015 価値観の共有は、体験から始まる。〜馬が軸になり、言葉が自分たちのものになる
2026-10-09 33:25

015 価値観の共有は、体験から始まる。〜馬が軸になり、言葉が自分たちのものになる

夏のサマーキャンプが終わり、馬と子どもたちの日常が戻ってきた牧場。岩手では日の入りが早まり、秋が近づいています。そんな季節の近況から始まる第15回は、鳥取のハーモニィカレッジ・大堀さんと、岩手の三陸駒舎・黍原の二人で「価値観をどう言葉にしているか」を語り合います。
大堀さんが代表を引き継いだのは、先代が亡くなった震災の年。阿吽の呼吸で通じていた思いが、人が増えるほどずれていく。そのとき『ビジョナリーカンパニー』に出会い、自分の歩みを振り返りながら理念を言葉にしていきました。最初は「よくある標語」と受け取られ、浸透には10年近くかかったこと。外部のファシリテーターとのワークショップで、「私は」が「私たちは」に変わった瞬間があったこと。言葉が借り物ではなく自分たちのものになる過程が、率直に語られます。
後半で黍原が投げかけるのは、牧場には馬がいるという視点です。馬は、どこの馬でも行動が一貫している。スタッフ全員が同じ馬との時間を共有しているから、そこが現場の軸になる。その上に「五感の感」「つながりの観」といった言葉が乗ると、同じ言葉が同じ意味で共有されていく。実践が先にあり、言葉があとから追いついてくるという話です。
組織やチームの価値観の共有に悩んでいる方、言葉が上滑りする感覚をお持ちの方にヒントになる回です。収録の最後には、三陸駒舎での価値観の共有についての問いが残され、次回に続きます。牧場の風を感じるような気持ちで、ぜひ最後までお聴きください。

馬と子どもの近況|サマーキャンプ明けの牧場の日常
岩手の秋と新しい目線|現場を見直す機会
教育の本質:価値観を言葉にするとは
先代の死と理念の外在化|属人から言葉へ
関係が人を育てる|第三者の力と時間
「私は」から「私たちは」へ|理念が自分たちの言葉になる瞬間
馬という軸と、共有される言葉|馬と人の関係

▼パーソナリティ

黍原豊 きびはらゆたか(一般社団法人三陸駒舎)
https://kamakoma.org

大堀貴士 おおぼりたかし(認定NPO法人ハーモニィカレッジ)
https://www.harmony-college.or.jp/

▼今回のエピソードで話したハーモニィカレッジの理念・教育観

https://www.harmony-college.or.jp/about

▼お便りフォーム

https://forms.gle/DXXT9babMNjbaaZq5

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サマリー

ハーモニィカレッジと三陸駒舎の近況を語り、価値観をどう言葉にして共有するかを考える。大堀は、先代の死後に組織が拡大し、阿吽の呼吸で伝わっていた理念を外在化する必要を感じ、『ビジョナリーカンパニー』を参考に自分の歩みを振り返って理念を言葉にした経緯を話す。外部ファシリテーターとの対話や約10年の時間を経て、「私は」から「私たちは」へと主語が変わり、理念がメンバー自身の言葉になった。後半では、牧場で皆が共有する馬との体験が、理念や教育観を具体的に理解する軸になるという見方が示される。

