そんなこんなで、今日は三戸市二部台にあります フロリステイリアカリンさんというところの一角をお借りして、なんと今日は初めて収録をしています。
やったー! なぜかというと、真夏で暑いし、セミの声が鳴っちゃって、ちょっとこのいつも屋外でね、のびのびと爆笑しながら撮ってるんですが、ちょっとセミの声はちょっと編集上難しくて。
あーそうなんだね。 そうそうそう。で、あのちょっと一角お借りできますかって言ったら、いいよーって言ってくれて、そしてカリンさんのところではなんと南米の軽食なんかも食べれるので、今ちょっと収録前にいただいて、なんだっけ?サルテーニャを食べました。
私は本日のスコーン、日替わり2種をいただいて、フレーンとチョコバナナがめっちゃ美味しかったです。
はい、茶屋ちゃんは虹色のレインボースクール小学生の部の合宿終わりに、ここに収録に駆けつけて、このカリンさんの味でとっても癒されて。
いやー癒されてますよー。
目が白目向いてましたということで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。子育て味わいラジオ。
子育て味わいラジオ。
今日は言ってくれないんじゃない?
言ってくれない。
ということで、何回目の収録かちょっと忘れましたが。
4回目じゃない?たぶん。
4回目だね。
ということで、この番組は子育てを味わって、もっともっと素直に味わったらいいじゃないの?って思いながら、
みともりの幼稚園に虹色を運営している茶屋ちゃんなので、
なんかその気持ちをこう、いつか本にしてみたいっていうのもあるので、このポッドキャストでちょっといろいろこう思うままに言葉にしてみる。
いつかというか、茶屋ちゃんがこのURLを出版社の人とかに送ってね。
はい。
こんな気持ちの本を作りたいんですがって言って、ぜひ営業に使ってね。
ありがとうございます。
っていう目的でちょっと喋ってます。
いつもの、今日喋っておきたい虹色のことでも子育てのことでも一つお願いします。
はーい。今日は先ほどね、八重ちゃんが言ってくれた通りですね。
小学生部門のレインボースクールの方で2泊3日の合宿というのがありまして、
レインボースクール2年目かな?あたりなんだけど、初めての夏合宿っていうのをやりました。
で、普段も生活している中で1日共にしているわけだけれども、
やっぱり1食10ね、3食2泊3日過ごして寝るところも一緒で、お風呂も一緒でみたいになると、
より近くなったなっていうのがね、心に残ってるし、
自分が思ってたその子のイメージみたいなのが結構ガラッと変わったり、
より深く知ることができたことで、より愛おしくなったりとかしたことが、
本当に大収穫というか、やっぱり2泊3日でよかったなっていうふうに思いました。
なんとなくさ、1泊2日ってあっという間に終わんじゃない?
そうだね、ちょっとお出かけして終わりって感じになっちゃうけど。
なんか1日あったりとか、なんとなく心の準備期間があって、
なんか1日1日じっくり関わって、
最終日なんか、もっとやりたいねみたいなので終わるみたいな。
関係性の変化がある。
そう、すごく楽しかったです。
疲れてるっていうよりかは、やり切ったっていうか、ちょっと余韻に浸ってるっていう感じなので、
お母さんたちも本当にありがとうございました、お疲れ様でしたって言ってくれたけど、
いやいや、それよりも元気と勇気と愛をいただきましたみたいな、
アンプメン。
感じ。
充実感と、なんか気になるのは森の幼稚園らしい合宿なの?
フィールドだったりとか、選んだ場所とか泊まる場所とか。
そう、茨城県の里見地区というのかな、ひたち大田にある里見っていう地区の場所なんだけれども、
いろんなご縁がつながってそこの場所を知ることができて、
ここはぜひ虹色とかレインボースクールの子たちと来たいなっていうふうに思って、
今年、虹色ではお母ちゃんと親子で夏合宿っていう名目で、
みんなでワイワイ楽しんで、
で、どんなところかっていうと大自然、山とかが近くて、
あと里見地区って袋田の滝とかよく聞くじゃないですか、
茨城県といったら袋田の滝。
近い?
