさんおはようございます、Kenです。 今日はあいにくの雨ということで、東京は雨なんですけれども、これから雨の日が続くということで、
雨の日も雨の日で楽しんでいきましょうということで、 今日はですね、あの
無意識の話をちょっとしたいと思います。 よく何かゴール達成、目標を達成する時に
意識で頑張るとですね、リバウンドしてしまうっていう話はよくしてるんですけれども、
それいろいろな理由があるんですけど、単純に言って無意識の方が強力だからですね。 単純に数値化できないですけど、意識が1だとしたら、無意識が1万みたいな。
もっと多いかもしれないですけど。 そのぐらい無意識の領域の方が重要なわけです。
ちょっとふわっとした話になっているので、具体的に言うと、例えば英語学習でも、
いちいち文法とか、 あとは日本語で考えてそれを英語に変換して話す、みたいなことをしてたら遅いわけですよね。
なんでかというと、それは意識でやってるからですね。 英語を話す時って何を言うか、
どう言うか、そしてどう発音するかっていう、大きく分けて3段階あるんですけれども、
専門的には概念化、形式化、調音化、 っていう言い方するんですけど、
要は何を言うかだけにフォーカスしたいわけなんですよ。 話す時。
いちいちどういう言葉にしたらいいか、多少はもちろん考えますけど、 それでも多少はですよね。
たまに、日本語でもそうですよね。 話しててなんて言ったらいいですかね、っていう時、
これは何を言いたいかはあるんですけど、 どう言語化していいかちょっと困っているという状態だと思うんですね。
ただ、毎回ではないですよね。
1単語ごとにそれをやってたら、 あるいは1文ごとにそれをやってたら疲れちゃうわけですし、
あと会話っていうのは双方向性があるので、 相手の言っていることもキャッチして、
そのキャッチした音の意味を理解して、 それを体力記憶に保存してっていう作業も同時並行でやらなきゃいけないので、
そうなってくると、やっぱり意識だけじゃ限界があるわけですよね。
あと特徴としては意識はシリアルで、 無意識はパラレルということなんですね。
よくシングルタスクでやりましょう。 マルチタスクは集中できないのでやめましょう、みたいな言い方。
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そういう時ありますけど、それって意識の話なんですね。
無意識は同時並行に何個もいくつものことができると。
今この話を聞きながら呼吸もしてますし、 体を動かしたりもしてますし、姿勢を正したりもしてますし、といった感じ。
あとはこの音を聞きながら自分の思考もしてますし、 みたいな感じで同時並行なんですね。
これは全部無意識で行っているからなわけです。
なので全部意識でやろうとしたら1個1個しかできないので、 だから遅いし弱いという部分もあると思うんですね。
そうなってくるとじゃあ無意識って言うとですね、 無意識って言うと見たり聞いたりできないような
領域の話なので、ちょっとオカルトというかスピーチアというか、 ちょっと怪しい
イメージになっちゃったり、 ちょっとフワッとした言い方になっちゃうので、
そこだけちょっと注意しながら考えていきたいんですけど、 一つは単純に習慣ですよね。
コーチングだと無意識の習慣と無意識の行動成功といったりするんですけど、 ハビットとアティテュードっていう言い方をよくするんですけど、
無意識にとっている行動、あるいは無意識にとっている判断、 これが何なのかっていうのを一旦意識にあげるっていうのが重要になります。
要は無意識なので自動的に、 無意識は自動的であり同時並行、同時並列的なんですけど、 そこがいいところなんですけど、あえて一回意識にあげてみる。
意識にあげるとコントロールできる部分が大きくなるので、 そこから介入できるという感じですね。
例えば毎日、毎朝甘いものを食べてしまうという習慣があったとしたら、
もしかしたらそれはもうあんまり意識にあげてなくて惰性で食べているかもしれないですよね。
なのでその場合は一回意識にあげてこういう習慣があるなというふうに分析して特定する必要があるわけですよね。
これは一例ですけど、こういう感じでまず無意識を意識にあげてみる。 これがファーストステップ。
セカンドステップは意識にあげた状態で、 別の行動、置き換えるっていうところですね。
何かに置き換える。 これが一番早いかなと思います。
サードステップとしては反復するというところですね。 何事も意識的に繰り返したものは最終的に無意識化する傾向にあるので、
