season1-03│自分の気もちに素直になって、子育てをしたらいいと思う。
2026-07-29 29:08

season1-03│自分の気もちに素直になって、子育てをしたらいいと思う。

“今”を生きる子どもを育てる親のみなさんには、自分の気持に素直になって、子育てをあじわってほしい。


そんな思いで「みと森のようちえんにじいろ」を運営する園長の平向早香さん(さやちゃん/5児の母)と、子育て迷子になることも多々あるいばらきジャーナリッシュくりばやし(やいちゃん)が、こんなことを話します


📌さやちゃんの子育てあじわい話

📌お便りコーナー


ぜひ、「子育てこんな風に味わってるよ」「味わい方迷子だよ」「こんな自分にモヤモヤする」「さやちゃんへの質問」など、どしどしお便りください。


このポッドキャストは、「自分の気持に素直になれないまま育児をしている方に向けた本を出版したい」というさやちゃんの願いのもと収録をしています。興味がある方はぜひお問合せください。


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00:07
ハズラツとしゃべろうと。
あ、この前、まったり系だったね。
うん。
よし、収録始まりました。じゃあ、さやちゃん、タイトルコールどうぞ。
こそだてあじわいラジオ、スタートです。
ごめん、ちょっとムカつく。
どうしよう、まあいいや、もう採用だな。
どうもこんにちは。そんな。
そんな。
そんな。
タイトの森の幼稚園、にじいろの園長、さやちゃんと、私、いばらきジャーナリッシュというポッドキャストレーベルの栗林が、トークを繰り広げる番組です。
そうです。
待って、ハズラツとしゃべるって、そういう方向性なの?
ハズラツとって、それかな。
えっと、この番組の方向性としては、まあその子育てを味わおうじゃないかと、味わってない人も聞きにおいでっていうような番組で、
子育てを味わい切ってるさやちゃんと、味わってるような気もするんだけど、なんか迷子にもなる栗林やいちゃんとが、さやちゃんが日々体感してることとか、お便りとかを通して話を繰り広げて、リスナーさんの子育てをちょっと後押しするような番組で、あってますか?
はい、あってまーす。
あってまーす。
子育てをちょっと後押しするっていう意味では、なんか前回収録したさやちゃんのおじいちゃんの話結構しみじみ、ちょびっとね、振り返りたくて。
子供は今を生きてるみたいなところでさ、おじいちゃんがさ、綿を、さやかんこれ綿飴じゃねーべよっていう下り、あれがね、なんかね、あの後私しみじみと来たんですよ。
なんか自分の味わえてない振りのヒントをもらえた感じがして、そのちっちゃいさやちゃんが本物の綿をおじいちゃんに、上手げしだよってあげたあの下りをさ、おじいちゃんがめんどくさがることもなく、でしょ?
なんかそれがそのさやちゃんのそれにすごくリンクして、今を生きてるところをいかにちゃんとその場で受け止めてあげるかっていうのが、っていうのが私の中であの後反するされて、
たしかに。
子育ての中で、私結構その話題振られてもめんどくさい時、悪いことにこう無視みたいなのをしちゃうときもあるんですよ。
うんうんうん。
みたいな。
でね、あるある。
これをただ受け止めるだけでいいのかなるほどねとか、これなんとかだったよとかテレビでなんとかやってるよとか、それをさやちゃんは全然そのめんどくさくなるときはないの?
あるあるある。
あるの?
うん。もうすっごい仕事のことでLINEとか打ってるときに、すっごいさ、今を生きてる子どもたちがさ、5人ぐらいが話しかけてくるわけですよ。
うんうん。
あーっつって、ちょっと今話しかけないで、ママ今仕事のことで連絡してるからちょっと待って、みたいな言っちゃうよ、言っちゃいますね。
それはどう調整すればいいの?
あーその後ってこと?
