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スマッシング・マシーン、ほら穴に入る「男」について
2026-06-26 54:02

スマッシング・マシーン、ほら穴に入る「男」について

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M51.今回は、ベニー・サフディ監督、ドウェイン・ジョンソン主演の映画『スマッシング・マシーン』を軸に、「男」の(身勝手な)孤独と脆さについて、男二人で語り合う試みです。筋骨隆々の“ロック様”が従来のヒーロー像を脱ぎ捨て、精神的な負荷から沈黙し、殻に閉じこもってしまう――いわゆる「ほら穴(洞窟)に入る/電池が切れる」といった男性特有の現象。揺れるカメラが「ゼロの表情」の彼を、何度も捉えています。本作が何よりも突出している点は、ここにある!

興味深いことに、ジョシュ・サフディ監督の『マーティ・シュプリーム』でも、まったく同じようなショットが繰り返し登場します。『スマッシング・マシーン』と『マーティ・シュプリーム』は、ともにサフディ兄弟による「男」映画なのではないか――、「自由意志に導かれ、逃げ続ける男」と、「責任と優しさを背負いすぎて自壊していく男」。共通するショットは、間違いなく男たちの脆さを語っていると思います。

また、90年代末、熱狂の渦中にあった「PRIDE」という舞台も、「男を取り戻すための興行」とも言えます。ドラッグと暴力に塗れた野蛮な興行のバックステージ。その中に放り込まれた「誠実なマッチョ」が、自らの弱さと向き合いながら、どう生き抜いていくのか。その姿は、同じくリング上の男たちの呪いを描いた傑作『アイアン・クロー』はもちろん、キッチンやリビングという戦場を舞台にした『ブルーバレンタイン』や『マリッジ・ストーリー』、『レボリューショナリー・ロード』など…。素晴らしい戦いが記録された映画を思い起こさずにはいられません。
降りられないレールの上、ただ黙って、ゼロになり、リロードのために沈黙することしかできない男たちの苦悩。それでもやっぱり生きていかなければならない、ということ。本作を手がかりに、「男として生きることの痛み」を分かち合うため、やはり私たちは話さずにはいられなかったのです。


◆ベニー・サフディ「スマッシング・マシーン」(2026)
あらすじ:《1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。
UFCでの連覇を経て、日本のPRIDEでも快進撃を見せると「霊長類ヒト科最強の男」の異名で恐れられる存在となる。しかし勝利を重ねるほどに、その重圧は彼の心を静かに浸食。同棲する恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係も次第に悪化していき、鎮痛剤への依存を深めていく。やがて初めての敗北を喫した“最強の男”は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけもう一度リングに挑むことを決意する――。》

◆ジョシュア・サフディ「マーティ・シュプリーム」(2026)


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感想

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00:01
この番組、心の砂地は、様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで、言葉の記憶装置を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャークくんです。 今日もてらださん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで今回は、ベニー・サフディ監督のドウェイン・ジョンソン主演、スマッシングマシーンについてお話したいなと思っております。
はーい。
あらすじから紹介しておきましょうか。
お願いします。
1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へ駆け上がったマーク・ケア。
UFCでの連覇を経て、日本のプライドでも快進撃を見せると、霊長類人が最強の男の異名で恐れられる存在となる。
しかし勝利を重ねるごとに、その重圧は彼の心を静かに侵食。
同棲する恋人ドーンとの関係も次第に悪化していき、人通罪への依存を深めていく。
やがて初めての敗北を喫した最強の男は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の最強を賭け、もう一度リングに挑むことを決意する。
という、まあほぼほぼこれだけの映画ですけども。
そうですね、はい。
はい、だからマーク・ケアというですね、デュエン・ジョンソンが今回演じております。
もともとレスリングの選手で、そこから総合格闘技。
で、UFC、そしてまあ日本、私が子供の時に見ていた、熱狂して見ていた総合格闘技のリングプライドで、プライドでも試合をやりという中を描いている映画っていう感じですね。
ものすごくポテンシャルがあって強い男なんだけども、メンタルが弱いっていうところが割と触れ込みというか、そういう感じのティザーとかで売ってましたね。
そうですね、はい。
結構僕が映画館に行った時も、そういう総合格闘技、当時から見てたんやろうなみたいな人が多かったですね。
まあそうだね、90年代後半にプライドに出てっていうのがメインの話になるんで、だから90年代末の日本が舞台なんですよね、主にね。
はいはい。
なんで、まあその辺も日本が舞台の映画っていうところで、まあこの辺はクシクモと今はセパレートしてるサフディ兄弟のマーティ・スプリームとも同じで、メインテーマ的なところもすごい被ってるし、兄弟それぞれの男感みたいな。
映したいものは違うけど、違うし多分企画とかも違うんだけど、でもめっちゃ似てる映画やなと思ったりとかもしてて。
いやそうね。
マーティ・スプリームと対比してみるとすごいいいなと思いますね。
そうですね、確かに。しかもどちらも僕から見た視点で言うと、言ったらそのトンチキジャパン的なんじゃなく、かなり力を入れて再現されてる日本を描いてるっていう点でもすごく似てます。
時代がね、ちょっと何十年と戦後すぐの日本と90年代末の日本っていうので違うし、やっぱマーティ・スプリームの方の日本の作り込みの素晴らしさに比べると、新宿とか映るとなんか今の新宿やなみたいな、思ってしまうみたいなところは正直あるが、それでもね、中の感じとかも素晴らしかったと思いますし、
03:11
すごい日本人としてこの映画を見るっていうのはおっと思えるところもあるんじゃないかなという点で、そういう点でもお勧めできるかなとは思ってますっていうところが側としてはありますが、なんといってもマーク・ケアーという男をロック様、ドウェイン・ジョンソンがやるということと、
私のね、ルーツと言ってもいいでしょう、プライドという総合格闘技の中の話があるということ、そしてA24でサフディ兄弟がセパレートして、ベニス・サフディが監督するという点で、私のために作られた映画かなと情報が出た瞬間は思っておりまして。
やっぱりさっきも言った通り、サフディ兄弟の映画ってずっとなんか人間のダメなところとか、なんかそういうところを描くのが、アメリカの映画監督ってやっぱそういうところ得意な人多いというか、特にサフディ兄弟をみんな認識した人がここで多いんじゃないのかなというアンカットダイヤモンド、ネットフリックスのやつは、制作はマーティン・スコセッシーで、
言ったらそのマーティン・スコセッシーの現代の後継者の一人みたいな感じのニュアンスもあるのかなっていうのがサフディ兄弟だと思ってるんだけど、大きな夢があるけどもすごい人間としてめちゃめちゃしょうもないところがあったり、なんか人間関係のなんかガチャガチャっとしたところでやられたりみたいな、すごい人間らしい部分みたいなものを、なんていうかな、まあそれでも劇的に描くし、
サイトがそいつのプライドってなんなんやみたいなこととか、誇りってなんなんやみたいなことを映すっていうのが、まあそういうニューヨークを描いてきたアメリカの映画監督たちの系譜って多分そういうのがあると思ってて、まあそういう中での最先端の男がね、ロック様でマークケアでプライドでみたいな映画で、まあ私が喋るしかないだろうみたいなところはすごく自負して思っているし、まあはっきり言ってね、あんまりこの映画評価されてないんですよ、今のところね。
そうですね、僕の周りでも見に行ったって人あんまりいないですね。
で、見てた人でも特に総合格闘技ファンからの評価っていうのは著しく低いね。
ああそうなんだ、あれ誰でしたっけ、もう一人マークケアじゃない?
