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彼のことは心の底から嫌いだったんですが
2026-09-02 58:40

彼のことは心の底から嫌いだったんですが

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M55.今回はゲストにシュンペイくんを迎え、青木真也の魅力について話しています。《35歳になって、好きなことやって、家庭壊して、一人ぼっちで格闘技やって、どうだお前ら羨ましいだろ!》という、伝説のマイクパフォーマンス。10代のころ、心の底から大嫌いだった人のことを、30代になって応援する、ということ。ジェーン・スーも大ファンである彼のこと。そのほか、彼の周りにいる人々の多くはもちろん嫌だなぁと思います。ほんとに嫌い!いやでも…!と愛憎入り乱れながら、恐らく総合格闘技のキャリアとしては最終試合になるだろう朝倉未来との試合を控えた今、十何年間見てきたこと、彼の本質とは?ということについて、お話いたします。


◆シュンペイ ⁠
▷⁠⁠⁠IG⁠⁠ 奈良県出身、96年生まれ。会社員、日記家。ポッドキャスト番組『萬ばなし』『東京かぶれ』配信中。
・『萬ばなし』 ▷⁠⁠⁠Spotify⁠⁠Apple podcast⁠

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感想

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この番組、心の砂地は様々な文化や日常の気づきをヒントに考え続けることで、言葉の記憶早朝を目指す教養バラエティ番組です。
私、シャーク鮫君です。今回はゲストに来ていただいております、ポッドキャスタ番組、萬ばなし東京カブレのシュンペイさんです。どうぞ。
どうも、シュンペイです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
萬ばなし、普段聞かせていただいておりますし、絶好調ということでね。
ありがとうございます。1年半ぐらい経ったんですけど、やっとなんか板についてきた感がありますね。やってる側としては。
確かに、乗ってきてる感じはあるよね。毎回のエピソード。
肩ができてきた感が。やっていきますわ。
お願いします。なんかね、読書会やったりとか、ここすなでも取り上げましたけども、ヤマザキOKコンピュータさんの金進行さよならのテーマに読書会するとかいうのもあるみたいで。
ちょっともうでも締め切ってるやんね。
そうなんです。締め切っちゃったんですが、今で次が第3回目なんですけど、今後も継続的に実施する予定で、高校生の方から、同世代の人中心に上の人も含めていろいろ参加してくれて、毎回めっちゃ面白いんで、良ければ皆さんも是非。
ちょっと概要欄にリンク貼ってますんで、萬ばなしフォローしていただいて、その辺もチェックしてもらえたらなと思いますよ。
お願いいたします。
でですね、今回格闘技の話するんですけど、今回の話を見知らぬ人に話したら2時間かかっちゃうのよ。
なるほど。
から、ちょっとある程度プロレスとか格闘技の知見があるシュンペイ君に聞き手になってもらって、どんなもんですかっていう話をね、できたらなと思ってお呼びしました。助かっております。
ありがたい限りですね。
シュンペイはプロレス新日とか好きだと思うし、格闘技もそれなりには見てるんやな、総合も。
そうですね。小学校の時に教室の中でプロレス技掛け合うみたいなくだりあるじゃないですか。
はいはいはい。
あの時にやっぱ学校でいい技やりたいなと思って、ワールドプロレスリング見始めて録画で。で、あの学校で流行ってないんですけど、それをずっと今もですけど見てて。
で、それもありながら来人で朝倉が出てきてみたいな感じで、MMAみたいなのも徐々に徐々に関心移っていってるっていう感じですね。ちょこちょこありますね。
どんぐらい?ミクルのやちの試合とか、その辺のあたり。
あーでも、ほんまにベルト絡み始めてぐらいですかね。
あー、クレベルとかその辺ぐらいか。
クレベル、朝倉、あとまぁそのMMAじゃないですけど、那須川武とか。
あーそっかそっか。
あの辺が言うとど真ん中って感じですね。
あー全体的にね、その辺で。
まぁなんか盛り上がってるらしい。
まぁまだ当時フジテレビでも中継してたしね。
03:02
で、興味、プロレスとかあってそんなに抵抗はないから見てるっていう世代か。
そうですそうです。なんで堀口とかも全然、堀口の活躍とかも追ってたっちゃあれですけど。
うーん、そっかそっか。
ミキキしてたぐらいの感じのイメージですね。
なるほどね。一番ベストかもしんないな。
いやほんまに、めっちゃいい時期だったと思いますね。いわゆる来人が上がってくる段階を。
それが20代前半ぐらいからのイメージですね。
だからちょうど今にフィットして。
まぁ昨今はブレイキングダウンだなんだとかでね。
まぁいろんなあれがありつつも見てるっていう感じ。
えーとシュンペイは何年生まれだったっけ?
俺96年生まれで今年ちょうど30ですね。
30、なるほどな。
だから俺と5つぐらい違うから、やっぱそうやな。
そうなるとやっぱ中高の時はプロレスとかは珍しいと思うけど、
ワールドプロレスリングを自分で見ててみたいな、そっちの方が触れてて。
言ったら格闘技的には結構冬の時代やんな。
そんな僕らが経験したプライドK-1みたいな感じはもう終わってるっていう世代ってことやんな。
そう、完全に終わってて、僕のだから2、3校上の世代が、
そのお兄ちゃんが見てたから見てるぐらいなんですけど。
僕に至ると結構断絶されてる感じですね。
なんか学校にめっちゃ好きな先輩ちょこちょこいたけどみたいな。
でもまあそんなにってことやんな。
多分だから時代的にはそれこそミクルーのルーツでもある。
アウトサイダーとか、そんぐらいのもんとか。
ほんと地下だった時期だね。
なるほど。
そういう2人でですね、喋っていきたいんですけれども。
今日なんせこういう特集会をしなければならないのかというところですね。
今日はやっぱ青木慎也、青木慎也選手についてメインで喋っていきたいんですけれども。
9月10日木曜日にですね、スーパーライジン5何羽の蝶復活祭りという興行がライジンでございます。
今日本で一番大きい興行ライジン、プライドをやっていた酒木原さんが今も代表としてやっているライジンですけれども。
スーパーライジンという大きいドーム興行の第5弾ということでやるんですけども。
そこで朝倉みくる対青木慎也というカードが組まれました。
ライジンライト級契約体重71キロで朝倉みくると青木慎也が試合をするということで。
このカードが出たときに、青木慎也の話ここ進ませなあかんなっていう、その瞬間から。
なんかどっかで青木慎也の話したかったんやけど、そのタイミングだなっていうところで今日喋っていけたらなという感じっすね。
逆にこれまでしてなかったんですね、意外と。
ちょくちょくはしてるけど、そうね、だからもっと古いUWFとかプロレス時代の前田さんとか高田さんの話をしたりとか。
こないだスマッシングマシーンっていう映画を特集したんだけど、それは本当プライド初期に出てたアメリカ側の選手の話で、そこでプライドの話とかちょろちょろっとしてるんだけど。
06:02
だからそこから、言ったらスマッシングマシーンとかの後の前世紀があって、その次の世代だね、青木慎也っていう選手は。
なるほど。
プライドが崩壊して、ドリームという興行になるんやけど、ライジンの前にドリームという興行が日本であったんだけども、その時期のメイン選手なんだよ、青木慎也って。
なるほど。
だから冬の時代になりながらもメイン張ってた男っていうところで、僕はその前の世代ね、プライド前世紀から終わりぐらいのところと、あともちろんK-1もね、とかがガツンと小学生とかで見てるから、
僕はそのドリームとか青木慎也の時代になったときに、もう格闘技見ないなって思ったんだよね。青木慎也が嫌で、嫌で嫌で仕方がなくて。っていう選手だったんですよ、もともとね。
でも、今青木慎也っていう選手、今もう43歳ですか、今年。
まあまあ言ってますね、やっぱりね。
まあでも、それこそプライドに出てた選手で、メインの興行に出てくる選手って青木慎也ぐらいよ、現役で残ってんのは。
だってMMAって何歳ぐらいまでですか?25から30ぐらいまでが前世紀ぐらいの感じですか?
