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#24 ヤマト運輸の現場で見た「最強組織」の所作
2025-12-29 11:42

#24 ヤマト運輸の現場で見た「最強組織」の所作

普段は会社員の私が、初タイミーでヤマト運輸の営業所に荷物の仕分けをしてきました。その営業所の現場で、ヤマト運輸が最強組織である一端がわかった気がしたので、メモとして発信しておきます。聞いてください。

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お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。
前回お話しした、初めてタイミングをやってみたというところのお話しをしたんですけれども、
そこで実際の、ヤマト運輸の営業所でやってきたお話を今日したいと思うんですが、
とにかく現場で見ることの大切さというのを前回お話ししたんですけれども、
私、やっぱりヤマト運輸の営業所で荷物の仕分けを実際やってみた結果、
めちゃめちゃいろんな築きがあったので、今日お話ししたいですし、
あと前回もお話ししましたけれども、
私、LINE時代にヤマト運輸さんのお届け予定通知とか再配達の依頼みたいなものを、
私のほうでアライアンスというか、戦略のアライアンスと締結させた役割を一応、
私、させていただいていたんですけれども、
それですごく使いやすさも良くなっていて、
ヤマト運輸さん、すごくそういうことをやってくれたということでも、
好きな会社なんですけれども、
今日来て、正直さらに好きになったというのが、私、感じたんですよね。
たまたま自分が言った営業所が良かったのかもしれないんですけれども、
ぜひそんな話をしたいなと思うんですよね。
今日のやったことは、朝の6時から9時までの荷物の仕分けなんですよね。
仕分けなんですけれども、ちょっといろいろと現場に入っていくときに、
いろいろ気づいたことをちょっと挙げていきたいんですけれども、
まず第一印象ですね、現場の第一印象。
朝の6時から始まるので、5時45分ぐらいに営業所に行くんですけれども、
私、タイミング初めてなんで分からないんですよね。
分からないんですけど、裏口から入って、主演の一人に聞いてきたところ、
まず主演の人がわざわざ中から出ていらっしゃって、
バイトの方ですよね、じゃあこちらでどうぞって言った形で、
わざわざ主演さんがいる部屋の窓のところから指示するんじゃなくて、
出てきて丁寧に案内してくれて、っていうようなところがあったんですよね。
正直僕も日雇いのデパートの裏方の片付けとかそういうのを、
学生時代とかそういうのやってたんですけれども、
その時は大体今でもそうだと思うんですけど、
ぶっ切る棒に後ろから入って、現場の一元さんのバイトですから、
全然相手とかしなくてもいいから、下に扱われることが多い中で、
まずこんなにしっかり丁寧に受付の人が出てこられて、
主演さんですけど、大和の人じゃなくて、主演さんがしっかり出てきて、
こちらですとか言ってくれるっていうところも非常に丁寧に感じて、
まず大和に関わっている人がこんなに丁寧にやってくれるのかなって、
そういうことちゃんとやってる地厳しいから、そうだと僕は思うんですよね。
こういったところから、まず第1印象がすごい良かったですよね。
特にまたすごかったのが、荷物の仕分け、カーゴに運ばれてきた荷物を、
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どんどんダンボールとかメール便とかそういったものを、
住所1丁目から3丁目はこっち、4丁目から6丁目はこっちみたいな感じで、
ローラーに乗っけて仕分けしていくっていう住所別に。
それを私がやったんですけども、きょう。
やって、その時にまず教えてくれる委託業者の人ですね、今度。
大和の社員の人は多分朝もうちょっと後から出てくるんですよ。
でも6時、7時台は別に委託業者さんがおそらくそこを取り仕切ってやっているんですよね。
明らかにセールスドライバーじゃない人です。
その人が今度ちゃんとしっかりと丁寧に現場で教えてくれて、