マークコールマン、はい、友人の。
ああそうそう、なんかそっちを描くべきだったんじゃないかみたいな意見があるっていうのを僕も聞きましたけど。
そうそう、まあそういうのもあるし、僕らが見てたプライドの歴史っていうものはあるわけよ。
それってあくまで日本側からの歴史だから、その同じものが起きてて同じことが起きてるのに全然違う話なわけだな。
だからアメリカからの、マークケアから見てたらこんな感じに見えてたんだみたいなところとか。
でもそれってさ、言ったらまあ視点の違いなわけじゃないですか。
そうそうそう。
そこを変わったとしても視点が違ったとしても、いやここはダメでしょみたいな、やっぱ譲れないところがあるっていう感じなのですか。
06:04
うーん、というよりもっと言う、もっとやばいことあったけどねっていうのがみんな言いたいと思うんだと思う。
ああそうなんや。
うーん、こんなもんじゃないけどねってみんな言いたくなるっていうか、プライドの面白さってこっちじゃないよねっていう。
でまあこれはいろんな解説とかでも話されてると思うんで、このマークケアと同じタイトルね。
スマッシングマシーンというドキュメンタリーがHBOであるんですね。2002年に作られたドキュメンタリーがあって。
ああ、見たいですね。
で、内容ほとんど一緒。
なるほどね。なんか結構もう細かいところまで再現してるっていうのは僕もなんか見ましたけど。
そうそう。見たことあるカットとか出てくる。
で、僕が見てたのはその直のやつじゃなくて、それをまたその映像を使ったドキュメンタリーみたいなものとかがあって、そういうのを見てるのね。
だから見たことあるカットがあるしっていうところとかがあって、まあその辺はあんまり俺はほとんど一緒っていうことに関してディスの意味はなくて、
まあそれを見たことある人が見たことある話だなっていうだけの話ではあるんだけど、
なんかこれってあの制作にドウェイン・ジョンソン、まあWWEではロック様が、そのドキュメンタリー見てすごい多分感情移入することがあって、
これを自分でやりたいと思ってやったっていうところがすごい面白いところだよねっていうところまでは言わなあかんなと思うよね。
なるほどね。まあそのドウェイン・ジョンソン側の結構意気込みがあった作品っていうのを前提に見たほうがいいということですね。
で、実際ドウェイン・ジョンソンもジムとかで会ってるんだよね、マークケアとかマーク・コールマンとかと。
ドウェイン・ジョンソンがまだWWEのレスラーの時に。
ああ、はいはい。
ロサンゼルスのジムとかでジム友達だったらしいんだよね。まあ友達っていうか顔合わせするみたいなところ。
なるほど、じゃあ普通にほんまに知ってる人やったね、マークケアが。
そうそう。で、ドウェイン・ジョンソンはだから同じからマークケアがUFCとか出てプライドとか行ってる時とかに、
だからジムとかで見てる奴らがあの日本にプライドっていう日本の大会ってすげえ稼いでるみたいな。
で、自分はプロレスでWWEでまだそんな人気出てない時だったから、実際だから総合格闘技行こうかな、プライド行こうかなって思って、
マークケアとかケンシャム・ロックっていうUFCも出たし、後にWWEでも一緒になる、ちょっと先輩やな、ロック様からしたら。
に、どんな感じなんですかみたいな感じで出ようと考えたっていうのは後に、この映画の制作に当たってのいろんなインタビューとかでロック様が喋ってて、
これがどこまで本気だったのかわかんないけど、そう思ってたし。だから言ったらかつての自分のギリギリだった感じ。
もちろんそれはプライドという総合格闘技の頭のおかしさっていうのはあるけども、アメリカのレスリング界でも一緒だったと思うんだよね。
ストレロイドの中毒だったり、鎮痛剤の中毒だったり、もっとやべえ薬の中毒だったりみたいなこととかは、
もちろんてらださんとか映画を見ている皆さんからするとアイアンクローという映画を見ていただいたら、あのような状況だったっていうことを思い起こしていただければとは思うんだけども。
だからデュエンジュースはもう本当にこうだったみたいな、っていうのとかを言ったら今まで俳優としてはやっぱワイルドスピードとか、
09:05
いろんなね、いろんな筋肉映画いろいろ出てるけども、これちょっとシリアスな映画もやりたいんだと思うのよ。
そういう中でやっぱ自分のルーツを描けられる題材っていうので、ドキュメンタリーを自分でやるっていう中でこのマークケアのスマッシングマッシュを選んだっていうのはすごくよくわかるし、
っていうところがあるかな。前置きとしてはね。
なるほどね。確かにデュエンジョンソンってこういう映画やるんやっていうイメージはやっぱり最初にあったし、
だからそういう中でやっぱり自分が同じ時代も生きてた、交差してたこのマークケアにやっぱ思い入れがあるわけですね。
そうそうそう。で、なんか僕がそこにちょっと話したいテーマとかで言うのは、だからこの筋肉映画とか出てるわけやんか。
そういう中でシリアスな演技とか俳優としてもう一段階違うことをやりたいってなった時に、やっぱ自分を見つめるみたいなことっていうところに向かう。
で、そうなるとやっぱその自分の男性性とか、なんで俺が戦わなければいけないんだみたいなことに向かうっていうのがロック様の頭の中でね。
すごい興味があるなと思った。
なるほどね。確かにね。
で、そのマーティ・スプリームの話をするし、心の隣のリスナーはマーティ・スプリームを見てるとなんか俺の中で頭の中で知ってやってるけども、
同時期にね、この兄弟で映画を撮っていた二人がセパレートして、今年たまたま同じ年に、一方はティモシー・シャラメルという、言ったら一人のさ、アメリカの象徴やん。
アメリカの俳優界の象徴ではあると思うやんか。それは僕らの世代が経験したもので言ったらディカプリオとかブラピとか、そういった椅子。
まあそうなるとジョニー・レップとかあるか。で、長らくいろんな人いるけども、そこ暮らすってわけではいかんけど、今のハリウッドの象徴の俳優みたいなところで言ったらティモシー・シャラメルなんかなと僕は思うわけ。
で、見たらその男がまた自分の男性についての映画みたいなものがマーティス・シプリームだったと思うんだよね。線の細いさ、言ったら美少年っていうティモシー・シャラメルがすごくそこのなんか言ったら、なんかトキシックなマスキュリニティとはちゃめちゃさに、その本能と自由意志のままで生きていくみたいな映画がマーティス・シプリーム。
で、まあそれを女子サフディが撮るってなって撮ってるわけやんか。で、まあ実際すごいいい映画だった。で、ベニー・サフディがそのドウェイン・ジョンソンという、これもまたアメリカの一つの男の象徴っていう感じ。だからそのすごいトキシックな内面とかの男性っていうのと、まあドウェイン・ジョンソンの時のほんまわかりやすいアメリカの男性みたいなものっていう人のもっと繊細さっていうのを撮るっていうところで。
