こんにちは。心の砂地のてらだです。
今回は私一人の回になるんですけども、旅行の話をします。
半年前にですね、僕中国の重慶に行ってきたんですけども、
懲りずにですね、また中国に行ってきました。
今回はですね、南京に行ってきました。
南京はですね、まあ上海のちょっと左上ぐらいにある、結構大きい都市なんですけど中国の中でも。
ちょっとそもそもなんで南京を選んだかっていうところをね、話したいんですけど、
湖南省の方に行きたいなぁと思ってたんですよ。
湖南省のですね、チャンシャーという大都市があるんですけど、
そこでですね、湖南料理といえばサンラーですね。
サンラータンとか有名ですけど、酸っぱくて辛い料理。
こういったものをね、食べたいなぁと思ってたんですけど、
去年のね、11月下旬ぐらいですかね、
我が国の首相がですね、台湾に関して、
うかつな発言をしましてですね、日中関係最悪という状態になったので、
中国がですね、中国から日本への飛行機を減便しまして、
かなりですね、今、日中間の直行便が減っている状態なんですね。
で、チャンシャーもですね、もともと東京とチャンシャーで直行便があったんですけど、なくなりまして、
トランジットで行ってもいいんですけど、やっぱり休み取れる期間も短いのでやっぱりね、
直行便で行きたいということで、直行便で行ける都市を選ぼうということで、
他にもですね、北京とか上海、光州とか色々見てたんですけど、
南京かなと。
なんで南京なんだというとこなんですけど、
南京ですね、やっぱり名前出したらね、皆さんも思い浮かぶものがあると思うんですけど、
南京事件、南京大虐殺とも言いますけど、
この博物館があるんですよ、南京にちゃんと。
で、たびたびですね、インターネットでもね、最近ですか、X結構その翻訳機能とかもついて、
世界の国と国との隔たりがよりなくなってきてますけど、
そういったところでもやっぱり散々ね、議論に上がるわけですよ。
そういう日本の侵略国家だったという歴史が。
なので、まあちょっとこの上でちゃんとですね、そういった博物館を見ておきたいなということもありますし、
まああとですね、南京は結構中国の中ではクラフトビールのね、店が多いんですよ。
僕クラフトビールの話ばっかしてますけども。
なので、まあ飲む場所もある。で、勉強したい場所もある。
で、まあ大都市なので結構料理も美味しいでしょうし、
まあ南京かなというところでですね、直行便もありましたんで南京に行ってきました。
で、まあこれまでの海外旅行と比べてちょっと1点ね、
あの違うところがありまして、
今回は一人旅なんですよ。
で、僕初海外一人旅なので、
まあこれまではやっぱり僕が中国に行きたいから一緒に来てくれる人に、
まあ気遣うじゃないですけど、一緒に来てくれる人も楽しめるようなプランにしてたんですけど、
まあもう今回はもう一人旅なんで、もう自分勝手にスケジュールがね、もう組みたい放題ということで、
まあ僕クラフトビールのね、ピンを打ちまくって、
結果としてもう6店舗ぐらい回ったんですけど、
まあそういうですね、もうめちゃくちゃでもう自分の好き勝手なプランが組めるということでね、
えーそういったところもですね、初めての体験になりました。
で、まあちょっとね、あのいろんなとこ行ったんですけど、
まあ全部話してても時間がね、かなり長くなっちゃうので、
かいつまんでちょっと印象的なところだけ話していきたいなと思ってるんですが、
まあまず着いてからですね、南京。
まあ夜中に着いたので、まあ空港のホテルに泊まって、
で、次の日の朝からですね、南京の中心街の方に向かってですね、
まずはですね、まあ南京の名物でですね、まあそういう鳥の砂肝みたいなのが入っているマーラータンがあるんですけど、
まあそれをちょっと朝食代わりに食べながらですね、町の食堂でいただいて、
南京のですね、結構上の方ですかね、
まあ中心街の中の上の方にですね、湖があるんですよ。
まあ日本語で書くと玄武湖、玄武に湖と書いて玄武湖っていうね、
中国語だと周園湖というところがあるんですけど、
そこをですね、まあこうゆるりと散歩しながら、
なんかコンビニでね、ジャスミンティーなんか買っちゃったりしながら散歩してたんですけど、
結構本当にずっと働きづめだったんで4月は、もう残業に次ぐ残業だったんで、
穏やかな時間をね湖散歩しながら過ごしまして、
で、そっからですね、まあメイントピックですね、
南京脚札、南京大脚札の博物館に行ってきました。
で、まあこの博物館ね、すごくいいのがですね、あの無料なんですね。
