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PRIDE時代のマークケアー(映画「スマッシング・マシーン」)と光浦靖子アイデア4選
2026-05-21 26:40

PRIDE時代のマークケアー(映画「スマッシング・マシーン」)と光浦靖子アイデア4選

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どうも、青いキキョウです。 今日お話しするテーマは、普段こっちのその一人称・複数・現在進行形の方では、映画についてはあまり語らないんですよね。
別チャンネルにこれ見たよっていうチャンネルの方へ YouTubeで無料で見れる映画とかをご紹介する。それ以外にも
映像で見たものについてお話するっていう風に言うんで、こちらは映画の端っていうの。ちょっとあんまりないんですけども、ちょっとね、今日
この間収録に撮った女子部の話をしたんですけど、ちょっとそれも関係するっていうか、それと近いっていうか、その格闘士
リンクスのお話を手にした映画についてちょっとお話したいかなと。
それが今話題になっているA24から出た、映画スマッシング・マシーンっていう
映画が最近も公開されてるんですかね。 結構話題になっていて
日本の俳優さん、大澤隆雄さんだったりとか、これは今も
ライジンのプロデューサーをやっている坂木原さん役。
金メダリストの石井さとしさんとか、お笑い芸人ですかね。
三浦靖子さんとかが出るってことで、まとんでも話題になってますし、このスマッシング・マシーンっていう映画
はですね
マーク・ケアーっていう格闘家のお話なんですよ。
初期のプライドっていう日本の総合格闘技団体。
で、ものすごく活躍した選手のお話なんですよ。
このマーク・ケアーっていう主人公の役をやるのがドウェイン・ジョンソン。
このドウェイン・ジョンソン自体、WWEですよね。 プロレスから来た方ですよね。確かちょっと調べてないんですけど。
その方が演じている、すごくね、ラストの妙という。
石井さとしさんも、総合格闘技デビュー戦で吉田秀彦と戦ったりとかして、
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ものすごくキーパーソンな人もちゃんと抑えつつ。 三浦泰子さんとかね、
その前回喋った
女子プロレスで言うと、なんか冬の時代に、一応そのバラエティ番組みたいな形なんですけど、
めちゃいい系女子プロレスみたいな、やってましたよね。メガネ外したりとかして。
その印象があって、やっぱりA24の映画って、キャストの文脈とか、
キャッシングの魅力が素晴らしいなと。 このマーク・ケアー選手って、僕あんまり知らなくて、
プライドとか好きな方だったんですけど、なんかちょっと偏ってるっていうか、2000年以降、
エンメリア・エンコヒョードルっていう、人類最強の男みたいな、60億分の1の男って言われた
選手とか大好きで、 その選手が活躍したのって、2000年以降、ちょっとその初期っていうよりもちょっと違うんですよね。
野芸裏とか、いろんなタレント、ミルコとかサクラバとか、大好きで、
そこら辺の選手が活躍してた時代の印象って、やっぱり日本人のファンもそうですし、海外もそうなんですけど、このマーク・ケアー選手っていうのが、今回そのスポットライトを浴びてて、
非常に面白いところに見つけるなーっていう、思いましたね。
で、なんでこれをちょっとその映画のチャンネルじゃないところで、語るかっていうと、
んーとその、これ格闘技の話なんで、どちらかというと、この実際にあったことに描かれている、史実をもとに描かれている話なんで、どちらかというとそのリアルの格闘技的な視点で見たら、
より面白いかなと思っていて、っていうのもこのマーク・ケアー選手にちょっと調べてみると、その、
UFC、プライドがあって、その時日本にプライドっていう団体があって、
アメリカにUFCっていう、まあ今もう本当に世界最大のMMA総合格闘技団体になっているんですけど、その当時ってプライドの方が上だったんですよ。
なんならUFCの王者とかが、そのプライドのトーナメントに参加するようなら、もう1回戦で負けちゃうみたいな時代があったんですよ。
これはね、結構ね、衝撃的っていうか、今考えるとちょっとありえないんですけど。
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で、まだだから、プライドが成熟してない時期ですよね。 そういったタレント選手、
ヒョードルとか、ノギエラとか、そこはまだ出てはいたとは思うけど、多分そこまで注目されてない、なかった時代なんじゃないのかな。
で、マーク・ケアが、ちょっとね、僕は見落としてたんですよ。で、見たんですよ。
ちょっと見たっていうか、情報を確認したら、なかなかこれは映画に取り上げられるだろうな、みたいな存在で。
はい、あのー、このマーク・ケア選手っていうのは、本当に無双してたそうなんですよね、初期。
で、もともとアマチュアレスリングをやっていて、
結構そのアマチュアのキャリアもすごい。 で、もう、いっちゃん最初からもうタックル入れて、
上になって、もうボコボコに殴るみたいな。 そういうスタイルでもう勝ち続けてたそうなんですよ、プライド。
でもほぼ確か無敗かな?
