season1-05 兄弟げんかについてのお便り/お便りに答える姿勢/9月ににじいろ説明会あるよ
2026-09-02 16:08

season1-05 兄弟げんかについてのお便り/お便りに答える姿勢/9月ににじいろ説明会あるよ

[今回の内容]

古来から親たちが頭を悩ませてきた「兄弟げんか」、さあさやちゃんはどう答える?そのあと、子育てあじわい迷子人やいちゃんは、お便りに答える重責にドキドキします。かつ、9月5日に開催予定の「にじいろ説明会」についておしゃべりしました。


[この番組は]

“今”を生きる子どもたち。

その親も“今”を生きて、自分の気持ちに素直になれたら、子育てをもっと味わえると思う。


そんな思いで「みと森のようちえんにじいろ」を運営する園長の平向早香さん(さやちゃん/5児の母)と話すのは、

子育て迷子なくりばやしやよい(やいちゃん/1児の母/いばらきジャーナリッシュ/ポッドキャストディレクター)。


さやちゃんの子育てあじわい話や、子育てをあじわうヒントの言語化タイム、お便りコーナーなどなど、毎回フレキシブルに収録します。


[お便り募集中]

「こんな風に私は子育てを味わってるよ」

「味わい方迷子だよ~」「こんな自分にモヤモヤする」

「さやちゃんへの質問」「番組の感想」などなど、ぜひ!

⁠お便りフォーム⁠⁠いばらきジャーナリッシュインスタ⁠⁠にじいろインスタ⁠


[出版関係者の方へ]

このポッドキャストは、「自分の気持に素直になれないまま育児をしている方に向けた本を出版したい」というさやちゃんの願いをきっかけに始めました。興味がある方はぜひご連絡ください。

みと森のようちえんにじいろ(一般社団法人Earth)

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mito-nijiiro.com/⁠⁠⁠⁠⁠

企画制作

ポッドキャストレーベル[いばらきジャーナリッシュ]

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/ibrk_journalish⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠https://www.instagram.com/ibaraki.journalish/⁠⁠