まあ中国の方は自分のIDを見せて、
まあ海外の人はちょっと別入り口からパスポート見せてね、無料で入れるんですけど、
ボリュームで言ったら2時間半ぐらい、
なんか変な話、思ってたよりもしっかりですね、
もう写真とか当時の記事、メディアでの報道とか、いろんなものが残ってて、
で、あんまりですね、そのなんて言うんですか、エモーショナルな感じではなくて、
まあもちろん日本を敵だみたいな感じでももちろんなくて、
しっかりとですね、淡々とこう当時の写真とか、
あとまあ日本がですね、国内でどういう報道をしてたかとか、
まあ海外がどういう風な印象を受けてたかとか、
まあそういったものを淡々と展示してまして、
で、あの僕がですね、あんまり知らなかったなっていうこととしては、
まあ南京ってまあこう日本軍がね、どんどん進行していって、
まあ南京の本当に一般の人とかをね、
こう陸の上でこう兵士がまあ民間人を虐殺したっていうのはね、
皆さんイメージあると思うんですけど、
結構その空、空軍もですね、結構爆撃みたいなのをしてたみたいで、
そのあたりは僕ちょっと印象がなかったんですけど、
まあそういったこともしてたんだなっていうのは、
えーと今回博物館に行って初めて知りましたね、はい。
で、まああのさっきも言ったんですけど、
簡単な話は英語で話して、
複雑な話になったらちょっと翻訳ソフトとか使いながら話すみたいな感じで、
ね、3時間ぐらい喋ってたんですけど。
本当にお互いの身の上話から始まりですね、
まあ政治的な話もしたし、
あの何ならセクシュアリティーとかの話もして、
まあやっぱりもうこの畑の関係、
国を越えたこの畑の関係やからそういうことも話せるみたいなのもね、
あるんかもしれんけど。
その子はね、あのゲイの子で彼氏とかもいるって言ってたんですけど、
なんて言うんでしょうね、
なんかすごくね、こうなんて言うの、フレンドリーな感じで、
なんだろうな、すごくね、
なんかあれ僕この子とこういう友達おったっけなっていうぐらい、
なんか話のテンポがすごくね、
あって、なんだろうな、
政治的な話もね意外とねポンポンしちゃえたんですよね、
その子と。
その子は実はですね、中国の共産党員の子だったんですよ。
政治的な話に差し掛かったときに、
その子が政治的な話するのをためらわないでね、
僕中国の共産党員だから大丈夫だよっていうふうに言ったんですよ。
で、それがなんかえ?みたいな、
こう日本人のイメージだと中国の共産党員って言われたら、
ちょっと政治的な話するのをためらうと思うんですよ逆に、
ちょっと身構えるというかね。
なんですけどこれイメージが違うんやなっていうギャップがあるんやなと思ったのが、
中国ではまあ共産党員っていうのはまあ言ったら選ばれしい人しかなれないわけで、
僕は政治的な分別があるから政治の話を全然してくれて、
遠慮なくしてくれていいよっていうつもりで多分言ってくれたんですよ。
だからそれがなんかこう日本側の認識とずれがあるっていうのは、
なんか面白いなと思って、
だから結構ほんと踏み込んだ話もしましたし、
まあなんか最近日中情勢大変だよねみたいな話をしながら、
その子はね大阪におばがいるんですよ。
おばはもう日本人と結婚して、
まあ日本国籍になってるみたいなんですけど、
そのおばに会いに行ったりしてたらしいんですけど、
まあ今ね、あの中国が日本に行くなって言ってるんで、
会いに行けない。
まあなおさら中国の共産党員ですから、
会いに行けないっていう状況なんだよねみたいな話とかをしたりして、
でもその子結構ほんと日本が好きな子でもあって、
あのウルトラマンとか仮面ライダーとかガンダムとかマジンガーZとか、
なんかそういうのがね結構好きな子で、
ウルトラマンのフィギュア持ってる写真とかね、
すんごいコレクションしてる写真とか見せてもらったりして、
だからなんかそういう本当に国と国の国民ね、
一人抽出して話し合わせたら、
ほんま全然こう多分仲良くなれる。
なんだろうこんな友達おったんちゃうかっていうぐらいの距離感で話せんのに、
やっぱこの政治によってそういうのが分断されたりしてるんやなっていうのを、
結構生々しく感じた瞬間でもありましたね。
本当に楽しかったですね、その出会いに関しては。
まあいろいろ話しましたけれども、
まあこういうね誰かとバーで話したりとか、
まあそういうツアーでね知らない人から助けてもらったりとかっていう、
まあそういう一人旅屋からこう経験できたなーみたいなこと結構ね、