うん。
あ、そうそうそう。もしその後にごめんって言って、さっきのことなんだったって言って答えてくれるときは聞いて受け止めた方がいいと思うけど、
うんうん。
もうさ、子ども今生きてるからさ、え、もういいっていうことも結構あったりするから、そのときははい、大変失礼しましたーって言って、
03:05
次そういうことがあったときはなるべく寄り添おう、みたいなぐらいでいいのかなっていうのは思う。
あ、じゃあ忙しいときに必ずしも、はいはいって全部自分を犠牲にしてまで振り返らなくてもよくって、その後ちょっとフォローできるときはしてみたらどうかなみたいな。
あ、そうそうそう。結局気持ちよく自分が受け答えできなかったら子どもって受け取れないから、その淀んだ空気も子どもって受け取ってしまうから、
うんうん。
気持ちよく帰ってこなかったことに対しての子どものストレスもあるわけじゃん。
そうだね。適当返しはすればいいわけではないよね。
あ、じゃないじゃないじゃない。しっかり受け止めてるかどうかだから。
うん。じいちゃんのね。さやかこれ。
わたあめちゃでぴよーってね。
あの私の場合じいちゃんじゃん。じいちゃんだからさ、ある程度余裕があったわけ。そこと元気母ちゃん父ちゃんとは全然また違うと思うわけ。
だからその辺はあんまり多い目を感じず、しっかり向き合うと決めたときに向き合うっていうスタンスでいいんじゃないかなって思いますね。
うんうんうん。
しっかり自分の状況も伝える子どもに対して今ね、忙しいからちょっとだけ待っててほしいって言って。
でその後はしっかり向き合うようにもしてる私自身。
その声かけられたときめちゃくちゃいろんなことやってて忙しかったら今話しかけないでほしいっていうのを伝えて、
その後しっかり受け止めるようにはするっていう。
合点承知。
なるほどね。
いいかと思います。
そしてこの番組ではさやちゃんの語りたいこと、なんか語り残しておきたいことも話すコーナーがございますよ。
今日は何ですか?
そうだったよ。
えっと、じゃあ長女のこと話そうかな。
なんか別にこれと言ってって感じなんですけど、やっぱりさ、自分から生まれた子どもを自分の人生と同じように枠組みしがちじゃない?親っていうのは。
確かに。
そういうことをね。
だけど私はそこをしっかりと別人格で見ることが大切だよって、にじいろに来てくれるお母さんとかいろんな場面で言っています。
千匹が必要だよっていうことを。
で、どうしてもさ、第一子だし、こう生きるんだろうなーみたいなのやっぱりあるんだけど、長女はそこを貫く、自分の人生を貫いていまして、
結構アニメとかも好きだし、ミセスとかも好きなんですけど、アニメに関しては私全然通ってこなかった道だから、いわゆるオタクみたいなところ。
だから、新しい世界を見させてもらってるなみたいなのをすごく感じて、だからこう自分から生まれたけど自分とは別人格っていうことを常に思っているけど、
実際自分の子と向き合った時に、アニメが好きオタクっていうことに対して、どうしてもあまり良い印象を覚えなかったりもしたりするわけですよ、私が生きてきた人生の中ではね。
でも今たくさんの人たちが可愛いオタクさんとかいらっしゃったりとかして、私たちの時代とはまた違うオタクの方。
06:04
推しを楽しむみたいなね。
そうそう、素敵な生き方をされてるなって人がいるからさ、そういうところも私が知らない世界を見させてもらってるし、自分の人生楽しく生きてるなっていう長所を見て、私もワクワクするというか、そんな気持ちになっている昨今でございます。
そういう風に虹色で言いながらも、ゆらぐさやちゃんの本音にちょっとホッとするね。
そっか、あるある、全然ありますよね。
そうだよね、本当昭和でさ、生きてきた時の昭和なりののびのびとさ、今なりののびのびはまた環境文化だからね。
なんかすごく自分の感性頼りじゃない方が子供も幸せに生きれるのかな、ロボットみたいな。
