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コーチングは洗脳ではなくプールです!?
2026-10-03 13:38

コーチングは洗脳ではなくプールです!?

Ken
Ken
Host
自由になるのがコーチング
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サマリー

Kenが、コーチングセッションはカウンセリングやティーチング、コンサルティングとは異なるものだと説明します。現状の外に達成方法が分からないゴールを設定し、そのゴールを達成できるというエフィカシーを高めるため、セッション中に分からないことが増える場合もあると語ります。コーチングを、いきなり海へ出るのではなく、安心できるプールで泳ぎ方を練習することにたとえます。セッション後に陸に留まるか海へ出るか、転職や起業をするかは本人の自由であり、コーチが人生に踏み込みすぎると洗脳のようになり得るため、コーチングの本質は目に見える急激な変化だけではないと述べています。

コーチングはティーチングやコンサルティングと違う
どうも、Kenです。 今日は晴れてますね。
もう10月3日ですか。もうあっという間に10月ですね。今年も。 9月はすごい雨ばかりだったので、今日も晴れてすごい嬉しいなと思いつつ
まあでもやっぱ10月なんでね。少し肌寒いですね。 やっぱ夏の感じと比べたら
まだ涼しいというか ちょっと気温下がってきたなという印象なので
いつの間にか夏が終わってしまったなという感じなんですけど とはいえ晴れなんでとりあえずテンション高く配信していこうかなと思います
今日のテーマはですねコーチングセッションの
まあ どんな感じなのかっていう
ちょっと感覚的な話をしてみたいと思うんですねコーチングセッション
いろいろなイメージがあると思うんですよコーチングって聞くと なんかカウンセリングみたいなイメージとか
なんかいっぱい質問されて なんか追い込まれるみたいな
なんか君はどうしたいんだみたいな感じで言われるみたいなイメージとか あるいはいっぱい傾聴してもらえるとか
なんか心の中の本心を 探っていくみたいななんかそんなイメージあると思うんですけどそういうのではないですね
少なくとも 方船ティックコーチングと言われている
まあトマベ知識コーチングとか体質式コーチング まああるいは認知科学に基づいてコーチングと呼ばれているものはそういうものではない
でこれはもう 他のものになかなか例えづらいですねうん
なんかこれに似てるっていうのがないからこそ コーチングって名前がついてるんだと思うんですけど
例えばコンサルティングと一緒だったらそれコンサルティングっていう名前になるわけで コンサルティングともまた違う
ものあるいはティーチングとも違うものがコーチングになります と言ってもよくわからないと思うんですけど
現状の外のゴールとエフィカシー
簡単に言うと現状の外にゴールを設定してエフィカシーを上げていくこと っていう
まあ定義にはなってるんですけど 現状の外にって何かというと達成方法がわからないものを現状の外っていうわけじゃない
ですか ということはやり方がわかんないんですね
ここがまずティーチングとかコンサルティングと違うところですよね つまりコーチングではその達成方法を教えてもらうわけじゃないんですよね
達成方法を教えてもらうわけじゃない むしろ現状の外のゴールを設定しやすくしたり
それが達成できるっていうやれる感 エフィカシーって言われるものですね
これを高める作業なので むしろわからないことが増えてくるわけですよね基本的に
現状の外のゴールが設定されてたら少なくとも
そうそうそうそう そう
でまあ えーということでちょっと
他の歩行者の方の音声が入りそうだったので一旦止めましたけど
まあなんで よくあるパターンとしては逆に不満が大きくなることが多いですよね
わかることが増えていって満足感を得るっていうのがティーチング だったりコンサルティングだと定義する
ならばまあそれだけの定義じゃないと思うんですけどまあそう考えれたならば コーチングは真逆であると
いうようなことが言えます あとは人生を変えるためのものがコーチングですっていう
考えもあると思うんですね 人生を変えるため激変してしまいます転職しちゃいますとか
もう起業しちゃいますとか それはその
そういう結果になることもあるっていうことですね 要は1つ中のゴールじゃなきゃいけなければいけないので本人が望まない限り
そういう形ではならないわけですね
あとはそのタイムラグもありますし人一人一人置かれている状況とか 目指している部分も違いますので
コーチング期間中にそういった変化が起こるかといえばそれはそれを狙ってやっている ものではない以上必ずそうなるとは限らないわけですね
もちろん現状の外にそういうゴールが設定されててただちょっといまいち踏み出せないって 人はエフィカシアがあって踏み出せて
海へ出る前のプールとしてのセッション
変わるってことは十分にあり得るということも言えますよね 今歩いてて思ったのが歩きながら収録してるんですけども
なんか海で泳ごうとしている 例に例えるとわかりやすいかなってちょっと今思いました
どういうことかというと今陸で生活しているとしますよね どこかの島で
じゃあ生活しているとする そんな中で
なんか遠くに島っぽいものが見えると別の島 海を挟んだ遠く側に
ちょっとあるかないかもよくわかんないんだけどなんかそれっぽいものが見えると 見える気がすると
ってなった時に 海で泳いだことがないとしますよね
ってなった時に どうするのかって話なんですよ
要は自分いきなりですね例えばコンフォートゾーンの外に出ましょうみたいな 旅行啓発があった時に
成長するためにはコンフォートゾーンに出ましょうみたいな とりあえず海にいきなり出て泳いでみましょうって話なんですよね