なんかすごいね、この2つっていうのは、まあ時代も違うし、なんかいろんな制作の経緯とかたまたま被っただけっていうのはあるけど、アメリカのその映画監督が男を撮るっていうことに兄弟2人とも向かったっていうのが、すげえ俺は語る意味があるし、並べて見るとすごいいろんなものが語れるなっていう意味で。
12:04
そうですね。
それはすごい思った。
確かにね。
僕がちょっと不満なのは、スマッシングマシーンを見てるプライドファンはマーティ・スプリームを見てないと思うんだよ、だいたい。
それはそうかもね、確かに。
そうなんだよ。で、マーティ・スプリームに興奮してる映画ファンみたいな人は、映画好きのファンみたいなのはスマッシングマシーンを結構見てない気がする。
そうやな、確かにな。どっちも見てる人少なそうやね。
うーん、し、分からないことが多すぎると思う、そういう人は。
双方格闘技とかバックグラウンドとか、なんならロック様のこともよく知らないっていう人も多いと思う。
これ並べて、アメリカの男みたいなもの、アメリカと密接な日本というところで、その男というものについてすごい考えたい私にとっては、これはもう避けられない話だと前提がね、長かったですけども。
ほんとそう思うから、なんかその辺をてらださんと喋ってみたいなっていうのは、初めに思ってることと言いたいこととしてはそういうのがあるかな。
確かにね、なんか僕個人として、やっぱりこの二つの映画を見たときに、スマッシングマシーンの方が、なんか知ってる感情やなっていうのはあったんですよ。
で、なんかそう思ったときに、まあ言い方は悪いんだけど、スマッシングマシーンの方がちょっとこう、そういった意味では目当たらしさが僕の中ではなかったっていうのはあるんですよね。
自分が多少やっぱ通ってきた道と重なってるからっていうのはあるんですけど。
で、マーティン・シュプリンを見たときに、なんか僕が今一番悩んでることに対するナイフみたいなものを突きつけられたんですよ、僕の中では。
それは何でかっていうと、なんかそのお前の人生はどこに主体性があるんやみたいなことっていうのを結構突きつけてくる映画だったと思うんですよね。
主人公がお前の人生なんやからお前でどうにかしろみたいなこと言うシーンがあるんですけど。
僕自身が自分軸じゃなくて他人に合わせるっていうことを優先してきて、なおかつそれを何となく自分の中では優しさやと思っちゃってる節がある。
でもなんかそこにやっぱり主体性を乗せる訓練をしてないから、そういうところが自分は弱いわけなんですよね。
自分の人生やのに自分の人生としてお前は今何がしたいねっていうのに、はっきりと答えられるだけのエネルギーがあるんかって言われると結構難しいところがあって。
だからなんかそういった意味では僕は結構ね、そのマーティン・シュプリンの方がすごくこう刺さってしまったっていうのはあるんですよ。
たしかにそこはテルラさんの自分の話も含めて結構深い指摘だなと思ってて。
聞きながらマーティン・シュプリンって本当にその自由意志の話。
彼は多分引き受けるべき責任とかいろんなものを受けながらもずっと逃げ続けるっていう。
本能のままに逃げ続けて、かつどうしようかっていうところまで行くっていうね。
そこを向き合うところまで行くっていう映画なんだよね。
たぶんスマッシングマシーンってマジ反対っていうかそういう意味では。
15:01
これどっちも男でやってしまうことなんやけど、マーク・ケアは全部背負いすぎてるみたいな。
もっと自由にやったらいいやん。もっと自由にやって、やりたいって言えばいいんだけど言えないんだよね。
そうね。だからすごくマッチョイズム的な話のはずやのに、すごく誠実であろうとする、優しくあろうとするっていうタイプのマッチョイズムやったから。
すごい見てて辛くなるんですよ。やっぱりその気持ちってめっちゃわかるから。
めっちゃわかる。し、僕はどっちかというとマーティ・シヴリン、面白かったし素晴らしい映画だと思うんだけど。
いわゆるティモシー・シャラメが演じるような男の自由意志で突っ走って、最後はじゃあちょっと向き合おうとしてみるみたいなエンディングだと俺は思ってるんだけど。
でもその気持ちいい部分、その自由意志でやっていくんだみたいな部分とかって、どっちかというと俺とかは10代とか20代にそうずっと生きてきた感覚もある。
スマッシングマシン的なドウェイン・ジョンソンが背負うものとか、自由意志で行ってまえみたいなところのティモシー・シャラメみたいなところっていうところもどっちもあったんだけど、
今の僕のモードとしてはマーティ・シヴリン的な自由意志で好き放題やれみたいな男性みたいなのって、打ちたいものというか。
まあまあわかります、それも。
でもかっこよすぎるやん、本当に。もう絵もかっこいいし。だからマーティ・シヴリンも見て、人生を変えろって気になりましたみたいな、やるしかないと思ったみたいな、
その無邪気な観客とか男の子とかが言ってたりすると、俺もう何も伝わってないじゃんみたいな、バカじゃねえのみたいな気持ちになるの。
それはそうですね、確かにね。
そうそうそう、てらだが今言ってくれたことがそうだって言ってるわけではもちろんなくて、でもてらだが今言ったような言葉の感覚に響いてくるっていうのもすごいわかる。
同じことは思うみたいな。俺もどっかで、その中で、俺は俺の中で、言ったら何も言えなくなる、
鎮痛剤打ってもずっとぼーっとしてる、あのドゥエン・ジョンソンみたいになっちゃってるんじゃないかみたいな。
それよりは、もう走るしかねえんだみたいな気持ちっていうのをマーティ・シヴリンは掻き立てるから。
そうですね、ちょっとマーティ・シヴリンって、自由さの中にある、でもなんか憎めないみたいな、憎めないの部分って僕はどうでもいいと思ってるっていうか、むしろなんならムカつく部分なんですよ、僕の中では。
ただなんかその、自分の意思をどれだけ貫くかっていう話、ここに関しては、描き方が上手いなあと思ったわけなんですよね。
だからなんか難しくて、これなんか言ったらさ、ファイトクラブって、タイラー・ダーデンを否定してる映画なのにみんなタイラー・ダーデンに浸水してしまうみたいな同じ現象が起こってると思ってる。
映画あるあるね、だからあの時計仕掛けのオレンジのかっこいいっていうあの格好を真似しちゃうみたいな、長いハット被っちゃうみたいな、なんかそういう感じやんな。
そうなんです。でまあ確かに、僕の身の回りにいるような、ああいうなんでもかんでも、胃のままにして自分のやりたいことをやっちゃうような人をめっちゃ上手く捉えてると思うんですよ、あの映画。
マーティーみたいなやつってオンねんこの世にっていうあるある映画だと思ってるから、なんかそれを別に肯定的に描いてるわけじゃないと思うんですよ。こういうやつおるよなっていう映画。
18:08
確かにね。 だからキャラと映画良すぎるからね。