牧場の夏と岩手の秋
答えは馬が知っている。馬という鏡が見つめる本当の自分。この番組はハーモニーカレッジのおおぼりと三陸駒舎のきびはらが鳥取と岩手の牧場で馬と子供たちに向き合いながら現場での出来事やこれからの生きる力について語り合う対話番組です。
はいえー 今回は第15回かな収録しているのは9月19日
あ、2026年9月19日土曜日ですがはい 近況からいつも入っているので最近どうでしょうかおぼりさん
はいえー そうですねあの
暑い暑かった夏が終わってあのかなりここ1週間2週間過ごしやすくなってきたなぁっていう感じでえっとうちの牧場の方では夏休み期間は幼稚園の方が
柿保育に入って少し通っている子供たちの数が半分ぐらいになるんですけど
でその傍らサマーキャンプ馬のサマーキャンプをやっているっていうのが8月で まあそれが一通り終わって柿プログラムが全部終わって
日常に今ちょうど戻って2週間ぐらいが経ったっていうようなとこで 過ごしやすい中で本当にあの
非日常から日常に戻ったなぁっていう感じで日々子供たちが馬に関わって馬小屋掃除したり エサやりをしたり喧嘩をしたり自然で思い切り遊んだりみたいなのが日常的に見れる
ようになってなんかいつもの牧場に戻ったなぁっていう感じで今日からはちょっと シルバーウィークっていうことでまた
少しシルバーウィーク期間中はいっぱい8 秋のポニーキャンプをまたやるんですけど今日からはまただから少し非日常が続くんですけど
タイ風もそれってすごく高 活動しやすい季節に入ったなぁというのを感じているそんなとこです
はいえっと三陸駒車の方はいかがでしょうか はい夏休みの話がありましたけどでとこっちはもう
ですねこう東北の夏休み短くてだいたい8月の20日 前後でおしまいみたいなお盆を開けたら
を数学始まるみたいなとこがほとんどでまだからもう1ヶ月ぐらい 立っててって感じですねでえっとあまあだいぶ涼しくなって1回すごい気温下がった日が
あって朝10度割ったりとか サムッと思って
フリースを出してこう羽織るみたいなまあでもねまだね気温差でもあるので 体気をつけないとなぁっていう感じとあでもあと
夕方日がだいぶ沈むの早くなって 5時台かな今日の入りがこっちだと5時40分とかなので
今で6時過ぎまで明るかったのがだいぶ日が暮れ暮れるの早くなってきて なんか秋もだんだん近づいているというか
始めてるなぁっていうのを実感としても感じてます えっと後は現場はそうですねずっとスタッフ募集をしててなかなかまあ
人手不足なこともあって決まらなくて時々あの 問い合わせとかはあるんですけどっていうこともあってちょっと助っ人で9月から
神戸の牧場やってて スタッフやっててもちょっとこう移転準備中で時間があるって話であ
ちょうどいいみたいな実家がこっちなんですよ 岩手の方で
そのこともあってお盆にちょっと家に来てくれて話ししてて じゃあぜひみたいな感じで
まあ冬前まで限定です季節限定になりそうですけど っていう感じですかねあのまあだから新しい方も来てなんかこう
普段当たり前にやってることに対してなんか なんていうのか見直すいろいろいい機会になってて
普通に作業やってもちょっとこういうふうにしたら楽じゃんとか言われたりとか そうそうこういうかねもうちょっとを言ったりできたりなぁとかなんかいろいろ公改善
ポイントを見えて 堂々いい機会にはいなっているところでした
いいですねなんかリセットというかリフレッシュも兼ねてねやっぱりこう 新しいネスとかの目線てば大事
どこですかね
ハーモニィカレッジが理念を言葉にした経緯
という感じですがえっと今回のテーマ まあいつも2回まとめて収録しているので15回も同じテーマになるかもですけど
なりそうですけどいつも通り行くとえっと今回テーマは ハーモニーカレッジとまあ三陸馬車の価値観をどう言葉にしているかっていうような
問いから始めていきたいなというふうに思ってますけども まず大堀さんのほうから行きますかまずハーモニーカレッジはこうこういうふうに言葉にしているぞ
みたいなところではい話しながらねそうですね 全然ですよねあの
この価値観とかで目に見えるものじゃなかったり すぐんで言葉にしてみるといろんな捉え方ができるみたいなんで