まあ今ちょっと現役長くなってきて、35、6ぐらいまではまあまあいい、保ってやるかなって感じじゃないかな。肉体的にはやっぱり30前後ぐらいがマックスだと思うけど。
で、ちょうどミクルって僕と1個違うんだよな。で、私も今年35歳で、ミクルが今34とかなんだけど。だからミクルも言ったら、バリバリ時代としては最後の方って感じ。
で、青木慎也にいたって言うともう完全に言ったらピークは過ぎてるよね。それでもやっているという試合で。
で、うわーみたいな。だからまあ、初めに言っちゃうとやっぱり僕からすると、この試合がどうなるかって、それを見て俺はどう思うかみたいなことにすごいワクワクというか、どうなんだろうなーみたいな複雑な気持ちで待ってるって感じではないんだけど。
このカードの僕の第一印象的にはその新旧トリックスター対決というか、ミクルはトリックスターって感じでもないかもしれへんけど。顔ではあるね。顔がそうですね。確かにこれ話題呼びますよね。いいカード組んだなって感じはあるんですかね。
ライジンの一発目のメインって青木慎也なんだよね。プライドが興行としてなっていく時のスターっていうのは桜庭和志っていう選手がいるんやけど、当時高田さんがヒクソン・グレイシーとやる。で、負ける。でもそのグレイシーたちをその桜庭和志という高田の弟子が倒していくというストーリーがあるんですよ。プライドの盛り上がりっていうのはね。
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グレイシー一族いっぱいいると思うんだよね。 そう、いっぱいいて。結局その大元のヒクソンとは桜庭和志はやんないんだけど、ヒクソン側がいろいろあったりとかで。ただそれ以外のグレイシーとはメインの人とはやって、4人ぐらい勝ってんのかな。グレイシーと名前がつく。だからグレイシーハンターと言われるみたいな。
だからそこで、高田さんダメなんだみたいな。UWFダメなんだみたいな、プロレスファンの心。本当にかつてプロレスラーが最強だと信じた人が、高田さんがヒクソンに2回負けることで、もう心がバッキバキに折られるわけ。プロレスファンっていうのはね。でもその弟子の桜庭が、プロレスラーは本当は強いんですって言って、当時世界最強と思われてたグレイシー・ジューツに勝っていくということで、みんな気持ち的にはなんとかメンツを保って。
そのままプライドに没頭していく。ただ、また新しい全然違うクロアチアの選手とか、ロシアからやってきた選手とかに桜庭和志が負けるという、そういう残酷な思いもしながら、だんだん本当に世界最強の興行になっていくという盛り上がりを見せたのがプライドという興行っていう感じじゃないよね。
なるほどなるほど。
で、ドリーム挟まって、ライジン始まったときに、ドリームから引き続きまだ青木現役バリバリだからね、のときにライジンの一発目のメインは青木真也なんだけど、そこで桜庭和志と青木真也の試合で始まってるわけよ。
なるほど。
それが10年とか経って、ちょうどだからミクルが青木真也を解釈するっていうようなストーリーラインっていうのが、たぶん一般的な昔から見てる格闘技ファンからするとそういうふうに見えると。ただ、青木真也ですから、勝っちゃうんじゃねえかなみたいな期待も結構ある。
いや、確かに。 トミック 俺、わりと普通に1ラウンド青木真也1本勝ちっていうのは全然あると思ってる。それはそれでさ、そのライジンが作るストーリーラインをぶち壊すみたいなところも含めて青木真也すぎるから、それはそれで最高なんじゃないかなと思うし、青木真也もそういうモチベーションでやるだろうから。っていう試合です。9月10日ね、ライジンMMルールで。ただ1個あるとしたら契約体重が青木の体重に合わせてるんだよね。ライト級に合わせてるから。
なるほど。 トミック そう、ミクルはずっとフェザーでやってるから。 ちょっとだから、体重なってるというか増やしてるってことですね。
だから青木はちょっと前まで1っていうところ、シンガポールの団体に出てたんだけど、1はさらにライト級でも実は体重重くて、77キロ以下とかなのよ。 トミック へえ。 で、ライジンだと71だから。青木からすると1段階下げた。ミクルからすると1個上げたって感じ。
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なるほど、そういう意味では体重的には大体ではないが。 トミック うーん、まあそうね。ただやっぱ落としてるやつの方が有利だとはされてるね、格闘技。やっぱ上げるっていうのは一番きついよね。
ああ、そうなんですね。 トミック うん、やっぱ体重、やっぱその体格の大きさの違いっていうのはあるから。やっぱでかい方が強いからね。
どこまで行ってもシンプルにね。 トミック うん、それはやっぱ体重で分けるっていうことで、まあこれってプロレスとかだと考えられへんというか、やっぱ相互格闘技ってボクシング的な体重でちゃんと合わせるからさ。そこが面白いんだけど、当日何キロ戻すかどうかっていうので全然体格違うやんみたいなところがあったりするんで、結局は体格差みたいなのが出てきて面白いみたいなところもあるんですが。
青木深夜って、しゅんぺからするとどういうイメージですか? トミック いやでも俺はほんまに、しゃがれた声で35歳になって一人ぼっちで格闘技やってっていうマイクのシーンがあるんですけど、それがやっぱ一番印象的。やっていいですか?