それでうまくいくこともあるかもしれないですけど それって偶然
じゃあ偶然ですよね行動の結果として生まれた偶然 要は
向こう岸に島があるかないかもわかんない状況でとりあえず泳いでみろって言われてもですね たまたま近くに島があればそれで済みますけど
島がなかった場合はですねそのまま溺れちゃうわけですよね というかその前に島があろうがなかろうがいきなり泳いだことない人が海に行ったらですね
その波の状況によってはもう飲まれてそれで終了になっちゃうわけですよね で陸に引き返そうと
運が良ければだから陸に引き返せるとというか大抵の場合は陸に引き返すと思うんですね それがまさにコンフォートゾーン
のホメオスタシス なので陸が
今の現状だとした時に その泳いだ先が
新しいゴールだとしますってなった時に
いきなりただコンフォートゾーンの外に出ましょうだとちょっと乱暴だと思うんです 乱暴だと思うんですね
ということで じゃあどうするかというと最初はプールとかで練習すると思うんですよ
プール で
その海と違って海には例えばクラギがいるかもしれないですしサメがいるかもしれない ですし
なんか 毒素とかがもちろんわかんないですけど
なんかまあその想定外の危険がある可能性がありますよね
でプール の場合は
どうかというと確かに水が水っていう面では同じですよね プールで溺れる可能性もゼロではないわけなので
その陸ではないわけですまつまり現状の外ではあるわけですよね ただそれはもう圧倒的に安心な空間なわけですよねプールっていうの
泳ぎ方を身につけ、人生の選択は自分で行う
でプールで泳いで 泳ぐ能力をつけるこれがまさにコーチングと似てるなぁと
思ったんですね今歩いて ちょっと今パッと思いつきで喋ってるので
多少変なこと言ってるかもしれないですけどそういうことなんですねまあ要はコーチ とのセッションがまあプールだとしたら
水であることには変わりないわけですまつまり現状の外であることは変わりないわけ ですよね
ただ圧倒的に安心な空間であると
うん 少なくともクラゲに刺されたりですとかサメに
噛みつかれたりとかそういった危険性はないわけですよねプールは
コーチングセッションも同じでいきなり海に出るっていうのもいきなりその アウェーで頑張るみたいな
イメージだと思うんですけどそうやっちゃうとですね ドリームキラーに
前はドリームキラーというのの クラゲに刺されたりですとか
まあ下手したら 失敗するとかなんかちょっとわかんないですけど
まあサメに噛みつかれるような出来事も発生しちゃうかもしれない そういった意味でまあプール
で最初にトレーニングするっていうのは一定の効果あるんじゃないかなというふうに思います 少なくともプールで練習して海で泳げないっていうのは
もちろんそれ別物ですけどそういうこともあるかもしれないですけど まあでもプールで練習した方が少なくとも溺れる確率は差がありますよね
少なくとも泳ぎ方が全くわかんないで いきなり
あの遠泳するよりも いいんじゃないかなと
なのでコーチングだとよく脳と心の上手な使い方 マインドの上手な使い方が身につくみたいな言い方もされますけどそれはまさに
その泳ぎ方 効率的な泳ぎ方効果的な泳ぎ方を
一定習得できると あるいはトレーニングできると
いうことですねこれは知識ともまた別ですよね例えばコーチングの本を読んだり セミナーを受けるっていうのがその
やは知識の部分ですけどそれはいわゆる泳ぎ方を座学するみたいなイメージだと思うんですね コーチングのセッション
1対1のコーチングセッションの場合は プールで泳いでトレーニングするみたいなイメージ
ですね その結果として
その後陸に留まるか 海で泳ぎ始めるのかっていうのもまた自由なんですよね
最終的には自分で自分の人生を進めるしかないので コーチがですねそのコンテンツに関わらないというのはそういうことですよね
要はクライアントさんの人生にまで踏み込んでいろいろあれこれ言い始めると おかしいことになっちゃいますしコーチの限界はその人の限界になっちゃいますし
それってちょっと洗脳みたいな部分とも関わってきちゃう なんでコーチングはもう6回だったら6回12回だった12回で終わりなわけですよね基本的に
そういうのも関わってそういう話とも関わっているという感じですね で泳げる人例えば私も泳げますけど毎日海に行って泳いだりとかしてないわけですよね
だけど泳ごうと思ったら泳げる なのでそのそれだけでもだいぶ違うなと思うんですよね
なのでセッションっていうまあ要はプールでトレーニングして泳げるようになった上で どのタイミングで海に出るかっていうのもまた自由
なのでコーチングセッション中に必ず転職発生しましたとか企業を施行しちゃいましたっていうそれだけをそういうことも多いんですけどそれだけをですね
フォーカスしちゃうと まあそれが本質じゃないということですね
コーチングの本質を急激な変化だけで測らない
ちょっとですね思いつきで喋ってみたのでまとまりがあるのかないのかよくわかんないですけどそんな感じのイメージ
言語化しきれない部分でもあるんですけどそんな感覚がするのがコーチングっていう クライアントだった時もありますし今コーチとして活動している
というまあその両方の視点で今回はコーチングセッションについて語ってみました
はい そんな感じですかねうん
もちろん完全にその a とかその海とかプールとかっていうのと 置き換えて考えられるものではないんですけどまぁちょっとでもその感覚的につかめるものがあったら
いいんじゃないかなと思いますはい引き続きいろんな角度でコーチングについて発信していこう と思いますので
よろしくお願いいたしますしていたします
13:38

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