こうじゃない車じゃないしってなかなか言葉にするのも難しいなぁとは思ってたんです けど
今から15年前かうち今年29年名になるんですけど 15年前に仙台の立ち上げしたファウンダーの代表がなくなってちょうど震災の時
年かなでその年になくなってそこから僕が代表になって受け継いだっていう感じ なんですけど立ち上げから一緒にやってたんで
思いは価値観は共有できてたと思うし アウンの呼吸でできてたんですけどそこから自分が代表になっても一人
事務局長やってくれている スタッフと2人だけになった時があって
これはどうするみたいなそんなところから期間限定でスケットで来てくれる卒業生 たちに支えてもらいながらやってたんですけど
ここのボランティアがね結構来てくれてたんでその中から2人スタッフになってくれて で少しずつそうやってると事業がそこからまた展開できるようになってきたんやけど人が
多くなってきた時に価値観とか 目指しているものとかそういったことがなんとなくこうアウンの呼吸でできてたことが
なんかやりにくくなったりとか そんなはずじゃなかったとかで認識のズレが起きたりとか
いうこともだんだんなんか起きてきて 長く続けていくためにとか
関わってくれる人とか関われる人数が増えれば増えるほどそういったこう ことがすごく難しくなってきたのすごい感じてて
で価値観を共有できるものを作らないといけないなぁと思って すごい悩んだ時があってで長く続く組織とか
チームに共通してあるものってどんなものなんかなぁとかっていうふうにすごくこう なんていうか興味があってでちょっと深めた時があったんやけどでその時に
たまたま読んだビジョナリーカンパニーって本のとこを見た時に価値観を共有するみたいな 部分があって
これが今アウンの呼吸でできてたことができなくなってきたり 当然プロセスが違うんで入ったタイミングも違うし
仙台の言葉を聞いてないメンバーばっかりになってきたのですると僕と 事務局長のとの時間しかなかったないメンバーがハーモニーカレッジの雰囲気とか
そんなところにあの魅力を感じてもらってきたけど 実際目指していることとかっていうのは漠然としてたり
なんとなくいいよねとかここに来ると元気になるよねとか来ると良さがわかるんだ みたいなそういう中ふわっとした感じになってたから
だからやっぱりそういうものを見える化した方がいい 長く続くんやっていうふうなところに僕は行き着いて
すごい自分があのちょっと伴奏もしてもらって友人があのそういったこう コンサルをしてたので個別にお願いして自分を生まれた時から振り返るみたいな
母とかに昔のあるバブ見ながらこの時ってどんな子やったんとかどんな子育て してたんとかなんかいろんな会話をして自分が
の価値観とかがだんだん見える化されてきてで 友人とか古い親友とかにも改めてちょっと俺の昔ってどんな風な友達やったん
とかって本当に深掘りをする時間を結構とってで先代と話したこととかも全部 書き起こしたりしてだんだんと自分がやってやる意味とか
あの先代と見てきたビジョンとかを明確にできるようになってきてそれを共有した のが今のハーモニーカレッジの理念になってるんですけど
今できた当初はそれに対してもすごいこうそういうものを形にするっていうことに 違和感を感じたりとかするメンバーもいてなんか
そういうのあるよねーみたいな 一般的な会社あるよねーってすごいなんか標語的に受け取られたりしてて自分の中では
すごい家から溢れてくるものやったんやけど すごいそこが身近な人に受け入れてもらうっていうのが難しかったなぁと思って
あのすごい身近な人はあの共感してくれたけど最近入った人の中でそういうのが 苦手な人とかがいてそこの浸透すごい時間かかったなというふうに思う
そういうのはすごい覚えててでも今となってはそういうこう掲げているものとかに 若い人たちは共感してくれて入ってきてるんで
今となっては価値観を言葉にしてで今はチームでその価値観を 新たにブラッシュアップする
ワークショップしたりとかして自分たちの言葉を理念として残すみたいなことも 数年に1回できるようになってきたんですごい子みんなが
アモニカレッジを自分の法人っていうか自分自分もそこの一員やっていうふうに なんかなってはこれたかなっていうふうに思いました