だから親もしっかり今の時代とかを知る必要があるなって思うし、自分の価値観を押し付けないっていうのがすごく大事なんじゃないかなって本当に思いますね。
なんか自分の中には子供よりも正しい常識があるみたいなのともすれば思っちゃうかもしれないけど、じゃなさそうだよね。
じゃないね。結構置いてかれると思う。基本的に子供に言って置いてかれるのよ。
なんかさ、子供のことで一個悩んでたことがあって、だけどそれを親が悩んでるうちに子供ってもう解決してますみたいなことないですか。
えーもう大丈夫なんだそれーみたいな。私結構そういうことが多くて、悩んでるわけじゃなくてあそこのことどうかなーみたいな考えてる時にも子供は違うこと考えてるとかね。
結構ね、親って置いてかれるなーって思って。だから結構親が考えなくても解決できることっていっぱいあるんだなって思う。
どうやってしてあげなきゃみたいな思うじゃん、親は。だけど結構それが余計なお世話だったりするわけ。
そうね。今朝ちょっとなんかそうそれを少しえーっていい感じの肩透かしを感じたようなのがさ、なんか今日出てくる時に息子不登校くんでずっと家にいるからちょっと収録行ってきますと言って選択。
学校行かない選択ね。
学校行かない選択はね、してない。それは言われがちだけど、別にその選択は多分本人も私もしてる気はしてないかな。戻りたく、戻れるもんなら戻りたいとは本人も。
なんとなくさ、不登校ってさ、なんとなくネガティブみたいなイメージあるじゃん。だけど私学校行かない選択って言いたいなって思ってたんだけど、でもそれも違うんだって思ったら、なんかそうかって思っちゃった。
そうなの。なんかね、別の方にね、そういう送り方をされた時に違和感は我々あって。
あーそうなんだ。
そうそうずーっと出たくて出たわけでないから。戻れるなら戻りたいなんだけどなんでここにいるんだっけねーみたいな感じで。
あーそっか。それは不登校ってことなんだね。
そうそうそう。だからそれも含まれはするかなって。選択した人もいれば、自分の力で出てくる人は少なくて苦しんでるんじゃないかなってことは思うけどね。
09:07
確かにね。ごめん脱線してすみません。はいどうぞ。
まあそんななんか、ちょっと行ってくるから洗濯物干してねよろしくねーっつって。干してくれたら100円先払いがいい?後払いがいい?って言ったら、後払いがいいって言われて、後払いした方が嫌化の大きさが違うからねーとか言われて。
嫌化?
そう。先払いすると、やるって言ったじゃないかとか、その嫌化の代償が。
はいはい。
まあ嫌化の大きさの違いだよねーとか言われて、あ、何そのなんか母をちょっと俯瞰する発言って思って受けると思って出てきたんだけど。
自分の考えの外側に子供はいるんだなっていうのを私も感じました。
しっかり母ちゃん分析されてるしね。
そうだよねー。
すごい思うよ。
そうだよねー。
はい。
そしてそんななんか、そう初めてのこの番組への質問が来たということで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。読んでみます。
はい。
ちょっと過剰書きなんですけれども、2歳6ヶ月の長女さんがいて、好きなものしか食べない。弟をいじめる。夜遅くまで寝ない。8ヶ月で卒入するも弟が生まれて復活しました。
その弟くんは1歳で、全く見てあげられてない汗マークがついてる。母は首と腰のヘルニアです。っていう質問の部分については、なんかこれ言ってた?さやちゃんのところで。
うんうん。それをいただいたって感じよ。
なんかでもこの悩みのもんもんしてるあたりはなんかね、伝わってくるね。こういうことが重なってもやもやしてるよーって。さやちゃんなりにはなんかこう、あげたい言葉とかはありますか?
えっとー、元気に、なんていうんだろう。スクスクっていうかなんていうの。その通りに生きていますね。
んー。
なんていうの。生きたいように生きてるんですね、この子はって思います。
好きなものしか食べない。
それ違うな。なんか生きたいように生きてるんですねはこっちからの視点でしょ?
