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ひとりで南京へ。
2026-06-13 22:49

ひとりで南京へ。

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M50.てらだ、半年ぶりに中国へ。今回の行き先は南京。そしてなんと今回はひとり旅……!
侵華日軍南京大屠殺遇難同胞記念館への訪問や、現地の若者が路上でビールを楽しむ活気あふれる夜の風景まで、てらださんの目を通した「今の南京」が語られます。「日常の延長線上」としての海外旅の面白さについて。お楽しみください。
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感想

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00:02
こんにちは。心の砂地のてらだです。
今回は私一人の回になるんですけども、旅行の話をします。
半年前にですね、僕中国の重慶に行ってきたんですけども、
懲りずにですね、また中国に行ってきました。
今回はですね、南京に行ってきました。
南京はですね、まあ上海のちょっと左上ぐらいにある、結構大きい都市なんですけど中国の中でも。
ちょっとそもそもなんで南京を選んだかっていうところをね、話したいんですけど、
湖南省の方に行きたいなぁと思ってたんですよ。
湖南省のですね、チャンシャーという大都市があるんですけど、
そこでですね、湖南料理といえばサンラーですね。
サンラータンとか有名ですけど、酸っぱくて辛い料理。
こういったものをね、食べたいなぁと思ってたんですけど、
去年のね、11月下旬ぐらいですかね、
我が国の首相がですね、台湾に関して、
うかつな発言をしましてですね、日中関係最悪という状態になったので、
中国がですね、中国から日本への飛行機を減便しまして、
かなりですね、今、日中間の直行便が減っている状態なんですね。
で、チャンシャーもですね、もともと東京とチャンシャーで直行便があったんですけど、なくなりまして、
トランジットで行ってもいいんですけど、やっぱり休み取れる期間も短いのでやっぱりね、
直行便で行きたいということで、直行便で行ける都市を選ぼうということで、
他にもですね、北京とか上海、光州とか色々見てたんですけど、
南京かなと。
なんで南京なんだというとこなんですけど、
南京ですね、やっぱり名前出したらね、皆さんも思い浮かぶものがあると思うんですけど、
南京事件、南京大虐殺とも言いますけど、
この博物館があるんですよ、南京にちゃんと。
で、たびたびですね、インターネットでもね、最近ですか、X結構その翻訳機能とかもついて、
世界の国と国との隔たりがよりなくなってきてますけど、
そういったところでもやっぱり散々ね、議論に上がるわけですよ。
そういう日本の侵略国家だったという歴史が。
なので、まあちょっとこの上でちゃんとですね、そういった博物館を見ておきたいなということもありますし、
まああとですね、南京は結構中国の中ではクラフトビールのね、店が多いんですよ。
僕クラフトビールの話ばっかしてますけども。
なので、まあ飲む場所もある。で、勉強したい場所もある。
で、まあ大都市なので結構料理も美味しいでしょうし、
まあ南京かなというところでですね、直行便もありましたんで南京に行ってきました。
で、まあこれまでの海外旅行と比べてちょっと1点ね、
あの違うところがありまして、
今回は一人旅なんですよ。
で、僕初海外一人旅なので、
まあこれまではやっぱり僕が中国に行きたいから一緒に来てくれる人に、
03:03
まあ気遣うじゃないですけど、一緒に来てくれる人も楽しめるようなプランにしてたんですけど、
まあもう今回はもう一人旅なんで、もう自分勝手にスケジュールがね、もう組みたい放題ということで、
まあ僕クラフトビールのね、ピンを打ちまくって、
結果としてもう6店舗ぐらい回ったんですけど、
まあそういうですね、もうめちゃくちゃでもう自分の好き勝手なプランが組めるということでね、
えーそういったところもですね、初めての体験になりました。