しっかりやってもらっていいですか?そこ。 トミック 35歳になって、好きなことやって、家庭壊して、一人ぼっちで格闘技やって、どうだお前ら、うらやましいだろ。 これですね。
トミック 35歳になって、好きなことやって、家庭壊して、っていうやつね。 でもね、これいいんですよね。言ってることろくでもないんですけど、なんか心打たれるんですよね。
トミック いやでもこれは、本当にアオキのこともう一回好きになったのは、やっぱりこのマイクだから。今30、今年35歳になるんやけど、当時俺これ見てた時、20代後半とかなんやけど、28、29で見てたんやけど、ちょっとおもろかったわけ。でも、分かってくる、アオキが言ってることが、35歳になると。
え、兄さん家庭壊してないですよね。大丈夫ですよね。 トミック 家庭壊してないけどさ、僕なりにやっぱ人間関係壊したりはしてるからやっぱ。やっぱそういうのあんのよ。 ちょっとその、言葉そのままじゃなくとも、この一節に感じる部分は増えてくるんですね。
トミック めちゃくちゃあるのよ。 確かに俺まだちょっとおもろいフェーズですもん。 トミックちょっともう一回読み上げるとね。35歳になって好きなことやって、家庭壊して、一人ぼっちで格闘技やって、どうだお前ら羨ましいだろ。俺はな、俺はな、こうやってな、明日もコツコツ生きていくんだよ。で、マイクバーンです。
トミック はい。 これでね、ワンチャンピオンシップでベルト取った後のアピールでこういう風に言ってて。ちょっと面白いと思ってたんやけど、これ響いてくるっていう。ちょっと。35になると響いてくんのよこれ。 トミック 早35なりたいっすわ。
うん。いいこと言ってる青木。っていうところで。だからそのワンとかで、まあ多分YouTubeとかで流れてくるだろうし、なんか格闘技とか見る中で、あ、なんかこういう面白いおっちゃんおんねやみたいな感じでめっちゃ強いんやみたいな認識ってことか。
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トミック そうですね。あとはなんかやっぱりネットとかの言論空間でも、なんか青木ってすごい賛否が多いというか。 まあ特にインターネットと青木慎也っていうのはね、あるからね。
トミック 好きな人好きやし、なんかやっぱ愛入れへんっていうか、この青木なんてみたいな。結構両極に触れてるというか。誰もが認めるスターみたいな感じでは間違いなくないなっていう。
そうだね。まさしくそうだし、ほんと今俺は青木慎也好きだと言ってるけども、10年前の私とか15年前の私からしたら信じられへん。もうほんとに青木慎也嫌いって思って。もうこの人のせいで格闘技見ないですって思ってたぐらい嫌だった青木慎也のこと。
えー。 トミック っていうぐらいヒールのポジションだったし、ほんとに嫌だと思ってた。 なるほど。でも言い換えるとそれぐらい影響力は大きい人やったってことか。
トミック 気運だし、なんかなんだろうな、嫌な感じがあるというか、空気を読んではいけないって本出してるんやけど青木慎也って。だからそういう感じ?空気を読まない感じみたいな。めちゃめちゃよ。総合格闘技なんてさ、昔のんとかもっと体重合わせてないとかあるし、もう絶対止めなあかんのに、この人に勝たせたいから止めないとかいうことが全然あったし、めちゃくちゃな興行だったわけプライドとかK-1もね。
そういう中でも武道みたいなさ、世界最強みたいなものを目指して道に進んでいく男たちみたいな、そういう美学みたいなのが流れてると思ってたわけ。 なるほど。
トミック そういう感じがみんな嫌だったのと思う。 そのプライドとかドリームっていうのは、ある種いのきによってそういうプロレスからのみたいな流れがあり、ただその中でも美学というか格闘家たるものこうあるべしみたいなのはあったわけですね。
トミック 逆に言ったら、プロレスっていうものから流れているからこそ、かっこよくあるっていうことだよね。強さをかっこよく見せるっていう形が、プロレスはプロレスの美学があるし、もちろん空手とかキックボクシング、柔道からやってくる人とか、また武道っぽいノリでくる人。その辺が混ざってる中で、みんなのそれぞれの美学とかが違う感じがめっちゃおもろいっていうことだよね。
そこも含めた異種格闘技戦っていうことだね。 トミック そうそうそう。異種格闘技っていうのは、それぞれの信じてる美学をぶつけ合うっていうところの面白さっていうのがあって、そんな中でもとんでもなく強くて、めっちゃ浪悪的なやつがメインで勝っていくっていうことの受け入れられなさ。
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なるほど。確かにムカつきますね。 トミック そういうのが大きかったと思うし、まだ2chとか前世紀だったから、そういうイキってるやつとかネットとかで叩かれやすい対象だったんだよね。一番有名なのは腕折りだろうね。プライドが消滅して、ドリームという興行になるんだけど、もう一個戦国っていう団体ができるわけ。
後にSRCっていう名前になるけど、ここのメインスポンサーはドン・キホーテです、ちなみに。なるほど。
トミック ドン・キホーテが、社長とかが格闘技好きでプライドなくなるとか、そういうのもあって、いろいろ講義やりたいとかもあったんだろうけど、そういうのでドン・キホーテというスポンサーをつけて、
その時、プライドで人気だった選手を、ドリームはドリームで行くんだけど、戦国っていうところに引き抜いちゃうんよね。だから、プライドで固まってたのが、総合格闘技の団体が2つに分かれちゃうみたいなのがあるんだ。
なるほど。 トミック でも、プライドの時代よりもだんだん人気が欠けてくるから、それぞれ立ち行かなくなるみたいなところもあって、そこの緊張関係もあって、ドリームと戦国の対抗戦っていうのを2009年の大晦日にやるんですよ。
その時のドリームのライト級王者が青木真也、SRCのライト級王者が平田っていうのがいて、その試合で平田を青木真也が腕を決めて、平田がタップしないんだよね。そういう対抗戦、ガチンコの対抗戦だから。やっぱりプライドもある、それぞれ。
タップしなくて、どんどんどんどん腕をひねり上げていって、最終的には完全に折るっていう、バキッて音が鳴ります。 えげつないですよね、あのシーン。 トミック えげつない。 ヤバイヤバイって見てても、うわうわうわってなる。
トミック そうそうそう。途中から悲鳴上がってるけど、それでもさらに絞っていって、折っちゃう。大晦日かよ。大晦日からメイン中継よ。 1年の最後に。
折った後しかも、ファックサインして、バーカみたいなこと言って、小川尚也の真似みたいな感じで飛行機の感じでバーって歩くみたいなやって、これがもう格闘技界の大スキャンダルというかさ。
はいはいはい。 トミック で、当時のニシャンネルとかではもううわーって感じよね。腕折った、折れた、腕折れたみたいな。青木やべーみたいな。 青木もこのレインボーの意味わからんトンチキな色のスパッツ着てるんですよね。 トミック そうそう。当時青木シーンやって、今は黒い短いショートパンツ履いてるけども、当時ロングスパッツの派手派手しいカラータイツみたいなの履いてね。
なんかそれはもう嫌やったほんと。ダサい。 絵として見るからに嫌なんですよね。 トミックそうそうそう。まあその辺はやっぱ、その前のスター戦士より花がないから、おきなりにそういうキャラクターだったと思うんだよね。そういう色をつけようと思ってそういうタイツ履いて、でウルフルズのバカサバイバーで履いてきてみたいな。
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なんかそういうキャラクターで履ってファックサインしてっていう。もうこれがもうみんなのさ、本当に腕折っちゃったよみたいな。 ってところがやっぱ格闘技ファンとかも、これが俺好きなんだっけみたいな。
とかそういうのもあるし。大晦日にそんな野蛮なもんが放映されたっていうのもあるし。 もうこの時はもう世間というかファン含め、青木批判一触って感じなんですか?