スマッシングマシーンの話に戻したいんやけど、俺がすごい思ってるのは、同じ演出をやってるわけ。なんかヤバいことが起きた時に、カメラが揺れながらマーティーの顔をググググってアップにしていくっていうね。
何考えてんだこいつみたいな、アゼンとした顔のティモシーのアップっていうのがあるわけ。で、今回デュエイン・ジョンソンも同じ撮られ方をするんだよ。何なのお前みたいなところで顔にこうグーって寄っていくっていう動かし方があるわけ。
俺はあれをすごいなんか男見つめショットだと思ってて。 男見つめショット。 男見つめショットで、なんかそのさ、お前さ、えっと何やったかな、瀧波ゆかり先生がね、ジョン・グレイっていう人のベストパートナーになるために、男は下性から女は近性からやってきたって本を紹介してたのよ。
これなんかすげーヒットした本で、なんか恋愛の本みたいな感じの、なんか正直男女二言論的なところがあるから、男性は問題を抱えるとこうなるし、女性はこうなるしみたいな、ちょっと言い切ってるところがあるから微妙なところはあるんだけど、瀧波先生が読んでみた中ですごい分かったところがあったみたいなのを紹介してて、で、僕も読んでみてすごい思ったんやけど、男っていうのはホラーなに入るっていう表現があるわけ。このジョン・グレイ先生の話の中でね。
で、なんかよくツイッターとかSNSとかで言われるのはさ、なんか電池切れるみたいな。喧嘩とかした時に話したいのに電池切れて、なんか喋んなくなって終わりみたいな。で、電池切れるやつダメみたいな。
急に黙るっていうのはね、もうよく聞きますよね。
よくある話じゃんか。で、言ったらそれなんだけど、で、あれをなんか言ったらホラーなに入るっていう表現で書いてるんだね。これはまあ92年に発売された本なんだけども。そこを多分わかってないというか、僕らはそうなるっていう電池が切れた経験があるけど、まあそれを言語化したことがあまりないし、こうなんだって伝え、電池が切れちゃうからこうなんだって伝えられてないから、
僕はそういうもんだろうと思ってたけども、女性ってその感覚がマジでわかんないんだっていうことが、滝上先生がこういうことらしいっていうのがすごいわかったみたいなことを言ってて、ああそっかーってすごい思ってるんだよね。で、言ったら問題を抱えたり、なんかこうガッと言われた時に、一回本当に電池が切れるというか、パソコンがフリーズするみたいな感じ、一回ちょっとロードしないといけない時があるっていう感覚が僕はすごい思うんだよね。
だから一人で考えるために引きこもったり、ストレス時に孤立する傾向があるみたいなこと書いてあるし、逆に女性は誰かに話すことで、なんかあったからこそ話すことで整理してほしいよねみたいな。だから信頼できる人だからこそ話してくれるよねっていう感覚。
でも男性からすると、信頼してるからこそ、信頼したコミュニケーションとか間違った言葉とか、全然バラバラしたことを言っちゃって、違うふうに受け止める。その圧を与えたくないから、一旦自分の部屋の中とか言ったらホラーなに帰って、そこでロードしてちょっと待ってくださいみたいな。で、ちょっとじゃあこうなんだけどっていう、そういうホラーなに入る現象っていうのを書いてあることに、すごい僕は、もうそういうねーみたいな、そういうことやっちゃってるねーっていう。
21:15
自分の感覚としてすごいね、腑に落ちる部分があるのね。
そうですね、僕もわかりますね。
それがね、なんかすごい面白いなと思った。男のこういう部分が、サフディ教会どっちもあるよねと思ってて、結構重要なテーマのど真ん中にそれを置いてくるわけよ。
でも確かにさ、すごい長回しで映すなみたいな。あれなんやったっけ、試合負けた?とかなんかでさ、自分の楽屋に戻るとこにエレベーター乗って、他の従業員と、ああ、すいませんみたいな。
で、長いな楽屋までみたいなさ、そこをさずっと映すやんか。あれめっちゃわかるなーと思ってしまったわね。一人になりたいこのロード時間中に、ずっとこう世界が動いてるところを歩いていかないといけない感じというかね。
そうそうそう。いや、踏んで、まああの続いてさ、戻って、エミリー・ブラウンと演じるさ、ドーンとのパートナーね、演じるのマーク・ケアーノが、なんかこうでこうでって言ってるときもずっと電池切れててみたいな、いやもう、みたいな、なんも言えんみたいな感じだったのにさ、対戦間だったらさ、ボブちゃんちんが来て、
大丈夫だったって言ったら、大丈夫だよ、写真撮ろうみたいな。なんかその、男同士だったらそれいけるみたいな、もうあの、たぶんスマッシングマシーンの中で一番象徴的なシーンというか、みんな思うシーン。
ああ、そうね。でもなんかさ、自分の知ってるもの過ぎてさ、なんか、もう、ちゃんとコミュニケーション取れよっていう苛立ちがかなり来てしまったっていうのもあるな。
いや、めっちゃわかるよ。苛立ちやばいし、その、やっぱあまりにもドーンがかわいそうすぎるみたいなところっていうのが、そうあるし。
でもなんか、いわゆるさ、そこがさ、こう、暴力的な何かっていうよりは、なんか、結構その、なんていうの、穏やかで知性のある感じじゃないですか、こう、日本で、なんていうんですか、壺を買ったりとかさ。
はいはいはい、割っちゃうやつね。 うん。 うん。あと、病院で、こう、おばあちゃんに格闘技の話をしたりするとことかも。 あそこなんかさ、ちょっと一瞬緊張はしてるけどさ、すごい和やかなシーンやったりするんですか。だから、そういう人でもこうなるっていうのを、結構ちゃんと描いてるなっていうのは。
分かる分かる。 えーなーと思って、その円に描いたようなマッチョイズムじゃないっていうところが。 だから、そういう人間としての根底はマジでいいやつで、言ったらそのリングが、筋肉が、狂気が、彼を、マークケアをあーしてしまうっていうさ。で、マーティシプリンはそこないからね。だからそこ面白いよね。
24:14
あーそうですね、確かにね。 っていうのもあるから、いやなんかやっぱスマッシングマシンいい映画やな。いい映画だ、どう考えても。 まあなんかじわじわね、確かにいい映画やったなっていうのは。 いいし、なんか俺は、それこそマーティシプリンとの対比ばっかで言っちゃうけど、ちゃんと終わらせるから、その男的なもんを。
うんうん。し、あのやっぱ金継ね、壊れたら直したらいいっていう映画にしてるわけよ。まあその後とか、エンドとかいろいろあるよ。なんでやねんとかいろいろあるけど、でも壊れたら直したらいいっていうテーマっていうのが、それは僕はそのカッコつけ男を考えながら、自分での課題としてもさ、ずっと生きてるわけ。どうしたらいいんだろうねっていうの。
でも、ポジティブに進めたい一つのなんか、ちょっと応援される気持ちぐらいには俺はなった。 確かにありますね。だから、そういった意味ではすごく終わりの映画だし、マーティシプリンは始まる映画でもあるから、他者というものが始まる映画と、他者との関係を終わらせるって言い方したらあれなんですけど、ちゃんと関係性をつないでいくという意味での終わらせ?