ディレクター/インタビュアー くりばやしやよい

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/yoyoyayo

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
引き続き、茨城県水戸市、双葉台にありますお花屋さん、カリンさんのテーブルをお借りして収録しています。
目に見えるのは何ですか?
ハニワくんの人形。
あと、サボテン。
あと、あのじゅうたんみたいなのがかわいいと思って。
エクアドルのタペストリー、私もちょうどあれかわいいなと思って。
あれかわいいよね、よいちゃん好きそう。
タペストリー売ってるの?
売ってるの。
あれ、いくら?
いくらにしようね。
いくらにしようねって言ってます。
じゃあ、来て。
かっこよすぎる。
直です。
直です。
前回の収録では、世間っていうテーマでさやちゃんと喋ってたんですが、
ちょうどここのお花屋さんのオーナーのトシコさんとも、
なんかその、自分らしくあるって何かなと思いながら、この収録の準備してたところもあって、
なんと、波長の合うところで収録をさせていただいております。
ありがとうございます。
そう、eat in spaceの奥で、南米の味を食べられる、飲めるところで。
サルテーニャ。
テーニャ。
サルテーニャか。
軽食を最近食べれるようになった、かりんさんの一画からお届けします。
2本目の収録の部分は、もうお便りコーナーということで。
お便りコーナーいきましょう。
2つ来ておりますので。
ありがとうございます。お便りをしてくださったあなた。
ちょっとね、まだこの番組の認知度で、ゆっくりとは知らない方とかもお便りいただきたいなと思いつつ、
今、身近な方なんかにも直接ね、ちょっとお悩みないかなって言って、
さえちゃん経由とか私経由とかで、SNSでお知らせして、そんなところから声が集まってますので、
これを聞いた見知らぬあなたもなんか子育て味わい迷子とか、子育てこんな風に幸せだよとか、そんな話をぜひリンクから送ってください。
送ってください。
じゃあいきますね、1通目。
お願いいたします。
最近の悩みは兄弟喧嘩。下の子が動けるようになって、3歳のお姉ちゃんにどこまでもついていくので、お姉ちゃんが叩いたりどついたり。
下の子もやられっぱなしではなく1歳になって、最近は噛むことやつねることを覚えて反撃するも返り討ち。
兄弟喧嘩はずっと続く問題だと思うから、みんなどうやって対応しているのか知りたいよということで。
兄弟喧嘩がずっと続いてしまうのは、どうさえちゃんなら対応しますか。
まず、いろんな理由があると思っていて、兄弟喧嘩につながるには。
1つは、お兄ちゃんが、お父さんとお母さんに見てもらいたい。僕が一番だよって見てもらいたいっていうのが原因の兄弟喧嘩。
この前もいろんな話題が出てたね。
2個目は、これはさ、動けるようになって邪魔をしちゃって兄弟喧嘩になりますみたいのがあるじゃん。
それはやっぱりさ、自分がやりたいことがあるけど、下の子に邪魔されることへのストレスで兄弟喧嘩が発生しているケースだよね。
03:04
だからそれによって対応の仕方とか対策の仕方って変わるなって思ってて。
このお便りの場合は2個目。動けるようになったことによって上のお兄ちゃんとかお姉ちゃんが好きなことをやりきれないっていうことが原因で兄弟喧嘩になっているから。
うちの人に余裕があるのであれば、上の子が集中して何かをやっているとか遊んでいるときは、下の子は別に見ているとか。
そうか、常に一緒にいる状態なのかもしれないってことですね。
そうか、満足しきる時間が1日の中にどこにもないかもしれない。
そう。で、下の子はただ単に動いているお兄ちゃんとかお姉ちゃんが楽しそうだったり、捕まり出しとかをするタイミングとかだと、
例えばおママごととかしてるとさ、おママごとの台があったりすると立ちたい。そこにあったお玉とか鍋とかをガチャガチャしたいっていう、ただ本能に従っているだけだから。
だったら、ちっちゃい子、弟とか妹は話しておいて、もしそこでお母さんお父さんが余裕があれば一緒に遊んでてあげて、
お兄ちゃんお姉ちゃんは集中する時間を作ってあげるっていうのが、多分どちらにとってもストレスがかからない状況が作れるのではと思いますね。
へー、じゃあさやちゃんはそういう風に心がけてきたんだ。
そうだねー。
それは上の子は一人ぼっちで寂しいってなる子もいたりするじゃん。お母さんに見ててもらった上で集中したいみたいな子もいるから、
どういうタイプの子かにもよるっちゃよるけど、そういう時間を持ってみるっていうのは、例えばそれが10分でも15分でもいいって感じ?
あとは私は外に行っちゃってたかも。下の子を抱っこ暇で抱っこして、思い暇でおんぶしたりして、
そうすると両手と目が開くじゃん。抱っこしてるから。そうすると上の子見れるから、公園とかでその子が好きなように遊んでるのを見て見てって絶対子供って言うから見てられるし、
下の子もお母さんの近くでいるから昼寝したりとか、安定した気持ちになって落ち着ける。
そうか。だからじゃあ子供が集中してることにはぜひ声かけないで集中させてあげてねっていう、さやちゃんの投稿も最近見たけど、