で、この人に勝てる人いんの?みたいな、なんか本当にラスボス的な存在だったそうなんですよ。
で、そこでそのフトウギ人生が変わる。
で、この映画の核となる部分が2000年に行われたプライドグランドプリックス2000。
プライドグランプリ2000。 で、ちょっとその運が変わったんですよ。
っていうのも、このカズユキ選手というプロレスラーですね。 その方と決勝でこういうことになったんですよ。
で、そのマークケアって最強みたいな、優勝候補みたいな扱いだったんですけど。
蓋開けると、最初マークケアがタックル入って、勝ちパターンですよね。
上になってこう殴るんですけど、途中ガス欠が起きて、逆にタックルを入れられて、まあプスラーですからね。
後ろからですかね、バックポジションみたいな感じで組みつかれて、もう後半、10分あるんですけど、の5分は一方的に殴る蹴るされて、
多分100発から150発ぐらい入れられちゃったんですかね。膝とかパンチとかを。
で、もうほとんどその仮面って言ってこう、うずくまる状態があるんですよ。 その状態でもう何もできないっていう状態で、敗北するっていう。
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結構当時かなりショッキングだったそうで、
なかなかね、これはマークケアにとってその格闘技キャリアにおいてその初の敗北になったそうで、
やっぱその界隈、業界、世界中がその衝撃を受けたそうなんですよ。 ただ、
この後、
その総合格闘技って結構ルール変わるんですよね。
で、プライドって踏みつけとかめっちゃ危険な技が解禁されている。違反ではない。反則じゃないんですよ。
普通にできるんですよ。 UFCとかは結構その危険な技っていうのは禁止されていて、
特にライジンも今、踏みつけとかオッケーだったかな。
それは本当に日本の総合格闘技団体特有のルールなんですけど、結構解禁されるんですよ。
で、藤田戦に負けた後、マークケア、プライド自体がグラウンドでの膝蹴りって言って、
グラウンドっていうのは相手が組みついてきて、相手が膝を床についているみたいな状態ですね。
お互いが組み合っているところで、膝を当てていい、頭に。
だからサッカーボールキックってわかりますかね。相手が立ってない状態で思いっきり頭を蹴るっていう技があるんです。
これめちゃめちゃ危険で、UFCでは反則かな。
で、ライジンではオッケー。今、日本の総合格闘技では。
当時もサッカーボールキックはオッケーだったんだけど、グラウンドって言って相手が伏せている状態、下になっている状態から膝蹴りのルールがオッケーになってから、
マークケアっていうのは今までは練習してたんですけど、プロレス組み技、セッション系の選手の特徴なんですけど、組んでる時ってめちゃめちゃエネルギー使うんですよ。
柔術とかやってたんですけど、柔術で下になっている人って結構疲れるんですよね。
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相手が上になって、マウントポジションじゃないですけど、ガードポジションって言って、自分が下になって相手に上を取られている状態っていうのは、その状態のまま硬着するとめちゃめちゃキツくて。
で、タックルとか、故にタックルがめちゃめちゃ強いんですよ。
相手の上を取ったらめちゃめちゃ強いんですけど、逆にタックルを仕掛けようとするとすごくエネルギーを使う。
なおかつ決まらなかった場合、被弾するんですよ。パンチとか膝とかを受け続けなきゃいけないんで、実は諸刃の剣で、その後やっぱりマークケア勝てなくなっちゃったそうなんですよね。
日本人選手とか、海外の有名な選手とかにも苦戦して負けちゃって、日本人の山本選手っていう方が当時いて、
その人にタックルを仕掛けた際に勢いがあって、自分の頭をマットに打ちつけちゃって、自爆して失神KO負けみたいな感じで、もうちょっと厳しいですよね。
っていう現実の事実があって、多分そこの話を今回映画でやるみたいですよね。すみません、これめちゃめちゃネタバレになってるかもしれないです。
