引き続き、茨城県水戸市、双葉台にありますお花屋さん、カリンさんのテーブルをお借りして収録しています。
目に見えるのは何ですか?
ハニワくんの人形。
あと、サボテン。
あと、あのじゅうたんみたいなのがかわいいと思って。
エクアドルのタペストリー、私もちょうどあれかわいいなと思って。
あれかわいいよね、よいちゃん好きそう。
タペストリー売ってるの?
売ってるの。
あれ、いくら?
いくらにしようね。
いくらにしようねって言ってます。
じゃあ、来て。
かっこよすぎる。
直です。
直です。
前回の収録では、世間っていうテーマでさやちゃんと喋ってたんですが、
ちょうどここのお花屋さんのオーナーのトシコさんとも、
なんかその、自分らしくあるって何かなと思いながら、この収録の準備してたところもあって、
なんと、波長の合うところで収録をさせていただいております。
ありがとうございます。
そう、eat in spaceの奥で、南米の味を食べられる、飲めるところで。
サルテーニャ。
テーニャ。
サルテーニャか。
軽食を最近食べれるようになった、かりんさんの一画からお届けします。
2本目の収録の部分は、もうお便りコーナーということで。
お便りコーナーいきましょう。
2つ来ておりますので。
ありがとうございます。お便りをしてくださったあなた。
ちょっとね、まだこの番組の認知度で、ゆっくりとは知らない方とかもお便りいただきたいなと思いつつ、
今、身近な方なんかにも直接ね、ちょっとお悩みないかなって言って、
さえちゃん経由とか私経由とかで、SNSでお知らせして、そんなところから声が集まってますので、
これを聞いた見知らぬあなたもなんか子育て味わい迷子とか、子育てこんな風に幸せだよとか、そんな話をぜひリンクから送ってください。
送ってください。
じゃあいきますね、1通目。
お願いいたします。
最近の悩みは兄弟喧嘩。下の子が動けるようになって、3歳のお姉ちゃんにどこまでもついていくので、お姉ちゃんが叩いたりどついたり。
下の子もやられっぱなしではなく1歳になって、最近は噛むことやつねることを覚えて反撃するも返り討ち。
兄弟喧嘩はずっと続く問題だと思うから、みんなどうやって対応しているのか知りたいよということで。
兄弟喧嘩がずっと続いてしまうのは、どうさえちゃんなら対応しますか。
まず、いろんな理由があると思っていて、兄弟喧嘩につながるには。
1つは、お兄ちゃんが、お父さんとお母さんに見てもらいたい。僕が一番だよって見てもらいたいっていうのが原因の兄弟喧嘩。
この前もいろんな話題が出てたね。
2個目は、これはさ、動けるようになって邪魔をしちゃって兄弟喧嘩になりますみたいのがあるじゃん。
それはやっぱりさ、自分がやりたいことがあるけど、下の子に邪魔されることへのストレスで兄弟喧嘩が発生しているケースだよね。
だからそれによって対応の仕方とか対策の仕方って変わるなって思ってて。
このお便りの場合は2個目。動けるようになったことによって上のお兄ちゃんとかお姉ちゃんが好きなことをやりきれないっていうことが原因で兄弟喧嘩になっているから。
うちの人に余裕があるのであれば、上の子が集中して何かをやっているとか遊んでいるときは、下の子は別に見ているとか。
そうか、常に一緒にいる状態なのかもしれないってことですね。
そうか、満足しきる時間が1日の中にどこにもないかもしれない。
そう。で、下の子はただ単に動いているお兄ちゃんとかお姉ちゃんが楽しそうだったり、捕まり出しとかをするタイミングとかだと、
例えばおママごととかしてるとさ、おママごとの台があったりすると立ちたい。そこにあったお玉とか鍋とかをガチャガチャしたいっていう、ただ本能に従っているだけだから。
だったら、ちっちゃい子、弟とか妹は話しておいて、もしそこでお母さんお父さんが余裕があれば一緒に遊んでてあげて、
お兄ちゃんお姉ちゃんは集中する時間を作ってあげるっていうのが、多分どちらにとってもストレスがかからない状況が作れるのではと思いますね。
へー、じゃあさやちゃんはそういう風に心がけてきたんだ。
そうだねー。
それは上の子は一人ぼっちで寂しいってなる子もいたりするじゃん。お母さんに見ててもらった上で集中したいみたいな子もいるから、
どういうタイプの子かにもよるっちゃよるけど、そういう時間を持ってみるっていうのは、例えばそれが10分でも15分でもいいって感じ?