その集中できるという満足の時間が今までないってことと、もしかしたらお母さんに見てほしいことが上手く目が自分に来てないって思ってる、
2フラストレーションぐらいがここにあるかもしれないってことか。
そうだね。それは上の子にフォーカスした時だね。下の子に関してはさっきも言ったけど、ただ目の前に立つ台があったから立っただけ。
目の前にお玉があったからぶん投げたとか叩いただけとかそういう話だから。
好奇心に基づいてやってるわけで、別に邪魔をしようとか意地悪とか邪魔してやろうみたいな悪い気持ちでやってるわけじゃ決してない。
だから特に上の年の子、しっかりとその子が公園でのびのびと走り回ったり、お母さんと会話ができたりっていう、
その重心をそっちにかける時間は持つみたいな。物理的に話すことがもし難しいとしても。
06:06
あとはさ、上の子に聞くことだよね。今何したいとかさ、今は弟妹が近くにいてもいいかなとか、一緒に遊んでくれるのかなみたいなのの会話一つあるだけでさ、
お母ちゃんって僕のことちゃんと考えてくれてるんだなとかっていうのがまず心の安心になって。
それ聞かれるまではもう本当弟なんて一緒に遊んでやんねって思ってたとしても、
あ、お母ちゃんが僕に寄り添ってくれるんだったら、じゃあ僕もちょっと寄り添っちゃうよ、お母さんにみたいなさ。
ちょっとだったらいいよ、弟と遊んでてもって言ったらさ、お母さんは家事とかできるわけじゃん。
そうだね、その大人が味方でいてくれるかどうかよくわかんない状態では言っちゃうもんね。
そうそう、だから弟にさ暴力振るったりさしちゃったりもするわけじゃん、自分を見てほしいから結局はね。
だからそこが満たされてれば多分どちらの子もあんまりこう暴力的になったりしづらいのではないか。
これがもしかしたらそういうのが発生しづらい環境になるかもしれないという。
3歳と0歳とか何ヶ月とかの子がさ、仲良く遊べないんですとか言うお母ちゃんいるけどさ、ちょっと難しいみたいな。
そこは不可能。
仲良くって言うのって大人が思う仲良くじゃん。だからどう遊んでてほしいかはそのお母さんたちの価値観なんだけど、
でも年齢的に難しいもんね、一方は集中したい方、一方は好奇心旺盛で何でも触りたい、何でも追いかけたい方だから、
そこはちょっと分けてあげるとかなんか工夫が必要だったりするよ。
そっか、成長段階があまりにも違う。
だから5歳と3歳の兄弟だったらもう2人とも話せるから、お互いの気持ちに寄り添ってどうしたいかを伝え合ったりとか、
代弁してあげる。お母さんが下の子の気持ちを代弁してあげて、お兄ちゃんに伝えてあげるとかすると意思疎通ができるようになったりとか。
だから親の価値観で子どもを縛らないっていうのってすごい大事だよね。
親としては仲良くしてほしいけど、できないじゃん。そんな難しいじゃん。
親の仲良くって一体どういうことっていうふうに思うけど、親が言ってるからポカーンって聞くしかないじゃん、子どもは。
だけど実際それが理解できてないと、また同じことを繰り返して何度言ったら分かるようになるじゃん。
親の価値観をいかに置いておくかってね、なかなかな大事そうに見えて簡単にはできないよ。
そうそうできないよだけど、そこと一回向き合うだけで意識って変わってくるじゃん。
1日だけでもそのキャンペーンやってみる?
そうそうそうそうそう。そうすると自分が知らない自分を知れたりとか、自分も意外にできるんじゃんとか、こうしたらこうなると思ってたけど全然子どもが自分の想像とは違う対応だったとかさ。
だからさ、一回外れようよって話じゃない?自分が思ってるのと、ちょっと一回外すと。
ちょっと楽な世界が出てくるかもしれないね。
そうだね、勇気だね、顔。顔芸しか今日出てこないんで何なんだろう、今日の顔は。
09:07
そうでもさ、なんかこう今1個目の質問だけど、ちょっとさやちゃんともさっきちらっと言ってたけど、
質問をさ、どう受け止めるかって、結構質問受け付けてますってちょっと責任のあることだなと思って、っていうのが、なんかそのお悩みをさ、変なところで終わらすとその人をちょっと傷つけて終わっちゃったりとかさ。
かつさ、今もちょっと感じたんだけど、さやちゃんは子育てめっちゃ味わってる人で、こっち味わいたいけど、つってまさしく視聴者の人と同じところにいる私だから、
なんかそのさやちゃんのパーンって言ってることが、うまくね、いつもの取材みたいにね、パーンって入ってこないままね、うんうん、うんうんつってこううなずいてみつつ、
分かりそうなんだけど分からない、でもこの先もっと収録していけば分かりそうみたいな感じだから、なんか皆さんのお便りをなんか安心して、
あーすごい聞けてよかったみたいなところまでね、こううまく持っていけるほどのね、まだ私味わえてないっぷりがね、すいませんって感じ。
いやー、でもその質問に対する答えって言ったとするじゃん、だけど多分ね、結構お母さんたちってそもそも分かってると思うのね、答えは自分の中にあるみたいな。
そうかな。
だけど聞くじゃんね、だけどその答えがさ、まとを得てないこともあるだろうし、その兄弟には当てはまらないこともあったりするからさ、
これが本当に全ての答えじゃないから、あーそういうやり方も一つとしてあるんだ、ぐらいで聞いてもらうのがいいと思う。
そうね、あとさ、難しいのがさ、そうやって言うのは簡単だよってところがさ、ポンって受け付けられなかった、私だったらそう思っちゃうかなと思って。