はい、24キロめどる先とかなんだけど、県内っていうか近い。
で、その地区滝が多いんだって、すごい滝が多くて。
四十八滝とか言うねん。
あ、そうなんだ。
四十八滝というのよねって、今このカリンさんが教えてくれました。
いろんな滝があるんだ。
すごい滝が山ほどあって、川もすごいあって、
もう川の音が聞こえるの外に出ると、水の音が。
じゃあ水遊びもたっぷりして、
はい、魚のつかみ取りをして、
じゃあ水戸で活動してるのとはまた違う水のある活動ができて、
滝で遊んで、
あ、写真見ました、とっても綺麗でした。
地元の人が教えてくれたみたいな、ちょっと沢みたいなところね。
そうなの。で、滝を浴びて、
あとは花火とか、花火は夏の夜の定番みたいなのをみんなでやったりとか、
魚のつかみ取りをして、山目ね。
山目のつかみ取りをして、それを炭火で焼いて、
でさ、手作りの竹の櫛で、みんなさ、生きてる魚をさ、
あ、子供たちが自分で刺したんだ。
浴びてるよ、生きてる魚がいる。
ぬるぬるのね。
そう、こっちでは竹櫛を、右手で竹櫛を持って、
口の中に生きてる魚を口の中に入れるわけ。
その瞬間の、わーみたいな感じってさ、なかなか味わえないじゃん。
命だし。
そう。なくなって加工されてるものをスーパーで買うっていうのが当たり前だけど、
実際自分たちがつかんだ魚を、自分たちの手でありがとうって言いながら、
串刺しにして、炭火のところに塗ってって刺して、
川瀬海原っていうらしいの。
川の魚は背中から焼く、海の魚は腹から焼くっていうのを教えてもらって、
山目はやっぱり背中から焼いて、じっくり30分くらい炭火で焼いたのを、
みんなでそのまま頬張るわけですよ。
わー、おいしそうに食べてた。
めっちゃおいしい。大人はもう全部食べれる。
骨も皮も内臓も頭も尻尾も全部。
わー。
オエスカットで。
オエスカット。これはさ、今回初めて。
初めて。
初めて合宿を行って、すごく手応え感じてるけど、
今回感じた手応えを来年もまたさらに豊かなものにしようっていうには、
どういうことを大事にしていけばいい合宿になりそうだなとかヒントになった?
そう。だからもう速攻でみんな送り出しして、
今日はありがとうございましたってお母さんにお子さんをお引き渡しした後に、
もう振り返りですよ、スタッフは。
今得たこのいろんな感情を。
どうだった?どうだった?みたいな。
でさ、みんな同じ場所にいるわけじゃなかったりするわけよ。
スタッフ1人がいて何人かの子供たちがいるのが3箇所あったりとか、
スタッフ2人で何人かの子供たちといて、
あと1人のスタッフと何人かいたりとかするから、
その時どういうことをしてた?っていう擦り合わせをしつつ、
時間の流れを振り返って、そこでヒヤリハットって言って、
危険なことはなかったかなとか、そういうのを振り返っていく。
で、その中でこういうことを、もっとこうしたかったよね?が出てくると、
やっぱ来年こうしたいよね?っていうのはもう本当にすぐ出てきて、
子供たちが自分たちの意見を出して、どうしたいかどう過ごしたいかっていうのを
もうちょっと来年度は、より深くしていきたいねって。
今回はちょっと時間もなかったりとかして、大人が決めたことが多かったりもしたから、
そこをどう子供たちが考える時間をとって、考えて作り上げていくかっていうのを
もうちょっとしたいよね?っていう反省は結構あったから、そこら辺は深めていきたいなっていうふうに思いました。
次の計画するのもすごい楽しそうだね。
そう、目がキラキラです。
身体は疲れていたりするんですけど、心が充実しているのがわかる眼差しを。
満たされるってこういうことだなって本当思う。