で、まあちょっとね、あのいろんなとこ行ったんですけど、
まあ全部話してても時間がね、かなり長くなっちゃうので、
かいつまんでちょっと印象的なところだけ話していきたいなと思ってるんですが、
まあまず着いてからですね、南京。
まあ夜中に着いたので、まあ空港のホテルに泊まって、
で、次の日の朝からですね、南京の中心街の方に向かってですね、
まずはですね、まあ南京の名物でですね、まあそういう鳥の砂肝みたいなのが入っているマーラータンがあるんですけど、
まあそれをちょっと朝食代わりに食べながらですね、町の食堂でいただいて、
南京のですね、結構上の方ですかね、
まあ中心街の中の上の方にですね、湖があるんですよ。
まあ日本語で書くと玄武湖、玄武に湖と書いて玄武湖っていうね、
中国語だと周園湖というところがあるんですけど、
そこをですね、まあこうゆるりと散歩しながら、
なんかコンビニでね、ジャスミンティーなんか買っちゃったりしながら散歩してたんですけど、
結構本当にずっと働きづめだったんで4月は、もう残業に次ぐ残業だったんで、
穏やかな時間をね湖散歩しながら過ごしまして、
で、そっからですね、まあメイントピックですね、
南京脚札、南京大脚札の博物館に行ってきました。
で、まあこの博物館ね、すごくいいのがですね、あの無料なんですね。
まあ中国の方は自分のIDを見せて、
まあ海外の人はちょっと別入り口からパスポート見せてね、無料で入れるんですけど、
ボリュームで言ったら2時間半ぐらい、
なんか変な話、思ってたよりもしっかりですね、
もう写真とか当時の記事、メディアでの報道とか、いろんなものが残ってて、
で、あんまりですね、そのなんて言うんですか、エモーショナルな感じではなくて、
まあもちろん日本を敵だみたいな感じでももちろんなくて、
しっかりとですね、淡々とこう当時の写真とか、
あとまあ日本がですね、国内でどういう報道をしてたかとか、
まあ海外がどういう風な印象を受けてたかとか、
まあそういったものを淡々と展示してまして、
で、あの僕がですね、あんまり知らなかったなっていうこととしては、
まあ南京ってまあこう日本軍がね、どんどん進行していって、
まあ南京の本当に一般の人とかをね、
こう陸の上でこう兵士がまあ民間人を虐殺したっていうのはね、
皆さんイメージあると思うんですけど、
結構その空、空軍もですね、結構爆撃みたいなのをしてたみたいで、
そのあたりは僕ちょっと印象がなかったんですけど、
まあそういったこともしてたんだなっていうのは、
えーと今回博物館に行って初めて知りましたね、はい。
で、まああのさっきも言ったんですけど、
06:02
まああんまりそのなんて言うんですか、
日本に対してめちゃくちゃ批判的な展示がされてるかっていうと、
まあそうじゃないようにすごくしてくれてるところもあって、
展示の最後の方にですね、南京大虐殺の生存者の方ですね、
李秀英さんっていう方の言葉が載ってるんですけど、
まあ歴史をしっかり銘記しなければならないが、
恨みは記憶すべきではないっていうね、
言葉が添えられてたりとか、
それぐらいにはですね、まあ中国の方は基本的にそうなんですけど、
まあ日本を憎んでるっていうよりはまあ軍国主義、
帝国主義っていったものを憎んでいるという、
結構一貫してそういう態度でですね、
本当になんかね、
レビューとかだったらなんか日本人はちょっと片身が狭いみたいな感想とかあったんですけど、
全くそんなことはなかったですね、
はいそういう印象は全くなかったですし、
結構お客さん、客層としても家族連れとか、
まあカップルとか本当にいろんな人がいましたね、
はい、
で、
まあなんて言うんでしょうね、
本当にまあその僕のちょっとまあそんな政治的なスタンスって話ではないんですけど、
まあその侵略をしたのは軍であって、
まあ国民っていうのはね、
多分そういった意識はそこまでないと思うし、
まあなんならですね原爆をこう落とされて終戦してるわけなので、
国民からするともう日本人というのはやっぱりこう、
戦争によって傷ついたっていう意識の方が強いんじゃないかなと思うんですよ、
まあただまあ国としてはまあやっぱり他国を侵略した歴史っていうのがあるわけで、