そしてもこう人に魅力があったりとかこの人と働きたいとか っていうすごい子俗人的なことで僕も先代に魅力を感じて一緒にやってきたので俗人的に
こうやっていくっていうことはすごい書道としては力を発揮するし多分森の幼稚園 界隈もファウンダーとか代表のやっぱりこう
人柄 そういうところに惹かれてグーッとこう進んでいくっていう初期の段階っていうのが多分あるん
やと思うけどでもやっぱりその人が例えば20年 家で見ると29年になるけどやっていこうと思った時に
代が変わったりするときにその価値観をどうの言葉にしているがその人はいなくなった あとのことまでちょっと考えるとその人の魅力だけでグーッと引っ張っていく時期と
その次の世代はその人がいなくなってもその要素を残しつつどう方向性 柔軟ではあるけど目指している方向は変わらないのかみたいなことを
多分考える機会が来るんちゃうかなと思って自分らがちょうどそんなことやったんで なので自分たちの思いを一旦外に出して外在化するっていうかな
俗人化してたところを外在化して外在化したものにみんながこう 共感したメンバーでチームを作っていくっていう風にしたいなって思ったのが今うちの
状況かなでもやっぱりある種そう言ったこう理念とか外在化したものだけでは 不十分というかなんか再現性を作るとかってよくあると思うけどやっぱりあのどこまで行って
も人が大切やなぁと思うんで その俗人化の部分はあの
必要かなって思うんで何か価値観は外在化したけど そこで働いている関わっている人たちがそれをこう
さらに色づけるのか 標語的なものにしちゃうのかっていうのはそこにいる人たちにかかるかなぁという
外部ファシリテーターと「私たち」の言葉
ふうに思ってます はいあのホームページとかそんなところを見てもらったうちの価値観とか
あの理念とか書いてるんでまた見てもらえたらとは思うんですけど 三陸駒車はどんな感じでやってるのその価値観で結構共有したりとかさ
難しかったりすると思うけど俺はそういうプロセスがあって 今に至ったんやけど三陸駒車はどうですか
僕の話聞く前にちょっと深掘りしていいですか あーはいありがとうございます
いやえっと最初に何かこうねそういうのを作っていた時に受け入れ てくれる方もいたけどそうじゃない
いたっていうふうに そのそうじゃない人たちってその後どんな感じだったのかっていうか変化したのかやっぱり
こうちょっと聞くことは距離を置いていたのかとかって もうねすごいこう時間かかったかなあの時間かかったけど
もう本当に10年近くかかって今もうみんなの口から うちが目指しているのはとか理念はとかって言ってみんなが
同じことを言えるようになってきての子あの心から もうそこまではなんかちょっと違うとか
なんかそういうものが長らくあったよ でも結局同じことを言うけど誰が言うのかによって変わってくることってあるやんか
で例えば僕とかまあ要は同じ職場で働いている人同士ってやっぱ近いし いろんなこと業務もプライベートも含めていろんなことを共有しているから
なんか理念だけ聞いてもあの時のあれはちょっと行動が違うんじゃないかとか なんかいろんなことがおひでせひれ村やっぱりこう
あるから純粋に聞きにくかったりもするんやろうなっていうのもまあ わかるし
そんな時にやっぱり僕は8 なんていうか第3者外部で信頼できる人を理事において
たりして仲間になってもらったりしてそういう方にまあいわゆるファシリテーター っていうような存在が
僕のやり方も下手やったというか自分の中から出てきたものを見える化したり 仲間と作っていった
でもそこの中に入ってなかった人たちからしたら なんか途端上からなんか降ってきた
価値観みたいになってなんかそこに対しての寂しさというか自分も一緒にやってるって 思ってくれてるからこそ
多分なんか受け入れが高かったりするんかなっていうのもあって で8ファシリテーターが入ってくれることによってもっと腹割って話せるようになって
自分が言葉にした背景も話したりするとすごいキー 聞くマインドセットがこうなんか扉が開かれて聞かれるのと最初からこう
なんていうか車に構えて聞かれるのでは同じこと言ってても全然 届きてる感じが違ったからやっぱり第三者の力をお借りできたっていうのは結構大きかった