味わいやすい自然ってダイエットにね。満たされてるか満たされてないかみたいなところ。
あ、3時間くらい話せそう。
そうだね。延長無理に尽きる時間だったんだろうなっていうのを感じておりますが。
ありがとうございます。
今喋るべきことを本当に取れたって感じがするし。
今日収録って結構カツカツじゃん。
合宿終わってすぐの時間で収録日決めたけど、それがいいなって思ったの逆に。
多分いろんなことめちゃくちゃ感じてる時だから、次の日とかその次の日だとさ、色褪せるじゃん、多少。
その日に感じたことをダイレクトに残せるなって思ったから入れました。
OK。メモするのとはまた違う残し方ができるから、ポッドキャストおすすめですよ。
ということで、今日のテーマに行ってみたいと思います。
この番組が、そもそも自分の気持ちに素直になれないお母さん、お父さん、親たちに何かが届いたらいいなっていう番組なので、どんなテーマを語りたいですかって最初に聞きました。
そしたら、なんてキーワード?
世間体?
世間体だ。世間体っていうキーワードが喋りたいって言ってたんだね。
子育てをする最初の一歩の課題とかテーマって、世間体だと思うんだよね。
初めて親になりました、子育てし始めます、世間体。
めちゃくちゃ私、11歳育児中、悩みのど真ん中そこだったかもしれないっていうのが、さすが園長先生と思いました。
その心はどういうこと?
いい母親とはとか、いい父親とはとか、そのいいっていうのってさ、決まりないじゃん。
だけど自分自身で決めたりとか、今まで自分が生きてきた価値観で決めたりとか、
SNSの中とか。
そうそう、噂っていうかさ、こうであるべきだとかさ、なんかそのいいにさ、決まりはないけど、自分で決めちゃう部分とかで苦しむ人って山ほどいるじゃん。
それをいっぱい見てきたんだね。
見てきたし、自分も最初さ、とっかかりそうだったから。
どういうふうな、とっかかりの苦しさだったの?
子供の評価が自分の評価みたいな感じでさ、例えば挨拶がしっかりできる子は、いい子だね、そのお母さんちゃんと教育してるんだね、みたいなさ、分かりやすく言うとさ、そういう感じかな。
確かに、いい子っていうのは、なんか日本人がよく他社の子を褒めがちな、なんだか、聞こえはいいけどちょっと怖い言葉だよねっていう子育てしてて思って。
例えば私も、子供が3、4歳の時に男の子でわーちゃわーちゃお友達と会いながら少し多少わーちゃわーちゃする、静かにシュンと何かしてるわけではない子供のことだから、それは普通の正常値だろうなと思ってて。
言って、その静かな瞬間に一緒にお茶してた友達が、静かでいい子だねって褒めがちなお友達だったの。
静かなことを褒める。大人しい子だね、いい子だねって、その時にいい子だねってやっぱりフレーズも出てたし、なんかその辺りからいい子ってフレーズ、え、ちょっと結構怖くないかって思って。
私は兄がやんちゃタイプだったから、なんかそういう男の育児は初めてだけど、兄を通してなんかわらわらするのは基本、それをどう子付けの中で接するかはもちろんあるんだけど、静かにしてるのが大前提ってわけではなくてっていう世間体はちょっとそこで意識し始めたかなっていうのがあるかな。
もちろんさ、お店とかでめっちゃ騒ぐとかはさ、それはマナー的にというかさ、秩序を乱すというか、みんなが深い思うところは避けたほうがいいなってそれは思うけど。
マナーと別のとこで。
そうそうそうそう、そうじゃないところでというか、何話そうと思ったか忘れちゃった。
さやちゃんは、自分のモニャモニャがどうやって突破したの?いろいろ突破ポイントを持ってるさやちゃんだけど、その世間体突破ポイントは?