基本的にはそうちゃう。これで青木役やったって言ったやつ聞いたことないかな。 それこそ2009年って俺高3で受験待った田中なわけよ。だから受験勉強しながら見て、全然手につかんかった覚えがあるわ。なんじゃこりゃと思って。
受験もそろそろセンターも近づいてるぐらいの時期ですけど、それどころじゃないですね。 田中なんじゃこりゃみたいななって覚えがある。それでその次の年ね、2010年の大晦日にK-1との対抗戦するのよ、今度はドリームが。 対抗戦ばっかりや。
やっぱ失っていくとね、対抗戦やりだしたら団体やばいっていうのは絶対あるのよ。 追い込まれてる証拠ってことですね。
そうそうそう。で、やって、で、その時に長島次元オッツ、ユイチローっていう、初音ミクのコスプレとかする、だからもうインターネットヒーローっぽいK-1の選手がおって、強い。と、ミックスルールっていうので、1ラウンドはキックボクシングルールです。2ラウンドは総合格闘技ルールです。
これ今聞くと意味わからんけど、当時結構あったの、これミックスルールって。K-1とかプライドの時代とかは。それで、まあ久々のミックスルールっていう、まあ意味わからんルールであるんだけど、大晦日でやり、で、まあ1ラウンド、もちろんそのしのぎ切ったら2ラウンド、そんなね、キックの選手に技なんか簡単に決めれるやろうから、もう2ラウンドいったら青木の勝ちやなっていうあれよね。
だから1ラウンドでしのぎ切れんのかっていうあれで、試合がパーン始まりました。そうすると、青木が打撃に全然付き合わないっていう、あのドロップキックとかしたり、なんかもうひたすら時間を稼ぐ。
ほんまに逃げ回ってましたね。
たかちゃん そうそうそう。で、ドロップキックとか連発して、その間も時計進むんで、それで1ラウンド終わっちゃうんだよね。で、まあその腕折ったやつだからね。みんなその次元オツに顔面殴られるっていうのを期待してみてる中、ああ終わっちゃった。
ああうんじゃ青木、2ラウンドで決めちゃうやん。と思って2ラウンド、カーン始まりましたで、その次元オツがタックルに来た青木の顔面に膝があって、それで死神KO、TKO、2ラウンドTKO負け。
こんな衝撃的なシーンはなかなか見ないですね。
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たかちゃん うーん。で、これでだからみんなざまぁみろみたいな感じだよね。青木のざまぁみろみたいな。
ああ、このシーンはめっちゃ見ましたね。もうずっと擦られたんじゃないですか、ネット空間で。
たかちゃん ずっと擦られるし、青木さんの試合の中でもここまで素晴らしい幕切れというか、プロレスとしてはさ、もう最高傑作の一つだと思うよ、本当に。
いや、ほんまにすごいですよね。
たかちゃん うーん。1年かけて、全年腕折ってファックサインしたやつが、自分のルールになった瞬間タックル行って膝合わせられて負けるっていう。
こんな見事な物語というかね。
たかちゃん いや見事よ、本当に。そういう意味で今は評価できるけど、青木慎也自体はそういうプロレス心はある。ガチンコでやってるけど、プロレス心みたいなのはあるから、だから行くところには行くよね。格闘技の中でそういう欲しい展開をちゃんとやるところはあるよね。
その辺も含めて好きかな。今の来人の選手とかにはそれはなくなった感覚だからね。
はいはいはいはい。そういう意味でいくと、今の選手はちゃんと見せどころなくとも。
たかちゃん まあ普通に競技としてやってるね。
うーん。一方だから青木はその辺は見られ方みたいなのは多少は意識のある選手ってことなんですね。
たかちゃん うーん。やっぱそこは、実際何かたぶん桜庭さんとかと一緒に試合出た時に、今日どんな試合やんのみたいなこと言われたっていう話を青木慎也はしてるね。
へえ。
たかちゃん だからプロレス出身の人だからどんな風な見せ方するんだっていうことだよね。総合格闘技の中でも。
で、青木慎也はああやっぱそういうこと考えないとダメなんだみたいな感じでそういうの影響を受けたけど、でも今の来人とかってそんな一切なくなったよねみたいな。
いやほんまそうですね。
たかちゃん うーん。まあだからその辺も含めて、なんか俺が好きだった時の格闘技の遺伝子って青木慎也にしかないんだとかさ。
そういうことでさ、青木慎也のことちょっとこう、あんなに嫌いだったのに思い直してくるみたいな。そういうのはだんだんあるんよね。
なるほど。常にこのアンビバレントな気持ちが渦巻いてるわけですね。
たかちゃん アンビバレントな気持ちもあるし、これちょっと時代巻き戻すとさ、俺が好きだったプライドK-1、あとK-1がやってた総合の前田亜紀さんがスーパーバイザーについてやってたヒーローズっていう総合の格闘技の団体が、
プライドに対抗する団体としてできるんだけど、K-1の主催がやってたところね。そこに山本キットとか出てたんだけどさ。
で、後に桜庭さんもプライドといろいろ会ってヒーローズに来たりとかするんだけど、そっちが好きだったのよ、俺どっちかというと。ヒーローズの方が好きで。
なんでかっていうと、ヒーローズの選手の方がかっこよかった。し、もっと言うとK-1時代も、やっぱりK-1のキックボクサーの方がかっこよかったのよ、まさととかみんな。
なんすか、ビジュアルがってことですか、雰囲気的にってことか。
たかちゃん そう、ビジュアルとかイケてる感じがあって、やっぱりプライドの人とかって、やっぱりもうちょっと総合格闘技の人だから、もうちょっとプロレスの匂いがする。
27:03
もうちょっと泥臭い感じの。まあ、その中でもちろん、スター性あるゴミさんとか、むちゃむちゃスター性あったし、格好良い選手もいたんだけど、もうちょっと泥臭い匂いがしてて。
なんかヒーローズのちょっとかっこいい感じ。それこそ当時のキッドとか、あと、宇野香織選手とか所英男選手とか、この辺が俺好きだったんだけどは、本当ファッションリーダーでもあったというか、普通にスマートとか雑誌の表紙とかになるぐらいのオシャレな感じで。
特に俺は宇野香織さん所英男さんとかむっちゃ好きやって、宇野さんとかは今も自分でブランドやってるけど、格闘技自体をすぐかっこよくした功労者の一人だったんだよね、宇野さんとかって。
なるほど。だからその、敬遠されるというか武骨に殴り合いしてる悪党たちみたいなところにファッション性を宿したわけですね。
そうそうそう、オシャレだったの。もっと言うとそのシュートっていう団体が今もあるけどあって、そっちから出てきた人は結構オシャレな傾向があった。そういうオシャレな人も関わったりしてたし、ファッションブランドとかとも関わってたし。
今見てるんですけど、ドラゴンアッシュみたいな感じですね。 まあそうそう、時代的にも完全に。
今の時代でいうと、ヒップホップのクルーみたいな。 しい。これ今さ、今ちょっともう一回、若い子今こういう服装なんだよね。
今そうですね、確かに。流行ってますね。リバイバル。 今一周回ってこういう感じなんだよね。そう、だから雑誌とか出てたし、であと、まあそれこそ青木シリエーのバカサバイバーが俺はすごい嫌だったんやけど、
プライドのゴミ選手とかは、そのマットカプセルマーケッツっていう曲かけてたりとか、あと佐藤ルミナさんっていうシュートの、UNOさんとかの、まあ青木とかの世代のシュートを作った一人がいるんだけど、