自分は見てないんですけど、格闘技好きなんで見に行きたいなっていう気持ちになってるんですよね。これ実際に。
で、ちょっと気になったのが、日本人のキャスト出てるの嬉しいんですけど、石井佐藤さん。金メダリストの。元金メダリストの。
その方の役が藤田選手なのかなと思ったんですよ。その藤田選手に負けてから、マークケアは明確にダメになっていった。
なんで、すごくそのキーパーソンとして描くのかなと思ったら、石井佐藤さんは、延線井上さんっていう、この方もヘビー級でめちゃめちゃ強かったんですよね。
山本キッドのお姉さんかな。と昔結婚されてた方なんですよ。
その人の役で、この藤田選手の役が一体誰なのかっていうのはちょっと気になりますね。石井佐藤さんじゃないんだっていうところは、ちょっと気になったかなっていうポイントだったんですけど。
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なんかね、プライドって、もともと高田ヒクソンって言って、グレーシー柔術、世界最強の当時ですよ。
もう、今では柔術っていうのは当たり前の技術なんですけど、当時はやっぱりその、一種格闘技戦みたいな感じで、プロレア高田の柔術家。
ベリアン柔術、地柔術のヒクソン、一種格闘技戦、その工業をやるだけに作られたプライドっていう団体なんですけど、その高田選手がね、ちょっと2連敗とかしちゃって。
これちょっとまずいなってことで、この映画にも出てくるマーク・コールマンっていう人が出てくるんですよ。
このマーク・コールマンと高田が戦うんですけど、これがめちゃくちゃ怪しくて、なんかね、違和感があったそうなんですよ。
で、当時からちょっと騒がれて、後々気づいたっていうのが、八王朝だったと。
で、これは別にどっちにも行ってなくて、片八王って言って、そのマーク・コールマン側にその団体が負けてくれと。
で、負けた場合には試合数を増やしてやるよ、ギャラ上げてやるよっていう契約。
で、その当時マーク・コールマンってこの映画にも出てるそうで、マーク・ケアーっていう選手のコーチをしてたそうなんですよ。
ライバルでありコーチみたいな感じで。
で、マーク・コールマン飲むんですよね。生活が苦しかったから。
で、立て直して、その後お金をね、得たんで勝って優勝するっていうね。
でも後々UFCの王者とかになって。
なんですかね、MMA、武闘技イコールガチ。
で、プロレスイコールやらせみたいな、世間一般的な考え方ってあると思うんですけど。
これ見るとちょっとね、考え方変わりますよね。
とは言えない。なかなか難しいところがある。
ボクシングとかでもそうですよね。ちょっと怪しい試合ありますよね。
キックはあんまり見ないかな。
なんかね、そういったところとかもこの時代、みんなステロイド打ってるし、八王朝やってたしみたいな。
むちゃくちゃな時代なんですよ。
このプライドの一番輝いてた時代。
でもその輝きって、なんかその怪しさというか。
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なんか最強っていうのも、なんだか幻想に見えてくる、この感じ。
でもここがプロレスの面白さであり、
MMAとか、いわゆるガチとされているところとの違いみたいなところかなと。
だからプライドっていう団体自体は、本当にプロレスラーがすごくコミットしていた。
もともとプロレスから派生したっていうもので。
なんかね、今本当に振り返るとすごく不思議な時代というか。
すごく魅力的な時代があるよなっていう。
プライドとかもぐったりして、ずっと殴ってるのにレフリー止めないんですよね。
今UFCって結構厳しくて、ちょっと危ないかなってなったら止めるんですよ。
ちょっと残念だったんですけど、本当に日本人初のUFC王者。
フライキューレするんじゃないのかっていうことで、平辰郎君とバンっていう選手が戦ったんですけど。
血だらけになってたってところもあるんですけど。
やっぱり今とは比べてますよね。
ちょっとね、すぐお話しか話せちゃうかもしれないですけど。