そうそうそうで。 っていう映画ではあるよね。 まあ本当最後のお家は見てほしいからあれなんやけど、まあそのさ、生きているっていうさ、その日常が続くっていうところもちゃんとやるわけよ。しょぼくれてるけどさ。なんか俺はやっぱりそういう意味で好きだなと思う。そういう映画がね。
うん、そうですね。まあ確かにね、そこはやっぱり人生は続くっていうところはあるね。まあただその何か解決してるわけではないしっていう、まあまあでも一本の映画としてはまあいろんないろんなもんがあって、まあ言ったら映画としてはうまくいってないところの方が結構多いかもしれないんだけど、スマッシングマシーンは。だからこそなんか俺はすごい良かったなと思ってるんだよね。
その、そういう穴ぼこが多い分、その自分として受け取る。勝手にその、そこに自分のものとかを指していくと、どんどんこう相対的にさ、自分が考えたいことも考えれるしみたいな。そういう意味での器としての映画の受け取り方。自分に何をこう持ってくるんかみたいな見方。これが良いのか悪いのかあんま分からへんけど。
という意味ではすげえスマッシングマシーンが、なんか考えるたびに良い映画やし、なんか喋るにはめっちゃ良い映画やなって思ってるみたいな。だからすごい思うなあ。
そうですね。なんか今思ったけど、やっぱ話してて良い映画かもしれんな。見てるときって意外と地味やなあと思ってた。 地味すぎる。
そういうのはあるね。あと結構自分の感想って感じになっちゃうんですけど、さっきちょっと自分にあんまり主体性が弱いみたいな話をしたと思うんですけど、それでいうとスマッシングマシーンってやっぱこの、俺はやっぱこの格闘技をやりたいっていうさ、一個の自分の思考っていうものがさ、見えてるわけじゃないですか、主人公の。
27:19
それがまず、なんか僕はちょっとそこまで乗り切れてない。まあわかるけど、あんまり共感できてないっていうのがあって、それでいうとね、このアイアンクローとかやったら、それが家族というシステムの中にあったから、なんかそういう意味ではめっちゃわかりやすかった。 ああ、なるほどなあ。
家族というものに強制されて呪いになってるみたいなものの方がわかりやすくて、なんか自分は俺こういうことをやりてみたいなことのこののっかり感でいうと、僕はアイアンクローの方がスッと飲み込めたっていうのがありましたね。 まあね、これはちょっと予備知識が俺ある分、わかってる部分があるんだけど、たぶんマフィアはね、そんな相互格闘技やりたくなかったと思うんだよね。
ああ、そうなんですか。 だから、格闘家としてガンガンやってやるぞっていう人じゃなかったと思うんだよね。なんて言ったら、レスリングはレスリングエリートだけども、競技が変わってるわけやんか、相互格闘技っていう。新しい競技、たぶん93年に初めてのUFCとかいうものがね、ブラジルとかでは相互格闘技、一種格闘技戦みたいなものがあったけど、ちゃんと興行としてMMA、相互格闘技っていうものができたのって93年なわけですよ。
はいはい。 で、その翌年にレスリングのアマチュアのところで優勝してるっていう人なんだよね。でも、レスリングだけではたぶん食っていけないんだよ。
ああ、まあ確かにそれはかなりあったよね。お金を稼がないといけないからやってるみたいなとこもあるのか。
で、アメリカの中のレスリングエリートっていうのはすごいエリートなわけよ。で、それを活かしてやるためには顔面ぶん殴らないといけないんかっていうさ。
ああ、なるほどね。 そういうところに、これはほんまに流れがないとわかんないところだから、そういうところがあって。だから、本当はこんなことやりたくないんかもしんないっていうところがね。
なるほどね。 あの、病院のおばあちゃんとかにも、実際そうなんだけどUFCって今帰省されてるやつでしょみたいなこと言われるっていうのも、うわあ、なんかそういうことだと思うんだよね。
本当はこんな過激なことじゃないことでやっていきたいんだけどみたいな、マークケアのバックグラウンドみたいなのを俺は映してるというふうに見てるから、ああいうのとかもね。
なるほど。じゃあ、自分はなんで格闘技をやるのかみたいな時の話。クッククさせるみたいなのも、ある意味自分に言い聞かせてるみたいなところもあるんかもしれない。
そうそう。だから、アイアンクローみたいな血の呪いとかっていうんじゃなくて、それはやっぱ本当にそうせざるを得ないし、それが一番できる。それこそ男だからそうしなければならないみたいな感じでリングに立っているみたいな。
なんかそういう降りられない、降りられないレールに乗ってた結果、なんかこのめちゃめちゃなリングに立たされてるっていうさ、ストーリーラインがあるので、総合格闘技ファンとしては。だから、その辺の葛藤込でちょっと見え方が違ったかもしれないね、私と。
30:15
なるほどね。確かに整理されたら、確かにそういう描き方してたなっていうのが。難しいね。だからやっぱりさ、アイアンクローってある意味家族の、わかりやすくパッケージングされてるけど、スマッシングマシーンって地味やからちゃんと読み取らないと。全然文脈見落とす。
どういうバックグラウンドなんかとかもわかれへんしさ。 うん。なんかああいう格闘技の社会見みたいなものとか。なんかああいうシーンは、僕は当時は全然知らんけど、なんとなくイメージ湧くなというか、こんな感じやったんやろうなっていうのがすごい伝わってくる絵作りではあったんですね。
やっぱその辺の絵作り度は、ほんまだから町、新宿とかのシーン以外は全部良かったよな。その質感といい。ただちょっと選手似てないかなっていうのはやっぱどうしてもあるけど、ちょっと似てなさすぎるかな。
日本人選手とかも出てたけど、その辺も似てないかなみたいな。 ちょっとね、あの、そうね、藤田があんなちっちゃくないなあと5倍ぐらいでかいな。とかはあるかな。大定顔のバラさんとかは良かったと思うけど。
あの人ほんまにいる人なんや。そんな顔がモデルってわかるぐらいのほんまにいる人なんやね。そうですね、あんまり坂木バラさんの話したくないけど。今の来人の主催も坂木バラさんです。
あ、ご存命の方なんですね。 はいはい、そうです。今プライドがあって、プライドというのはフジテレビと契約してやってたんですけれども、反社会勢力との繋がりがあるということで打ち切られてプライドはなくなっていくんですけどね。その時の会長が坂木バラさんです。
ああ、なるほどね、それは確かにあんまり。 ちょっとついでにバラさんの話したから、30分40分ぐらいからみんな喋っても大丈夫な人しか聞いてないから言うけど、こんなもんじゃないって話ね。 はいはい、冒頭言ってた。
はい、まずプライドの運営陣営の人、当時これをやってた時の会長って坂木バラさんじゃないんですよ。森下さんっていう会長がいたんですよ。この3年後、不審な形で自殺します。で、もう一人立ち上げにいた桃津さんっていう元ヤクザの作家さんがいるんですけども。
元ヤクザってわかってんの。 元ヤクザのね。だからニューラテンクォーターっていう、言ったら力尊さんが指された店ね、赤坂ニューラテンクォーター。日本の最初期のナイトクラブみたいなところね。調べたら有名な店ですよ。そこの陽人坊とかやってて、実際元々ヤクザで、その後作家に転身して、作家業のかたわら、そういういろんな人脈というか、そういうことをやられてて。
33:17
本当は完全にプライドのリングとかに映っちゃダメな人なんだけど、いつもリング際に特徴的なキャップかぶってイノキの横とかに座ってるから、この人なんなんだろうみたいな感じで、どんどん本人も乗ってきて出てきて、水戸橋博士とかとの交流もあったし、藤原博士さんとかとも仲良かったし、そういう人がいらして。でも海外の選手が勝った後、桃津さんに急に挨拶しに行くみたいな。なんで?みたいな。
お?