だからそういったものを知っておくのはかなり重要かなと思っていて、
もちろんだからあの私たちに罪があるっていうことを言いたいわけではなくて、
でもまあかといって全く無関係ではないなと思ってるんですね、
でなんでかというとまあやっぱりそういう日本という国がまあ他国を侵略して、
発展して、
発展していった国でもあるわけなんですよ、
だからまあ私たちの生活、
今こう成り立っている生活というものが、
そういう他国を侵略した上で成り立っているっていう側面もあるっていうのをやっぱ知っておかないといけないので、
償わなければいけない罪があるわけじゃないんですけど、
やっぱり自分たちの生活がどういったものの上に成り立っているかっていうのは、
やっぱり勉強しないといけないなというふうにはすごく感じましたね、はい。
まあこういう博物館も回りましたし、
まあそれ以外も結構回ったんですけど、
面白かったところを他ね、ちょっと言うと、
えーとね、牛首山と書いてですね、
牛の首の山と書いて、
ミュシュシャンっていうところがあるんですけど、
ここがですね、
あのこうシャトルバスでこう山の奥に行って、
えーなんかねこう大きいねドームみたいな場所があるとか塔みたいなのがあるようなテーマパークなんですけど、
何のテーマパークかって言ったら、
仏教のテーマパークなんですよ、これ。
日本って言ったらまあそういうところってお寺とか、
こう昔からある場所を残そうとしている形のところが多いと思うんですけど、
あの仏教のテーマパークを新しく作ろうっていう、
なんかあんま日本にはない発想でできたところで、
09:00
まあ本当にですね、こうでっかいなんかもうホールの中に、
仏陀の寝転んでいる石像が回転してるみたいなとことか、
金ピカのね、もう真っ金金な白とこに仏像がたくさんある建物とか、
なんかね本当にそういうもうド派手さがね面白くて、
といってもまあ仏教の施設ではあるけど、
まあかといってその新人深い人がめっちゃ行ってるっていうわけでもなくて、
まあやっぱりそういうちょっとインスタ映えというかね、
そういったところを売りにしてるというか正直あって、
まあやっぱみんな写真撮ったり動画撮ったりしてるんですけど、
結構解説とか読みながらまあ仏教のことも勉強できるっていうまあ面白いね場所で、
僕はそこやっぱり行きたかったから調べたんですけど、
ちょっとアクセス悪いなと、
なんかこう電車とかで行けないんですよ。
で、なんかシャトルバスが出てるらしいんですけど、
シャトルバスもねtrip.comで予約して、
シャトルバスと入場券っていうのを予約したんですけど、
何の手違いかわかんないですけど、
なんかその中国の現地向けの人のツアーに申し込まれてて、
その僕がそのここ来てくださいっていうねホテルの集合場所のところ行って、
で、そう連れられて行ったらそのバスに乗せられたんですけど、
バスの中全員中国の方なんですよ。
で、あれ?と思って。
で、もうずっとそのツアーの人も中国語で喋ってるんですけど、
僕中国語ほんと簡単なのしかわからないんで、
全然何言ってるかわかんなくて。
で、現地着いてみんなバーっとこうバス降りて行ったら、
なんかそのままなんかそのツアーの人がワーワーワーワーって喋ったら、
みんな急にこうバラバラチリチリになって、
え?え?え?これどういう状況?ってなって、
まだチケットももらってないしなっていう。
で、しかもパスポートも預けちゃってるんでツアーの人に。
え?パスポートなしでみんなバラバラってなってるけど大丈夫?ってなって、
慌ててそのツアーの人捕まえて、
え?これどういう状況すか?って聞いたら、
そのチケット買うから自由時間でみたいな、
何時まで自由時間でみたいなこと言われて、
中国語だからわからないんですよそれが。
やったんすけど、
そのたまたまそのツアーに唯一中国人じゃない、
台湾人とオランダ人の夫婦の方が来てたんですよ。
で、老夫婦の方やったんすけど、
その方が、まあ僕が日本人っていうのはね、
なんとなしに途中でわかったから、
その中国語わからへんっていうのもわかってくれたから、
その台湾人のね、奥さんの方は、
まあ中国語と英語わかるから、
その中国語のツアーの人が何時っていうのを、