かもしれないでまぁあとは時間がをかけたっていう その2点かな
いやなんかそう最初聞いててそのいわゆる猫ミッション ビジョンバリューみたいなのそういうの猫言葉にしてって価値観みたいなもの
でそれなんか言葉が自分たちのものになる プロセスってあるだろうなぁっていう
でまぁ今ねそのね時間とその外部の力ってその具体的ながどういったその人の中 何組織の中で団体の中で理事の方に何か語ってもらったりしたんですかなんかこう会議に
入ってもらったりとかなんかどういった取り組みされたのかなっていう まずそういったファシリテーターの方を
例えば代表が呼んできたとかになると代表のなんていうかな いい方あるけど手先みたいな感じになってもよくない
やんかだからその方の人柄というかあの懐の広さもあったと思うけど まずハーモニーカレッジを知りたいっていうことと
ハーモニーカレッジの魅力をすごく感じててこれをもっといろんな人に届くといい なっていうそんなスタンスから入ってくれてで現場の困り感とかに寄り添ってくれたり
とか実際すごい時間もかけたりしてチームの メンバーのなんていうかな信頼をすごい得てくれた人で
その人がうちのいう全体会というのがあるんやけど全職に集めて年度の始めと年度 の中間でここでいろんな予算決算とかの中間決算をちょっと数字的なものも見てじゃあ
後期どうしようみたいな戦略会議するんやけどそこと であと年始め今年は言って新年おめでとうございますみたいな時に
今年の夢抱負語ったりとか言うするような会の3回うちはやってるんやけど そんな会に来てくれるようになってで理念を広めるといういろんなこう対話するワークとか
やってくれてでそんな中に理念とかビジョンとかっていうことを実際にやってることと 結びつけていくためには自分たちってどんなことを大切にしたらいいんやろうみたいな
なんかそんな風なところをみんなからこう ワークショップで引き出してくれてそれが言葉になった時に何かみんなが鳥肌立つがゾワゾワッとして
これが自分たちのから出てきた言葉やって言っていう感じになってそれまでは 私はこう思うとかすごいあのアイメッセージで話せる
職場やしメンバーが多いとは思うそこは安心感があるある程度あるかなと思うけど 新しく入ってきた人からすると先輩の人たちが私はこう思う私はこう思う
っていうことを現場で言われても じゃあ人が変われば違うってことやから
ハーモニーカレッジとしてはどうなのとかパッカーとしてはどうなんですかっていう 法人としてとか
円としてどうなのかっていうのを知りたいってすごく言ってくれる若手もいてそういう ことを深めていくと私はっていう主語が私たちはっていう主語に変わった瞬間が
あって それがすごい価値観が共有できた瞬間やなーっていう風にちょっと俺は思ったんで
外部の人がいきなり来て便案で行ったっていうよりは 信頼関係すごい作ってくれてであのその人とともに対話しながら自分たちの
言葉をなんか形にできてちょっと誇らしくなったみたいな そんなのが
今うちの ところなんで外部の人があの
誰でもいいってわけではないんやなーっていうのはすごい 感じたかなぁ
なんかアイスホームページの今だ団体紹介のとこに出てる あれですかねなんか理念がハーモニーカレッジの理念
100年を生き抜くあそこ力を育むんだよねその下にビジョンともっと合言葉があって あとさらにハーモニーカレッジの教育館って
5つのファンと3つの成長 段階そうわかりやすいですよねその方まで行くと具体のなことこまでつながっ
てて うーん
なんかどんどんこの価値観とかもう本当にまあ一般的に言った理念 ミッションバリューとかクレームあるやんか
あれってなんか世界とか日本共通で全員が同じ定義でビジョンとか バリューとかがあるわけじゃなくて自分らで定義しないといけないもの
だよなっていうのには俺は気づいて 世の中で
じゃあなんていうかななんかいろいろあるやんその目的目標 方針計画とかってなんかあるけどそれって何なんかっていうのを自分たち自身で
こう やっぱりまずワードの定義化っていうところをしないと理念って
言ってもみんながそのなんていうかな理念に対する印象が違ったり するからまずそこを定義化していくっていうのを
俺はこうも私はこう思うっていう俺は私はっていうその愛でみんながわーっていっ か話してってことは自分たちが言ってたことをまとめるとこういう感じかな