子育て支援センターに行かない。
子育て支援センターをね、否定するわけではないのだけれども。
全然全然、もう本当にありがたい施設だし、夏は涼しいし、お家にはないおもちゃもたくさんあるし。
家で一人ぼっちでいる必要もないね。
そう、そこで繋がりが生まれるじゃん。
だからとても素晴らしい施設ですが、私には合わない。
どういう感じだったの?
なんかさ、無駄にさ、すいませんとか言わなきゃいけなかったりしない。
ああ、そっか。それはちょっと思い当たるな。関係性のない親に対して、一生懸命気を使いまくりながら、わが子がのびのび過ごすわけでもなく、そこにあるおもちゃをちょっと使いに行く場所ぐらいな感じだしも使っちゃってたから、言わんとしきることわかるかな。
子供がさ、遊んでてさ、自分の中では遊びきらせたいって思うんだけど、でも誰かが来たらやっぱ、貸さなきゃいけないっていう限定があるじゃん。
順番って、順番っていうのがあるね。
そうそう。
チューやったら貸そうかとかさ、それ大人の考えなんだけどさ、子供って全然もっとやりきりたいと思うのに、なんかその次の人が来たら貸すとか、なんかそういう矛盾っていうか、自分の中の矛盾みたいな、子育ての自分との矛盾が苦しいなーみたいな。
だから人がいる公園とかも好きじゃない。
日本の中でこうするべきだよねとかっていうことが山ほど子育て以外にもいっぱいある中で、やっぱり子育てにはそれが凝縮されていて、もちろん滑り台を逆さまから登っちゃいけないとか、順番で行くとか、みたいなこととかね、いろんな暗黙のものがいっぱいあるのが公園であったりとか、地域支援センターとかみたいなところだったりとかで、より濃縮されてる気がするよね。
そう、だから、ただ私には合わないってだけで。
気づいたんだ途中でそれが。
そう、なんか別にこんな疲れるなら行かなくてもいいかなって。最初はさ、癒しを求めていくわけで、癒しっていうかなんか助けを求めていくじゃないけどさ。
第一志の時助けを求めて行ってたんだね。
うん、そう。何か予定を入れたいけど、特にやることないじゃん。何かやることないっていうか。そんな時に、地域の支援センターとか、保育園とか幼稚園でやってる支援センターに行こうと思って予約とかするけど、それが結果自分を苦しめているところもあって。
だから、もちろん気持ちよく追われる日もあったし、そういう場所もあったのは事実だから、行っていたりもしたけど、でも基本ベースとしては、なんかそういう世間体を気にして、自分がやりたい子育ての方法を妥協するというか、なんだったら別にそこに行かなくてもいいんじゃないかみたいなところ。
ね。今のところこう聞こえ方としては、ルールなんかどうでもいいじゃないか。でも聞こえちゃう人はもしかしているかもしれないけど、そういうことじゃないはずなんでね。
全然違う。うち結構、守ることは守らせるって言い方あれだけど、枠組みはしっかりと伝えてる。
例えばその滑り台を逆から登らないとかさ、もう使い分けてもらってる。誰もいない公園だったら、下から登ってもいいけど、誰か来たらそれやめようって言うと、ちゃんとわかってくれるから、それを守ってくれるとか、なんかその、そうさせたくないお家の人もいるじゃん。
それは約束破りだよっていう人もいるから、そこはうちのルールとしてしっかり伝えるっていうのは、しっかり伝えるかな。
そのさじ加減はどこなんだろうね。なんかまさしくこれ聞いてる人が、ちょうどそこにいる可能性があるでしょ。そこのすみ分けをさ、ちょっと整理できれば、支援センターにいながらも、なんか疲弊しないで過ごせるとか、なんかあるかなと思うんだけど、
例えば他の子が悲しまないみたいな1000匹とか、どこら辺なんだろう、さえちゃんの中で。
目的じゃない?ここでどう過ごしたいかみたいなところなのかな。
目的。もうちょっとお願いしますね。
例えば使い分けとして、こすだて支援センターでその日工作をやりますっていうことだとするじゃん。
例えばひな祭りのお代理様とお雛様を作ろうっていうのがテーマだとして、その作るのを目的にいって、それが作れれば気持ちが落ち着くわけじゃん。
支援センターでも、自分がしっかり目的を持っていくことが大事。
なんて言ったらいいんだろう。
頭ではなんとなく線できてんだけど、言葉で表現するのってどうやってしたらいいのかな。
こすだて支援センターってさ、親の目的で行くことが多々だよね。
子どもが目新しいおもちゃで遊んだりとか、家で退屈しちゃってるっていう子ども店の部分も多少あるけど、基本は大人の目的ってこと?