ココバットとか、だからちょっとこうストリートっぽい曲で入場してくるようになったのよ。 だから初めてそういうビデオとか先輩とか見させられたときって、かっこいい選手が、なんか今先輩らが聴いてる、ちょっとストリートっぽいロックとかと共に一緒に入ってくるみたいな。
かっこいいみたいな。で服とかもオシャレみたいな。でスマートとかの表紙になってるみたいな。だから全部、格闘技は割とど真ん中にあったのよ。
はー、その辺の終演のいわゆるイケてるカルチャー達を、いろいろ取り込んでたわけですね。 そうそうそうそうそう。
今じゃ考えられないですね。 まあ平本とかね、オシャレだと思うし、なんかだから、
あの今の来時の萩原と平本が出てきたときに、いいぞって思った、俺は。 確かに確かに。 こういう子が出てこんとダメよっていう。でも嬉しかったし、今も2人好きなんだけど。
あー確かにですね、そのイメージだとめっちゃイメージつきますね。 っていうのがあって、
そうなよねー。でUNOさんとかは、曲も毎回変わるんやけど、オシャレやったなー毎回その、
リンキンパークとJGのナムアンコールっていう有名なリミックスがあるんやけど、それとかで入場してくるとかで、だから俺UNOカウル経由でリンキンパークとか知ってるみたいな。
それいいっすね。 いやーでも確かに、当時のリンキンパークってなんかすごかったっすよね。
30:05
まあバカ売れバンドなんだけど、そういうもんもあったし、あとUNOさんのセコンドって山本光一郎さんっていう、
スタイリスト私物っていうブランドやってる、今えんのいってあるじゃん。 めっちゃみんな着てるやつっすね、シャカシャカのやつっすよね。
そうそう、あのロゴのパーカーとかって、今結構人気やけど。それのスタイリスト、もともとスタイリストなんだけど、がUNOさんのセコンドについてたのよ、あのヒーローズの時から。
まあなんかそういうファッション関連とか、まあ格闘技も好きらしいんだけど、山本光一郎さん自体は。
でもそうやってた人とかではないんやけど、やっぱこう精神的支柱として、そのスタイリストのオシャレなメガネの、でもめっちゃ気合い入ってるオーラある人が後ろにいるっていう。
このオシャレな人なんなんやろうと思ってて。で、後々、山本光一郎ってそういう裏腹とか、まあ藤原博史とかでも関わりあるんだけど、そういう本当のオシャレな人がついてたんやみたいなことは後々知るみたいな。
だからそういうかっこいいカルチャーがバックボーンにあった、わりとヒーローズの選手とかは。
で、まあもちろんで、アイコンのある魔裟斗とかキッドとかも、まあキッドとかもレゲエとかで入ってくるし、なんかジャージとかもかっこよかったりした。
本当の不良っぽいかっこよさみたいな、そういうちょっとヤンチャーけどかっこいいみたいな、まあそれはもちろん多分今、朝倉ミクレア、平本レンとかに今の多分ティーンとかが感じてるのと多分近い感覚はあると思うんだけど。
そういうもんだったのが、そういう人らがちょっと後退して、ドリーム真ん中、青木真也ですってなったときに、もう強烈な拒否反応出るよね。
だからかっこいいストリートカルチャー的な人とかが来てたのが、坊主でカラースパッツ履いて、バカサバイバーで入ってくるんやで。
もう耐えられないって思った僕は。
いや、そりゃそうですね。なんかわからんことをわからんことで例えるかもしれないですけど、だからバットホップ、キャンディータウン、エンタウンみたいな、このヒップホップでいう今のイケイケの人らが主流の時代で、次天下とったんお笑い芸人のダサいラッパーですみたいな。
そうそう。いや、ほんまそういう感じ、そういう感じ。おちゃらけ系のむっちゃふざけたラッパーが一番売れてるみたいな。
そりゃ嫌ですね。俺BAD HOPの方が好きらしいみたいになりますね。
そうそう。いやでも感覚かなり近いと思う。だから、でもむちゃくちゃ強いっていう。で実際、UNOサンタ青木深夜やって、青木深夜勝つとかさ。
はー。
なんなんみたいな。もうなんかそういう引き裂かれるような思いで、もう受け入れられへんかって青木深夜のこと。
なるほど。だから、強いってのが問題ですね。そういうモブというか、あいつはただの雑魚やろってあしらえたらいいのに、勝っちゃうっていう。
だって49勝12敗よ、戦績。
あんまないっすねこれ。
で、32本1本勝ち。
33:01
まじですごいっすね。
むちゃくちゃすごいと思うな。で、TKO負けが10敗なのよ。
ほう。
だから、負けるときってもう顔面パウンドとかバゴバゴ打たれて、もう完全に負けてる。
はい。
だからもう全部、60何試合ほぼ全部いい試合なんだよね、青木深夜の試合って。
プロレスとか見てても思うんですけど、なんか、いい勝ち方する選手も好きですけど、やっぱいい負け方する選手っていうのもなんか醍醐味ですよね。
ほんとそう。だから、やっぱそういう意味で、やっぱ朝倉美久留平本連とかって、やっぱ素晴らしいね、そういう意味で言うと。
うん、確かに。
いい負け方してるから。
いい負け方してる。
負けるときは。
あと、安保瑠希也とかも結構俺好きっすね。パコーンって分けるんで。
そうそう、やっぱね、スターになるってやっぱそういうの大事で。
うんうん。
いやー、まあなんかそういうのは思ってて。
いやー、僕たちの世代ってやっぱ武尊、那須川天使見てるんで、なんか無敗こそ、無敗ってことのステータスの価値がすごい高いんですけど。
うん、わかるよ。
なんか、負けるにしてもいい負け方がっていうのが、あるよ、価値だよねっていうのはなんか一つありますよね。
そうそう、あったあったあったし、安保瑠希也はね、途中までかなり、まあちょこっと負けたりはあったけど、まあ本当にそのまま世界一まで行くんだろうなっていうとこまで行ったときもあんのよ。
それこそ腕折りとジェーン・ウォッチの間にそういう試合があんだよね。
で、当時ストライクフォースっていう団体、UFCがトップなんだけどその次ぐらいに迫ってて、まあその翌年ぐらいにストライクフォースをUFCが買っちゃってなくなるんだけど。
うん。
で、UFCにB.J.PENっていうトップの選手がいて、で、その次に強いだろうってやつがストライクフォースの王者に行って、ギルバード・メレンデスっていうのがいたんだけど、まあ日本で試合したりとかもしてたから、まあ今の腕折るようなやつ、勝つ、いけんじゃんよ、勝って、みんな世界一になれるんだと思ってたわけ。それなら、本当に強えなら。
で、ギルバード・メレンデスとやったら、まあ完敗するんよね。だから十何回タックルして全部切られるみたいな。完全に負けみたいな。判定で分けるんだけど。だからそれ見て、そういう心もおられるみたいな。好きじゃないけど日本の格闘技は世界一なんだみたいな幻想とかも、青木でもダメなんだみたいなところで、もうじゃあ格闘技いいわって思った人も多いと思うし。
日本からアメリカに総合格闘技のシンゲンチェが映って、悔しさを抱えながら青木嫌いやけど行ってくれっていう物語を背負った時には負けちゃうみたいな。
そう、負けちゃったんだよね。で、それ買って、またもうUSC、それだったらUSCも行けるだろうっていう。で、そこまで届かなかったっていうさ。でも、当時世界5本の指には入ってたと思う。当時の青木氏に会って。