僕に英訳して教えてくれて、
なんとかいけて、
ほんまにもうその人には感謝しかないんですけど、
だからなんかそのちょっと、
こう綱渡り感もあって、
もうずっと現地でね、
はぐれたら終わりやからもうドキドキドキドキしてたんですけど、
そういう気持ちで回ってたけど、
まあでもそのシリーズは本当に楽しかったですね。
なんかすごい思い出にも残ったしね。
っていうところ、
まあその2つ、
まあそれ以外もですね、
結構現地の書店回ったりとか、
ずっと行きたかった香水の店とかね、
行ったりしたんですけど、
まあまあ本当に都会なんで、
あの面白い場所はね、
たくさんあるんですよ。
孫文のお墓行ったりとか、
あの駐山寮っていうところがあるんですけど、
まあそこもね、
ほんと人がすごかったし、
もうその、
まあ中華民国時代のね、
国旗みたいなのが建物の中にあしらってあったりとか、
あの本当に南京はやっぱり、
まあもともと中華民国時代の首都ですから、
12:02
まあそういう歴史的なね、
場所がすごく多くて、
楽しかったですね。
やっぱりクラフトビールの話をね、
したいんですけども、
すいません。
まあまずですね、
僕まあいろんなとこ行きたいなと思ってたんですけど、
まずこう行こうという決めてた場所が、
中華料理のリャンピーっていうのがあるんですね。
涼しい皮と書いて、
リャンピーっていうのは、
どういう料理かっていうと、
岸麺みたいな、
冷たい岸麺が、
担々麺みたいな、
ちょっとゴマ風味の辛い、
タレに使ってるみたいな料理なんですよ。
で、上にこう細切りにした、
ちょっときゅうりとか乗ってたりして、
ひき肉とかも乗ってて、
ちょっとこう冷麺みたいな感じでもあるんですけど、
これとビールが飲める店があるんですよね。
で、そこがね、
ずっと僕気になってたんで、
そこを行こうと思ったら、
まあその駅降りて、
その店行く途中だけでも、
クラフトビールの店が他にもね、
2,3店舗ぐらいあったりするんですよ。
だからこれ帰りに寄らなあかんなあと思いながら、
南京ってこんなにクラフトビールの店あんのっていう、
暑い暑い暑いなあと思いながら、
まあそのリャンピーの店で、
まあこのまたね、
ごまだれの感じの味と、
その僕が飲んだねビールは、
ライチのゴーゼっていうね、
ちょっと酸っぱい塩味もあるようなビールだったんですけど、
これがまあめちゃくちゃ合うんですよね、
ペアリングで。
で、うわ最高ってなりながら、
まあその店を後にして、
途中にあった店にも行ったんですけど、
そこの店も面白くて、
まあ立ち飲みベースの店だったんですけど、
まあ店の場所にはもうほぼほぼカウンターみたいなしかなくて、
で、そこで注文したらもうそのまま外で飲むみたいな。
あの外にも椅子とかテーブルがバーッとあって、
もうみんな路上とかで飲んでるんですよ。
10人?15人?
20人ぐらいおったんちゃうかなビーク時は。
っていうぐらいが路上でみんな飲んでて、
で、客層もね若いんですよ中国は。
本当にもう大学生ぐらいの子ばっかりで、
まあこんなこと言ったらあれですけど、
日本ってクラフトビールの店って結構年齢高いんですよ。
金額が高いのもあるし、
クラフトビールおじさんみたいなね。
僕もおじさんですけど、
まあもっと上の40歳50歳ぐらいのクラフトビール好きな
うんちくたれるおじさんみたいなのが結構多かったりするんですよ日本って。
まあこんな老悪的な言い方したらダメですけど。
でも中国はね、なんかそういう人が全然いなかったんですよ本当に。
本当若い人しかいなくてなんか元気でしたね本当に。
なんかそれもいいなぁと思いながら店で飲んでたんですけど、
一人で飲んでたら、
まあそこにこうちょっとメガネかけた、
なんやろな大人しそうな感じの男の子が来て、
で、なんかスナック菓子食べててその子はビール飲みながら。
そのスナック菓子をちょっと一個イルミナー感じでくれたんで、
ありがとうって食べて。
で、こうしばらくしたらその男の子が中国語で
僕にこうわわわってこう喋りかけてきてくれたんですけど、
中国語僕そんなにわからないから、
ちょっとすいません僕日本人なんすよって中国語で言ったら、