こうやってやってくださいっていうのを丁寧にまた教えてくれることによって、
私すぐなじめて1時間ぐらいになると結構うまくできるようになっていて、
全然すぐできるようになって、1時間経つと普通に戦力の一つとして何とか働ける状態になっていて。
委託業者の人も丁寧だな。
これ受付の人もそうですし、委託業者の人も丁寧だなっていうのもあったんですけど、
たぶん関わる人関わる人みんなそういうことを厳しく大和の人がちゃんと言ってるし、
言ってないとたぶん切られるんじゃないかと思うんですよね。
だからちゃんとやるようになっているから、大和運輸全体に関わる人のブランディングというか、
そこがきっちりできているなっていうのがやっぱり良かった。
特にすごかったのが、セールスドライバーの人が出社してくる朝8時ぐらいなんですけど、
その時ぐらいになると冷蔵瓶、冷凍瓶みたいなものを仕分けしていっているわけなんですよ。
大体3時間ぐらい働いていってて、みんなタイミーの人とか業者の人も慣れてきているんでやってるんですけど、
この大和運輸のセールスドライバーの人の仕分け力っていうのがもはや芸術的で、
これちょっと音だけだと難しいんですけれども、
体を、そのセールスドライバーの人が荷物を持って、受付票がどこについているかを瞬時に判断してピッと読み取って、
読み取ったものを3方向ぐらいに冷蔵瓶を分ける棚を作っておいて、
ほとんど無駄な動きなく動きが最小限になるように、ロボットのように人が動くっていう、難しいんですけど、
上の段、下の段、斜め上、斜め右上、斜め右、左上みたいなところを、
踊っているかのように、一定の動きでぶんぶん仕分けをしていく。
なんか普通の、いわゆるタイミーの人がいるより数倍早いみたいな感覚がありますね。
この人たちいれば確かに大丈夫なのかなって思いきや、やっぱりその手前の仕込みまでをしっかりタイミーとかでやっているっていうことが大事なのかもしれないですけど、
ヤマトウユのセールスドライバーの人、力任せじゃなくてですね、動きに一切無駄がない。
あと、どごうが一つも聞こえてこないですね。
ヤマトウユの人、細かい指示がなくてもですね、滞っている場所にみんなが雨場のようにスッと入ってですね、補っていくみたいな感じのところがめちゃめちゃできていて、
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さらに言うとね、気さくに現場のタイミーの人にも気さくにセールスドライバーの人が声をかけていって、
これうまくできていますね。ここはでもちょっと通りにですね、あると荷物が、ロッカーが危ないので、これは横に置きましょうっていうことをうまくですね、
全然叱ることなくうまく行動させるようにですね、指示出しというか教えてくれるっていうような感じで、全く現場嫌な感じがないです。
嫌な感じがなくてですね、つまり何が言いたいかというと、初対面の人に対してもコミュニケーションの仕方をしっかり全員が分かっているっていうことと、
あるときは自分がリーダーになり、あるときはタイミーの人のサポートにもあるみたいな、この状況判断の速さをセールスドライバーの人皆さんが持っていてですね、
これはもう現場でオペレーションが最適化するために本当に必要な行動というのが何か教えられているか、暗黙地としてあるのか、
多分これは形式地としてちゃんとあるんだと思うんですけど、この自律的な動きができているのがものすごく強いのと、
あとその初めての人も一番効果を出すように働かせる力というのがあって、みんな気持ちよく仕事ができるという感じなんですよね。
一方で懸念としては、このタイミーみたいなこういう人がいないと、やっぱり回らないような労働集役型になってしまっているんじゃないかなというのは気になる部分ではありますね、正直。
人の目と、やっぱりこれをね、コア業務で今大井さんがやっぱりセールスドライバーの人がやっているところと、
ノンコア業務のところはやっぱり人の手でですね、でもやっぱりやっておいた上で大井さんの人に繋いでいかないと回っていかない。
逆にそのタイミーがなくなると、とか業者がいなくなってしまうと、人手がなくなると、そこの部分を多分セールスドライバーの人がやらなきゃいけなくなるから、
