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#66 雪国育ちは我慢強い営業??出身トークのよもやま話
2026-02-09 07:55

#66 雪国育ちは我慢強い営業??出身トークのよもやま話

私が新卒で入った会社は全国からいろいろな法人営業が集まっていて、雪国育ちの営業は「粘り腰」なんてと言われてたことがあります。そのほかにも大阪出身の営業は・・九州は・・など色々な話がありました。これが当たっているかはともかく、出身✖️営業タイプはアイスブレイクや人間理解にはかなり有効な話題だなと思うわけです。とても緩めの話ですが、ぜひ聴いてください。フォローもぜひお願いします!

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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つかもしれないことをですね、緩く話していく番組です。
基本毎日更新しておりますので、ぜひフォローお願いします。というわけでですね、今日は、あの雪国育ちはですね、我慢強い営業なのか、みたいなですね、こんな営業のよもやま話をしたいなというですね、あのところなんですけれども、
出身別にですね、営業のこう、なんていうんですかね、タイプが変わるみたいなですね、まことしやかな話を、あのなんかするんですけれども、あの私がですね、もともと言った通信キャリアのNTTコミュニケーションズという会社はですね、
実は結構あのNTT全国のですね、いろんな視点の人からですね、営業が集まって本社の東京に来るみたいなことがよくありましてですね、そんな中であの実はいろんなの法人営業のタイプの人がですね、比較的集まりやすい部署にいたんですけれども、そんな時にですね、あのよくこうなんか話をして、部長がですね、あの別の課長のチームの人に、
いやー何々君はこうなんか新潟育ちだからさすがの粘り越しだねなんてことをですね、言ってたんですよね。いやーでもそんで、確かにですね、その人、あのたまたまかもしれないんですけども、すごくですね、なんかこれに対してイエスともノーとも言わないで、でもなんかですね、お客さんからこう詰められても、あのなんかあのなんとなく粘ってかわしてっていうようなことをですね、なんかやってて、なんかあの本当に確かに粘り強いなみたいな感じで、
その人がこう新潟出身のね、あのなんか支店の支店でもずっと勤めていて、もう雪国ど真ん中らしいんです。そこで育ったらしいんですけどね。まあでもなんかありがちな感じはしますよね。育った環境っていうのはやっぱり性格をつくるっていうところがあるのかなとは確かに思って、なんかこう豪雪地帯とかね、まあコントロールできないですよね、雪とか。
今あの私もあのね、あの札幌にいるんですけれども、なんかあのあの札幌にね、あのたまたま来てるんですけど、この豪雪周りも雪見たときにですね、こうなんかもうこんなのめちゃめちゃ積もってですね、周り見るともう雪かきとかすごいしてるわけですけど、もう淡々ともうあのね、自分どうにもできないですよね、雪降らないようにするとかできないんで、このコントロールできないものに耐えて何とかしていくっていう習慣は断られても折れない、まあなんか追却力というかですね。
まさにその部長が言っていた粘り越しみたいのにね、通じるんじゃないかななんていうのは確かに思ったりはしますね、というところではあるんですけれども、まあなんか劣等ビジネススタイルマップみたいなものをですね、なるものもあったとしたときに、いや本当になんかありそうだなと、大阪の人とかね、なんか異常にこう投資対効果でね、異常に強い感度が強いみたいな、決断は早いけどシビアで絶対値引きを要求してくれるとかこんな、
これ大阪で聞いている人がいたら怒るかもしれないんですけど、例えばそんなイメージがあったり、むしろね、なんかあの、あとは九州とかですね、なんかどちらかというと理屈よりも人間性だみたいな、あんたが言うならじゃあ買いましょうみたいなですね、むしろ対面の熱量とこう付き合いが大事、東京の人はむしろね、地方の人はなんかこう合理的でだなと、人というよりもなんかそのシステムの良さみたいなのを重視して正論が通じるみたいなですね、あのまことしやかななんかのところがあって、
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あの私自身の考えとしてははっきり言って全然これね、当てはまらないと思っておりますけれども、でもね、あの思うんですけど、このどこの出身のね、この今のあなたはどこどこの出身だからこんなスタイルじゃないですかっていうね、このいわゆる飲み会で話すようなこのアイスブレイクというかですね、あのどこどこの出身のっていうような話をやっぱり聞くのって、どちら出身ですかっていうのはよく聞くじゃないですか、普通のコミュニケーションでも。
