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#25 最強の営業術「人たらし」を小泉進次郎さんから学ぼう
2025-12-30 08:46

#25 最強の営業術「人たらし」を小泉進次郎さんから学ぼう

本日のお話は「人たらし」についてです。身の回りに気難しい人はいませんか?小泉進次郎さんの行動を見ていて、「人たらしだなあ」と思ったので、お話ししてみました。

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お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。
本日のタイトルは、人たらしの極意についてなんですけれども、
人たらしってですね、すごく大事なことなんじゃないかなって思っていまして、
それをちょっと思い出させていただいたのがですね、小泉進次郎さんなんですよね。
今、防衛大臣に就いた小泉進次郎さんなんですけれども、
この前、非常にですね、面白い映像が流れてきましてね、
日本保守党の百田さんっていうですね、ゴリゴリのちょっと右寄りのですね、
日本の保守的な防衛力を強化するとか、舐められちゃいかんっていう、
舐められた場合には相手を攻撃しろみたいなですね、
まあまあ過激とも言えなくもないですね、主張をする方で、
でももうめちゃめちゃね、小説家としても有名人でいらっしゃいますし、
なんですけれども、その百田さん、百田代表、日本保守党の百田代表に対してですね、
百田さんってちなみに結構質疑とかでもですね、
ガンガンと厳しいことを言う人なんですよ、国会のところでも。
その人に対してですね、小泉進次郎さん、防衛大臣、ご挨拶に行かれたんですよね。
ご挨拶に行って、百田さんがその前に出迎えてっていうところなんですけれども、
そこでですね、小泉進次郎さんがいらっしゃったところで迎えて、
百田さん、百田と申します、というふうに言ったらですね、
小泉さんは名乗られなくても存じ上げております、というふうに言ってですね、お礼すると。
当然百田さんはですね、もう有名人ですし、小説家としても名高いわけですから、
当然そういうことを答えたんですけど、この百田さんめちゃめちゃ嬉しそうでですね、
小泉さん、防衛大臣からですね、名乗られなくても存じ上げてますって言われて、
もうまずはがんするというかですね、もう笑顔になっちゃうわけですよね。
笑顔になって、やっぱり人ってこう名前知られてるとめちゃめちゃ嬉しいじゃないですか。
嬉しいですよね。
あの、っていうところをですね、やっぱりしっかり。
で、また上手いのはね、百田さんがこう、
防衛大臣になられてから野党の質疑に対して良いこと言ってるなぁと思って、
みたいなですね、ことを言ったところをですね、
小泉さんは、「いやぁ百田さんに褒められちゃった!」なんて言ってですね、
持ち上げて、そうするとまた百田さんが、「ははぁ!」なんて笑って、
その後、なんかどこかのですね、番組だったかYouTubeだったかで、
小泉さんのことを挨拶に来ていただいたと、めちゃめちゃ嬉しそうに話してたんですけど、
いやぁ小泉さん、このなんか人たらしだなって思ったのが今回のちょっときっかけだったりします。
まあでも、これめちゃめちゃやっぱり大事だと思っててですね、
ビジネスパーソンたるものですね、人たらしであれと私は思いますし、
人たらしから学ぶことというのはすごく多いんじゃないかと思ってるんですよね。
例えばこうなんか気難しい決裁者とかいるじゃないですか、
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例えば強豪他社とですね、べったりのマネージャーの人とかですね、
いつも厳しい指摘ばかりする役員がいたりとか、そういったことをするじゃないですか。
いませんかね、皆さんも。なんか想像してほしいんですけれども。
ちなみに今の話、私はですね、いたんですよ、過去に。
相手の、まあ自分の会社が全然通信キャリアだった時ですけど、入り込めてない会社で、
他社のサービス、他の強豪会社のサービスをみんな使っていてですね、
ネットワークとか電話とか全部相手、自分たち以外の会社の使っていらっしゃった。
その課長さんがですね、めちゃめちゃ厳しい方なんですよ、気難しい方でね。
だいたい対峙するとき、みんなつい身構えちゃったりとかですね、
なるべくその人に近く寄らないようにしちゃったりとか。
で、一生懸命ですね、相手に認めてもらおうと思って、
一生懸命いろいろな提案をするんですけれども、なかなかうまくいかなくてとか。
そういうことを正論でですね、正攻法で責めちゃうんですよね。
