1. 【コーチング】Limitless Mind Coaching チャンネル
  2. 抽象度を上下させて「ぐるぐる..
抽象度を上下させて「ぐるぐる」しよう
2026-10-24 10:48

抽象度を上下させて「ぐるぐる」しよう

Ken
Ken
Host

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6813703f4d20b5ed8811c6c8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Kenが、抽象度は上げるだけでなく下げることも重要だと話します。抽象度を上げると見落としていた情報に気づき、下げて具体的な行動に移すことで現実を変えられると説明します。赤ちゃんのロックオン・ロックアウトを例に、視野が狭いと危険や失敗につながるため、抽象度を上げてスコトマを外してから行動する順番を示します。物理空間や言語には制約がある一方、抽象度を上げれば制約を選び直せるとして、身体や時間をどこに使うかの優先順位にも触れます。自身も今週は家族や作業に追われて抽象度が低くなっていたと振り返り、思考だけに偏らず、抽象度の上げ下げを継続してバランスを整えたいと締めくくります。

抽象度を上げ下げして行動につなげる
おはようございます、Kenです。 午後3時なんですけれども、今日もなんとかですね、毎日更新継続できています。
今週はちょっと大変な1週間だったんですけれども、また来週から 通常運転に戻していきたいなというふうに思っています。
今日はですね、また今までの話と重複するように思うかもしれないですけど、改めて 抽象度の上げ下げという話をしていきたいと思います。
よくですね、抽象度を上げるのが重要ですよ、みたいな感じに言われることが多いんですけれども、 実際は下げることも重要。
で、なんでかというと、 抽象度を下げると具体性が増すからなんですね。
具体性が増すということは臨場感も 高まりますし、何より行動につながります。
抽象度を高い視点を見て、俯瞰してですね、行く方向性を決めた後は、最終的には現実への行動。
行動はやっぱり情報量が高いので、 現実化する、
物理化する、 具体にするという意味ではですね、行動で具体にするという意味では抽象度を下げる行為でもあるので、
実際、俯瞰してですね、いろいろ気づいて終わりだけだとダメで、その気づきをですね、現実化して初めて、
しかもそれは自分のためももちろんそうなんですけども、 まあリタの観点から言っても他の人のために、ただ
頭で思っているだけじゃなくて実際に行動して、
現実を変えることも同じくらい重要ということですね。
ロックオン・ロックアウトとスコトマ
これを良い例がですね、例えば赤ちゃんなんですね。赤ちゃんって、
なんか一つのものにロックアウト、ロックオンするとコーチング的に言うと、そこにちょっとつ妄心していくわけですよね。
例えば何でもいいんですけど、ティッシュとか見つけたらもうティッシュをもう手に入れるまで諦めないでガーって歩いていったり、
ハイハイしていったりするわけですよね。その時に周りがもう見えてないわけです。
まさにそれってコーチングのロックオンロックアウトですよね。一つのことにロックオンしているとその他が見えなくなる、
スコトマになる。 結果として、まあそれってだから
周りに危ない状況でそれが起きちゃったら危ないわけですよね。
うん。 なのでよく赤ちゃんが危険を顧みず、わーって走っていって危ないとかっていうところ、
赤ちゃんだけじゃなくて子供かもしれないですけど、あると思うんですけど、それっていうのはそのロックオンロックアウトでも説明できると
いう感じですね。 ロックオンロックアウト。
他にもですね、 だからそれって
なので最初はロックオンロックアウトが何が問題かというと、 繰り返しですけどロックアウトされる情報の中に
重要な情報が入ってたら問題なわけですよね。 重要な情報がスコトマの中に入っているということになります。
ちょっと日本語が今あまり寝てなくて変ですけど、重要な情報がスコトマの中に隠れているからこそ気づけないことが
多い。気づけない状態で行動してしまうと、何か大きな失敗をしてしまったり、 大損害を発生させてしまったり、ミスをしてしまったりっていう
ことが生じたりするわけですよね。あるいはもっと効率的な方法があるのに 遠回りしてしまう。
なので、そういった場合はですね、ロックアウトされているものをですね、つまりスコトマの中に入っているものをロックオン。
つまり意識に上げていくということが必要なんですけれども、 つまりそれってどうやるかというと抽象度を上げる
ことによってそれを起こすわけですよね。なので抽象度を上げてスコトマを外して見えるようになってから