で、その時、新潟になんか、いや、新潟出身ですよね、やっぱりこうなんか粘り強いんですかみたいなですね、振りっていうのは、いわゆるだから提案でいいというところのね、あの仮説を考えてきて、あなたこういう感じなんですけど、合ってますかに聞くのとちょっと似ていると思っていて、鉄板のなんか質問というかですね、それによって、いやいや全然もう私はそんなことないんですよ、むしろね、九州出身のこの人の方が全然粘り強いですみたいなところとか、
相手のこうなんか、この営業のなんかどこどこ出身の人はどんなタイプだみたいなね、ところとかって、チームの例えばね、懇親会とか飲み会とかでも、あの結構鉄板ネタで聞いていくとね、いろいろその人がいやいやそんなことないですよ、いやわかりますか、まさにもう粘り越しでっていうような盛り上がる話のなんか典型なんじゃないかなと思っていて、
一言で懐に入っていくチームをこうなんて言うんですかね、あの懇親というか仲良くなっていくためのなんかこう型のトークなんじゃないかなみたいな気がしていてですね、なんかあのそれで例えばねチーム編成考えてみるみたいなね、ネタとかも特攻するのはもう九州出身の何々くん、長期フォローは新潟のみたいなですね、あのはっきり言って全然これそのままやってうまくいくあれはないんですけども、
まあチームビルディング適材適所のチームビルディングとかを考えていくときにこういう話をしつつですね、相手のなんかその人の持ち味、タイプ、反応とかを探っていくっていうのは、あの実は必要ですよね。
もうこれあの相手に何かね課題ありますかって聞いて、うんって答えが詰まるのと一緒で、人は何か叩き台があって何かフレームワークみたいなのがあった状態の子がそこに埋めていくことっていうのはですね、絶やすく意見も出やすいしその人がわかりやすくなるので、意外とこのあの新潟、雪国出身の何々さんは粘り腰なんじゃないかみたいなね、そういうなんか伝統的に受け継がれていくねこのトークって結構面白いんじゃないかなと思うんですよね。
で、まあ性格がねエリアで決まるかどうかっていう科学的証明はまあ正直私は難しいと思いますし、それについて結論をねあのわかんないんですけど、一個あとちょっと私がそうかもなと思うのは、自分のルーツにはこの強みがあるっていうような、信じること自体が実はその最強の自己暗示になり自信になるっていう可能性は実はあるんじゃないかと思っていて、
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例えばね、まあ私はAB型とかなんですけど、AB型ってこう二面性があってみたいなね、だけどクリエイティブでっていう時に本当にそうかはわかりませんけれども、あ、そうなんだ、そうなのかもしれない。でね、あの私なんかは都合がいいところだけ抜けとるタイプなんで、あのクリエイティブで天才派だみたいなのがいると、うんそうかもしれないみたいなですね、思っていいところだけ抜きとってね、だけどそこをなんか自分の強みがあると信じることが実はあのそれで天狗になっちゃいけないですけれども、そこから実は自信の核を作っていって、
あの強みを伸ばしていくっていうようなケースが実はあるんじゃないかなみたいな思っていてですね、まあ信じすぎるのはあの良くないかなとは思うんですけれども、あのそれをねフレームワークとしてなんか出して話のネタにするだったりとか、あの最強の自己暗示にするっていうようなところはね、必ずしもなんかこの話なんか科学的根拠がないからっていう理由でやらないよりは、
まあむしろ話を楽しんでいって、あの皆さんの中をですね深めたりとか、人間理解の一つにするっていうのは私はいいんじゃないかなと思いました。
ね、もしかしたら、あの自分の出身環境そういったねところとかが、あの一つの自分の個性を作っているんじゃないかっていう風に信じてですね、そこでこう振り返って、あの自分をですね、なんか見直してみるっていうのも一つのやり方なんじゃないかなとは思いました。
はい、そんなわけで今日はこんなよもやま話でしたけれども、あのぜひですね、あの信じすぎず、あの酒のネタ、チームのですね、チームビルディングの話題のネタなんかにしていただければなと思って今日は終わりたいと思います。はい、ではそれではまた。
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