ほうほう。
彼女はこう生きたいから生きてますっていう感じかな。彼女の視点から言ったら。
ほー。
だから正常ですって思う、私は。
それを私もそのもやもやの気持ちになってみると、もうその好きなものもこれもこれも食べた方がいいのに、なんならその多分周りの視点とかね。
もっといろいろ食べさせた方がいいのにっていう手前、自分もその好きなものしか食べない子にもっと別のものを食べさせてあげなきゃとか。
夜遅くまでいないのもなんとかべき。
まあべきだよね。べきの中にいるから。
そうだね。
だけどべきを一回外してみれば、別にこの長女ちゃんは何かその問題があるわけでも全くないですよっていう感じ。
はい、と思います。
まず好きなものしか食べない。
まあ何を食べてるかにもよりますね、これは。
菓子パンなのかご飯なのかウインナーなのか野菜なのか、そこによってもまたアドバイスというかの仕方って変わってくると思うんですよ。
12:07
だけどちょっと前の私にじいろのインスタにも書いたんですけど、今の子供たちって空腹感っていうのを味わえてない子がほとんどなんですよ。
だから何かしらは必ず近くにあってすぐ食べられる状態にあるっていう子が結構多かったりするのかなって。
保育園とか幼稚園行ってても朝ご飯の時間って結構みんなバラバラだったりするとさ、お昼ご飯までにお腹空いてる子と空いてない子だったりもいるわけじゃん。
だからまず極限までお腹空くまで遊ぶとか、そういうことをして嫌いなものを例えば出しておいたら多分食べると思うの。
なんかそういうチャレンジを一回お父さんお母さんにしてもらいたいかなって思う。
もう夢中に遊ぶなら遊んじゃってご飯とかのない状態で。
腹減ったーってなる状態を作って、そこには好きなものもちろんだけど、ちょっとあんまり食べないなってものも置いといたりすると、結構食べたりするかもしれないですよっていうことを伝えたいですね。
確かにね。あとさ、私も息子の不登校減れながら、その間の食べないって結構食べられないものって強かったんだよね。
その後安心し始めたらさ、食べ物にチャレンジ増えてるんだよね。
もしかしたら私の中で、弟くんとか生まれて新しい環境にまだなじめなくって、心がそわそわしてて、新しい食べ物にチャレンジするキャパがまだ今ないのかなとか思ったりもちょっとしたりして。
あとね、うちのね、末っ子の話なんだけど、5番目の話なんだけど、トマトを食べなかったの。上の子たちみんな大好きでトマト食べてたんだけど、その子だけ食べなくて、食べないなーってまあまあいっかーって思ってたら、
美味しいトマトがさ、旬だと美味しくなってくるんだよね、トマトも。夏近づいてきた、初夏近づいてきたってなるとさ、食べ始めたわけ。
あー美味しいもの知ってんだなーみたいな。だからやっぱりそういう旬とか、旬のものをあげるとかさ、今一年中同じもの出てるじゃん、トマトも旬か秋冬出てるけど、やっぱり旬の時期に食べるトマトってめちゃくちゃ美味しいから、その他のものでも。
だからそういうものを探してあげたりしてもいいのかなって思うしね。
なんかその周りの大人とか兄弟とかがうまそうに食べてるとなんか食べたくなるとかね。
そうそうそうあるある。一緒に育てるとかね。野菜を一緒に育てたものを食べるとか、嫌いなものを一緒に調理して食べるとか、そういう風な共有体験っていうのをね、にじいろですごい大事にしてるんだけど、そういうのも結構ヒントなのかなって。
で、遅くまで寝ないも結構それに関連してるところがあると思ってて。結局体の動く、動かす量、エネルギー発散が多分足りてなかったりする。
保育園行っちゃってると昼寝っていう時間があるから、その後って昼寝した後って大体3時ぐらいにお昼寝が終わって、4時5時ぐらいにお母さんを迎えに来て。
で、あんまり夜ご飯までに発散せずに寝るが来ちゃうと。
15:02
確かに。
発散できてないから。たくわえちゃってるから昼寝でさ、元気を。そこの発散できないと夜寝ないよねっていう話なわけですよ。
あとはリズムかな。親がいつまでも起こしとくっていうか、9時だったり9時とかにあまり寝かせさせてないっていうリズムが不定期だと寝なかったりもするから。
できれば9時までに布団行くとかっていう目標を決めて、さらには体を動かすちょっと散歩の時間をね、余裕があったら作るとか、布団の上で遊ぶ時間を作るとか、なんかそういう発散する時間とかがあったりすると寝るっていうところにつながっていくかもしれない。
虹色ではお昼寝の時間ってどうなってる?
ないですね。2時までだからね、基本的には。
眠い子がいたらポテンて寝てる時もあったりする?