とかっていうと私たちの言葉に変わるっていう そんなことをまあやって全部じゃないんよね全部じゃないけど
代表の自分が仙台と話してきたことをベースに作ったものに少しずつこう ブラッシュアップしてたみたいなそんな感じですだから今も
ブラッシュアップずーっとし続けてるんで変わっていったりもしているかな うん
馬との体験を軸に価値観を共有する
でこれなんか普段日常のマークね今日からまたキャンプがあったりとかしますけど なんか同意的にこのこの言葉にしたものを活用してるっていうか
どんな感じこれ使ってますかみたいなはいはいはいあのありがとう 各事業によって違うけど例えば幼稚園パッカの方で言うと
パッカの保護者に話す時とか入園説明会の時とか 視察見学の時に誰が話してもどの職員が話してもパッカの理念がみんなが
腑に落ちた状態で自分の言葉として語れるように なっていなってるというか
キャンプやったらうちの学生ボランティアたちも自分たちで 自分たちの理念とかっていうのもめっちゃ考える合宿したりとか
うーん キャンプの説明が対外的に初めて参加してくれる
お家庭にの人たちに対してスタッフももちろん話すけど学生たちも自分たちは なぜやってるのかっていうそのなぜの部分を語れるようになったというかでもそこは
プロセスがないと絶対そうならない標語 だけをみんなが覚えてねーって言ってもならないので
だからことあるごとに誰かにアウトプットする場面で使っているという感じかな うーん
あとはの全大会の時に改めて見てみようとか そんなのやってるけど毎朝の朝礼でやるとかそんなは今はしてないかな
はい なんかさっきの最初の質問というかにもつながりますがかば言葉が猫
並んでてもその言葉のなんていうかこう 手先定義って言ったかななんかなんかその言葉が意味するところが共有できてないと
なんかこうは上滑りしていくというかなんか形だけかっこよくて 良さげなことが言っててもダメというか
そうそうそうなんていうんだろうその言葉が自分たちのものになっているかどうか っていうことが大事かなーっていうに思うんですよなんか言葉って
本当にそうもうなんかうちのメンバー結構その 思いが強いがあまり
自分が思ってないことを言うとかってめっちゃ嫌がるよね だからむしろ上滑りするようなことは絶妙に言わんのちゃうかなと逆にねむしろ
そこに自分も共感したらすごい力強くはなるけど 共感してなかった多分言わんと思う
結構まあがが強いっちゃがが強くなるんかもしれんけど まあでもやっぱりそれぐらいの思いもってが機能とかもね
岡山の方の大学の視察があったりしたけど どの職員にインタビューしてもらってもみんなすごい子
ちゃんと保育理念も語れたりとかなぜ馬なのかっていうのを 答えがあるわけじゃなくて
その中であのハーモニーは例えばこういうことを目指しているけど私はこういう ところにすごい魅力を感じてやってますとか
ここがいいと思いましたっていうそれぞれにエピソードが違うんで 馬って言っても馬とのエピソードって人それぞれ
全然違うからその中で馬の良さとかを切り取って言ってるみたいな感じがすごい 機能は改めて聞ける機会に僕自身がなってすごい
嬉しくもあったかなこういう若いメンバーをもっと外に出したいなぁと思ったし なんかすごい台が視察してくれてた大学生たちからも言ってることと日々やってる
保育士の関わりが一貫性がすごいあったみたいなことを感想で結構言ってくれたら すごい日常のちょっとした代わりに出てくる
やなっていうのは思うんで価値観っていうのを形にすることが目的ではなくて 価値観っていうものを自分たちのモットーとか合言葉にしてそれを日々心に止めて
やってるっていう感じかなと思うんで まあそれぐらいの絶対的なものでもないけどでもあの自分らが目指している方向性
っていうのはなんとなく共有できてるかなっていうそれぐらいの方向性をなんとなく みんなで共有するものがそういう価値観の共有なんかなっていうふうに思って
なるほど うちの話まだ入ってないけどもあの馬っていうなんかこう存在がいて みんな関わるじゃないですかその馬がいて
とかその馬と子供たちが関わる様子を見てたりとか 馬ってあんまぶれないと思うんですよ