なんで?みたいな。まあまあ、なんで?って感じはある。なんで?みたいな。
ちょっと怖いね。
うん。で、モンスターも死にます。不審なかたちで。
なんなのそれ?不審?それって掘れないんですか?そのあたりは掘ってないんですか?総合格闘技業界のホームとかは。
まあ、俺ら、まあそうかな。
まあ。
濁すねえ言葉。
いや、ほんまに分かれへんし。
言ったらそのコアメンバー3人、まあ他にもいるわ、もちろん。表に出てたコアメンバーの3人みたいな人、2人不審して1人の人だけが残ってるっていう。
へえ、怖。まあそんなもんじゃない時代やね、確かに。
そういう興行です。
あ、そうなんや。そういう部分は確かに全然描かれてなかったね。
だから、バックサイドっていうのはもっと、まあこれもっとややこしい。あのさ、マークケアが反則だって言ったときに、坂木バラさんが、坂木バラとか言って、反則だとか言って。
会いに行くね。
会いに行って、ああ、じゃあ見てよみたいなのがあるんだけど、あれはドキュメンタリーにもあるんだけど、その時は、あれは実際は坂木バラさんじゃなくて、K-1の石井館長っていう人に言ってんのね。
で、まあこれもややこしいんやけど、プライドの、初期プライドの運営っていうのは、まあ実質的にはK-1の石井館長がやってたところもあるんだよね。
まあK-1はキックボクシンだけど、そういう総合格闘技的なものを盛り上げるノ右派ウを、先にK-1のほうがあったから、そういうのを実質的な運営として石井さんがやってて、館長がやってて。
まあそこは本当は館長なんだけど、まあ映画としてはそこでK-1の、まあ人違いで坂木バラってマークケアが言ってないけど、仕切ってる人がその人やったからその人に言うわなって感じはあるんやけど、まあその辺は変えて坂木バラさんにはなってるけども。
とかまあ、役が違ったりとか、まあそういう、いやもっとヤバいことあったはずですけどね、みたいなところとか。あと、まあマークケアが鎮静剤の中毒ってだけになってるけども、まあもちろんそれだけじゃないだろう。もちろんステロイドも打ってたと思うね、俺は。
そういうことか。
でも、その辺は、まあちょっとさすがにディゲングとかだったんだろうな。
まあそうなんやな。
36:00
うーん。
なんかあの奥さんがさ、アルコール中毒みたいなやつのさ、なんか言うほどそんな感じかって思っちゃってんけど映画としては。
うーん、だったらその辺は結構抑えたんだと思うんだよね。
なんか友達とお酒飲んでたぐらいじゃね?みたいな感じがあったけど、なんかその、たぶんかなりその辺は、まあマークケアのその鎮静剤の描写も含め、かなりちょっとソフトにしてあるんやろうなって感じは。
そうそう。
感じたけどね、僕も。
その辺ね。
なるほどね。まあちょっとそういうところで、結構総合格闘好きからしたら。
難しいとこがあるし、で俺は、それってなんか格好つけ男をより増強させる描写にできるはずなんよ、それがあったら。
俺はそれは、総合格闘気のここが違うっていうツッコミとしてはちょっとまあまあ許してやれとは思うけど、俺はあったらもっといい映画だったのになとか思っちゃうね。
だからステロイドも売ってるってどこまで、やっといたほうがいいし、実際そうだっただろうし。
まあそうね、確かにこの描写として、あったほうがいい要素かもしれないですしね。
でもね、それたぶんね、デュエン・ジョンソーがNGだったんだと思うんだよね、それはね、さすがにね。
ああ、そういうことか。まあなんとなくわかりにくい。
そうそう。
でも、デュエン・ジョンソーがなぜこれにすごい思い入れがあったっていうのと、たぶん90年代後半のWWEも同じような状況だったんだよ、たぶんね。
僕はそう読んだし。
あとちょっともう、プライド周りの話せっかくだからしときますよ。こういうことも前半しゃべったんで言っとくん、僕だけしかいないんで。
やっぱりそのマーク・コールマンが高田に負ける試合とかいるとかなあかんね。
ああ、そうなんや。
これも言うけど、これは心の砂地、最近言ってないけども、てらださんには耳にタコができるほどの話なんで言いますけども。
まずこのプライドという興業はですね、UWFという新日本プロレスから発生した団体、高田信彦さんとか前田昭さんとかがいた団体になり、
そっから分裂したユーインターとかリングスとかバングラスとかいろんな動きがあるわけですけども、プロレスから総合格闘技にどんどんなっていく流れっていうのがあるわけですね。
その中の一つの到達点としてプライドという興業が行われると、高田さんの団体のユーインターがなくなり、高田さんがプロレスをやってきた。
プロレスの中でガチっぽい試合をやってきたというところの中で、本当にその当時UFCでデビューしたグレイシージュージュというところの一番強いと言われるヒクソン・グレイシーと試合をやらざるを得なかったし、高田さんもやりたいという気持ちになった。
何億もの借金を抱えながら、それを返すためには試合をやらざるを得なかったという部分もある。
それで行われたのが、自分の団体潰れてズタズタになった何かを取り戻したいという気持ちでですね、自分の誇りを懸けて最後、ジャーズと言われてたヒクソンと戦って誇りを取り戻すんだというものがスタートなわけです。
39:01
プライド1と。
そういう物語もあるわけですね。
それは言ってしまえばプライドというものがグッと戻すならば、男を取り戻すための興行からスタートしたという言い方もできるかもしれません。
で、まあそういう中でなんですけども、言ったらプロレスの流れを組んでるわけ。
で、プライド1なんかを言ったらプロレスファンがめちゃめちゃ見に来てるわけだ。
だってまだ総合格闘技っていうものがそんなに確立してないからね。
そんなにファン層もまだ分厚くないぐらいっていう感じですかね。
そんな中でプロレスの人たちが興行をやってきた人がやってる。そんな中で本当に全部ガチンコの試合だけだったと思いますかっていう話ですよ。
あーなるほどね。プロレスから来てる人もいるわけですからね。
もちろん高田とヒクソンメインはもちろんガチンコのマッチでヒクソンが勝ちます。
もちろんそれはガチなんだけども。で、それで負けたからもう一回再戦っていうのがあって、
プライド1という大会だったのがプライド2、プライド3とナンバーを増やしていくことで興行としてどんどん成り立っていく。
そしたらだんだんこうむしろ総合格闘技面白いやないかという感じというか。
まあ人は集まるしっていうところでやらざるを得なくなったっていうところもあるみたいだけども、
そのプライドという興行が成立していくっていう中があるんですよ。
そんな中で高田さんがヒクソンに2回負けた後とかでも、他のね。
ボブチャンチンでもやってます、高田さんは。いろんな選手と無謀なビッグマッチをしていくわけ。
高田さんから始まった攻撃家だからね。みんな高田信彦っていうネームで来てるところもあるからね。
