三浦さやか著「おしゃべり企業の教科書」を読んで
2026-10-02 12:26

三浦さやか著「おしゃべり企業の教科書」を読んで

三浦さやかさんの著書、「おしゃべり企業の教科書」を読んで、考えたこと、感じたことです。ポッドキャスト配信の参考になることが書いてあるかな〜と思って読んでましたが、三浦さやかさんの、ライブ配信や人とのコミュニケーションでの考え方になるほどと思いました。

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サマリー

三浦さやか著『超簡単おしゃべり企業の教科書』を読み、ライブ配信で収入を得る方法だけでなく、発信や人との関わり方について考えた読書レビューです。本では、インプットを踏まえたアウトプット、やりがいやワクワク、会社以外で誰かの役に立つ感覚の重要性が語られていると紹介します。収入の基盤となる本業と並行して好きな分野で第二のキャリアを築く「パラレルキャリア」や、視聴者の声を聞きながら商品や方向性を考える姿勢にも触れます。発信ではターゲットを意識し、まず100人の声を集め、一人の顧客を大切にすること、他者を助ける気持ちと自分を犠牲にしないバランスが重要だと受け止めています。自身のブログやポッドキャストにも、他者に方向性を聞くことやストーリーを語ることを生かしたいと話しています。

『おしゃべり企業の教科書』を読んだきっかけ
ポッドキャスト229エル・シュガーケインです。 この番組は、50代になってしまった1人のおっさんが、自分の人生観や生き方、趣味、音声配信でやってみたいと思いついたことなどを配信していく番組です。
今回はですね、読書レビューです。 読んだ本は三浦さやかさん著
超簡単おしゃべり企業の教科書 1日15分のスマホ配信で月収プラス10万円
2021年初版発行の本になります。
月収プラス10万円
キャッチがですね、手取り20万の2人子持ちのOLが月収100万円以上稼げるようになったのは
ということで、ライブ配信の本
ライブ配信とかですね、やったことないし、どんなこと書いてあるんだろうなぁと思って
月収プラス10万円っていうのも気になったしですね。それでちょっと
読んでみました。 では、ずらずらと気づいたこと、気になった文章に対して
自分が感じたことなんかをちょっと 読んでいきたいと思います。
アウトプットとパラレルキャリア
自分発信、アウトプットが大事。 当然ですけど、しかしそれインプットしている前提の話ですよね。やっぱり著者の三浦さんもめっちゃ
アウトプットする前にインプットしてるんですよね。 やりがいを感じるワクワクする。これがないと続かない。
だと思いますよね。 読んでたらですね、お金を稼ぐのがやっぱり目的で始めたって言ってるんですけど
こうも言ってるんですね。会社で得られなかった自分が誰かの役に立っているという感覚。 これもやっぱりすごく重要だったのではないでしょうか。
この本の中でよく出てくるのがパラレルキャリアっていう言葉です。 このパラレルキャリアの定義なんですが、収入の基盤となる本業と並行して
自分の好きな分野で第二のキャリアを築くこと。 人の寿命が組織の寿命より長くなった現代では一つの組織に依存するのではなく
複数の仕事や非営利活動などを通して自己実現を果たすべき。 確かに今
健康寿命というかね寿命が伸びた現在ですね 会社を退職してもこれからは仕事をしないといけないということが
絶対出てきますよね。 なので
好きなことがセカンドキャリアにつながるのは僕もとってもいいと思います。 自分の場合は仕事につながるかわからないですけど
ブログやポッドキャストを始めたりしていますね
視聴者の声を聞くライブ配信
でこれはなるほどと思ったんですが動画は静止画像の30倍 テキストの100万倍以上の情報量があると言われている
まあ確かにそれは本を読む人が減りますよね ただこれ音声ねポッドキャストとかの音声でも情報量っていうのはどれぐらいなん
でしょうね ポッドキャストのような音声コンテンツも伸びてきていると言われていますので需要あると思うん
ですよね これがどの辺の情報量になっているかは気になりますね
でこのライブ配信なんですが最初は商品を作らず視聴者に決めてもらう 見ている人の方が
この人はこうした方が良いと考えていることが多いということかなぁと思いましたね えっとこれで僕ちょっと思ったんですが
私まあプロレスが大好きでですね 特に最近は新日本プロレスっていうものを見てるんですけれども
この中にねサナダという選手がいらっしゃいます で
まあこれあくまで僕の試験ですので
なんかあの批判になってたらごめんなさいまぁちょっとね僕が考えていることなんです けれども
このサンダ選手は本当にあのプロレスがですねすごくうまくてですね技も多彩だし そんな派手な技はないんですけれどもね
クラシカルなレスリングスタイルというかしっかりとしたプロレス技術を持っている方と思うんですが どうもこのまあプロデュースがこれがサナダ選手個人なのか会社なのかがわからないんですけども
僕が見てそんなになんかパッとしないなぁっていうのが とてもありましてですねなんかこう
うまいんですけど目立たないっていう感じになっているのでなんか これをうまく見せ方を変えるといいなぁと思ってるんですけど
これもなんかね見てる ライブ配信してる人を見ている人の方が
まあこの人こういうふうにした方がいいんじゃないかなっていうのを わかりやすいということかなぁと思いますね