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例えば英語学習で英語を話せるようになりたいというゴールがあった場合は、
今その英語を話せなくしている要因、 あるいはなかなか英語力が上がってない要因というのをまず分析して考えた上で、
それを自分が今やるべき英語学習という行動に置き換えていく。
最初はやっぱり意識でやらなきゃいけないので少し大変ですね。 これは間違いないと思いますよ。
無意識化すれば自動的に楽に目標に向かっていくんですけども、
最初は大変。 ただそれもやっぱりやらなきゃいけないというふうに思うんじゃなくて、
自分が最終的にたどり着きたい目的地に向かっていく行為なので、自分が決めてそれをやる。
そう考えて反復していく。
そうするとあるポイントで、もう1日これだけやったからこれだけ伸びたみたいな感じで伸びないので非正義系なんですね。
なので直線的に伸びていくというよりは、あるポイントで急にJカーブ状にいきなり聞こえるようになったみたいな現象が多いので、
そのポイントを目指して、1つの中間地点としてそういうブレイクスルーを目指して頑張っていくというのも1ついいかなと思います。
要はwant toって言った時にwant toも4種類あるんですね。
これもルー太子が言ってたことですけど、それがwant to、love to, like to,choose toですね。
大好きなこと、あるいは好きなことをやる。これはできると思うんですよ、ある程度。
あとは自分がそれを選んでやる。choose to。
これが結構ポイントで、要は自分の選択ってことですね。
have toって思うかwant toって思うか。
自分が選んでるからこそ自分のゴールになる。
have toって思うと、英文法的にもそうですけど、責任の所在が外にあるってことになるので、重要に感じないんですね、簡単に言うと。
自分に責任があるってことは自分が重要に感じるっていうことにもなりますし、それがだから自分のゴールっていうことでもあるんですね。
なので端的に言うと、have toは他人のゴールでwant toは自分のゴール。
自分が選んでそれをやるっていう風に決めるのもwant toっていう風に考えると、色々整理できるかなと思います。
なんでもそうですよ、当たり前ですよ。スポーツで一番になるとか、何かをマスターするっていう時に完全に楽にできるようになったらみんなできるようになってるわけですよね。
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もちろん一旦軌道に乗るとある程度楽になります。
毎日英語学習する習慣ができたら、もうやんないと気持ち悪いみたいな。
毎朝歯を磨くように、あるいは靴を履いて外に出るとか、当たり前じゃないですか。
ただ靴履く習慣がない人がそれやろうとしたら、もしかしたら最初は違和感かもしれないですけど、我々はもうそれがコンフォートだから気にも止めないですよね。
今日間違えて裸足で外に出ちゃったとかないわけですよね。
そこまで持っていければもちろん楽。
そういった意味では全体的に見たら、無意識化した行動まで持っていけるとこまでいけばめっちゃ楽ですし、努力もいらないように感じられる。
努力というのは結局自分がどう思うかなので、裸から見たら努力に見えることも、自分が努力に思ってなかったら努力じゃないので、
なので努力はいらないということでもあると思うんですね。
楽しんでやっちゃってるだけなんで。
ゲームがあんま好きじゃない人がゲーム徹夜でやってる人を見たら、よくそんなにできるねと思うと思うんですよ。
それと似てますよね。本人は楽しくて徹夜しちゃいましたって感じだと思うんですけど。
そういった問題もある。
主観的な問題も関わってくる問題ではあるんですけど、
話はちょっとまた長くなったんですけど、とにかく無意識。
ここをいかに味方につけるかで目標達成の難易度も変わる。
その無意識に介入するには大きく分けて、3段階ありますよと。
まずは意識に挙げる。
で、置き換える。
行動を考える。
その行動を反復して無意識化する。
反復するは何事も無意識化すると。
意識はシングルタスクで、無意識はマルチタスクなので、
無意識を味方につけると圧倒的な差につながりますよというお話でした。
また明日投稿したいと思います。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。