すごい驚いてて向こうは。
まあまさか日本人がおると思わんから。
で、そっからね本当その子と話が盛り上がって、
3時間ぐらい話してたんですよずっと。
なんかもうお酒も入ってたから、
なんであんな話せたんやろって感じなんですけど、
15:00
簡単な話は英語で話して、
複雑な話になったらちょっと翻訳ソフトとか使いながら話すみたいな感じで、
ね、3時間ぐらい喋ってたんですけど。
本当にお互いの身の上話から始まりですね、
まあ政治的な話もしたし、
あの何ならセクシュアリティーとかの話もして、
まあやっぱりもうこの畑の関係、
国を越えたこの畑の関係やからそういうことも話せるみたいなのもね、
あるんかもしれんけど。
その子はね、あのゲイの子で彼氏とかもいるって言ってたんですけど、
なんて言うんでしょうね、
なんかすごくね、こうなんて言うの、フレンドリーな感じで、
なんだろうな、すごくね、
なんかあれ僕この子とこういう友達おったっけなっていうぐらい、
なんか話のテンポがすごくね、
あって、なんだろうな、
政治的な話もね意外とねポンポンしちゃえたんですよね、
その子と。
その子は実はですね、中国の共産党員の子だったんですよ。
政治的な話に差し掛かったときに、
その子が政治的な話するのをためらわないでね、
僕中国の共産党員だから大丈夫だよっていうふうに言ったんですよ。
で、それがなんかえ?みたいな、
こう日本人のイメージだと中国の共産党員って言われたら、
ちょっと政治的な話するのをためらうと思うんですよ逆に、
ちょっと身構えるというかね。
なんですけどこれイメージが違うんやなっていうギャップがあるんやなと思ったのが、
中国ではまあ共産党員っていうのはまあ言ったら選ばれしい人しかなれないわけで、
僕は政治的な分別があるから政治の話を全然してくれて、
遠慮なくしてくれていいよっていうつもりで多分言ってくれたんですよ。
だからそれがなんかこう日本側の認識とずれがあるっていうのは、
なんか面白いなと思って、
だから結構ほんと踏み込んだ話もしましたし、
まあなんか最近日中情勢大変だよねみたいな話をしながら、
その子はね大阪におばがいるんですよ。
おばはもう日本人と結婚して、
まあ日本国籍になってるみたいなんですけど、
そのおばに会いに行ったりしてたらしいんですけど、
まあ今ね、あの中国が日本に行くなって言ってるんで、
会いに行けない。
まあなおさら中国の共産党員ですから、
会いに行けないっていう状況なんだよねみたいな話とかをしたりして、
でもその子結構ほんと日本が好きな子でもあって、
あのウルトラマンとか仮面ライダーとかガンダムとかマジンガーZとか、
なんかそういうのがね結構好きな子で、
ウルトラマンのフィギュア持ってる写真とかね、
すんごいコレクションしてる写真とか見せてもらったりして、
だからなんかそういう本当に国と国の国民ね、
一人抽出して話し合わせたら、
ほんま全然こう多分仲良くなれる。
なんだろうこんな友達おったんちゃうかっていうぐらいの距離感で話せんのに、
やっぱこの政治によってそういうのが分断されたりしてるんやなっていうのを、
結構生々しく感じた瞬間でもありましたね。
本当に楽しかったですね、その出会いに関しては。
まあいろいろ話しましたけれども、
まあこういうね誰かとバーで話したりとか、
まあそういうツアーでね知らない人から助けてもらったりとかっていう、
まあそういう一人旅屋からこう経験できたなーみたいなこと結構ね、
18:02
しっかり味わいましたね、ベタに。
で、まあ今回初めて一人旅で、
なんか全く考えもしてなかったけど、
一人旅ってこれ自分の日常をどれぐらい持ち込んでいいんやっけっていうのをね感じて、
例えばですけど、普通に街歩いてる時とかに、
ポッドキャストとかラジオとか音楽とか全然聞けちゃうわけですよ、
すごい当たり前ですけどね。
で、誰かと旅行行ってる時ってその友達といるからそういうことをしないじゃないですか。
でも一人やったらそういうことができちゃうし、
なんならご飯食べてる時に別にイヤホンつけてYouTube見ながら
食べれたりするわけですよね。
なんかそういう自分の日常を、
あれこれどれぐらいこの海外に持ち込んでいいんやったっけっていうのが、