この三浦泰子さんが出てるっていうのはね、ちょっと嬉しくて。
嬉しいっていうか、三浦泰子さんの話ちょっとしようかなと思ってて。
それもあってちょっと今日これを話そうかなと思ってて。
三浦泰子さんってバラエティとかで、いろんなその面白いアイデアを喋ってて。
これが結構好きで。
結構独自の切り口で。
絶妙な説得力のあるアイデアを披露されていて。
一つが美人勢っていうアイデア。
合コンとか食事会において。
美人に奢られるじゃないですか。
男はみんなウレウレと奢るじゃないですか。
でもそうじゃない女性。
バラエティ的な文脈ですよ。
自学的なね。
あんまり良くないですけどルッキーズムって。
ちょっとそうでない女性に関しては、割り勘にするだろうと。
これおかしいと。
もともと美人がもう税金払っておけと。
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払うか食事代を多く支払うようにしろと。
そういう話をしてるんですよね。
これ結構面白くて。
ありえないですけど、美人とか女性とかってめっちゃ得してるじゃないですか。
あと超農政って言って。
いわゆる農業の後継者不足。
若い人がニートで働かないみたいな問題あるじゃないですか。
これをちょっと解決するために超平成ではなくて。
国民が若い時期に一定期間国策として農業に充実するシステム、超農政を引いてみてはどうかって。
これ面白くて。
若者が今って都会に一極集中してるじゃないですか。
そうなるのってあんまり良くなくて。
一定期間みんなで地方に行って土に触れて作物を育てる経験をした方が引きこもりとか、あと国の食料自給率アップにつながる。
食べ物に感謝するようになりますよ。
これすごく良くて。
高校とか大学卒業して、ある一定期間そこで若者が田舎で労働する。
そこを公務員みたいにしちゃって、税金である程度養ってあげるみたいなのも全然間違ってないと思うんですよね。
これ結構刺さるなって思うんですよ。
でね、色々ね、この二つね、美人税とか長女税、この話聞いたんですけど、他にも結構怪しいけど分かるなってアイディアがあって、
物撲滅運動、逆説的なブスを救済するために、
世の中の全ての女性がメイクとか髪型、服装、一切を手抜きにするんだと。
で、全員が完全にすっぴんボサボサのブスの状態で街に出る日を国で作ると。
全員がゼロベースになっちゃえば、誰が綺麗で誰がそうじゃないよっていう境界線が曖昧になると。
やっぱ人ってどうしても比較して傷ついちゃうじゃないですか。
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それをなくそうみたいな話があって、これもむちゃくちゃですけど。
これね、ひどいですけどね、おばさんを有効活用する社会システムとかもどうかっていう話もあって。
これ40代50代になると余計なおせっかいだよな。
誰にでも声をかけるおばちゃんみたいな人いるじゃないですか。
それをあえて街の治安維持、孤独な若い人とか、そういう方をケアするためにおばさん連合みたいなものを義務化して、
社会のセーフティーネット、そういうものを作って、今世の中ギスギスしてるじゃないですか。
そういうものを中和して、見たらどうだみたいな、こういう存在をあえて組織化してみたいな。
これも面白いですけど、ちょっとこの話も自分が男っていうのがあるんで、
こういう女性ならではのアイディア、女性のこの自虐的なね、女性側からのアイディアって、僕があんまり言わない方がいいかもしれないですけど、
なんか面白いなと思って、これをちょっとね、喋りたくなって、はい喋りました。
みなさんどうですかね。
最近ね、バラエティでね、三浦さんってあんまり見ないですよね。
大久保さんの方がすごく見ますよね。
でもなんかね、三浦さんって面白いなっていう、なんかポッドキャスト的な人だなみたいな。
はい、そういう風に感じています。
ここまでありがとうございました。
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