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魔法や神秘体験を求めない方が良い理由
2026-10-14 08:14

魔法や神秘体験を求めない方が良い理由

Ken
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超能力に頼らずに結果を出しましょう^_^
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サマリー

Kenは、説明できない不思議な体験や魔法・超能力的な現象は起こり得るが、それを物理空間の超能力と断定する話ではないと説明する。コーチングでは、現状の外にゴールを設定して準備しているからこそ、偶然の電話や幸運をチャンスとしてつかめるという。神秘的な出来事は副次的なもので、実際の達成を支えるのは地味な思考や作業であり、小さな行動が積み重なるカスケード現象が重要だと語る。神秘体験だけを追うと短期的利益や詐欺的な方向に流れ、現実感や信頼性を失う危険があるため、理論を学び、地に足のついた姿勢を保つべきだと結論づける。

神秘体験と魔法をどう捉えるか
おはようございます。Kenです。 今日は、神秘体験を求めない方が良いという話をしたいと思います。
リュウタイソンも魔術、魔法を求めるな、みたいな感じで本に書いてるんですけども、 あと確かMindの教科書にも書いてあったと思います。
要は、説明つかないような不思議な体験っていうのは起こるんですね。これは起こると思います。
なぜ起こるのかというと、我々の知識には限界があるからですね。
つまり自分の持っている知識で説明できないものを神秘的に感じたり、不思議に感じたりするわけですよね。
なのでこれは別にスピリチュアル的な話ではなくてですね、 あとは超能力とか魔法が存在するっていう話ではなくて、
存在するんですけど、それはマインドの中に存在するって言ってもいいと思いますし、 存在しない、物理空間には存在しないって言っちゃってもいいと思います。
どのレイヤー、抽象度で語るかによって、存在するしないも変わってくるんですけれども、
そういったものをあんまり求めすぎない方がいいっていう話ですね。 なぜかというと、それはあくまでも結果だからですね。
結果を求めるっていう意味では、それを求めるのもいいかもしれないですけど、
結果だからっていう言い方はちょっと語弊がありますね、すみません。 たまたまだからですね。
神秘的な意見とか不思議に思うっていうのは、たまたまそうなるっていうことですね。
ゴール設定が偶然をチャンスに変える
コーチングだと現状の外にゴールを設定して、それに向かって進んでいく中で、 現状の外っていうことは達成方法がわからないゴールなので、
今の自分だとありえないでしょうって思うようなことなわけですよね。
でも設定してそれに向かっていくことで、あとはエフィカシーを上げていくことで達成できるわけですね。
その達成したときに、すごいことが起きたというふうに感じることも多々あります。
もちろん徐々に現状の外が現状の内側に入っていく過程で、仕組みを説明できるようになる場合においては不思議には思わないかもしれないですし、
逆に偶然が重なってラッキーが存在したら不思議に思うかもしれない。
例えばこの時、このタイミングでこの人から電話がかかってくるとか、そういうのもあり得るわけですよ。
ただそれが意図してコントロールしてそれを好きなタイミングでできるわけではないので、
ゴールを設定していなければ、そういったラッキーが来てもそこと間に隠れて、ラッキーが気づけなかったりするわけですから、
そういった意味では完全なたまたまなわけではない。
要は準備はしていたわけですよね。
よくチャンスの女神は前髪しかないみたいなことわざもありますけど、前髪を着た時に掴まないと後ろ髪はないので掴めない。
なのでゴール設定して達成方法がその時分からなくても偶然来た時にパッと掴める準備をすることがゴール設定とも言えるわけですよね。
地味な作業と積み重ねの重要性
それは現象の説明の一例ですけど、とにかく不思議なことはめちゃめちゃ起きます。
めちゃめちゃ起きるんですけど、それがメインではなくてあくまで副次的なものって考えた方が良くて、
なぜかというと結局思考して何か達成していくみたいな作業って地味なんですね。
魔法的なものというよりも落ち着いた感覚なんですよね。
もちろんそれを物理に持ってくる過程でエキサイトしたりとかっていうのは場合によってはあるんですけど、
本質は地味なわけですよ。
なのでこれでいいのかなみたいな体感が少なかったりしますよね。
特に抽象度が高いというのはそういうことですよね。
情報量が少ないから抽象度が高いわけで、情報量が少ないということは臨場感も少ないということなので地味になります。
なのでそれがでも重要なんですよね。
最初のひと押しとかちょっとした作業というのはちょっとした作業なのでカスケード現象というかスノーボールエフェクトですよね。
最初はちっちゃい球なんだけどそれが転がっていって大きな球になるみたいなそういうイメージなので、
最初からでっかい球を期待していると本質を見失って短絡的な方向に走っちゃったり、逆にだから抽象度が下がっちゃうということですよね。
抽象度が下がってなんか騙されちゃったりですとか例えば。
あるいは短期的な利益を求めて長期的な視点を見失うみたいなことにもつながっちゃうわけなので不思議なこと、それが受けるっていうのはだいぶ分かるんですけども神秘的なものとかでありますし、
それって結局今までも別の回でもお伝えしているようにI×VイコールRなので本人にとってそれはもうリアリティなわけですよね。
なのでそういった意味で本当に魔法的なこととか超能力的なことってあるんですよ。
あるし、実際こうですよって説明したとしてもそれは物理的な背景を説明しているだけで、
本人にとってのゲシュタルトというか本人が感じていることすべてをそれで説明できているわけではないので、
神秘への執着を避け、理論を学ぶ
結果そこにロックオンしちゃうっていうのは結構多いですね。
だからこそ結構これ危険なのであんまりそこを追い求めすぎない方がいい。
ただ一方でそれがないって決めつけるのも良くないんですね。あるので。
ただそれは起きた時はコーチングだから当然起こるかぐらいに思っておいたら良くて、
それ以外の地味な作業というのも当然発生してくるので、
なので結論としては理論を学んだ方がいいということになります。
理論が一種のセーフティーネットになるので、そこで魔境というか変にとらわれない。
あるいは地に足がついてないって言ってもいいですし、情報空間に浮上して帰ってこれない。
あるいはちょっとヤバい人ですよね。おかしい人。
あの人ちょっとわけわかんないなみたいな感じに思われてしまったらですね、
影響力がなくなってしまいますよね。発言の説得力とか信頼性がなくなってしまう。
なのでそこも気をつけた方がいいかなという話でした。
なので私も聞こうとかガンガンできるんですけども、あえてあんまり出してません。
特にこの音声配信とかYouTubeとかそういうのでは全く出してないと思うんですね。
ちょっと出してることあるかもしれないですけど、
それは何かというとそこをメインにしないようにしているからということでもあります。
とはいえですね、知りたい方は直接会った時とかに質問されたら答える分には全然問題ないですけども、
そこにとらわれすぎないようにした方がいいかなと思います。
というわけでまた更新したいと思います。ありがとうございました。
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