なるほど。 でも青木からすると、そこはもうすごい壁あったみたいな。ギルバード・メレンデスとやった時は、もう競技がアメリカの方がもうだいぶ進んでて、言ったら現代MMAみたいなものがもう確立されてる。
36:06
メソッドで戦われたから負けてる。だから、知らん間に日本の格闘技っていうのが胃の中のカーズ的になってて、そこの王者だったんだみたいなところで、この辺から青木もちょっとスイッチが変わってくるみたいな。
はーん。 メソッド ここで、ドリームもなくなり、その後ワンっていうね。ここはここでシンガポールの団体なんだけど、アジアのほんとトップの、だからUFCとかそっちの選手とかも流れてくるぐらいのすごい興行ができて、そこでメインで青木慎也はやるようになって、そこのほんとトップ戦線ではやるっていうところで、2回目の黄金期みたいな感じでね、頑張る。
この頃が30前後ぐらいってこと?ワンに行ったぐらいが。
うん。ドリーム時は20代で、ワンが30代ぐらいになってくるってことで、初めはトップ通るんだけど、またやっぱレベル上がってきて、王座なくなるけど、もう1回勝ったときの2019年のマイクが、さっきの、「35歳になって、好きなことやって、家庭壊して!」になるわけですよ。
ああ、そりゃ感無量でしたね。
だからそうなのよ。だから、世界最強みたいなところの興行からは、ちょっと違うところでも、そこでむっちゃ頑張って、そこの王座をもう1回、もうそれこそ周りの人はどんどん引退していく人ばっかりですよね。
もう世間的にも下火ですしね。
下火だし、雷神もミクルとか出てくる前だから、なかなかってときだから、その中青木支援は1人ちゃんとそこでやって、そのワン自体もちゃんと大きい団体になって、日本大会でもう1回王座を獲得したってところのマイクだったんだよね。
それにやっぱすごい俺は、俺はこうやって明日もコツコツ生きていくんだよっていう。
なるほど、だからほんまに1人ぼっちで格闘技やってたわけですね。2010年代で言うと。
そうなんだよ。
周りほんまにやめてってるし、誰も総合格闘技ってものに、ある種当時の世間の熱量知ってたらなおさら下がってるのを感じながら1人ぼっちで格闘技やってたんだ。
そうそう、家庭も壊してね。
そこだけやっぱデックなんよな。
いややっぱ、そこも青木さん自身の問題だけど。
なりふり構わずというか。
そうそうそう、それもそうやから。そうなんよね。
へー。
それもあって、あといいよねっていうのと嫌よねっていうのを交互に言う感じになってるんやけど、青木深夜の友達大体嫌いです。
青木深夜の友達?
大体嫌い。良くない、あいつのこういう関係。
いい人とつるんでないんすか?
全然つるんでない。
誰とつるんでんすか?
青木さんいろんな本出たりしてるけど、青木深夜の本として有名なのは空気を読んではいけないという幻灯社という出版社から2016年に出ております。
2016年の幻灯社の名物編集者、みなさんお分かりでしょうか。こちらの担当編集は三沢浩介でございます。
39:06
死ぬこと以外かすり傷の?
そう、死ぬこと以外かすり傷の流れで青木深夜に空気を読んではいけないっていう本を作ってもらってるんだよね。
そのタイトル2つ並んでるだけで嫌ですね。
そうそうそう。人間白帯青木深夜が嫌われる理由という本も出ておりますけども。
なんか当時の空気を感じますね。人工啓発最前線みたいな。
そうそうそう。でなんか表紙が本屋さんのビカッとした蛍光灯の中で格闘技の衣装の反乱の青木深夜が立ってるっていうさ、表紙なのよ。
だからそういう本屋みたいなとこに格闘技が立ってるみたいなすごい異様な光景。だからそれでも空気を読んではいけないっていう感じの表紙にしてるんだけど。
なるほど。
だからもう、まあうそミノワさんっぽい仕事でしょ。なんかもうその辺。でまあ今もミノワさんとはむっちゃ仲いいし、あとはゴーの三浦さんもむっちゃ仲良くて、
あのゴーの三浦さんっていう太い眼鏡かけてるキャップの、今のことを知りたかったらA24とニュージーンズとチャットGBTを知ってればいいよっていう気象ツイートっていう有名な広告のおじさんですけれども、
まあこの辺のNewsPicks、まああと堀江門とかその辺も近いやん。あの辺の感じ?とかと仲いいから、もうむっちゃ嫌みたいな感じはあるんやけど。
でもなんかあの青木深夜、ああいう人の嫌さと共鳴する部分もあるんだけど、マジでつるまないのよ。仲間ないで仕事回す感じみたいなとこからちょっと距離があるんよ。やっぱ。
はいはい。ほんまに仲良くはないってことですか?
まあそうかな。だから仕事としてはやるけども、まあ本気でバカにしたりもするしみたいな。だからそういう距離感ではあるから。
はいはい。倒水してるとか、親友みたいなことっていう、なんかネチャネチャした感じじゃないっていう。
そうそう。チームではあるけど、なんかやっぱ青木深夜というなんか不思議な壊れた人間の感じが、まあ本当そういう人とも絡むよねっていう嫌さでもあるけども、なんかそこにべったりはなってないっていうふうに俺からは見えてて。
うん。
まあなんかその辺とかあるし。あと言うと、やっぱポッドキャスト的に言うとね、ジェーンスーさんは青木深夜の大ファンですよ。
いやほんまそうっすよね。俺それめっちゃ知ってました。なんかたびたびなんかツイートしてるというか。
そうそうそう。いつだかの試合で、ほんまにセコンドにジェーンスーつけようと思ったみたいなのあったんだよな、青木深夜。
しょもですね。
まあでもそんぐらいの関係なのよ。
だって僕ら、ジェーンスーさんで言うと僕ら一回プロレス見に行ったときにちゃんと観客席いましたもんね。
おったね。
ほんまに格闘技というかプロレス大好きですよね。
そうそう。スーさんはね、ほんまに現場でよう見てますよ僕。
ほんまだから信頼できるファンですね、スーさん。現場にいましたもんね。
そうそう。だからジェーンスーは、だからプライドの時代とかは総合見てなくて、ドリームの時に体作り目的でキックボクシングとかやってあったらしくて、
42:09
それで総合を見るようになって、アオキシニア面白ってなったらしくて。
で、やっぱドリーム降りてってる時やったから、物販をアオキシニアがこの後サイン会やりますみたいな、前から言ったらしいよね。
で、その時に、なんかアオキがもう自分の商品全部売り切ってて、他の選手のグッズとかをめっちゃ一生懸命売ってたらしいのよね。
いいやつですね。
で、それをジェーンスーは盗撮して、携帯の待ち受けにずっとしてて、辛いことがあったらそれを見て頑張るってことをやってたっていう。
だからそれこそそういうブレない感じみたいなところをすごいジェーンスーは評価してて、今も定期的に雑誌とかラジオとかでも喋られてて。
なんかジェーンスーの書いてることとかで、アオキシニアについてジェーンスーがホモソってどう思う?みたいなこと聞いてたりとか。
で、結構アオキのリアクションとか毎回良かったりするんだよね。なんか女性ってだけでこんなことがあるんだって思ったみたいなこととか、
ジェーンスーの本を読んでそういうブログ書いてたりとかしてたりして。だからジェーンスーとアオキシニアの関係はマジでいい。
へー。
アオキシニアのことがわからなくなってきましたね。何ですか、人としては虎行というか、追いかけてて行動とか言動とか判断に軸というか一貫性は感じるもんなんですか?