まあ負けていくわけよ。そりゃ勝ってもらわなあかんなあというところに、
マーク・コールマンと試合をして、高田さんがあっさりと決めて勝つみたいな試合があります。
えー、何それを。なんかちょっと。
まあ明らかにプロレスですね。プライドの中で。
これはね、俺に会ったほうがよかったと思う。
マーク・コールマンというレスリングエリートの親友が、あっさりと何かのアレで負けてしまうということを見つめるマーク・ケアというシーンがあったほうが絶対いい映画になるんだ、これは。
あー、なるほどね。
そのプライドを売るのか売らないのかみたいな。
はいはいはいはい。確かにね。なんかこう、マーク・コールマンって割とずっといる友達みたいなポジションでやったけど、
そういうやつがなんかでかいものに巻かれてやられちゃうみたいな絶望っていうのかな。
そういったところを受け入れる、見ないといけないっていうシーンは確かに、いやでも悲しすぎるな、そういう映画。
悲しすぎるだろ。でも現実はこうやったよね。
まあまあ確かにね。
これは俺がプロレスだと思いますって言ってるのは、マーク・コールマンのちに言ってるそうだったって。
で、あんまり描かれてないけど、マーク・コールマンは家族の問題をすごい抱えてて、コールマンもコールマンで大変だったんだよ。
42:03
で、お金が必要だったんだね。
で、それを受けたっていうことをコールマンはそう言った。
もちろん高田さんはそうだったとは言ってないよ。
はいはい。
なるほど。じゃあそういうプライドという団体自体の成り立ちだったりとか、そういう総合格闘技の中にガチンコ以外のものもあったとか、
そういう複雑なものを抱えてた状態だったっていうのは、確かに全く描かれてないですね。
普通の総合格闘技の試合をやってる団体。
健全な日本の健全な大会でね、そんな反射がやってる工業だっていうところもなければ、八王があったっていうところもわからへんしみたいな。
だから、その複雑な中で一生懸命な、すごいぼっちゃんなレスリングエリートが、その野蛮な中に飛び込む。
その中で霊長類最強の男と言われてしまう、それを抱えるっていうところがいいんじゃないの。
で、俺はその情報が頭の中に入ってるから、これを乗った状態でスマッシングマシン見てるから、めっちゃ面白いわけよ。
そうなんだーみたいな、周りめちゃめちゃでさーみたいな。
その見えてない情報もストリートとして入ってるからね。
アメリカで一人で来てさーみたいな、周りそんなさ、やばい人、怖い人ばっかりでさ、知らん。
で、親友も負けさせられてさ、そりゃもう、鎮静で打ちまくるしかないよな、お前みたいなさ。
いやなんか、そうね、なんかよりこう、破滅的な映画にすることもできたような気はする。
できたと思う。
そこはやっぱちょっとドゥエイン・ジョンソンなりの。
まあそうね、親しさだと思うよ。
知ってた人でもあるし、ちょっと綺麗に描きたかったってのはあるんやろうね。
まあまあまあ、いろいろ言いたいことはいくらでもあるんですけど。
なるほど、まあ確かに、ちょっと意外と地味な映画家と思いきや、かなりね、こう話し合ったら楽しいし、隠されてるものもたくさんあるっていう。
いっぱいあるなあ。
面白い映画でしたね、こうやって語ってみると。
確かに、ちょっとあと話してない点で話しとかなあかんので言うと、やっぱドーンね、エミリー・ブラントとケアのその試合というか。
試合してました。
試合でしょあれ、同じような揺れるカメラで撮ってたであれ。
あれですか、最終警察呼ばれるタイプの試合ですか。
最終警察呼ばれる。
びっくりしたけど、警察かいっていう。
なんかさ、俺ら好きやん、こういう夫婦喧嘩物の映画。
俺ら好きやんって言ったらあれやけど、まあまあ大好きですよ。
大好きやんか。だから俺そこもあんのみたいな。
ブルーバレンタインとかマリッジストーリーもさらに入ってくんのみたいな。
なるほどね。
めっちゃ好きなやつ全部入ってくるんやけどみたいな感じがあったんやけどね。
確かにな、そのパートナーとうまくいかん系でもあったよな。
かなりすれ違う、何回もすれ違うし。
なんかでも、俺まあそろそろサフディ兄弟って多分女性に興味なさすぎる。
45:01
まあ言われてみりゃそうかもね。
俺はそこがちょっと不満かな。
どっちもちょっと男の人生映画過ぎたっていうのはあるけど、
どうなんですかね、やっぱこれ以外の映画でもそうなんかな。
まあそうだね、基本的にはね。
そうか。
だから、その要素が入ってるけども、やっぱ立ってないっていうのは俺ちょっと不満。
エミリー・ブランドって俺むっちゃいい俳優だと思うの。
今回のもさ、なんかすごい胸寄せてさ、なんかその、
まあこの言葉、わざと悪く言いますけども、全力のトロフィー・ワイフ演技みたいな。
はいはいはいはい、わかりますよ。まさに思いましたよ、トロフィー・ワイフと。
っていうのも超すごいけども、
やっぱブルーバレンタインとかマルチストーリーとかさ、
まあレボリューショナリーロードとかさ、見てるとさ、なんか足らんよね。
そのヒリヒリ感が足らんよね。
そうね、どうなる?僕逆にリアリティあんのかなと思ってしまう。
確かに。
この薄っぺらい見解みたいなものって、でもこういうことで揉めたりする人もおるやん。
まあもちろんもちろん。
こんなに出る気はないかでも、むずいな。
そうね、でもなんかな。
ただなんかもっとそこを上手く描けた気もする。
まあそれが事実かどうかっていうのは置いといて、
あれだけちゃんと時間割いてやるなら、もっといい描写ができたかもなって思う。
だから僕がそのサフディ興味なさすぎるっていうには、
そのドーンの言ってる筋みたいなところを立てる気があんまない気がするんだよね。
そうね。
私かわいそうだっていうさ、こと。
あんたのこと思ってるみたいな。
だからやり合いっていうのがさ、
僕らの大好きな犬体夫婦映画はさ、思想のぶつかり合いだったわけよ、基本的にはね。
そのバックグラウンドに何があるのか。
それがだから何もないっていうのが問題っていう意味では確かに立ってるかもしれないね。
だってマーク・ケアンには何もないんだもんね。
だからそれに苛立ってるっていう。
だから空回りするっていう意味の演出意図なんかなっていうのもあると思うんだけど、
それにしてももうちょっと、そこはもうちょっと欲しかったかな。
エミリー・ブラウンドが素晴らしいだけに、もっと欲しかったなっていう。
もしかしたら空っぽ飲まないけど走るしかない男と、それにも献身的に乗っかるしかない女性みたいな部分ではあったんかもしれんけど。
でも絵に描いたようなケアをさせられてるかっていうと、そういうわけでもないやん。
日常があんま存在してないからね。
そうね。だから朝スムージーみたいなの作ってさ、違うんだよねみたいな。
あっこはマジ最高。
バナナ本数が違って、ミルク変えたとか、最高!