その存在として人間の中でその理念を立てて 会社とか組織のって全然違ったりとかして
全然違うその理念と価値観で動いたりとかすると思うんだけど 馬って多分あんまりその辺が変わんない
どこの馬でも まあでもまあそこにいてそういう言語でやってなくても馬って行動が一貫してるから
軸になるというか軸になる体験というか経験みたいなものがその現場牧場っていう場所にはあっての
それがみんな共有してるからスタッフ同士 そこに何か言葉の語彙っていうか
これってこういうまあね 教育館ということで3つ5つの館みたいな
これは何か繋がりの館のあれだよねとか これって語館の感じる方の館のあれだよねっていう
こういうがそれぞれ何かちゃんとこう 実際の実存というか実際のいろんな取り組みがあった上で
先にそれがあるっていうか 先に先代とやってた活動があってそれにこれをつけたわけじゃないですか
先にそれが何かちゃんと馬との時間があるっていうか ある中でこういうのを作ってるから
なんかみんなその自分のものになっていくっていうか 売れないのかなっていうふうに思ったりしてましたなんか聞いてて
今となっては世にあるこう いろんなこう
長く続いている組織のこれまでの歩みを話聞いたりとかまあそういう物語とかある やんかその例えば
サクセスストーリーみたいなもうあれって最初は全員みんな削って探り行ったような で振り返ってみればストーリーになっててそのストーリーを聞くと
成功ストーリーに聞こえるけど その途中途中は多分2年も中最初はなかったし
なかったというかなんとなくしかなかったし でもそこがお互い信じ合えてたからできてたっていうふうなことで
後付っていうかあの僕らの場合はその価値観はこれまで信じてやってきたことを言葉に するとこうやったかもねっていう後付で見える化したっていう感じやったんで本当に
最初はもう言葉にもなってないけど明らかに少ない人数やったけどあの みんなで価値観は共有できてたっていうのはすごい
自信があったんでスタートの時から理念を掲げてそれの旗の下にみんなが集まって 一致団結して進むみたいなことができたらなんかすごい
理想やなと思うけどなかなかそんなあの 見畑の元一致団結してドーンでスタートから行けるっていうのはなかなか難しいん
かなーっていうのは経験上は思うんでああいういろんなサクセスストーリーとかビジネス書 とか読んでも後付をストーリーとして聞いているからそうするとこの人たちがよく運が
よかったからとかこの人の力がすごかったからみたいになるけど でもあくまで多分どのストーリーの背景にも混沌とした時代もあり
悩みもあってでも続けたから突破して終わったら なんかそういう綺麗なストーリーになってたいなぁみたいな
そんなんかなぁと思うけど逆に三陸駒車はどうですかまあのもう 木原君がファウナーやから立ち上げた人で現存して今もまだ言葉を発信できるし
体現できるからもしかしたらそういうことがなくても 木原君と話すことで価値観て共有されたり
一緒に暮らすことで価値観が共有されたりっていうことやと思うあっていうイメージ なんやけどそのあたりどうですかというフリをいただいたんですがもう30分
超えているのでわー 次に今の会をそのまま引き受けてはいはい
いいに行きたいとはいよろしいですかはいじゃあちょっと今回の会話 ハーモニカレッジの方が話しすぎましたがああいう大丈夫ですはい
なかなか漠然としたね抽象度が高いことなんで 入ってる方もイメージが湧きにくかったかもしれないですけど
でもねこのホームページのところは本当に図にもなっててすごいわかりやすいですよね なんかねコンパクトにまとまってて
これねあの概要欄にリンクつけとくのでこのねこの理念とか ハーモニカレッジの教育館みたいなところを見ていただくとその子の話をしてたのかって
いうのでわかるかなと思います ということでお聞きいただきありがとうございました本番組は毎月第1第3日曜日の朝7時に更新され
ますチャンネル登録や番組のフォローをお願いします 概要欄にお便りフォームのリンクがありますのでコメントや質問など
ぜひお寄せくださいそれでは良い1日をありがとうございました
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