軸はめっちゃ感じる。なんか自分の自由意志みたいなことだけしか考えてないっていう。
あー、究極的にやっぱもう自己中というか、自分の信念みたいなものがどでかくあるわけですね。
そうそうそう。し、僕らからするとめちゃくちゃだけど、アオキシニアからすると筋通ってるっていうのが、だいたいリアルタイムではわかんないんだよね。
でも2,3年とか経つと、ああ、なんかアオキが言ってたこととかってこういうことだったんだっていうのはわかるっていうのが、
僕の20代から30代にかけてのアオキシニアとの出会い直し、アオキシニア再評価みたいなのってやっぱそういうことがあったから。
で、多分、今アオキシニアのことを応援してる人ってそういう人多いと思う。
うーん。あー、だから面白いですね。その、淡々とひたすら自分に向き合い続けている中で、なんかそのプロレス的な要素を内面化しちゃうから、批判も呼ぶし、賛否も呼ぶが、
そういう意味で自分に向き合う求動者的な側面というのは別にあるわけですね。
そうそうそう。なんか、だから俺とかってさ、新卒とか働いた時とかって、圧倒的成長みたいな、ニュースピックスみたいな、ベンチャーみたいなとかすごい流行ってた時代とかで、
すごいそういうのに抵抗があるわけ。そういうこと全部ノーだって言いたい。まあそれこそミノワコースケとかって、そういうの作った調本人であるから、俺はずっと嫌だなと思っている。
45:00
その青木深夜のブレなさとか、ずっと自分のことしか考えていないみたいなこととかって、そことすごい相性が良かったし、
ミノワさんが作った空気を読んではいけないとかって、そういう本なんだよね。でも、やっぱ10年経って、言ったら20歳そこそこの子たちをいいように騙したと思ってるけど、俺はあの時のNewsPicksとかミノワさんみたいなもんって、
そういうまやかしじゃない本質。似たようなこと言ってるし、同じようなこと目指してるかもしれないけど、青木深夜ってすごい本物だったなって今は思ってる。
だから市場の要請で取り込まれ、一瞬取り込まれかけただけで、言うたら青木深夜はずっとブレてないとも見れるわけですね。
うん、と思う。それがすごいなって思う。確かに。格闘家の人って、そっちタイプの人は、青木さんぐらいの世代までであんまりいないのよ。中身ないやつすごい多いっていうか。
天津もそうだし、竹枝も三久も俺はそう思うけど、仲間をアップしたいみたいな方向に行くよね。背負うっていう形が、どっちかっていうとどんどん自分無くなっていくやつがあって、みんなを上げたいっていうさ。
そういう世界平和的な感じの格闘家の方向に行く人間が多くて。それはそれですごいと思うよね。
今っぽいと思うし、そういう人が真ん中におってくれてカッコいいと思うけど。でも、そういう求動者的な、自分が一番大事なんだよっていうような感じとか、そこの哲学で生きていくのが格闘家なんだよみたいなところが、青木深夜とかの試合とかを見ると、それを魂震えるように感じるから。
俺が格闘技好きな理由って、格闘技自体が好きなんじゃなくて、その哲学で人間が動いてて、それがマジで負けたり勝ったりするっていう残酷さ。しかもその哲学とかが諸見えになる感じっていうのが好きだったんだなみたいなことを、ここ4,5年の青木深夜の試合を見るたびに、背筋が伸びる思いで見るみたいな。
たしかに、今の時代ってエゴイストみたいなのが歓迎されへんし、支持集めづらいっすもんね。
そうそう、意味わかんないからね、それがね。じゃあ別に俺が応援せんでいいかみたいな、俺あげてくれるわけじゃないしっていう。見てるやつの方が偉いというか、見てるやつの方のエゴの方が大事になってるからね。
で、今回も言ったら、朝倉みくるの次の相手っていうところで物語を紡ぐためっていう中では、もう今の青木深夜っていうのは本当にちょうどいい。だから佐紀原さんが使う理由も超わかる。でも、みんな青木深夜のこと舐めんなよっていう。
この人は入り口に立つためだったら、何でもする。朝倉みくるとも。急にブレイキングダウンの悪口とかも何も言わなくなって、試合するまではこうやって。もうそこで証明できたらいいと思って生きてるから。
どうなるかわからんけど、そういうもんを見せてくれるんでしょっていう期待感が青木深夜にはめちゃめちゃあって。
48:01
やっぱ格闘技業界を盛り上げたい心みたいなのもあるわけですね。青木深夜。
どうなんだろうね。業界に還元するっていうよりは、自分を証明するっていうことなんじゃない?
じゃあ最高のフィールドが用意してもらったというか、やるしかねえって感じなのか。
自分を証明することが格闘技にとって大事だよとかは思ってるかもしれないけど、そこがファーストにあるっていうのが青木深夜の気持ちいいところというか。
はいはいはい。
だから、前にまたちょっと昔の話になった、秋山芳弘っていうね。在日コリアンの男性かな。
柔道で韓国の代表でメダルとか取ってる選手ってすごい強いんだけど、その人が総合格闘技で、それこそヒーローズで出て、
めっちゃ強いから人気にはなってて、もう韓国の総合格闘技人気って結構すごいんやけど、もうその意思図で作ったのは多分秋山さんっていう。
あれしかないけど、男気ジャンケンとか用で一切ひとつじゃない?