そしたら私が行きます、出張サービスのサイクルが。
新しいサービスが爆誕してるけど、なんかそこをさ、言うは簡単だけど、っていうのは多分その生き方とか生きづらさがかなり絡まってるから、うまくそれを日常にポンって今日から入れればいいやじゃない人たちが一部多いはずだから、私も含め。
そこはちょっと意識しながら、なんかさやちゃんが解説してること、私がうまくうんうんってなってるあたりが多分視聴者の人も、なんかこう自分の糧にする、アドバイスを糧にするまでにちょっとこう、少し溝がある可能性があるかなと思ってて、
なんかそこらへんちょっとほぐしながらというか、私もちょっとうまくついていけないこともあるけど、頑張るねって話。
そしたらさ、なんかどうしたらじゃあやいちゃんはそれを例えば今言ったこととかを取り入れられるかとか、意識が変わるタイミングみたいなのをどこなのかっていうのを聞きたいかな逆に。
なんか単純に生きづらさとすごくリンクしてるから、生きづらさを強く持ってて思考の癖がある状態にこう生活リズムとかアイディアをポンって入れるのはなかなか難しくて。
12:05
あ、そっか、自分のリズムの中に新しいものってこと?
うーん、思考回路がね、たぶん徹底的に違う状態にあるからね。
なんかそこの思考回路をちょっと理解してもらったら、もしかしたらさやちゃんの中で出てくる言葉がもう少しこう間に出てくる橋のような言葉が出てくるかもしれないと思って。
だからその生きづらさのあたり、さやちゃんもいろんな本読んだり、いろんなお母さんとか接しててわかると思うけど、その生きづらさ。
間の部分がないみたいなね。
生きづらさそう、なんかそこの苦しさってこんなとこだよね、なんかこう私もこういうとこ見てきたし、こんな風になんかほどけてたお母さんいるよとか、なんかそういう話をちょっとこう知りながら、そこは橋渡しになってきそうかなって思うかな。
っていうのをちょっとゆくゆく撮りたいなと思う。
だからとりあえず今日はこの辺でいいんじゃないかな。
ね。
2本目行かないほうが。
了解。もう1本お便りが来てるので、さっき2本って言いましたが、1本で終わりにします。
1本で終わりにします。
お便りくださった方、少々お待ちください。月に1回の収録なのでちょっとマイペースになっちゃうんですが、1回1回深みが増してきまして。
そうだね、大事にしていきたいよね。
そうだね、これをなんかさらっと終わりにしたいことではないので、大事に受け止めたいので。
はい。
はい、次回収録でお話させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。ということでお便りお待ちしているのと、なんか説明会とかあるでしょ、9月。
あります。
それちょっとお知らせがありましたらどうぞよろしくお願いします。
はい、そうですそうですそうでした。9月5日の土曜日にミト森の幼稚園にじいろの入園説明会というものがあります。
詳細はね、インスタとかで見てもらえたらなんですけれども、そこで何が聞けるかっていうと、入園を希望している方はもちろんのこと、森の幼稚園ってミトで唯一にじいろだけなので、本当に野外で活動している園は。
森の幼稚園って、にじいろってどんなとこなの?とか、本当に興味本位でもいいので、とにかく話を聞きに来てくださいという日なんですね。
入園を希望されている方に関してはもちろん細かく、入園するにあたっての準備物だったりとかもお話しするんだけど、
まずは森の幼稚園ってどんなのなの?っていうところから、なんで自然の遊びが大事なの?っていうところからお話しさせていただこうと思っているので、ぜひ興味のある方は足を運んでいただけたらと思います。
ミト市在住の方じゃなくても、実際ににじいろに来てくださっている方も、日立中市とか東海村とか、本当3,40分かけて来てくださる方もいらっしゃったりするので、
本当に興味がただあるよっていう人も大歓迎ですので、来ていただけたらと思っております。
15:00
9月5日土曜日、流明説明会、10時からミト市内の場所で行います。
インスタとかホームページとかで見たらいいですね。
インスタで見ていただけたらいいと思います。
リンク貼っておきます。場のこともそうだし、基本的にそういう見学ってさ、人を見に行くっていうのもあるよね。
なんか安心して話せる大人がいるかな、保育者がいるかなっていうところが、それもかなりでかいポイントかと思うので。
私いますので。
おさやがおりますということで。
ぜひ直接会っていただけたらと思います。
スタッフの方々もいらっしゃいます。
子たちも実際に活動している、普段の活動たちもいるのかな。
その日は基本的に流明説明会って感じなので、いないかなと思うんですけど、でも実際の活動している場所とか畑とかはご覧になっていただけたりとか、
あとはお子様連れでも安心して聞けるように、おもちゃだったりとかもご用意しておりますので、ぜひ。
お子様連れでも大丈夫。
大丈夫でございます。
ということです。ぜひ情報を見てみてください。
よろしくお願いします。
はい。今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
キビキビバージョンで終わってみました。
16:08

コメント

スクロール