そうじゃない?そこに何回か通って子どもが行きたいっていう風になるからさ、そうしたら子どもとしても目的というか行く理由にはなってるけど、
最初のとっかかりとかは、お母さんが連れてってあげたりとか、例えば何かお母さん向けのワークショップがあったりとか、そういうことがきっかけなんじゃないかなって思うけどね。
それで目的を持っていくことによって、たぶん自分が満足するっていうか、満たされるところ。
これ結構難しいぞ。
でもなんかその子育て支援センターがちょっと苦手な私も、何かを目的に行くのであれば、行くじゃないわけよ。
行くなのは、いろんな親子と関わること。
で、そこでもさ、なんとなくさ、初対面でも気が合いそうなお母さんとかさ、譲らなくても良さそうなお母さんとかもいるじゃん。
やりたいところまででいいよって言ってくれるお母さんもいればさ、もう貸してくれないかなっていうお母さんもいたりとかするわけじゃん。
それがね、スカウターで分からないもんね。どのタイプのお母さんかっていうのも分からない。
だからとりあえず世間体を気にして、いつもはやらせ切るけど、今日は早く貸すみたいなところが疲れるから、私は。
だから、どうそこの底を使うかみたいなところはあるんじゃないかな。
なるほどな。このテーマ難しいね。
でもすごい大事だよな。
もう一回話し直したいわ。分かりづらくしちゃってるよね。
でもそれぐらい分かりづらいよね。
このぐらい迷ってる話もあっちゃっていいような気はするな。
確かにね。どこなのかっていうのを探るきっかけになるかもしれないね。
そうそう、探り回でいいと思う。毎回答えが明確に出なくても全然いいような気がする。
これ危ういのはルールなんかいいじゃないかって聞こえ終わっちゃうとよくないから、それだけで。
そこね、そこね、めっちゃ大事なんだよ。だから何でもいいんでしょ、何でも自由なんでしょって捉われがちだから。
でもめちゃくちゃルールもあるし、決まりもあるんだよ、実は。
自由って結構不自由だよねみたいな話を私はよくするんだけど、
自由をするには不自由をしなきゃいけないみたいな。
だから自己責任じゃん、自分で決めるって。
これは私の手に負えるかなこのテーマ。
世間体とその不特定多数の人たちがいる場でのこのモヤモヤは何だろうっていうのを一回整理してみようとしたけど、
全然整理できなかったっていうのはこれは結構いいテーマかなと考え続けたいな。
人の中では感覚としてあるけど、それを言葉でどこが線引きなのかみたいなのを説明できないじゃんみたいな、思った。
でもこれは本とか書く上で、不正検定ってキーワードで書きたいときに、なんかちょっとね、少しいっぱい洗い出しとくのにいいねって。
私思ったのは、そのべきが集まりすぎちゃうところ、べき。
べきね。
さやちゃん顔。
べきが?