大抵の人は。
ただ、だいたいこれでうまくいくことはですね、ほとんど私の経験上ないと思ってましてですね、
ここで言ってみると信じる方スタイルというかですね、ここら辺を応用するというかですね、
ここをですね、すっと使っていくといいと思っていまして。
で、私ですね、そのやっぱり課長の人が厳しい意見を言うわけです、自分に対して。
オタクはですね、高いばかりで品質は悪いからみたいなことをですね、厳しい意見で言うわけなんですよ。
で、いろいろこうこうこうだからこうやらないとダメなのに、
御社は全然やってないですよねみたいなね、こととか言われるんですよね。
で、その時に私はですね、へこまないでですね、
誰々さんにご指摘いただけるなんて大変勉強になりますと言ってですね、
そういったことを言い続けて通っていったというところがありまして。
で、これですね、ちなみにこの場合はそれでうまく相手と関係作れればいいんですけれどもですね、
私の場合、今の実は事例の、想像した事例の人はその人との関係は残念ながら気づけなかったんですがね、
その上役の人の部長さんがですね、それを見ておりましてですね、
で、なんかだんだんこの随分結構厳しいことを言われても杉本さんは頑張ってますねっていうような感じの言われていってですね、
そこの今度部長さんと他にもちょっといろいろなですね仲良くなるきっかけはあったんですけれども、
そういった頑張りが身を結びですね、その上役の部長さんとその厳しい方の部下の方と仲良くなるっていうことだって、
部下の方から情報を得て、上役の人に提案するとこういう関係ができたんですね。
なので結構ですね、これは他にももちろん厳しい方に入り込めた例とかもあるんですけれども、
ちょっとね今思い出した感じで喋ってるんであれなんですけど、
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現場を知り尽くした何々さんに見ていただけて光栄ですとかだったりとか、
誰々さんだから勉強になりますっていうようなですね、ところをやっぱりプラスにして返すっていうところが私は結構重要なんじゃないかなっていうふうに思いますね。
これちなみに私はですね、私の上司から実はずっと言われておりました。
厳しい相手に対して何か言うときにはですね、誰々さん勉強になりますと杉ちゃんこうやと言うことをですね、
前々からご指導をいただいておりましてですね、そこで参考にですね私はそういう形でですね、
心だけ負けないようにしてやり続けていった結果、そこの会社さんからはうまくですね、
競合としてあったネットワークが自社の方に私が受注していくというような話につながっていくんですけれども。
何か言いたいかというとですね、人ってこうなんか自分を高く評価してくれる人とか、
自分に対してですね、太陽と、北風と太陽じゃないですけれども、広くですね、心を接してくれる人をどうしても本能的に嫌いになれない。
あるいはそれを続けていたときにですね、見ている人が必ず実は周りにいますというときにですね、
成功法で何か自分から距離を遠ざけたりとか張り合っていこうというところではなくてですね、
何かこう相手の存在をやっぱり誰よりも認めていってその反応をですね、楽しむというようなことが大事なんじゃないかなと私は思うんですね。
実は小泉慎二郎さんもね、全然わからないですけど、私ちょっとそういう、ちょっと次元が違うかもしれませんけれども、
小泉さんもですね、そういったいろいろなこと、厳しいことを言われまくっている中でですね、
そういった反応を心から楽しむか、客観できているからこそですね、
そういった客観さんみたいなですね、厳しいからちょっとなんか気難しそうだし癖がありそうな方でもですね、
スッとできるような人になっていったんじゃないかななんてことも考えるわけなんですよね。
なので心の中でですね、何かこの人に褒められたら最高だな、この人に認められたら最高だなって思ってですね、
そのマインドセットがですね、ひとたらしの入り口にあるんじゃないかなと私は思います。
なので論理的には納得させる準備とかそういった努力はしなければいけないですけれども、
その相手の経緯で心を開いてですね、時には愛嬌でですね、懐に入り込むというようなのが、
無敵の営業スタイルなんじゃないかななんて思う、今日この頃でございましたということでですね、
今日も8分になってしまいましたが、ひとたらし大事なんじゃないかなと思うのでお話しさせていただきました。
今日も何かのですね、参考になれば幸いです。それではまた。
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