そうそうそう、トンネルズとかとも仲いいんだよ。で、清原とも仲いい。で、あっちではもうスターだから、ビッグバンの天安とかとも仲良かったりとか、
韓国のアイドルとかと農村に行くみたいな番組とか、韓国のバラエティーとか、秋山とK-POPアイドルが農村行ったりしてるみたいなのとか。
なんかね、娘がまたリアリティショーみたいなのがあって、娘がまた人気なんだよね。だからあれよ、アニマル浜口と浜口京子みたいなのと、佐々木健介とかが混ざってる感じだと思ってくれたらいいわ。
分かりやすいっすね。
韓国においてね。っていう選手だったんだけど、さくらばさん、それこそプライドのヒーローだった、さくらばさんとヒロズの試合で、さくらばさんのタックル避けるために、ぬるぬる滑るクリームを全身に塗ってて、っていう事件が、ぬるぬる事件っていうのがあるんですけども。
これは有名な事件ですね。
有名な事件があって、だから大ヒールです。秋山よしひろって大大ヒールだったんだけど、だから俺の格闘技への思いが冷めていくのってその辺ね、もう秋山も青木も大っ嫌いみたいな。どっちも嫌みたいな。
で、4年前くらいに体重だいぶ違うんやけど、秋山と青木が試合やることになったよね。ワンで。それ見てね、なんか俺もうほんまここ10年くらいで一番泣いたかもしれんみたいな。
へー。
どっちかに酔って応援して見てたからみたいなことなんですか?もうその全開でいいってことか。
まあ、やっぱ青木勝ってほしかったみたいな。その中では青木頑張ってほしいなみたいな気持ちはあったし、秋山のことちょっとなって思ったけど、でも秋山も当時43歳とか、青木も38とかで、ワンのメインやってみたいな。
うん。
すごい、いろんなゴーが抜けていく感じみたいな。なんかすごいもん見ちゃったみたいな。
はー。
感じがあったなー。
これも試合としては1ラウンド目は青木が組みついて、秋山何も言わず。
51:01
そう、いつもの展開。
で、また2ラウンド目になって。
うん、息切れして、まあもらって、パウンドパウンドパウンドで画面もらって、TKOだね。
まあ試合としておもろいですもしね、まず。
むっちゃおもしろい。だから俺秋山にパウンドバコバコくらってるときもほんま、もうほんとに中継見ながらもう、青木!みたいな。
なんとね、あとにも先にも、あの試合だけだったんじゃないかなっていうぐらい。
ほんまに愛憎入り乱れてるんですね、りんさんからすると。
いや愛憎も乱れてる、ほんとに。
さっきまであんま嫌いって言ってましたよね。
でもなんか秋山のこともなんかだんだんさ、もうなんかもう絶対許さないみたいなさ、もう体になんかクリーム塗って桜マン買ったみたいな、もう最悪だみたいな、絶対許さないからなみたいな気持ちだったのが、なんか秋山は秋山でさ。
いやまあ秋山もなんか大変やったよなみたいなさ。青木試合前とかさ、なんかYouTubeで清原となんか殴り合うみたいな意味わからん動画とか見て笑ってたはずなのに。
バカにしてたのになんか試合見ると納得させられちゃうみたいな。これ怖いは怖いけどね。でもやっぱ格闘技ってやっぱそこで、そのなんかそういう政治とかなんかに絡めとられない、なんかスカッとしたいろんなものが抜けていく瞬間があるんだよね。
これあんまね、プロレスにはあんまないんだ。
なるほどなるほど。
格闘技独特の区切りですみたいな瞬間が本当にあるときが。なんかね、そういう試合がなかなかライジンとかって数年に1回2回あるか?みたいな感じのイメージなんだけど、最近の青木清山の試合見るとやっぱ思っちゃうから。
いやーなるほど、いやそれの感動はなかなか得られないもんですよね。
やっぱ格闘家とか、これはプロレスさんもそうかもしれないですけど、その個人商店じゃないですか、言うて。
そのアイドルや芸能人と違って、誰か後ろで絵描いてくれてるわけじゃないですし、マガジンコってなったらここで勝ってねーとか言われても別に勝てへんしっていう。
ってなると、いかにその商品としての自分を高めるかみたいなのもそうですし、とはいえそんなことよりファンとかファン以外とか、自分を嫌いな人も巻き込まなあかんってなったときに、名試合をやってのけるその2人、すごいですわね。
やっぱあるなあ。だからまあそれぞれ一人ぼっちで格闘技やってるんよね。でも、やっぱどうだお前ら羨ましいだろっていうのが、格闘家のこの引き裂かれるような事故と、そう言わざるを得ないっていうものね。
いやーこの一文が、どんどんどんどん深い理解と共感が今高まってきてますね。
そうなのよ。だから朝倉みくるが35歳に来年になるところで、青木真也とやるっていうのは色々かかってるよね。まだ35歳になる前だから。でも分かってくるんだよね。青木真也と試合やったらこれ分かってくるはずなんだ。
54:05
35歳になって、好きなことやって、家庭壊して、一人ぼっちで格闘技やって、どうだお前ら羨ましいだろ。俺はなあ、俺はなあ、こうやってなあ、明日もコツコツ生きていくんだよ。
これは今のみくるにはこのパンチラインはなかなか、まだ分かってないでしょうねみくるは。
まだ分かってないんちゃうかな。でも分かってきてる顔はしてるけどねみくるもね。
それで言うとみくるどうなんですかねっていうのもちょっと思うんですけどね。批判的に見るとビジネス的なところにちょっと出入りもしてるじゃないですか。
まあだいぶいってるなあ。
メイクマネー的なその、まあ金配るスタンスは理解できるんですけど、その金の稼ぎ方みたいなのはとか、アテンションの取り方どうなんみたいなのはあるわけですし。
まあじゃあ格闘家としてどうなんかでいくと別にそんなまあまあ強いですけど、みくるのアイデンティティーってどの辺にあるんですか。どの辺にあるというか。
まあだから当時はやっぱそれこそその外側から来ましたよ。アウトサイダー出身っていうところでずっと来て、まあだから成り上がりストーリーだよね。だから成り上がりって成り上がった後どうしたらいいかっていう問題が毎回あるんだけど。格闘家ってこれ毎回あるね。ベルト取った後ってやっぱみんな落ちていくねん絶対。
ずっと防衛し続けられる人ってまあそれ時代の移り変わりとか研究とかもちろんあるんだけど、やっぱその美学的なモチベーションが保てないっていうのは絶対あると思うよね。工業的に言うと。で朝倉みくろはやっぱどっかでそれを失ってしまったよね。
なるほど。
テイクダウン取るかどうか、取ってかんかどうかっていう感じですね。
勝てるとしたら絶対オキシニアって1ラウンドなのよ。だから2ラウンドなってくるとしんどいね。1ラウンドで決まるかどうかっていうのが一番の見どころなんじゃないかな。
なるほど。5分3ラウンドか。マジで5分ですね。
それをちょっと見ていただいてどうかって感じですね。いやオキシニア応援したいと思いますけどね僕は。
いやー確かに非常に面白いですね。そうなると。
そういうので。まあまあでも、ほんまに別にその後オキシニアが来陣でやっていくんかって言ったら別にそれ以外のカード全然ないっていう。なんかその辺の、彼が勝っても何もないみたいなところがまたアオキらしくていいよね。誰も喜ばないみたいなところがあるみたいな。そういう俺らみたいなファンが喜んで終わりっていう。
57:12
何か別に紡がれてないですし、たぶん今ミクルのファンとかの20代前半ぐらいの方で、なんか名前聞いたことあるな昔のなんかすごい人やんなぐらいの感じなんで。ミクル勝つと思ってるでしょうしね。
そうそうそう。やっぱそういうキッズをひっくり返すっていうことは意味があるんやけどなぁ。
確かにアオキシニアここにありってなったらいいですね。
うんそれはそれでね。まだ昔の試合とか見ていただいて、なんじゃこのカラータイツでバカサバイバーでってみんな嫌いやなって思ってほしいっすね。
いやそうっすね。
うーん。はい。ということでここまで聞いていただきまして誠にありがとうございました。感想お待ちしております。
Spotifyのコメントやお便りフォーム各社SNSでの投稿はハッシュタグKOKASUNEココスナです。番組のフォロー高評価も是非ともよろしくお願いします。
改めてシュンペイ今日はありがとうございました。
Spotify ありがとうございました。
非常にスムーズに言ってありがたかったです。またしたい話がいろいろあると思いますので、格闘技以外も、まあ本の話とかね。こんな思ってますねみたいな雑談の回もまた是非次回はやりましょう。
Spotify ああ是非ありがとうございます。よろしくお願いします。
それでは皆様ごきげんよう。
58:40

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