寝てる時もある。小さいクラス、こうめぐみちゃんって言うんだけど、2歳半からのクラスの子はたまに寝てたりもする。
じゃあ寝るのはとっても当たり前みたいな世の中になってるけど、そうでもないし、それがないことでの効能もあるよってお話だね。
そうそう、今ね、保育園に通うお母さんで寝させないでくださいとか言うお母さんがいるらしくて、でも子供にとって寝ることってすごく大切なことなのね、体を作る上でも脳みそ作る上でも。
だから昼寝を作る、昼寝の時間を作るっていうことはすごく大切なんだけど、その後どう動くかとかどうするかっていうことは大事なんじゃないかなって思う。
お子さん帰ってきてからも子供を公園連れてくとか全くできないままご飯作りながらちょっとテレビ見て待っててね、だとそのエネルギーがまだ溜まったままだもんね。
そうそう、でもね、仕事してたりするとさ、難しいじゃん散歩行くって夜忙しいときにさ、散歩行くなんてみたいなさ、なるから、そこをどう発散するかは家庭のいつ遊べるか、この30分あたり遊べるとかさ、そういう時間を探してもらえるといいのかなーなんて思ったりして。
なるほどねー。
そこにつなげていけんじゃないかなって思いました。
弟をいじめるに関してはもうこれは、お姉ちゃんになってしまったじゃないですか、上の子に関しては。自分を見てっていうサインだよね、親に対して。
だから、お姉ちゃんなんだからとかってさ、よく言うじゃん。うち5人育てててそれ一回も言ったことないから。
お兄ちゃんなんだから、お姉ちゃんなんだからって、だってさ、その子にとってお兄ちゃんになるかならないかなってわからなくて生まれてきてる可能性あるじゃん。
だから別にその子は、お兄ちゃんになりたくて、お姉ちゃんになりたくて生まれてきてなくて、ただ一人の人間として生まれてきて、そこで弟が生まれたから、お姉ちゃんなんだからとか言われてもさ、え?ってなるじゃん。
お兄ちゃんとかお姉ちゃんっていう、なぜか社会的役割をいきなり背負わされて、自分の一番大事にしてほしいとこ、なんだかちょっと多い敵ぼりにされちゃう感じになる。
そうそうそう、そうって思いません?
確かになー。まあ待って、私末っ子だからちょっとまだその自覚もあれなんだけど。
でもそこはそうなんだけど、たぶんお兄ちゃんとかお姉ちゃんってそういうことを言われながら生きてる人が多いはずなの。
だけどそこじゃなくて、やっぱりここなんだよね。
お姉ちゃんになったとしてもその子はその子だからさ。だからしっかりとその子と向き合う時間を作っていくとか、たまに二人の時間を作るとかっていうことをしていくと結構納得してくれることが多かったりする。
18:13
で、子供って親が怒ってたとしても自分が親に相手にされてるっていうことに満足感を得るわけ。
だから怒られてることも自分は注目されてるって思うわけ。
だからどういう手を使ってでも子供は親に注目されたい手を使ってくる。
だから、もしかしたら怒る回数というか弟に対していじめることで親が自分を見てくれてるっていう学習を彼女はしているから、弟をいじめまくっているっていう結果につながっている。
例えばその前段階で弟の頭をよしよしってしてたタイミングがあったとするじゃん。そしたらそこをすかさず、今いい子いこしてくれてありがとうみたいな。
だいだい君も嬉しいと思うよ。じゃあママもいくいくしちゃおうかな。何々ちゃんのことみたいなことを言ったりすると、こういうことするとママって喜んでくれるんだにつながるからさ。
その後弟をいじめるってことにつながりにくくなるかもしれないなっていうのもある。
今ちょっと悪循環になってるところがいろいろ起きちゃってるかもだけど、子供が幸せな方向での気の引き方。そういう入り口があったら何かがちょっと変化していくかもしれない。
絶対変わっていくと思います。
なんかさ、この番組の方向性としてどうするっていう話をさっきちょっと整理整頓してたけど、自分の気持ちに素直になれないお父さんお母さん、お母ちゃんが多いのかなっていうのはあるけど、そういう人たちに向けて番組作っていきたいし、本も出してみたいしっていう話を言ってたけど、そういうところもあるのかな。
こういう自分の気持ちに素直になるっていうこととこういう質問のモヤモヤとってリンクするとかあるの。
だね。なんかさ、親としてどうしたらいいかみたいなところってさ、親になった瞬間に突きつけられるみたいなところあるじゃん。なんか親だったらどうするんだろうみたいな。
個人としての自分、例えばさやちゃんだったりやいちゃんだったりっていう人格を置いてきぼりにして親としてみたいになっちゃうけど、実はそれってさやちゃんとしてやいちゃんとして子供を見ていいわけで、そこの部分なのかなって思う。