あとは私は外に行っちゃってたかも。下の子を抱っこ暇で抱っこして、思い暇でおんぶしたりして、
そうすると両手と目が開くじゃん。抱っこしてるから。そうすると上の子見れるから、公園とかでその子が好きなように遊んでるのを見て見てって絶対子供って言うから見てられるし、
下の子もお母さんの近くでいるから昼寝したりとか、安定した気持ちになって落ち着ける。
そうか。だからじゃあ子供が集中してることにはぜひ声かけないで集中させてあげてねっていう、さやちゃんの投稿も最近見たけど、
その集中できるという満足の時間が今までないってことと、もしかしたらお母さんに見てほしいことが上手く目が自分に来てないって思ってる、
2フラストレーションぐらいがここにあるかもしれないってことか。
そうだね。それは上の子にフォーカスした時だね。下の子に関してはさっきも言ったけど、ただ目の前に立つ台があったから立っただけ。
目の前にお玉があったからぶん投げたとか叩いただけとかそういう話だから。
好奇心に基づいてやってるわけで、別に邪魔をしようとか意地悪とか邪魔してやろうみたいな悪い気持ちでやってるわけじゃ決してない。
だから特に上の年の子、しっかりとその子が公園でのびのびと走り回ったり、お母さんと会話ができたりっていう、
その重心をそっちにかける時間は持つみたいな。物理的に話すことがもし難しいとしても。
あとはさ、上の子に聞くことだよね。今何したいとかさ、今は弟妹が近くにいてもいいかなとか、一緒に遊んでくれるのかなみたいなのの会話一つあるだけでさ、
お母ちゃんって僕のことちゃんと考えてくれてるんだなとかっていうのがまず心の安心になって。
それ聞かれるまではもう本当弟なんて一緒に遊んでやんねって思ってたとしても、
あ、お母ちゃんが僕に寄り添ってくれるんだったら、じゃあ僕もちょっと寄り添っちゃうよ、お母さんにみたいなさ。
ちょっとだったらいいよ、弟と遊んでてもって言ったらさ、お母さんは家事とかできるわけじゃん。
そうだね、その大人が味方でいてくれるかどうかよくわかんない状態では言っちゃうもんね。
そうそう、だから弟にさ暴力振るったりさしちゃったりもするわけじゃん、自分を見てほしいから結局はね。
だからそこが満たされてれば多分どちらの子もあんまりこう暴力的になったりしづらいのではないか。
これがもしかしたらそういうのが発生しづらい環境になるかもしれないという。
3歳と0歳とか何ヶ月とかの子がさ、仲良く遊べないんですとか言うお母ちゃんいるけどさ、ちょっと難しいみたいな。
そこは不可能。
仲良くって言うのって大人が思う仲良くじゃん。だからどう遊んでてほしいかはそのお母さんたちの価値観なんだけど、
でも年齢的に難しいもんね、一方は集中したい方、一方は好奇心旺盛で何でも触りたい、何でも追いかけたい方だから、
そこはちょっと分けてあげるとかなんか工夫が必要だったりするよ。
そっか、成長段階があまりにも違う。
だから5歳と3歳の兄弟だったらもう2人とも話せるから、お互いの気持ちに寄り添ってどうしたいかを伝え合ったりとか、
代弁してあげる。お母さんが下の子の気持ちを代弁してあげて、お兄ちゃんに伝えてあげるとかすると意思疎通ができるようになったりとか。
だから親の価値観で子どもを縛らないっていうのってすごい大事だよね。
親としては仲良くしてほしいけど、できないじゃん。そんな難しいじゃん。
親の仲良くって一体どういうことっていうふうに思うけど、親が言ってるからポカーンって聞くしかないじゃん、子どもは。
だけど実際それが理解できてないと、また同じことを繰り返して何度言ったら分かるようになるじゃん。
親の価値観をいかに置いておくかってね、なかなかな大事そうに見えて簡単にはできないよ。
そうそうできないよだけど、そこと一回向き合うだけで意識って変わってくるじゃん。
1日だけでもそのキャンペーンやってみる?
そうそうそうそうそう。そうすると自分が知らない自分を知れたりとか、自分も意外にできるんじゃんとか、こうしたらこうなると思ってたけど全然子どもが自分の想像とは違う対応だったとかさ。
だからさ、一回外れようよって話じゃない?自分が思ってるのと、ちょっと一回外すと。
ちょっと楽な世界が出てくるかもしれないね。
そうだね、勇気だね、顔。顔芸しか今日出てこないんで何なんだろう、今日の顔は。