なんかわかんなくなってきてて。
で、まあ着いた瞬間はやっぱりなんかそういうの良くないかなと思って、
イヤホンとかもつけずにこう街の音を聞いたりとかね、
してたんですけど、
なんか途中から逆に面白いかもって思って、
まあ本物に自分が日常で過ごすようなライフスタイルで、
街を歩いてみたりご飯食べてみたりしたんですけど、
その方があらゆるものへのハードルが下がるし、
なんかいろんなことに挑戦できるし、
さっきのそのフラッとなんか知らん場に入って、
お酒飲んで誰かと話すみたいなこともできちゃうし、
なんかむしろこの日常の延長線であるように海外に行く方が、
いいんかもなっていうふうに思いましたね、今回。
まあただもちろんですね、
問題もありまして一人旅ならではの。
これまで僕中国行く時って、
まあ2人で毎回行ってたんですね、誰か。
で、1人の人はスマホの電波、AUの海外放題っていう、
現地の通信の会社につないでもらうっていうサービス。
で、もう片方の人はSIMを買って、
そのSIMで通信するっていうふうに、
その携帯の通信の方法を変えてたんですよ。
これは片方が使えなくなっても、
もう片方が使えるようにっていうリスクヘッジで、
必ず別々の方法にしてたんですけど、
今回は1人しかいないんで、どっちかしか使えないんですよ。
で、僕はAUの海外放題の方でやってたんですけど、
その初日の夜に、
なんかそのどうやらその通信、
中国のその通信会社で電波障害が起こってたみたいで、
スマホが一切使えなくなったんですよ。
で、中国ってだいたい電子決済で、
飲食店とか入ってもメニュー表はもうQRから読み取ってねっていう感じだから、
もう食事ができないっていう状態になっちゃったんですよ。
で、結局まあ日本の決済アプリとかもそうなんですけど、
電波つながらなくても1回までだったら支払いできるんですね。
なのでコンビニ駆け込んでカップラーメンとおにぎりだけ買って、
1回だけの支払いでアリペイで払って、
初日の夕ご飯がコンビニ飯っていう、
そういうね問題はしっかりありました。
1人旅ならではの。
初海外1人旅でなおかつ中国っていうね、
21:00
若干ハードルある国ではあったんですけど、
まあ3回目っていうこともあって、
まあなんとかなるもんやなと思いましたね。
もちろん台湾人とオランダ人のご夫婦みたいにね、
助けてもらったからこそどうにかなったとこってたくさんあったんですけど、
だからこそ感謝していきようと思ったし、
自分の国に来てくれてるね、
日本に来てくれてる人たちにも、
もっと助けなあかんなと思いましたね。
なんかベタにね、
現地の人と会話して、
ベタに人と人との関係性を、
再発見するというようなね、
旅になりました。
まあそんなところなんですけども、
まあ中国ですね、
ずっと中国の話ししておりますけども、
ビザなしで行けるの、
ほんと今年までなんで、
皆さんもねぜひ気軽に行ってほしいですし、
僕もまあビザなしで行けるの今年までやから、
あと1回ぐらいなんなら行きたいなという気分ではあるんですけども、
結構ね中国の方に、
あの中国のまあ住家行ったとか、
生徒行ったとか、
南京行ったっていう話したら、
なんかねやっぱり中国の人からは、
そういう大都市みたいなところでは、
もっと自然の場所とかにね、
お勧めされるんですよ、
北の方、
ハルビンとかのこういうすんごい寒いエリアとか、
砂漠の方とか、
あとこう山とかね滝とか、
まあそういったところでね、
中国実は本当にたくさんあるんですよ。
それだからなんか自然的なところにぜひ行ってほしいっていう、
中国の人から言われるんですけど、
まあねやっぱり休み取れる期間も限られてるからね、
そういうとこって移動に時間かかっちゃうんで、
選ばないまま来てしまったんですけど、
まあやっぱりちょっとそういうところもね、
今後は攻めていきたいなというふうに思いました。
まあそんな感じのですね、
中国旅行記でございました。
今回も聞いていただきましてありがとうございました。
それでは皆様ごきげんよう。
22:49

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