ターゲット設定と発信の継続
これ後もちょっと出てきます で意外だなと思ったのがライブ配信は人の話を聞くことが大切らしいです
逆だと思ってましたね で人とはこれまあさっきの話と前後ですけど人と話すことによって自分で気づかなかった
特性が見えてくる焦点を当てるべきポイントがはっきりする これ自分がどういうことができるかということなんですけどやっぱり人と話すっていうこと
大事なんですねと思いましたね で
どんな人をターゲットにしたいか これもライブ配信の話なんですけど
確かにね自分は podcast でもブログでもですあんまりこの視点を息子 意識したことはなかったですね
やっぱりこれ意識しないといけないのかなぁ 次回紹介しようと思っている本でもですねこれちゃんと述べられていたんですよね
これもまあなるほどと思いましたね 落ち込む前に100人の声を集めてみようコメントとかですね
100回まあこれブログで言うと100回投稿とか コメント100回とかになるのかなと思うんですけどね
僕 podcast のブログもまだ ブログは何回たる20回ぐらいかな
ポッドキャストは1112ぐらいなんですけど まずは地道に地道にやっていきたいとおもいます
ミッションとビジョン達成したい使命と理想の未来 うーん
まあこれもさっきと話であんまり とりあえずやってみようで今とか始めてるのでまだ固まってないです
ブログとポッドキャストはですねまぁ将来はね何かの役に立つかなぁと思っているんです けどまぁ今のところはやってみよう続けてみようが先行してるんでまぁ
こんな感じでもいいんじゃないかなと思うんですね 副業では自分の行動で誰かに価値が与えられることを実感することが大切
なるほど 面白いなぁと思いましたね
これなぜ悩むのか暇だか 1ありますよね
まあまあちょっと考え方があるとまぁそこをしか考えることが悩むことだけを悩んで しまうみたいなこともあるのかなぁちょっと自分の経験上ちょっとそういうことにもなってしまうん
ですよね なんで自分で自分の環境を変えて悩んでる以外のことを考えることっていうのも大事だと思うん
一人の顧客とストーリーを大切にする
ですよね ではいでたった一人のお客様を大事にする
一人の顧客のことを考えていくとだんだんとねそれが波及していってたくさんの人が 増えていくということかなと思いましたね
でえっとまぁこうしましょう これがやったらいいですよじゃなくてお客様がどうなりたいことを考えることが大切と言って
なるほどね なんかねえっとこれ悪口を言わないっていうところからだったんですけど自分と相手との
得穴同業者とあなたの違いは何ですかみたいなことから優宇劣をつけるわけではなく 自分と相手との特徴と違いを話すというふうに書かれてましたね
どちらが優宇れているということではなくそれぞれの個性を考えて言うということ 創意点を探すということになるんですかね
はいで次ですストーリーがあることで22倍も人の記憶に残りやすい これも古典ラジオでよく言われてますねはい
ホモサピエンスはストーリー理解をこのままさにそうだと思います これは人生の山と谷を語るといいよーって思うんですね
まあ僕もね頑張りすぎて仕事休んだことなんですけどそこからなんか 自分の商品というかね語れることが出てくるんですかね
自分を助けながら他者に与える
はい 最も成功しやすいのは他人のことだけではなく自分のことを思いやりながら他人にも与え
られる牙 かっこ与える人
これまさにそうだと思いますね与えることは大事なんですけど自分が犠牲になったら もともこもないんでやっぱりこの辺は
バランスが大事になっていくんじゃないかなと思いますね ちょろいの法則
簡単ちょろいというような言葉を使うと脳を騙せる 難しい大変とか思うと難しく感じるこれなんかわかりますね
そうですね僕はですねまぁ大変だなぁとかめんどくさいと思う前にですね もうパパパパパッとですね片付けられる仕事はね片付けるように心がけてます
あとからやろうとかね頭の中にずっと仕事が残っているのねめんどくさいですからね まあまあ70%ぐらいの気持ちでいいんじゃないかなと最近思ってね仕事してますね
これも頭を騙すことかな
ポッドキャストへの応用と本のすすめ
本当にですねこの本はライブ配信のやり方とかコツが書いてある本だと思ったんです けども自分が実際も改めて関心したとかへーって思ったんですね
自分の方向性について他者に聞くっていうことがもう ハートなるほどねと思いましたね自分を売り込むというよりはですね
他者を助けるという気持ちを持っている方が なんかねライブ配信とかねセールにつながるっていうのがですね
なるほどと思いましたね なんかセミナーや公演とかでね人気になっている人っていうのはですね
そういう考えの人が多いんでしょうねというふうに感じました 僕はポッドキャストをちょっと先に始めたのでそういったもののなんか参考になることが
あればなぁと思ったんですけれどもまぁ ライブ配信だけでなくですね著者の考え方とかも参考になりました
もし ライブ配信とか
お金を稼ぎたいとか 新しいことにチャレンジしてみたいとかそういうことをやってみたい人にはすごい一読の価値があると思います
よろしければぜひ手に取って読んでみてください 今日はこれぐらいにしたいと思いますありがとうございました
12:26

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