多分これはこれで良くないんでしょうねと思うんですけど、ここをノンコア業務とある程度コアの業務と分かれつつやっていくのができているから今いいんですけれども、
さらにこれ人が少なくなったら本当に大丈夫なのかなみたいなところはありました。
でもね、そんな課題を抱えつつも、やっぱり大井さんの強さは僕人にあるんじゃないかなって感じた瞬間があってですね、
これ最後決定的な瞬間というか、ちょっとしょうもないかもしれないんですが、
作業が終わって帰る際にですね、おそらく9時ぐらいになっているんで、9時になると皆さんだいたいその営業所に出社してきていてですね、
私結構こんな感じで現場を見に来ているというか、よく見回してですね、どこに何があった、こんな感じなのかみたいな人の表情とか見ているんですよ、帰りながらも。
その時にですね、多分結構10メートル以上離れていると思うんですけど、奥の方にいる席、間違いなくこの営業の所長で多分一番偉い人だろうなという人がいたわけなんですよ。
遠く見て、こういう人たぶん偉い人だなと思ったら目が合っちゃったんですよね。目が合っちゃったんですけど、
あ、ちょっと待って、なんか目が合ったぞって思ったらですね、おそらくその所長さんだと思われる人が私に対してですね、すごく深々とお辞儀をしてというかですね、ペコリって頭を下げていって。
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で、他のどうも、人も目合ったのか頭を下げていってですね、バイトの一人一人にですね、愛着をしているみたいなところを愛着されたんですよね、私も。
で、あ、これすごいなって思ったのが、バイトの人にまでこんな丁寧になんかやるのか。
よく考えてみるとね、なんかそのバイトの人も普段は顧客じゃないですか。だからっていうのもあるかもしれないですけれども、これって普通に目が合った瞬間にピッとね、ちゃんと遠く、結構10メートルぐらい離れてるんですよ。
遠くからでもちゃんと目を合わせてお辞儀するとかっていうのを0.01秒ぐらいでやらない。普段からそういう処作って染み付いてないとできないと思うんですよね。
でもこういうやっぱりトップの人がいる、やっている振る舞いが、やっぱり現場の意識と現場の行動を作ってるんじゃないかなっていうところを思ってましてね。
なんか営業でも、どんなビジネスでもデジタル化も進んでいってるんですけれども、やっぱり最後はこのやっぱり現場の力っていうかですね、一瞬の処作みたいなところで結構その組織、組織どんな風になってもやっぱり動かすの人ですので、そういったところで差がついてるんじゃないかなっていうような気がします。
ちなみにこれ思った理由はですね、うちの妻がですね、他のあの、なんていうのかな、荷物の仕分けみたいなのを妻はやってたんですけど、現場でやっぱり厳しいね。
なんか土合が飛んでたりとかね、なんか全然やる気のない職場だったりみたいなところがあるらしいんですよ。
で、私はこの第1回目でものすごい良いところを選んだなって思ったんですけれども、やっぱり山戸夫さんのですね、見ていってて、こういう仕組みを最後の現場のラストワンマイルまでをですね、動かしていく仕組みがあって強くて、でその仕組みを動かしているのは人であって、その人がやっぱりですね、
動いていくのはやっぱりこういう日常の言葉以前の諸差というか経緯みたいなですね、そういったところが浸透しているっていうことが大事なんじゃないかなっていうような気がしましたと。
なのでちょっとですね、すいません、めちゃめちゃ今日一番長くなりましたが、10分以上話しましたが、あの、この現場に入っていくということのですね、大事さとその現場から感じたことというのをですね、
なんかやっぱりこう言葉にしていくっていうのも大事だなと思いましたし、この現場を見るとやっぱりそのなんか会社の雰囲気とかわかるもんじゃないかなっていうのを思ったんでですね、ちょっとお話をさせていただきました。
というわけで、今日のお話も何かでですね、参考になりましたでしょうか。はい、あの、ぜひですね、またこれからも聞いていただけると幸いです。
それでは。
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