そうだね、私はそこは確かに、完全に置き去りにした結果、不登校の一要因は育まれた感じはある。
世間体とかさ、ピーリの母親とか父親の命とかさ、自分の母親父親の命とかさ、いろんなところを思っててもさ、やっぱりさっきも言ってたけどさ、子育て感ってさ、その時代によって全然違ってくるじゃん。
だから、全然上の人たち先輩たちと同じにしなくていいし、同じにしてもいいし、自分自身が生きやすいの安心できるなっていうところに軸を置いていけばいいし、そういうところを大切にしながら子育てしていこうよっていうのは本当に思うかな。
21:03
日本がより強いのかな、何時まで寝るのが当たり前だ、食べるものはこうだみたいな、ルール化がすごく、なんかその自分が小さい頃よりもより強くなってる感じっていうかね、SNSで情報見るからこれが正しい常識的な範囲だっていうのが、常識の範囲がすごく狭く狭くなっていく中に一生懸命滞在しようとするから、うちの子はちょっと常識から出ちゃってるんじゃないかみたいな、ハラハラハラハラっていうか。
そうだよね、なんかSNSって本当に危険だなと思っててさ、いろんな選択肢があるよっていう目で見ればいいけど、こうじゃなきゃダメなんだって見ちゃうと苦しいじゃん。
そうそうそうそう。
だからそこら辺の取捨選択っていうかさ、自分はどこに安心するのかが何より大事なところっていうか、だからそこを受け取っていくっていうのが大事。
だからそうすると結局自分ってなんだが出てくるわけ。自分ってどうしたいんだっていうところが弱い人が多くなってきてる。言われたことしかやってきてない人たちが、じゃあ自分ってなんだって思ったときにSNSに揺らされたりとか、そういう強い力を持つ何かに持ってかれちゃったりとかするから、じゃあ個々だよね、大事にしようよってなったときにやっぱり虹色の保育とかって特性を生かした保育っていうところを大切にしてるから、
だからその子が持ってるものを生かしていって、結局は社会の中でみんなで補い合いながら助け合って社会作っていこうっていうのが大きな目標としてあるから、やっぱり個々お母さんたちも大事にしていっていただきたいなと思いますね。
なんかさ、昭和57年生まれだったりして、周りのお母さんとかのモヤモヤとかもいろいろ聞いたりしてさ、昭和のもう一世代、上の人たちに育まれた自分は自分でいいんだってちょっと思えない流れがあって、それでその自分は自分でって安心して生きてないこの世代のお母さんたちが、すっごいハラハラしながら育ててるから不安定な子育てとか起きてるようにはすごくちょっと、
そういう推測ではかなりあって、なんかその昭和の高度成長期とかでさ、マニュアルがバーンとかって発達したような時に、あのなんだっけ、子育て本とかもね、育児本とかも発達したり、こうすればこうなるんだ、子供はこういうふうに手をかければこういうふうに育つんだみたいな、そういう流れの中、すごく厳しくすればいいとか、
食べないものもこうやって無理矢理食べさせればいいんだ、まあなんなら暴力も使えばいいんだ、みたいな価値観の中で生まれた人たちが今ここ、この時代でここ育てしてるじゃん、二三十代、二十代とかはまた違うかな、三十代四十代の人たちはそういう価値観の親の中で育ってきたからなんか自分に不安を持ったまま育てる人はかなり多いかなっていうふうには思うんだけど、そこは感じる、その上世代から何かもらっちゃった負の遺産があるかなと
24:00
あー、だね、なんだろう、お母さんお父さんが忙しくて、固食とか一人で子供がご飯を食べたりすることとか、そういうのがあったり、ほんと暴力だったりとかが当たり前ね、学校とかでもあったじゃん、そういうのが、なんかそういうのでこう、どっかしら自分はダメなんだみたいなさ、誰かに答えを求めるみたいな、そういうのはあるのかもしれないね
うん、なんか私で言うとはっきりとこんな自分じゃダメなんだろうなって思いながら社会人ずっとやってたから、そうなんだ、多分これが多いんだよ、それってなんでそう思うんだろう、なんかその期待通りに育てられたわーってうちの母親が安心して言ってたときにガチョンと思ったんだけど、それ言ってたのお母さん、期待通りに育てられたって
そう、あなたはもう私が言ったことは結構その通りに育ってくれたからね、みたいな幸せそうに母の母友に言ってたのね、その周りの母はそういう母じゃなくてガチョンってそれわかってくれたけど、それで私すごくその自分の良いところも悪いところもそのままでいいって思えないのは、まあそういう
そうか、うん
だからあるんじゃないかな
それはさ、自分自身として生きてこられなかったかもしれないっていうことを思ったってこと?