だからそのべきが、例えば私はさやちゃんと子供同士がワーって遊んだときに緊張しないのは、お互いのべきの無言のべき。
こうするべきでしょ、順番守るべきでしょ、なんとかなべきでしょみたいなところの恐怖を感じないから。
で、いろんな私もママともからさらに超えて友達になりたいなっていう親子と友達になってきたアプローチをとるけど、
そういう人とはなんかそのべきの感覚がうまくこう、それぞれ緊張し合わなくていい。
例えば居酒屋があってもちょっと見守ろうねっていう感じは持てたりとか。
そうだよね。
なんかそのべきが取れていくと楽になるから、なんかその支援センターだったり公園だったりとかは全然その前提が全く擦り合わせられてない人たちの、
ほんと子育てだけじゃなくても、常識ってこうだよねーの部分って日本の社会だいぶ大きな常識に知ればあらゆる、それぞれが持ってる常識がある分、
なんかその人が伸び伸びできる部分がちょっとちっちゃく?
そうだね。
無意識でいるとちっちゃくなっちゃうけど、そのセンサーがなんか働いたとか。
なんかさ、子供の心置いてかれてるのが多分嫌なんだと思うんだよね。
ほーん。
その、例えば子育て支援センターに行って誰かにおもちゃを貸さなきゃいけないっていう状況を決めるのって親じゃん。
なんかあの子来たからあの子に貸さなきゃいけないって。
でも、その子はその子が見えてないかもしれない。
自分家の子は来た子がまだ見えてなくてめちゃくちゃ集中してる時かもしれないじゃん。
でも、親は貸さなきゃいけないセンサーが働くから、ねーねー貸してあげなよってなるじゃん。
え、もっと遊びたかったっていう子供の心があるじゃん。
そこが取り置かれちゃう。
取り残されちゃう。
のが私はすごく嫌なんだと思う。
そういうことか。
じゃあ私一個いい質問思い浮かんだよ。
はい。
じゃあ、さやちゃんがそういう支援センターを運営するならどういう運営にしたいですか。
最初に子供たちがやりたいことはやりきらせてあげましょうっていうのを貼っとく。
その最初の個人情報を記入するあたりで一緒に喋る。
そうそう。それで、もし子供が貸してあげないとかっていうことがあったら一度スタッフに声をかけてくださいっていう。
そしたらスタッフがちょっと子供たちの声聞いて、お母さんとどうしたらいいかっていう話をしましょうよみたいな機会を作るかな。
おー面白いね。
そう、だからさ、その日のコンディション、子供のその日のコンディションによって貸せる日と貸せない日ってあるじゃん。
あると思うのね。大人もそうじゃん。なんか調子今日はいいけど、今日よくないみたいなさ。
それと一緒で心に隙間があってゆとりがあったらお友達に貸せるけど、なんかママもパパも今日は抱きしめてくれなかったとか、なんか一つ理由があったら貸せなかったりもするわけじゃん。
だからそういうところもしっかり見ていきましょうっていうのは、子育て支援センターやった時は伝えていきたいところかな。
だから子供真ん中みたいな方かな。大人の都合で子供たちの心を置いてきぼりにしないようにしましょう。
で、そこでさらに子供をファースト、今を生きてる子供ってさやちゃんが言うけど、今を生きてる子供を第一優先にしつつ、その他者との関係性とかルールとかについてはどんな風に設定する?
