三陸駒舎

馬との暮らしや子どもとの活動を通じて、現場の価値観を作り続ける三陸駒舎の実践。

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016 言葉にしないから、伝わることがある〜ホースセラピーの現場が、理念を急がない理由

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

三陸駒舎の黍原さんとハーモニィカレッジの大堀さんが、馬との現場で得た価値観をどう言葉にするかを語ります。黍原さんは理念を固定せず、週1回のケース検討やスタッフとの対話集づくりを通じて、現場の出来事の捉え方を磨いています。大堀さんは、先代の死をきっかけに、自分がいなくなった後も自然と馬のある場を残すため理念を言語化した経...

015 価値観の共有は、体験から始まる。〜馬が軸になり、言葉が自分たちのものになる

答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)

ハーモニィカレッジと三陸駒舎の近況を語り、価値観をどう言葉にして共有するかを考える。大堀は、先代の死後に組織が拡大し、阿吽の呼吸で伝わっていた理念を外在化する必要を感じ、『ビジョナリーカンパニー』を参考に自分の歩みを振り返って理念を言葉にした経緯を話す。外部ファシリテーターとの対話や約10年の時間を経て、「私は」から「私...

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