ああいう瞬間だけ見ときたい。
お互いバリイラついてるっていうか、日々が確実に入ってるダメージなのに、
でもいい夫婦だよね僕らみたいな感じにさせようとしてるところの雰囲気とかはめっちゃいいなと思ってる。
48:04
確かに。でもあんぐらいやん。後半それがなくなっていくやん。
だからそれこそ警察呼んだ時の喧嘩が結構しょうもないなと思ってしまった。
だからあそこって本物やったら最高のショットに捨てなあかんよな。
もっとぶつかり合いであるべき。やったよな。
なんかそれが絵としての迫力なのか、何なのかっていうのはわからんけど、もっと怖いって思っちゃったなあ。
そう。
ねえ。
そうねえ。まあなんかでもあの、何やったっけ、ごめんちょっともうはっきり覚えてないけど、ナイフやったっけ、ピストルやったっけ、
それをさ、こう取ってさ抱きしめるみたいな。
もうちょっと薄っぺらすぎるかなって思われちゃっても仕方ないやんあれって。
はいはいはいはいはい。
正直演出としてはね、事実やったんかもしれんけどさ。
うーん。
だからちょっと伝わりづらいなっていうのはあるよね。
ああ、だかなあ。
視聴者にも。
うーん。確かにね。いやだからそういう意味で、だから傑作かと言われると全然傑作じゃないんよねこれって。やっぱ。
全然傑作じゃないんやけど。
うーん。
いやなんかでも俺の中ではすごいいい映画だし、カッコつき男映画としてはさあ、みたいな。
そうね。でもなんかさ、ある意味これをちゃんと男性同士で語れるかっていうのがなんか一個のリズマシーンになるんじゃないか。
確かに確かに。どう思った?みたいな。
うーん。
なんかこれをしょうもない映画やったって思うのか、いやでも自分、掘り下げる部分あるなって思うかどうか。
格闘技以外の部分においてね。
そうね。だからやっぱ初めに言った通り俺が言いたいのはやっぱあれよね。
やっぱそのホラーなのさ。やっぱ鎮痛剤といえど、あのゼロの顔。
ゼロの顔みんなどう?今聞いてる男性、ゼロの顔してる?最近。
もしくはゼロの顔の男性見てきた?最近。どう思う?
死ぬほど見てるよ、多分。
死ぬほど見てるわ。
職場でも見たわ、こないだ俺。
ゼロの顔映したっていうね。
あー。
まあわかる。男性同士でも全然あるからね。ゼロの顔されることね。
なんかさ、会議とかでさ、上司とかがさ、さらに上の上司とかに詰められてる時、ゼロになっててゼロ待ちの時間とかあるよな、部下として。
まあわかるけども。
うーん。
でもさ、そこに寄り添うのも嫌がられるからさ。
いやそうなんだよな。
待つしかないよな、マジであればな。
でも確かになんか俺結構待ちたいと思える派やから、まあまあ今労働地やからなーみたいなさ、ちょっと俺そっとしておく時間とかが、自分もなるからすごいそれ得意だから、
そろそろ行けるかなみたいな感じで、こうぺって行ける人なんやけど。
それはあるよなー。俺なんかすげー考えた、そこ。
そうね。でもさ確かに、ゼロの時に何か起こった感出して話しかけられるのが一番多分嫌じゃない?
うーん。
え、大丈夫?みたいなこの、今何か起こってますよっていう感じで話しかけられるの多分一番嫌。
あー。
多分何も起こってない風に話しかけてほしいって思ってるよね。
確かに確かに確かに。
あーでもその辺もなんか人にいろいろ寄るんかな、なんか。
51:00
あ、そう?結構寄り添いがいい人もいる?
うん。
まあなんか俺タイミングによっては、なんかすっとこう寄り添われた方がいい時もあるんかなとか思う。その内容とかにもよるし。
あー。
まあこの一言欲しいんやろうなって思ってる時は確かにやる時もある。
うーん、けどね、まあ難しい。
基本はでもまあ、あ、これは触ったらあかんなってなることの方が多いよな。
あーそうね。いやーそこはでも確かにね、自分を向き合っていかないといけないこの洞窟にっていうところがありますね。
それかなんかちょっと一緒に写真撮ろって言ったらいきなり喋るみたいなのあるかもしれんけどね。
写真撮るって。
一緒にちょっと試合終わった後ね、写真撮ろうぜって。
あーそういうことね。
写真撮ろうぜって言ったら急に動くっていう。
でもそれはあんのよ。だから強制的にスイッチをオンにさせるっていうのでガンって立たせるっていうのは正直あんのよ。
まあその社会性スイッチみたいなのは押せますからね、ああいう状態でも。
そうそうそう。それって確かにそのホモソコミュニケーションとしてやってる人多いよね。
来いよ来いよみたいなさ。
押してなんとかこうスイッチを押す人とかもいるけど。
俺あんま良くないと思ってるけど。
良くないですよ。逃げてると。
そうせざるを得ない瞬間とか、それこそ一発ぐらいまた違う薬を打つみたいな感覚でやる時もあってもいいのかなとかも思ったりとか。
どうなんだろうね。
まあ難しいね。毎回鎮静剤打つわけにはいかないですけど、本当に辛い時は打ってもいいっていうのはあるからね。
でもドラッグはドラッグだからね、そういうのってね。
毎回打つわけにはいかない。
そうそうそう、癖になるからね。
あのバスルッテンが鎮静剤打ってフゥーとかなる瞬間の演技最高だったな。
なんであいつが一番演技うまいねん。格闘家やのに。
まあ映画とかちょいちょい出てるからさ。
めっちゃ痛そうやったね。
なんでお前が演技うまいねんと思ってめっちゃ笑ったんやけどあれ。
あれでさ、ある意味でさ、こんな効くやつバンバン打ってたんやみたいな恐怖感ある。
ああそうそうそう、アコいいよね。
年取ってるだけの本人がめっちゃ演技うまい、おもろい。
そっか、あれ本人やねんって。
あれ本人なんや。演技うまいのはちょっと面白すぎるかも。
なんで演技うまいねんお前っていう。
確かにな、いやそれはおもろいわ確かに。
あれめっちゃおもろい。
まあまあそういうのもありましたから、ぜひともみなさんですね、
マーティスプリーム、スマッシングマシーン、なんならハイアンクローモ、
そしてブルーバレンタインマリッジストーリー、レボリューシャルリロード、
この辺りまとめてみると相当喋れるよというところで。
確かにね、線でつながってます。
あとプライドに至るまで、あとプライドが崩壊するまで、
そしてみたいなところはぜひ個人的に聞いてくれたらですね、
2,3時間かけて喋れますんで。
映画よりも長く。
ここまで聞いていただきまして誠にありがとうございました。
感想お待ちしております。
Spotifyのコメントからお便りフォーム、各種SNSでの投稿など、
ぜひともお願いします。
番組のフォロー、高評価もぜひともお願いします。
ということで、てらださん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは皆様、ごきげんよう。
54:02

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