だから基本的にさ、子供の在り方とかってさ、学ばないで親になるじゃん。親の在り方とかもそうだけどさ。親の在り方って結局自分の在り方なんだけど。
だからそこの、例えばその子育て支援センターを作るとしたら、子供ってこういう気持ちでいるんですよとかっていうことをさ、いっぱい伝えたいかな。
そうか。確かにそこを知れて、そこを優先にしていいんですよ。その上で順番を守る話し合いだったりをお母さん同士でしたらいいんですよっていう順番付けをその場の人がしてくれたら、そのべきべきの中で怖がって、
このおもちゃを10秒持っちゃったから早く隣の人に渡さなきゃって、おどおどはなくなるし、一緒にその前提のところお母さんと話し合いができるし、今ちょっと見守りタイムかもしれないですねみたいな感じができる。
タイムチーンみたいなね。
なるしねっていう。
だから虹色とかレインボースクールもそうだけど、結局親のあり方が子育てに出るじゃん。だから子供が何を求めてるかっていうのは結局大事なんだけど、そこを見守る大人がどうあるかっていうところに今度つながってくるんだよね。
そこを今度ほぐしていくと結局子育てっていうのが柔らかくなっていくっていうか、それはすごく思うから、まずは子供にフォーカスして水田で遊ぶのいいよねってなるけど、その次はお母さんたちがどうあるかっていうところに虹色もレインボースクールもフォーカスする。
っていうことだよね。その支援セーターをさやちゃんが作るならどういうのですかっていうのはそのまま虹色のあり方っていうかね。
そうすると結局子供に戻るんだよね。親が自分と向き合うと子供に戻る。
子供に。
なんて子供に戻る。意識が子供に戻るっていうの。
自分の子供のところにちゃんと重心が行くみたいな感じ。
そうそう。お母さんの腹が座ると。
そうすると。
腰が座るとか。
そうすると子供の方にも変化が起きるし子育てもしやすくなるし楽しくなるし。
はいそうです。
子育てを味わえる。
はいそうです。
今日も。
子育て味わいラジオ。
もうね目の前のさやちゃんの顔がねホラーみたいな目のひんむき方なんだけど。
本当そうじゃないって思わない?
いやでもそうだねそうありそうはあってみたいし、その上で私さやちゃんと同じ学校2年小学校同じ子供いかせてるから。
はい。
同じ子供いかせて。
違う子供だよね。
違う子供だよねそれぞれの子ね。
子供同士が同じ学校に行ってるから学校の中でのさやちゃんも知ってるんだけど、
この話聞くと常識的な行動してない親かもって思っちゃってる人がうっかりこのリスナーに出ちゃう可能性もあるんだけど、
声を大にして言いたい。
いやさやちゃんそういう場でもすごくちゃんと自分の中でのなんだろう。
世間体を気にして。
気にしてというかさ、その場に応じた姿というのがちゃんとしてかっこいい姿があるんだよ。
さやちゃんはさやちゃんで、みんなのルールの中で振る舞っているっていうのがあるから、なんかそこだよなと思ってね。
そのね、めっちゃこのテーマは世間体っていうテーマはもうちょっと掘り下げていく。
毎回掘り下げてもいいかもしれないぐらい言語化なんか探してて、今回では全然手に負えませんでした。
けど私この話してて思ったのが、支援センターとかってさ、第一子のお母さんお父さんが来やすい場所じゃない?
そうだよ。
だからその親の在り方が全然わかんなくって緊張しちゃってる、私もそうだし、緊張しちゃってるままそこにいて、そこにいなくたって家でも緊張しまくってて。
そうだね。
ね、食べ物はこうするべきなんじゃないかとか、寝る時間はこうするべきなんじゃないかって一生懸命試行錯誤してるままにそこにいるから、
あり方がまだほぐれてない中に、自分らしく子育てができてない人たちがいっぱい集まってきやすい場所なのかなっていうのがね、なんかいいヒントをもらった気がします。
だって子育て支援センターやったほうがいいんじゃない?ってなってきたね。
私も今ね、進めようかなと思ってんだよね。
進める。
うん、なんかこう、いかがですかって今喉元まで出てきたよ。
おもろいね。
じゃあ、ちょっと今30分ぐらいおしゃべりしたので、お便りには行ってみたいところですが、ちょっとお便り編は次に撮ってみたいと思いますので、お楽しみください。
お楽しみに。