自分は自分でいいって決して思ったことがない、どの社会人やってても、いろんな組織に入ったりとかこう出向で出て行ったりとかしても、この場において私は正しいだろうかってずっと思ってる、誰かにとって正しいかどうかをこうやってしてる
自分らしく仕事ができてなかったってことか
そうね、そういう時期も多分あったんだけど、できない時のひっかかりが一番そこが原因になりやすいって感じかな、だからそういう自分は自分でいいって思えてない人たちによる自分の気持ちに素直になれなくて、べきを一生懸命拾ってきて
べきに
何するべきとか、ダメ親、私はダメ親になっちゃダメだと思いながらSNS見てるから、なんかスーパーで散歩走ろうとした姿を首根っこガン引くみたいな母ちゃんやって、決してスーパーで走らせたらダメ親と思われてしまうみたいなところとか
それはありますよ、私だって、それダメでしょ、だって危ないもん
スーパーはそれだけどさ、過剰なゾーンはある、そうそうそうそう
というようなね、なんかこういう対話のあるのがこの番組と思って、視聴者の方には、自分の気持ちに素直になれない親たち、というさやちゃんの裏テーマでこの番組はまた収録を月一で収録していきたいと思います
なんか喋り足りないこととか、なんかお知らせとか
なんかいいな、楽しいなって思って喋ってました
やっぱり答えがないから子育ても人育ても、だから本当に究極、じゃああなたはどうしたいっていうことに繋がるわけですね
27:03
それをしっかりと答えられるような人たちを日本に残していくっていうことをやっていきたいと改めて思いました
いいですね、自分のあり方の背景の違う2人がここに座ってるというのは面白いなっていうのを改めて思うな
でも私なんかやいちゃんがそうやって自分に自信がないところもあるかもしれないけど、そんな人だと思ってないから
めっちゃ素敵な人だなって私はいつも言うじゃん、思ってるから
そういう人多くないと思う、私の周りとかでもめっちゃめっちゃ素敵、みんな一人一人素敵なのに
なんか自分に自信持てないんだよねみたいな人とかもいて、え、全然そんなことないですみたいなって思うんだよ
私も多分それをこういうとこ剥がしていけば子育ても自分も楽になるだろうなっていうところのヒントは出てきたから
たぶんこの番組はですね、さやちゃんからいろんなヒントもらいながら私自身がまた生きやすくなったり
自分の気持ちに素直になるやいちゃんになったり、そんなドキュメンタリーの側面もあるかもしれません
私もね、さらに楽しく
そうだね、さやちゃんどうやって進化していくんだろうね
そのうち空を飛べるようになるかもしれません
進化の仕方がえぐい
今日もさやちゃんありがとうございました
ありがとうございました
インスタなどいろいろさやちゃんのやつフォローしたりしてみてね
ぜひぜひ見てください
ではまた次回、お便りぜひください
フォームをリンクに貼っておきますので、子育てでモヤモヤしてることとか
こんなふうに子育て楽しいよっていう幸せ自慢でも
なんかこの番組への感想でも何でもいいから
幸せ自慢とかもいいよね
いいよね、そういうの何でも欲しい
何でも欲しいよ
よろしくお願いします
何でも言ってください
ではでは
ばいばい
29:08

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