ロックオン、あるいは行動していくっていうこの順番が
抽象度の循環と自由・制約
重要になります。
で、それをぐるぐる回していくわけですよね。
抽象度を上げてスコトマを外して、その上で
この行動を取ろうと言って行動していく。 つまり具体化させていく。
この抽象度を上げたり下げたりっていうのをぐるぐるぐるぐる回していくことがハイパフォーマンスに繋がりますし
より成長していくっていうことでもありますし、ある意味でそれがコーチングで狙っていることでもあるわけですよね。
これは逆に言うと自由と束縛みたいなものですよね。 物理ってどうしても束縛が多いですよね。物理空間の物理法則が例えば働くので
物理空間で空飛んだりとか、壁をすり抜けたりとかそういうのはできないわけですよね。
なので物理的なそういう制約もあります。いろいろな制約があります。 例えば日本語、言語化すると日本語っていうルールの中に縛られて
日本語にない概念とかいうのは日本語では表せないわけですよね。 英語にしかない概念とか。それの反対もありますよね。
英語にしかない概念は日本語で表せないし、日本語にしかない概念は英語で表せないみたいな感じ。
言語は完璧ではないので、だからこそ多くの言語が存在していて それぞれの言語に巣言葉があるわけなんですけれども
それって言語抽象度だったり、あとは物理の抽象度に落とすということは制約の中に自分を縛ることになるんですね。
なのでまず自由になる。抽象度を上げてそこから自由になった上で 実際に行動するときはですね
どの制約に身を置くかっていうのを自分で選ぶということになります。 それが本当の意味での自由とも言えますよね。
フリーダムとリバティーの違いみたいな感じでよく言われたりしますけども
そういう感じで回していくっていうことですよね。 あとは結局は
身体の使い方と優先順位
体は一つしかないわけなので全部が物理の抽象度で やってられないわけですよね。
あるいは現場に
全部の分野で現場に立つというのは難しいわけですよね。 なぜなら物理身体は一つしかないから
なので自分の物理身体を使うのはどこにするか、あるいは
この分野は人に任せようとか、そういう上流工程、現場じゃなくて
上流工程で
7日の役割を担おうとか、そういう感じで優先順位をつけていって
ということも結局抽象度が高くないと優先順位付けできないので
どっちも重要という感じですね。抽象度を上げているだけじゃ物理は何も変化しないので
基本的には
本質的には変化しないので
具体的な行動という抽象度を落とした行動も必要ですし、でもその行動自体が自分のモンティテューじゃなかったり
自分が本来望んでいるものじゃなかった場合は 遠回りになってしまうわけなので
そういった意味では抽象度を上げたり下げたりというのをどんどんサイクルをぐるぐる回していく必要がある
という話を今日は
しようかなと思って
収録してみました
日常で抽象度のバランスを取る
結局
ポイントとしてはやっぱり抽象度でも上げるというのが結構ポイントですよね なぜかというと多くの場合において日常の
制約の中に縛られている場合が多いからですね
多くの場合においてはまず抽象度を上げてその上で行動していくという2ステップが いいんじゃないかなと
基本的にはなので その場合によるんですけど基本的には抽象度の高いポイントにずっといるような
心がけっていうのは結構お勧めですね
会社だったり家族だったり学校だったりっていう 物理制約に身を置く中でも常に抽象度を上げていこうという意識
ただ実際行動するときはどうしても抽象度を下がるというか下げる 必要があるわけなので
そこのバランスをうまく偏らないように 意識していくことが重要なんですけども多くの場合においては
抽象度が低いところに偏っている場合が多いので 抽象度を上げるということを意識するぐらいがちょうど良かったりもします
という感じですねちょっとはいこういう感じでまぁまさに今週の私がですねちょっと 抽象度を低かったかなと思います
いろいろ余裕がなくてですねやる必要があることはちょっと多くて 家族のこととかいろいろ
作業が多かったという感じなんですけれども 私自身にもこれは言えることなんですけど常に自分にとって何のことも上がるのか
という意識しながらでもですね結局そうやってファーって あの
思考だけしててもですね それはそれで何も
現実は変わらなかった意味ないので まああの集団員で見たらですねちょっと偏りが出てたんですけどもまぁ
月単位とかで見たらですねバランスを整えていきたいなというふうにも思います というわけで
今回もですねまた一つのゲストアルトにまとまったんじゃないかなと思うのでここで 終了したいと思いますまた明日も更新したいと思いますありがとうございました
10:48

コメント

スクロール